JPH0214517Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214517Y2 JPH0214517Y2 JP5472384U JP5472384U JPH0214517Y2 JP H0214517 Y2 JPH0214517 Y2 JP H0214517Y2 JP 5472384 U JP5472384 U JP 5472384U JP 5472384 U JP5472384 U JP 5472384U JP H0214517 Y2 JPH0214517 Y2 JP H0214517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- siren
- front fender
- fender apron
- engine room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000006506 Brasenia schreberi Nutrition 0.000 claims description 5
- 244000267222 Brasenia schreberi Species 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 5
- 241000269400 Sirenidae Species 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案はパトロールカーその他スピーカサイレ
ンを備えた自動車におけるスピーカサイレンの取
付構造に関するものである。
ンを備えた自動車におけるスピーカサイレンの取
付構造に関するものである。
<従来技術>
従来、パトロールカーその他スピーカサイレン
を備えた自動車においては、スピーカサイレンを
エンジンルーム内に取付けたものと、フロントフ
エンダエプロンの下面のエンジンルーム外に取付
けたものがある。前者の場合は、音圧が不足し、
後者の場合は音圧は満足するが水や泥がかかり、
スピーカサイレンのドライバユニツトの故障が発
生する問題があつた。
を備えた自動車においては、スピーカサイレンを
エンジンルーム内に取付けたものと、フロントフ
エンダエプロンの下面のエンジンルーム外に取付
けたものがある。前者の場合は、音圧が不足し、
後者の場合は音圧は満足するが水や泥がかかり、
スピーカサイレンのドライバユニツトの故障が発
生する問題があつた。
<考案の目的>
本考案の目的は、スピーカサイレンをエンジン
ルーム内に設置させ、水や泥の付着を防止し、し
かも音圧はエンジンルーム外に配置したものと同
等若しくはそれ以上とし、上記従来の問題点の改
善を図つたものである。
ルーム内に設置させ、水や泥の付着を防止し、し
かも音圧はエンジンルーム外に配置したものと同
等若しくはそれ以上とし、上記従来の問題点の改
善を図つたものである。
<考案の構成>
本考案の特徴とする構成は、スピーカサイレン
を装備した自動車において、エンジンルーム内の
フロントフエンダエプロンに開口部を設け、スピ
ーカサイレンを前記開口部より地面方向に向けて
フロントフエンダエプロンに固設し、スピーカサ
イレンの放音部周辺を覆うパンチングメタルと、
水除け板をフロントフエンダエプロンに固設した
ものである。
を装備した自動車において、エンジンルーム内の
フロントフエンダエプロンに開口部を設け、スピ
ーカサイレンを前記開口部より地面方向に向けて
フロントフエンダエプロンに固設し、スピーカサ
イレンの放音部周辺を覆うパンチングメタルと、
水除け板をフロントフエンダエプロンに固設した
ものである。
<実施例>
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図及び第2図において、1はエンジンル
ーム、2はフロントフエンダエプロンである。本
考案は、フロントフエンダエプロン2に開口部3
を開設する。そして、スピーカサイレン4を前記
開口部3より地面GL方向に向けてフロントフエ
ンダエプロン2に固設する。さらに、前記スピー
カサイレン4の放音部周辺を覆うパンチングメタ
ル5と、前輪から飛散する水Aを除ける水除け板
6とをフロントフエンダエプロン2に固設したも
のである。
る。第1図及び第2図において、1はエンジンル
ーム、2はフロントフエンダエプロンである。本
考案は、フロントフエンダエプロン2に開口部3
を開設する。そして、スピーカサイレン4を前記
開口部3より地面GL方向に向けてフロントフエ
ンダエプロン2に固設する。さらに、前記スピー
カサイレン4の放音部周辺を覆うパンチングメタ
ル5と、前輪から飛散する水Aを除ける水除け板
6とをフロントフエンダエプロン2に固設したも
のである。
上記構造の本考案では、スピーカサイレン4は
エンジンルーム1内に設置されているが、その放
音部はエンジンルーム1外に向けられており、音
圧を低下することなく放音され、しかも音Bは地
面GLに当つて上向きに反射される。
エンジンルーム1内に設置されているが、その放
音部はエンジンルーム1外に向けられており、音
圧を低下することなく放音され、しかも音Bは地
面GLに当つて上向きに反射される。
また、パンチングメタル5はスピーカサイレン
4に付着することを防止し、水除け板6は車輪か
らはね上げた水を遮断し、スピーカサイレン4の
ドライバユニツト部の故障を防止するものであ
る。
4に付着することを防止し、水除け板6は車輪か
らはね上げた水を遮断し、スピーカサイレン4の
ドライバユニツト部の故障を防止するものであ
る。
<考案の効果>
このように本考案によると、スピーカサイレン
の音はエンジンルーム外より放音され、しかも地
面に反射させるため前方での音圧が向上すること
ができ、また、水や泥の付着によるスピーカサイ
レンのドライバユニツトの故障を防止し、長期間
に渡つて所定の機能を保持する利点を有してい
る。
の音はエンジンルーム外より放音され、しかも地
面に反射させるため前方での音圧が向上すること
ができ、また、水や泥の付着によるスピーカサイ
レンのドライバユニツトの故障を防止し、長期間
に渡つて所定の機能を保持する利点を有してい
る。
第1図は本考案の平面図、第2図は断面側面図
である。 1……エンジンルーム、2……フロントフエン
ダエプロン、3……開口部、4……スピーカサイ
レン、5……パンチングメタル、6……水除け
板。
である。 1……エンジンルーム、2……フロントフエン
ダエプロン、3……開口部、4……スピーカサイ
レン、5……パンチングメタル、6……水除け
板。
Claims (1)
- スピーカサイレンを装備した自動車において、
エンジンルーム内のフロントフエンダエプロンに
開口部を設け、スピーカサイレンを前記開口部よ
り地面方向に向けてフロントフエンダエプロンに
固設し、スピーカサイレンの放音部周辺を覆うパ
ンチングメタルと、水除け板とをフロントフエン
ダエプロンに固設したことを特徴とするスピーカ
サイレンの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5472384U JPS60166659U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | スピ−カサイレンの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5472384U JPS60166659U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | スピ−カサイレンの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166659U JPS60166659U (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0214517Y2 true JPH0214517Y2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=30576733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5472384U Granted JPS60166659U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | スピ−カサイレンの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166659U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010149576A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Toyota Motor Corp | 同軸二輪車 |
| JP6197905B1 (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-20 | マツダ株式会社 | ホーンの共鳴管 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP5472384U patent/JPS60166659U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166659U (ja) | 1985-11-05 |
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