JPH0314744A - サイドコンビネーションランプの取付構造 - Google Patents

サイドコンビネーションランプの取付構造

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Publication number
JPH0314744A
JPH0314744A JP1149869A JP14986989A JPH0314744A JP H0314744 A JPH0314744 A JP H0314744A JP 1149869 A JP1149869 A JP 1149869A JP 14986989 A JP14986989 A JP 14986989A JP H0314744 A JPH0314744 A JP H0314744A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spacer
notch
front fender
lower edge
combination lamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1149869A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Yasugadaira
安ヶ平 雅彦
Shinya Ogasawara
小笠原 信也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP1149869A priority Critical patent/JPH0314744A/ja
Publication of JPH0314744A publication Critical patent/JPH0314744A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車両フェンダ一部分におけるサイドコンビ不
一ンヨンランプの取付構造に関する。
従来の技術 一般に、車両のフロントフエンタ一部分は、第4,5図
に示すような構造となっている。
即ち、フロントフェンダーlは、その前端部にサイドコ
ンビネーンヨンランブ2を取り付けるための切欠部3と
フランジ4が形成されると共に、側部下端に下縁フラン
ジ5か形成されている。そして、下縁フランジ5の前側
部分はハンパ取付部6であってその下面にバンバ7の上
縁フランジ8が結合され、後側部分はプロテクター取付
部9であってその上面にフェンダープロテクター10が
結合されている。尚、図中11はホイールであり、l2
はサイドメンバである。
この類似構造は、例えば特開昭49−81’99号公報
等に示されている。
発明が解決しようとする課題 フロントフェンダーlの前端部においては、下縁フラン
ジ5とフランジ4が近接位置関係にあってプレス成形が
難しいため、下縁フランジ5の先端部分に切欠き13を
設けるようにしている。このため、上述のようなフロン
トフエンタ一部分の構造においては、ホイールIIから
跳ね上げられた泥水Aが第3図に示すようにフェンダー
プロテクター10の上面側に入り込んだ場合に、この泥
水Aがフェンダープロテクター10と下縁フランジ5の
上面を順次伝ってフロントフェンダー1の先端の切欠き
l3からバンパ7の表面側に流出してしまう。この泥水
Aのバンバ7の表面への流出は車体外観を損なうため、
出来る限り無くすことが望まれている。
この泥水Aのバンパ7の表面への流出を防止する手段と
して、従来、第6図に示すように下縁フランジ5の上面
にブラケットl4を介してスポンジゴムl5を付設し、
泥水Aのフロントフェンダー1の前方側への流出をスポ
ンジゴムl5によって堰止めるようにしたものも案出さ
れている。しかし、この手段の場合、部品点数が多いう
え取付作業も煩雑なため、コスト高になるという別の問
題が生じる。
また、上述のようなフロントフェンダ一部分の構造の場
合、プレス成形の都合等によってフロントフェンダー1
の先端の切欠部3に充分な大きさのフランジ4を形成す
ることが出来ないため、切欠部3の近傍(第4図中Bで
示す部分)の張り剛性が部分的に弱くなるという問題か
ある。この部分的な張り剛性の低下は、フロントフエン
ターl全体の板厚の増加を余儀なくしている。
そこで本発明は、コストアップを招くことなく、バンバ
表面への泥水の流出を確実に防止し、しかも、板厚を増
加することなくフロントフェンダーの剛性アップを可能
にするサイドコンビネーションランプの取付構造を提供
せんとするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上述した課題を解決するための手段として、サ
イドコンビネーションランプの後部に、フロントフェン
ター前端部に形或したランプHTI用の切欠部の周縁に
略沿うスベーサを延設し、該サイドコンビネーションラ
ンプをフロントフェンダー前端部の前記切欠部に嵌合し
て、前記スペーサをフロントフェンダーの外表壁の裏面
と下縁フランジの上面に密接させるようにしたものであ
る。
作用 このような手段を講じたため、フェンタープロテクター
の上面側に入り込んだ泥水はフエンタープロテクターの
形状に沿って前方の下縁フランジの上面に流れ落ちるが
、この後下縁フランジの上面に密接しているスベーサに
堰止められ、フロントフェンダーの前方側に流れ出さず
に車両内側に排出される。また、フロントフェンダーの
外表壁はその裏側からスペーサによって支持補強される
ようになる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1〜3図に基づいて説明す
る。尚、第4図以下の図面に示したものと同一部分には
同一符号を用いて説明するものとする。
第l〜3図において、フロントフエンター1は、第4図
以下の図面に示した従来のものと同様に、その前端部に
サイドコンビネーションランプ2を取り付けるための切
欠部3とフランジ4が形戊されると共に側部下端に下縁
フランジ5が形戊されており、切欠部3にサイドコンビ
不一ションランブ2が嵌合され、下縁フランジ5のバン
バ取付部6の下面にバンパ7が、そしてプロテクター取
付部9の上面にフェンダープロテクター(図示省略)が
夫々ボルト締め等によって結合される。
一方、サイドコンビネーションランブ2は、従来のもの
と異なりその後部にスペーサl6が延設されている。こ
のスペーサl6の周縁には車外11111に膨出する膨
出部17が形成され、この膨出部l7の膨出端面と最下
端の面にスポンジゴムl5か接着されている。このスペ
ーサ1Gの膨出部17は、正面形状(第3図参照)かフ
ロントフエンター1の外表壁l8の裏面形状に沿い、か
つ、側面形状(第1.  2図参照)か切欠部3の縁部
に〆aう略L字状になるように形戊されている。
組付に際しては、サイドコンビネーションランプ2の周
縁部をフロントフェンダー1の切欠部3に嵌合し、スペ
ーサl6の膨出部l7を、スポンンゴム15を介してフ
ロントフエンタ−1の外表壁18の裏面と下縁フランジ
5の上面に密接させる。そして、この状態においてサイ
ドコンビネーションランブ2をフロントフエンター1の
フランジ4や車体側の他の部材にボルト締め等によって
固定する。サイトコンビ不−7ヨンランプ2は、組付に
際し、スペーサl6の膨出部17かスポンジゴムl5を
介して外表壁18の裏面に面当接するため、フロントフ
ェンダーlに対して正確に位置決めされる。
このように組み付けられた後においては、スペーサ16
の膨出部l7がスポンジゴムl5を介してフロントフェ
ンダーlの下縁フランジ5上に密接するため、フェンタ
ープロテクター(図示省略)から下縁フランジ5の上面
に滝れ込んだ泥水AはこのスポンジゴムL5と膨出部1
7の下端部によって堰止められ、フロントフエンター1
の前方に流出せずに車体内側方向にυト出される。した
がって、フロントフェンダーlの先端部からバンパ7の
表面への泥水Aの流出は生じなくなる。
また、フロントフェンダー1の外表壁l8はその裏面側
にスポンジゴム15を介してスペーサI6か面当接する
ため、フロントフェンダーlの凹部3近傍の低剛性部位
Bはこのスベーサ16によって支持補強される。
発明の効果 以上のように本発明によれば、サイドコンビネーション
ランプに延設したスペーサによってフロントフェンダー
の前方側に流出する泥水の流れか堰止められるため、泥
水のバンバの表面への流出を確実に防止出来、しかも、
構或が簡単で取付も容易なためコストアップの低減も可
能になる。
フロントフェンダーの外表壁がスベーサによって裏側か
ら支持補強されるため、フロントフエンターの仮厚の増
加を招くことなく低剛性部位の剛性アンプが可能になる
。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図は
第1図の[−[[線に沿う断面図面、第4図は従来技術
を示す斜視図、第5図は第4図の■■線に沿う断面図、
第6図は第4図のVT − ■線に沿う断面図である。 l・・フロントフェンダー、2・・サイドコンビ不一ン
ヨンランブ、3・・・切欠部、5・・下縁フランジ、1
6 スベーサ、18・・・外表壁。 第1図 1 第3図 第4図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サイドコンビネーションランプの後部に、フロン
    トフェンダー前端部に形成したランプ装着用の切欠部の
    周縁に略沿うスペーサを延設し、該サイドコンビネーシ
    ョンランプをフロントフェンダー前端部の前記切欠部に
    嵌合して、前記スペーサをフロントフェンダーの外表壁
    の裏面と下縁フランジの上面に密接させたことを特徴と
    するサイドコンビネーションランプの取付構造。
JP1149869A 1989-06-13 1989-06-13 サイドコンビネーションランプの取付構造 Pending JPH0314744A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1149869A JPH0314744A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 サイドコンビネーションランプの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1149869A JPH0314744A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 サイドコンビネーションランプの取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0314744A true JPH0314744A (ja) 1991-01-23

Family

ID=15484431

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1149869A Pending JPH0314744A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 サイドコンビネーションランプの取付構造

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JP (1) JPH0314744A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102167089A (zh) * 2010-02-26 2011-08-31 铃木株式会社 接合构造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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