JPH02145207A - ブローチ盤のブローチ工具交換方法および交換装置 - Google Patents
ブローチ盤のブローチ工具交換方法および交換装置Info
- Publication number
- JPH02145207A JPH02145207A JP29883488A JP29883488A JPH02145207A JP H02145207 A JPH02145207 A JP H02145207A JP 29883488 A JP29883488 A JP 29883488A JP 29883488 A JP29883488 A JP 29883488A JP H02145207 A JPH02145207 A JP H02145207A
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- Japan
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- broach
- broaching
- workpiece
- tool
- tools
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数のブローチ工具を同時に交換できるブロ
ーチ盤のブローチ工具交換方法および交換装置に関する
。
ーチ盤のブローチ工具交換方法および交換装置に関する
。
〈従来の技術〉
従来、工作物の複数の同−形状部を同時に加工するため
に、複数のブローチ工具を備えたブローチ盤では、ブロ
ーチ工具は工具台に多数のボルトによって個々に固着さ
れ、キー等によってスラストが支承されている。
に、複数のブローチ工具を備えたブローチ盤では、ブロ
ーチ工具は工具台に多数のボルトによって個々に固着さ
れ、キー等によってスラストが支承されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このようなブローチ工具の固着では、各ブローチ工具を
個々に交換しなくてはならないため、作業効率が悪くな
る問題があった。
個々に交換しなくてはならないため、作業効率が悪くな
る問題があった。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上述の問題を解決するためになされたもので、
(1)ブローチ工具のそれぞれを円周方向複数のホルダ
に分割し、前記各ブローチ工具の円周上同一部位のブロ
ーチホルダ群単位で交換するブローチ工具交換方法であ
る。
に分割し、前記各ブローチ工具の円周上同一部位のブロ
ーチホルダ群単位で交換するブローチ工具交換方法であ
る。
(2)ブローチ工具のそれぞれを円周方向複数のホルダ
に分割し、前記各ブローチ工具の円周上同一部位のホル
ダのそれぞれを結合してブローチホルダ群を形成し、こ
のブローチホルダ群を両端から挟持し、前記回転軸から
の着脱を行う工具クランプ治具を備えたブローチ工具交
換装置である。
に分割し、前記各ブローチ工具の円周上同一部位のホル
ダのそれぞれを結合してブローチホルダ群を形成し、こ
のブローチホルダ群を両端から挟持し、前記回転軸から
の着脱を行う工具クランプ治具を備えたブローチ工具交
換装置である。
く作用〉
本発明は上述のように行うため、各ブローチ工具の円周
上同一部位のホルダを着脱自在な状態にしたのち、ブロ
ーチホルダ群を回転軸より外す。
上同一部位のホルダを着脱自在な状態にしたのち、ブロ
ーチホルダ群を回転軸より外す。
次いで同様に新しいブローチホルダ群を装着し、各ブロ
ーチ工具の交換を同時に行う。
ーチ工具の交換を同時に行う。
そして、上述の工具クランプ治具はブローチホルダ群を
両端より挟持して持ち上げることにより回転軸よりブロ
ーチホルダ群を着脱する。
両端より挟持して持ち上げることにより回転軸よりブロ
ーチホルダ群を着脱する。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、自動車のクランク軸のジャーナル部を加工す
るブローチ盤であって、10はベツドである。ベツドl
Oの上には一対の加工軸頭11が配設され、この加工軸
頭11には主軸12が回転可能に軸承され、この主軸1
2は回路の同期軸により互いに連結されており、ベルト
15を介して駆動モータ16によって駆動される。前記
加工軸頭11の互いに対向する側の主軸12の一端には
、チャック13が装着され、このチャックに工作物であ
るクランク軸Wの両端が取付られる。
るブローチ盤であって、10はベツドである。ベツドl
Oの上には一対の加工軸頭11が配設され、この加工軸
頭11には主軸12が回転可能に軸承され、この主軸1
2は回路の同期軸により互いに連結されており、ベルト
15を介して駆動モータ16によって駆動される。前記
加工軸頭11の互いに対向する側の主軸12の一端には
、チャック13が装着され、このチャックに工作物であ
るクランク軸Wの両端が取付られる。
前記加工軸頭11の後方には工具台20が配置されてい
る。この工具台20は工具主軸頭21と支持軸頭22の
間に回転軸23がクランク軸Wの回転軸線と平行に回転
可能に結合された構成となっている。工具主軸頭21に
は駆動モータ19が装着され、減速機構24を介して回
転軸23を回転駆動する。前記回転軸23にはブローチ
工具50〜54が並列に複数(この実施例においては5
組)装着されている。このブローチ工具50〜54は第
2図に示すように、回転軸23の外周に取り付けられ、
円周上1箇所に加工開始時のクランク軸Wの位置決めを
行う欠落部29が形成され、円周上に分割(この実施例
においては5分割)されたホルダ26a〜26eと切刃
27を有するセグメント28a〜28eで構成されてい
る。このホルダ26a〜26eには、それぞれ回転軸2
3の径方向と軸方向にキー溝30が形成されており、回
転軸23に形成されたキ一部31と嵌合して径方向と軸
方向に位置が決められている。そして各ブローチ工具5
0〜54の同一加工部位のホルダ26a〜26e同士は
ボルト35で互いに結合され、ブローチホルダ群を形成
する。ホルダ26a〜26eには長穴32が形成されて
おり、この長穴32にTボルト33が挿入され、回転軸
23に螺合し、このTボルト33を回して頭部を長穴3
2と合わせることによ°リホルダ26a〜26eが回転
軸23から外れ、長穴32とTボルト33の頭部が円周
方向でずれるようにすることで、ホルダ26a〜26e
が回転軸23に取付けられる。
る。この工具台20は工具主軸頭21と支持軸頭22の
間に回転軸23がクランク軸Wの回転軸線と平行に回転
可能に結合された構成となっている。工具主軸頭21に
は駆動モータ19が装着され、減速機構24を介して回
転軸23を回転駆動する。前記回転軸23にはブローチ
工具50〜54が並列に複数(この実施例においては5
組)装着されている。このブローチ工具50〜54は第
2図に示すように、回転軸23の外周に取り付けられ、
円周上1箇所に加工開始時のクランク軸Wの位置決めを
行う欠落部29が形成され、円周上に分割(この実施例
においては5分割)されたホルダ26a〜26eと切刃
27を有するセグメント28a〜28eで構成されてい
る。このホルダ26a〜26eには、それぞれ回転軸2
3の径方向と軸方向にキー溝30が形成されており、回
転軸23に形成されたキ一部31と嵌合して径方向と軸
方向に位置が決められている。そして各ブローチ工具5
0〜54の同一加工部位のホルダ26a〜26e同士は
ボルト35で互いに結合され、ブローチホルダ群を形成
する。ホルダ26a〜26eには長穴32が形成されて
おり、この長穴32にTボルト33が挿入され、回転軸
23に螺合し、このTボルト33を回して頭部を長穴3
2と合わせることによ°リホルダ26a〜26eが回転
軸23から外れ、長穴32とTボルト33の頭部が円周
方向でずれるようにすることで、ホルダ26a〜26e
が回転軸23に取付けられる。
前記セグメント28a〜28eはセグメント28aによ
ってクランク軸Wの先行削りを行い、セグメンl−28
b〜28eでジャーナル部加工および仕上げを行うよう
にされている。このセグメント28b〜28eは次第に
径が大きくなり、回転軸23が一回転する間にクランク
軸−本の加工が終了する。
ってクランク軸Wの先行削りを行い、セグメンl−28
b〜28eでジャーナル部加工および仕上げを行うよう
にされている。このセグメント28b〜28eは次第に
径が大きくなり、回転軸23が一回転する間にクランク
軸−本の加工が終了する。
セグメント28a〜28eの側面には長穴状の挟持穴3
6が形成されている。第4図、第5図に示すようにブロ
ーチホルダ群を構成するブローチ工具50〜54の両端
にあたるブローチ工具50゜54のセグメント28a〜
28e(第4図、第5図ではセグメント28aで示す)
の挟持穴36には工具クランプ治具40の係合爪65が
係合する。
6が形成されている。第4図、第5図に示すようにブロ
ーチホルダ群を構成するブローチ工具50〜54の両端
にあたるブローチ工具50゜54のセグメント28a〜
28e(第4図、第5図ではセグメント28aで示す)
の挟持穴36には工具クランプ治具40の係合爪65が
係合する。
この工具クランプ治具40はホイスト等が掛けられたア
イボルト41が螺合されたフレーム42の両端にブラケ
ット43が固着されている。このブラケット43には作
動軸44が回転可能に軸承され、作動軸の一端にはハン
ドル45が装着されている。この作動軸44の中央には
大径部46が形成され、この大径部46は前記フレーム
42に固着された支持部材47の内部を貫通している。
イボルト41が螺合されたフレーム42の両端にブラケ
ット43が固着されている。このブラケット43には作
動軸44が回転可能に軸承され、作動軸の一端にはハン
ドル45が装着されている。この作動軸44の中央には
大径部46が形成され、この大径部46は前記フレーム
42に固着された支持部材47の内部を貫通している。
作動軸44の両端にはそれぞれ逆方向にねじ48゜49
が形成されている。このねじ48.49には作動部材6
0.61が螺合され、さらにこの作動部材60.61は
フレーム42に形成された案内レール62に案内溝63
によって摺動自在に係合している。この作動部材60.
61には下方に伸びる挟持アーム64が固着されており
、この挟持アーム64の下端には前記係合爪65が装着
されている。
が形成されている。このねじ48.49には作動部材6
0.61が螺合され、さらにこの作動部材60.61は
フレーム42に形成された案内レール62に案内溝63
によって摺動自在に係合している。この作動部材60.
61には下方に伸びる挟持アーム64が固着されており
、この挟持アーム64の下端には前記係合爪65が装着
されている。
以上のような構成で、はじめにブローチ盤の加工動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
駆動モータ16を駆動することにより、主軸12を回転
し、チャック13に取付けられたクランク軸Wを回転さ
せる。この時クランク軸Wはブローチ工具50〜54の
欠落部29で回転する。この状態で駆動モータ19を駆
動して回転軸23を回転させ、ブローチ工具50〜54
を回転させる。
し、チャック13に取付けられたクランク軸Wを回転さ
せる。この時クランク軸Wはブローチ工具50〜54の
欠落部29で回転する。この状態で駆動モータ19を駆
動して回転軸23を回転させ、ブローチ工具50〜54
を回転させる。
このとき、ブローチ工具の径が次第に大きくなるので、
クランク軸Wに次第に切り込みが与えられ、ブローチ工
具50〜54が一回転すると加工が終了する。
クランク軸Wに次第に切り込みが与えられ、ブローチ工
具50〜54が一回転すると加工が終了する。
次にブローチ工具50〜54の交換時の動作について説
明する。始めにブローチ工具50〜54のセグメント2
8a〜28eのうち、交換するべきセグメント、例えば
セグメント28aを交換する場合、各ブローチ工具50
〜54のホルダ26aのTボルト33を回して長穴32
とあわせる。
明する。始めにブローチ工具50〜54のセグメント2
8a〜28eのうち、交換するべきセグメント、例えば
セグメント28aを交換する場合、各ブローチ工具50
〜54のホルダ26aのTボルト33を回して長穴32
とあわせる。
この状態で工具クランプ治具40のアイ、ボルト41に
ホイスト等の吊り上げ装置のフックを掛けて工具クラン
プ治具40を吊り上げる。次いで工具クランプ治具を下
降させ、係合爪65をブローチホルダ群の両端のブロー
チ工具50.54の挟持穴36と水平方向に一致するよ
うにし、ハンドル45を時計方向に回転させ、作動部材
60.61を近づく方向に移動させて挟持穴36に係合
爪65を挿入する。そしてさらにハンドル45を時計方
向に回転させブローチ工具50〜54のホルダ26aを
挟持させる。
ホイスト等の吊り上げ装置のフックを掛けて工具クラン
プ治具40を吊り上げる。次いで工具クランプ治具を下
降させ、係合爪65をブローチホルダ群の両端のブロー
チ工具50.54の挟持穴36と水平方向に一致するよ
うにし、ハンドル45を時計方向に回転させ、作動部材
60.61を近づく方向に移動させて挟持穴36に係合
爪65を挿入する。そしてさらにハンドル45を時計方
向に回転させブローチ工具50〜54のホルダ26aを
挟持させる。
この状態より工具クランプ治具40を上昇させると長穴
32よりTボルト33が外れ、回転軸23とホルダ26
aが外れる。こののち、このホルダ26aを工具クラン
プ治具40より外し、新しいホルダ26aを工具クラン
プ治具40に挟持させて長穴32にTボルト33を嵌め
てTボルト33を回すことにより、工具交換を完了する
。
32よりTボルト33が外れ、回転軸23とホルダ26
aが外れる。こののち、このホルダ26aを工具クラン
プ治具40より外し、新しいホルダ26aを工具クラン
プ治具40に挟持させて長穴32にTボルト33を嵌め
てTボルト33を回すことにより、工具交換を完了する
。
また上述の実施例では工具クランプ治具40により、ブ
ローチ工具50〜54の同一部位のホルダ26a〜26
eを挟持して工具交換をおこなっていたが、この工具ク
ランプ治具40を用いることなく、人手により、挟持穴
36を把持して回転軸23よりホルダ26a〜26eを
取り外して交換してもよい。
ローチ工具50〜54の同一部位のホルダ26a〜26
eを挟持して工具交換をおこなっていたが、この工具ク
ランプ治具40を用いることなく、人手により、挟持穴
36を把持して回転軸23よりホルダ26a〜26eを
取り外して交換してもよい。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明においては、ブローチ工具のそ
れぞれを円周方向複数のホルダに分割し、前記各ブロー
チ工具の円周上同一部位のブローチホルダ群単位で交換
するようにしたので、工作物の同一形状の部分を加工す
る複数のブローチ工具を一度に交換することができ、工
具交換に要する時間を短縮し、作業効率を向上できる利
点がある。
れぞれを円周方向複数のホルダに分割し、前記各ブロー
チ工具の円周上同一部位のブローチホルダ群単位で交換
するようにしたので、工作物の同一形状の部分を加工す
る複数のブローチ工具を一度に交換することができ、工
具交換に要する時間を短縮し、作業効率を向上できる利
点がある。
また、前記各ブローチ工具の円周上同一部位のブローチ
ホルダ群を両端より挟持する工具クランプ治具で回転軸
より着脱を行うようにすれば、さらに作業効率を向上で
き、作業者の安全性も向上することができる利点がある
。
ホルダ群を両端より挟持する工具クランプ治具で回転軸
より着脱を行うようにすれば、さらに作業効率を向上で
き、作業者の安全性も向上することができる利点がある
。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はブローチ
盤の平面図、第2図はブローチ工具の側面図、第3図は
ホルダの要部拡大図、第4図は工具クランプ治具の正面
図、第5図は工具クランプ治具の側面図である。 10・・・ベツド、11・・・加工軸頭、20・・・加
工台、23・・・回転軸、26a〜26e・・・ホルダ
、28a〜28e・・・セグメン゛ト、32・・・長穴
、33・・・Tボルト、36・・・挟持穴、40・・・
工具クランプ治具、65・・・係合爪。
盤の平面図、第2図はブローチ工具の側面図、第3図は
ホルダの要部拡大図、第4図は工具クランプ治具の正面
図、第5図は工具クランプ治具の側面図である。 10・・・ベツド、11・・・加工軸頭、20・・・加
工台、23・・・回転軸、26a〜26e・・・ホルダ
、28a〜28e・・・セグメン゛ト、32・・・長穴
、33・・・Tボルト、36・・・挟持穴、40・・・
工具クランプ治具、65・・・係合爪。
Claims (2)
- (1)円筒状の工作物を回転可能に支持し、この工作物
を駆動装置によって回転させる加工軸頭と、この工作物
の回転軸線と平行に回転軸を設け、この回転軸の円周に
複数のブローチ工具を着脱可能に固定し、前記工作物の
回転軸線と直交する方向にある工作物に切り込みを与え
、前記円筒状の工作物の複数の形状部を同時に加工する
ようにしたブローチ盤において、前記ブローチ工具のそ
れぞれを円周方向複数のホルダに分割し、前記各ブロー
チ工具の円周上同一部位のブローチホルダ群単位で交換
するようにしたブローチ盤のブローチ工具交換方法。 - (2)円筒状の工作物を回転可能に支持し、この工作物
を駆動装置によって回転させる加工軸頭と、この工作物
の回転軸線と平行に回転軸を設け、この回転軸の円周に
複数のブローチ工具を着脱可能に固定し、前記工作物の
回転軸線と直交する方向にある工作物に切り込みを与え
、前記円筒状の工作物の複数の形状部を同時に加工する
ようにしたブローチ盤において、前記ブローチ工具のそ
れぞれを円周方向複数のホルダに分割し、前記各ブロー
チ工具の円周上同一部位のホルダのそれぞれを結合して
ブローチホルダ群を形成し、このブローチホルダ群を両
端から挟持し、前記回転軸からの着脱を行う工具クラン
プ治具を備えたことを特徴とするブローチ盤のブローチ
工具交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29883488A JPH0790416B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ブローチ盤のブローチ工具交換方法および交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29883488A JPH0790416B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ブローチ盤のブローチ工具交換方法および交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145207A true JPH02145207A (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0790416B2 JPH0790416B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=17864826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29883488A Expired - Lifetime JPH0790416B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ブローチ盤のブローチ工具交換方法および交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790416B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994003296A1 (fr) * | 1992-08-04 | 1994-02-17 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Machine a brocher |
| US5743688A (en) * | 1994-02-25 | 1998-04-28 | Boehringer Werkzeugmaschinen Gmbh | Machine for turn broaching crankshafts with rotationally symmetrical surfaces |
| DE4393751C2 (de) * | 1992-08-04 | 2000-06-15 | Komatsu Mfg Co Ltd | Räummaschine |
| US9713847B2 (en) | 2013-11-26 | 2017-07-25 | Hyundai Motor Company | Turn broach machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102814546B (zh) * | 2012-09-13 | 2014-07-23 | 重庆秋田齿轮有限责任公司机械设备分公司 | 全自动卧式拉床 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29883488A patent/JPH0790416B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994003296A1 (fr) * | 1992-08-04 | 1994-02-17 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Machine a brocher |
| US5478180A (en) * | 1992-08-04 | 1995-12-26 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Broaching machine |
| DE4393751C2 (de) * | 1992-08-04 | 2000-06-15 | Komatsu Mfg Co Ltd | Räummaschine |
| US5743688A (en) * | 1994-02-25 | 1998-04-28 | Boehringer Werkzeugmaschinen Gmbh | Machine for turn broaching crankshafts with rotationally symmetrical surfaces |
| US9713847B2 (en) | 2013-11-26 | 2017-07-25 | Hyundai Motor Company | Turn broach machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790416B2 (ja) | 1995-10-04 |
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