JPH02145548A - α−(3−アミノフェニル)エチルアミンおよびその製造方法 - Google Patents
α−(3−アミノフェニル)エチルアミンおよびその製造方法Info
- Publication number
- JPH02145548A JPH02145548A JP29839088A JP29839088A JPH02145548A JP H02145548 A JPH02145548 A JP H02145548A JP 29839088 A JP29839088 A JP 29839088A JP 29839088 A JP29839088 A JP 29839088A JP H02145548 A JPH02145548 A JP H02145548A
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- aminophenyl
- ethylamine
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- ammonia
- nitroacetophenone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規なα−(3−アミノフェニル)エチルア
ミンおよびその製造方法に関する。
ミンおよびその製造方法に関する。
本発明の第1の目的は、新規なジアミン化合物を提供す
るものであり、さらに第2の目的ば、その製造方法に関
して、特に工業的実施において極めて有利な方法を提供
するものである。
るものであり、さらに第2の目的ば、その製造方法に関
して、特に工業的実施において極めて有利な方法を提供
するものである。
上記第1の目的を達成する新規なジアミン化合物は式(
1)で表される構造式を有するα−(3アミノフエニル
)エチルアミンである。
1)で表される構造式を有するα−(3アミノフエニル
)エチルアミンである。
Nll□ H
式(I)で表される構造式を有するα−(3−アミノフ
ェニル)エチルアミン(以下APEAと略す)は、エポ
キシ樹脂の硬化剤、ポリウレタン又はポリウレアの硬化
剤として特徴ある性能が期待され、又これをホスゲン化
することにより、アミノ基がイソシアナート基に変換し
たジイソシアナ1−を提供することができる。かつ、α
−(3−アミノフェニル)エチルアミンの有する二個の
アミノ基のうち、一つはベンゼン環に直結し、他の7ミ
ノ基は、メチル基にヒンダードされた形で二級炭素につ
いているため、かなり特異な反応性ををし、それにより
特徴ある性能を有することが期待される。
ェニル)エチルアミン(以下APEAと略す)は、エポ
キシ樹脂の硬化剤、ポリウレタン又はポリウレアの硬化
剤として特徴ある性能が期待され、又これをホスゲン化
することにより、アミノ基がイソシアナート基に変換し
たジイソシアナ1−を提供することができる。かつ、α
−(3−アミノフェニル)エチルアミンの有する二個の
アミノ基のうち、一つはベンゼン環に直結し、他の7ミ
ノ基は、メチル基にヒンダードされた形で二級炭素につ
いているため、かなり特異な反応性ををし、それにより
特徴ある性能を有することが期待される。
第2の目的を達成する製造方法は式(II)で表わされ
るrn−ニトロアセトフェノンをアンモニアの存在下に
接触還元することを特徴とするα−(3−アミノフェニ
ル)エチルアミンの製造方法、さらに式(■)で表わさ
れるm−ニトロアセトフェノンをアンモニアの存在下に
接触水素還元するに際し、m−ニトロアセトフェノン及
びアンモニアを有機溶媒の混合溶液にし、分割装入して
反応させることを特徴とするα−(3−アミノフェニル
)エチルアミンの製造方法である。
るrn−ニトロアセトフェノンをアンモニアの存在下に
接触還元することを特徴とするα−(3−アミノフェニ
ル)エチルアミンの製造方法、さらに式(■)で表わさ
れるm−ニトロアセトフェノンをアンモニアの存在下に
接触水素還元するに際し、m−ニトロアセトフェノン及
びアンモニアを有機溶媒の混合溶液にし、分割装入して
反応させることを特徴とするα−(3−アミノフェニル
)エチルアミンの製造方法である。
l明者等は、α−(3−アミノフェニル)エチルアミン
の製造方法について鋭意検討した結果、アセトフェノン
をニトロ化して得られるm−ニトロアセトフェノンを直
接アンモニアの存在下、好ましくは有機溶媒中で還元触
媒を用いて接触水素還元すれば高収率でα−(3−アミ
ノフェニル)エチルアミンを製造しつることを見出した
。 さらに、その際原料のm−ニトロアセトフェノン及
びアンモニアを有機溶媒中に仕込み、あらかしめ混合溶
液にして、これを分割装入して接触水素還元反応を行え
ば、より目的生成物の収率が向上することが判り本発明
を完成した。
の製造方法について鋭意検討した結果、アセトフェノン
をニトロ化して得られるm−ニトロアセトフェノンを直
接アンモニアの存在下、好ましくは有機溶媒中で還元触
媒を用いて接触水素還元すれば高収率でα−(3−アミ
ノフェニル)エチルアミンを製造しつることを見出した
。 さらに、その際原料のm−ニトロアセトフェノン及
びアンモニアを有機溶媒中に仕込み、あらかしめ混合溶
液にして、これを分割装入して接触水素還元反応を行え
ば、より目的生成物の収率が向上することが判り本発明
を完成した。
この原料を分割装入する方法では、有機溶媒中にm−ニ
トロアセトフェノン及びアンモニアをmニトロアセトフ
ェノン1モルに対してアンモニア1モル以上、好ましく
は3〜10モルをあらかしめ接触溶解させて混合溶液に
して、これを分割装入して還元反応を行う。アンモニア
の量がこれ以下だと二級アミン等の好ましからざる副生
物が増大し、またこれ以−ト使用してもほとんど影響が
なく、不経済である。またアンモニアとしてはアンモニ
ア水溶液より液体アンモニアが好ましい。
トロアセトフェノン及びアンモニアをmニトロアセトフ
ェノン1モルに対してアンモニア1モル以上、好ましく
は3〜10モルをあらかしめ接触溶解させて混合溶液に
して、これを分割装入して還元反応を行う。アンモニア
の量がこれ以下だと二級アミン等の好ましからざる副生
物が増大し、またこれ以−ト使用してもほとんど影響が
なく、不経済である。またアンモニアとしてはアンモニ
ア水溶液より液体アンモニアが好ましい。
この方法では、混合ン8 ?&を一括で仕込む場合より
高収率で製品が得られ、且つ、触媒の劣化も少なく、再
使用の点からも極めて有利となる。また、反応時に発生
する熱量の制御も容易となり工業的に有利な方法である
。
高収率で製品が得られ、且つ、触媒の劣化も少なく、再
使用の点からも極めて有利となる。また、反応時に発生
する熱量の制御も容易となり工業的に有利な方法である
。
使用される有機溶媒としては、通常接触水素還元に用い
られる溶媒ならいずれでも良いが、好ましくはアンモニ
アの溶解度の大きいメタノール、エタノール等低級アル
コールが有利である。溶剤の使用量は特に限定されない
が、通常原料に対して、I=15重量倍で充分である。
られる溶媒ならいずれでも良いが、好ましくはアンモニ
アの溶解度の大きいメタノール、エタノール等低級アル
コールが有利である。溶剤の使用量は特に限定されない
が、通常原料に対して、I=15重量倍で充分である。
本発明で使用される還元触媒としては、白金、パラジウ
ム、ロジウム等貴金属触媒、及びラネー触媒が挙げられ
る。特にラネーニラゲル及びラネーコバル]・等が工業
的には有利である。貴金属触媒を用いる場合は金属の状
態でも使用できるが、通常はカーボン、シリカゲル、ア
ルミナ等の1旦体表面に付着させて用いる。触媒の使用
量は原料m−ニトロアセトフェノンに対して、金属とし
て0.01〜30重量%の範囲であり、通常ラネー触媒
を用いる場合は2〜20重量%、担体に付着させた貴金
属を用いる場合は、0.1〜5重量%の範囲が好ましい
。
ム、ロジウム等貴金属触媒、及びラネー触媒が挙げられ
る。特にラネーニラゲル及びラネーコバル]・等が工業
的には有利である。貴金属触媒を用いる場合は金属の状
態でも使用できるが、通常はカーボン、シリカゲル、ア
ルミナ等の1旦体表面に付着させて用いる。触媒の使用
量は原料m−ニトロアセトフェノンに対して、金属とし
て0.01〜30重量%の範囲であり、通常ラネー触媒
を用いる場合は2〜20重量%、担体に付着させた貴金
属を用いる場合は、0.1〜5重量%の範囲が好ましい
。
また反応温度は30−150’Cの範囲、特に60〜1
20°Cが好ましい。
20°Cが好ましい。
使用される反応圧力は高い方が良いが、通常10〜15
0kg/c4Gの範囲が適しており、反応圧力が低くて
反応がすみやかに行われない場合は収率の低下をきたす
回向にある。
0kg/c4Gの範囲が適しており、反応圧力が低くて
反応がすみやかに行われない場合は収率の低下をきたす
回向にある。
本発明の製造方法の1つの実施態様は、原料を溶剤に溶
解もしくは懸濁させた状態下に触媒を力nえ、さらにア
ンモニアを導入し、引き続き水素を導入して吸収が停止
するまで反応を行った後、反応液から触媒をi!!過し
て除き、濾液を蒸留することにより目的物を得る方法で
あり、もう1つの実施態様は、溶剤中に原料及びアンモ
ニアを溶解し、この混合溶液を、あらかじめ水素、溶剤
、及び触媒の仕込まれた反応器に分割装入しながら、所
望の反応圧力及び温度のもとて還元反応を行うものであ
るが、その際、−回当たりの装入量は、反応条件によっ
て若干具なるが、通常好ましくは約30分/回以内に水
素の吸収が停止する様調整するのが良い。これより一回
当たりの装入量が多く、水素の吸収に長時間を要する場
合は収率が若干低くなる。反応終了後は、触媒を濾過し
て除き、ilt液を蒸留することにより目的物が得られ
る。
解もしくは懸濁させた状態下に触媒を力nえ、さらにア
ンモニアを導入し、引き続き水素を導入して吸収が停止
するまで反応を行った後、反応液から触媒をi!!過し
て除き、濾液を蒸留することにより目的物を得る方法で
あり、もう1つの実施態様は、溶剤中に原料及びアンモ
ニアを溶解し、この混合溶液を、あらかじめ水素、溶剤
、及び触媒の仕込まれた反応器に分割装入しながら、所
望の反応圧力及び温度のもとて還元反応を行うものであ
るが、その際、−回当たりの装入量は、反応条件によっ
て若干具なるが、通常好ましくは約30分/回以内に水
素の吸収が停止する様調整するのが良い。これより一回
当たりの装入量が多く、水素の吸収に長時間を要する場
合は収率が若干低くなる。反応終了後は、触媒を濾過し
て除き、ilt液を蒸留することにより目的物が得られ
る。
以上の操作で得られるα−(3−アミノフェニル)エチ
ルアミンは沸点!20’c / 55m11gの無色透
明な液状物質である。
ルアミンは沸点!20’c / 55m11gの無色透
明な液状物質である。
なお、α−(3−アミノフェニル)エチルアミンはその
構造式から明らかなように、不斉炭素により2種の異性
体の存在が推定される。
構造式から明らかなように、不斉炭素により2種の異性
体の存在が推定される。
以下、本発明を実施例により、更に詳細に説明する。
実施例1
内容積500−の撹拌機付5tlS 316L製オート
クレーブにm−ニトロアセトフェノン33.0 g (
0,2モル)、メタノール200d及びラネーニッケル
4.6gにッケル分として)を仕込んだ後、窒素で置換
してしばらく撹拌する。
クレーブにm−ニトロアセトフェノン33.0 g (
0,2モル)、メタノール200d及びラネーニッケル
4.6gにッケル分として)を仕込んだ後、窒素で置換
してしばらく撹拌する。
オートクレーブを氷水で冷却しながらアンモニアを約4
0g導入した。引き続き、水素を圧入し、40kg/c
dGとした後、昇温しで70’Cにした。その温度で5
5分間反応させ、水素を16.5N N吸収したところ
で吸収が停止したので反応を終了した。室温まで放冷し
た後反応液を取り出して濾過し、濾液を5〜6m11g
の圧力で真空蒸留して留出温度120〜122°Cの留
分23.9g (収率88.0%)を得た。
0g導入した。引き続き、水素を圧入し、40kg/c
dGとした後、昇温しで70’Cにした。その温度で5
5分間反応させ、水素を16.5N N吸収したところ
で吸収が停止したので反応を終了した。室温まで放冷し
た後反応液を取り出して濾過し、濾液を5〜6m11g
の圧力で真空蒸留して留出温度120〜122°Cの留
分23.9g (収率88.0%)を得た。
この液体は無色透明であり、元素分析値、00MSスペ
クトル、IR−スペクトル、 ’H−NMRスペクトル
の分析値を調べたところ下記のデータが得られたことが
らα−(3−アミノフェニル)エチルアミンであると同
定した。
クトル、IR−スペクトル、 ’H−NMRスペクトル
の分析値を調べたところ下記のデータが得られたことが
らα−(3−アミノフェニル)エチルアミンであると同
定した。
ガスクロマトグラフィーによる純度は99.3%であっ
た。
た。
(1) ’H−NMRスペクトル(100MHz S
DMSO−d6)第1図にNMRスペクトルを示す。
DMSO−d6)第1図にNMRスペクトルを示す。
δppm :
1.0〜1.5 ニーCI+3プロトンH
■1
6.1〜7.2:ベンゼン環プロトン411(2)IR
スペクトル(岩塩板、液膜法)第2図にIRスペクトル
を示す。
スペクトル(岩塩板、液膜法)第2図にIRスペクトル
を示す。
波数 cm−’: 3400.3340.3190.
2940.1600.1485.1455.1360.
131O11160(3)GC−MSスペクトル El−MSスペクトル (M’) =136 (注、APEAの分子量Cs1l+Jz=136.2)
(4)元素分析値 (C,HlNZ) CHN 計算値(χ) 70.48 8.81 20.5
6実測値(χ) 70.45 8.91 20.
38実施例2 内容積11の撹拌機付5uS316L製オートクレーブ
にメタノール100jd及びラネーニッケル4,6Bに
ッケル分として)を仕込んだ。窒素置換後、引き続き、
水素で置換して水素圧40kg/cdGとし、90℃ま
で昇温した。別途準備した内容積11の原料槽にm−ニ
トロアセトフェノン66.1 g (0,4モル)、メ
タノール400 m、及び液安約80gを仕込み、0〜
5°Cで30分間攪拌、混合溶液を調整した。
2940.1600.1485.1455.1360.
131O11160(3)GC−MSスペクトル El−MSスペクトル (M’) =136 (注、APEAの分子量Cs1l+Jz=136.2)
(4)元素分析値 (C,HlNZ) CHN 計算値(χ) 70.48 8.81 20.5
6実測値(χ) 70.45 8.91 20.
38実施例2 内容積11の撹拌機付5uS316L製オートクレーブ
にメタノール100jd及びラネーニッケル4,6Bに
ッケル分として)を仕込んだ。窒素置換後、引き続き、
水素で置換して水素圧40kg/cdGとし、90℃ま
で昇温した。別途準備した内容積11の原料槽にm−ニ
トロアセトフェノン66.1 g (0,4モル)、メ
タノール400 m、及び液安約80gを仕込み、0〜
5°Cで30分間攪拌、混合溶液を調整した。
この混合液を約58g/回に8分割し、反応温度を90
℃に維持しながら高圧ポンプを用いてオートクレーブに
装入した。装入量約58g/回で一回あたりの水素化反
応には5〜15分を要し、全所要反応時間50分で水素
は合計34N!!吸収された。30分間熟成後、室温ま
で放冷し、反応液を取り出して濾過した。濾液を5〜5
mIil1gの圧力で真空蒸留して留出温度120〜1
22°Cの留分52.4g (収率96.0%)を得た
。
℃に維持しながら高圧ポンプを用いてオートクレーブに
装入した。装入量約58g/回で一回あたりの水素化反
応には5〜15分を要し、全所要反応時間50分で水素
は合計34N!!吸収された。30分間熟成後、室温ま
で放冷し、反応液を取り出して濾過した。濾液を5〜5
mIil1gの圧力で真空蒸留して留出温度120〜1
22°Cの留分52.4g (収率96.0%)を得た
。
実施例1と同しく’H−NMRスペクトル、GC−MS
スペクトル、IR−スペクトルはいずれも、この留分が
α−(3−アミノフェニル)エチルアミンであることを
示した。
スペクトル、IR−スペクトルはいずれも、この留分が
α−(3−アミノフェニル)エチルアミンであることを
示した。
元素分析値は下記の通りであった。
元素分析(* (Cs HI2N2 )CHN
計算値(χ) 70.4B 8.81 20.
56実測値(χ) 70.45 8.94 20
.48ガスクロマトグラフイーによる純度は 99.8
%であった。
56実測値(χ) 70.45 8.94 20
.48ガスクロマトグラフイーによる純度は 99.8
%であった。
第1図はα−(3−アミノフェニル)
ンのIRスペクトルを示す図であり、
NMRスペクYルを示す図である。
エチルアミ
第2図は
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表されるされるα−(3−アミノフェニル)エチルア
ミン。 2)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表されるm−ニトロアセトフェノンをアンモニアの存
在下に接触還元することを特徴とするα−(3−アミノ
フェニル)エチルアミンの製造方法。 3)式(II)で表わされるm−ニトロアセトフェノンを
アンモニアの存在下に接触還元反応させてα−(3−ア
ミノフェニル)エチルアミンを製造するに際し、m−ニ
トロアセトフェノン及びアンモニアをあらかじめ有機溶
媒の混合溶液にして、分割装入することを特徴とするα
−(3−アミノフェニル)エチルアミンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29839088A JPH02145548A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | α−(3−アミノフェニル)エチルアミンおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29839088A JPH02145548A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | α−(3−アミノフェニル)エチルアミンおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145548A true JPH02145548A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17859083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29839088A Pending JPH02145548A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | α−(3−アミノフェニル)エチルアミンおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145548A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP29839088A patent/JPH02145548A/ja active Pending
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