JPH0214558B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214558B2 JPH0214558B2 JP57049042A JP4904282A JPH0214558B2 JP H0214558 B2 JPH0214558 B2 JP H0214558B2 JP 57049042 A JP57049042 A JP 57049042A JP 4904282 A JP4904282 A JP 4904282A JP H0214558 B2 JPH0214558 B2 JP H0214558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- pump
- valve housing
- discharge port
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動力舵取装置用のポンプ装置に関する
ものであり、その目的は、圧力流体の吐出口の向
きをエンジンへ組付位置に応じて容易に組替えを
可能にしたことである。
ものであり、その目的は、圧力流体の吐出口の向
きをエンジンへ組付位置に応じて容易に組替えを
可能にしたことである。
一般に動力舵取装置に用いられるポンプ装置
は、そのポンプロータをエンジンによつて回転駆
動させるために自動車エンジンの側方に取付けら
れ、エンジン出力軸にベルト伝動装置を介して連
結される。この際ポンプ装置はハンドルの取付位
置(左ハンドル、右ハンドル)に応じてエンジン
の左側方あるいは右側方に組付けられ、その吐出
口およびリザーバタンと動力舵取装置の給排ポー
トとがパイプを介して接続される。
は、そのポンプロータをエンジンによつて回転駆
動させるために自動車エンジンの側方に取付けら
れ、エンジン出力軸にベルト伝動装置を介して連
結される。この際ポンプ装置はハンドルの取付位
置(左ハンドル、右ハンドル)に応じてエンジン
の左側方あるいは右側方に組付けられ、その吐出
口およびリザーバタンと動力舵取装置の給排ポー
トとがパイプを介して接続される。
このようなポンプ装置においては、その吐出口
がエンジンに邪魔にならないようその取付位置に
よつて向きを変える必要があり、このため従来で
はその取付位置によつて2種類のポンプ装置を用
意しており、組付けにおいて作業者はハンドルの
取付位置に応じて所要のポンプ装置を選択してい
た。
がエンジンに邪魔にならないようその取付位置に
よつて向きを変える必要があり、このため従来で
はその取付位置によつて2種類のポンプ装置を用
意しており、組付けにおいて作業者はハンドルの
取付位置に応じて所要のポンプ装置を選択してい
た。
本発明はこのような従来の不具合を解消したも
のであり、簡単な構造による吐出口の向きを変換
することにより1種類のポンプ装置でエンジンの
左右何れにも組付可能としたことを特長とするも
のである。
のであり、簡単な構造による吐出口の向きを変換
することにより1種類のポンプ装置でエンジンの
左右何れにも組付可能としたことを特長とするも
のである。
以下本発明の実施例について図面により説明す
る。1はポンプハウジングで、このポンプハウジ
ング1には有底の中空室2が形成され、この中空
室2はポンプハウジング1の一端面に開口してい
る。この中空室2の開口部を閉塞する蓋部材3に
は回転軸4が挿通され、軸受にて回転可能に軸承
されている。前記中空室2には蓋部材3の一端面
に対接するカムリング5と、このカムリング5の
他側面に対接するサイドプレート6と、このサイ
ドプレート6の他側面に対接する押圧プレート7
が収納されている。カムリング5の内周にはカム
面が形成され、このカム面に外方端部が摺接する
複数のベーン8を放射方向に摺動可能に保持する
ロータ9がカムリング5内に収納されている。こ
のロータ9は前記回転軸4の一端とスプライン係
合されている。ロータ9の左側面及びベーン8の
左端面は蓋部材3の端面と摺接し、ロータ9の右
側面及びベーン8の右端面はサイドプレート6の
側面に摺接し、各摺接面にて密封作用がなされ、
これによつてカムリング5のカム面とロータ9と
の間にベーン8により複数個に区画されたポンプ
室が形成され、各ポンプ室はロータ9の回転によ
り容積変化を生ずる。そして、膨張行程をなすポ
ンプ室に対応して蓋部材3及びサイドプレート6
には吸入ポート10が形成され、圧縮行程をなす
ポンプ室に対応して蓋部材3及びサイドプレート
6には排出溝26が形成されている。蓋部材3と
サイドプレート6とに形成された吸入ポート10
はカムリング5とポンプハウジング1との間に形
成された通路27によつて互いに連通されてい
る。さらに、サイドプレート6に形成された排出
溝は26は押圧プレート7に開設されている貫通
穴28を通じて圧力室29に連通している。また
ポンプハウジング1には、円形の取付座23が凹
設され、その取付座23には中心位置にバイパス
通路13を開口させると共に、このバイパス通路
13と半径方向に偏倚した位置に吐出通路14を
開口させて、その吐出通路14は前記圧力室29
と通じている。11はリザーバ、12はリザーバ
と通じる流体補給路を示す。
る。1はポンプハウジングで、このポンプハウジ
ング1には有底の中空室2が形成され、この中空
室2はポンプハウジング1の一端面に開口してい
る。この中空室2の開口部を閉塞する蓋部材3に
は回転軸4が挿通され、軸受にて回転可能に軸承
されている。前記中空室2には蓋部材3の一端面
に対接するカムリング5と、このカムリング5の
他側面に対接するサイドプレート6と、このサイ
ドプレート6の他側面に対接する押圧プレート7
が収納されている。カムリング5の内周にはカム
面が形成され、このカム面に外方端部が摺接する
複数のベーン8を放射方向に摺動可能に保持する
ロータ9がカムリング5内に収納されている。こ
のロータ9は前記回転軸4の一端とスプライン係
合されている。ロータ9の左側面及びベーン8の
左端面は蓋部材3の端面と摺接し、ロータ9の右
側面及びベーン8の右端面はサイドプレート6の
側面に摺接し、各摺接面にて密封作用がなされ、
これによつてカムリング5のカム面とロータ9と
の間にベーン8により複数個に区画されたポンプ
室が形成され、各ポンプ室はロータ9の回転によ
り容積変化を生ずる。そして、膨張行程をなすポ
ンプ室に対応して蓋部材3及びサイドプレート6
には吸入ポート10が形成され、圧縮行程をなす
ポンプ室に対応して蓋部材3及びサイドプレート
6には排出溝26が形成されている。蓋部材3と
サイドプレート6とに形成された吸入ポート10
はカムリング5とポンプハウジング1との間に形
成された通路27によつて互いに連通されてい
る。さらに、サイドプレート6に形成された排出
溝は26は押圧プレート7に開設されている貫通
穴28を通じて圧力室29に連通している。また
ポンプハウジング1には、円形の取付座23が凹
設され、その取付座23には中心位置にバイパス
通路13を開口させると共に、このバイパス通路
13と半径方向に偏倚した位置に吐出通路14を
開口させて、その吐出通路14は前記圧力室29
と通じている。11はリザーバ、12はリザーバ
と通じる流体補給路を示す。
本発明は上記構成のポンプ本体と、吐出口16
を有するバルブハウジング15とを分離する。1
8はそのバルブハウジング15に内蔵されている
スプール弁、19は制御スプールである。17は
図略のパイプと接続するユニオン、24は検出ポ
ートであり、動力舵取装置が作動されたことを圧
力上昇から検出し、エアコントロールバルブを作
動させてエンジンをアイドルアツプさせるもので
ある。
を有するバルブハウジング15とを分離する。1
8はそのバルブハウジング15に内蔵されている
スプール弁、19は制御スプールである。17は
図略のパイプと接続するユニオン、24は検出ポ
ートであり、動力舵取装置が作動されたことを圧
力上昇から検出し、エアコントロールバルブを作
動させてエンジンをアイドルアツプさせるもので
ある。
ポンプ本体と分離したこのバルブハウジング1
5の左右の略中央位置に前記取付座23に回転可
能に嵌合する円形の凸部20を形成し、この凸部
20に前記吐出通路14と対応し、且つ制御スプ
ール19の部位に連通する凸部20と同心円の環
状通路21と、バイパス通路13と対応し、且つ
スプール弁18の部位に連通する凸部20の中心
部に穿設した連通路22とが設けられている。
5の左右の略中央位置に前記取付座23に回転可
能に嵌合する円形の凸部20を形成し、この凸部
20に前記吐出通路14と対応し、且つ制御スプ
ール19の部位に連通する凸部20と同心円の環
状通路21と、バイパス通路13と対応し、且つ
スプール弁18の部位に連通する凸部20の中心
部に穿設した連通路22とが設けられている。
25はバルブハウジング15をポンプハウジン
グ1に締付固着する一対のボルトであり、バルブ
ハウジング15の軸心線を中心にして対称位置に
配置されている。
グ1に締付固着する一対のボルトであり、バルブ
ハウジング15の軸心線を中心にして対称位置に
配置されている。
上記の構成において、ポンプが駆動されるとリ
ザーバ11の流体は流体補給路12、バイパス通
路13を介して吸入ポート10よりポンプ室に吸
入され、サイドプレート6の排出溝26より押圧
プレート7の貫通穴28を経て圧力室29に吐出
される。圧力室29に吐出された流体は吐出通路
14よりバルブハウジング15の環状通路21に
入り、さらに制御スプール19の部位に形成され
た流体通路19aならびに絞り部30を通過して
吐出口16から動力舵取装置に送出される。尚動
力舵取装置から戻される流体は図略の戻し管路よ
り流体補給路12に導かれ、再びポンプ室に吸入
される。
ザーバ11の流体は流体補給路12、バイパス通
路13を介して吸入ポート10よりポンプ室に吸
入され、サイドプレート6の排出溝26より押圧
プレート7の貫通穴28を経て圧力室29に吐出
される。圧力室29に吐出された流体は吐出通路
14よりバルブハウジング15の環状通路21に
入り、さらに制御スプール19の部位に形成され
た流体通路19aならびに絞り部30を通過して
吐出口16から動力舵取装置に送出される。尚動
力舵取装置から戻される流体は図略の戻し管路よ
り流体補給路12に導かれ、再びポンプ室に吸入
される。
ポンプ回転数が低くければポンプ吐出量も少い
のでスプール弁18は連通路22を閉止してお
り、全量が吐出口16より動力舵取装置に送出さ
れるが、回転数が高くなると吐出量も増大し、連
通路22を開いて余剰流をバイパス通路13にバ
イパスする。
のでスプール弁18は連通路22を閉止してお
り、全量が吐出口16より動力舵取装置に送出さ
れるが、回転数が高くなると吐出量も増大し、連
通路22を開いて余剰流をバイパス通路13にバ
イパスする。
そこで、本発明によれば、動力舵取装置に流体
を送出する吐出口16を有するバルブハウジング
15はポンプ本体と分離され、ポンプハウジング
1に形成された取付座23に回転可能に取付けら
れ、しかもバルブハウジング15が何れかの取付
位置においても吐出通路14に対しては環状通路
21によつて連通し、またバイパス通路13は連
通路22によつて連通しているため、ポンプ本体
をハンドルの取付位置(左ハンドル、右ハンド
ル)に応じてエンジンの左側方あるいは右側方に
組付ける際に、バルブハウジング15を180゜回転
して吐出口16の向きを反転することにより吐出
口16のエンジンの邪魔にならないように組替え
ることができる。従つて、1種のポンプ装置でエ
ンジンの左右何れにも組付することができ、従来
のようにそれぞれの取付位置に対応する2種類の
ポンプ装置の用意が不要となり、作業者は組付け
においてポンプ装置の種類の選択を不要とする。
また、見込生産等で一度吐出口で特定の方向に向
くよう取付け、その後仕様変更等があつてもポン
プ全体を分解する必要がなく、吐出口の向きの変
更のため小型、軽量のバルブハウジングの取付位
置を変更するだけですみ、組替えも容易である等
の効果を有している。
を送出する吐出口16を有するバルブハウジング
15はポンプ本体と分離され、ポンプハウジング
1に形成された取付座23に回転可能に取付けら
れ、しかもバルブハウジング15が何れかの取付
位置においても吐出通路14に対しては環状通路
21によつて連通し、またバイパス通路13は連
通路22によつて連通しているため、ポンプ本体
をハンドルの取付位置(左ハンドル、右ハンド
ル)に応じてエンジンの左側方あるいは右側方に
組付ける際に、バルブハウジング15を180゜回転
して吐出口16の向きを反転することにより吐出
口16のエンジンの邪魔にならないように組替え
ることができる。従つて、1種のポンプ装置でエ
ンジンの左右何れにも組付することができ、従来
のようにそれぞれの取付位置に対応する2種類の
ポンプ装置の用意が不要となり、作業者は組付け
においてポンプ装置の種類の選択を不要とする。
また、見込生産等で一度吐出口で特定の方向に向
くよう取付け、その後仕様変更等があつてもポン
プ全体を分解する必要がなく、吐出口の向きの変
更のため小型、軽量のバルブハウジングの取付位
置を変更するだけですみ、組替えも容易である等
の効果を有している。
第1図は本発明の縦断面図、第2図は第1図
矢視図、第3図は第2図−線断面図である。 1……ポンプハウジング、5……カムリング、
6……サイドプレート、7……押圧プレート、8
……ベーン、9……ロータ、10……吸入ポー
ト、11……リザーバ、12……流体補給路、1
3……バイパス通路、14……吐出通路、15…
…バルブハウジング、16……吐出口、18……
スプール弁、19……制御スプール、20……凸
部、21……環状通路、22……連通路、23…
…取付座、25……ボルト。
矢視図、第3図は第2図−線断面図である。 1……ポンプハウジング、5……カムリング、
6……サイドプレート、7……押圧プレート、8
……ベーン、9……ロータ、10……吸入ポー
ト、11……リザーバ、12……流体補給路、1
3……バイパス通路、14……吐出通路、15…
…バルブハウジング、16……吐出口、18……
スプール弁、19……制御スプール、20……凸
部、21……環状通路、22……連通路、23…
…取付座、25……ボルト。
Claims (1)
- 1 圧力流体の吐出口を有し圧力流体をバイパス
通路にバイパス制御するスプールを内蔵したバル
ブハウジングをポンプ本体と分離し、前記吐出口
の向きを複数位置に設置すべく前記バルブハウジ
ングを複数の取付位置で取付けるための円形の取
付座を前記ポンプ本体に形成し、前記取付座には
中心位置に前記バイパス通路を開口させると共
に、前記バイパス通路と半径方向に偏倚した位置
に吐出通路を開口させ、かつ前記バルブハウジン
グに前記取付座に回転可能に嵌合する円形の凸部
を設け、その凸部には中心に前記バイパス通路に
連通する連通路を形成すると共に、前記凸部と同
心で前記吐出通路に連通する環状通路を形成した
ことを特徴とするポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57049042A JPS58167892A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57049042A JPS58167892A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167892A JPS58167892A (ja) | 1983-10-04 |
| JPH0214558B2 true JPH0214558B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=12820021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57049042A Granted JPS58167892A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554937U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-23 | 株式会社大林組 | 冷媒自然循環冷房装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572684A (en) * | 1978-11-22 | 1980-05-31 | Toyoda Mach Works Ltd | Hydraulic pump for power-assisted steering gear |
| JPS5718781U (ja) * | 1980-07-04 | 1982-01-30 |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57049042A patent/JPS58167892A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554937U (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-23 | 株式会社大林組 | 冷媒自然循環冷房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58167892A (ja) | 1983-10-04 |
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