JPH068303Y2 - プランジャポンプ - Google Patents
プランジャポンプInfo
- Publication number
- JPH068303Y2 JPH068303Y2 JP86689U JP86689U JPH068303Y2 JP H068303 Y2 JPH068303 Y2 JP H068303Y2 JP 86689 U JP86689 U JP 86689U JP 86689 U JP86689 U JP 86689U JP H068303 Y2 JPH068303 Y2 JP H068303Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- plunger
- chamber
- passage
- plunger pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、ハウジング内のプランジャ室に導びかれた流
体を、プランジャにより加圧して吐出するプランジャポ
ンプに関する。
体を、プランジャにより加圧して吐出するプランジャポ
ンプに関する。
《従来の技術》 従来、たとえば車両用エンジンの出力軸により回転力を
受け、パワーステアリング系内のオイルを加圧処理する
プランジャポンプが多用されている。この種のプランジ
ャポンプとして、たとえば、特開昭55−96374号
公報に開示されたラジアルプランジャポンプが知られて
いる。
受け、パワーステアリング系内のオイルを加圧処理する
プランジャポンプが多用されている。この種のプランジ
ャポンプとして、たとえば、特開昭55−96374号
公報に開示されたラジアルプランジャポンプが知られて
いる。
ここには、第5図に概略的に示したようなラジアルプラ
ンジャポンプが示されている。即ち、このポンプは一対
の軸受カバー1,2と本体3とによりハウジングを形成
し、同ハウジングの中央に偏心カム4付の回転軸5を回
転自在に収容している。このハウジング内には図示しな
い吸入パイプ側に連通する吸入路6や、同吸入路よりオ
イルが導入されるプランジャ室7や、プランジャ室7か
らの加圧オイルを吐出する吐出路8が形成されている。
しかも、プランジャ室7内には回転軸5の半径方向にポ
ンプ作動可能なプランジャ9が収容され、同プランジャ
の底は偏心カム4に常時当接すべく、ばね10により押
圧力を受けるように構成されている。
ンジャポンプが示されている。即ち、このポンプは一対
の軸受カバー1,2と本体3とによりハウジングを形成
し、同ハウジングの中央に偏心カム4付の回転軸5を回
転自在に収容している。このハウジング内には図示しな
い吸入パイプ側に連通する吸入路6や、同吸入路よりオ
イルが導入されるプランジャ室7や、プランジャ室7か
らの加圧オイルを吐出する吐出路8が形成されている。
しかも、プランジャ室7内には回転軸5の半径方向にポ
ンプ作動可能なプランジャ9が収容され、同プランジャ
の底は偏心カム4に常時当接すべく、ばね10により押
圧力を受けるように構成されている。
このようなプランジャポンプは、プランジャの吸入スト
ローク量、全ストローク量、吸入孔及び吸入路6の径が
全て固定のため、回転数の上昇に応じて吐出量を増すこ
ととなり、所定の最大流量に達することになる。
ローク量、全ストローク量、吸入孔及び吸入路6の径が
全て固定のため、回転数の上昇に応じて吐出量を増すこ
ととなり、所定の最大流量に達することになる。
《考案が解決しようとする課題》 しかし、自動車のパワーステアリングは、車両が低速域
にあるとハンドルフィーリングが軽く、高速域にあると
ハンドルフィーリングが重くなるよう作用することが望
ましい。このため、パワーステアリングの油路内の流量
特性は、エンジン回転、即ち、ポンプ回転数が低回転域
側で十分な流量を確保でき、ポンプ回転数が高回転域で
は比較的流量を抑さえることができるという特性が望ま
しい。
にあるとハンドルフィーリングが軽く、高速域にあると
ハンドルフィーリングが重くなるよう作用することが望
ましい。このため、パワーステアリングの油路内の流量
特性は、エンジン回転、即ち、ポンプ回転数が低回転域
側で十分な流量を確保でき、ポンプ回転数が高回転域で
は比較的流量を抑さえることができるという特性が望ま
しい。
このため従来は、パワーステアリングの油路中に別途に
流量制御手段を付設する必要があり、コスト的に問題と
なっていた。
流量制御手段を付設する必要があり、コスト的に問題と
なっていた。
そこで本考案の目的は、低速での流量を比較的大きく、
高速での流量を比較的小さくすることのできる低コスト
のプランジャポンプを提供することにある。
高速での流量を比較的小さくすることのできる低コスト
のプランジャポンプを提供することにある。
《課題を解決するための手段》 本考案によるプランジャポンプは、吸入路中に、回転軸
と一体に回転する吸入制限プレートを設け、該吸入制限
プレートは、前記回転軸の回転数の増加に伴ってプラン
ジャ室への吸入量を制限すべく、円板状を呈し、前記吸
入路に常に一部が対向する環状回転板部と、該環状回転
板部に放射状に多数形成され前記吸入路から前記プラン
ジャ室に流体を流入させるスリットとを有し、該スリッ
トの内壁面のうち前記回転軸の回転方向との対向位置の
内壁面に迎角をつけて構成したことを特徴とする。
と一体に回転する吸入制限プレートを設け、該吸入制限
プレートは、前記回転軸の回転数の増加に伴ってプラン
ジャ室への吸入量を制限すべく、円板状を呈し、前記吸
入路に常に一部が対向する環状回転板部と、該環状回転
板部に放射状に多数形成され前記吸入路から前記プラン
ジャ室に流体を流入させるスリットとを有し、該スリッ
トの内壁面のうち前記回転軸の回転方向との対向位置の
内壁面に迎角をつけて構成したことを特徴とする。
《作用》 回転軸と共に回転する吸入制限プレートが、回転数の増
加に応じプランジャ室に流入しようとする流体に対し
て、流動規制を強化するよう作用することができる。
加に応じプランジャ室に流入しようとする流体に対し
て、流動規制を強化するよう作用することができる。
《実施例》 第1図には本考案によるプランジャポンプの一例が示さ
れ、第2図は同プランジャポンプの断面図である。
れ、第2図は同プランジャポンプの断面図である。
このプランジャポンプは図示しないパワーステアリング
の油圧回路に取付けられ、同回路内の図示しないオイル
タンクにより低圧油を吸入路Iを介して取り入れ、高圧
油を吐出路Eに排出供給するものである。
の油圧回路に取付けられ、同回路内の図示しないオイル
タンクにより低圧油を吸入路Iを介して取り入れ、高圧
油を吐出路Eに排出供給するものである。
プランジャポンプのハウジング11は略筒状の外殻12
及びその内部を分割する中間隔壁13とにより形成され
ている。中間隔壁13の左右には後述する吸入室14及
び吐出室15が配設されている。ここで右側(第1図
中)の吸入室14は、中間隔壁13、外殻12及びこの
外殻の端部の開口を密閉するシール部材16とで密閉さ
れ、左側の吐出室15は、中間隔壁13、外殻12及び
この外殻の他端の開口を密閉する剛性を強化された密閉
板17と密閉されている。
及びその内部を分割する中間隔壁13とにより形成され
ている。中間隔壁13の左右には後述する吸入室14及
び吐出室15が配設されている。ここで右側(第1図
中)の吸入室14は、中間隔壁13、外殻12及びこの
外殻の端部の開口を密閉するシール部材16とで密閉さ
れ、左側の吐出室15は、中間隔壁13、外殻12及び
この外殻の他端の開口を密閉する剛性を強化された密閉
板17と密閉されている。
吸入室14には吸入横向路18、吸入縦向路19及び吸
入口20を介し外付けされる吸入管21が連通されるよ
うに構成されている。同じく、吐出室15には吐出縦向
路22及び吐出口23を介し図示しない吐出管が連通さ
れるように構成されている。
入口20を介し外付けされる吸入管21が連通されるよ
うに構成されている。同じく、吐出室15には吐出縦向
路22及び吐出口23を介し図示しない吐出管が連通さ
れるように構成されている。
吸入室14には偏心カム24を一体結合したカムシャフ
ト25が収容され、同シャフトはその一端がベアリング
26を介し中間隔壁13の中央に枢着され、その他端は
外部に突出される。カムシャフト25の中間部はベアリ
ング27を介し外殻12の右開口の内周壁に枢着され、
偏心カム24とベアリング26の間には吸入制限プレー
ト28がスプライン嵌合により取付けられている。な
お、カムシャフト25の外部突出端には図示しないプー
リが取付けられ、そこに回転源側より回転力が伝達され
る。
ト25が収容され、同シャフトはその一端がベアリング
26を介し中間隔壁13の中央に枢着され、その他端は
外部に突出される。カムシャフト25の中間部はベアリ
ング27を介し外殻12の右開口の内周壁に枢着され、
偏心カム24とベアリング26の間には吸入制限プレー
ト28がスプライン嵌合により取付けられている。な
お、カムシャフト25の外部突出端には図示しないプー
リが取付けられ、そこに回転源側より回転力が伝達され
る。
ここで、吸入制限プレート28は、第2図に示すよう
に、円板状を呈し、その環状回転板部281は常にその
一部が吸入横向路18に対向するように構成されてい
る。環状回転板部281には放射状に長く形成された多
数のスリット282が設けられ、同スリットを通して吸
入横向路18からの油が吸入室14を経て、後述のプラ
ンジャ室31に流入するように構成されている。
に、円板状を呈し、その環状回転板部281は常にその
一部が吸入横向路18に対向するように構成されてい
る。環状回転板部281には放射状に長く形成された多
数のスリット282が設けられ、同スリットを通して吸
入横向路18からの油が吸入室14を経て、後述のプラ
ンジャ室31に流入するように構成されている。
このスリット282の内壁面の内、第3図に示すよう
に、回転方向Rとの対向位置の内壁面283は迎角αを
つけられている、なお、内壁面283の先端とその回転
方向R前側の内壁面284との間隔Aを介して、油は流
動可能に構成している。
に、回転方向Rとの対向位置の内壁面283は迎角αを
つけられている、なお、内壁面283の先端とその回転
方向R前側の内壁面284との間隔Aを介して、油は流
動可能に構成している。
符号29は外殻12の内部に形成された吸入バイパス路
を示しており、同路を通して油は常時流動でき、これに
より吸入流量の下限が規制されている。
を示しており、同路を通して油は常時流動でき、これに
より吸入流量の下限が規制されている。
外殻12の外周壁上であって、偏心カム24との対向位
置には、第2図に示すように、3つのプランジャ30が
円周方向に順次配設されている。各プランジャ30はカ
ムシャフト25の半径方向に摺動可能にプランジャ31
に嵌着され、周壁に設けられた吸入孔32により吸入室
14側の油を吸入できるように構成されている。
置には、第2図に示すように、3つのプランジャ30が
円周方向に順次配設されている。各プランジャ30はカ
ムシャフト25の半径方向に摺動可能にプランジャ31
に嵌着され、周壁に設けられた吸入孔32により吸入室
14側の油を吸入できるように構成されている。
中央隔壁13のボス部131にはリードバルブ35が取
付けられている。ここで、リードバルブ38の中央リン
グ部はボス部131に対して吐出圧調整機構付のボルト
36により締付け固定され、3つの弁部が各開口部37
を常閉すべく取付けられている。なお、各開口部37は
各プランジャ室31に連通している。
付けられている。ここで、リードバルブ38の中央リン
グ部はボス部131に対して吐出圧調整機構付のボルト
36により締付け固定され、3つの弁部が各開口部37
を常閉すべく取付けられている。なお、各開口部37は
各プランジャ室31に連通している。
なお、符号38は密閉板17と外殻12の左開口の内周
壁との気密性を確保するためのシールリングを、符号3
9は密閉板17の止め金をそれぞれ示している。
壁との気密性を確保するためのシールリングを、符号3
9は密閉板17の止め金をそれぞれ示している。
このようなプランジャポンプはエンジン駆動と共に作動
する。この場合、各プランジャ30は偏心カム24とば
ね34の協動作用を受けポンプ作動し、吸入室14の油
を加圧して吐出室15に押し出す。この時の吐出量Q
は、第4図に示すように、カムシャフト25の回転数N
に応じて変動する。即ち、吸入室14に流入する油は吸
入制限プレート28が比較的低回転域aにある間は流入
規制を受けず、回転数Nに比例して増加する。しかし、
回転数Nの増加により、それが中速より高速回転数域b
に入ると、迎角αによる油の流動制限作用が大きく働
き、フローダウンポイントPに達する。このポイントP
を過ぎると各スリット282を通り吸入横向路18より
吸入室14に達する油の量が急減することになる。この
結果、回転数Nの増加に応じ吸入量が低下し、即ち、吐
出量が低下し、吸入バイパス路29により確保されてい
る下限流量Qminに吐出量が規制されることとなる。
する。この場合、各プランジャ30は偏心カム24とば
ね34の協動作用を受けポンプ作動し、吸入室14の油
を加圧して吐出室15に押し出す。この時の吐出量Q
は、第4図に示すように、カムシャフト25の回転数N
に応じて変動する。即ち、吸入室14に流入する油は吸
入制限プレート28が比較的低回転域aにある間は流入
規制を受けず、回転数Nに比例して増加する。しかし、
回転数Nの増加により、それが中速より高速回転数域b
に入ると、迎角αによる油の流動制限作用が大きく働
き、フローダウンポイントPに達する。このポイントP
を過ぎると各スリット282を通り吸入横向路18より
吸入室14に達する油の量が急減することになる。この
結果、回転数Nの増加に応じ吸入量が低下し、即ち、吐
出量が低下し、吸入バイパス路29により確保されてい
る下限流量Qminに吐出量が規制されることとなる。
このように、回転数Nが低回転域aにおいて上限流量Q
min.を確保することにより、このポンプの使用されるパ
ワーステアリングでは、低速域ではハンドルが軽く(流
量大のため)、高速域ではハンドルが重め(流量小のた
め)にセットされ、ハンドルフィーリングが良好に保持
される。
min.を確保することにより、このポンプの使用されるパ
ワーステアリングでは、低速域ではハンドルが軽く(流
量大のため)、高速域ではハンドルが重め(流量小のた
め)にセットされ、ハンドルフィーリングが良好に保持
される。
なお、上述のフローダウンポイントPを変えるには、ス
リットの迎角α及び開口面積(即ち、間隔A)を調整す
ることとなる。
リットの迎角α及び開口面積(即ち、間隔A)を調整す
ることとなる。
上述の所において、ポンプの吐出流量は高速回転域bに
おいて下限流量Qmin.を確保するものとしたが、場合に
よっては、これに代えて第4図中に破線で示すような吐
出流量特性を用いてもよい。この場合、フローダウンポ
イントPを高速回転域b側にずらせ、しかも吸入バイパ
ス路を排除した特性となっている。この場合、最大回転
数Nmax.での吐出流量が適正量確保されるように調
整されることとなる。この場合、装置の簡素化を図り易
いという利点がある。
おいて下限流量Qmin.を確保するものとしたが、場合に
よっては、これに代えて第4図中に破線で示すような吐
出流量特性を用いてもよい。この場合、フローダウンポ
イントPを高速回転域b側にずらせ、しかも吸入バイパ
ス路を排除した特性となっている。この場合、最大回転
数Nmax.での吐出流量が適正量確保されるように調
整されることとなる。この場合、装置の簡素化を図り易
いという利点がある。
《考案の効果》 以上のように、本考案によるプランジャポンプは吸入制
限プレートを用い、プランジャに達する流体の流量を高
回転時に低減させるようにしたので、低速回転域側での
吐出量を大きく、高速回転域側での吐出量を小さくで
き、これにより、同ポンプを用いるパワーステアリング
のハンドルの操作性が、低速域で軽くなり、高速域で重
くなるようセットでき、ハンドルフィーリングが良好に
なる。
限プレートを用い、プランジャに達する流体の流量を高
回転時に低減させるようにしたので、低速回転域側での
吐出量を大きく、高速回転域側での吐出量を小さくで
き、これにより、同ポンプを用いるパワーステアリング
のハンドルの操作性が、低速域で軽くなり、高速域で重
くなるようセットでき、ハンドルフィーリングが良好に
なる。
第1図は、本考案の一実施例としてのプランジャポンプ
の断面図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は
同プランジャポンプで用いる吸入制限プレートの要部断
面図、第4図は同プランジャポンプの吐出流量特性線
図、第5図は従来のプランジャポンプの概略断面図であ
る。 11…ハウジング、12…、外殻、18…吸入横向路、
24、…偏心カム、25…カムシャフト、28…吸入制
限プレート、281…環状回転板部、282…スリッ
ト、283…内壁面、α…迎角、30…プランジャ、3
1…プランジャ室、I…吸入路。
の断面図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は
同プランジャポンプで用いる吸入制限プレートの要部断
面図、第4図は同プランジャポンプの吐出流量特性線
図、第5図は従来のプランジャポンプの概略断面図であ
る。 11…ハウジング、12…、外殻、18…吸入横向路、
24、…偏心カム、25…カムシャフト、28…吸入制
限プレート、281…環状回転板部、282…スリッ
ト、283…内壁面、α…迎角、30…プランジャ、3
1…プランジャ室、I…吸入路。
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジング内のプランジャ室内に吸入路か
ら導入された流体を、偏心カム付き回転軸の回転により
ポンプ作動を行うプランジャにより、加圧して吐出する
プランジャポンプであって、前記吸入路中に、前記回転
軸と一体に回転する吸入制限プレートを設け、該吸入制
限プレートは、前記回転軸の回転数の増加に伴って前記
プランジャ室への吸入量を制限すべく、円板状を呈し、
前記吸入路に常に一部が対向する環状回転板部と、該環
状回転板部に放射状に多数形成され前記吸入路から前記
プランジャ室に流体を流入させるスリットとを有し、該
スリットの内壁面のうち前記回転軸の回転方向との対向
位置の内壁面に迎角をつけて構成したことを特徴とする
プランジャポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP86689U JPH068303Y2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | プランジャポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP86689U JPH068303Y2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | プランジャポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0292072U JPH0292072U (ja) | 1990-07-20 |
| JPH068303Y2 true JPH068303Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31200256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP86689U Expired - Lifetime JPH068303Y2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | プランジャポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068303Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6432886B2 (ja) * | 2015-06-25 | 2018-12-05 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | ポンプ装置 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP86689U patent/JPH068303Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0292072U (ja) | 1990-07-20 |
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