JPH0214590B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214590B2 JPH0214590B2 JP56189015A JP18901581A JPH0214590B2 JP H0214590 B2 JPH0214590 B2 JP H0214590B2 JP 56189015 A JP56189015 A JP 56189015A JP 18901581 A JP18901581 A JP 18901581A JP H0214590 B2 JPH0214590 B2 JP H0214590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- chambers
- inlet port
- cylinders
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/122—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a piston
- F16K31/1225—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a piston with a plurality of pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/02—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor
- F16K3/0254—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor being operated by particular means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入口ポートと出口ポートを有するハ
ウジング内の両ポートの隣接するシール面間に、
少くとも1つの閉塞ゲートとオリフイスヨークと
を有し、ポートに対してほぼその半径方向に動く
ことのできるバルブ部材がサーボピストン装置に
接続されている様式のゲートバルブに係る。
ウジング内の両ポートの隣接するシール面間に、
少くとも1つの閉塞ゲートとオリフイスヨークと
を有し、ポートに対してほぼその半径方向に動く
ことのできるバルブ部材がサーボピストン装置に
接続されている様式のゲートバルブに係る。
(従来の技術)
従来のゲートバルブにおいては、互いに離隔し
ている2つのシリンダチヤンバのそれぞれが、三
方弁を介して、入口ポートへまたは、出口ポート
よりも低圧力の室へ交互に連結するようになつて
いる。(例えば、仏国特許出願2277285号) (発明が解決しようとする問題) 従来のゲートバルブにあつては、三方弁を有
し、この弁は、高価なものであり、バルブ自体を
複雑な構造としている。
ている2つのシリンダチヤンバのそれぞれが、三
方弁を介して、入口ポートへまたは、出口ポート
よりも低圧力の室へ交互に連結するようになつて
いる。(例えば、仏国特許出願2277285号) (発明が解決しようとする問題) 従来のゲートバルブにあつては、三方弁を有
し、この弁は、高価なものであり、バルブ自体を
複雑な構造としている。
本発明の目的とする所は、従来のバルブに比べ
より小型軽量にして製作安価なプレートバルブを
得ることにある。
より小型軽量にして製作安価なプレートバルブを
得ることにある。
(問題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の装置にお
いては、入口ポートおよび出口ポートを有する本
体と、2つのポートの隣接するシール面の間であ
り本体内に備えられたゲートを備え、該ゲート
は、そのほぼ半径方向に移動可能であつて、孔を
開けられたヨークと少なくとも1つのデイスクと
を有し、さらにゲートは、シリンダとそれぞれ関
連する2つのサーボピストンと堅固に連結し、2
つのシリンダは、互いに反対方向に向けて配置さ
れ、かつ本体の一部を形成しており、各ピストン
は、シリンダ内を2つのチヤンバに分割してお
り、各シリンダの一方のチヤンバは、ゲートに隣
接しており、各シリンダの他方のチヤンバはゲー
トから離隔しており、2つのチヤンバは、ゲート
が開放位置にある際に、デイスクとシール面との
間の入口ポート側の空隙により、互いにかつ入口
ポートの内部と連通し、ゲートから離隔した2つ
のチヤンバは、制御要素により、入口ポート内の
媒体よりも圧力が低い室と連通するようになつて
おり、さらに、ゲートから互いに離隔するシリン
ダの2つのチヤンバへ入口ポートから媒体を供給
するようになつている装置を備え上記供給装置が
両シリンダと相互連結する固定された制限オリフ
イスであつて、オン・オフバルブがシリンダに制
御要素として関連し、また、ゲートが閉鎖位置に
よる際に、ゲートに隣接する2つのチヤンバは、
デイスクとシール面との間の流入側の間隙によ
り、互いにかつ入口ポートの内部と連通し、ゲー
トの流出側では、デイスクが、入口ポートへ供給
される媒体の圧力により、シール面と密閉係合す
るように構成されている。
いては、入口ポートおよび出口ポートを有する本
体と、2つのポートの隣接するシール面の間であ
り本体内に備えられたゲートを備え、該ゲート
は、そのほぼ半径方向に移動可能であつて、孔を
開けられたヨークと少なくとも1つのデイスクと
を有し、さらにゲートは、シリンダとそれぞれ関
連する2つのサーボピストンと堅固に連結し、2
つのシリンダは、互いに反対方向に向けて配置さ
れ、かつ本体の一部を形成しており、各ピストン
は、シリンダ内を2つのチヤンバに分割してお
り、各シリンダの一方のチヤンバは、ゲートに隣
接しており、各シリンダの他方のチヤンバはゲー
トから離隔しており、2つのチヤンバは、ゲート
が開放位置にある際に、デイスクとシール面との
間の入口ポート側の空隙により、互いにかつ入口
ポートの内部と連通し、ゲートから離隔した2つ
のチヤンバは、制御要素により、入口ポート内の
媒体よりも圧力が低い室と連通するようになつて
おり、さらに、ゲートから互いに離隔するシリン
ダの2つのチヤンバへ入口ポートから媒体を供給
するようになつている装置を備え上記供給装置が
両シリンダと相互連結する固定された制限オリフ
イスであつて、オン・オフバルブがシリンダに制
御要素として関連し、また、ゲートが閉鎖位置に
よる際に、ゲートに隣接する2つのチヤンバは、
デイスクとシール面との間の流入側の間隙によ
り、互いにかつ入口ポートの内部と連通し、ゲー
トの流出側では、デイスクが、入口ポートへ供給
される媒体の圧力により、シール面と密閉係合す
るように構成されている。
(実施例)
以下添付図面を参照にして本発明の実施例につ
き詳述する。
き詳述する。
第1図及び第2図の実施例において、入口ポー
ト1と出口ポート2、トツプシリンダ4と底部シ
リンダ5とが2つの球面シエル体6と共にバルブ
ハウジングを形成している。両ポート1,2は夫
夫部分8,9によりハウジング内部に突出してい
る。シートリング10,11がそれらの突出点で
ハウジング内に溶接されており、その自由端は夫
夫シール面12,13を形成している。
ト1と出口ポート2、トツプシリンダ4と底部シ
リンダ5とが2つの球面シエル体6と共にバルブ
ハウジングを形成している。両ポート1,2は夫
夫部分8,9によりハウジング内部に突出してい
る。シートリング10,11がそれらの突出点で
ハウジング内に溶接されており、その自由端は夫
夫シール面12,13を形成している。
シリンダ4及び5は夫々平坦カバー14により
閉ざされている。
閉ざされている。
トツプシリンダ4には、3本のピストンリング
21を有しかつゲート23に堅く取付けられたピ
ストン20が入つている。ゲートには、2つのデ
イスク26及び27のための2つのくぼみ24及
び25がある。図示位置の場合、これらのデイス
クにはポート1及び2の軸方向に僅少な空隙があ
る。両デイスクは、夫々1対の切線方向に延びる
ボルト30によりくぼみ24及び25内にゆるく
保持されている。
21を有しかつゲート23に堅く取付けられたピ
ストン20が入つている。ゲートには、2つのデ
イスク26及び27のための2つのくぼみ24及
び25がある。図示位置の場合、これらのデイス
クにはポート1及び2の軸方向に僅少な空隙があ
る。両デイスクは、夫々1対の切線方向に延びる
ボルト30によりくぼみ24及び25内にゆるく
保持されている。
くぼみ24及び25の下方に孔32がゲート2
3に設けられており、この孔を包囲するゲートの
材料はオリフイスを有するヨーク33を形成して
いる。このヨークの次には機械旋削面34とねじ
ボルト36がともなう。ピストン40がねじボル
ト上におかれ沈みナツト41によりバルブ部材に
堅く取付けられている。
3に設けられており、この孔を包囲するゲートの
材料はオリフイスを有するヨーク33を形成して
いる。このヨークの次には機械旋削面34とねじ
ボルト36がともなう。ピストン40がねじボル
ト上におかれ沈みナツト41によりバルブ部材に
堅く取付けられている。
2つのピストン20及び40の夫々にはピスト
ンの2つの側を互いに接続するしぼり孔(供給装
置)42が設けられている。カバー14上のシー
ル面と共働する背面シート43がピストン20と
ねじボルト36の端面上に設けられている。
ンの2つの側を互いに接続するしぼり孔(供給装
置)42が設けられている。カバー14上のシー
ル面と共働する背面シート43がピストン20と
ねじボルト36の端面上に設けられている。
夫々のカバー14には、ソレノイドオン・オフ
バルブ46及び48と接続ライン47及び49を
介しカバー内部の低圧室(図示省略)に接続され
る直角状に延びている接続孔44が形成されてい
る。
バルブ46及び48と接続ライン47及び49を
介しカバー内部の低圧室(図示省略)に接続され
る直角状に延びている接続孔44が形成されてい
る。
このゲートバルブは第1図ならびに第2図にお
いては閉位置に示されている。第1図で、若し入
口ポート1内で高圧が発生するとするとデイスク
27は差圧によりシール面13に押しつけられ
る。その時、左側のデイスク26はシール面12
に対して空隙をもち、オン・オフバルブ46及び
48が閉じた時ピストン20及び40のいづれの
側の圧力も入口差込み孔におけるものと同じにな
る。
いては閉位置に示されている。第1図で、若し入
口ポート1内で高圧が発生するとするとデイスク
27は差圧によりシール面13に押しつけられ
る。その時、左側のデイスク26はシール面12
に対して空隙をもち、オン・オフバルブ46及び
48が閉じた時ピストン20及び40のいづれの
側の圧力も入口差込み孔におけるものと同じにな
る。
若しゲートバルブをこの閉位置から開く場合に
は、オン・オフバルブ46が開かれ、ピストン2
0上方の室から圧力媒体が低圧室(図示省略)内
に流入し、接続ライン44より横断面の小さな絞
り孔42を通じて流れる圧力媒体の量は同じでな
いので可動なゲート23はそのトツプストツプ
(終端部)に上昇し、オリフイスヨーク33は側
方空隙を形成しながら両ポート1及び2を接続す
る。この状態で、オリフイスヨークは単に貫通流
を許容するのみならず2つのポートの間における
円滑な流れ従つて低い圧力降下を形成するのを助
ける。
は、オン・オフバルブ46が開かれ、ピストン2
0上方の室から圧力媒体が低圧室(図示省略)内
に流入し、接続ライン44より横断面の小さな絞
り孔42を通じて流れる圧力媒体の量は同じでな
いので可動なゲート23はそのトツプストツプ
(終端部)に上昇し、オリフイスヨーク33は側
方空隙を形成しながら両ポート1及び2を接続す
る。この状態で、オリフイスヨークは単に貫通流
を許容するのみならず2つのポートの間における
円滑な流れ従つて低い圧力降下を形成するのを助
ける。
ゲートバルブを閉じる場合には、オン・オフバ
ルブ46を閉じオン・オフバルブ48を開く。そ
の結果、ピストン20の上方で圧力が上昇し他方
ピストン40下方の室は圧力が抜かれる。従つ
て、ゲートは図示位置に復帰し、この後バルブ4
8を閉じることができる。シールデイスク27と
シール面13との間に作用する重力と摩擦力によ
りゲートは偶然に開くようなことはない。
ルブ46を閉じオン・オフバルブ48を開く。そ
の結果、ピストン20の上方で圧力が上昇し他方
ピストン40下方の室は圧力が抜かれる。従つ
て、ゲートは図示位置に復帰し、この後バルブ4
8を閉じることができる。シールデイスク27と
シール面13との間に作用する重力と摩擦力によ
りゲートは偶然に開くようなことはない。
第3図の実施例において、同じ部品は第1図及
び第2図と同じ参照番号が付けられている。最初
の実施例に対し、シリンダ4及び5はバルブハウ
ジングと一体ではなくハウジングより分離ができ
又カバー14はシリンダ4及び5と組合されシリ
ンダヘツド60を形成している点が重要な相違で
ある。シリンダヘツドのフランジ61はシリンダ
軸線の方向に見た場合ほぼ正方形の輪郭をもつて
いる。これらのフランジ61の4つのほぼ三角形
の補強板に軸線に平行な孔が設けられており、こ
れは図示されていない。入口ポート1と出口ポー
ト2と過ぎて延びる4つの緊定ボルト(図示省
略)がこれらの孔を貫通し、入口ポート1と出口
ポート2ならびに2つのシエル体6より成るバル
ブハウジングの端面上に2つのシリンダヘツド6
0をクランプしている。
び第2図と同じ参照番号が付けられている。最初
の実施例に対し、シリンダ4及び5はバルブハウ
ジングと一体ではなくハウジングより分離ができ
又カバー14はシリンダ4及び5と組合されシリ
ンダヘツド60を形成している点が重要な相違で
ある。シリンダヘツドのフランジ61はシリンダ
軸線の方向に見た場合ほぼ正方形の輪郭をもつて
いる。これらのフランジ61の4つのほぼ三角形
の補強板に軸線に平行な孔が設けられており、こ
れは図示されていない。入口ポート1と出口ポー
ト2と過ぎて延びる4つの緊定ボルト(図示省
略)がこれらの孔を貫通し、入口ポート1と出口
ポート2ならびに2つのシエル体6より成るバル
ブハウジングの端面上に2つのシリンダヘツド6
0をクランプしている。
この第2実施例の場合、デイスク26及び27
は相互に僅かなテーパが付けられている。ボルト
30におけるくぼみ24及び25内のデイスクの
空隙ならびに両デイスク26及び27のテーパは
バルブが閉じた時にデイスクが斜めになつてなく
ともシール面12及び13上でつまることができ
ないように選択されている。
は相互に僅かなテーパが付けられている。ボルト
30におけるくぼみ24及び25内のデイスクの
空隙ならびに両デイスク26及び27のテーパは
バルブが閉じた時にデイスクが斜めになつてなく
ともシール面12及び13上でつまることができ
ないように選択されている。
ほぼ半円形の環状溝66を有する孔65がピス
トン20の中央に設けられている。突出スタツド
68が端壁14′の中央に設けられ、2個のボー
ルを収容した横孔がある。これらのボールはばね
72により引き離されているが両端をかしめてい
るので孔から抜け出ることができない。
トン20の中央に設けられている。突出スタツド
68が端壁14′の中央に設けられ、2個のボー
ルを収容した横孔がある。これらのボールはばね
72により引き離されているが両端をかしめてい
るので孔から抜け出ることができない。
スタツド68と共に環状溝66及び溝内に弾性
的に取付けたボール70によりゲートをトツプ端
位置(終端部)に支持できるよう寸法の決められ
たスナツプ錠止機構が形成される。従つて、ゲー
トバルブを開位置にしたままソレノイド・オン・
オフバルブ46を閉じることが可能となり、ゲー
トは重力落下することがない。これにより媒体の
恒久放出が避けられる。
的に取付けたボール70によりゲートをトツプ端
位置(終端部)に支持できるよう寸法の決められ
たスナツプ錠止機構が形成される。従つて、ゲー
トバルブを開位置にしたままソレノイド・オン・
オフバルブ46を閉じることが可能となり、ゲー
トは重力落下することがない。これにより媒体の
恒久放出が避けられる。
この第2実施例の場合、オン・オフバルブ46
及び48はフランジ61上に固定されており、従
つて接続孔44′は適宜に伸びていなければなら
ぬ。このように、オン・オフバルブは第1図なら
びに第2図に示す実施例におけるよりも更に良好
な保護位置におかれる。しかしながら、オン・オ
フバルブ又は少くともその主要部分を第1図にお
けるカバー14内又は第3図におけるシリンダヘ
ツド内部にソレノイド無しに配置することは常に
可能である。
及び48はフランジ61上に固定されており、従
つて接続孔44′は適宜に伸びていなければなら
ぬ。このように、オン・オフバルブは第1図なら
びに第2図に示す実施例におけるよりも更に良好
な保護位置におかれる。しかしながら、オン・オ
フバルブ又は少くともその主要部分を第1図にお
けるカバー14内又は第3図におけるシリンダヘ
ツド内部にソレノイド無しに配置することは常に
可能である。
若しゲートバルブをシリンダ軸線が水平に延び
びるように配置した場合には、振動によるバルブ
の偶然の閉じをしつかり防止するよう両方のシリ
ンダの端部にスナツプ錠止め機構65−72を設
けるのが好適である。
びるように配置した場合には、振動によるバルブ
の偶然の閉じをしつかり防止するよう両方のシリ
ンダの端部にスナツプ錠止め機構65−72を設
けるのが好適である。
本発明によるゲートバルブはさまざまに変更で
きるものである。例えば1つ又はそれ以上のばね
をピストンのどちらかに働くよう設けて重力補償
又は安全装置の確実な達成に役立たせることがで
きる。絞り孔42の代りに適当なピストン空隙を
設けても良く、その場合にはピストンリングは省
くことができる。若しピストン空隙が適正ならば
くぼみ24及び25を形成したゲート23のボデ
ーがそれ自身でシールデイスク26及び27の役
を果たすことができる。
きるものである。例えば1つ又はそれ以上のばね
をピストンのどちらかに働くよう設けて重力補償
又は安全装置の確実な達成に役立たせることがで
きる。絞り孔42の代りに適当なピストン空隙を
設けても良く、その場合にはピストンリングは省
くことができる。若しピストン空隙が適正ならば
くぼみ24及び25を形成したゲート23のボデ
ーがそれ自身でシールデイスク26及び27の役
を果たすことができる。
図示構造の場合、ゲートの運動において打負か
されるべき摩擦力はデイスクにバイアスをかける
圧力の僅かその一部を構成するのでピストン20
及び40の面はかなり過大寸法に選ばれており他
方ピストン径が普通バルブシートの直径より非常
に大きいので利用できる駆動力はデイスクにバイ
アスをかける力の整数倍で有り得る点注記すべき
である。
されるべき摩擦力はデイスクにバイアスをかける
圧力の僅かその一部を構成するのでピストン20
及び40の面はかなり過大寸法に選ばれており他
方ピストン径が普通バルブシートの直径より非常
に大きいので利用できる駆動力はデイスクにバイ
アスをかける力の整数倍で有り得る点注記すべき
である。
バルブの動作信頼性を向上させるため周知の余
剰配置に依りソレノイド・オン・オフバルブ46
及び48を増加することができる。更に、例え
ば、ゲートを無圧力状態で作動させるため加圧さ
れた外部媒体例えば窒素のための接続具をカバー
14とシリンダヘツド60に設けることができ
る。
剰配置に依りソレノイド・オン・オフバルブ46
及び48を増加することができる。更に、例え
ば、ゲートを無圧力状態で作動させるため加圧さ
れた外部媒体例えば窒素のための接続具をカバー
14とシリンダヘツド60に設けることができ
る。
低圧室に連通させる代りに、ライン47及び4
9を高圧室につなげることもできる。各種の接続
具を同時に余剰理由で設けることもできる。
9を高圧室につなげることもできる。各種の接続
具を同時に余剰理由で設けることもできる。
最後に、ゲートにそのシールデイスク26及び
27ならびにオリフイスヨーク33以外に更にオ
リフイスヨークより小さな通路断面を有するまつ
すぐに通る部分を設けることにより3段階にゲー
トを構成することもできる。適宜スナツプ機構に
よりゲートは3つの位置の内の真中の1つに保た
れ、この場合例えばソレノイドバルブに働き走行
トランスミツターにより影響される論理回路がこ
の中間部分をコントロールする。
27ならびにオリフイスヨーク33以外に更にオ
リフイスヨークより小さな通路断面を有するまつ
すぐに通る部分を設けることにより3段階にゲー
トを構成することもできる。適宜スナツプ機構に
よりゲートは3つの位置の内の真中の1つに保た
れ、この場合例えばソレノイドバルブに働き走行
トランスミツターにより影響される論理回路がこ
の中間部分をコントロールする。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されている
ために、以下に記載されているような効果を奏す
る。簡単な構造にて、装置全体の容量及び重量が
小さい。
ために、以下に記載されているような効果を奏す
る。簡単な構造にて、装置全体の容量及び重量が
小さい。
また、操作が容易であり、バルブの密封性が高
い。
い。
また、バルブ全体の重心が入口・出口ポートの
軸線上ないし軸線付近に位置するため、装置全体
のバランスがとれ、振動時にて本装置に連結され
た流体用導管等に負荷をかけることがない。
軸線上ないし軸線付近に位置するため、装置全体
のバランスがとれ、振動時にて本装置に連結され
た流体用導管等に負荷をかけることがない。
さらに、構造上両ポートのどちらでも流体の流
入側に連結することが可能である。
入側に連結することが可能である。
第1図は第1のゲートバルブの軸方向断面図、
第2図は第1図のゲートバルブの線−にそつ
て細面に直角にとつた断面図、第3図は変更例に
よるバルブの第1図同様の軸方向断面図である。 1,2:ポート;4,5:シリンダ;12,1
3:シール面;14……カバー;23:デイス
ク;26,27:シールデイスク;20,40:
ピストン;33:オリフイスヨーク。
第2図は第1図のゲートバルブの線−にそつ
て細面に直角にとつた断面図、第3図は変更例に
よるバルブの第1図同様の軸方向断面図である。 1,2:ポート;4,5:シリンダ;12,1
3:シール面;14……カバー;23:デイス
ク;26,27:シールデイスク;20,40:
ピストン;33:オリフイスヨーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入口ポート1および出口ポート2を有する本
体と、 前記2つのポート1,2の隣接するシール面1
2,13の間であり前記本体内に備えられたゲー
ト23を備え、 該ゲートは、そのほぼ半径方向に移動可能であ
つて、孔を開けられたヨーク33と少なくとも1
つのデイスク26,27とを有し、 さらに前記ゲート23は、シリンダ4,5;6
0とそれぞれ関連する2つのサーボピストン2
0,40と堅固に連結し、 前記2つのシリンダ4,5;60は、互いに反
対方向に向けて配置され、かつ前記本体の一部を
形成しており、 前記各ピストン20,40は、前記シリンダ
4,5;60内を2つのチヤンバ15,16;1
7,18に分割しており、前記各シリンダ4,
5;60の一方のチヤンバ16,18は、前記ゲ
ート23に隣接しており、前記各シリンダ4,
5;60の他方のチヤンバ15,17は前記ゲー
ト23から離隔しており、 前記2つのチヤンバ16,18は、前記ゲート
23が開放位置にある際に、前記デイスク26と
前記シール面12との間の前記入口ポート側の空
隙により、互いにかつ前記入口ポート1の内部と
連通し、 前記ゲート23から離隔した前記2つのチヤン
バ15,17は、制御要素46,48により、前
記入口ポート1内の媒体よりも圧力が低い室と連
通するようになつており、 さらに、前記ゲート23から離隔する前記シリ
ンダ4,5;60の2つチヤンバ15,17へ前
記入口ポート1から媒体を供給するようになつて
いる装置42を備えるゲートバルブにおいて、 前記装置42が前記両シリンダ4,5;60と
相互連結する固定された制限オリフイスであつ
て、オン・オフバルブ46,48が前記各シリン
ダ4,5;60に制御要素として関連し、 また、前記ゲート23が閉鎖位置にある際に、
前記ゲート23に隣接する前記2つのチヤンバ1
6,18は、前記デイスクと前記シール面12と
の間の流入側の間隙により、互にかつ前記入口ポ
ートの内部と連通し、前記ゲート23の流出側で
は、前記デイスク27が、前記入口ポート1へ供
給される媒体の圧力により、前記シール面13と
密閉係合することを特徴とするゲートバルブ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のゲートバルブ
において、前記2つのチヤンバ15,17がそれ
ぞれ導管44を有し、該導管が前記ゲート23か
ら離隔した前記チヤンバ15,17を前記制御要
素46,48と連結させ、前記導管が、それらの
各オリフイス開口の周りから前記チヤンバ15,
17へと延びるシール面を有し、さらに前記各ピ
ストン20,40は、それらピストン20,40
がその終端部にある状態にて、関連するシール面
と協働するパイロツトシート43を有することを
特徴とするゲートバルブ。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
ゲートバルブにおいて、前記ピストン20,40
のうち少なくとも一方のピストンとその関連する
シリンダ60とが、前記サーボピストン20,4
0と前記ゲート23を有するその往復運動する組
織体を一方の終端部に維持させるためのスナツプ
式ロツク機構66,70を形成することを特徴と
するゲートバルブ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH8745/80A CH649359A5 (de) | 1980-11-26 | 1980-11-26 | Plattenschieber. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116977A JPS57116977A (en) | 1982-07-21 |
| JPH0214590B2 true JPH0214590B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=4344233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189015A Granted JPS57116977A (en) | 1980-11-26 | 1981-11-25 | Plate valve |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4412671A (ja) |
| EP (1) | EP0052703B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57116977A (ja) |
| CA (1) | CA1174658A (ja) |
| CH (1) | CH649359A5 (ja) |
| DE (1) | DE3168155D1 (ja) |
| ES (1) | ES505756A0 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH659111A5 (de) * | 1982-12-15 | 1986-12-31 | Sulzer Ag | Druckmittelbetaetigte stellmotoranordnung mit arretierglied. |
| CH669856A5 (ja) * | 1984-01-04 | 1989-04-14 | Lonza Ag | |
| FR2607189B1 (fr) * | 1986-11-20 | 1990-05-04 | Snecma | Dispositif de commande d'une vanne de demarrage de turbomachine d'aviation |
| CH675286A5 (ja) * | 1988-02-04 | 1990-09-14 | Sulzer Ag | |
| US4921209A (en) * | 1988-06-16 | 1990-05-01 | Automatic Specialties, Inc. | Water control valve |
| US5432484A (en) * | 1992-08-20 | 1995-07-11 | Hubbell Incorporated | Connector for communication systems with cancelled crosstalk |
| DE4235068A1 (de) * | 1992-10-17 | 1994-04-21 | Pagg Produktions Ag Giswil Gis | Schnell schließendes Ventil |
| US5396919A (en) * | 1993-08-18 | 1995-03-14 | Everlasting Valve Co., Inc. | Rotating disc valve |
| US5918617A (en) * | 1997-05-13 | 1999-07-06 | Garth; Barry A. | Method and apparatus for minimizing fluid damage proximate an appliance that uses fluid in its operational cycle |
| US5975492A (en) * | 1997-07-14 | 1999-11-02 | Brenes; Arthur | Bellows driver slot valve |
| DE60105586D1 (de) * | 2000-03-24 | 2004-10-21 | Fmc Technologies | Internes schieberventil für durchflusskompletierung |
| US6845783B1 (en) | 2002-05-29 | 2005-01-25 | Everlasting Valve Company, Inc. | Sliding disk valve for pneumatic conveyance of abrasive material |
| WO2004102055A1 (en) * | 2003-05-13 | 2004-11-25 | Applied Materials, Inc. | Methods and apparatus for sealing an opening of a processing chamber |
| GB0519772D0 (en) * | 2005-09-29 | 2005-11-09 | Oliver Valvetek Ltd | A gate valve assembly |
| CN101395415B (zh) * | 2006-03-07 | 2010-09-22 | 赛穆泰克有限公司 | 阀 |
| CN101968121B (zh) * | 2010-10-22 | 2012-10-10 | 北京航天动力研究所 | 一种带导流孔的圆盘阀 |
| DE102012004296B4 (de) | 2012-03-01 | 2014-09-11 | Festo Ag & Co. Kg | Ventil zur Fluidsteuerung |
| CA2897226C (en) | 2013-02-15 | 2017-09-26 | Derold CLARK | Method and apparatus for installing and removing a flow restrictor from a differential pressure measurement device |
| US9249888B2 (en) * | 2014-01-17 | 2016-02-02 | Ge Oil & Gas Pressure Control Lp | Non-welded hardface gate and seats |
| CA2853935C (en) | 2014-06-09 | 2019-09-24 | Derold Gary Clark | Valve strip retainer assembly |
| DE102014112220A1 (de) * | 2014-08-26 | 2016-03-03 | Z & J Technologies Gmbh | Absperrvorrichtung und Plattenschieber mit einer Absperrvorrichtung |
| GB201919278D0 (en) * | 2019-12-24 | 2020-02-05 | Ge Oil & Gas Uk Ltd | Selective connection of annular regions |
| CN113418031B (zh) * | 2021-05-21 | 2022-07-05 | 西安航天动力研究所 | 一种推拉组合式起爆的电爆阀 |
| CN113280180B (zh) * | 2021-05-25 | 2022-12-13 | 郝工自控阀门有限公司 | 一种具有自锁功能的气动执行器内部传动机构 |
| KR20250003941A (ko) * | 2022-04-27 | 2025-01-07 | 키네틱 프레셔 컨트롤, 리미티드 | 단일 게이트 밸브 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US430089A (en) * | 1890-06-10 | sewall | ||
| US2093634A (en) * | 1935-07-07 | 1937-09-21 | Cordes Hugo | Diesel power hammer |
| US2251441A (en) * | 1937-02-01 | 1941-08-05 | Detroit Lubricator Co | Valve |
| US2417353A (en) * | 1944-01-22 | 1947-03-11 | Crane Co | Valve actuating mechanism |
| US2605079A (en) * | 1946-06-19 | 1952-07-29 | Elliott Bay Mill Co | Piston valve |
| US2478832A (en) * | 1947-09-12 | 1949-08-09 | W K M Company Inc | Fluid pressure operated gate valve |
| US2742879A (en) * | 1952-04-03 | 1956-04-24 | Voith Gmbh J M | Stabilizing device for governor systems, especially speed governor systems with yieldable follow-up mechanism |
| US3071343A (en) * | 1953-08-18 | 1963-01-01 | Edward Valves Inc | Valve for high pressure abrasive carrying fluids |
| US2936996A (en) * | 1956-12-10 | 1960-05-17 | Acf Ind Inc | Piston operated valve |
| US2964291A (en) * | 1957-12-17 | 1960-12-13 | John L Williams | Self-adjusting wedge gate valve |
| US3610569A (en) * | 1969-10-02 | 1971-10-05 | Xomox Corp | Fluid control valve with retractable body seat |
| US3635436A (en) * | 1970-04-27 | 1972-01-18 | Marotta Scientific Controls | Straight-through flow valve with restricting seals |
| DE2152748A1 (de) * | 1971-10-22 | 1973-04-26 | Marotta Scientific Controls | Schieberventil mit vollem geraden durchfluss |
| IT993815B (it) * | 1972-09-08 | 1975-09-30 | Bergstrand Gunnar | Valvola di intergettazione |
| NL7408823A (ja) | 1974-07-01 | 1974-09-25 | ||
| FR2277285A1 (fr) * | 1974-07-04 | 1976-01-30 | Malbranque Serseg | Dispositif d'obturation pour circuits de fluide |
| US4010928A (en) * | 1974-12-27 | 1977-03-08 | Xomox Corporation | Piston-operated parallel-slide gate valve |
| US4255930A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-17 | Natalie Adam J | Power device |
-
1980
- 1980-11-26 CH CH8745/80A patent/CH649359A5/de not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-09-10 EP EP81107110A patent/EP0052703B1/de not_active Expired
- 1981-09-10 DE DE8181107110T patent/DE3168155D1/de not_active Expired
- 1981-09-24 ES ES505756A patent/ES505756A0/es active Granted
- 1981-11-10 US US06/320,101 patent/US4412671A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-25 JP JP56189015A patent/JPS57116977A/ja active Granted
- 1981-11-25 CA CA000390864A patent/CA1174658A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57116977A (en) | 1982-07-21 |
| DE3168155D1 (en) | 1985-02-21 |
| EP0052703A1 (de) | 1982-06-02 |
| CA1174658A (en) | 1984-09-18 |
| ES8205983A1 (es) | 1982-06-16 |
| ES505756A0 (es) | 1982-06-16 |
| EP0052703B1 (de) | 1985-01-09 |
| US4412671A (en) | 1983-11-01 |
| CH649359A5 (de) | 1985-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4412671A (en) | Plate valve | |
| US4508140A (en) | Hydraulic flow control valves | |
| US4335744A (en) | Quiet safety relief valve | |
| US4615353A (en) | Pneumatic control valves with diaphragm actuators and modular body structure | |
| US4674537A (en) | Straight-way & shut-off valve | |
| US3608587A (en) | Single spindle four-way valve | |
| US3821968A (en) | Control valve structure having double ports | |
| US3014690A (en) | Ball valve | |
| US4754776A (en) | Pneumatic control valves with diaphragm actuators and modular body structure | |
| EP0526471B1 (en) | Fluid control valve | |
| US3705707A (en) | Self-aligning trunnion ball valve | |
| EP1811215A1 (en) | Four way valve | |
| US2930576A (en) | Ball valve | |
| US3765447A (en) | Metering valve for regulating the flow of contaminated fluids | |
| JPS62501027A (ja) | カ−トリッジを押圧する水圧応答部材をもつ単ハンドル型混合弁 | |
| JPS6120751B2 (ja) | ||
| US4436116A (en) | Four-way valve | |
| US3554488A (en) | Plug valve | |
| JPH01224575A (ja) | 2重閉鎖板ゲート弁 | |
| JPS61218870A (ja) | 直通および遮断弁 | |
| US3606911A (en) | Invertible valve trim for control valves | |
| JPH09193797A (ja) | 自己摩耗補償弁 | |
| JP3940429B1 (ja) | ウエハー形パイロット式バルブ | |
| US3566920A (en) | Fluid control valves | |
| US592187A (en) | Valve |