JPH02146028A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH02146028A JPH02146028A JP30041488A JP30041488A JPH02146028A JP H02146028 A JPH02146028 A JP H02146028A JP 30041488 A JP30041488 A JP 30041488A JP 30041488 A JP30041488 A JP 30041488A JP H02146028 A JPH02146028 A JP H02146028A
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- JP
- Japan
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- shutter
- motor
- mirror
- pseudo
- mode
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
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- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カメラ、詳しくはフィルム未装填時や、空送
り失敗時におけるレリーズ動作時には、ミラー上昇、下
降動作のみを行ない、シャッタの走行を禁止する疑似撮
影動作モード(以下、疑似モードと称す)となるカメラ
に関する。
り失敗時におけるレリーズ動作時には、ミラー上昇、下
降動作のみを行ない、シャッタの走行を禁止する疑似撮
影動作モード(以下、疑似モードと称す)となるカメラ
に関する。
[従来の技術]
近年、モータ等を駆動源に用いるカメラにおいては、電
源の無駄な消耗を防止するために、フィルムの未装填時
におけるフィルム巻上動作やシャッタチャージ動作等を
禁止するようにした技術手段が多数提供されている。例
えば、特開昭59−77425号公報に開示されている
ものは、フィルム装填時には所定のフィルム巻上げ動作
でフィルム給送機構の作動と、撮影機構のチャージ動作
を行ない、フィルム未装填時には上記フィルム給送機構
の作動を禁止する切換手段を有するようにしており、ま
た特開昭60−98424号公報に開示されている技術
手段は、スプールドライブ式の電動巻上げ装置を有する
カメラにおいて、フィルム未装填検出装置を設けること
によって、フィルムが装填されているか否かを検出し、
未装填の場合は巻上装置に駆動電力を供給しないように
したものである。更に特開昭61−183628号公報
は、巻上用モータとメカニズムのチャージ川モータを備
え、フィルムが未装填の場合には、レリーズ動作終了後
の巻上モータの駆動制御を中止するようにしたものが提
案されている。
源の無駄な消耗を防止するために、フィルムの未装填時
におけるフィルム巻上動作やシャッタチャージ動作等を
禁止するようにした技術手段が多数提供されている。例
えば、特開昭59−77425号公報に開示されている
ものは、フィルム装填時には所定のフィルム巻上げ動作
でフィルム給送機構の作動と、撮影機構のチャージ動作
を行ない、フィルム未装填時には上記フィルム給送機構
の作動を禁止する切換手段を有するようにしており、ま
た特開昭60−98424号公報に開示されている技術
手段は、スプールドライブ式の電動巻上げ装置を有する
カメラにおいて、フィルム未装填検出装置を設けること
によって、フィルムが装填されているか否かを検出し、
未装填の場合は巻上装置に駆動電力を供給しないように
したものである。更に特開昭61−183628号公報
は、巻上用モータとメカニズムのチャージ川モータを備
え、フィルムが未装填の場合には、レリーズ動作終了後
の巻上モータの駆動制御を中止するようにしたものが提
案されている。
このようにフィルムの未装填時あるいはフィルム装填時
における空送り失敗時に、レリーズ後の巻上げ動作を停
止させ、所謂、カメラを疑似モードとするようにし、使
用者のフィーリングを損なうことなく、電池の消費量を
減らすようにした工夫が従来、種々なされている。
における空送り失敗時に、レリーズ後の巻上げ動作を停
止させ、所謂、カメラを疑似モードとするようにし、使
用者のフィーリングを損なうことなく、電池の消費量を
減らすようにした工夫が従来、種々なされている。
また、上記疑似モードにおいて、フィルムの空送り失敗
時、フィルムがシャ・ツタブレードを傷つけることを防
止するためにシャ・ツタ幕の走行を焚止する手段は、す
でに周知である。
時、フィルムがシャ・ツタブレードを傷つけることを防
止するためにシャ・ツタ幕の走行を焚止する手段は、す
でに周知である。
[発明が解決しようとする課題〕
ところで、電源電池の消費量を少なくするという観点か
らすれば、疑似モードにおいてシャ・ツタを動作させる
と、レリーズシーケンスのうち、かなりのエネルギーを
必要とすることになる。即ち、シャッタの動作後には、
シャッタをチャージしなければならず、チャージを行な
うことは大きなエネルギーを要するので好ましくない。
らすれば、疑似モードにおいてシャ・ツタを動作させる
と、レリーズシーケンスのうち、かなりのエネルギーを
必要とすることになる。即ち、シャッタの動作後には、
シャッタをチャージしなければならず、チャージを行な
うことは大きなエネルギーを要するので好ましくない。
更にフィルム装填の空送りを失敗した時、フィルムの先
端がシャッタブレードを傷つけることもあり、このこと
からも疑似モードでシャッタを走行させること自体好ま
しくない。
端がシャッタブレードを傷つけることもあり、このこと
からも疑似モードでシャッタを走行させること自体好ま
しくない。
従って、疑似モードにおいてはシャッタの動作も禁止し
た方が電源の消耗を著しく少なくすることができる。
た方が電源の消耗を著しく少なくすることができる。
ところが、疑似モードにおいてシャッタの動作を禁止す
ると、次のような問題が生じる。即ち、シャッタチャー
ジおよびミラー駆動用のモータの負荷が、通常の撮影実
行モード(以下、撮影モードという。)時に比較して、
シャッタチャージをしない疑似モードでは極端に減少す
る。従って、これによって、上記モータが撮影モード時
より高速回転し、その停止位置に対してオーバーランし
てしまい、次のカメラ操作に支障を来たすことになる。
ると、次のような問題が生じる。即ち、シャッタチャー
ジおよびミラー駆動用のモータの負荷が、通常の撮影実
行モード(以下、撮影モードという。)時に比較して、
シャッタチャージをしない疑似モードでは極端に減少す
る。従って、これによって、上記モータが撮影モード時
より高速回転し、その停止位置に対してオーバーランし
てしまい、次のカメラ操作に支障を来たすことになる。
本発明の目的は、このような不具合を解決し、疑似モー
ドにおける上記モータの停止位置を上記撮影モード時と
ほぼ同じ位置にすることかできるカメラを提(ltする
にある。
ドにおける上記モータの停止位置を上記撮影モード時と
ほぼ同じ位置にすることかできるカメラを提(ltする
にある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の疑似
モードを有するカメラは、少なくともシャッタ機構のチ
ャージ動作およびミラーの上昇・下降動作を行なう駆動
源と、上記疑似撮影動作を行なう際に、上記シャッタ機
構のシャッタ走行を阻止する阻止手段と、上記駆動源に
よる通常撮影動作時における停止位置より所定量手前の
位置から上記駆動源の駆動動作に応じてパルス信号を出
力するパルス発生手段と、上記疑似撮影動作を行なう際
に、上記パルス信号の発生間隔に応じて、上記駆動源を
適正位置に停止させるために、その駆動速度を制御する
制御手段と、を具備したことを特徴とするものである。
モードを有するカメラは、少なくともシャッタ機構のチ
ャージ動作およびミラーの上昇・下降動作を行なう駆動
源と、上記疑似撮影動作を行なう際に、上記シャッタ機
構のシャッタ走行を阻止する阻止手段と、上記駆動源に
よる通常撮影動作時における停止位置より所定量手前の
位置から上記駆動源の駆動動作に応じてパルス信号を出
力するパルス発生手段と、上記疑似撮影動作を行なう際
に、上記パルス信号の発生間隔に応じて、上記駆動源を
適正位置に停止させるために、その駆動速度を制御する
制御手段と、を具備したことを特徴とするものである。
[実 施 例コ
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
先ず本発明の詳細な説明するに先立ち、その概要につい
て説明する。
て説明する。
本発明は第1図に示すように、CPU等からなりモータ
等の各アクチュエータを制御する制御手段33で、疑似
モードのシーケンス制御を行なうようになっており、電
源34の両端に接続されていて、シャッタ機構のチャー
ジ動作およびミラー昇降動作を行なう駆動源であるモー
タ1はトランジスタ等のスイッチング素子35を介して
制御され、更に疑似モードに於いてシャッタ走行を阻止
する阻止手段である、シャッタマグネット37はトラン
ジスタ等のスイッチング素子38を介して制御され、ま
た、モータ1の駆動に関連し、モータ1の速度制御のた
めのパルス発生手段であるSW2と、シャッタチャージ
完了位置に関連して停止信号を発するSWlとをそれぞ
れ設けである。
等の各アクチュエータを制御する制御手段33で、疑似
モードのシーケンス制御を行なうようになっており、電
源34の両端に接続されていて、シャッタ機構のチャー
ジ動作およびミラー昇降動作を行なう駆動源であるモー
タ1はトランジスタ等のスイッチング素子35を介して
制御され、更に疑似モードに於いてシャッタ走行を阻止
する阻止手段である、シャッタマグネット37はトラン
ジスタ等のスイッチング素子38を介して制御され、ま
た、モータ1の駆動に関連し、モータ1の速度制御のた
めのパルス発生手段であるSW2と、シャッタチャージ
完了位置に関連して停止信号を発するSWlとをそれぞ
れ設けである。
このように構成した本発明においては、疑似モードにお
いてはシャッタの走行は行なわれない。
いてはシャッタの走行は行なわれない。
従って、シャッタのチャージ動作も行なわれないため、
撮影モード時に比較してシャッタチャージ区間における
モータ1の負荷が極端に軽くなり高速で駆動されてしま
い、SWIから停止信号が入力されてもモータ1は撮影
モード時よりオーバーランして停止する。そこで、本発
明では、上記シャッタチャージ区間においてモータ1の
速度1位置に関連したパルス信号をSW2より制御手段
33に取込み、そのパルス信号によってモータ1の速度
を撮影モード時の速度を目標に制御することにより、疑
似モード時でのチャージ完了停止位置を撮影モード時の
場合とほぼ同一にする。
撮影モード時に比較してシャッタチャージ区間における
モータ1の負荷が極端に軽くなり高速で駆動されてしま
い、SWIから停止信号が入力されてもモータ1は撮影
モード時よりオーバーランして停止する。そこで、本発
明では、上記シャッタチャージ区間においてモータ1の
速度1位置に関連したパルス信号をSW2より制御手段
33に取込み、そのパルス信号によってモータ1の速度
を撮影モード時の速度を目標に制御することにより、疑
似モード時でのチャージ完了停止位置を撮影モード時の
場合とほぼ同一にする。
第2図は、本発明を縦走式のフォーカルプレーンシャッ
タを採用した一眼レフレックスカメラに適用した実施例
である。カメラ本体のレンズマウント41に装召された
撮影レンズ(図示されず)を透過した光は、カメラ本体
内に入射し、撮影光軸O上に45″の角度で斜設された
可動反射ミラー15によって上方に反射し、フォーカシ
ングスクリーン42に透過拡散する。このフォーカシン
グスクリーン42の光像はペンタプリズム43、接眼レ
ンズ44を通じてファインダ内で正立像として観察され
る。
タを採用した一眼レフレックスカメラに適用した実施例
である。カメラ本体のレンズマウント41に装召された
撮影レンズ(図示されず)を透過した光は、カメラ本体
内に入射し、撮影光軸O上に45″の角度で斜設された
可動反射ミラー15によって上方に反射し、フォーカシ
ングスクリーン42に透過拡散する。このフォーカシン
グスクリーン42の光像はペンタプリズム43、接眼レ
ンズ44を通じてファインダ内で正立像として観察され
る。
上記モータ1はシャッタチャージ動作とミラー駆動動作
を行なう第2のモータであり、その回転軸にはピニオン
ギヤ−からなる出力ギヤ−2が固定されている。伝達ギ
ヤー3および4は、径の異なる段ギヤーで構成されてお
り、上記出力ギヤ−2の回転力を減速して中間ギヤー5
に伝達している。このギヤー5と噛合しているカム駆動
ギヤー6にはミラー駆動用の仮カム6aとシャッタチャ
ージ用の仮カム6bが一体に取り付けられていて、その
下面には基板8上を回転Jffi動する導電接片7が取
付けられている。上記板カム6aの側近には支軸9aを
中心に回動自在に第1駆動レバー9が配設されていて、
その−腕端には上記ミラー駆動用の板カム6aのカム面
上を摺動する小ローラ9bが回転自在に取り付けられて
おり、他腕端にも小ローラ9cが回転自在に取り付けら
れている。
を行なう第2のモータであり、その回転軸にはピニオン
ギヤ−からなる出力ギヤ−2が固定されている。伝達ギ
ヤー3および4は、径の異なる段ギヤーで構成されてお
り、上記出力ギヤ−2の回転力を減速して中間ギヤー5
に伝達している。このギヤー5と噛合しているカム駆動
ギヤー6にはミラー駆動用の仮カム6aとシャッタチャ
ージ用の仮カム6bが一体に取り付けられていて、その
下面には基板8上を回転Jffi動する導電接片7が取
付けられている。上記板カム6aの側近には支軸9aを
中心に回動自在に第1駆動レバー9が配設されていて、
その−腕端には上記ミラー駆動用の板カム6aのカム面
上を摺動する小ローラ9bが回転自在に取り付けられて
おり、他腕端にも小ローラ9cが回転自在に取り付けら
れている。
また、上記可動反射ミラー15の側近には支軸11aを
中心に回動自在にミラー駆動レバー11が設けられてお
り、その下端には上記小ローラ9Cと当接するピンll
bが固定されている。可動反射ミラー15は支軸15a
を中心に上方に回動し得るように撮影光軸O上に斜設さ
れており、図示せぬ不動部材との間に張設されているミ
ラー下降バネ16により平生は下方に付勢されていて、
ファインダ観察状態ではミラー位置決めピン17に当接
している。そして、上記ミラー駆動レバー11が支軸1
1aの周りに時計方向に回動すると、その上端部11c
は、可動反114 ミラー15の側面上方寄りに固着し
ているピン15bを押し上げ、これによってミラー15
を上昇するようになっている。
中心に回動自在にミラー駆動レバー11が設けられてお
り、その下端には上記小ローラ9Cと当接するピンll
bが固定されている。可動反射ミラー15は支軸15a
を中心に上方に回動し得るように撮影光軸O上に斜設さ
れており、図示せぬ不動部材との間に張設されているミ
ラー下降バネ16により平生は下方に付勢されていて、
ファインダ観察状態ではミラー位置決めピン17に当接
している。そして、上記ミラー駆動レバー11が支軸1
1aの周りに時計方向に回動すると、その上端部11c
は、可動反114 ミラー15の側面上方寄りに固着し
ているピン15bを押し上げ、これによってミラー15
を上昇するようになっている。
また、上記板カム6bの側近には支軸10aを中心に回
動自在に第2駆動レバー10が設けられており、同レバ
ー10の一腕端には上記シャッタチャージ用の板カム6
bのカム面上を摺動する小ローラ10bが回転自在に取
り付けられていて、他腕端にも小ローラ10cが回転自
在に取り付けられている。そして、上記ミラー15の側
近には支軸12aを中心に回動自在にシャツタチャージ
レバー12が設けられており、その下端には上記小ロー
ラ10cと当接するビン12bが固定されている。また
このレバー12の上端部にも連結用ビン12cが固植さ
れている。さらに、レバー12は図示せぬ不動部材との
間に弱いバネ]8が張設されており、反時計方向に回動
習性が与えられている。
動自在に第2駆動レバー10が設けられており、同レバ
ー10の一腕端には上記シャッタチャージ用の板カム6
bのカム面上を摺動する小ローラ10bが回転自在に取
り付けられていて、他腕端にも小ローラ10cが回転自
在に取り付けられている。そして、上記ミラー15の側
近には支軸12aを中心に回動自在にシャツタチャージ
レバー12が設けられており、その下端には上記小ロー
ラ10cと当接するビン12bが固定されている。また
このレバー12の上端部にも連結用ビン12cが固植さ
れている。さらに、レバー12は図示せぬ不動部材との
間に弱いバネ]8が張設されており、反時計方向に回動
習性が与えられている。
上記可動反射ミラー15の後方には、公知の縦走り式の
フォーカルブレーンシャッタ13が配設されている、そ
して上記レバー12がバネ18の弾力に抗して時計方向
に回動するとビン12cは、シャッタチャージ部材14
に固植されているビン14aを押上げるので、これによ
りシャッタがチャージされるようになっている。このシ
ャッタ13には、上記第1図に示されるように制御手段
33によってトランジスタ38を介して制御されるシャ
ッタマグネット37が設けられており、そのシャッタマ
グネット37はチャージされたシャッタの走行を阻止す
る作用をする。
フォーカルブレーンシャッタ13が配設されている、そ
して上記レバー12がバネ18の弾力に抗して時計方向
に回動するとビン12cは、シャッタチャージ部材14
に固植されているビン14aを押上げるので、これによ
りシャッタがチャージされるようになっている。このシ
ャッタ13には、上記第1図に示されるように制御手段
33によってトランジスタ38を介して制御されるシャ
ッタマグネット37が設けられており、そのシャッタマ
グネット37はチャージされたシャッタの走行を阻止す
る作用をする。
一方、フィルム巻IR用スプール26内には、フィルム
の巻上げを行なうための第1のモータ20が配設されて
いて、その回転力はギヤー列(図示せず)により減速さ
れて、スプール26に伝達される。従動スプロケット2
7の爪27aはフィルム31のパーフォレーションと係
合し、フィルム31の移動に同期して回転する。
の巻上げを行なうための第1のモータ20が配設されて
いて、その回転力はギヤー列(図示せず)により減速さ
れて、スプール26に伝達される。従動スプロケット2
7の爪27aはフィルム31のパーフォレーションと係
合し、フィルム31の移動に同期して回転する。
第3図は、上記カム駆動ギヤー6に一体に取り付けられ
た板カム6aおよび6bの作動を示す拡大図であって、
第3図(A)はレリーズ前のファインダ観察状態時を示
し、第3図(13)は可動反射ミラー15が上昇し、露
光動作可能時を示している。
た板カム6aおよび6bの作動を示す拡大図であって、
第3図(A)はレリーズ前のファインダ観察状態時を示
し、第3図(13)は可動反射ミラー15が上昇し、露
光動作可能時を示している。
第3図(A)において、第1駆動レバー9はミラ下降バ
ネ16の引張力により時=1方向に回動しており、小ロ
ーラ9bはミラー駆動用の仮カム6aの下死点に当接し
ている。この状態て可動反1]、J ミラー15はファ
インダ観察状態に置かれている。
ネ16の引張力により時=1方向に回動しており、小ロ
ーラ9bはミラー駆動用の仮カム6aの下死点に当接し
ている。この状態て可動反1]、J ミラー15はファ
インダ観察状態に置かれている。
一方、第2駆動レバー10は小ローラ10bかシャッタ
チャージ用の板カム6bの上死点に当接していることに
より反時計方向に回動することでシャッタチャージ完了
状態を保持している。
チャージ用の板カム6bの上死点に当接していることに
より反時計方向に回動することでシャッタチャージ完了
状態を保持している。
ここで、レリーズ動作によりカム駆動ギヤー6が矢印方
向に回転すると、板カム6a、6bにより上記各レバー
9,10,11.12はそれぞれ矢印方向に回動し、そ
の結果、第3図(B)の状態となる。ここで小ローラ9
bはミラー駆動用仮カム6aの上死点に当接しており、
この状態で可動反射ミラー15はミラー下降バネ16の
弾力に抗して上昇して、撮影可能状態となっている。一
方、上記第2駆動レバー10はバネ18の張力により時
計方向に回動しており、小ローラ10bはシャッタチャ
ージ用の板カム6bの下死点に当接している。この状態
でシャッタ13は走行可能状態におかれている。通常の
撮影状態ならば、ここでシャッタが作動し、シャッタ羽
根の走行完了後、カム駆動ギヤー6が更に矢印方向に回
転すると、第3図(B)に示すように、板カム6a、6
bにより各レバー9,10,11.12はそれぞれ矢印
方向に回動し、その結果、シャッタ13のチャージおよ
び可動反射ミラー15の下降動作を行ない第3図(A)
の状態となる。
向に回転すると、板カム6a、6bにより上記各レバー
9,10,11.12はそれぞれ矢印方向に回動し、そ
の結果、第3図(B)の状態となる。ここで小ローラ9
bはミラー駆動用仮カム6aの上死点に当接しており、
この状態で可動反射ミラー15はミラー下降バネ16の
弾力に抗して上昇して、撮影可能状態となっている。一
方、上記第2駆動レバー10はバネ18の張力により時
計方向に回動しており、小ローラ10bはシャッタチャ
ージ用の板カム6bの下死点に当接している。この状態
でシャッタ13は走行可能状態におかれている。通常の
撮影状態ならば、ここでシャッタが作動し、シャッタ羽
根の走行完了後、カム駆動ギヤー6が更に矢印方向に回
転すると、第3図(B)に示すように、板カム6a、6
bにより各レバー9,10,11.12はそれぞれ矢印
方向に回動し、その結果、シャッタ13のチャージおよ
び可動反射ミラー15の下降動作を行ない第3図(A)
の状態となる。
第4図は、前記第1図に示したSWI、SW2の構成を
示したものであって、上記カム駆動ギヤー6に取付けら
れている導7i接片7と基板8上の導通パターンで形成
されている。即ち、基板8上には中央部に円環状の導通
パターン8aとこれの周りに部分円弧状の導通パターン
8bおよび一定角度毎に半径方向に延び出した導電端子
を有する導通パターン8Cが設けられており、各導通パ
ターンは前記第1図に示した制御手段33に尋かれてい
る。導電接片7はその先端部が2叉に分かれていて、そ
れぞれの先端が基板8上の各導通パターンに接触摺動す
るようになっており、その一方の先端部7aはギヤー6
の回転に対し、常時導通パターン8aと接触している。
示したものであって、上記カム駆動ギヤー6に取付けら
れている導7i接片7と基板8上の導通パターンで形成
されている。即ち、基板8上には中央部に円環状の導通
パターン8aとこれの周りに部分円弧状の導通パターン
8bおよび一定角度毎に半径方向に延び出した導電端子
を有する導通パターン8Cが設けられており、各導通パ
ターンは前記第1図に示した制御手段33に尋かれてい
る。導電接片7はその先端部が2叉に分かれていて、そ
れぞれの先端が基板8上の各導通パターンに接触摺動す
るようになっており、その一方の先端部7aはギヤー6
の回転に対し、常時導通パターン8aと接触している。
また導電接片7の他方の先端部7bは、シャッタチャー
ジ完了時点で導通パターン8bと接触し、可動反射ミラ
ー15が上昇完了時点でパターン8bとの接触か断たれ
、可動反射ミラー15の下降時およびシャッタ13のチ
ャージ中には一定角度毎に導通パターン8cと接触する
ようになっている。第4図(A)はレリーズ前のファイ
ンダ観内状態時を示し、導通パターン8aと8bは導電
接片7により導通状態にある。第4図(13)は可動反
射ミラー15が上昇し、露光動作凸■能時を示している
。
ジ完了時点で導通パターン8bと接触し、可動反射ミラ
ー15が上昇完了時点でパターン8bとの接触か断たれ
、可動反射ミラー15の下降時およびシャッタ13のチ
ャージ中には一定角度毎に導通パターン8cと接触する
ようになっている。第4図(A)はレリーズ前のファイ
ンダ観内状態時を示し、導通パターン8aと8bは導電
接片7により導通状態にある。第4図(13)は可動反
射ミラー15が上昇し、露光動作凸■能時を示している
。
次にこのように構成された本実施例の疑似モードにおけ
る動作を第5図のフローチャー1・を用いて説明する。
る動作を第5図のフローチャー1・を用いて説明する。
先ず、第2図に示すファインダ観察状態において、疑似
モードのレリーズ動作により制御手段(CPU)33に
レリーズ信号か入力すると、制御手段33はシャツタ幕
を保持するシャッタマグネット37に通電すると同時に
モータ1の回転軸を時計方向に回転させる(S 101
)。
モードのレリーズ動作により制御手段(CPU)33に
レリーズ信号か入力すると、制御手段33はシャツタ幕
を保持するシャッタマグネット37に通電すると同時に
モータ1の回転軸を時計方向に回転させる(S 101
)。
それにより出力ギヤ−2,ギヤー3.4,5.6はそれ
ぞれ矢印方向に回転する。すると、可動反射ミラー15
は上昇し、また、撮影モードであれば、シャッタ13は
チャージ完了状態の保持を解除され走行可能状態にセッ
トされるのであるが、疑似モードでは上記のようにシャ
ッタマグネット37が働いているのでシャッタ13はチ
ャージ完了状態のまま、保持されている。そして、カム
駆動ギヤー6の回転によるミラー上昇完了時点で導電接
片7と基板8の導通パターン8bが非導通(第4図(1
1)参照 SWI OFFとなる。)になることで制
御手段33はモータ1を停止させる(S102.310
3)。
ぞれ矢印方向に回転する。すると、可動反射ミラー15
は上昇し、また、撮影モードであれば、シャッタ13は
チャージ完了状態の保持を解除され走行可能状態にセッ
トされるのであるが、疑似モードでは上記のようにシャ
ッタマグネット37が働いているのでシャッタ13はチ
ャージ完了状態のまま、保持されている。そして、カム
駆動ギヤー6の回転によるミラー上昇完了時点で導電接
片7と基板8の導通パターン8bが非導通(第4図(1
1)参照 SWI OFFとなる。)になることで制
御手段33はモータ1を停止させる(S102.310
3)。
次に制御手段33により、所定時間(露出相当時間)の
秒時が計時される(S 104)。これは通常撮影時な
らば、シャッタが開いて露出か行なわれている時間に相
当し、疑似モードにおいても使用者が明るさとシャッタ
スピードの関係やマニュアル露光時に異和感を覚えない
ようにするために設けるものである。
秒時が計時される(S 104)。これは通常撮影時な
らば、シャッタが開いて露出か行なわれている時間に相
当し、疑似モードにおいても使用者が明るさとシャッタ
スピードの関係やマニュアル露光時に異和感を覚えない
ようにするために設けるものである。
上記計時が終了すると、モータ1がONとなり(S10
5)、タイマTもリセットされ、計時がスタートする(
S106)。モータ1を再度時計方向に回転すると、カ
ム6a、6bが回転し、可動反射ミラー15が下降し始
め、シャッタチャージは行なわれないが、撮影モードに
おけるチャージ動作区間にはいり、第4図(B)に示す
導電接片7が導通パターン8c上を摺動するため、SW
2からパルスが出力され、制御手段33に取込まれる(
S108)。制御手段33はこのパルス数をカウントア
ツプする(S109)。このカウントアツプされた値が
パルス数の累積値であり、タイマTの計時値は実パルス
間隔Tpに相当することになり、このTpと後で説明す
るところの停止位置のパルス間隔設定値Tsとを比較し
くS 110)、Tp>Tsの場合は、モータ1のねら
いの停止位置より遅く回転していることになり制御手段
33の処理ステップはモータ1 0N(S105)に戻
され、引き続きタイマTがリセットし、スタートする(
S106)。
5)、タイマTもリセットされ、計時がスタートする(
S106)。モータ1を再度時計方向に回転すると、カ
ム6a、6bが回転し、可動反射ミラー15が下降し始
め、シャッタチャージは行なわれないが、撮影モードに
おけるチャージ動作区間にはいり、第4図(B)に示す
導電接片7が導通パターン8c上を摺動するため、SW
2からパルスが出力され、制御手段33に取込まれる(
S108)。制御手段33はこのパルス数をカウントア
ツプする(S109)。このカウントアツプされた値が
パルス数の累積値であり、タイマTの計時値は実パルス
間隔Tpに相当することになり、このTpと後で説明す
るところの停止位置のパルス間隔設定値Tsとを比較し
くS 110)、Tp>Tsの場合は、モータ1のねら
いの停止位置より遅く回転していることになり制御手段
33の処理ステップはモータ1 0N(S105)に戻
され、引き続きタイマTがリセットし、スタートする(
S106)。
一方、Tp≦Tsの場合、疑似モードにおいてシャッタ
のチャージは行なわれず、撮影モードに比較してモータ
1の負荷が軽いため高速回転してしまう場合が該当する
が、この時はモータ1OFF’(S 111)を保持し
ながら、処理ステップがタイマT リセット、スタート
(S106)に戻されるため、モータ1は減速されるこ
とになる。
のチャージは行なわれず、撮影モードに比較してモータ
1の負荷が軽いため高速回転してしまう場合が該当する
が、この時はモータ1OFF’(S 111)を保持し
ながら、処理ステップがタイマT リセット、スタート
(S106)に戻されるため、モータ1は減速されるこ
とになる。
ここで上記ねらいのパルス間隔設定値Tsを、第6図(
A)で説明する。横軸をパルス数(累積値とする、従っ
て板カム6a、6bの位置に関連する。)、縦軸を実パ
ルス間隔Tpとすると、階段状の線が上記Tsとなる。
A)で説明する。横軸をパルス数(累積値とする、従っ
て板カム6a、6bの位置に関連する。)、縦軸を実パ
ルス間隔Tpとすると、階段状の線が上記Tsとなる。
このTs値はシャッタチャージを行なう撮影モードの場
合の速度を得るためのねらいのパルス間隔を示すもので
、疑似モード時に、SW2から出力される実パルス間隔
Tpか上記ねらいのパルス間隔Tsより小さいとモータ
1が目標より早く回転しており(Gの領域)、逆にねら
いのパルス間隔の値より大きいとモータ1が目標より遅
く回転している(Hの領域)と判別される。
合の速度を得るためのねらいのパルス間隔を示すもので
、疑似モード時に、SW2から出力される実パルス間隔
Tpか上記ねらいのパルス間隔Tsより小さいとモータ
1が目標より早く回転しており(Gの領域)、逆にねら
いのパルス間隔の値より大きいとモータ1が目標より遅
く回転している(Hの領域)と判別される。
従って、疑似モードにおけるシャッタチャージ区間(チ
ャージの実行はしない。)において、SW2の実パルス
間隔TpO値がねらいのパルス間隔設定値Tsより下に
ある場合(Gの領域)、モータ1をOFFにして速度を
ドげ、逆に上にある場合(Hの領域)、モータ1をON
にして速度を上げるように制御することによって目標の
回転数、即ち、シャッタチャージが行なわれる撮影モー
ドの時の回転数に近い回転数で駆動することができ、モ
ータ1によって駆動されるカム駆動ギヤー6゜カム6a
、6bも撮影モード時とほぼ同じ位置に停止させること
ができる。また第6図(A)に示すように、ねらいのパ
ルス間隔TsはSW2から出力されるパルス数(累積値
)によって変化をつけ、即ち、カム駆動ギヤー6、板カ
ム6a、6bの回転位置によって狙いのパルス間隔を変
化させ、シャッタチャージ完了の付近の回転位置では、
狙いのパルス間隔を撮影モードによるシャッタチャージ
時の速度に合致させている。これによって、疑似モード
においても、チャージ完了直前に相当する回転位置付近
では、モータ1は、撮影モード時にほぼ近い速度に制御
できることになる。
ャージの実行はしない。)において、SW2の実パルス
間隔TpO値がねらいのパルス間隔設定値Tsより下に
ある場合(Gの領域)、モータ1をOFFにして速度を
ドげ、逆に上にある場合(Hの領域)、モータ1をON
にして速度を上げるように制御することによって目標の
回転数、即ち、シャッタチャージが行なわれる撮影モー
ドの時の回転数に近い回転数で駆動することができ、モ
ータ1によって駆動されるカム駆動ギヤー6゜カム6a
、6bも撮影モード時とほぼ同じ位置に停止させること
ができる。また第6図(A)に示すように、ねらいのパ
ルス間隔TsはSW2から出力されるパルス数(累積値
)によって変化をつけ、即ち、カム駆動ギヤー6、板カ
ム6a、6bの回転位置によって狙いのパルス間隔を変
化させ、シャッタチャージ完了の付近の回転位置では、
狙いのパルス間隔を撮影モードによるシャッタチャージ
時の速度に合致させている。これによって、疑似モード
においても、チャージ完了直前に相当する回転位置付近
では、モータ1は、撮影モード時にほぼ近い速度に制御
できることになる。
上記のように制御されて、モータ1は回転し、カム6a
、6bがミラー降下位置(撮影モードの場合のシャッタ
チャージ完了位置)まで回転すると、第4図(^)に示
すように、導電接片7により導電パターン8aと8bが
導通し、SWIがONとなり(S107)、モータ1が
OFFとなるが(S112)、上記しであるように、チ
ャージ完了の近傍では、撮影モード時にほぼ近い速度に
なっているため、モータ1を撮影モード時のねらい位置
とほぼ同じ位置に停止させることができる。
、6bがミラー降下位置(撮影モードの場合のシャッタ
チャージ完了位置)まで回転すると、第4図(^)に示
すように、導電接片7により導電パターン8aと8bが
導通し、SWIがONとなり(S107)、モータ1が
OFFとなるが(S112)、上記しであるように、チ
ャージ完了の近傍では、撮影モード時にほぼ近い速度に
なっているため、モータ1を撮影モード時のねらい位置
とほぼ同じ位置に停止させることができる。
もし上記のような速度制御を行なわない場合、疑似モー
ドでのモータ1およびカム駆動ギヤー6はねらい位置よ
りオーバーランして停止し、板カム6aがレバー9を押
し上げ、ミラーがわずかに上昇した位置で停止する可能
性があり、この場合、ピントを合わせられない等の不具
合が発生する。
ドでのモータ1およびカム駆動ギヤー6はねらい位置よ
りオーバーランして停止し、板カム6aがレバー9を押
し上げ、ミラーがわずかに上昇した位置で停止する可能
性があり、この場合、ピントを合わせられない等の不具
合が発生する。
一方、モータ1のOFFと同時にシャッタマグネット3
7の通電も解除されているが、その時、板カム6bは、
第3図(A)に示す位置にレバー12を押し上げており
、シャッタチャージ部材14がチャージ位置に保持され
た状態にセットされ、上5己シャッタマグネット37が
0FFIこなっても、シャツタ幕は走行しない。
7の通電も解除されているが、その時、板カム6bは、
第3図(A)に示す位置にレバー12を押し上げており
、シャッタチャージ部材14がチャージ位置に保持され
た状態にセットされ、上5己シャッタマグネット37が
0FFIこなっても、シャツタ幕は走行しない。
なお、・第6図(A)に示すされるねらいのパルス間隔
Tsに替えて、第6図(B)、第6図(C)に示される
ように、それぞれTsが2値、Tsが一定とに制御する
ことによっても、上記の目的を達成することができる。
Tsに替えて、第6図(B)、第6図(C)に示される
ように、それぞれTsが2値、Tsが一定とに制御する
ことによっても、上記の目的を達成することができる。
第7図および第10図は、本発明の第2実施例の要部と
フローチャートをそれぞれ示すものである。即ち、この
第2実施例では上記第2図の第1実施例におけるSW2
の導通パターン8cが、第10図にパターン8dで示す
ようにその間隔(寸法上)を駆動初期で長く、後期、即
ち、シャッタチャージ完了位置付近では短かくなるよう
に形成されている。また、この場合ねらいのパルス間隔
Tsは第6図(C)のように一定とする。
フローチャートをそれぞれ示すものである。即ち、この
第2実施例では上記第2図の第1実施例におけるSW2
の導通パターン8cが、第10図にパターン8dで示す
ようにその間隔(寸法上)を駆動初期で長く、後期、即
ち、シャッタチャージ完了位置付近では短かくなるよう
に形成されている。また、この場合ねらいのパルス間隔
Tsは第6図(C)のように一定とする。
次に第7図のフローチャートにより、本実施例の動作を
説明すると、疑似モードにおいてミラーアップ後、露出
相当時間待ちまでは第1実施例と同じであるため説明を
省略する。次にモータ1がONとなり(S201)、タ
イマTがリセット。
説明すると、疑似モードにおいてミラーアップ後、露出
相当時間待ちまでは第1実施例と同じであるため説明を
省略する。次にモータ1がONとなり(S201)、タ
イマTがリセット。
スタートされて(S202)、ミラー降下が開始し、S
W2からパルスが出力される。そのSW2のパルス発生
のたびにタイマT(実パルス間隔を示す。)が計時され
(S204) 、上記設定値Tsと比較しく5205)
、第6図(C)のCの領域ならば、モータ1を0FFL
(S206) 、タイマTのリセット、スタートのス
テップ(S 202)に戻り、Hの領域ならば、モータ
1がONのステップ(S201)に戻るように制御され
る。その後、第10図のSWlがONになり(S 20
7)、モータ1が回転してカム駆動ギヤー6がチャージ
完了位置にくれば、モータ1がOFFとなり、シャッタ
マグネットもOFFしく5207)、一連のシーケンス
が終了する。
W2からパルスが出力される。そのSW2のパルス発生
のたびにタイマT(実パルス間隔を示す。)が計時され
(S204) 、上記設定値Tsと比較しく5205)
、第6図(C)のCの領域ならば、モータ1を0FFL
(S206) 、タイマTのリセット、スタートのス
テップ(S 202)に戻り、Hの領域ならば、モータ
1がONのステップ(S201)に戻るように制御され
る。その後、第10図のSWlがONになり(S 20
7)、モータ1が回転してカム駆動ギヤー6がチャージ
完了位置にくれば、モータ1がOFFとなり、シャッタ
マグネットもOFFしく5207)、一連のシーケンス
が終了する。
ねらいのパルス間隔Tsが第6図(C)に示すように一
定であるのに対して、第10図に示すように導通パター
ン8dは位置が進むに従って寸法的に間隔が短かくなっ
ているので、モータ1の速度は結果的にチャージ完了位
置に向かって徐々に減速方向に制御され、従って、チャ
ージ負荷のない疑似モードにおいても速度が抑えられ撮
影モードとほぼ同じ位置に停止させることができる。
定であるのに対して、第10図に示すように導通パター
ン8dは位置が進むに従って寸法的に間隔が短かくなっ
ているので、モータ1の速度は結果的にチャージ完了位
置に向かって徐々に減速方向に制御され、従って、チャ
ージ負荷のない疑似モードにおいても速度が抑えられ撮
影モードとほぼ同じ位置に停止させることができる。
本実施例によれば、第1実施例に比較してねらいのパス
間隔Tsが一定であるので、制御回路を簡単に構成する
ことができる利点がある。
間隔Tsが一定であるので、制御回路を簡単に構成する
ことができる利点がある。
第8図は、本発明の第3実施例のフローチャーを示した
もので、前記第1実施例のパルス発生手段のSW2を使
用しないようにしたものである。
もので、前記第1実施例のパルス発生手段のSW2を使
用しないようにしたものである。
第8図において、ミラーアップして露出相当時間、が経
過するまでは、前記第1実施例と同じであるから説明を
省略する。上記時間経過後、モータ1がONとなり(S
301) 、ミラーが降下を開始し、第2駆動レバー1
0も回動を開始する。同時に計時を開始し、所定時間後
に信号を出力するような計時手段によって、時間待ち状
態となる(S302)。その間、モータ1はON状態を
保持する。待ち時間経過後、上記計時出力信号によって
モータ1がデユーティ駆動(モータに間欠的に電流を流
して駆動するのでトルクは落ちる。)に移り(8303
)、モータ1がチャージ完了の所定の位置まで駆動され
るとSWIがONとなり(S304)、モータ1がOF
F、およびシャッタマグネット37がOFFとなり(S
305)、一連のシーケンスが終了する。
過するまでは、前記第1実施例と同じであるから説明を
省略する。上記時間経過後、モータ1がONとなり(S
301) 、ミラーが降下を開始し、第2駆動レバー1
0も回動を開始する。同時に計時を開始し、所定時間後
に信号を出力するような計時手段によって、時間待ち状
態となる(S302)。その間、モータ1はON状態を
保持する。待ち時間経過後、上記計時出力信号によって
モータ1がデユーティ駆動(モータに間欠的に電流を流
して駆動するのでトルクは落ちる。)に移り(8303
)、モータ1がチャージ完了の所定の位置まで駆動され
るとSWIがONとなり(S304)、モータ1がOF
F、およびシャッタマグネット37がOFFとなり(S
305)、一連のシーケンスが終了する。
以上の動作におけるモータ1の停止位置について説明す
ると、上記モータ1のシャッタチャージ期間(疑似モー
ドであるからチャージはしない)の後半において、モー
タの負1;:jが軽いにも拘らず、撮影モード時の速度
になるようにデユーティ比を定めて、デユーティ駆動(
間欠電流駆動)を行なうことによって出力トルクを落と
して速度を下げ結果的に撮影モード時と同じねらい位置
にモータを停止させるものである。本実施例ではSW2
が不要であり、更に簡!11な構成のものを提供するこ
とができる。
ると、上記モータ1のシャッタチャージ期間(疑似モー
ドであるからチャージはしない)の後半において、モー
タの負1;:jが軽いにも拘らず、撮影モード時の速度
になるようにデユーティ比を定めて、デユーティ駆動(
間欠電流駆動)を行なうことによって出力トルクを落と
して速度を下げ結果的に撮影モード時と同じねらい位置
にモータを停止させるものである。本実施例ではSW2
が不要であり、更に簡!11な構成のものを提供するこ
とができる。
更に、第9図に本発明の第4実施例のフローチャートを
示す。本実施例は、上記第3実施例における、計時手段
による待ち時間(S302)を設定することに替えて、
第11図に示すように、導通パターン8eを有するSW
2を用いるものである。フローチャートにおいてミラー
アップして露出相当時間が経過するまでは前記第1実施
例と同じであるら説明を省略する。上記の時間経過後、
モータ1はONとなり(S401)、モータ1の回転に
よって第11図のE区間経過後、SW2から信号が出力
されると(S402) 、第3実施例と同様にモータ1
が第11図のF区間中デユーティ比され(8403)、
速度が抑えられる。その後SWIのONにより(S40
4) 、モータ1およびシャッタマグネットがOFFと
なり(S 405)、一連のシーケンスが終了する。
示す。本実施例は、上記第3実施例における、計時手段
による待ち時間(S302)を設定することに替えて、
第11図に示すように、導通パターン8eを有するSW
2を用いるものである。フローチャートにおいてミラー
アップして露出相当時間が経過するまでは前記第1実施
例と同じであるら説明を省略する。上記の時間経過後、
モータ1はONとなり(S401)、モータ1の回転に
よって第11図のE区間経過後、SW2から信号が出力
されると(S402) 、第3実施例と同様にモータ1
が第11図のF区間中デユーティ比され(8403)、
速度が抑えられる。その後SWIのONにより(S40
4) 、モータ1およびシャッタマグネットがOFFと
なり(S 405)、一連のシーケンスが終了する。
本実施例の場合のモータ1の停止位置については、第3
実施例の計時手段からの出力信号に対応するものとして
SW2の導電パターン8eからの出力信号を応用したち
であるから、はぼ同一の制御性を有する。本実施例では
、第3実施例に比較して上記計時手段を不要とするもの
であり、制御手段33の簡素化が計られる。
実施例の計時手段からの出力信号に対応するものとして
SW2の導電パターン8eからの出力信号を応用したち
であるから、はぼ同一の制御性を有する。本実施例では
、第3実施例に比較して上記計時手段を不要とするもの
であり、制御手段33の簡素化が計られる。
以上の本発明の実施例においてはシャッタ走行阻止手段
としてシャッタマグネット(電磁ソレノイド)37を用
いたが他の阻止手段、例えばモータあるいは手動による
装置で構成してもよい。
としてシャッタマグネット(電磁ソレノイド)37を用
いたが他の阻止手段、例えばモータあるいは手動による
装置で構成してもよい。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明は疑似撮影動作モードを備え
たカメラにおいて、上記モードにおけるレリーズ動作で
の、シャッタの走行を禁じ、シャッタチャージ駆動がな
されないための負6’4軽減によるモータの停止位置の
オーバーランを防止させるべく、SW2のパルス発生手
段あるいは計時手段の信号でモータを速度制御するよう
にしたので、本発明によれば、 (1)疑似モードのレリーズ動作においても、通常の撮
影モード時とほぼ同じ位置でモータを停止させることが
でき、次の操作の支障をきたすことがない。
たカメラにおいて、上記モードにおけるレリーズ動作で
の、シャッタの走行を禁じ、シャッタチャージ駆動がな
されないための負6’4軽減によるモータの停止位置の
オーバーランを防止させるべく、SW2のパルス発生手
段あるいは計時手段の信号でモータを速度制御するよう
にしたので、本発明によれば、 (1)疑似モードのレリーズ動作においても、通常の撮
影モード時とほぼ同じ位置でモータを停止させることが
でき、次の操作の支障をきたすことがない。
(2)疑似モードにおいてシャッタチャージを行なわな
いので消費電力を減少できる (3)使用者は疑似モード時においても通常の撮影モー
ド時と変らないフィーリングが得られる。
いので消費電力を減少できる (3)使用者は疑似モード時においても通常の撮影モー
ド時と変らないフィーリングが得られる。
等の顕著な効果が得られ、明細書冒頭に述べたような、
この種従来の疑似撮影動作モードを備えたカメラの欠点
を除去したカメラを提供することができる。
この種従来の疑似撮影動作モードを備えたカメラの欠点
を除去したカメラを提供することができる。
第1図は、本発明の構成の概略を示す制御回路図、
第2図は、本発明の第1実施例を示すカメラの要部を示
す斜視図、 第3図(^)(B)は、可動反射ミラー駆動用カムおよ
びシャッタチャージ用カムの作動態ipをそれぞれ示す
拡大平面図、 第4図(A)(13)は、シャッタチャージ完了スイッ
チ、ミラー速度検出スイッチの作動態様および導電パタ
ーン図を示す拡大平面図、 第5図は、本発明の第1実施例のフローチャート、 第6図(A) (B) (C)は、各パルス数に対する
ねらいのパルス間隔を示すパルス間隔線図、第7.8.
9図は、本発明の第2.第3.第4実施例の各フローチ
ャー1・、 第10図は、上記第2実施例に用いられるシャッタチャ
ージ完了スイッチ、ミラー速度検出スイッチの導電パー
タン図を示す拡大平面図、第11図は、上記第4実施例
に使用されるシャッタチャージ完了スイッチ、ミラー速
度検出スイッチの導電パータン図を示す拡大平面図であ
る。 1・・・・・・・・・・・モータ(駆動源)SW2・・
・・・・スイッチ(パルス発生手段)13・・・・・・
・・・シャッタ 15・・・・・・・・・ミラー
す斜視図、 第3図(^)(B)は、可動反射ミラー駆動用カムおよ
びシャッタチャージ用カムの作動態ipをそれぞれ示す
拡大平面図、 第4図(A)(13)は、シャッタチャージ完了スイッ
チ、ミラー速度検出スイッチの作動態様および導電パタ
ーン図を示す拡大平面図、 第5図は、本発明の第1実施例のフローチャート、 第6図(A) (B) (C)は、各パルス数に対する
ねらいのパルス間隔を示すパルス間隔線図、第7.8.
9図は、本発明の第2.第3.第4実施例の各フローチ
ャー1・、 第10図は、上記第2実施例に用いられるシャッタチャ
ージ完了スイッチ、ミラー速度検出スイッチの導電パー
タン図を示す拡大平面図、第11図は、上記第4実施例
に使用されるシャッタチャージ完了スイッチ、ミラー速
度検出スイッチの導電パータン図を示す拡大平面図であ
る。 1・・・・・・・・・・・モータ(駆動源)SW2・・
・・・・スイッチ(パルス発生手段)13・・・・・・
・・・シャッタ 15・・・・・・・・・ミラー
Claims (2)
- (1)レリーズ信号によりミラーの上昇・下降動作のみ
を行なう疑似撮影動作モードを有するカメラにおいて、 少なくともシャッタ機構のチャージ動作およびミラーの
上昇・下降動作を行なう駆動源と、上記モードにおける
疑似撮影動作を行なう際に、上記シャッタ機構のシャッ
タの走行を阻止する阻止手段と、 上記駆動源による通常撮影動作時における停止位置より
所定量手前の位置から上記駆動源の駆動動作に応じてパ
ルス信号を出力するパルス発生手段と、 上記疑似撮影動作を行なう際に、上記パルス信号の発生
間隔に応じて、上記駆動源を適正位置に停止させるため
に、その駆動速度を制御する制御手段と、 を具備することを特徴とするカメラ。 - (2)レリーズ信号によりミラーの上昇・下降動作のみ
を行なう疑似撮影動作モードを有するカメラにおいて、 少なくともシャッタ機構のチャージ動作およびミラーの
上昇・下降動作を行なう駆動源と、上記モードにおける
疑似撮影動作を行なう際に、上記シャッタ機構のシャッ
タの走行を阻止する阻止手段と、 上記駆動源がミラー上昇動作を開始した時に計時を開始
し、所定時間が経過した後に信号を出力する計時手段と
、 上記疑似撮影動作を行なう際に、上記計時手段の出力信
号により、上記駆動源を適正位置に停止させるために、
その駆動速度を制御する制御手段と、 を具備することを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30041488A JPH02146028A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30041488A JPH02146028A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146028A true JPH02146028A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17884517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30041488A Pending JPH02146028A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146028A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP30041488A patent/JPH02146028A/ja active Pending
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