JPH02146067A - コロナ放電器 - Google Patents
コロナ放電器Info
- Publication number
- JPH02146067A JPH02146067A JP30131088A JP30131088A JPH02146067A JP H02146067 A JPH02146067 A JP H02146067A JP 30131088 A JP30131088 A JP 30131088A JP 30131088 A JP30131088 A JP 30131088A JP H02146067 A JPH02146067 A JP H02146067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield member
- discharge wire
- corona discharger
- side plate
- plate portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電記録装置において感光体表面を帯電する
コロナ放電器に関するものである。
コロナ放電器に関するものである。
電子写真複写装置等の静電記録装置の画像形成部には細
長い針金状の放電ワイヤを電極としたコロナ放電器が用
いられる。
長い針金状の放電ワイヤを電極としたコロナ放電器が用
いられる。
第6図は従来のコロナ放電器のシールド部材を示す斜視
図、第7図は従来のコロナ放電器を示す中央断面図、第
8図は第6図のシールド部材とその周囲の空気の流れを
示す斜視図及び平面図である。図において、11は板金
などの導電材質からなる細長い枠状のシールド部材、l
laはシールド部材11のバックプレート部、llbは
バックプレート部11aの前後に位置するサイドプレー
ト部、2はバックプレート部11aに穿設した長穴状Ω
開口部、3は太さ数十μmのタングステン線からなる放
電ワイヤ、4は表面に感光体層(例えばAs2Se3層
)を形成したドラム状の感光体ドラムである。シールド
部材11の両端部11cには、放電ワイヤ3を張架する
ための取り付は部材を設けであるため、空気の流通は不
可能になっている。このようなコロナ放電器は構造が簡
単であるために電子写真複写機等の静電記録装置に広く
利用されている。第7図に示すように、シールド部材1
1の放電用の開口部を感光体ドラム4表面に対接させ、
高圧電源より放電ワイヤ3に高電圧(例えば±3KV〜
±l0KV)を印加し感光体ドラム4表面を一様に帯電
させる。
図、第7図は従来のコロナ放電器を示す中央断面図、第
8図は第6図のシールド部材とその周囲の空気の流れを
示す斜視図及び平面図である。図において、11は板金
などの導電材質からなる細長い枠状のシールド部材、l
laはシールド部材11のバックプレート部、llbは
バックプレート部11aの前後に位置するサイドプレー
ト部、2はバックプレート部11aに穿設した長穴状Ω
開口部、3は太さ数十μmのタングステン線からなる放
電ワイヤ、4は表面に感光体層(例えばAs2Se3層
)を形成したドラム状の感光体ドラムである。シールド
部材11の両端部11cには、放電ワイヤ3を張架する
ための取り付は部材を設けであるため、空気の流通は不
可能になっている。このようなコロナ放電器は構造が簡
単であるために電子写真複写機等の静電記録装置に広く
利用されている。第7図に示すように、シールド部材1
1の放電用の開口部を感光体ドラム4表面に対接させ、
高圧電源より放電ワイヤ3に高電圧(例えば±3KV〜
±l0KV)を印加し感光体ドラム4表面を一様に帯電
させる。
放電ワイヤ3に高電圧が印加されるとコロナ風が発生し
て、開口部2がら空気が吸い込まれ、サイドプレート部
11bの下部と感光体ドラム4との間から空気を吹き出
すようになる。
て、開口部2がら空気が吸い込まれ、サイドプレート部
11bの下部と感光体ドラム4との間から空気を吹き出
すようになる。
従来のコロナ放電器においては、上記のように放電ワイ
ヤ3に高電圧が印加されるとコロナ風による空気の流動
が生じる。シールド部材11の両端部には、放電ワイヤ
3の取り付は部材を設けなければならないので、開口部
2を両端部11c−杯まで長くすることができない。そ
れでサイドプレート部下部から強く空気を吸い込むよう
になり、第8図の矢示のように風の滞留する渦巻き5が
シールド部材11の内部に発生する。このような場所で
は、放電ワイヤ3からのコロナ風が感光体ドラム4表面
に達する量が減少するため感光体ドラム4表面の帯電が
低下し、画像の濃度ムラを発生させると共に、その部分
の放電ワイヤ3には他の部分に比べ装置内に浮遊するト
ナー、塵埃等の付着量が多くなり放電効果を低下させ、
記録動作の回数が増加するに従い益々濃度ムラが増大す
るという問題点があった。
ヤ3に高電圧が印加されるとコロナ風による空気の流動
が生じる。シールド部材11の両端部には、放電ワイヤ
3の取り付は部材を設けなければならないので、開口部
2を両端部11c−杯まで長くすることができない。そ
れでサイドプレート部下部から強く空気を吸い込むよう
になり、第8図の矢示のように風の滞留する渦巻き5が
シールド部材11の内部に発生する。このような場所で
は、放電ワイヤ3からのコロナ風が感光体ドラム4表面
に達する量が減少するため感光体ドラム4表面の帯電が
低下し、画像の濃度ムラを発生させると共に、その部分
の放電ワイヤ3には他の部分に比べ装置内に浮遊するト
ナー、塵埃等の付着量が多くなり放電効果を低下させ、
記録動作の回数が増加するに従い益々濃度ムラが増大す
るという問題点があった。
本発明は、これらの点を解決してシールド部材ll内の
空気の滞留を殆ど無くし、放電ワイヤ3の部分的な汚れ
の進行を防止して、画像の濃度ムラの発生を僅少に抑制
したコロナ放電器を提供することを目的とする。
空気の滞留を殆ど無くし、放電ワイヤ3の部分的な汚れ
の進行を防止して、画像の濃度ムラの発生を僅少に抑制
したコロナ放電器を提供することを目的とする。
上記目的は、2本の放電ワイヤを包囲する断面形状がコ
の字状をしたシールド部材の、背面をなすバックプレー
ト部には長穴状の開口部を設けるとともに、該バックプ
レート部の前後に位置しt;サイドプレート部の立ち上
がり長さは中央部に対して両端部は長く設定したことを
特徴とするコロナ放電器によって達成される。
の字状をしたシールド部材の、背面をなすバックプレー
ト部には長穴状の開口部を設けるとともに、該バックプ
レート部の前後に位置しt;サイドプレート部の立ち上
がり長さは中央部に対して両端部は長く設定したことを
特徴とするコロナ放電器によって達成される。
本発明の詳細な説明に先立って、本発明のコロナ放電器
を適用する静電記録装置である電子写真複写機の一例の
概略を説明する。
を適用する静電記録装置である電子写真複写機の一例の
概略を説明する。
第5図は本発明のコロナ放電器を適用する静電記録装置
の一例の概略を示す図である。勿論、この例に限定され
るものではなく任意の静電記録装置に適用可能なことは
いうまでもない。図において、感光体ドラム4は矢示方
向に回転自在に支持されており、感光体ドラム4の周囲
にはこの感光体ドラム4表面を一様に帯電する帯電電極
10.ランプ8で照明された原稿9からの反射光像を上
記感光体ドラム4表面に結像して潜像を形成するセル7
オツタレンズアレイ22、上記潜像を顕像のトナー像と
する現像器23、上記感光体ドラム4の回転に同期して
給送される転写材24、上記トナー像を転写材24に転
写する転写帯電電極25、感光体ドラム4上の残留トナ
ーを除去するクリーニング装置26等の電子写真プロセ
ス部材が順次に感光体ドラム4周縁部に配設されている
。上記転写材24は図示しない給紙ローラを介して感光
体ドラム4上の上記トナー像に同期して給送され、転写
帯電電極25によって上記トナー像が転写され分離され
t;のち、図示しない定着器によって定着されて機外に
排出される。
の一例の概略を示す図である。勿論、この例に限定され
るものではなく任意の静電記録装置に適用可能なことは
いうまでもない。図において、感光体ドラム4は矢示方
向に回転自在に支持されており、感光体ドラム4の周囲
にはこの感光体ドラム4表面を一様に帯電する帯電電極
10.ランプ8で照明された原稿9からの反射光像を上
記感光体ドラム4表面に結像して潜像を形成するセル7
オツタレンズアレイ22、上記潜像を顕像のトナー像と
する現像器23、上記感光体ドラム4の回転に同期して
給送される転写材24、上記トナー像を転写材24に転
写する転写帯電電極25、感光体ドラム4上の残留トナ
ーを除去するクリーニング装置26等の電子写真プロセ
ス部材が順次に感光体ドラム4周縁部に配設されている
。上記転写材24は図示しない給紙ローラを介して感光
体ドラム4上の上記トナー像に同期して給送され、転写
帯電電極25によって上記トナー像が転写され分離され
t;のち、図示しない定着器によって定着されて機外に
排出される。
第1図〜第3図は上記帯電電極10.転写帯電電極25
として使用される本発明のコロナ放電器の一実施例を示
す斜視図及び断面図である。
として使用される本発明のコロナ放電器の一実施例を示
す斜視図及び断面図である。
第1図は本発明の一実施例のシールド部材を示す斜視図
、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図の
B−B線断面図、第4図は本発明のシールド部材を用い
たとき、その周囲の空気の流れを示す斜視図及び平面図
である。図において、符号2〜4は第6図、第7図の同
一符号部分と同一であり、符号1〜1cは第6図、第7
図の11〜11cの部分に相当する部分である。従って
第6図。
、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図の
B−B線断面図、第4図は本発明のシールド部材を用い
たとき、その周囲の空気の流れを示す斜視図及び平面図
である。図において、符号2〜4は第6図、第7図の同
一符号部分と同一であり、符号1〜1cは第6図、第7
図の11〜11cの部分に相当する部分である。従って
第6図。
第7図と同一部分の説明は省略する。図において、lは
シールド部材、laはそのバックプレート部、ibはバ
ックプレート部1aの前後に位置したサイドプレート部
、lcはその両端部である。シールド部材1は感光体ド
ラム4のドラム幅に相当する長さを持ち、サイドプレー
ト部1bの両端部1c近傍の部分は、図に示すように立
ち上がり長さが中央部の立ち上がり長さに比べ長くなっ
ている。これによって空気流入の抵抗が増大し、放電ワ
イヤ3に高電圧が印加されたときに生ずる空気の流入速
度が抑制され、シールド部材1内の空気の流れが滑らか
となり、第8図に示しt;渦巻き5が発生せず、放電ワ
イヤ3の部分的なトナー、m挨の付着が減少し、このコ
ロナ放電器を適用した静電記録装置によって得られる画
像はその濃度ムラを減少させることができた。
シールド部材、laはそのバックプレート部、ibはバ
ックプレート部1aの前後に位置したサイドプレート部
、lcはその両端部である。シールド部材1は感光体ド
ラム4のドラム幅に相当する長さを持ち、サイドプレー
ト部1bの両端部1c近傍の部分は、図に示すように立
ち上がり長さが中央部の立ち上がり長さに比べ長くなっ
ている。これによって空気流入の抵抗が増大し、放電ワ
イヤ3に高電圧が印加されたときに生ずる空気の流入速
度が抑制され、シールド部材1内の空気の流れが滑らか
となり、第8図に示しt;渦巻き5が発生せず、放電ワ
イヤ3の部分的なトナー、m挨の付着が減少し、このコ
ロナ放電器を適用した静電記録装置によって得られる画
像はその濃度ムラを減少させることができた。
本実施例においては、上記シールド部材lの中央部の立
ち上がり長さは9mmであり、両端部の立ち上がり長さ
は16mmである。この立ち上がり長さを長くした部分
の長さは、両端部1cの開口部2の穿設されていない部
分の長さdによって異なるが、dの長さが例えば10m
mの場合、5〜25mmにするのが好ましい。
ち上がり長さは9mmであり、両端部の立ち上がり長さ
は16mmである。この立ち上がり長さを長くした部分
の長さは、両端部1cの開口部2の穿設されていない部
分の長さdによって異なるが、dの長さが例えば10m
mの場合、5〜25mmにするのが好ましい。
上記コロナ放電器を用いた場合の空気の出入の流速と、
上記コロナ放電器を用いた静電記録装置によって得られ
る画像の濃度ムラを、従来のシールド部材を用いた場合
と対比して実験した結果について説明する。
上記コロナ放電器を用いた静電記録装置によって得られ
る画像の濃度ムラを、従来のシールド部材を用いた場合
と対比して実験した結果について説明する。
実験に用いた感光体ドラムは、感光体として層厚55p
m(1)As2Sesを用い、直径が100mm、感
光体面の移動速度は260mm/secである。従来の
シールド部材は第6図、第7図に示したサイドプレート
部1bの立ち上がり長さが9mmのものである。
m(1)As2Sesを用い、直径が100mm、感
光体面の移動速度は260mm/secである。従来の
シールド部材は第6図、第7図に示したサイドプレート
部1bの立ち上がり長さが9mmのものである。
第10図はサイドプレート部と感光体ドラムとの間から
出入する空気の流速を示す図、第11図はバックグレー
ト部の開口部から流入する空気の流速を示す図である。
出入する空気の流速を示す図、第11図はバックグレー
ト部の開口部から流入する空気の流速を示す図である。
横軸にシールド部材1,11の中心からの距離をとり、
縦軸には空気の流速(m /5ec)をとり横軸より上
は空気の流出を、横軸より下は空気の流入を表している
。従来のコロナ放電器の値は細線で結ぶ白丸で、本発明
のコロナ放電器の値は太線で結ぶ黒丸で示されている。
縦軸には空気の流速(m /5ec)をとり横軸より上
は空気の流出を、横軸より下は空気の流入を表している
。従来のコロナ放電器の値は細線で結ぶ白丸で、本発明
のコロナ放電器の値は太線で結ぶ黒丸で示されている。
第11図に示されるように開口部2からの流入速度は従
来のシールド部材11と殆ど変わりないが、サイドプレ
ート部1bの両端部から流入速度は第1O図に示されて
いるように本発明のシールド部材lでは小さくなってい
る。
来のシールド部材11と殆ど変わりないが、サイドプレ
ート部1bの両端部から流入速度は第1O図に示されて
いるように本発明のシールド部材lでは小さくなってい
る。
また、上記コロナ放電器を用いた静電記録装置によって
得らる画像の濃度分布は次のようになった。第9図は放
電ワイヤに沿った方向の画像濃度分布を示す図で、白丸
は従来のコロナ放電器を用いた場合、黒丸は本発明のコ
ロナ放電器を用いた場合を示す。この場合原稿は両者と
も濃度0.2のハーフトーンチャートを用いた。図に示
されるように、従来のコロナ放電器を用いた場合には端
部の濃度が異常に高くなるが、本発明のコロナ放電器を
用いた場合は端部まで−様な濃度となった。
得らる画像の濃度分布は次のようになった。第9図は放
電ワイヤに沿った方向の画像濃度分布を示す図で、白丸
は従来のコロナ放電器を用いた場合、黒丸は本発明のコ
ロナ放電器を用いた場合を示す。この場合原稿は両者と
も濃度0.2のハーフトーンチャートを用いた。図に示
されるように、従来のコロナ放電器を用いた場合には端
部の濃度が異常に高くなるが、本発明のコロナ放電器を
用いた場合は端部まで−様な濃度となった。
本発明によれば以上説明したように、シールド部材のサ
イドプレート部の両端部の立ち上がり長さを中央部より
長くするようにしたので、シールド部材内の空気の滞留
を殆ど無くし、放電ワイヤ3の部分的な汚れの進行を防
止して、画像の濃度ムラの発生を僅少に抑制したコロナ
放電器を提供できることとなった。
イドプレート部の両端部の立ち上がり長さを中央部より
長くするようにしたので、シールド部材内の空気の滞留
を殆ど無くし、放電ワイヤ3の部分的な汚れの進行を防
止して、画像の濃度ムラの発生を僅少に抑制したコロナ
放電器を提供できることとなった。
第1図は本発明の一実施例のシールド部材を示す斜視図
、 第2図は第1図のA−A線断面図、 第3図は第1図のB−B線断面図、 第4図は本発明のシールド部材とその周囲の空気の流れ
を示す斜視図及び平面図、 第5図は本発明のコロナ放電器を適用する静電記録装置
の一例の概略を示す図、 第6図は従来のコロナ放電器のシールド部材を示す斜視
図、 第7図は従来のコロナ放電器を示す中央断面図、第8図
は第6図のシールド部材とその周囲の空気の流れを示す
斜視図及び平面図、 第9図は放電ワイヤに沿った方向の画像濃度分布を示す
図、 第1O図はサイドプレート部と感光体ドラムとの間から
出入する空気の流速を示す図、 第11図はバックプレート部の開口部から流入する空気
の流速を示す図である。 1.11・・・シールド部材 l a、lla・・・バックプレート部1、b、11b
・・・サイドプレート部2・・・開口部 3
・・・放電ワイヤ4・・・感光体ドラム 5・・・
渦巻き第 第8 図 図 第5 図
、 第2図は第1図のA−A線断面図、 第3図は第1図のB−B線断面図、 第4図は本発明のシールド部材とその周囲の空気の流れ
を示す斜視図及び平面図、 第5図は本発明のコロナ放電器を適用する静電記録装置
の一例の概略を示す図、 第6図は従来のコロナ放電器のシールド部材を示す斜視
図、 第7図は従来のコロナ放電器を示す中央断面図、第8図
は第6図のシールド部材とその周囲の空気の流れを示す
斜視図及び平面図、 第9図は放電ワイヤに沿った方向の画像濃度分布を示す
図、 第1O図はサイドプレート部と感光体ドラムとの間から
出入する空気の流速を示す図、 第11図はバックプレート部の開口部から流入する空気
の流速を示す図である。 1.11・・・シールド部材 l a、lla・・・バックプレート部1、b、11b
・・・サイドプレート部2・・・開口部 3
・・・放電ワイヤ4・・・感光体ドラム 5・・・
渦巻き第 第8 図 図 第5 図
Claims (1)
- 2本の放電ワイヤを包囲する断面形状がコの字状をした
シールド部材の、背面をなすバックプレート部には長穴
状の開口部を設けるとともに、該バックプレート部の前
後に位置したサイドプレート部の立ち上がり長さは中央
部に対して両端部は長く設定したことを特徴とするコロ
ナ放電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30131088A JPH02146067A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | コロナ放電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30131088A JPH02146067A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | コロナ放電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146067A true JPH02146067A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17895309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30131088A Pending JPH02146067A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | コロナ放電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146067A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166697A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Canon Inc | 多色画像形成装置 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP30131088A patent/JPH02146067A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166697A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Canon Inc | 多色画像形成装置 |
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