JPH0214606A - 可変減衰器 - Google Patents
可変減衰器Info
- Publication number
- JPH0214606A JPH0214606A JP63164543A JP16454388A JPH0214606A JP H0214606 A JPH0214606 A JP H0214606A JP 63164543 A JP63164543 A JP 63164543A JP 16454388 A JP16454388 A JP 16454388A JP H0214606 A JPH0214606 A JP H0214606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attenuation
- data
- attenuator
- temperature
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は外部からの制御情報に従って減衰量を可変す
ることができる可変減衰器に関するものである。
ることができる可変減衰器に関するものである。
第3図は従来の可変減衰器の構成図であり、1は設定減
衰量データの入力端子、9は減衰量の入力値に応じて減
衰器5の減衰量を変化させるのに必要な制御電圧(又は
電流)を得るための制御データを発生する演算器、4は
演算器9からの制御データを電圧(又は電流)に変換す
るD/A変換器、5はD/A変換器4からの電圧(又は
電流)によりその減衰量を変えられる可変減衰器(例え
ばビンダイオード)、6は可変減衰器5への信号入力、
7は可変減衰器5の信号出力である。
衰量データの入力端子、9は減衰量の入力値に応じて減
衰器5の減衰量を変化させるのに必要な制御電圧(又は
電流)を得るための制御データを発生する演算器、4は
演算器9からの制御データを電圧(又は電流)に変換す
るD/A変換器、5はD/A変換器4からの電圧(又は
電流)によりその減衰量を変えられる可変減衰器(例え
ばビンダイオード)、6は可変減衰器5への信号入力、
7は可変減衰器5の信号出力である。
次に動作について説明する。入力電圧(又は電流)で減
衰量の変化する素子(例えばピンダイオード)により構
成された可変減衰器5では、その入力電圧(又は電流)
に対する減衰量は一般的には第4図に示すようにある一
定の温度条件のもと(例えば第4図の■)においても非
直線性を持つ。
衰量の変化する素子(例えばピンダイオード)により構
成された可変減衰器5では、その入力電圧(又は電流)
に対する減衰量は一般的には第4図に示すようにある一
定の温度条件のもと(例えば第4図の■)においても非
直線性を持つ。
入力端子1より入力される減衰量データは第4図に示す
ある一定温度(例えば■)における非直線性の逆特性を
持つ演算器9に入力され、変換される。この変換データ
はD/A変換器4において電圧〈又は電流)に再度変換
される。この電圧(又は電流)により減衰器5の減衰量
が変化せられる。
ある一定温度(例えば■)における非直線性の逆特性を
持つ演算器9に入力され、変換される。この変換データ
はD/A変換器4において電圧〈又は電流)に再度変換
される。この電圧(又は電流)により減衰器5の減衰量
が変化せられる。
この演算器9による演算により、入力端子1より入力さ
れた減衰量データと、減衰器5の減衰量実測値とは第5
図に示すようにある一定温度■においては等しくされる
こととなる。
れた減衰量データと、減衰器5の減衰量実測値とは第5
図に示すようにある一定温度■においては等しくされる
こととなる。
従来の可変減衰器は以上のように構成されているので、
第4図に示すように減衰器5の入出力特性が温度により
変化すると、第5図に示すように入力端子1への入力減
衰量データと減衰器5の減衰量が等しくならないという
問題点があった。
第4図に示すように減衰器5の入出力特性が温度により
変化すると、第5図に示すように入力端子1への入力減
衰量データと減衰器5の減衰量が等しくならないという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、周囲温度が変化しても常に減衰量の入力デー
タと減衰器の減衰量とが等しくなるような可変減衰器を
得ることを目的としている。
たもので、周囲温度が変化しても常に減衰量の入力デー
タと減衰器の減衰量とが等しくなるような可変減衰器を
得ることを目的としている。
この発明に係る可変減衰器は周囲温度を検出する手段と
、周囲温度検出データと減衰量入力データとから減衰器
に設定すべき電圧(又は電流)データを演算する演算器
とを備えたものである。
、周囲温度検出データと減衰量入力データとから減衰器
に設定すべき電圧(又は電流)データを演算する演算器
とを備えたものである。
この発明においては、演算器は温度センサからの周囲の
温度データに応じ制御データを変化させ、入力される減
衰量データが一定の場合、減衰器の減衰量を温度の変化
にかかわらず一定にする。
温度データに応じ制御データを変化させ、入力される減
衰量データが一定の場合、減衰器の減衰量を温度の変化
にかかわらず一定にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は設定減衰量データの入力端子、2
は温度センサ、3は入力端子1からの減衰量データと温
度センサ2からの温度データに応じて減衰器5の減衰量
を変化させるための制御Bデータを発生する演算器、4
は演算器3の制御データを電圧又は電流に変換するD/
A変換器、5はD/A変換器4からの電圧(又は電流)
に応じてその減衰量を変えられる可変減衰器、6及び7
はそれぞれ可変減衰器5の信号入力、信号出力である。
は温度センサ、3は入力端子1からの減衰量データと温
度センサ2からの温度データに応じて減衰器5の減衰量
を変化させるための制御Bデータを発生する演算器、4
は演算器3の制御データを電圧又は電流に変換するD/
A変換器、5はD/A変換器4からの電圧(又は電流)
に応じてその減衰量を変えられる可変減衰器、6及び7
はそれぞれ可変減衰器5の信号入力、信号出力である。
次に動作について説明する。減衰器5は第4図に示すよ
うに入力電圧(又は電流)対減衰量の特性が温度により
変化する。演算器3は入力端子1より入力される減衰量
データと温度センサ2から入力される温度データから、
第4図に示す各温度における減衰器の入出力特性の逆特
性を持つ制御データを出力する。この出力データはD/
A変換器4により電圧(又は電流)に変換され、減衰器
5の減衰量を可変ず−る。
うに入力電圧(又は電流)対減衰量の特性が温度により
変化する。演算器3は入力端子1より入力される減衰量
データと温度センサ2から入力される温度データから、
第4図に示す各温度における減衰器の入出力特性の逆特
性を持つ制御データを出力する。この出力データはD/
A変換器4により電圧(又は電流)に変換され、減衰器
5の減衰量を可変ず−る。
なお、上記実施例では減衰量入力が数値データであるも
のとしたが、第2図の本発明の第2の実施例に示すよう
に入力端子1にA/D変換器8を接続し減衰量をアナロ
グ量にて入力するものとしても良い。
のとしたが、第2図の本発明の第2の実施例に示すよう
に入力端子1にA/D変換器8を接続し減衰量をアナロ
グ量にて入力するものとしても良い。
以上のようにこの発明によれば、温度センサからの温度
データに応じ、温度特性を持つ減衰器の制御データを可
変するようにしたので、設定した減衰量の温度による変
化の少ない可変減衰器が得られる効果がある。
データに応じ、温度特性を持つ減衰器の制御データを可
変するようにしたので、設定した減衰量の温度による変
化の少ない可変減衰器が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による可変減衰器の構成図
、第2図はこの発明の他の実施例の構成図、第3図は従
来の可変減衰器の構成図、第4図は減衰器の入力電圧(
又は電流)対減衰量特性を示す図、第5図は可変減衰器
全体の入力減衰量設定値対減衰量実測値の特性を示す図
である。 1は設定減衰量入力端子、2は温度センサ、3は演算器
、4はD/A変換器、5は可変減衰器、6及び7は可変
減衰器の入力端子、出力端子、8はA/D変換器、9は
演算器である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
、第2図はこの発明の他の実施例の構成図、第3図は従
来の可変減衰器の構成図、第4図は減衰器の入力電圧(
又は電流)対減衰量特性を示す図、第5図は可変減衰器
全体の入力減衰量設定値対減衰量実測値の特性を示す図
である。 1は設定減衰量入力端子、2は温度センサ、3は演算器
、4はD/A変換器、5は可変減衰器、6及び7は可変
減衰器の入力端子、出力端子、8はA/D変換器、9は
演算器である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)入力端子より入力される減衰量と温度センサから
出力される温度データとを入力とする演算器と、 該演算器出力をアナログ電圧又は電流に変換するD/A
変換器と、 入力される電圧又は電流によりその減衰量が変化する減
衰器とを備えたことを特徴とする可変減衰器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164543A JPH0214606A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 可変減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164543A JPH0214606A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 可変減衰器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214606A true JPH0214606A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15795156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164543A Pending JPH0214606A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 可変減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214606A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044196U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-14 | ||
| KR100728756B1 (ko) * | 2004-10-14 | 2007-06-19 | 주식회사 이너트론 | 온도보상에 의한 정밀 제어가 가능한 디지털 감쇠기 및 그제어 방법 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63164543A patent/JPH0214606A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044196U (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-14 | ||
| KR100728756B1 (ko) * | 2004-10-14 | 2007-06-19 | 주식회사 이너트론 | 온도보상에 의한 정밀 제어가 가능한 디지털 감쇠기 및 그제어 방법 |
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