JPH048017A - Ad変換器 - Google Patents
Ad変換器Info
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- JPH048017A JPH048017A JP11085190A JP11085190A JPH048017A JP H048017 A JPH048017 A JP H048017A JP 11085190 A JP11085190 A JP 11085190A JP 11085190 A JP11085190 A JP 11085190A JP H048017 A JPH048017 A JP H048017A
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、二重積分型AD変換器における分解能の切換
え方法に関する。
え方法に関する。
[従来の技術]
従来の二重積分型AD変換回路において、n倍の分解能
を得ようとした場合、第1積分期間において、積分器の
入力抵抗を通常測定時の抵抗値に対してn分の1倍とす
る事で、通常測定時のn分の1の入力電圧で第1積分終
了時の電圧が通常測定時と同じ電圧まで達する。これを
、通常測定時及び高分解能測定時それぞれ同一条件で第
2積分することによって、それぞれ同一カウント数の結
果を得られる。この時の最下位桁の重みづけは、n分の
1の入力抵抗で第1積分した場合においては、通常測定
時のn分の1の値であり、従ってn倍の分解能を得た事
になる。
を得ようとした場合、第1積分期間において、積分器の
入力抵抗を通常測定時の抵抗値に対してn分の1倍とす
る事で、通常測定時のn分の1の入力電圧で第1積分終
了時の電圧が通常測定時と同じ電圧まで達する。これを
、通常測定時及び高分解能測定時それぞれ同一条件で第
2積分することによって、それぞれ同一カウント数の結
果を得られる。この時の最下位桁の重みづけは、n分の
1の入力抵抗で第1積分した場合においては、通常測定
時のn分の1の値であり、従ってn倍の分解能を得た事
になる。
以上、入力抵抗の切換えによる方法について述べたが、
積分用コンデンサを切換える事でも同様の結果を得られ
る。
積分用コンデンサを切換える事でも同様の結果を得られ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、この様な従来の方法では、アナログ回路系の切
換えを供なうため、抵抗を切換えた場合においては、積
分回路の入力インピーダンスの変化、又、入力インピー
ダンスが変化したために発生するバイアス電流による電
圧の誤差、及び、入力抵抗と直列に接続される。半導体
又は、機械式スイッチの抵抗分による誤差等が発生する
。同様に、コンデンサを切換えた場合においても、コン
デンサと直列に接続される各種スイッチの抵抗分により
、零入力近辺での不感帯の発生といった問題が発生して
いた。
換えを供なうため、抵抗を切換えた場合においては、積
分回路の入力インピーダンスの変化、又、入力インピー
ダンスが変化したために発生するバイアス電流による電
圧の誤差、及び、入力抵抗と直列に接続される。半導体
又は、機械式スイッチの抵抗分による誤差等が発生する
。同様に、コンデンサを切換えた場合においても、コン
デンサと直列に接続される各種スイッチの抵抗分により
、零入力近辺での不感帯の発生といった問題が発生して
いた。
本発明はこの様な問題を廃し誤差の発生を供なわない分
解能切換えを可能としたAD変換器を提供する事にある
。
解能切換えを可能としたAD変換器を提供する事にある
。
[課題を解決するための手段]
本発明のAD変換器における分解能切換え方法は第1図
の回路構成図で示すように、被測定電圧を時間に置き賛
えるための積分回路11、基準クロック12、前記基準
クロックを任意の周波数に変換するための分周回路13
、前記積分回路により得られた時間信号によりコントロ
ールされるカウンター14より構成され、分解能を切換
えるための回路コントロールはディジタル回路のみで行
なわれる事を特徴とする。
の回路構成図で示すように、被測定電圧を時間に置き賛
えるための積分回路11、基準クロック12、前記基準
クロックを任意の周波数に変換するための分周回路13
、前記積分回路により得られた時間信号によりコントロ
ールされるカウンター14より構成され、分解能を切換
えるための回路コントロールはディジタル回路のみで行
なわれる事を特徴とする。
[作 用〕
本発明の上記の構成によると、AD変換回路の入力値が
徐々に上昇していった時、この価に比例してゲート時間
が長くなっていき、ゲートを通過するクロックの数も比
例して増加していく。
徐々に上昇していった時、この価に比例してゲート時間
が長くなっていき、ゲートを通過するクロックの数も比
例して増加していく。
ここで、クロック数を任意の値に設定しておきクロック
数が前記設定値に達した時クロックを分周して与える事
でクロック数が分周比分だけ減少することになり、その
分だけ分解能が変化することになる。
数が前記設定値に達した時クロックを分周して与える事
でクロック数が分周比分だけ減少することになり、その
分だけ分解能が変化することになる。
又、前記入力値が徐々に減少していった場合においては
、任意のクロックに達した時点で分周を中止し直接クロ
ックを与えることで分周比倍の分解能を得ることができ
る。
、任意のクロックに達した時点で分周を中止し直接クロ
ックを与えることで分周比倍の分解能を得ることができ
る。
[実 施 例]
以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、実施例における回路構成図であり、1】は二
重積分型の積分回路、12は基準クロック、13は前記
基準クロックを分周するための分周回路であり本実施例
では仮にl/10分周するものとする。14は前記積分
回路により得られた時間信号によりコントロールされる
カウンターである。ここで分解能切り換えの任意の値(
カウント数)を、分解能タウン価を1000、分解能ア
ップ値を90として以下に動作を説明する。
重積分型の積分回路、12は基準クロック、13は前記
基準クロックを分周するための分周回路であり本実施例
では仮にl/10分周するものとする。14は前記積分
回路により得られた時間信号によりコントロールされる
カウンターである。ここで分解能切り換えの任意の値(
カウント数)を、分解能タウン価を1000、分解能ア
ップ値を90として以下に動作を説明する。
積分回路11へ入力される電圧が徐々に上昇していった
場合、カウンター14のゲート時間は入力電圧に比例し
て長くなり、カウンターの値は前記ゲート時間に比例し
て増加していく、(この時の基準クロックは分周しない
クロックが与えられる様に設定しておく、)この増加し
ていったカウンター値が設定値i oooに達した時点
で、カウンターに与えられるクロックを分周したものに
切り換えることで、カウンターの値は1/lOの100
となる。以後入力が増加するのに比例してカウンターの
値が増加していくが、増加する比率はクロックが切換え
られる前の1/10となり分解能も同様に】/10とな
る0次に、この状態から入力値を下げていくと、入力値
に応じてカウンターの価が減少してい(、この前記カウ
ンターの値が設定値の90に達した時点で、カウンター
に与えるクロックを分周しないものに切り換える事で、
カウンターの値は10倍の900となり、同一人力の価
に対して10倍分解能が上がった事になる。以後入力が
減少するのに比例してカウンターの値も減少していく、
これにより、2レンジのゲイン自動切換型のAD変換器
を構成できる。
場合、カウンター14のゲート時間は入力電圧に比例し
て長くなり、カウンターの値は前記ゲート時間に比例し
て増加していく、(この時の基準クロックは分周しない
クロックが与えられる様に設定しておく、)この増加し
ていったカウンター値が設定値i oooに達した時点
で、カウンターに与えられるクロックを分周したものに
切り換えることで、カウンターの値は1/lOの100
となる。以後入力が増加するのに比例してカウンターの
値が増加していくが、増加する比率はクロックが切換え
られる前の1/10となり分解能も同様に】/10とな
る0次に、この状態から入力値を下げていくと、入力値
に応じてカウンターの価が減少してい(、この前記カウ
ンターの値が設定値の90に達した時点で、カウンター
に与えるクロックを分周しないものに切り換える事で、
カウンターの値は10倍の900となり、同一人力の価
に対して10倍分解能が上がった事になる。以後入力が
減少するのに比例してカウンターの値も減少していく、
これにより、2レンジのゲイン自動切換型のAD変換器
を構成できる。
これを応用してカラトンアップ値、カウントダウン値を
任意の値いとすると共にゲートタイムを変更し最大カウ
ント数を変える事で巾広(各種測定に対する最適の値を
設定ができる。
任意の値いとすると共にゲートタイムを変更し最大カウ
ント数を変える事で巾広(各種測定に対する最適の値を
設定ができる。
又、前述の実施例では分周の切換を2段としたがこれを
3 Pl、41B、とすることで、多レンジの切換を可
能とする事ができる。
3 Pl、41B、とすることで、多レンジの切換を可
能とする事ができる。
又、他の方法として、分周比を任意の値とする事で、例
として254カウントの後、lの表示となる値の分周比
を設定すれば、25.4mmで1インチとする変換も可
能となる。
として254カウントの後、lの表示となる値の分周比
を設定すれば、25.4mmで1インチとする変換も可
能となる。
[発明の効果]
以上、述べたように本発明によれば、二重積分のアナロ
グ回路系の回路切換が無いため、入力側から見た入力イ
ンピーダンスが常に一定に保てる。従ってバイアス電流
等による誤差が二重積分回路の分解能を変えても定量的
に現れるため常に一定の補正で対応できる。すなわち分
解能を切換えるごとの補正が不要となる。
グ回路系の回路切換が無いため、入力側から見た入力イ
ンピーダンスが常に一定に保てる。従ってバイアス電流
等による誤差が二重積分回路の分解能を変えても定量的
に現れるため常に一定の補正で対応できる。すなわち分
解能を切換えるごとの補正が不要となる。
又、コンデンサについても直列抵抗の変化がないため、
分解能が切換わった時の零入力近辺での不感帯の変化が
なくなる。
分解能が切換わった時の零入力近辺での不感帯の変化が
なくなる。
さらに、入力抵抗、積分コンデンサが常に一定であるた
め、分解能切換が行なわれた場合においても、アナログ
回路系の応答速度に変化がなく常に一定とする事が出来
る。
め、分解能切換が行なわれた場合においても、アナログ
回路系の応答速度に変化がなく常に一定とする事が出来
る。
以上の効果により、AD変換器へ接続される回路におい
ても、AD変換器の入力インピーダンス変化、応答スピ
ードへの対応が条件ごとに変えなくて良いため、総合的
な回路の簡素化にもなる。
ても、AD変換器の入力インピーダンス変化、応答スピ
ードへの対応が条件ごとに変えなくて良いため、総合的
な回路の簡素化にもなる。
成因。
成因。
第2図は、
従来方式のAD変換器の回路構
]1.21・・・積分回路
12.22・・・基準クロック
13・・・・・・分周回路
14.24・・・カウンター
15.25・・・コントロール回路
16.26・・ ・ゲート
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(化1名)
Claims (1)
- 二重積分型AD変換回路において、第2積分期間に同期
して動作するコンパレーターと、前記コンパレーターに
よってコントロールされたゲート回路を通過するクロッ
クを計数する回路において、前記ゲートを通過させるク
ロックの周波数を変えてやる事により、AD変換結果に
対する分解能を切り換えられる事を特徴とするAD変換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11085190A JPH048017A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | Ad変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11085190A JPH048017A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | Ad変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048017A true JPH048017A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14546271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11085190A Pending JPH048017A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | Ad変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048017A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099350A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 誘導電動機のベクトル制御装置 |
| JP2010096375A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11085190A patent/JPH048017A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099350A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 誘導電動機のベクトル制御装置 |
| JP2010096375A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機 |
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