JPH02146135A - テープ再生装置 - Google Patents
テープ再生装置Info
- Publication number
- JPH02146135A JPH02146135A JP63300001A JP30000188A JPH02146135A JP H02146135 A JPH02146135 A JP H02146135A JP 63300001 A JP63300001 A JP 63300001A JP 30000188 A JP30000188 A JP 30000188A JP H02146135 A JPH02146135 A JP H02146135A
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- Japan
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- tape
- playback
- time
- mode
- reproducing
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- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オーディオテープレコーダ、ビデオテープレ
コーダ等のテープ再生装置に関する。
コーダ等のテープ再生装置に関する。
[従来の技術]
典型的なテープレコーダ及びビデオテープレコーダ(V
TR)は頭出しのためにメモリカウンタを備えている。
TR)は頭出しのためにメモリカウンタを備えている。
従って、頭出し予定位置でカウンタをリセットすれば、
テープを再び頭出し予定位置で停止させることができる
。しかし、この種の頭出しは予め決められた一箇所にお
いてのみ有効であり、任意の情報の頭出しを行うことが
できない。
テープを再び頭出し予定位置で停止させることができる
。しかし、この種の頭出しは予め決められた一箇所にお
いてのみ有効であり、任意の情報の頭出しを行うことが
できない。
任意箇所の頭出しを行うために、テープレコーダ及びV
TRを高速再生モードにすることができる。なお、高速
再生モード(キュー動作)は回転型ディジタル・オーデ
ィオ・テープレコーダ(R−DAT)においても設定可
能である。
TRを高速再生モードにすることができる。なお、高速
再生モード(キュー動作)は回転型ディジタル・オーデ
ィオ・テープレコーダ(R−DAT)においても設定可
能である。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、高速再生モードで頭出しを行う場合には、例
えば再生ボタンを操作した後に早送りボタンを押し続け
なければならない、また、高速再生モードのテープ走行
速度は通常再生のテープ走行速度の2〜3倍であるので
、頭出しを終了するまでの時間が長くなる。頭出しの時
間を短くするために、非再生の高速道りにモードを設定
し、高速再生モードよりも大幅に高い速度で走行させ、
目的のテープ位置近傍で停止操作することが可能である
。しかし、目安がないので、目的位置でテープを停止さ
せることは困難であり、早送り、再生、巻戻し等を繰返
すことになる。従って、テープレコーダ、VTR,DA
T等で頭出しを操作性良く行うことが困難であった。な
お、DATはサブコード領域にスタートIDという信号
を記録し、これによって頭出しを行うことができるが、
放送から記録信号を得る場合には、スタートIDを記録
することが困難又は不可能であり、これが記録されてい
ない場合にはやはりサーチが困難になる。
えば再生ボタンを操作した後に早送りボタンを押し続け
なければならない、また、高速再生モードのテープ走行
速度は通常再生のテープ走行速度の2〜3倍であるので
、頭出しを終了するまでの時間が長くなる。頭出しの時
間を短くするために、非再生の高速道りにモードを設定
し、高速再生モードよりも大幅に高い速度で走行させ、
目的のテープ位置近傍で停止操作することが可能である
。しかし、目安がないので、目的位置でテープを停止さ
せることは困難であり、早送り、再生、巻戻し等を繰返
すことになる。従って、テープレコーダ、VTR,DA
T等で頭出しを操作性良く行うことが困難であった。な
お、DATはサブコード領域にスタートIDという信号
を記録し、これによって頭出しを行うことができるが、
放送から記録信号を得る場合には、スタートIDを記録
することが困難又は不可能であり、これが記録されてい
ない場合にはやはりサーチが困難になる。
そこで、本発明の目的は、テープ上の任意箇所のサーチ
を容易に達成することができるテープ再生装置を提供す
ることにある。
を容易に達成することができるテープ再生装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、記録媒体テープを
走行させるテープ走行装置と、前記テープから情報信号
を読み取るための回転又は固定の信号変換ヘッドとから
成るテープ再生装置において、サーチモードを示すトリ
ガ信号を発生するサーチモード設定手段と、前記サーチ
モードを示すトリガ信号に応答して、所定時間の早送り
と所定時間の通常再生又は高速再生とをこの順番又はこ
れと逆の順番で繰返すように前記テープ走行装置を制御
する制御手段とを設けたことを特徴とするテープ再生装
置に係わるものである。
走行させるテープ走行装置と、前記テープから情報信号
を読み取るための回転又は固定の信号変換ヘッドとから
成るテープ再生装置において、サーチモードを示すトリ
ガ信号を発生するサーチモード設定手段と、前記サーチ
モードを示すトリガ信号に応答して、所定時間の早送り
と所定時間の通常再生又は高速再生とをこの順番又はこ
れと逆の順番で繰返すように前記テープ走行装置を制御
する制御手段とを設けたことを特徴とするテープ再生装
置に係わるものである。
[作 用]
本発明のサーチモード設定手段は、例えば早送りと再生
との繰返しモードを設定するための操作スイッチ、又は
通常の早送りスイッチと断続的再生設定スイッチ(サー
チスイッチ)との組み合せで構成することが可能である
。これ等のスイッチはトリガ信号を発生するものである
から、継続的に操作する必要はない。サーチのトリガ信
号が制御回路に与えられると、例えば30秒〜3分の早
送りと例えば5秒〜20秒の再生又は高速再生のIJ1
返し動作が生じる。操作者は断続的再生に基づいて目的
とするテープ位置(情報)をサーチし、目的と思われる
ところでこのモードを終了させる。
との繰返しモードを設定するための操作スイッチ、又は
通常の早送りスイッチと断続的再生設定スイッチ(サー
チスイッチ)との組み合せで構成することが可能である
。これ等のスイッチはトリガ信号を発生するものである
から、継続的に操作する必要はない。サーチのトリガ信
号が制御回路に与えられると、例えば30秒〜3分の早
送りと例えば5秒〜20秒の再生又は高速再生のIJ1
返し動作が生じる。操作者は断続的再生に基づいて目的
とするテープ位置(情報)をサーチし、目的と思われる
ところでこのモードを終了させる。
勿論、1回目の再生でサーチが終了することもある。
[実施例]
次に、第1図及び第2図を参照して本発明の実施例に係
わるR−DATを説明する。
わるR−DATを説明する。
第1図に原理的に示されているR−DATは、記録媒体
磁気テープ1を走行させるために、一対のり−ル2.3
に結合された一対のり一ルモータ4.5と、この駆動回
路6と、キャプスタン7と、キャプスタンモータ8と、
キャプスタンサーボ回路9と、ピンチローラ10とから
成るテープ走行装置を備えている。テープ1との相対的
走査運動によって信号変換を行うための一対の磁気へラ
ド11.12は回転ドラム13に180度間隔に装着さ
れ、ロータリトランス14を介して再生回路15及び記
録回路(図示せず)に接続されている。
磁気テープ1を走行させるために、一対のり−ル2.3
に結合された一対のり一ルモータ4.5と、この駆動回
路6と、キャプスタン7と、キャプスタンモータ8と、
キャプスタンサーボ回路9と、ピンチローラ10とから
成るテープ走行装置を備えている。テープ1との相対的
走査運動によって信号変換を行うための一対の磁気へラ
ド11.12は回転ドラム13に180度間隔に装着さ
れ、ロータリトランス14を介して再生回路15及び記
録回路(図示せず)に接続されている。
ヘッド11.12の回転装置として、ドラム13と、こ
れに結合されたドラムモータ16と、このモータ16に
接続されたドラムサーボ回路17とが設けられている。
れに結合されたドラムモータ16と、このモータ16に
接続されたドラムサーボ回路17とが設けられている。
なお、再生回路15は、増幅器18.19、スイッチン
グ回路20、イコライザ回路21、PLL回路22、エ
ラー訂正回路(ECC)23及びD/A変換器24が順
次に接続された回路がら成る。
グ回路20、イコライザ回路21、PLL回路22、エ
ラー訂正回路(ECC)23及びD/A変換器24が順
次に接続された回路がら成る。
このR−DATは、停止スイッチ25、通常再生スイッ
チ26、通常の早送りスイッチ(図示せず)、通常の巻
戻しスイッチ(図示せず)、通常の記録スイッチ(図示
せず)、通常の高速再生指定スイッチ(図示せず)の他
に、早送り・再生繰返しスイッチ27と巻戻し・再生繰
返しスイッチ28を有し、制御回路29に接続されてい
る。なお、各スイッチ25.26.27.28はトリガ
信号を発生する形式のものである。
チ26、通常の早送りスイッチ(図示せず)、通常の巻
戻しスイッチ(図示せず)、通常の記録スイッチ(図示
せず)、通常の高速再生指定スイッチ(図示せず)の他
に、早送り・再生繰返しスイッチ27と巻戻し・再生繰
返しスイッチ28を有し、制御回路29に接続されてい
る。なお、各スイッチ25.26.27.28はトリガ
信号を発生する形式のものである。
各スイッチ25〜28が接続されている制御回路29は
、各スイッチ25〜28がら与えられるトリガ信号に応
答して指定されたモードを設定するものであり、リール
モータ駆動回路6、キャプスタンサーボ回路9及びドラ
ムサーボ回fl17に接続されている。また、制御回路
29には時間設定手段30が接続されている0時間設定
手段30は、早送り・再生繰返しモードにおける早送り
時間の長さ及び再生時間の長さが書き込まれているメモ
リである。
、各スイッチ25〜28がら与えられるトリガ信号に応
答して指定されたモードを設定するものであり、リール
モータ駆動回路6、キャプスタンサーボ回路9及びドラ
ムサーボ回fl17に接続されている。また、制御回路
29には時間設定手段30が接続されている0時間設定
手段30は、早送り・再生繰返しモードにおける早送り
時間の長さ及び再生時間の長さが書き込まれているメモ
リである。
制御回路29はマイクロコンピュータを含み、所定のプ
ログラムに従って早送り・再生繰返しモード又は巻戻し
・再生繰返しモード等が得られるようにテープ走行系及
び記録再生系を制御するものである。
ログラムに従って早送り・再生繰返しモード又は巻戻し
・再生繰返しモード等が得られるようにテープ走行系及
び記録再生系を制御するものである。
第2図は制御回路29に含まれるプログラムに従う早送
り・再生繰返しモード(サーチモード)の動作を示す、
第1図のサーチモード設定手段としての早送り・再生繰
返しスイッチ27を押すと、トリガ信号が制御回路29
に与えられ、第2図のブロック31の早送り・再生繰返
しモードがスタートする。
り・再生繰返しモード(サーチモード)の動作を示す、
第1図のサーチモード設定手段としての早送り・再生繰
返しスイッチ27を押すと、トリガ信号が制御回路29
に与えられ、第2図のブロック31の早送り・再生繰返
しモードがスタートする。
次に、ブロック32において、早送り時間Tffと、再
生時間Tpとの初期設定及び確認が行われる。即ち、時
間設定手段30のROMの早送り時間Tff及び再生時
間Tpを読み出し、この設定を確認する。なお、Tff
及びT11はテープ上の実時間を示す。
生時間Tpとの初期設定及び確認が行われる。即ち、時
間設定手段30のROMの早送り時間Tff及び再生時
間Tpを読み出し、この設定を確認する。なお、Tff
及びT11はテープ上の実時間を示す。
次と、ブロック33で現在再生状態か否かを判断する。
もし、再生状態であればブロック34で示すように経過
時間tを零に設定し、しかる後ブロック35に示すよう
に早送りを開始する6次にブロック36に示すように、
経過時間tが設定された早送り時間Tffに達したか否
かを判断する。
時間tを零に設定し、しかる後ブロック35に示すよう
に早送りを開始する6次にブロック36に示すように、
経過時間tが設定された早送り時間Tffに達したか否
かを判断する。
もし、経過時間tが早送り時間Tffに達していなけれ
ば、ブロック35に戻って早送り状態を継続させる。こ
の早送りはキャプスタン7を使用して行われ、テープ1
は通常再生の16倍程度の速度で走行する。この早送り
は経過時間tが設定された早送り時間(1分間)になる
と、ブロック37に示すように経過時間tが零に設定さ
れ、ブロック38の再生モードに入る。ブロック39で
は再生モードの経過時間tが設定された再生時間Tp(
例えば10秒)であるか否かが判定される。もし、経過
時間tが設定された再生時間Tpに達していなければ、
ブロック38に戻り、再生を継続する。経過時間tが設
定された再生時間Tpになると、ブロック40で示すよ
うに早送り・再生繰返しモードが解除か否かが判断され
る。解除でなければブロック34に戻り、再び早送りモ
ード、再生モードが繰返される。解除されない限り、1
分間の早送りモードと10秒間の再生モードとが自動的
に交互に設定される。
ば、ブロック35に戻って早送り状態を継続させる。こ
の早送りはキャプスタン7を使用して行われ、テープ1
は通常再生の16倍程度の速度で走行する。この早送り
は経過時間tが設定された早送り時間(1分間)になる
と、ブロック37に示すように経過時間tが零に設定さ
れ、ブロック38の再生モードに入る。ブロック39で
は再生モードの経過時間tが設定された再生時間Tp(
例えば10秒)であるか否かが判定される。もし、経過
時間tが設定された再生時間Tpに達していなければ、
ブロック38に戻り、再生を継続する。経過時間tが設
定された再生時間Tpになると、ブロック40で示すよ
うに早送り・再生繰返しモードが解除か否かが判断され
る。解除でなければブロック34に戻り、再び早送りモ
ード、再生モードが繰返される。解除されない限り、1
分間の早送りモードと10秒間の再生モードとが自動的
に交互に設定される。
ブロック40において解除が判断された時にはブロック
41に示すように早送り・再生繰返しモードは終了する
。なお、解除操作は、再生スイッチ26又は停止スイッ
チ25で行う。再生スイッチ26で解除した時には自動
的に通常再生モードに移行し、停止スイッチ25で解除
した時には停止モードになる。なお、早送りモード又は
巻き戻しモードから早送り再生(高速再生)又は巻戻し
再生に移行することが可能である。
41に示すように早送り・再生繰返しモードは終了する
。なお、解除操作は、再生スイッチ26又は停止スイッ
チ25で行う。再生スイッチ26で解除した時には自動
的に通常再生モードに移行し、停止スイッチ25で解除
した時には停止モードになる。なお、早送りモード又は
巻き戻しモードから早送り再生(高速再生)又は巻戻し
再生に移行することが可能である。
ブロック33において再生状態でないことが判断される
と、ブロック42で現在停止状態か否かが判断される。
と、ブロック42で現在停止状態か否かが判断される。
もし、停止状態でない場合には、ブロック34に移って
早送り・再生a返しモードが開始する。一方、停止状態
の場合には、ブロック37に移って再生モードになり、
この状態から早送り・再生繰返しモードは開始する。
早送り・再生a返しモードが開始する。一方、停止状態
の場合には、ブロック37に移って再生モードになり、
この状態から早送り・再生繰返しモードは開始する。
操作者は10秒間の再生モードにおける再生出力(音声
)に基づいて所望情報ブロック(曲)であるか否かを判
断する。もし、所望情報ブロック(曲)又はこの近傍で
あれば再生スイッチ26又は停止スイッチ25を押して
早送り。再生繰返しモードを終了させる。この時の頭出
しの最大誤差は早送りモードでの1分間である。
)に基づいて所望情報ブロック(曲)であるか否かを判
断する。もし、所望情報ブロック(曲)又はこの近傍で
あれば再生スイッチ26又は停止スイッチ25を押して
早送り。再生繰返しモードを終了させる。この時の頭出
しの最大誤差は早送りモードでの1分間である。
なお、巻戻し・再生繰返しモードはテープ1の走行方向
の相違を除いて早送り・再生繰返しモードと実質的に同
一である。
の相違を除いて早送り・再生繰返しモードと実質的に同
一である。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるもめでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
(1) 第1図ではエラー訂正回路23の出力がタイミ
ングをとるために制御回路29に与えられているが、こ
れを省いてもよい。
ングをとるために制御回路29に与えられているが、こ
れを省いてもよい。
(2) 実施例のようにキャプスタン7とピンチローラ
10とを使用して早送りモードにすれば、通常再生モー
ドから早送り・再生繰返しモードへの切り換え及びこの
逆の切り換えを迅速且つ円滑に行うことが可能になり、
且つ一定速度で早送りされるので、時間とテープ走行量
の対応関係を一定に保つことが可能になり、好都合であ
る。しかし、キャプスタン7を使用しないでリール駆動
でテープ1を早送り走行させることもできる。
10とを使用して早送りモードにすれば、通常再生モー
ドから早送り・再生繰返しモードへの切り換え及びこの
逆の切り換えを迅速且つ円滑に行うことが可能になり、
且つ一定速度で早送りされるので、時間とテープ走行量
の対応関係を一定に保つことが可能になり、好都合であ
る。しかし、キャプスタン7を使用しないでリール駆動
でテープ1を早送り走行させることもできる。
(3) 時間設定手段30のROMに例えば30秒〜3
分間の範囲の複数の早送り時間Tff及び例えば5秒〜
20秒の範囲の複数の再生時間TI)を書き込んでおき
、操作者の操作で選択的に読み出して使用するようにし
てもよい9例えば、早送り時間Tffとして1分、2分
、3分を書き込んでおき、早送り・再生繰返しスイッチ
27を1回操作してトリガパルスを1つ出した時には1
分間を選択し、2回操作してトリガパルスを2つ出した
時には2分を選択し、3回操作してトリガパルスを3つ
出した時には3分を選択するようにしてもよい。
分間の範囲の複数の早送り時間Tff及び例えば5秒〜
20秒の範囲の複数の再生時間TI)を書き込んでおき
、操作者の操作で選択的に読み出して使用するようにし
てもよい9例えば、早送り時間Tffとして1分、2分
、3分を書き込んでおき、早送り・再生繰返しスイッチ
27を1回操作してトリガパルスを1つ出した時には1
分間を選択し、2回操作してトリガパルスを2つ出した
時には2分を選択し、3回操作してトリガパルスを3つ
出した時には3分を選択するようにしてもよい。
(4) 早送り・再生繰返しスイッチ27と巻戻し・再
生繰返しスイッチ28との両方を設ける代りに、1つの
サーチスイッチを設け、このサーチスイッチをオン稲作
すると共に、通常の早送りスイッチ(図示せず)又は通
常の巻戻しスイッチ(図示せず)を操作することによっ
て早送り・再生繰返しモード又は巻戻し・再生繰返しモ
ードを設定するようにしてもよい。
生繰返しスイッチ28との両方を設ける代りに、1つの
サーチスイッチを設け、このサーチスイッチをオン稲作
すると共に、通常の早送りスイッチ(図示せず)又は通
常の巻戻しスイッチ(図示せず)を操作することによっ
て早送り・再生繰返しモード又は巻戻し・再生繰返しモ
ードを設定するようにしてもよい。
(5) サーチ時の再生を通常再生の2,5倍速度等の
高速再生としてもよい。
高速再生としてもよい。
(6) VTR、テープレコーダにも適用可能である
。
。
[発明の効果]
上述のように、本発明によれば、所望の情報を容易にサ
ーチすることができる。
ーチすることができる。
第1図は本発明の実施例に係わるDATを示すブロック
図、 第2図は第1図の制御回路に基づく動作を示す流れ図で
ある。 25・・・停止スイッチ、26・・・再生スイッチ、2
7・・・早送り・再生繰返しスイッチ、29・・・制御
回路、30・・・時間設定手段。
図、 第2図は第1図の制御回路に基づく動作を示す流れ図で
ある。 25・・・停止スイッチ、26・・・再生スイッチ、2
7・・・早送り・再生繰返しスイッチ、29・・・制御
回路、30・・・時間設定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]記録媒体テープを走行させるテープ走行装置と、
前記テープから情報信号を読み取るための回転又は固定
の信号変換ヘッドとから成るテープ再生装置において、 サーチモードを示すトリガ信号を発生するサーチモード
設定手段と、 前記サーチモードを示すトリガ信号に応答して、所定時
間の早送りと所定時間の通常再生又は高速再生とをこの
順番又はこれと逆の順番で繰返すように前記テープ走行
装置を制御する制御手段とを設けたことを特徴とするテ
ープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300001A JPH02146135A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | テープ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300001A JPH02146135A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | テープ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146135A true JPH02146135A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17879537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300001A Pending JPH02146135A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | テープ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0837465A1 (de) * | 1996-10-21 | 1998-04-22 | Robert Bosch Gmbh | Abspielgerät |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919949U (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | 株式会社兼坂技術研究所 | デイ−ゼルエンジンのシリンダヘツド構造 |
| JPH02119481A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオテープレコーダ |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63300001A patent/JPH02146135A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919949U (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-07 | 株式会社兼坂技術研究所 | デイ−ゼルエンジンのシリンダヘツド構造 |
| JPH02119481A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Sanyo Electric Co Ltd | ビデオテープレコーダ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0837465A1 (de) * | 1996-10-21 | 1998-04-22 | Robert Bosch Gmbh | Abspielgerät |
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