JPH02146136A - テープレコーダ - Google Patents
テープレコーダInfo
- Publication number
- JPH02146136A JPH02146136A JP63299931A JP29993188A JPH02146136A JP H02146136 A JPH02146136 A JP H02146136A JP 63299931 A JP63299931 A JP 63299931A JP 29993188 A JP29993188 A JP 29993188A JP H02146136 A JPH02146136 A JP H02146136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- amt
- amount
- running
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、VTRやオーディオテープレコーダ等に用
いられるテープカウンタ装置に関する。
いられるテープカウンタ装置に関する。
この発明は、テープレコーダにおいて、磁気テープの高
速走行状態からこのテープを例えば停止させる操作が行
われた時、テープを徐々に減速して停止させるとともに
停止したときのテープの位置とテープカウンタの表示内
容とが一致するように構成し、停止によるテープの損傷
を軽減するとともに、正確な位置にテープを停止させる
ことができるようにしたものである。
速走行状態からこのテープを例えば停止させる操作が行
われた時、テープを徐々に減速して停止させるとともに
停止したときのテープの位置とテープカウンタの表示内
容とが一致するように構成し、停止によるテープの損傷
を軽減するとともに、正確な位置にテープを停止させる
ことができるようにしたものである。
[従来の技術]
例えばVTRやオーディオテープレコーダにおいて、磁
気テープの走行量(走行位置)を表示する装置、すなわ
ち、テープカウンタは、再生されたFM信号のエンベロ
ープの山の数、トラッキングサーボ用のコントロールパ
ルスの数あるいはリールの回転数等からテープの走行量
をカウントし、そのカウント値を表示するようにしてい
る。
気テープの走行量(走行位置)を表示する装置、すなわ
ち、テープカウンタは、再生されたFM信号のエンベロ
ープの山の数、トラッキングサーボ用のコントロールパ
ルスの数あるいはリールの回転数等からテープの走行量
をカウントし、そのカウント値を表示するようにしてい
る。
したがって、ユーザは表示装置の表示値(カウント値)
に基づいて、目標の位置までテープが早送りされたとき
、あるいは巻き戻しされたとき、ストップキーを押せば
その目標位置でテープを停止させることができる。
に基づいて、目標の位置までテープが早送りされたとき
、あるいは巻き戻しされたとき、ストップキーを押せば
その目標位置でテープを停止させることができる。
ところが、早送りや巻き戻し等、磁気テープが高速に走
行しているとき、ユーザがこのテープを停止させる操作
を行なうと、テープは急速に停止させられる為、テープ
に損傷を与えてしまう。これはテープの走行速度が速い
程顕著なものとなる。
行しているとき、ユーザがこのテープを停止させる操作
を行なうと、テープは急速に停止させられる為、テープ
に損傷を与えてしまう。これはテープの走行速度が速い
程顕著なものとなる。
そこで、この発明は磁気テープの高速走行時に走行表示
装置によって表示される値が実際のテープの走行位置を
示す値よりも所定の量だけオフセットするようにしてお
き、テープの走行停止操作が行なわれたら表示装置の表
示値を固定するとともにテープを次第に減速し、テープ
の走行中に表示装置が先行していた所定の量だけテープ
が走行したとき、テープを停止させるようにしたもので
ある。
装置によって表示される値が実際のテープの走行位置を
示す値よりも所定の量だけオフセットするようにしてお
き、テープの走行停止操作が行なわれたら表示装置の表
示値を固定するとともにテープを次第に減速し、テープ
の走行中に表示装置が先行していた所定の量だけテープ
が走行したとき、テープを停止させるようにしたもので
ある。
高速走行からの停止時、磁気テープに損傷を与えるよう
な力が加わらないとともに、目標の位置でテープは停止
する。
な力が加わらないとともに、目標の位置でテープは停止
する。
第1図は、この発明の一実施例を示し、この例において
は、巻き取りリール及び供給リールの回転量からテープ
の走行N(走行位置)を検出する場合である。
は、巻き取りリール及び供給リールの回転量からテープ
の走行N(走行位置)を検出する場合である。
図において、(1)はマイクロコンピュータを示し、(
3)、 (4)はテープの走行fC及び表示量Aをスト
アするメモリ (メモリの所定のアドレス)である。
3)、 (4)はテープの走行fC及び表示量Aをスト
アするメモリ (メモリの所定のアドレス)である。
また、Tは磁気テープの巻き取りリール、Sは磁気テー
プの供給リール、MT、MSはそのリールモータ、FG
T、FC,は周波数発電機であり、発電機FC,はリー
ルT及びリールモータMアに回転的に結合されてリール
Tの回転速度に対応する周波数の交番信号P、をマイコ
ン(1)に供給し、発電機FG、は同様にリールモータ
M、の回転速度に対応する周波数の交番信号P、をマイ
コン(1)に供給するものである。
プの供給リール、MT、MSはそのリールモータ、FG
T、FC,は周波数発電機であり、発電機FC,はリー
ルT及びリールモータMアに回転的に結合されてリール
Tの回転速度に対応する周波数の交番信号P、をマイコ
ン(1)に供給し、発電機FG、は同様にリールモータ
M、の回転速度に対応する周波数の交番信号P、をマイ
コン(1)に供給するものである。
そして、(2)は早送りキー、巻き戻しキー、停止キー
等の各種の操作キー、(5)はテープの走行量をデジタ
ル表示する表示装置、(6)はドライブアンプであり、
このアンプ(6)を介して、マイコン(1)からのドラ
イブ電圧がリールモータMy、Msに供給される。
等の各種の操作キー、(5)はテープの走行量をデジタ
ル表示する表示装置、(6)はドライブアンプであり、
このアンプ(6)を介して、マイコン(1)からのドラ
イブ電圧がリールモータMy、Msに供給される。
次に、上述のように構成された実施例において、早送り
が行なわれる場合の磁気テープの実際の走行量と表示装
置の表示内容との関係を説明する。
が行なわれる場合の磁気テープの実際の走行量と表示装
置の表示内容との関係を説明する。
第2図において、実線Cは実際の磁気テープの走行!(
以下、単に「走行量Jと呼ぶ)を示し、破線Aは表示装
置(5)に表示されるテープの走行量(以下「表示量」
と呼ぶ)である。
以下、単に「走行量Jと呼ぶ)を示し、破線Aは表示装
置(5)に表示されるテープの走行量(以下「表示量」
と呼ぶ)である。
まず、時点む。に操作キー(2)のうちの早送りキーが
押されると、リールTが回転を始めてテープが走行を始
め、走行量Cが増加していくとともに表示量Aも増加し
ていく。この場合、表示IAの増加速度は走行量Cの増
加速度よりも大きくなるようにされている。
押されると、リールTが回転を始めてテープが走行を始
め、走行量Cが増加していくとともに表示量Aも増加し
ていく。この場合、表示IAの増加速度は走行量Cの増
加速度よりも大きくなるようにされている。
そして、時点1.に表示量Aと走行量Cとの差が予め定
めた先行量αとなると、表示量Aと走行lcの増加速度
は等しくされ、表示量Aは走行量Cより値αだけ先行し
た状態を保って、早送りが続行される。
めた先行量αとなると、表示量Aと走行lcの増加速度
は等しくされ、表示量Aは走行量Cより値αだけ先行し
た状態を保って、早送りが続行される。
次に、時点L2に操作キー(2)のうちの停止キーが押
されると、表示量Aがその時点の値で停止させられると
ともに、テープの走行速度は次第に減速され、これに伴
なって走行量Cの増加速度も減少されていく。そして、
テープが時点L2から先行量αだけ先行した時点し、に
なると、テープの走行が停止させられる。
されると、表示量Aがその時点の値で停止させられると
ともに、テープの走行速度は次第に減速され、これに伴
なって走行量Cの増加速度も減少されていく。そして、
テープが時点L2から先行量αだけ先行した時点し、に
なると、テープの走行が停止させられる。
したがって、テープの走行が停止した時点では表示量A
と走行31cとは一致したものとなる。
と走行31cとは一致したものとなる。
次に、時点L4に再び早送りが開始されると、上述と同
様にして、表示量Aと走行量Cが増加を始める。そして
、テープが走行した結果、時点し。
様にして、表示量Aと走行量Cが増加を始める。そして
、テープが走行した結果、時点し。
にテープの位置がテープ終端から2αの位置になると、
表示量Aの増加速度は走行量Cの増加速度の2分の1と
され、次第に表示量Aと走行量Cとの差は小さくされて
い(。そして、表示量Aと走行量Cとが等しくなった時
点で表示量Aと走行量Cとは互いに同一の増加速度とな
り、テープがテープ終端まで走行したとき、テープの走
行が停止させられる。
表示量Aの増加速度は走行量Cの増加速度の2分の1と
され、次第に表示量Aと走行量Cとの差は小さくされて
い(。そして、表示量Aと走行量Cとが等しくなった時
点で表示量Aと走行量Cとは互いに同一の増加速度とな
り、テープがテープ終端まで走行したとき、テープの走
行が停止させられる。
したがって、テープがその終端位置にある場合も、表示
量Aと走行量Cとは一致したものとなっている。
量Aと走行量Cとは一致したものとなっている。
次に、操作キー(2)のうちの早送りキーが押された場
合を例にしてその動作を説明する。なお、説明の都合上
、テープは現在、第2図の期間(L3〜L4)の停止状
態にあるとする。
合を例にしてその動作を説明する。なお、説明の都合上
、テープは現在、第2図の期間(L3〜L4)の停止状
態にあるとする。
まず、時点t4に早送りキーが押されると、マイコン(
1)はアンプ(6)を介して、リールモータM丁。
1)はアンプ(6)を介して、リールモータM丁。
M、にドライブ電圧を供給する。ただし、モータM、に
供給される電圧は、リールSにわずかに逆方向のトルク
を与えるものである。そして、り一ルモータM、Msが
ドライブ電圧に従って回転し始めると、発電機FGy、
FGsはモータM、、M。
供給される電圧は、リールSにわずかに逆方向のトルク
を与えるものである。そして、り一ルモータM、Msが
ドライブ電圧に従って回転し始めると、発電機FGy、
FGsはモータM、、M。
の回転速度に従った周波数の信号Pア、P、をマイコン
(1)に供給する。
(1)に供給する。
すると、マイコン(1)は第3図に示すルーチンのステ
ップ(100)において、変数Nを「0」にクリアし、
次にステップ(101)において信号Pア、Psに基づ
いて実際のテープの走行量Cを算出し、これをメモリ(
3)にストアする。そして、マイコン(1)はステップ
(101)からステップ(102)に進み、このステッ
プ(102)において、変数Nとメモリ(3)の走行量
Cとを加算し、加算した結果をメモリ(4)にストアす
る。次にマイコン(1)の処理はステップ(102)か
らステップ(103)に進み、このステップ(103)
において、メモリ(4)の表示量Aを表示装置(5)に
ラッチさせ、ステップ(103)からステップ(104
)に進む。
ップ(100)において、変数Nを「0」にクリアし、
次にステップ(101)において信号Pア、Psに基づ
いて実際のテープの走行量Cを算出し、これをメモリ(
3)にストアする。そして、マイコン(1)はステップ
(101)からステップ(102)に進み、このステッ
プ(102)において、変数Nとメモリ(3)の走行量
Cとを加算し、加算した結果をメモリ(4)にストアす
る。次にマイコン(1)の処理はステップ(102)か
らステップ(103)に進み、このステップ(103)
において、メモリ(4)の表示量Aを表示装置(5)に
ラッチさせ、ステップ(103)からステップ(104
)に進む。
そして、このステップ(104)において、表示量Aと
走行量Cとの差が予め定めておいた表示iAの先行量α
と等しいか否かを判断する。今の場合はテープの走行開
始直後であり、表示量Aと走行量Cとの差は先行量αよ
り小さいので、マイコン(1)の処理はステップ(10
4)からステップ(105)に進み、このステップ(1
05)において、変数Nに1を加え、これを新たな変数
Nとする。次にマイコン(1)はステップ(105)か
ら(107)に進み、磁気テープがテープ終端から2α
以内の位置にあるか否かを判断し、2α以内の位置でな
ければステップ(107)からステップ(108)に進
む。そして、このステップ(108)において、時間調
整が行なわれた後、処理はステップ(101)に戻り以
後、ステップ(101)〜(108)がくり返される。
走行量Cとの差が予め定めておいた表示iAの先行量α
と等しいか否かを判断する。今の場合はテープの走行開
始直後であり、表示量Aと走行量Cとの差は先行量αよ
り小さいので、マイコン(1)の処理はステップ(10
4)からステップ(105)に進み、このステップ(1
05)において、変数Nに1を加え、これを新たな変数
Nとする。次にマイコン(1)はステップ(105)か
ら(107)に進み、磁気テープがテープ終端から2α
以内の位置にあるか否かを判断し、2α以内の位置でな
ければステップ(107)からステップ(108)に進
む。そして、このステップ(108)において、時間調
整が行なわれた後、処理はステップ(101)に戻り以
後、ステップ(101)〜(108)がくり返される。
なお、ステップ(108)の時間調整は、ステップ(1
01)〜(10B)のループが、例えば0.1秒間に1
回の割り合いで行われるようにするためのものである。
01)〜(10B)のループが、例えば0.1秒間に1
回の割り合いで行われるようにするためのものである。
したがって、テープの走行量Cは次第に増加していくと
ともに、変数Nが増加していくことにより、表示量Aは
走行量Cよりも速く増加していく。
ともに、変数Nが増加していくことにより、表示量Aは
走行量Cよりも速く増加していく。
そして、時点t、に表示量Aと走行量Cとの差がαに等
しくなると、それをマイコン(1)がステップ(104
)において判断し、処理はステップ(104)からステ
ップ(106)に進み、変数Nの値を先行量αに固定し
てからステップ(107)に進む。
しくなると、それをマイコン(1)がステップ(104
)において判断し、処理はステップ(104)からステ
ップ(106)に進み、変数Nの値を先行量αに固定し
てからステップ(107)に進む。
したがって、時点tlまたはL5以後、表示量Aは、走
行量Cよりも先行量αだけ大きい値を保ちながら増加し
てい(。
行量Cよりも先行量αだけ大きい値を保ちながら増加し
てい(。
そして、テープが走行して時点L6にこのテープがテー
プ終端から2αの位置になると、これをマイコン(1)
はステップ(107)にて判断し、処理はステップ(1
07)からステップ(109)に進み、このステップ(
109)において、ステップ(101)と同様にしてテ
ープ走行量Cを演算してメモリ(3)にストアした後、
処理はステップ(110)に進む。そして、このステッ
プ(110)において、ドライブ電圧を小さくしてテー
プ速度を低下させ、次にステップ(111)において表
示■Aの増加速度を走行量Cの増加速度の172として
、処理はステップ(111)からステップ(112)に
進み、この表示量Aを表示装置(3)にラッチさせて表
示させる。次にマイコン(1)の処理はステップ(11
2)からステップ(113)に進み、表示量Aと走行1
cとの値が等しいか否かを判断し、等しくなければ処理
はステップ(113)からステップ(114)に進んで
ステップ(108)と同様の時間調整を実行した後、ス
テップ(109)に戻り、以後ステップ(109)〜(
114)をくり返し実行する。
プ終端から2αの位置になると、これをマイコン(1)
はステップ(107)にて判断し、処理はステップ(1
07)からステップ(109)に進み、このステップ(
109)において、ステップ(101)と同様にしてテ
ープ走行量Cを演算してメモリ(3)にストアした後、
処理はステップ(110)に進む。そして、このステッ
プ(110)において、ドライブ電圧を小さくしてテー
プ速度を低下させ、次にステップ(111)において表
示■Aの増加速度を走行量Cの増加速度の172として
、処理はステップ(111)からステップ(112)に
進み、この表示量Aを表示装置(3)にラッチさせて表
示させる。次にマイコン(1)の処理はステップ(11
2)からステップ(113)に進み、表示量Aと走行1
cとの値が等しいか否かを判断し、等しくなければ処理
はステップ(113)からステップ(114)に進んで
ステップ(108)と同様の時間調整を実行した後、ス
テップ(109)に戻り、以後ステップ(109)〜(
114)をくり返し実行する。
したがって、時点L6以後は、テープの走行速度が次第
に低下していくとともに、表示量Aは走行量Cに接近し
ていく。
に低下していくとともに、表示量Aは走行量Cに接近し
ていく。
そして、時点t、に表示量Aと走行量Cとが等しくなる
と、それをマイコン(1)はステップ(113)にて判
断し、処理はステップ(113)からステップ(115
)に進む。すると、このステップ(115)においてマ
イコン(1)はステップ(109)と同様にしてテープ
走行量Cを計算し、続いてステップ(116)において
、走行量Cの値そのものを表示IAの値とした後、ステ
ップ(117)に進んで表示量Aをラッチさせて表示さ
せ、ステップ(11B)に進んでテープがテープ終端に
達したか否かを判断する。そして、このステップ(11
8)において、テープがテープ終端に達したことが判断
されると、ステップ(119)に進み、テープの走行が
停止され、テープがテープ終端に達していないのであれ
ば、ステップ(115)に戻る。
と、それをマイコン(1)はステップ(113)にて判
断し、処理はステップ(113)からステップ(115
)に進む。すると、このステップ(115)においてマ
イコン(1)はステップ(109)と同様にしてテープ
走行量Cを計算し、続いてステップ(116)において
、走行量Cの値そのものを表示IAの値とした後、ステ
ップ(117)に進んで表示量Aをラッチさせて表示さ
せ、ステップ(11B)に進んでテープがテープ終端に
達したか否かを判断する。そして、このステップ(11
8)において、テープがテープ終端に達したことが判断
されると、ステップ(119)に進み、テープの走行が
停止され、テープがテープ終端に達していないのであれ
ば、ステップ(115)に戻る。
次に、上述したステップ(101) 、 (109)
、 (115)について説明する。
、 (115)について説明する。
すなわち、ステップ(101) 、 (109) 、
(115)は、第4図に示すサブルーチンを実行するも
のである。
(115)は、第4図に示すサブルーチンを実行するも
のである。
そして、このサブルーチンのステップ(201)におい
て、マイコン(1)は周波数発電機FC,,FC,から
の信号PT、P、に基づいて、走行量Cを演算によって
得た後、このステップ(201)からステップ(202
)に進む。そして、マイコン(1)はこのステップ(2
02)において、現在の動作モードが早送りモードであ
るか否かを判断し、早送りモードであればステップ(2
02)からステップ(203)に進んでこのサブルーチ
ンを終了する。
て、マイコン(1)は周波数発電機FC,,FC,から
の信号PT、P、に基づいて、走行量Cを演算によって
得た後、このステップ(201)からステップ(202
)に進む。そして、マイコン(1)はこのステップ(2
02)において、現在の動作モードが早送りモードであ
るか否かを判断し、早送りモードであればステップ(2
02)からステップ(203)に進んでこのサブルーチ
ンを終了する。
したがって、ステップ(101) 、 (109)にお
いて、このサブルーチンが実行されたときには、走行量
Cが得られるとともに、早送りモードが続行される。た
だし、ステップ(109)においてこのサブルーチンが
実行されたときには、次のステップ(110)によりテ
ープ速度は低下する。
いて、このサブルーチンが実行されたときには、走行量
Cが得られるとともに、早送りモードが続行される。た
だし、ステップ(109)においてこのサブルーチンが
実行されたときには、次のステップ(110)によりテ
ープ速度は低下する。
また、ステップ(202)において、動作モードが早送
りモードでなければ、例えば、時点t2のように停止キ
ーが押されたときには、マイコン(1)の処理はステッ
プ(202)からステップ(204)に進み、このステ
ップ(204)において、マイコン(1)は表示装置(
5)に表示される表示ff1Aを時点L2の値にホール
ドし、処理はステップ(205)に進み、このステップ
(205)において、テープの走行速度を減速させ、処
理はステップ(206)に進む。そして、マイコン(1
)はこのステップ<206)において、走行量Cが表示
量A以上か否かを判断し、C<Aであれば処理はステッ
プ(201)に戻り、以後、ステップ(201)〜(2
02) 、 (204)〜(206)のループを(り返
し実行する。
りモードでなければ、例えば、時点t2のように停止キ
ーが押されたときには、マイコン(1)の処理はステッ
プ(202)からステップ(204)に進み、このステ
ップ(204)において、マイコン(1)は表示装置(
5)に表示される表示ff1Aを時点L2の値にホール
ドし、処理はステップ(205)に進み、このステップ
(205)において、テープの走行速度を減速させ、処
理はステップ(206)に進む。そして、マイコン(1
)はこのステップ<206)において、走行量Cが表示
量A以上か否かを判断し、C<Aであれば処理はステッ
プ(201)に戻り、以後、ステップ(201)〜(2
02) 、 (204)〜(206)のループを(り返
し実行する。
そして、このループが繰り返されてC≧Aになると、マ
イコン(1)の処理はステップ(206)からステップ
(207)に進み、テープの走行を停止させる(時点t
3)。
イコン(1)の処理はステップ(206)からステップ
(207)に進み、テープの走行を停止させる(時点t
3)。
なお、以上は早送りの場合の例を説明したが、巻き戻し
の場合は実際のテープの走行量を示す走行量Cよりも表
示する表示iAをαだけ後行させ、早送りの場合と同様
にして停止操作が行われたら表示する値を停止するとと
もにテープの走行速度を減速し、αだけ走行してからテ
ープを停止するものである。また、この巻き戻しの場合
、テープがテープ始端から2α以内の位置にきたときに
は、表示する表示量の減少速度が実際の走行量の減少速
度の2分の1となるようにするものである。
の場合は実際のテープの走行量を示す走行量Cよりも表
示する表示iAをαだけ後行させ、早送りの場合と同様
にして停止操作が行われたら表示する値を停止するとと
もにテープの走行速度を減速し、αだけ走行してからテ
ープを停止するものである。また、この巻き戻しの場合
、テープがテープ始端から2α以内の位置にきたときに
は、表示する表示量の減少速度が実際の走行量の減少速
度の2分の1となるようにするものである。
さらに、早送りモード及び巻き戻しモードから逆方向の
高速走行あるいは再生モードにするときにも、テープの
走行はいったん停止するが、この停止時にも上述の処理
を行うことができる。
高速走行あるいは再生モードにするときにも、テープの
走行はいったん停止するが、この停止時にも上述の処理
を行うことができる。
こうして、この発明によれば、磁気テープの高速走行中
には、このテープの実際の走行量よりも、表示装置の表
示量を所定の量αだけ増加あるいは減少するようにして
おき、テープの走行停止操作が行なわれたら表示される
表示量を停止するとともに、テープを次第に減速し、こ
のテープが所定の量αだけ走行してから停止するように
しているので、テープが高速走行状態から停止するとき
、テープの損傷を軽減することができるとともに、目標
の位置にテープを正確に停止させることができる。特に
磁気テープが薄いとき、早送り速度や巻き戻し速度がよ
り高速のとき有効である。
には、このテープの実際の走行量よりも、表示装置の表
示量を所定の量αだけ増加あるいは減少するようにして
おき、テープの走行停止操作が行なわれたら表示される
表示量を停止するとともに、テープを次第に減速し、こ
のテープが所定の量αだけ走行してから停止するように
しているので、テープが高速走行状態から停止するとき
、テープの損傷を軽減することができるとともに、目標
の位置にテープを正確に停止させることができる。特に
磁気テープが薄いとき、早送り速度や巻き戻し速度がよ
り高速のとき有効である。
また、テープの停止は、テープに損傷を与えない程度に
まで減速されたら急激にテープを停止するようにしても
よい。
まで減速されたら急激にテープを停止するようにしても
よい。
さらに、上述した例ではテープがテープ終端又は始端か
ら先行量αの2倍である2αの位置以内になったときに
、表示する表示量の増加速度あるいは減少速度を小さく
するようにしたが、2αに限らずテープがテープ終端又
は始端から他の距離以内になったときに、表示する表示
量の増加速度あるいは減少速度を小さ(するようにして
もよい。
ら先行量αの2倍である2αの位置以内になったときに
、表示する表示量の増加速度あるいは減少速度を小さく
するようにしたが、2αに限らずテープがテープ終端又
は始端から他の距離以内になったときに、表示する表示
量の増加速度あるいは減少速度を小さ(するようにして
もよい。
また、さらに上述した例においては、テープ走行位置と
時間との関係が第2図で示すような場合の例を説明した
が、このような場合のみならず他の特性を有するものに
も、この発明は適用可能である。
時間との関係が第2図で示すような場合の例を説明した
が、このような場合のみならず他の特性を有するものに
も、この発明は適用可能である。
また、上述した例においては、テープ走行量は周波数発
電機FGT、FC,からの信号Pア、 PSを用いて
演算されるようにしたが、例えばトラッキングサーボ用
のコントロールパルスの数を用いてテープの走行量を検
出するようにしてもよい。
電機FGT、FC,からの信号Pア、 PSを用いて
演算されるようにしたが、例えばトラッキングサーボ用
のコントロールパルスの数を用いてテープの走行量を検
出するようにしてもよい。
こうして、この発明によれば、磁気テープの高速走行中
には、このテープの実際の走行量よりも、表示装置の表
示量を所定の量αだけ増加あるいは減少するようにして
おき、テープの走行停止操作が行なわれたら表示される
表示量を停止するとともに、テープを次第に減速し、こ
のテープが所定の量αだけ走行してから停止するように
しているので、テープが高速走行状態から停止するとき
、テープの損傷を軽減することができるとともに、目標
の位置にテープを正確に停止させることができる。特に
磁気テープが薄いとき、早送り速度や巻き戻し速度がよ
り高速のとき有効である。
には、このテープの実際の走行量よりも、表示装置の表
示量を所定の量αだけ増加あるいは減少するようにして
おき、テープの走行停止操作が行なわれたら表示される
表示量を停止するとともに、テープを次第に減速し、こ
のテープが所定の量αだけ走行してから停止するように
しているので、テープが高速走行状態から停止するとき
、テープの損傷を軽減することができるとともに、目標
の位置にテープを正確に停止させることができる。特に
磁気テープが薄いとき、早送り速度や巻き戻し速度がよ
り高速のとき有効である。
第1図は、この発明の一実施例を示す図、第2図は磁気
テープの走行量と表示量との関係を示す図、第3図及び
第4図はフローチャートを示す図である。 (1)はマイコン、(2)は各種操作キー、(3)(4
)はメモリ、(5)は表示装置、Tは巻き取りリール、
Sは供給リール、My、Msはり一ルモータである。
テープの走行量と表示量との関係を示す図、第3図及び
第4図はフローチャートを示す図である。 (1)はマイコン、(2)は各種操作キー、(3)(4
)はメモリ、(5)は表示装置、Tは巻き取りリール、
Sは供給リール、My、Msはり一ルモータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープの走行量ないし走行位置を表示するとともに
、 上記磁気テープの高速走行時に、上記磁気テープの走行
位置の表示内容を、上記磁気テープの実際の走行位置よ
りも、所定の量だけオフセットしておき、 上記磁気テープの走行を停止させる操作が行われたとき
、上記表示内容の変化を停止させるとともに、上記磁気
テープの走行速度を低下させ、上記所定の量だけ上記磁
気テープが走行してから停止させるようにしたテープレ
コーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299931A JPH02146136A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | テープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299931A JPH02146136A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | テープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146136A true JPH02146136A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17878663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299931A Pending JPH02146136A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | テープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146136A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63299931A patent/JPH02146136A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910003206B1 (ko) | 테이프위치의 검출장치 | |
| GB2101361A (en) | Tape speed control apparatus. | |
| KR950009591B1 (ko) | 테이프 위치 검출 장치 및 방법 | |
| US4394994A (en) | Tape fast-forwarding and rewinding apparatus | |
| JP3551217B2 (ja) | テープの速度制御方法及びテープユニット | |
| JP3007123B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2774540B2 (ja) | テープ走行装置 | |
| JP3552505B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US6728058B1 (en) | Cassette tape recorder | |
| JPS5848253A (ja) | テ−プレコ−ダのテ−プ位置検索方式 | |
| JP2969847B2 (ja) | テープ駆動制御装置 | |
| JP2568576B2 (ja) | デジタル磁気記録再生装置 | |
| JP2959243B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JP2701253B2 (ja) | テープ状記録媒体再生装置 | |
| JP2532311Y2 (ja) | 磁気テープ再生装置 | |
| JP3094455B2 (ja) | 張力制御装置 | |
| JP2810212B2 (ja) | テープ速度制御装置 | |
| JPH02308464A (ja) | カセツトテープの定速度制御装置 | |
| JPH11318100A (ja) | 最適化された巻取り駆動装置 | |
| JPH0546027B2 (ja) | ||
| JPH087907B2 (ja) | テープ速度制御装置 | |
| JPH08255392A (ja) | 磁気テープ搬送装置 | |
| JPS6224865B2 (ja) | ||
| KR19990001678A (ko) | 비디오 카세트 레코더의 고속 주행 제어방법 | |
| HK69797A (en) | Quick rewinding process and device for recording tapes |