JPS5848253A - テ−プレコ−ダのテ−プ位置検索方式 - Google Patents
テ−プレコ−ダのテ−プ位置検索方式Info
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- JPS5848253A JPS5848253A JP56145301A JP14530181A JPS5848253A JP S5848253 A JPS5848253 A JP S5848253A JP 56145301 A JP56145301 A JP 56145301A JP 14530181 A JP14530181 A JP 14530181A JP S5848253 A JPS5848253 A JP S5848253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- speed
- reel motor
- target position
- running speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本尭明はテープレコーダのテープ位置検索方式に係シ、
テープ走行速度とテープ走行方向とテ−プ走行位置とを
夫々監視してリールモータ駆動回路を制御す為ことによ
り、目標とするテープ位置に安定、かつ、確実に停止し
て位置検索を行ない得るテープ位置検索方式を提供する
ことを目的とする。
テープ走行速度とテープ走行方向とテ−プ走行位置とを
夫々監視してリールモータ駆動回路を制御す為ことによ
り、目標とするテープ位置に安定、かつ、確実に停止し
て位置検索を行ない得るテープ位置検索方式を提供する
ことを目的とする。
以下、本発明方式の一実施例につき説明する。
ヨ2図1本発明方式。−実一例t、’f−7”L/:l
−yの正面図と共に示す概略ブロック系統−を示す。
−yの正面図と共に示す概略ブロック系統−を示す。
同図中、1は供給側リール、2は巻II!lす°側リー
ルで、供給側リール、、1より繰り出された磁気テープ
3はテンションボール4m、ローラ5atle々経て消
去ヘッド、記録ヘッド、再生ヘッド尋の各種ヘッドのギ
ヤツブ前面゛會通過して7−テージローラsh、テンシ
ョンポール4bを夫々経て巻取り側リール2に巻取られ
る。なお、磁気テープ3は2組のキャプスタン及びピン
チローラ(いff14図示せず)により挟持駆動せしめ
られるが、後記する早送りモード時や巻戻しモード時に
はピンチローラとキャプスタンの圧着は解除される。
ルで、供給側リール、、1より繰り出された磁気テープ
3はテンションボール4m、ローラ5atle々経て消
去ヘッド、記録ヘッド、再生ヘッド尋の各種ヘッドのギ
ヤツブ前面゛會通過して7−テージローラsh、テンシ
ョンポール4bを夫々経て巻取り側リール2に巻取られ
る。なお、磁気テープ3は2組のキャプスタン及びピン
チローラ(いff14図示せず)により挟持駆動せしめ
られるが、後記する早送りモード時や巻戻しモード時に
はピンチローラとキャプスタンの圧着は解除される。
また、6.1は夫々供給側、巻取り@?各リールモータ
を示し、早送りモード時又は巻戻しモード時にはその回
転力により磁気テープ3、を高速で走行せしめる。8は
i作釦、Sはテープ位置表示装置を示す。計算機10は
テープ走行速度及び方向検出装置、及び操作釦8よりの
各信号が供給され、これKより後記するテープ位置検索
−には、す゛−ルモータl 、 Tを駆動制御するため
の回転制御信号をサーボ回路11を通して出力する−0
また計算機10は、速度検出パルスを計数して求めたテ
ープ位置をテープ位置表示装置口で表示せしめる。なお
、サーボ回路11には2組のテープテンション検出装置
(図示せず)の出力検出信号が供給される。
を示し、早送りモード時又は巻戻しモード時にはその回
転力により磁気テープ3、を高速で走行せしめる。8は
i作釦、Sはテープ位置表示装置を示す。計算機10は
テープ走行速度及び方向検出装置、及び操作釦8よりの
各信号が供給され、これKより後記するテープ位置検索
−には、す゛−ルモータl 、 Tを駆動制御するため
の回転制御信号をサーボ回路11を通して出力する−0
また計算機10は、速度検出パルスを計数して求めたテ
ープ位置をテープ位置表示装置口で表示せしめる。なお
、サーボ回路11には2組のテープテンション検出装置
(図示せず)の出力検出信号が供給される。
上記のテープテンション検出装置は、テンションボール
4m、4にの各〒動位置を電圧の大小に変換して取り出
す装置で、テンションボール4m。
4m、4にの各〒動位置を電圧の大小に変換して取り出
す装置で、テンションボール4m。
4bKはばねが懸架されており、テンションボール4m
、4にの回動位置とテープテンションとは対応するので
0、−ンションボール4m+41+の回動位置を検出す
ることにより、テープテンションを検出する。また、上
記テープ走行速度及び方向検出装置は、磁気テープ30
走行に伴って回転するフーテージローラ5bと、フーテ
ージローラsbに連結された遮蔽板と、この遮蔽板によ
り光路を遮蔽されるフォトインタラプタとよりなり、磁
気テープ30走行速度に応じた速度でフーテージローラ
5b及び遮蔽板が夫々回転し、これによめフォトインタ
ラプタの光路を断続的に311蔽する遮蔽板の遮蔽期間
が変化することを利用してフォトインタラプタより磁気
テープの走行速度に応じた周期の速度〜検出パルスを出
力し、また、フォトインタラプタの受光部が2つ並列的
に設けらhており、これら2つの受光部で受光される光
がどちらが先Km蔽板により遮蔽されるかによってフー
テージローラsb及び遮蔽板の回転方向、すなわち磁気
テープの走行方向を検出する構成とされている。
、4にの回動位置とテープテンションとは対応するので
0、−ンションボール4m+41+の回動位置を検出す
ることにより、テープテンションを検出する。また、上
記テープ走行速度及び方向検出装置は、磁気テープ30
走行に伴って回転するフーテージローラ5bと、フーテ
ージローラsbに連結された遮蔽板と、この遮蔽板によ
り光路を遮蔽されるフォトインタラプタとよりなり、磁
気テープ30走行速度に応じた速度でフーテージローラ
5b及び遮蔽板が夫々回転し、これによめフォトインタ
ラプタの光路を断続的に311蔽する遮蔽板の遮蔽期間
が変化することを利用してフォトインタラプタより磁気
テープの走行速度に応じた周期の速度〜検出パルスを出
力し、また、フォトインタラプタの受光部が2つ並列的
に設けらhており、これら2つの受光部で受光される光
がどちらが先Km蔽板により遮蔽されるかによってフー
テージローラsb及び遮蔽板の回転方向、すなわち磁気
テープの走行方向を検出する構成とされている。
計算@1oVcm、使用者が検索を意図するテープ位置
(これを目標位置という)の手前から制動を開始し、過
不足なく上記目標位置にテープ走行を停止させることが
できるであろう程度の上記目標位置からの距離(テープ
長さ)Lφ(これを基準距離というものとする)が予め
設定されており、また、停止信号に基づき直ちにテープ
走行を停止できる程度のテープ走行速度v8を設定する
ための基準走行速度Vムが設定されている。以下、本発
明方式の動作を計算機10の処理動作と共に説明する°
。
(これを目標位置という)の手前から制動を開始し、過
不足なく上記目標位置にテープ走行を停止させることが
できるであろう程度の上記目標位置からの距離(テープ
長さ)Lφ(これを基準距離というものとする)が予め
設定されており、また、停止信号に基づき直ちにテープ
走行を停止できる程度のテープ走行速度v8を設定する
ための基準走行速度Vムが設定されている。以下、本発
明方式の動作を計算機10の処理動作と共に説明する°
。
第2図は計算機10のテープ位置検索(゛サーチ)時の
処理手順を示すフローチャートで、まず菅用者が目標位
置を設定して検索開始指令を出すと、第2図に示す如く
、計算機10は現在のテープ位置と目標位置とから目標
位置までの距離りを算出した後、距離りが予め定めた基
準距離Lφより長いか短いかを求める。いま−例として
、第3図(ム)に示す如く、磁気テープ30走行が位置
ぶ1で停止しており、かつ、この位置!1から基準距離
Lφよりも長い距離にある目標位置の検索をする場合は
、L)Ldだから計算機10は、第2図に示す如く、次
に現在のテ、−プ位置が目標位置φよりもテープ始端側
(HOT側)Kあるかテープ終端141(HOT 11
)にあるかを検出し、前者の場合は早送り(PF)モ
ードか否かを検出し早送りモードの まま早送りモードとし、早送りモードでないときKは早
送りモードとなるようリールモーター及び1を駆動制御
し、他方、後者の場合は巻戻しく凰icw)モードか否
かを検出し巻戻しモードであるときはそのまま巻戻しモ
ードとし、巻戻しモードでないときは巻戻しモードとす
るようリールモータ6及びTを夫々駆動制御する。第3
図(ム)K示す例では、位置検索スタート位置11は目
標位置゛φよりもテープ終端側(EoT側)ICあるの
で、計算′a10はリールモータ6及び1を夫々起動し
て、磁気テープ3を供給側リールIK巻戻させる巻戻し
モードとする。
処理手順を示すフローチャートで、まず菅用者が目標位
置を設定して検索開始指令を出すと、第2図に示す如く
、計算機10は現在のテープ位置と目標位置とから目標
位置までの距離りを算出した後、距離りが予め定めた基
準距離Lφより長いか短いかを求める。いま−例として
、第3図(ム)に示す如く、磁気テープ30走行が位置
ぶ1で停止しており、かつ、この位置!1から基準距離
Lφよりも長い距離にある目標位置の検索をする場合は
、L)Ldだから計算機10は、第2図に示す如く、次
に現在のテ、−プ位置が目標位置φよりもテープ始端側
(HOT側)Kあるかテープ終端141(HOT 11
)にあるかを検出し、前者の場合は早送り(PF)モ
ードか否かを検出し早送りモードの まま早送りモードとし、早送りモードでないときKは早
送りモードとなるようリールモーター及び1を駆動制御
し、他方、後者の場合は巻戻しく凰icw)モードか否
かを検出し巻戻しモードであるときはそのまま巻戻しモ
ードとし、巻戻しモードでないときは巻戻しモードとす
るようリールモータ6及びTを夫々駆動制御する。第3
図(ム)K示す例では、位置検索スタート位置11は目
標位置゛φよりもテープ終端側(EoT側)ICあるの
で、計算′a10はリールモータ6及び1を夫々起動し
て、磁気テープ3を供給側リールIK巻戻させる巻戻し
モードとする。
この巻戻しモードにより、第11図示の計算機1゜より
取り出され丸巻戻し用回転制御信号はサーボ回路11を
通してリールモー−6及び1に夫°々供給され、リール
モータ6を供給側リール1が時計方向へ回転するよう大
なるトルクで回転せしめる一方、巻取り側リール2が反
時計方向へ回転するよう微1弱なトルクでリールモータ
1を回転させる。
取り出され丸巻戻し用回転制御信号はサーボ回路11を
通してリールモー−6及び1に夫°々供給され、リール
モータ6を供給側リール1が時計方向へ回転するよう大
なるトルクで回転せしめる一方、巻取り側リール2が反
時計方向へ回転するよう微1弱なトルクでリールモータ
1を回転させる。
しかして、リールモータ6のトルクの方がリールモータ
Tのそれに比し充分大であるから、結局、巻取り側リー
ル2も供給側リール1により引張られる磁気テープ3の
引張力により供給側リール1と同じ時計方向に回転せし
められることに′な抄、磁゛気テープ3は供給側リール
1に巻取らり、かつ、一定のパックテンションが上記リ
ールモータフの微弱なトルクにより付与される。これに
より、テープ走行速度は漸次速くなっていき、巻戻しモ
ード時の定常走行速度に達した後、第3図(ム)に示す
如くテープ位置22で基準距離Lφ内に入ると、計算機
10は第2図に示す如く、そのときのテープ走行速度V
が基準走行速度Vムよりも速いか否かを検出し、速い場
合は、次にチー、プ走行方向が巻戻し方向か早送り方向
かを求めて巻戻し方向6ときは早送りモードとし1.早
送り方向のときは巻戻しモードとする信号をリールモー
タ6及び7へ夫々出力する。ここでは、巻戻しモードで
あるから早送りモードとされる。すなわち、リールモー
タ1は巻取り側リール2を反時計方向へ大なるトルクで
回転するように駆動されると同時に、リールモータ6シ
テーブテンシヨンを一一イるべくバックテンションを付
与するために供給側リール1を時計方向へ微弱なるトル
クで回転するように駆動式台る。しかしながら、それ以
前には巻戻しモードにより供給側リール1及び巻取り゛
側リール2i夫々時計方向へ高速で回転せしめらhてい
るから、上記6如く早送りモードに切換わっても供給側
リール1及び巻取り側リール2はリールモータ6及びT
の回転トルクよりも大なる慣性により依然として時計方
向へ回転し続ける。しかして、上記の早送りモード時の
リールモータ6及び70回転制御によシ、供給側リール
1及び巻取り側リール20時計方向の回転速度は漸次減
少していく。
Tのそれに比し充分大であるから、結局、巻取り側リー
ル2も供給側リール1により引張られる磁気テープ3の
引張力により供給側リール1と同じ時計方向に回転せし
められることに′な抄、磁゛気テープ3は供給側リール
1に巻取らり、かつ、一定のパックテンションが上記リ
ールモータフの微弱なトルクにより付与される。これに
より、テープ走行速度は漸次速くなっていき、巻戻しモ
ード時の定常走行速度に達した後、第3図(ム)に示す
如くテープ位置22で基準距離Lφ内に入ると、計算機
10は第2図に示す如く、そのときのテープ走行速度V
が基準走行速度Vムよりも速いか否かを検出し、速い場
合は、次にチー、プ走行方向が巻戻し方向か早送り方向
かを求めて巻戻し方向6ときは早送りモードとし1.早
送り方向のときは巻戻しモードとする信号をリールモー
タ6及び7へ夫々出力する。ここでは、巻戻しモードで
あるから早送りモードとされる。すなわち、リールモー
タ1は巻取り側リール2を反時計方向へ大なるトルクで
回転するように駆動されると同時に、リールモータ6シ
テーブテンシヨンを一一イるべくバックテンションを付
与するために供給側リール1を時計方向へ微弱なるトル
クで回転するように駆動式台る。しかしながら、それ以
前には巻戻しモードにより供給側リール1及び巻取り゛
側リール2i夫々時計方向へ高速で回転せしめらhてい
るから、上記6如く早送りモードに切換わっても供給側
リール1及び巻取り側リール2はリールモータ6及びT
の回転トルクよりも大なる慣性により依然として時計方
向へ回転し続ける。しかして、上記の早送りモード時の
リールモータ6及び70回転制御によシ、供給側リール
1及び巻取り側リール20時計方向の回転速度は漸次減
少していく。
上記のテープ位置−2から早送りモードへ切換えられて
いるにも拘らず、磁気テープ3は上記の如く巻戻し状態
とされ続けているが、この期間中も計算機10は現在の
テープ°位置と目標位置φまでの距離りと基準距離Lφ
との長短の比較、並びに現在のテープ走行速度Vと基準
走行速度vAとの大小の比較を行ない続ける。第3図(
ム)に示す如く、供給側リール1へ巻取られる磁気テー
プ30走行速度が漸次遅くなっていき、基準走行速度v
A以下となったテープ位置15で所定の低速度の前記テ
ープ走行速度(サーチスピードともいう)vsとさ4石
。
いるにも拘らず、磁気テープ3は上記の如く巻戻し状態
とされ続けているが、この期間中も計算機10は現在の
テープ°位置と目標位置φまでの距離りと基準距離Lφ
との長短の比較、並びに現在のテープ走行速度Vと基準
走行速度vAとの大小の比較を行ない続ける。第3図(
ム)に示す如く、供給側リール1へ巻取られる磁気テー
プ30走行速度が漸次遅くなっていき、基準走行速度v
A以下となったテープ位置15で所定の低速度の前記テ
ープ走行速度(サーチスピードともいう)vsとさ4石
。
計算機10は、このテープ走行速度VBK−切換えた時
Ωテープ位置h゛が目標位置φに対1.てIOT側かB
O’r側かを計算により算出し、・第3図(ム)K示す
例のようI/cΣOT側の場合は巻戻しモードであるか
否かを検出し、ここでは早送りモー′ドであるので巻戻
しモードとする。この結果、テープ位置もでリールモー
タ6及び7はテープ走行速度v8で供給側リール1へ磁
気テープ3を巻取らせる巻戻しモードベ切換駆動される
が、それまでの早送りモードによる慣性によりテープ位
置ノ3で直ちにテープ走行速度VBとはならず沖々にテ
ープ走行速度が遅くンってい、き、所定距離遅れてから
vsの走行速度の巻戻し状態となる。この低速度VBの
巻戻しモ−ドにおいて目i位置φに到ると、計算機10
よシ停止信号がリール毫−タe及びIVc夫々出力され
、ζf1によりリールモータ・及び1は夫々直ちに回転
停止する。このようにして、短時間で正確に目標位置φ
を検索することができる。。
Ωテープ位置h゛が目標位置φに対1.てIOT側かB
O’r側かを計算により算出し、・第3図(ム)K示す
例のようI/cΣOT側の場合は巻戻しモードであるか
否かを検出し、ここでは早送りモー′ドであるので巻戻
しモードとする。この結果、テープ位置もでリールモー
タ6及び7はテープ走行速度v8で供給側リール1へ磁
気テープ3を巻取らせる巻戻しモードベ切換駆動される
が、それまでの早送りモードによる慣性によりテープ位
置ノ3で直ちにテープ走行速度VBとはならず沖々にテ
ープ走行速度が遅くンってい、き、所定距離遅れてから
vsの走行速度の巻戻し状態となる。この低速度VBの
巻戻しモ−ドにおいて目i位置φに到ると、計算機10
よシ停止信号がリール毫−タe及びIVc夫々出力され
、ζf1によりリールモータ・及び1は夫々直ちに回転
停止する。このようにして、短時間で正確に目標位置φ
を検索することができる。。
上記の位置検索の開始は呼気テープ30走行停止時のみ
ならず、巻戻しモードや゛早送りモー?iよるテープ走
行中でも可能である。例えば、II3図(B) K示す
如く、通常の巻戻しモード中(ノーw k 1〜中)に
、目標位置−に対してテープ終端側にあり、かつ、目標
位置φまでの距離もが基準距離Lφ以内であるテープ位
置p4で位置検索を開始したものとすると、計算機10
.はL<Lφだから第2図に示したように、その−のテ
ープ走行速度Vが基準走行速度Vムより速いか遅いかを
判断する。
ならず、巻戻しモードや゛早送りモー?iよるテープ走
行中でも可能である。例えば、II3図(B) K示す
如く、通常の巻戻しモード中(ノーw k 1〜中)に
、目標位置−に対してテープ終端側にあり、かつ、目標
位置φまでの距離もが基準距離Lφ以内であるテープ位
置p4で位置検索を開始したものとすると、計算機10
.はL<Lφだから第2図に示したように、その−のテ
ープ走行速度Vが基準走行速度Vムより速いか遅いかを
判断する。
この時のテープ走行速度は通常の巻戻しモード時の高速
度でVムよりも速いから、次に計算機toFiテープ走
行方向に応じてその走行を妨けるようなリールモータ郡
及びTの回転制御を行なう。すなわち、こむでは巻戻し
モードであるから位置検索を開始すると略同時に、計算
機10は第1図に示す巻取り側リール2を反時計方向に
大なるトルクで回転せしめ、かつ、バックテンションを
付与するために供給側リール1を時計方向へ微弱なトル
クで回転せしめるような駆動電圧をリールモータ7.6
に夫々供給して早送りモードとする。しかし゛て、磁気
テープ3はこの時高速で供給側リール1に巻取られてお
り、仁のためその慣性に゛より上記の早送りモードによ
るリールモータ6及びTの回転トfりに打勝って引続き
磁気テープ3は供給側リール1に巻取られてい〈巻戻し
状態を続けるが、その走行速度は漸次減少していきやが
て基準走行速度Vムとなる。この時のテープ位置は目標
位置φに対してテープ始端側に行き過ぎてhるから、計
算機10は低速度で磁気テープ3を巻取り側リール2に
巻取らせる低速早送りモードとするべくリールモータ6
及びTVc夫々ノーマル早送りモードよ、す、も小なる
駆動電圧を出力する。この低速早送#)i−ドに、切換
った後、磁気テープ3は慣性により引続き巻戻し状態と
されて目標位置φよりも更に離れていくが、そのテープ
走行速度Vは短時間で零となり、そのときのテープ位置
(第3図(II) K−65で示す)から今度は低速早
送りモードにより低速度で巻取り側リール2に巻取らh
ていき目標位置φに近付く。そして目標位置φに達する
と、計算機10はリールモータ6及びTの回転を夫々停
止せしめる。このようにして、最も短−間で目標位置φ
の位置検索をすることができる。
度でVムよりも速いから、次に計算機toFiテープ走
行方向に応じてその走行を妨けるようなリールモータ郡
及びTの回転制御を行なう。すなわち、こむでは巻戻し
モードであるから位置検索を開始すると略同時に、計算
機10は第1図に示す巻取り側リール2を反時計方向に
大なるトルクで回転せしめ、かつ、バックテンションを
付与するために供給側リール1を時計方向へ微弱なトル
クで回転せしめるような駆動電圧をリールモータ7.6
に夫々供給して早送りモードとする。しかし゛て、磁気
テープ3はこの時高速で供給側リール1に巻取られてお
り、仁のためその慣性に゛より上記の早送りモードによ
るリールモータ6及びTの回転トfりに打勝って引続き
磁気テープ3は供給側リール1に巻取られてい〈巻戻し
状態を続けるが、その走行速度は漸次減少していきやが
て基準走行速度Vムとなる。この時のテープ位置は目標
位置φに対してテープ始端側に行き過ぎてhるから、計
算機10は低速度で磁気テープ3を巻取り側リール2に
巻取らせる低速早送りモードとするべくリールモータ6
及びTVc夫々ノーマル早送りモードよ、す、も小なる
駆動電圧を出力する。この低速早送#)i−ドに、切換
った後、磁気テープ3は慣性により引続き巻戻し状態と
されて目標位置φよりも更に離れていくが、そのテープ
走行速度Vは短時間で零となり、そのときのテープ位置
(第3図(II) K−65で示す)から今度は低速早
送りモードにより低速度で巻取り側リール2に巻取らh
ていき目標位置φに近付く。そして目標位置φに達する
と、計算機10はリールモータ6及びTの回転を夫々停
止せしめる。このようにして、最も短−間で目標位置φ
の位置検索をすることができる。
次に、!3.@(C)の場合の動作につき説明する。
第3図(C)は、高速度で磁気テープ3を巻取り側リー
ル2に巻取らせている通常の早送りモード(ノーマルF
F)時において、目標位置φに対してテープ始端側にあ
り、かつ、目標位置φまでの距離りが基準距離Lφ以内
であるテープ位置!6で位置検索を開始した場合のテー
プ走行速度及び走行方向ヲ図示しである。この場合は第
2図からも明らかなように、テープ位置!6から直ちに
巻戻しモードとされることにより、磁気テープ3は引続
き巻取り側リール2に巻取られ続けるが、その走行速度
が漸次減少していき、基準走行速度vA以下となつた時
点で、今度は低速度の巻戻しモードとされることKより
、やがてテープ位置!7よや供4給側す−ルIK低速度
で巻取らhていく。そして、目標位置φに達すると計算
ateから回転停止信号が発生されてリールモータ6及
びTを即座に停止させる。
ル2に巻取らせている通常の早送りモード(ノーマルF
F)時において、目標位置φに対してテープ始端側にあ
り、かつ、目標位置φまでの距離りが基準距離Lφ以内
であるテープ位置!6で位置検索を開始した場合のテー
プ走行速度及び走行方向ヲ図示しである。この場合は第
2図からも明らかなように、テープ位置!6から直ちに
巻戻しモードとされることにより、磁気テープ3は引続
き巻取り側リール2に巻取られ続けるが、その走行速度
が漸次減少していき、基準走行速度vA以下となつた時
点で、今度は低速度の巻戻しモードとされることKより
、やがてテープ位置!7よや供4給側す−ルIK低速度
で巻取らhていく。そして、目標位置φに達すると計算
ateから回転停止信号が発生されてリールモータ6及
びTを即座に停止させる。
゛なお、本発明社上記の第3図(A)〜<C>に示す各
場合に限らず、そp他の場合でも第2図゛に示す計算機
10の処理手順忙則って目標位置φを検索することがで
きることは明らかである。また、テープ位置け、テープ
走行速度検出手段より取り出されたパルスの数をカウン
トする勢の手段により検出することができる。
場合に限らず、そp他の場合でも第2図゛に示す計算機
10の処理手順忙則って目標位置φを検索することがで
きることは明らかである。また、テープ位置け、テープ
走行速度検出手段より取り出されたパルスの数をカウン
トする勢の手段により検出することができる。
なお、テープ走行速度及び方向検出装置より取り出され
た速度検出パルスはサーボ回路11内の周波数−電圧変
換′器を軽てテープ走行速度に応じた電圧とされた後、
テープ繰り出し・側のリールモータ6又はTにフィード
バックされることにより、定低速度v8が、得られるよ
う構成さhている。
た速度検出パルスはサーボ回路11内の周波数−電圧変
換′器を軽てテープ走行速度に応じた電圧とされた後、
テープ繰り出し・側のリールモータ6又はTにフィード
バックされることにより、定低速度v8が、得られるよ
う構成さhている。
上述の如く、本発明になるテープレコーダのテ−プ位置
検索方式は、計算機により目標位置と現在のテープ位置
との距離を算出した後、予め設定したテープ走行停止に
必要な所定の基準距離と比較し、基準距離の方が短い場
合は長くなるまで磁気テープ、を目標位置方向へ走行せ
しめるリールモータ回転制御信号を発生し、基準距離の
方が長い場合は現在のテープ走行速度を、予め設定した
テープ走行を直ちに停止できる程度の低速度を設定する
ための基準走行速度と比較し、現在のテープ走行速度の
方が速い場合はテープ走行速度を遅く〜するためのり=
ルモータ回転制御信号を発生し、現在のテープ走行速度
の方が遅い場合は上記目標位置の方向へ上記低速度で磁
気テープを走行せしめるリールモータ回転制御信号を発
生した後、目標位置に達した時にリールモータの回転を
停止する制御信号を発生するよう構成したため、磁気テ
ープの走行状態が如何なる状態(停止も含む)であって
も、磁気テープを損傷さ誓ることなく、確実、かつ、安
定に位置検索を行なう仁とができ、またテープ巻径によ
ってテープ走行速度が異なるが、前記基準走行速度より
遅くなってから低速度で磁気テープを走行せしめている
ので、目標位置からの距離が所定値以下となってから低
速度とする場合よりも正確に目標位置でテープ走行を停
止させることができ、更に前記テープ走行速度を遅くす
るためのリールモータ回転制御信号は、現在のテープ走
行方向とは逆方向へ磁気テープを走行せしめるようリー
ルモータを駆動制御する′信号としたため、専用の電磁
ブレーキ等のブレーキ手段を設けることなくり一ルモー
タを共用でき、また更に前記低速度は、テープ走行速度
検出手段の出力速度検出パルスをリール七−夕へフィー
ドバックして一定の速度とするようにしたため、テープ
走行速度検出手段が共用でき、装置な簡練、かつ、安価
に構成することができる等の数々の特長を有するもので
ある。
検索方式は、計算機により目標位置と現在のテープ位置
との距離を算出した後、予め設定したテープ走行停止に
必要な所定の基準距離と比較し、基準距離の方が短い場
合は長くなるまで磁気テープ、を目標位置方向へ走行せ
しめるリールモータ回転制御信号を発生し、基準距離の
方が長い場合は現在のテープ走行速度を、予め設定した
テープ走行を直ちに停止できる程度の低速度を設定する
ための基準走行速度と比較し、現在のテープ走行速度の
方が速い場合はテープ走行速度を遅く〜するためのり=
ルモータ回転制御信号を発生し、現在のテープ走行速度
の方が遅い場合は上記目標位置の方向へ上記低速度で磁
気テープを走行せしめるリールモータ回転制御信号を発
生した後、目標位置に達した時にリールモータの回転を
停止する制御信号を発生するよう構成したため、磁気テ
ープの走行状態が如何なる状態(停止も含む)であって
も、磁気テープを損傷さ誓ることなく、確実、かつ、安
定に位置検索を行なう仁とができ、またテープ巻径によ
ってテープ走行速度が異なるが、前記基準走行速度より
遅くなってから低速度で磁気テープを走行せしめている
ので、目標位置からの距離が所定値以下となってから低
速度とする場合よりも正確に目標位置でテープ走行を停
止させることができ、更に前記テープ走行速度を遅くす
るためのリールモータ回転制御信号は、現在のテープ走
行方向とは逆方向へ磁気テープを走行せしめるようリー
ルモータを駆動制御する′信号としたため、専用の電磁
ブレーキ等のブレーキ手段を設けることなくり一ルモー
タを共用でき、また更に前記低速度は、テープ走行速度
検出手段の出力速度検出パルスをリール七−夕へフィー
ドバックして一定の速度とするようにしたため、テープ
走行速度検出手段が共用でき、装置な簡練、かつ、安価
に構成することができる等の数々の特長を有するもので
ある。
第1図は本発明方式の一実施例をテープレコーダの正面
図と共に示す概略ブロック系統図、第2図は本発明方式
の一実施例の処理手順を示すフローチャート、第3図(
ム)〜(C)は夫々本発明方式により位置検索する場合
のテープレコーダのモード、テープ走行速度及びテープ
走行方向の各側を示す図である。 1・・・供給側リール、2・・・巻取り側リール、3・
・・磁気テープ、6.T・・・リールモータ、i・・・
操作釦、10・・・計算機。 量」 (J5シ −
図と共に示す概略ブロック系統図、第2図は本発明方式
の一実施例の処理手順を示すフローチャート、第3図(
ム)〜(C)は夫々本発明方式により位置検索する場合
のテープレコーダのモード、テープ走行速度及びテープ
走行方向の各側を示す図である。 1・・・供給側リール、2・・・巻取り側リール、3・
・・磁気テープ、6.T・・・リールモータ、i・・・
操作釦、10・・・計算機。 量」 (J5シ −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テープ走行速度に応じた周期の速度検出パルスを発
生する手段と、テープ走行方向を検出する手段と、検索
を意図するテープ上の目標位置の指示信号と現在のテー
プ位置信号と共和、該速度検出パルス及びテープ走行方
向検出信号が夫々供給さhてリールモータを回転制御す
る回転制御信号を発生する計算機とよりなり、諌計算機
は、目標位置と現在のテープ位置との距離を算出した後
予め設定したテープ走行停止に必要な所定の基準距離と
比較し、該基準距離の方が短い場合は長くなるまで磁気
テープを上記目標位置方向へ走行せしめるリールモータ
回転制御信号を発生し、該基準距離の方が長い場合は現
在のテープ走行速度を、予め設定したテープ走行を直ち
に停止できる程度ノ低速曳を設定するための基準走行速
度と比較し、該現在のテープ走行速度の方が速い場合は
テープ走行速度を遅くするためのリールモータ回転制御
信号を発生し、該現在のテープ走行速度の方が遅い場合
は、該目標位置の方向へ上記低速度で磁気テープを走行
せしめるリールモータ回転制御信号を発生した後、該目
標位置に達した時にリールモータの回転を停止する制御
信号を発生することを特゛徴とするテープレコーダのテ
ープ、位置検累方式。 2、該テープ走行速度を遅くするための゛リールモータ
の回転制御信号は、現在のテープ−行方向とは逆方向へ
磁気テープを走行せしめるようり一ルモータを駆動制御
する信号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のテープレコーダのテープ位置検索方式。 3、該低速度は、誼速度検出パルスがリールモータへフ
ィードバックされて一定の速度とされたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のテープレコーダのテープ
位置検索方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145301A JPS5848253A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | テ−プレコ−ダのテ−プ位置検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145301A JPS5848253A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | テ−プレコ−ダのテ−プ位置検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848253A true JPS5848253A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15381975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145301A Pending JPS5848253A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | テ−プレコ−ダのテ−プ位置検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848253A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450262A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Otani Denki Kk | Tape driving device |
| US5031234A (en) * | 1989-05-31 | 1991-07-09 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Fiber optic frequency transfer link |
| CN100365464C (zh) * | 2004-03-17 | 2008-01-30 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 定位装置 |
| JP2009177507A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Canon Inc | 動画像再生装置及び方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558641A (en) * | 1978-07-03 | 1980-01-22 | Nippon Columbia Co Ltd | Auto-locate unit of magnetic recording and reproducing device |
| JPS5644137A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-23 | Akai Electric Co Ltd | Automatic stop device for high-speed running of tape recorder |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56145301A patent/JPS5848253A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558641A (en) * | 1978-07-03 | 1980-01-22 | Nippon Columbia Co Ltd | Auto-locate unit of magnetic recording and reproducing device |
| JPS5644137A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-23 | Akai Electric Co Ltd | Automatic stop device for high-speed running of tape recorder |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450262A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Otani Denki Kk | Tape driving device |
| US5031234A (en) * | 1989-05-31 | 1991-07-09 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Fiber optic frequency transfer link |
| CN100365464C (zh) * | 2004-03-17 | 2008-01-30 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 定位装置 |
| JP2009177507A (ja) * | 2008-01-24 | 2009-08-06 | Canon Inc | 動画像再生装置及び方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
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