JPH02146149A - ディスク媒体識別方式 - Google Patents

ディスク媒体識別方式

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JPH02146149A
JPH02146149A JP30124888A JP30124888A JPH02146149A JP H02146149 A JPH02146149 A JP H02146149A JP 30124888 A JP30124888 A JP 30124888A JP 30124888 A JP30124888 A JP 30124888A JP H02146149 A JPH02146149 A JP H02146149A
Authority
JP
Japan
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value
data
disk medium
head
current value
Prior art date
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Pending
Application number
JP30124888A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsushi Inoue
勝史 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP30124888A priority Critical patent/JPH02146149A/ja
Publication of JPH02146149A publication Critical patent/JPH02146149A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 記憶容量の異なるディスク媒体に対するデータの書込み
/読出しを行うディスク装置で、ディスク媒体の種類を
識別し得るようにしたディスク媒体識別方式に関し、 記録したデータの破壊防止を目的とし、記憶容量の異な
る複数のディスク媒体に書込み/読出しを行うディスク
装置において、データを読出した時のヘッドの出力値を
、書込み時の電流値に対応して記憶する可変電流出力記
憶手段と、媒体に対する規定の書込み電流値と、規定の
電流値で書込まれたデータが読出された時のヘッドの出
力値を、複数種類の媒体毎に予め記憶する固定電流出力
記憶手段と、可変電流出力記憶手段と固定電流出力記憶
手段が記憶する内容を比較し、可変電流出力記憶手段が
記憶する内容の中で、固定電流出力記憶手段が記憶する
内容が誤差範囲内で一致するものを選択する制御手段を
設け、媒体が装着された時、媒体の使用領域外にヘッド
に供給する電流値を順次増大させてデータを書込ませた
後読出させて、出力値を書込み電流値に対応して可変電
流出力記憶手段に記憶させた後、制御手段に可変電流出
力記憶手段の内容と固定電流用ノj記憶手段の内容とを
比較させ、制御手段が選択した結果に基づき、装着され
たディスク媒体の種類を識別させる構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は記憶容量の異なるディスク媒体に対するデータ
の書込み/読出しを行うディスク装置に係り、特にヘッ
ドに供給する書込み電流に対応して、ディスク媒体に書
込まれたデータが、該ディスク媒体から読出される時の
信号の出力値に基づき、該ディスク媒体の種類を識別し
得るようにしたディスク媒体識別方式に関する。
近年、例えばフロッピーディスク装置では、記憶容量の
異なるフロッピーディスク媒体を使用し、データの書込
み/読出しを行うものが広く使用されるようになって来
た。即ち、例えば、3.5インチのフロッピーディスク
媒体には、2DD媒体と2HD媒体とがあり、記憶容量
が異なっているが、同一のフロッピーディスク装置にお
いて、データの書込み/読出しが行われている。
このような種類の異なるフロッピーディスク媒体を、同
一のフロッピーディスク装置で取り扱う場合、種類を間
違えてデータを書込むことにより、読出したデータにエ
ラーが発生しないことが必要である。
〔従来の技術〕
従来はフロッピーディスク装置側でフロッピーディスク
媒体の種類を識別するものと、フロッピーディスク装置
の上位装置側で識別するものとがある。
前者の場合は媒体識別検出孔が付いたフロッピーディス
ク媒体を、フロッピーディスク装置側の検出器で検出す
ることにより識別している。
又、後者の場合はフロッピーディスク装置の上位装置が
読出し命令を発行し、読出されたデータがエラーとなら
なければ、上位装置側で予想したフロッピーディスク媒
体が、フロッピーディスク装置に装着されていると判断
し、エラーとなればフロッピーディスク装置に媒体モー
ド切替えを指示して、書込み/読出し回路等を切替えさ
せた後、再度読出し命令を発行し、エラーのないことで
予想したフロッピーディスク媒体が識別出来たと判断す
る。
即ち、記録容量の異なるフロッピーディスク媒体に、デ
ータを書込む場合、書込み周波数が異なるため、書込み
/読出し回路等と、フロッピーディスク媒体の回転数が
異なる場合はスピンドルモータの切替えが必要となるが
、これらが予想したフロッピーディスク媒体と相違すれ
ば、読出したデータがエラーとなるため、フロッピーデ
ィスク媒体の種類を識別することが出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
フロッピーディスク装置を接続して動作する計算機シス
テム、例えば、パーソナルコンピュータにフロッピーデ
ィスク装置を接続した場合等において、未使用のフロッ
ピーディスク媒体を使用する時、該パーソナルコンピュ
ータに適合するフォ−マットにフロッピーディスク媒体
をフォーマットすることがある。
又、他の計算機システムで使用したフロッピーディスク
媒体を、自システムに再フォ−マツトして使用すること
がある。
未使用のフロッピーディスク媒体を使用する場合、フロ
ッピーディスク媒体に媒体識別検出孔がないもの、又は
、媒体識別検出孔があっても、上位装置側で識別するも
のにおいては、フロッピーディスク媒体にデータが書込
まれていないため、前記の如く、読出し命令を送出して
データを読出させ、エラー発生の有無により、上位装置
側でフロッピーディスク媒体の種類を識別することが出
来ない。
又、他の計算機システムで使用したフロッピーディスク
媒体を使用する場合は、フォーマットが異なっているた
め、データを読出すことが出来ず、同様に上位装置側で
フロッピーディスク媒体の種類を識別することが出来な
い。
従って、フロッピーディスク媒体の種類の識別は人手に
よって指定される。しかし、人手による指定は間違いが
発生することがある。間違って指定されたフロッピーデ
ィスク媒体は、たまたまフォーマットした後、しばらく
は使用出来るが、フロッピーディスク媒体の記録層が異
なるため、そのうちに読出したデータからエラーが発生
するようになり、フロッピーディスク媒体に記録したデ
ータが、あたかも破壊された如くになり、使用出来なく
なるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、フロッピーディスク
装置にフロッピーディスク媒体が装着された時、フロッ
ピーディスク媒体の種類を識別し得るようにして、フロ
ッピーディスク媒体の種類に適合したデータの書込みを
可能とし、記録したデータが破壊されたような状態とな
ることを防止することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
制御手段7は上位装置工1からフロッピーディスク媒体
の種類を指定され、媒体フォーマット命令を受けると、
図示省略したヘッド部駆動回路を動作させ、ヘッドlを
フロッピーディスク媒体10の通常使用する領域外のト
ラックに移動させる。
そして、D/A変換回路8にディジタル値の書込みデー
タを送出する。
D/A変換回路8はディジタル値の書込みデータをアナ
ログ値に変換して書込み回路9に送出する。書込み回路
9はD/A変換回路8が送出するアナログ値に対応する
書込み電流値をヘッド1に送出し、ヘッド1はこの書込
み電流値に対応してフロッピーディスク媒体10にデー
タを書込む。
第2図はディスク媒体の書込み電流対出力電圧特性を説
明する図である。
横軸に書込み電流値をとり、縦軸にヘッド出力電圧値を
とると、点線で示す曲線■は、3.5インチフロッピー
ディスク媒体の2HD媒体における書込み電流値に対応
して書込まれたデータが、ヘッド1により、読出された
時のヘッド出力電圧特性を示し、実線で示す曲線■は、
3.5インチフロッピーディスク媒体の2DD媒体にお
ける書込み電流値に対応して書込まれたデータが、ヘッ
ドlにより、読出された時のヘッド出力電圧特性を示す
制御手段7は最初にD/A変換回路8に送出するデータ
の書込み電流値が、第2図rstに示す電流値となるよ
うにして送出し、続いて順次所定の大きさで電流値を増
大させて送出する。従って、ヘッド1がフロッピーディ
スク媒体10に書込むデータは、順次所定の大きさで増
大する書込み電流値に対応して書込まれる。
制御手段7は書込み電流値が第2図ISFに達すると、
書込みデータの送出を停止する。そして、図示省略した
ヘッド部駆動回路を動作させて、ヘッド1が、このデー
タを書込んだトラック上を追従するように制御する。
ヘッド1が読取るデータは増幅回路2で増幅され、ピー
ク検出回路3でピーク値が検出される。
このピーク値はA/D変換回路4でディジタル値に変換
され、可変電流出力記憶手段5に送出される。制御手段
7は書込み電流を所定の大きさで増大させたタイミング
に応じて、A/D変換回路4が送出するディジタル値を
可変電流出力記憶手段5に記憶させる。
A/D変換回路4が送出するディジタル値は、ヘッド1
が送出する信号の出力値、即ち、ヘッド出力電圧値に比
例するため、可変電流出力記憶手段5には、第2図■に
示す曲線か、■に示す曲線が制御手段7の送出するタイ
ミングに応じてサンプリングされて記憶される。
固定電流出力記憶手段6には、予め第2図に示す書込み
電流値I。と■。及びヘッド出力電圧値■□とVDが記
憶されている。この書込み電流値IWHと■。は、各種
類毎のフロッピーディスク媒体に対する規定の書込み電
流値であり、ヘッド出力電圧値VHと■、は、該規定の
書込み電流値により書込まれたデータが読出された時の
へシト1に発生する信号の出力値、即ち、ヘッド出力電
圧値である。
制御手段7はデータの読出しが完了すると、固定電流出
力記憶手段6が記憶する書込み電流値■■と、ヘッド出
力電圧値■□に対し、可変電流出力記憶手段5に記憶さ
れた書込み電流値と、この書込み電流値に対応するヘッ
ド出力電圧値とを比較する。
この比較結果において、可変電流出力記憶手段5が記憶
する内容、即ち、書込み電流値と、この書込み電流値に
対応するヘッド出力電圧値の中で、IWHとVMに対し
所定の誤差範囲内で一致するものがあれば、制御手段7
は装着されたフロッピーディスク媒体は2HDであると
判定し、上位装置11が指定したフロッピーディスク媒
体の種類と相違していた場合は、上位装置11にエラー
を報告する。
又、制御手段7は固定電流出力記憶手段6が記憶する書
込み電流値■。と、ヘッド出力電圧値VDに対し、可変
電流出力記憶手段5に記憶された書込み電流値と、この
書込み電流値に対応するヘッド出力電圧値とを比較する
この比較結果において、可変電流出力記憶手段5が記憶
する書込み電流値と、この書込み電流値に対応するヘッ
ド出力電圧値の中で、IWDとVDに対し所定の誤差範
囲内で一致するものがあれば、制御手段7は装着された
フロッピーディスク媒体は2DDであると判定し、上位
装置11が指定したフロッピーディスク媒体の種類と相
違していた場合は、上位装置11にエラーを報告する。
〔作用〕
上記の如く構成することにより、制御手段7は可変電流
出力記憶手段5と固定電流出力記憶手段6の内容とを比
較することで、上位装W11が指定したフロッピーディ
スク媒体の種類と、フロッピーディスク装置に装着され
たフロッピーディスク媒体の種類とが一致するか否かを
認識することが出来るため、誤った種類のフロッピーデ
ィスク媒体をフォーマットすることで、書込まれたデー
タが破壊された如くになって、読出したデータから、エ
ラーが発生することを防止することが出来る。
〔実施例〕
第3図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
プロセッサ14は上位装置11からフロッピーディスク
媒体の種類を指定され、媒体フォーマット命令を受ける
と、図示省略したヘッド部駆動回路を動作させ、ヘッド
1をフロッピーディスク媒体10の通常使用する領域外
のトラックに移動させる。そして、D/A変換回路8に
ディジタル値の書込みデータを送出する。
D/A変換回路8はディジタル値の書込みデータをアナ
ログ値に変換して書込み回路9に送出する。書込み回路
9はD/A変換回路8が送出するアナログ値に対応する
書込み電流値をヘッド1に送出し、ヘッドlはこの書込
み電流値に対応してフロッピーディスク媒体10にデー
タを書込む。
プロセッサ14は最初にD/A変換回路8に送出するデ
ータの書込み電流値が、第2図rstに示す電流値とな
るようにして送出し、続いて順次所定の大きさで電流値
を増大させて送出する。従って、ヘッド1がフロッピー
ディスク媒体10に書込むデータは、順次所定の大きさ
で増大する書込み電流値に対応して書込まれる。
プロセッサ14は書込み電流値が第2図tsrに達する
と、書込みデータの送出を停止する。そして、このデー
タを書込んだトラック上を、図示省略したヘッド部駆動
回路を制御してヘッド1に追従させる。
ヘッド1が読取るデータは増幅回路2で増幅され、ピー
ク検出回路3でピーク値が検出される。
このピーク値はA/D変換回路4でディジタル値に変換
され、可変電流出力記憶部13に送出される。プロセッ
サ14は書込み電流を所定の大きさで増大させたタイミ
ングに応じて、A/D変換回路4が送出するディジタル
値を可変電流出力記憶部13に記憶させる。
A/D変換回路4が送出するディジタル値は、ヘッド1
が送出するヘッド出力電圧値に比例するため、可変電流
出力記憶部13には、第2図■に示す曲線か、■に示す
曲線が、プロセッサ14の送出するタイミングに応じて
サンプリングされて記憶される。
固定電流出力記憶部12には、予め第2図に示す書込み
電流値rhoとr。及びヘッド出力電圧値■8と■。が
記憶されている。この書込み電流値IWMと■。は、各
種類毎のフロッピーディスク媒体に対する規定の書込み
電流値であり、ヘッド出力電圧値vHとVDは、該規定
の書込み電流値により書込まれたデータが読出された時
のヘッド1に発生するヘッド出力電圧値である。
プロセッサ14はデータの読出しが完了すると、固定電
流出力記憶部12が記憶する書込み電流値I工と、ヘッ
ド出力電圧値■□に対し、可変電流出力記憶部13に記
憶された書込み電流値と、この書込み電流値に対応する
ヘッド出力電圧値とを比較する。
この比較結果において、可変電流出力記憶部13が記憶
する書込み電流値と、この書込み電流値に対応するヘッ
ド出力電圧値の中で、IWHと■8に対し、所定の誤差
範囲内で一致するものがあれば、プロセッサ14は装着
されたフロッピーディスク媒体は2HDであると判定し
、上位装置11が指定したフロッピーディスク媒体の種
類と相違していた場合は、上位装置11にエラーを報告
する。
上位装置11が指定したフロッピーディスク媒体の種類
が2HDであった場合、プロセッサ14はヘッド1を所
定のトラックに位置付けさせ、D/A変換回路8にフォ
ーマットデータを送出し、書込み回路9を経てヘッド1
に送出させ、フォーマツティングを実行する。
又、プロセッサ14は固定電流出力記憶部12が記憶す
る書込み電流値■。と、ヘッド出力電圧値■。に対し、
可変電流出力記憶部13に記憶された書込み電流値と、
この書込み電流値に対応するヘッド出力電圧値とを比較
する。
この比較結果において、可変電流出力記憶部13が記憶
する書込み電流値と、この書込み電流値に対応するヘッ
ド出力電圧値の中で、IWDと■。
に対し、所定の誤差範囲内で一致するものがあれば、プ
ロセッサ14は装着されたフロッピーディスク媒体は2
DDであると判定し、上位装置11が指定したフロッピ
ーディスク媒体の種類と相違していた場合は、上位装置
11にエラーを報告する。
上位装置11が指定したフロッピーディスク媒体の種類
が2DDであった場合、プロセッサ14はヘッド1を所
定のトラックに位置付けさせ、D/A変換回路8にフォ
ーマットデータを送出し、書込み回路9を経てヘッド1
に送出させ、フォーマツティングを実行する。
エラー報告された上位装置11は、2DD媒体を指定し
ていた場合は、2HD媒体の指定に変更し、2 HDを
指定していた場合は、2DDに指定を変更し、再び媒体
フォーマット命令をプロセッサ14に送出する。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明は上位装置が指定したフロッ
ピーディスク媒体の種類と、フロッピーディスク装置に
装着されたフロッピーディスク媒体の種類とが一致する
か否かを認識することが出来るため、誤った種類のフロ
ッピーディスク媒体をフォーマットすることで、書込ま
れたデータが破壊された如くになり、読出されたデータ
からエラーが発生することを防止することが出来る。
10はフロッピーディスク媒体、 11は上位装置、 12は固定電流出力記憶部、 13は可変電流出力記憶部、 14はプロセッサである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図はディスク媒体の書込み電流対出力電圧特性を説
明する図、 第3図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。 図において、 1はヘッド      2は増幅回路、3はピーク検出
回路、 4はA/D変換回路、5は可変電流出力記憶手
段、 6は固定電流出力記憶手段、 7は制御手段、    8はD/A変換回路、9は書込
み回路、 ”i’イス’) 414本の11とと電、達対玉力電Z
田衿ヤ生と読日月オる口重2図 −一一一一一−7一一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶容量の夫々異なる複数種類のディスク媒体(10)
    に対するデータの書込み及び読出しを行うディスク装置
    において、 該ディスク媒体(10)からデータが読出された時のヘ
    ッド(1)に発生する信号の出力値を、該データの書込
    み時の書込み電流値の大きさに対応して記憶する可変電
    流出力記憶手段(5)と、 記憶容量の夫々異なる複数種類のディスク媒体(10)
    に対する規定の書込み電流値と、該規定の書込み電流値
    により書込まれたデータが読出された時の該ヘッド(1
    )に発生する信号の出力値とを、該複数種類のディスク
    媒体毎に、予め夫々記憶する固定電流出力記憶手段(6
    )と、 該可変電流出力記憶手段(5)と固定電流出力記憶手段
    (6)とが記憶する内容を比較し、該可変電流出力記憶
    手段(5)が記憶する書込み電流値及び出力値の中で、
    該固定電流出力記憶手段(6)が記憶する書込み電流値
    及び出力値とが所定の誤差範囲内で一致するものを選択
    する制御手段(7)とを設け、ディスク媒体(10)が
    ディスク装置に装着された時、該ディスク媒体(10)
    の使用領域外に、該ヘッド(1)に供給する書込み電流
    値を所定の大きさで順次増大させてデータを書込ませた
    後、該データを読出させて、その時の出力値を書込み時
    の電流値に対応して該可変電流出力記憶手段(5)に記
    憶させてから、該制御手段(7)に該可変電流出力記憶
    手段(5)の内容と該固定電流出力記憶手段(6)に記
    憶された内容とを比較させ、該制御手段(7)が選択し
    た結果に基づき、該ディスク装置に装着された該ディス
    ク媒体(10)の種類を識別させることを特徴とするデ
    ィスク媒体識別方式。
JP30124888A 1988-11-28 1988-11-28 ディスク媒体識別方式 Pending JPH02146149A (ja)

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JP30124888A JPH02146149A (ja) 1988-11-28 1988-11-28 ディスク媒体識別方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5410959A (en) * 1993-07-05 1995-05-02 Komori Corporation Printing switching apparatus for sheet-fed rotary press with reversing mechanism

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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