JPH02146152A - Pcm記録再生装置 - Google Patents
Pcm記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02146152A JPH02146152A JP29807188A JP29807188A JPH02146152A JP H02146152 A JPH02146152 A JP H02146152A JP 29807188 A JP29807188 A JP 29807188A JP 29807188 A JP29807188 A JP 29807188A JP H02146152 A JPH02146152 A JP H02146152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- recorded
- time
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はPCM記録再生装置に係り、特に記録の終端を
示す付加的情報の自動記録に関する。
示す付加的情報の自動記録に関する。
[従来の技術]
従来音声等をPCM符号化して記録再生するPCM磁気
記録再生装置は、例えば特開昭58−188314号公
報に記載されているように、回転シリンダ上に180度
対向して装着される一対のヘッドにより、磁気テープ上
を斜めに走査して記録再生することによって実現されて
いる。このような装置の一例として、ディジタルオーデ
ィオテープレコーダ(DAT)がある。
記録再生装置は、例えば特開昭58−188314号公
報に記載されているように、回転シリンダ上に180度
対向して装着される一対のヘッドにより、磁気テープ上
を斜めに走査して記録再生することによって実現されて
いる。このような装置の一例として、ディジタルオーデ
ィオテープレコーダ(DAT)がある。
また、PCM記録再生装置は、通常記録再生される音声
信号の他に、サブコードと呼ばれる付加情報を同時に記
録再生することができ1例えば特開昭61−21185
7号公報に記載されているように、音楽の曲の始まりを
示す信号を記録再生し1曲の始めの部分を高速でみつけ
出す事(選曲)を可能にしている。
信号の他に、サブコードと呼ばれる付加情報を同時に記
録再生することができ1例えば特開昭61−21185
7号公報に記載されているように、音楽の曲の始まりを
示す信号を記録再生し1曲の始めの部分を高速でみつけ
出す事(選曲)を可能にしている。
この他にDATでは磁気テープの初めからの時間を示す
情報(絶対時間:A−TIME)や、記録の終了を示す
フラグ(エンドID)等が記録再生できる。
情報(絶対時間:A−TIME)や、記録の終了を示す
フラグ(エンドID)等が記録再生できる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術において、上述したサブコードA−TIM
EとエンドIDは関係がある。A−TIMEというのは
、磁気テープの始めからの記録時間情報であるから、テ
ープの途中から記録を始めようとする時にはその時点の
A−TIMEが既知でないと続けて記録してゆくことが
できない、そのため録音以外の通常の操作で記録のなさ
れていない部分にテープが進むことを禁止することが、
A−TIMEを連続して記録する上で有効である。
EとエンドIDは関係がある。A−TIMEというのは
、磁気テープの始めからの記録時間情報であるから、テ
ープの途中から記録を始めようとする時にはその時点の
A−TIMEが既知でないと続けて記録してゆくことが
できない、そのため録音以外の通常の操作で記録のなさ
れていない部分にテープが進むことを禁止することが、
A−TIMEを連続して記録する上で有効である。
このために使用されるのが上記したエンドIDであって
、記録がテープ途中で終了した場合にその終わりの部分
に、エンドIDと称するフラグを記録し、1装置の使用
者が再生や早送りをした場合にそのフラグの位置を越え
てテープが前進しないようにする。そうすれば、新たに
記録を開始しようとする場合は、必ずA−TIMEが既
に記録済で既知である部分から始められることになり常
にA−T I MEが連続記録できることになる。
、記録がテープ途中で終了した場合にその終わりの部分
に、エンドIDと称するフラグを記録し、1装置の使用
者が再生や早送りをした場合にそのフラグの位置を越え
てテープが前進しないようにする。そうすれば、新たに
記録を開始しようとする場合は、必ずA−TIMEが既
に記録済で既知である部分から始められることになり常
にA−T I MEが連続記録できることになる。
この他にエンドIDは、新たな記録を開始する場合に、
以前に記録した部分の終わりを高速で探し出す(エンド
サーチ)時にも便利である。
以前に記録した部分の終わりを高速で探し出す(エンド
サーチ)時にも便利である。
さて、これまで述べてきたようにエンドTDはいったん
記録されていると便利であるが、その記録方法には問題
がある。先にあげた特開昭61−211857号公報に
記載されているように、エンドサーチのように通常再生
時の数十内至数百倍の速さでテープを走行させた時には
、テープ上のトラックを横切って再生するため、このよ
うな高速走行時に上記エンドIDを読み取ろうとするな
らば、数秒間(例えばテープ速度が通常再生時の200
倍ならば約9秒間)エンドIDフラグを連続して記録す
ることが必要になる。記録が終了する度に自動的に数秒
間エンドIDを記録することにすると、その記録中に次
の音楽を記録する必要が生じた時、間に合わない場合が
生じるし、特別なスイッチを設けて、使用者がエンドI
Dを記録じたい時に、スイッチを操作するというのも煩
雑である。
記録されていると便利であるが、その記録方法には問題
がある。先にあげた特開昭61−211857号公報に
記載されているように、エンドサーチのように通常再生
時の数十内至数百倍の速さでテープを走行させた時には
、テープ上のトラックを横切って再生するため、このよ
うな高速走行時に上記エンドIDを読み取ろうとするな
らば、数秒間(例えばテープ速度が通常再生時の200
倍ならば約9秒間)エンドIDフラグを連続して記録す
ることが必要になる。記録が終了する度に自動的に数秒
間エンドIDを記録することにすると、その記録中に次
の音楽を記録する必要が生じた時、間に合わない場合が
生じるし、特別なスイッチを設けて、使用者がエンドI
Dを記録じたい時に、スイッチを操作するというのも煩
雑である。
本発明の目的は、このエンドIDの記録の一部を自動化
しようとするものである。
しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、記録される音楽信号のレベルを検出し、あ
る規定のレベル以下の状態が、一定時間連続した時に、
規定のレベル以下の部分の最初の部分近辺にエンドID
を記録するような一連の動作を自動的に行うことにより
達成される。
る規定のレベル以下の状態が、一定時間連続した時に、
規定のレベル以下の部分の最初の部分近辺にエンドID
を記録するような一連の動作を自動的に行うことにより
達成される。
[作用]
例えばCDプレーヤの再生音を録音するような場合、一
定の時間が来ると演奏が終了するが、その時レベルを検
知することにより、録音音源が終了したことが知れるの
で、自動的にエンドIDを記録することが可能になる。
定の時間が来ると演奏が終了するが、その時レベルを検
知することにより、録音音源が終了したことが知れるの
で、自動的にエンドIDを記録することが可能になる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は1本発明の一実施例としての記録回路の構成を示す
ブロック図である。
図は1本発明の一実施例としての記録回路の構成を示す
ブロック図である。
PCM記録再生装置で、音声信号をテープ上に記録する
場合には、ディジタル信号で入力する場合と、アナログ
信号で入力する場合とがある。まずディジタルの場合に
は、ディジタル信号入力端子1から入力されたディジタ
ルオーディオインターフェイス用信号が、復調回路2で
復調され、信号処理回路6に送られる。一方、アナログ
の場合には、アナログ信号入力端子3から入力された信
号が、ローパスフィルタ4により帯域制限を受けA/D
変換@5によってディジタル信号に変換されやはり信号
処理回路6に送られる。
場合には、ディジタル信号で入力する場合と、アナログ
信号で入力する場合とがある。まずディジタルの場合に
は、ディジタル信号入力端子1から入力されたディジタ
ルオーディオインターフェイス用信号が、復調回路2で
復調され、信号処理回路6に送られる。一方、アナログ
の場合には、アナログ信号入力端子3から入力された信
号が、ローパスフィルタ4により帯域制限を受けA/D
変換@5によってディジタル信号に変換されやはり信号
処理回路6に送られる。
信号処理回路6では、この2つの入力のいずれかの信号
に対して、サブコード等付加情報を加え誤り検出訂正符
号化し、テープ上に記録するのに適した形にディジタル
変調を行うなどして、記録回路7に送る。記録回路7は
増幅器で、その出力は回転トランス8を介して磁気ヘッ
ド9に送られ、テープ上に記録される。
に対して、サブコード等付加情報を加え誤り検出訂正符
号化し、テープ上に記録するのに適した形にディジタル
変調を行うなどして、記録回路7に送る。記録回路7は
増幅器で、その出力は回転トランス8を介して磁気ヘッ
ド9に送られ、テープ上に記録される。
本発明の特徴は、信号処理回路6からの信号を受けて、
記録しようとするオーディオ信号の振幅を検出する振幅
検出回路10で、この回路の動作は第2図のオーディオ
信号12を入力とし、例えば信号13のような、オーデ
ィオ信号の一定振幅以上、以下に対応する出力を出す回
路である。この回路は、信号処理回路6に入力されたデ
ィジタルデータから、マグニチュードコンパレータでデ
ィジタルデータの大小を検出しても良いし、信号処理回
路6のディジタルデータをいったんD/A変換回路でア
ナログ信号とし、その信号を検波して直流とし比較器で
検出する等の方法でも良い。
記録しようとするオーディオ信号の振幅を検出する振幅
検出回路10で、この回路の動作は第2図のオーディオ
信号12を入力とし、例えば信号13のような、オーデ
ィオ信号の一定振幅以上、以下に対応する出力を出す回
路である。この回路は、信号処理回路6に入力されたデ
ィジタルデータから、マグニチュードコンパレータでデ
ィジタルデータの大小を検出しても良いし、信号処理回
路6のディジタルデータをいったんD/A変換回路でア
ナログ信号とし、その信号を検波して直流とし比較器で
検出する等の方法でも良い。
制御回路11は、信号13を入力とし、信号14を出力
する回路で、あらかじめ定められた時間T□の間借号1
3がLレベル(この場合オーディオ信号の振幅があるレ
ベル以下の状態)が続いたならば、一定時間T2だけ、
例えばHレベル信号を出力する。
する回路で、あらかじめ定められた時間T□の間借号1
3がLレベル(この場合オーディオ信号の振幅があるレ
ベル以下の状態)が続いたならば、一定時間T2だけ、
例えばHレベル信号を出力する。
この信号14が信号処理回路6に送られ、エンドID信
号(録音の終わりを示すフラグ)として記録される。
号(録音の終わりを示すフラグ)として記録される。
またT、を充分長くしたい時など、T1を検出したなら
ば、テープを巻き戻し、信号13の立ち下がり点、ある
いはそのやや後ろの部分にエンドよりを記録することも
できる。
ば、テープを巻き戻し、信号13の立ち下がり点、ある
いはそのやや後ろの部分にエンドよりを記録することも
できる。
また、テープの終端まで記録を続けてから1巻き戻して
エンドIDを記録することも可能である。
エンドIDを記録することも可能である。
以上のようにして1本実施例によれば、記録信号がなく
なった場合等に自動的にエンドID信号を記録すること
ができる。
なった場合等に自動的にエンドID信号を記録すること
ができる。
[発明の効果コ
本発明によれば、CDからの録音時等に音源の演奏等が
終了した場合に、自動的にエンドIDを記録することが
可能になる。その結果、エンドよりをサーチすることに
より、次の録音を開始すべき位置が迅速に探し出すこと
ができるとともに、常にA−TIMEが記録されている
位置より録音が開始できるので、A−TIME記録の連
続性が確保できる効果がある。A−TIMEの連続性が
確保されることにより、(1)テープ初めからの記録時
間やテープ残量がわかって便利、(2)A−T I M
Eを指定してサーチができる、等の機能が可能になる。
終了した場合に、自動的にエンドIDを記録することが
可能になる。その結果、エンドよりをサーチすることに
より、次の録音を開始すべき位置が迅速に探し出すこと
ができるとともに、常にA−TIMEが記録されている
位置より録音が開始できるので、A−TIME記録の連
続性が確保できる効果がある。A−TIMEの連続性が
確保されることにより、(1)テープ初めからの記録時
間やテープ残量がわかって便利、(2)A−T I M
Eを指定してサーチができる、等の機能が可能になる。
第1図は本発明の一実施例としての記録回路構成図、第
2図は第1図の回路の各部の波形を示す波形図、である
。 符号の説明 1・・・ディジタル信号入力端子、2・・・復調回路、
3・・・アナログ信号入力端子、4・・・ローパスフィ
ルタ、5・・・A/D変換回路、6・・・信号処理回路
。 7・・・記録回路、8・・・回転トランス、9・・・磁
気ヘッド、10・・・振幅検出回路、11・・・制御回
路。 lf、+ 口 1=・デ1ン)Iしは1λ力11子
2図は第1図の回路の各部の波形を示す波形図、である
。 符号の説明 1・・・ディジタル信号入力端子、2・・・復調回路、
3・・・アナログ信号入力端子、4・・・ローパスフィ
ルタ、5・・・A/D変換回路、6・・・信号処理回路
。 7・・・記録回路、8・・・回転トランス、9・・・磁
気ヘッド、10・・・振幅検出回路、11・・・制御回
路。 lf、+ 口 1=・デ1ン)Iしは1λ力11子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音声信号をPCM符号化して磁気記録媒体上に記録
再生することが可能なPCM記録再生装置において、 記録すべき音声信号の振幅を検出する振幅検出手段と、
付加情報(サブコード)としてフラグ(エンドID信号
)を磁気記録媒体上に記録するサブコード記録手段と、
前記振幅検出手段によって検出された音声信号の振幅が
一定値以下の状態が一定時間以上継続したとき、そのこ
とを検出し、磁気記録媒体上の音声信号の振幅が一定値
以下の状態が始まった部分或いはその後方部分に、前記
サブコード記録手段によってフラグ(エンドID信号)
を記録せしめる制御回路と、を具備したことを特徴とす
るPCM記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29807188A JPH02146152A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Pcm記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29807188A JPH02146152A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Pcm記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146152A true JPH02146152A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17854767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29807188A Pending JPH02146152A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Pcm記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146152A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP29807188A patent/JPH02146152A/ja active Pending
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