JPH02146198A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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JPH02146198A
JPH02146198A JP63299984A JP29998488A JPH02146198A JP H02146198 A JPH02146198 A JP H02146198A JP 63299984 A JP63299984 A JP 63299984A JP 29998488 A JP29998488 A JP 29998488A JP H02146198 A JPH02146198 A JP H02146198A
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JP
Japan
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potential
transistor
emitter
transistors
memory cell
Prior art date
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Pending
Application number
JP63299984A
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English (en)
Inventor
Shigeyoshi Irikita
入來 重好
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は半導体メモリに関し、特に、検査機能を有する
半導体メモリに間する。
[従来の技術] 従来の半導体メモリに関し、図面を参照して説明する。
第3図は従来における半導体メモリのメモリセル部周辺
を示した回路図である。メモリセル300はマルチエミ
ッタを有するトランジスタQHI、QRI、Q)12.
QR2のコレクタとベースを相互に交差結合したフリッ
プフロップ構成で、各々にトランジスタのコレクタは抵
抗負荷RF及びRTを介しワード線WTHに接続されト
ランジスタQHI側のエミッタは保持線WBHに、他方
QRI側のエミッタはビット線DFに接続され、トラン
ジスタのQ Hl 側のエミッタは保持線WBHに、他
方QR2側のエミッタはビット線DTに接続される。メ
モリセルU12.U21.U22についても同様の構成
てワード線〜VTH,WTL、保持線WBH,WBL、
ビット線DF、DT、DF2.DT2に接続される。ビ
ット線DFには書込用トランジスタQWIのエミッタ及
び読出用トランジスタQRFIのエミッタが接続され、
ビット線DTには書込用トランジスタQWT 1のエミ
ッタ及び読出用トランジスタQRTIのエミッタが接続
される。ビット線DF2.DT2に間しても同様に書込
用トランジスタQWF2.QWT2及び読出用トランジ
スタQRF2.QRT2のエミッタが接続される。読出
用トランジスタQRFIとQRF2のコレクタは共通に
センス抵抗R5Fに接続され、センスアンプSAに入力
され、読出用トランジスタQRT 1とQRT2のコレ
クタは共通にセンス抵抗RSTに接続されセンスアンプ
SAに入力される。書込用トランジスタQWF1とQW
F2のベースは共通して書込データ端子WDFに、トラ
ンジスタQWTIとQWT2のベースは共通して書込デ
ータ端子〜VDTに接続され、読出用トランジスタQR
FI、QRF2.QRTI、QRT2のベースは共通し
てトランジスタQRC1のエミッタフォロア回路のエミ
ッタ出力に接続され、トランジスタQRC1のベースは
読出制御端子RCIに接続されている。ビット線DFと
DF2はトランジスタQDFIとQDF2をエミッタ共
通としており、またビット線DTとDT2はトランジス
タQDTIとQDT2をエミッタ共通としておりトラン
ジスタQDF 1とQDTlのベース入力端子B1とト
ランジスタQDF2とQDT2のベース入力端子のベー
ス入力端子B2に印加されるビット線選択信号により選
択的に読出電流rD1.ID2をビット線を流すことが
できる。ワード線WTH,WTLは各々ワードドライバ
用トランジスタQWDI、QWD2を介してワード線選
択端子WDH,WDLに接続される。メモリセルトラン
ジスタはフリップフロップ構成となっており一対のマル
チエミッタトランジスタのいずれか一方が導通状態に、
他方が遮断状態にあり、負荷RF及びRTに生ずる電位
効果の差により、安定な状態を保っている。ここでメモ
リセルの動作状態を第4図の電位図を参照して説明する
。説明のためここでトランジスタQRIとQR2からな
るメモリセルを選択とする。このためにはワード線選択
信号WDH、ビット線選択信号Blは高電位に、ワード
線選択信号WDL、  ビット線選択信号B2は低電位
に設定されている。
ここではトランジスタQF(2,QR2のマルチエミッ
タを有する側のトランジスタが導通状態にある情報を持
っているとして説明する。
メモリセルが読出状態(4−a)にある時、読出制御信
号RCは選択されたメモリセルのトランジスタQR2の
ベース、コレクタの電位VBとVCの中間の電位間係に
あり、また書込データWDT、WDF信号入力はメモリ
セルのコレクタ電位VCよりも十分低い電位にあり、こ
の電位間係においてトランジスタQR2は導通し、トラ
ンジスタQDTIを介し、読出電流ID2を流している
トランジスタQRT1及びQWT 1は遮断状態である
。一方トランジスタQRI及びQWFlは遮断状態であ
り、読出電流はセンス抵抗RSF及びトランジスタQR
FIとQDF 1を介して流れメモリセルの情報が読出
される。
メモリセルの書込状態(4−b)においては、読出ル制
御信号RCをメモリセルのコレクタ電位VCより充分低
くし、書込データ信号の一方の入力〜VDTをメモリセ
ルのベース電位VBより高電位に設定することにより、
いままで導通状態であったメモリセルトランジスタQR
2を遮断状態にし、またコレクタ電位及びトランジスタ
QRIのベース電位VCは他方の書込データ入力WDF
より充分高いため、トランジスタQRIが導通となり書
込動作が完了する。
保持状態(4−c)においてはワード線WT)!電位及
びメモリセルベース、コレクタ電位VB。
VCが読出制御信号RC及び書込信号WDT、WDFよ
り低電位にあり、メモリセルトランジスタQRI、QR
2は遮断状態にあり、メモリセル情報はトランジスタQ
H2を介して流れる電流源IH1による保持電流により
保たれる。ここで、保持状態でのトランジスタQR2の
コレクタ・ベース間電圧である保持電圧VHは、VH=
IH1(RT−RF/hFE)てあり、電流増幅率hF
Eが充分大きければVHKIHIRTであり、この時ベ
ース節点VBはほぼワード線電位WTHに等しい状態で
ある。メモリセルの保持電圧VHは、電圧VHが小さい
と情報保持マージンが小さくなりメモリセルが安定動作
しなくなり、またアルファ線ソフトエラーに対してエラ
ー比率が高くもなり、またVHが大きすぎると、読出の
アドレスアクセスの遅延及び書込時にセル反転を要する
時間が増大するため書込時間が大きくなるといったAC
特性悪化を生ずるためメモリセル保持電圧VHを適性値
に設定するのが設計上のキーポイントであり、またその
確認ができるメモリが必要である。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の半導体メモリてはメモリセルの保持電圧
VHを外部端子より確認できる手段がなく、各々のトラ
ンジスタや抵抗の特性から保持電圧推定するよりなかっ
た。また半導体製造においては全てのメモリセルを常に
均一な特性に保っているのは困難でありメモリセル特性
にばらつき、あるいは結晶欠陥等による、1個のメモリ
セル特有の特性不良等が発生することもあり、メモリセ
ルの動作不良に直接結びつく。この様な場合全てのセル
1個ずつ検査することが必要であり、通常は動作試験に
より選別を実施し、ある程度不良の除去はできるが、保
持電圧のメモリセル間での大小ばらつきの度合まで確認
はできず選別で品質を上げるには限界があるという欠点
があった。
[発明の従来技術に対する相違点] 上述した従来のメモリセルに対し本発明は外部端子より
読出制御電位を可変に制御することにより、すべてメモ
リセルの保持電圧VHを確認できるという相違点を有す
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明の要旨は複数のメモリセルと複数のワード線及び
複数のビット線を有する半導体メモリにして、各メモリ
セルは第1.第2のエミッタを有する第1のマルチエミ
ッタトランジスタと第3゜第4のエミッタを有する第2
のマルチエミッタトランジスタとの第1のエミッタと第
3のエミッタとを第1の保持線に接続し、第2のエミッ
タを第1のビット線に、第4のエミッタを第2のビット
線にそれぞれ接続し、第1のトランジスタのコレクタは
第2のトランジスタのベースに第2のトランジスタのコ
レクタは第1のトランジスタのベースに交互に接続し、
第1のトランジスタのコレクタは第1の負荷手段を介し
て第1のワード線に接続され、第2のトランジスタのコ
レクタは第2の負荷手段を介して第1のワード線に接続
され、前記第1.第2のビット線は選択的に電流を流す
ことがてき、第1のビット線は書込用の第3のトランジ
スタのエミッタと読出用の第4のトランジスタのエミッ
タが接続され、第2のビット線には書込用の第5のトラ
ンジスタのエミッタと読出用の第6のトランジスタのエ
ミッタがそれぞれ接続され、第3と第5のトランジスタ
のベースに各々書き込みデータ出力端子が接続され第4
.第5のトランジスタのコレクタは各々読出データ出力
回路の人力に接続され、第4.第5のトランジスタのベ
ースは互いに接続され、読出制御信号をベース人力とす
る第6のトランジスタと保持電圧制御信号をベース入力
とする第7のトランジスタの各々のエミッタを共通に接
続した構成からなる電流スイッチの共通エミッタを前記
第4.第5のトランジスタの共通ベースに接続したこと
である。
[実施例コ 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による半導体メモリの一実施例を構成す
るメモリセルアレイと、読出書込制御回路の一部を示し
た回路図である。各メモリセルU11、U12.U21
.U22は従来例と同様にトランジスタQRI、QR2
,QHI、QH2と負荷抵抗RF、RTとにより構成さ
れ、ワード線1vVTH1保持線WBH、ビット線DF
、DTに各々接続されており保持線WBHにはメモリセ
ル保持状態ての保持電流が電流源IHIから供給され、
ビット線DFまたはDTにはビット選択時に読出電流■
D1およびID2が流れる。ワード線WTHはワードド
ライバQ〜VDIにて駆動され、ワード線選択時にはそ
の制御電位WDHは高電位である。ビット線DF、DT
には各々書き込みデータトランジスタQWF 1.  
Q”vVT 1、読出用トランジスタQRFI、QRT
Iが接続され、読出用トランジスタQRFI、QRTI
のベースは共通に読出し制御用トランジスタQRCIと
保持電圧検出用トランジスタQRC2とからなる電流切
換スイッチの共通エミッタ端子RCに接続されている。
読出制御トランジスタQRC1のベースには読出制御信
号が印加され、また保持電圧検出トランジスタQRC2
のベースは抵抗RCHを介して外部制御端子VHCに接
続され、且つダイオ−F’ D HCのアノードに接続
され、このダイオードDHCはダイオードDRCとカソ
ードを共通として電源スィッチを構成している。次にこ
の回路について動作を説明する。
通常のメモリ動作の状態において、保持電圧検出外部端
子VHCは端子VRH,RCIに対して充分低い電位に
、通常は最低電位にクランプした状態としておく。この
状態で保持電圧検出トランジスタQRC2は遮断状態に
あり読出制御トランジスタQRC1は導通状態にあり、
メモリ動作は従来例と全く同様の動作を行う。ここで説
明のため端子〜VDH,BIは高電位にあり、トランジ
スタQRI、QR2よりなるメモリセルが選択されてお
り、かつ、このメモリセルが書き込み状態で書込データ
端子WDFが高電位、WDTが低電位のデータ信号が印
加されているとする。この時の電位関係を第2図(2−
a)に示す。
ここでメモリセルトランジスタQRIは遮断状態であり
、またトランジスタQR2は導通状態で電流ID2が流
れている。また読出用トランジスタQRFI、QRTI
(7)ベース電位RC!、f!込状態で書込データ信号
WDFおよびメモリセルVc端子、VB端子より充分低
電位にあり、遮断状態に書込みトランジスタQWFIは
ベース信号入力がセル端子VCより高電位にあるため導
通状態となり電流IDIを流している。
ここで保持電圧検出のため、外部端子VHCを最低電位
より最高電位、ここでは接地レベルまで引き上げる。こ
れにより端子CCHの電位は端子VRH,PCIのいず
れより高い電位に設定されるため、ダイオードDHCお
よびトランジスタQRC2が導通状態となる。抵抗RC
Hおよび電流源IVHはレベル調整用の回路であり、外
部端子VHCを最高電位である接地電位にしたとき、ワ
ード線の選択時制御電位WDHに等しくなるよう設定さ
れており、またワードドライバQWD 1と導通時の保
持検出トランジスタQRC2のペースエミッタ間電圧も
等しくなるようトランジスタの電流密度はそろえてあり
、この状態で選択ワード線WTHと保持検出トランジス
タQRC2のエミッタ電位RCは等しくなっている。こ
の状態でトランジスタQRI、QR2のベース電位VB
、VCはいずれも保持検出電位RCより低くなるためト
ランジスタQRI、QR2はいずれも遮断状態となり、
メモリセルは選択されながらもビット線に情報を出さな
い保持状態となる。
この状態でメモリセルトランジスタはQH2が導通状態
となっており、コレクタ端子VCはワード線レベルWT
HよりIHI・RTの電圧降下分低い電位にあり、また
トランジスタQHIは遮断状態で端子V Bの電位はト
ランジスタの電流増幅率が充分大きければほぼワード線
のWTHのDに等しい状態にあり、メモリセルの保持電
圧VH=VB−VC= I H1・RTである。
この状態で書き込みデータを反転し、VDTを高電位に
WDFは低電位に設定する。この状態では全てのメモリ
セルは保持状態となっているため書込みはなされない。
この状態での電位関係を第2図(2−b)に示す。
この状態から外部端子VHCの電位を徐々に下げ、従っ
てこれにともなって1対1て電位変化が対応する端子R
Cの電位を下げていくと、まず端子RCの電位が書込デ
ータ高電位であるVDTより低くなり、トランジスタQ
RTIが遮断状態に、そしてトランジスタQWTIが導
通状態に切り換わる。
この状態でメモリセルの保持状態には変わりはない。さ
らに外部端子VHCの電位を下げ端子RCの電位を下げ
ていくと、端子RCの電位がメモリセルで非導通となっ
ているトランジスタQHIのベース電位VCより低くな
った時、トランジスタQRF 1は遮断状態となりメモ
リセルトランジスタQRIが導通状態となりメモリセル
が反転する(第2図の(2−C)参照)。
ここでトランジスタQHIのベース電位VCはワード線
WTHよりIHI・RT夕VHだけ低いから外部端子V
HCの最高電位からの電位の変化量がメモリセル内部の
保持電圧となって表される。
またメモリセルのデータ反転の状態は読出用トランジス
タQRFI、QRTIの遮断、導通の変化がセンスアン
プを介して出力波形の変化となるため、容易に観察でき
る。
以上、選択されたメモリセルについての保持電圧検出に
ついて述べたが、非選択状態のメモリセルについてはい
ずれも保持状態を保っており、全く影響を与えない。ま
たアドレス信号を変えて別のメモリセルを選択すること
により個々のメモリセル保持電圧の検出が可能である。
QRI、QR2・・・メモリセル用トランジスタ、[発
明の効果コ 以上説明したように、本発明は外部端子より尿持電圧制
御信号を印加することにより選択したメモリセルを保持
状態に安定させること、及びメモリセル内容反転動作を
外部端子により判定できることによりメモリセル保持電
圧をメモリ回路内の各々のメモリセルについて試験をす
ることができ高品質の半導体メモリを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による半導体メモリのメモリセルアレイ
及びその周辺回路を示した回路図、第2図は第1図によ
る回路の電位関係を説明する図、第3図は従来における
メモリセルアレイ及びその周辺回路を示した回路図、第
4図は第3図による回路図の電位関係を説明する図であ
る。 QHI、  QH2゜ QWTI、  QWT2゜ Q”vVFl、QWF2・・・・・・・書込データ用ト
ランジスタ、 QRTI、  QRT2゜ QRFI、QRF2・・・・読出用トランジスタ、QW
DI、QWD2・・・・ワード・ドライバ用トランジス
タ、 QDFl、  QDTI。 QDF2.QDT2・・・・・・読出電流切換用トラン
ジスタ、 QRCI・・・・・・・読出制御用トランジスタ、QR
C2・・・・・保持電圧検出用トランジスタ、DHC,
DRC・・・・レベル調整用ダイオード、SA・・・・
・・・・・センスアンプ、IDI、  ID2 ・ IHI、  IH2・ U12.  U21゜ RCH,R9F。 WDH,WDL φ Bl、B2・ ・ ・ WDT、WDF ・ Zl 命 Φ ・ ・ φ 拳 RCI  ・ ・ ・ ・ ・ VHC・ ・ ・ ・ φ VB、  VCφ ◆ ・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のメモリセルと複数のワード線及び複数のビット線
    を有する半導体メモリにして、各メモリセルは第1、第
    2のエミッタを有する第1のマルチエミッタトランジス
    タと第3、第4のエミッタを有する第2のマルチエミッ
    タトランジスタとの第1のエミッタと第3のエミッタと
    を第1の保持線に接続し、第2のエミッタを第1のビッ
    ト線に、第4のエミッタを第2のビット線にそれぞれ接
    続し、第1のトランジスタのコレクタは第2のトランジ
    スタのベースに第2のトランジスタのコレクタは第1の
    トランジスタのベースに交互に接続し、第1のトランジ
    スタのコレクタは第1の負荷手段を介して第1のワード
    線に接続され、第2のトランジスタのコレクタは第2の
    負荷手段を介して第1のワード線に接続され、前記第1
    、第2のビット線は選択的に電流を流すことがてき、第
    1のビット線は書込用の第3のトランジスタのエミッタ
    と読出用の第4のトランジスタのエミッタが接続され、
    第2のビット線には書込用の第5のトランジスタのエミ
    ッタと読出用の第6のトランジスタのエミッタがそれぞ
    れ接続され、第3と第5のトランジスタのベースに各々
    書き込みデータ出力端子が接続され第4、第5のトラン
    ジスタのコレクタは各々読出データ出力回路の入力に接
    続され、第4、第5のトランジスタのベースは互いに接
    続され、読出制御信号をベース入力とする第6のトラン
    ジスタと保持電圧制御信号をベース入力とする第7のト
    ランジスタの各々のエミッタを共通に接続した構成から
    なる電流スイッチの共通エミッタを前記第4、第5のト
    ランジスタの共通ベースに接続したことを特徴とする半
    導体メモリ。
JP63299984A 1988-11-28 1988-11-28 半導体メモリ Pending JPH02146198A (ja)

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