JPH0214620A - 可変長符号化回路 - Google Patents
可変長符号化回路Info
- Publication number
- JPH0214620A JPH0214620A JP16240688A JP16240688A JPH0214620A JP H0214620 A JPH0214620 A JP H0214620A JP 16240688 A JP16240688 A JP 16240688A JP 16240688 A JP16240688 A JP 16240688A JP H0214620 A JPH0214620 A JP H0214620A
- Authority
- JP
- Japan
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- length
- code
- variable length
- zero run
- length code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 2
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、等長符号をその発生確率に応じて符号長の
異なる符号に変換する可変長符号化回路に関し、特に出
力される可変長符号のなす符号列中のゼロランの発生を
制限することによって可変長符号の設計が容易となシ、
符号化効率を高めることができる可変長符号化回路に関
する。
異なる符号に変換する可変長符号化回路に関し、特に出
力される可変長符号のなす符号列中のゼロランの発生を
制限することによって可変長符号の設計が容易となシ、
符号化効率を高めることができる可変長符号化回路に関
する。
一般に、可変長符号化されたデータは、その符号長が一
定でない丸め符号の区切り金利別しないと復号できない
。従って、可変長符号列中には可変長符号の区切シを示
すユニークワードによる同期ワードがある一定周期毎に
付加されており、この同期ワードを検出することによっ
て可変長符号の区切りを判別している。
定でない丸め符号の区切り金利別しないと復号できない
。従って、可変長符号列中には可変長符号の区切シを示
すユニークワードによる同期ワードがある一定周期毎に
付加されており、この同期ワードを検出することによっ
て可変長符号の区切りを判別している。
このため、従来の可変長符号化回路においては、同期ワ
ードと同一のパターンが可変符号列中に発生しないよう
に可変長符号のパターンに次に述べるような制限を加え
ていた。例えば、9ビットからなる同期ワードの符号を
rooooooool Jとすれば、全ての可変長符号
に必らずrlJを1個以上含み、かつ全ての可変長符号
の組合せくおいて「0」が8個以上連続しないという制
限を可変長符号に加えていた。
ードと同一のパターンが可変符号列中に発生しないよう
に可変長符号のパターンに次に述べるような制限を加え
ていた。例えば、9ビットからなる同期ワードの符号を
rooooooool Jとすれば、全ての可変長符号
に必らずrlJを1個以上含み、かつ全ての可変長符号
の組合せくおいて「0」が8個以上連続しないという制
限を可変長符号に加えていた。
上述したように従来の可変長符号化回路においては、可
変長符号のパターンに制限を加えなければならないため
、可変長符号を設計することが難しく、また、使用でき
ない符号が生じることによって符号化効率が低下すると
いう問題があった。
変長符号のパターンに制限を加えなければならないため
、可変長符号を設計することが難しく、また、使用でき
ない符号が生じることによって符号化効率が低下すると
いう問題があった。
この発明の可変長符号化回路は、出力される可変長符号
の最終ゼロラン長を検出する検出手段と、この検出手段
によって前回検出された最終ゼロ2ン長及び現入力等長
符号に対応して可変長符号及びこれの符号長を出力する
変換手段とを含んでいる。そしてこの変換手段は、検出
手段によって前回検出された可変長符号の最終ゼロラン
長Nビットと現出力可変長符号の先頭ゼロラン長Bo
ビットとの和、すなわちN+B(1(N 、Boは0を
含む正の整数)ビットが所定のM(Mは2以上の整数)
ビットを超える場合に次に述べる手段を講じてこのN+
B6+1ビット目Mビットを超えないようにしている。
の最終ゼロラン長を検出する検出手段と、この検出手段
によって前回検出された最終ゼロ2ン長及び現入力等長
符号に対応して可変長符号及びこれの符号長を出力する
変換手段とを含んでいる。そしてこの変換手段は、検出
手段によって前回検出された可変長符号の最終ゼロラン
長Nビットと現出力可変長符号の先頭ゼロラン長Bo
ビットとの和、すなわちN+B(1(N 、Boは0を
含む正の整数)ビットが所定のM(Mは2以上の整数)
ビットを超える場合に次に述べる手段を講じてこのN+
B6+1ビット目Mビットを超えないようにしている。
すなわち、この変換手段は可変長符号の先頭ゼロ2ンの
先頭からM−Nビット目とM−N+1ビット目の間K「
1」を挿入するように構成されている。
先頭からM−Nビット目とM−N+1ビット目の間K「
1」を挿入するように構成されている。
検出手段が前回検出した可変長符号の最終ゼロランと現
出力可変長符号の先頭ゼロランとがなすゼロラン長が所
定のビット数を超えるような場合、変換手段は上記最終
ゼロラン長と先頭ゼロラン長の値に対応して現出力等長
符号の中に「1」を挿入してこの最終ゼロラン長と先頭
ゼロランの和が所定のビット数を超えないようにしてい
る。
出力可変長符号の先頭ゼロランとがなすゼロラン長が所
定のビット数を超えるような場合、変換手段は上記最終
ゼロラン長と先頭ゼロラン長の値に対応して現出力等長
符号の中に「1」を挿入してこの最終ゼロラン長と先頭
ゼロランの和が所定のビット数を超えないようにしてい
る。
次に、この発明について図面及び表を参照して説明する
。
。
図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図である
。1は遅延レジスタで、等長符号人及びこの等長符号に
同期したクロックCLKが入力されておシ、この等長符
号AはクロックCLKに同期した任意のタイミングで遅
延されて出力される。2は検出手段で遅延レジスタ1か
ら出力される等長符号A及び後述する最終ゼロラン長N
K対応した可変長符号の最終ゼロラン長nftラン長検
出テーブル3に基づいて検出する。ところで、最終ゼロ
2ン長というのはこの可変長符号の最終ビットを含むゼ
ロのラン(連続)の長さのことを意味している。ここで
、この最終ラン長nは遅延レジスタ1で等長符号A1個
分の時間だけ遅延されるので、この遅延レジスタ1から
は等長符号人と、この等長符号の1周期前(りまシ前回
)に入力され九等長符号に対応する可変長符号の最終う
/長とが同一のタイミングで出力されるととになる。と
こでこの最終ラン長をNとする。4は変換手段であって
、上記最終ラン長Nと等長符号Aを入力し、これらに対
応して可変長符号変換テーブル5に基づき可変長符号B
を、符号長変換テーブル6に基づき可変長符号Bの符号
長りをそれぞれ出力する。
。1は遅延レジスタで、等長符号人及びこの等長符号に
同期したクロックCLKが入力されておシ、この等長符
号AはクロックCLKに同期した任意のタイミングで遅
延されて出力される。2は検出手段で遅延レジスタ1か
ら出力される等長符号A及び後述する最終ゼロラン長N
K対応した可変長符号の最終ゼロラン長nftラン長検
出テーブル3に基づいて検出する。ところで、最終ゼロ
2ン長というのはこの可変長符号の最終ビットを含むゼ
ロのラン(連続)の長さのことを意味している。ここで
、この最終ラン長nは遅延レジスタ1で等長符号A1個
分の時間だけ遅延されるので、この遅延レジスタ1から
は等長符号人と、この等長符号の1周期前(りまシ前回
)に入力され九等長符号に対応する可変長符号の最終う
/長とが同一のタイミングで出力されるととになる。と
こでこの最終ラン長をNとする。4は変換手段であって
、上記最終ラン長Nと等長符号Aを入力し、これらに対
応して可変長符号変換テーブル5に基づき可変長符号B
を、符号長変換テーブル6に基づき可変長符号Bの符号
長りをそれぞれ出力する。
なお、上述し九各変換テーブル3.5.8は例えばRO
M (R@ad 0aly M@mory)等によって
容易に実現できるものである。
M (R@ad 0aly M@mory)等によって
容易に実現できるものである。
第1表及び第2表は上記の各変換テーブル3゜5.60
例を示すもの・で、この2つの表は、9ビットの同期ワ
ード、例えば実施例と同じく「000000001Jを
使用することを前提にして設計されておシ8ビット以上
、すなわち7ビットを超えるゼロランが、この可変長符
号化回路から出力される可変長符号列中に発生すること
のないようになっている。
例を示すもの・で、この2つの表は、9ビットの同期ワ
ード、例えば実施例と同じく「000000001Jを
使用することを前提にして設計されておシ8ビット以上
、すなわち7ビットを超えるゼロランが、この可変長符
号化回路から出力される可変長符号列中に発生すること
のないようになっている。
第1表において、例えば等長符号人として「23」がこ
の可変長符号変換回路に入力されると、変換手段4は、
この入力された等長符号r23JK対応する可変長符号
すを可変長符号変換テーブル5から読出す。この後、変
換手段4は、前回入力された等長符号AK対応する可変
長符号すの最終ゼロランと、今回入力された等長符号「
23」に対応する可変長符号すの先頭ゼロランとKよっ
て生じるゼロラン長、すなわち前者の最終ゼロラン長N
と後者の先頭ゼロラン長との和が、7ビットの制限を超
える場合には、後者の可変長符号すの先頭から7−Nビ
ット目と8−Nビット目の間K「1」を挿入して可変長
符号Bとして出力し、その和が7ビットの制限を超えな
い場合には、後者の可変長符号すをそのまま可変長符号
Bとして出力する。
の可変長符号変換回路に入力されると、変換手段4は、
この入力された等長符号r23JK対応する可変長符号
すを可変長符号変換テーブル5から読出す。この後、変
換手段4は、前回入力された等長符号AK対応する可変
長符号すの最終ゼロランと、今回入力された等長符号「
23」に対応する可変長符号すの先頭ゼロランとKよっ
て生じるゼロラン長、すなわち前者の最終ゼロラン長N
と後者の先頭ゼロラン長との和が、7ビットの制限を超
える場合には、後者の可変長符号すの先頭から7−Nビ
ット目と8−Nビット目の間K「1」を挿入して可変長
符号Bとして出力し、その和が7ビットの制限を超えな
い場合には、後者の可変長符号すをそのまま可変長符号
Bとして出力する。
そしてこれと同時に変換手段4は、この可変長符号Bの
符号長りを符号長変換テーブル6から読出して出力する
。
符号長りを符号長変換テーブル6から読出して出力する
。
一方、検出手段2は今回入力された等長符号「23」に
対応する可変長符号すの最終ゼr:I−)ンrを2ノ長
検出テーブル3から読出して遅延レジスタ1に出力する
。
対応する可変長符号すの最終ゼr:I−)ンrを2ノ長
検出テーブル3から読出して遅延レジスタ1に出力する
。
例えば、前回入力された等長符号Aに対応する可変長符
号すがroollJであったとすると、8膳0ビット b−000000010111 B−000000010111 L−12ビット n−0ビット となる。この場合、前回の可変長符号bo最終ゼロラン
と、今回可変長符号変換テーブル5から読出され圧可変
長符号すの先頭ゼロランとがなすゼロ2ン長(以下単に
ゼロラン長という)は、Oビットと7ビットの和、すな
わち7ビットとなシ制限の7ビットを超えていない丸め
、変換手段4は今回可変長符号変換テーブル5から読出
した可変長符号すに対して「1」の挿入を行なわず、こ
のまま可変長符号Bとして出力する。
号すがroollJであったとすると、8膳0ビット b−000000010111 B−000000010111 L−12ビット n−0ビット となる。この場合、前回の可変長符号bo最終ゼロラン
と、今回可変長符号変換テーブル5から読出され圧可変
長符号すの先頭ゼロランとがなすゼロ2ン長(以下単に
ゼロラン長という)は、Oビットと7ビットの和、すな
わち7ビットとなシ制限の7ビットを超えていない丸め
、変換手段4は今回可変長符号変換テーブル5から読出
した可変長符号すに対して「1」の挿入を行なわず、こ
のまま可変長符号Bとして出力する。
同様に、前回入力された等長符号Aに対応する可変長符
号すがro 010Jであったとすると、N厘1ビット b−000000010111 B−0000001010111 L關13ビット n=0ビット となる。この場合に生じるゼロラン長は1ピツトと7ビ
ットの和、8ビットとなり制限の7ビットを超えること
になる。そのため、このゼロラン長が7ビットを超えな
いように1変換手段4は、今回可変長符号変換テーブル
5から読出した可変長符号すの先頭から7−1−6ビッ
ト目と8−1鞄7ビット目の間に「1」を挿入して可変
長符号Bとして出力する。
号すがro 010Jであったとすると、N厘1ビット b−000000010111 B−0000001010111 L關13ビット n=0ビット となる。この場合に生じるゼロラン長は1ピツトと7ビ
ットの和、8ビットとなり制限の7ビットを超えること
になる。そのため、このゼロラン長が7ビットを超えな
いように1変換手段4は、今回可変長符号変換テーブル
5から読出した可変長符号すの先頭から7−1−6ビッ
ト目と8−1鞄7ビット目の間に「1」を挿入して可変
長符号Bとして出力する。
同様に、前回入力された等長符号Aに対応する可変長符
号すがroooolooJであったとすると、 N−2ビット b−000000010111 3日0000010010111 L−13ビット n閣0ビット となる。この場合に生じるゼロラン長は2ビットと7ビ
ットの和、9ピツトとなり制限の7ビットを超えること
になる。このため、変換手段4は今回読出した可変長符
号すの先頭から7−2−5ビット目と8−2−6ビット
目の間に「1」を挿入し可変長符号Bとして出力する。
号すがroooolooJであったとすると、 N−2ビット b−000000010111 3日0000010010111 L−13ビット n閣0ビット となる。この場合に生じるゼロラン長は2ビットと7ビ
ットの和、9ピツトとなり制限の7ビットを超えること
になる。このため、変換手段4は今回読出した可変長符
号すの先頭から7−2−5ビット目と8−2−6ビット
目の間に「1」を挿入し可変長符号Bとして出力する。
以上の説明かられかるように1前回入力された等長符号
Aに対応する可変長符号すの最終ゼロランと、今回可変
長符号変換テーブル5から読出された可変長符号すの先
頭ゼロランとがなすゼロラン長が制限の7ビツ)f超え
る場合に、変換手段4は、このゼロランの7ビット目と
8ビット目の間に「1」が位置するように、可変長符号
すの先頭ゼロランに「1」を挿入してこれを可変長符号
Bとして出力している。このため、可変長符号Bの符号
列中に生じるゼロ2ンは制限の7ビットを超えることが
ないのである。
Aに対応する可変長符号すの最終ゼロランと、今回可変
長符号変換テーブル5から読出された可変長符号すの先
頭ゼロランとがなすゼロラン長が制限の7ビツ)f超え
る場合に、変換手段4は、このゼロランの7ビット目と
8ビット目の間に「1」が位置するように、可変長符号
すの先頭ゼロランに「1」を挿入してこれを可変長符号
Bとして出力している。このため、可変長符号Bの符号
列中に生じるゼロ2ンは制限の7ビットを超えることが
ないのである。
なお、ここでは前回入力された等長符号Aに対応する可
変長符号すの最終ゼロラン長Nが0〜2ピツトの場合の
み例示したが、とのNが3及び4ピツトの場合でも第1
表に従って上述のよ5に可変長符号B1その符号長り及
び最終ゼロラフ n f求めることができる。
変長符号すの最終ゼロラン長Nが0〜2ピツトの場合の
み例示したが、とのNが3及び4ピツトの場合でも第1
表に従って上述のよ5に可変長符号B1その符号長り及
び最終ゼロラフ n f求めることができる。
第2表は、第1表と異なるパターンの可変長符号によっ
て構成されているが、他の点は第1表の場合と同様であ
る。
て構成されているが、他の点は第1表の場合と同様であ
る。
例えば、等長符号Aとして「8」がこの可変長符号変換
回路に入力された場合、前回の可変長符号すが[010
Jであったとすると、 N閣1ビット b−oooo。
回路に入力された場合、前回の可変長符号すが[010
Jであったとすると、 N閣1ビット b−oooo。
B噛oooo。
L−5ビット
n=5ビット
となる。この場合に生じるゼロラン長は1ピット+5ビ
ット−6ビットとなシ、7ビットの制限を超えていない
ため変換手段4はこの可変長符号すに対し「1」の、挿
入を行なわない。
ット−6ビットとなシ、7ビットの制限を超えていない
ため変換手段4はこの可変長符号すに対し「1」の、挿
入を行なわない。
同様に、前回の可変長符号すがrooloooJであっ
たとすると、 N■3ビット b■oooo。
たとすると、 N■3ビット b■oooo。
B調000010
L■6ビット
n=1ビット
となる。この場合に生じるゼロラン長は3ビット+5ビ
ット−8ビットとなシフビットの制限を超えることにな
る。このため上記ゼロラン長が7ビットを超えないよう
に1変換手段4は上記可変長符号すの先頭から7−3−
4ビット目と7−2−5ビット目の間K rlJを挿入
して可変長符号Bとして出力するととくなる。
ット−8ビットとなシフビットの制限を超えることにな
る。このため上記ゼロラン長が7ビットを超えないよう
に1変換手段4は上記可変長符号すの先頭から7−3−
4ビット目と7−2−5ビット目の間K rlJを挿入
して可変長符号Bとして出力するととくなる。
以上の説明かられかるように、第1表の場合と同様に、
前回出力された可変長符号Bの最終ゼロランと今回可変
長符号変換テーブル5から読出された可変長符号すの先
頭ゼロランとがなすゼロラン長が7ビットを超える場合
に、変換手段4はとのゼロランの7ビット目と8ビット
目の間にrlJが位置するように1上記可変長符号すの
先頭ゼロランに対して「1」を挿入している。
前回出力された可変長符号Bの最終ゼロランと今回可変
長符号変換テーブル5から読出された可変長符号すの先
頭ゼロランとがなすゼロラン長が7ビットを超える場合
に、変換手段4はとのゼロランの7ビット目と8ビット
目の間にrlJが位置するように1上記可変長符号すの
先頭ゼロランに対して「1」を挿入している。
なお、ここでは前回の可変長符号Bの最終ゼロラン長N
が1及び5ビットの場合のみ例示したがこのNが他の値
の場合においても、第2表に従って可変長符号B1その
符号長り及び最終ゼロランnを求めることができる。
が1及び5ビットの場合のみ例示したがこのNが他の値
の場合においても、第2表に従って可変長符号B1その
符号長り及び最終ゼロランnを求めることができる。
なお、実施例として2種類の可変長符号を説明したが、
これらと同様に各テーブルを設計することによって他の
種類の可変長符号の場合においてもその可変長符号列中
のゼロラ/を制限することができる。
これらと同様に各テーブルを設計することによって他の
種類の可変長符号の場合においてもその可変長符号列中
のゼロラ/を制限することができる。
、少′
4゜
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明の可変長符号化回路によれ
ば、この回路から出力される可変長符号の最終ゼロラン
とそれの次に出力される可変長符号の先頭ゼロランとに
よって生ずるゼロランの長さが所定のビット数を超えな
いように出力されるため、この回路から出力される可変
長符号列中に同期ワードと同じ符号パターン(所定ビッ
ト数のゼロラン)が生じることを防止することができ、
このため、従来のように符号のあらゆる組合せを考慮し
て符号設計を行う必要がないので符号設計が容易になる
′とともに、使用できる可変長符号の符号パタ二ンの制
限が減るので従来に比べて符号化効率が高まるという効
果を有する。
ば、この回路から出力される可変長符号の最終ゼロラン
とそれの次に出力される可変長符号の先頭ゼロランとに
よって生ずるゼロランの長さが所定のビット数を超えな
いように出力されるため、この回路から出力される可変
長符号列中に同期ワードと同じ符号パターン(所定ビッ
ト数のゼロラン)が生じることを防止することができ、
このため、従来のように符号のあらゆる組合せを考慮し
て符号設計を行う必要がないので符号設計が容易になる
′とともに、使用できる可変長符号の符号パタ二ンの制
限が減るので従来に比べて符号化効率が高まるという効
果を有する。
図はこの発明の可変長符号化回路の一実施例を示すブロ
ック図である。 1・・・・遅延レジスタ、2・・・・検出手段、3・・
・・ラン長検出テーブル、4・・・・変換手段、5・・
・・可変長符号変換テーブル、6・・符号長変換テーブ
ル。
ック図である。 1・・・・遅延レジスタ、2・・・・検出手段、3・・
・・ラン長検出テーブル、4・・・・変換手段、5・・
・・可変長符号変換テーブル、6・・符号長変換テーブ
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 順次、等長符号を入力して可変長符号に変換するととも
にこの可変長符号の符号長を出力する可変長符号化回路
において、 前記可変長符号の最終ゼロラン長を検出する検出手段と
、 前記検出手段によつて前回検出された最終ゼロラン長及
び現入力等長符号に対応して可変長符号及びこれの符号
長を出力する変換手段とを含み、前記変換手段は、前記
検出手段によつて前回検出された可変長符号の最終ゼロ
ラン長N(Nは0を含む正の整数)ビットと現出力可変
長符号の先頭ゼロラン長B_0(B_0は0を含む正の
整数)ビットとの和、N+B_0ビットが所定のM(M
は2以上の整数)ビットを超える場合に、前記可変長符
号の先頭ゼロランの先頭からM−Nビット目とM−N+
1ビット目の間に「1」を挿入することを特徴とする可
変長符号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240688A JPH0214620A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 可変長符号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240688A JPH0214620A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 可変長符号化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214620A true JPH0214620A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15754000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16240688A Pending JPH0214620A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 可変長符号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010519806A (ja) * | 2007-02-16 | 2010-06-03 | スカラド アーベー | データストリームを生成し、データストリーム内の位置を識別する方法 |
| US8654154B2 (en) | 2007-02-16 | 2014-02-18 | Mobile Imaging In Sweden Ab | Method for processing a digital image |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16240688A patent/JPH0214620A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010519806A (ja) * | 2007-02-16 | 2010-06-03 | スカラド アーベー | データストリームを生成し、データストリーム内の位置を識別する方法 |
| US8654154B2 (en) | 2007-02-16 | 2014-02-18 | Mobile Imaging In Sweden Ab | Method for processing a digital image |
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