JPH02146216A - エンジンの排気装置 - Google Patents
エンジンの排気装置Info
- Publication number
- JPH02146216A JPH02146216A JP29631388A JP29631388A JPH02146216A JP H02146216 A JPH02146216 A JP H02146216A JP 29631388 A JP29631388 A JP 29631388A JP 29631388 A JP29631388 A JP 29631388A JP H02146216 A JPH02146216 A JP H02146216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- water jacket
- pipe
- engine
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明はエンジンの排気装置に係り、特にマフラを水
冷する必要がある例えば小型水上滑走艇に搭載されたエ
ンジンの排気装置に関する。
冷する必要がある例えば小型水上滑走艇に搭載されたエ
ンジンの排気装置に関する。
(従来の技術)
一般に、第4図に示すように、小型水上滑走艇において
は、船体1に搭載されたエンジン2からの排気を、エキ
ゾーストバイブ3を経てマフラ4および消音器5へ導い
て排出するようになっている。マフラ4および消音器5
によって、排気音が低減される。
は、船体1に搭載されたエンジン2からの排気を、エキ
ゾーストバイブ3を経てマフラ4および消音器5へ導い
て排出するようになっている。マフラ4および消音器5
によって、排気音が低減される。
また、第5図に示すように、エンジン冷却水の−iはエ
キゾーストバイブ3のウォータジャケット6を通り、小
孔7からマフラ4内へ注入される。
キゾーストバイブ3のウォータジャケット6を通り、小
孔7からマフラ4内へ注入される。
これにより、エキゾーストバイブ3およびマフラ4を冷
却できるとともに、マフラ4内に貯留された水により排
気音を一層低減している。
却できるとともに、マフラ4内に貯留された水により排
気音を一層低減している。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記従来のエンジンの排気装置で番よ、船体
1が傾いたり反転したときに、マフラ4内に貯留した冷
却水がエンジン2のシリンダ内へ逆流してしまうことが
ある。同様な規染は、排圧の変化によっても生ずること
がある。
1が傾いたり反転したときに、マフラ4内に貯留した冷
却水がエンジン2のシリンダ内へ逆流してしまうことが
ある。同様な規染は、排圧の変化によっても生ずること
がある。
この発明は、上記事実を考慮してなされたものであり、
マフラを好適に冷却できるとともに、マフラ内の冷却水
がシリンダ内へ逆流することを確実に防止できるエンジ
ンの排気装置を提供することを目的とする。
マフラを好適に冷却できるとともに、マフラ内の冷却水
がシリンダ内へ逆流することを確実に防止できるエンジ
ンの排気装置を提供することを目的とする。
(発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
この発明は、エンジンのエキゾーストパイプにマフラが
連結されてIN気合を低減するエンジンの排気装置にお
いて、上記マフラがマフラ内管とマフラ外管とから構成
され、これらマフラ内管およびマフラ外管に囲まれてマ
フラウォータジャケットが形成され、このマフラウォー
タジャケットが前記エキゾーストパイプのウォータジャ
ケットに連通されたことを特徴とするものである。
連結されてIN気合を低減するエンジンの排気装置にお
いて、上記マフラがマフラ内管とマフラ外管とから構成
され、これらマフラ内管およびマフラ外管に囲まれてマ
フラウォータジャケットが形成され、このマフラウォー
タジャケットが前記エキゾーストパイプのウォータジャ
ケットに連通されたことを特徴とするものである。
(作用)
したがって、この発明に係るエンジンの排気装置によれ
ば、エンジン冷却水がエキゾーストパイプのウォータジ
ャケットを通りマフラウォータジャケットに至るので、
このマフラウォータジャケット内の冷却水によってマフ
ラを良好に冷却できる。
ば、エンジン冷却水がエキゾーストパイプのウォータジ
ャケットを通りマフラウォータジャケットに至るので、
このマフラウォータジャケット内の冷却水によってマフ
ラを良好に冷却できる。
また、マフラウォータジャケットはエキゾーストパイプ
のウォータジ1?ケッ]−に連通され、エンジンのシリ
ンダに連通されていないので、aL圧の変化や船体の傾
斜等によっても、マフラウォータジャケット内の冷却水
がシリンダ内へ逆流づることがない。
のウォータジ1?ケッ]−に連通され、エンジンのシリ
ンダに連通されていないので、aL圧の変化や船体の傾
斜等によっても、マフラウォータジャケット内の冷却水
がシリンダ内へ逆流づることがない。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明に係るエンジンの排気装置の一実施例
を要部を切り欠いて示す側面図である。
を要部を切り欠いて示す側面図である。
図示しないエンジンにエキゾーストパイプ11、マフラ
12および消音器13が順次連結される。
12および消音器13が順次連結される。
マフラ12および消音器13によって排気音が9(減さ
れる。
れる。
また、エキゾーストパイプ11にはウォータジャケット
(図示せず)が形成される。このウォータジャケット内
にエンジン冷却水が導かれて、エキゾーストパイプ11
が冷却される。
(図示せず)が形成される。このウォータジャケット内
にエンジン冷却水が導かれて、エキゾーストパイプ11
が冷却される。
マフラ12は、マフラ内管14およびマフラ外管15に
よって構成され、これらマフラ内管およびマフラ外管1
5に囲まれてマフラウォータジャケット16が形成され
る。このマフラウォータジャケット16は、エキゾース
トパイプ11のウォータジャケットとホース17を介し
て接続される。
よって構成され、これらマフラ内管およびマフラ外管1
5に囲まれてマフラウォータジャケット16が形成され
る。このマフラウォータジャケット16は、エキゾース
トパイプ11のウォータジャケットとホース17を介し
て接続される。
ホース17は、例えば2本互いに対向して配置される。
したがって、■キシーストパイプ11のウオータジ1?
ケッi〜を介して、エンジン冷却水がマフラウォータジ
ャケット16内に導かれ、これによりマフラ12が好適
に冷却される。
ケッi〜を介して、エンジン冷却水がマフラウォータジ
ャケット16内に導かれ、これによりマフラ12が好適
に冷却される。
上記マフラ内管14およびマフラ外管15は、第2図に
示すように、アルミニウムあるいはステンレス鋼等の板
材を断面略半円形状にプレス加工し、これらを突き合せ
て所面略円形状とし、この突合せ部の4枚の板材を同時
に溶接して構成される。この際、マフラ内管14および
マフラ外管15は約2〜5jI11程度離反して製作さ
れ、この隙間によって前記マフラウォータジャケット1
6が形成される。
示すように、アルミニウムあるいはステンレス鋼等の板
材を断面略半円形状にプレス加工し、これらを突き合せ
て所面略円形状とし、この突合せ部の4枚の板材を同時
に溶接して構成される。この際、マフラ内管14および
マフラ外管15は約2〜5jI11程度離反して製作さ
れ、この隙間によって前記マフラウォータジャケット1
6が形成される。
また、マフラ外管15の後端部にはテールパイプ18が
同容される。第3図に示すように、マフラ内管14の後
端はこのテールバイブ18内に配置される。したがって
、マフワウ4−タジ11ケツト16内を流れたエンジン
冷却水はこのテールバイブ18内で、マフラ内管14を
流れる排気と間合されて、消畠器13へ々かれる。
同容される。第3図に示すように、マフラ内管14の後
端はこのテールバイブ18内に配置される。したがって
、マフワウ4−タジ11ケツト16内を流れたエンジン
冷却水はこのテールバイブ18内で、マフラ内管14を
流れる排気と間合されて、消畠器13へ々かれる。
上記実施例によれば、マフラ12がマフラ内管14およ
びマフラ外管15によって構成され、これらマフラ内外
管14.15に囲まれてマフラウォータジャケット16
が形成され、エンジン冷却水がこのマフワウ4−タジV
ケツト16内へ導かれるので、この冷却水によってマフ
ラを良好に冷却することができる。
びマフラ外管15によって構成され、これらマフラ内外
管14.15に囲まれてマフラウォータジャケット16
が形成され、エンジン冷却水がこのマフワウ4−タジV
ケツト16内へ導かれるので、この冷却水によってマフ
ラを良好に冷却することができる。
また、マフラウォータジャケット16は、ホース17を
介してエキゾーストパイプ11のウォータジャケットに
連結され、エンジンのシリンダに連通されていないので
、船体が傾いたり、反転したり、あるいは排圧が変化し
ても、マフラウォータジャケット16内の冷却水がシリ
ンダ内へ逆流することがない。
介してエキゾーストパイプ11のウォータジャケットに
連結され、エンジンのシリンダに連通されていないので
、船体が傾いたり、反転したり、あるいは排圧が変化し
ても、マフラウォータジャケット16内の冷却水がシリ
ンダ内へ逆流することがない。
さらに、マフラ12のテールパイプ18において、マフ
ラウォータジャケット16内の冷却水が、マフラ内管1
4内の排気に混合されるので、排気音をより一層低減で
きる。
ラウォータジャケット16内の冷却水が、マフラ内管1
4内の排気に混合されるので、排気音をより一層低減で
きる。
また、マフラ内管14およびマフラ外管15は板材をプ
レス加工して形成されるので、鋳造によってマフラを製
作する場合に比べ、製作が非常に簡単でコストも安く、
形状もコンパクトにできる。
レス加工して形成されるので、鋳造によってマフラを製
作する場合に比べ、製作が非常に簡単でコストも安く、
形状もコンパクトにできる。
しかも、マフラ12がプレス加工により製作されるので
、マフラ12をエンジン出力に応じた形状に簡単に加工
できる。
、マフラ12をエンジン出力に応じた形状に簡単に加工
できる。
なお、上記実茄例では、小型水上滑走艇に搭載されたエ
ンジンの排気装置につき説明したが、マフラを水冷する
必要がある場合であれば、他のエンジンにも適用できる
。
ンジンの排気装置につき説明したが、マフラを水冷する
必要がある場合であれば、他のエンジンにも適用できる
。
(発明の効果)
以上のように、この発明に係るエンジンの排気装置によ
れば、マフラがマフラ内管とマフラ外管とから構成され
、これらマフラ内管およびマフラ外管に囲まれてマフラ
ウォータジャケットが形成され、このマフラウォータジ
ャケットが前記エキゾーストパイプのウォータジャケッ
トに連通されたことから、マフラを好適に冷却できると
とbに、マフラ内の冷却水がシリンダ内へ逆流すること
を確実に防止できる。
れば、マフラがマフラ内管とマフラ外管とから構成され
、これらマフラ内管およびマフラ外管に囲まれてマフラ
ウォータジャケットが形成され、このマフラウォータジ
ャケットが前記エキゾーストパイプのウォータジャケッ
トに連通されたことから、マフラを好適に冷却できると
とbに、マフラ内の冷却水がシリンダ内へ逆流すること
を確実に防止できる。
第1図はこの発明に係るエンジンの排気装置の一実施例
を要部を切り欠いて示す側面図、第2図および第3図は
第1図の■−■線および■−■線にそれぞれ沿う断面図
、第4図は小型水上滑走艇の一部を切り欠いて示す側面
図、第5図は第4図の小型水上滑走艇に搭載された従来
のエンジンの排気装置を示す図である。 11・・・エキゾーストパイプ、12・・・マフラ、1
3・・・消音器、14・・・マフラ内管、15・・・マ
フラ外管、16・・・マフラウォータジャケット、18
・・・テールパイプ。
を要部を切り欠いて示す側面図、第2図および第3図は
第1図の■−■線および■−■線にそれぞれ沿う断面図
、第4図は小型水上滑走艇の一部を切り欠いて示す側面
図、第5図は第4図の小型水上滑走艇に搭載された従来
のエンジンの排気装置を示す図である。 11・・・エキゾーストパイプ、12・・・マフラ、1
3・・・消音器、14・・・マフラ内管、15・・・マ
フラ外管、16・・・マフラウォータジャケット、18
・・・テールパイプ。
Claims (1)
- エンジンのエキゾーストパイプにマフラが連結されて排
気音を低減するエンジンの排気装置において、上記マフ
ラがマフラ内管とマフラ外管とから構成され、これらマ
フラ内管およびマフラ外管に囲まれてマフラウォータジ
ャケットが形成され、このマフラウォータジャケットが
前記エキゾーストパイプのウォータジャケットに連通さ
れたことを特徴とするエンジンの排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29631388A JPH02146216A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | エンジンの排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29631388A JPH02146216A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | エンジンの排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146216A true JPH02146216A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17831931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29631388A Pending JPH02146216A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | エンジンの排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146216A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014139441A (ja) * | 2014-03-10 | 2014-07-31 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| JP2014163288A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Yamaha Motor Co Ltd | 船外機および船舶 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212199A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-09-05 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶推進機の排気構造 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29631388A patent/JPH02146216A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63212199A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-09-05 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶推進機の排気構造 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014163288A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Yamaha Motor Co Ltd | 船外機および船舶 |
| US9828079B2 (en) | 2013-02-25 | 2017-11-28 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Outboard motor and vessel |
| JP2014139441A (ja) * | 2014-03-10 | 2014-07-31 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
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