JPH02146252A - 移動車輌のエンジン用空気取入装置 - Google Patents
移動車輌のエンジン用空気取入装置Info
- Publication number
- JPH02146252A JPH02146252A JP30275688A JP30275688A JPH02146252A JP H02146252 A JPH02146252 A JP H02146252A JP 30275688 A JP30275688 A JP 30275688A JP 30275688 A JP30275688 A JP 30275688A JP H02146252 A JPH02146252 A JP H02146252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air intake
- seat
- intake port
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 9
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、移動車輌のエンジン燃焼用の空気取入装置
に関する。
に関する。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]従来の移
動車輌のエンジン燃焼用の空気取入装置は、吸気口がフ
ェンダ−内部やステップ上に開口しており、車軸で飛散
する泥土やステップ上の泥土を吸入し、フィルターの目
詰まりが多く、掃除に時間を要していた。
動車輌のエンジン燃焼用の空気取入装置は、吸気口がフ
ェンダ−内部やステップ上に開口しており、車軸で飛散
する泥土やステップ上の泥土を吸入し、フィルターの目
詰まりが多く、掃除に時間を要していた。
[課題を解決するための手段]
この発明は、従来装置のこのような不具合を解消しよう
とするものであって、次のような技術的手段を折り込ん
だ、即ち、請求項(1)のものは、エンジン1の上方に
座席2を備える移動車輌3において、この座席2の後面
部に空気吸入口4を設け、該空気吸入口4と前記エンジ
ン1間を吸気通路5で連結したことを特徴とする移動車
輌のエンジン用空気取入装置の構成とする。
とするものであって、次のような技術的手段を折り込ん
だ、即ち、請求項(1)のものは、エンジン1の上方に
座席2を備える移動車輌3において、この座席2の後面
部に空気吸入口4を設け、該空気吸入口4と前記エンジ
ン1間を吸気通路5で連結したことを特徴とする移動車
輌のエンジン用空気取入装置の構成とする。
また、請求項(2)のものは、吸気通路5を、スポンジ
やウレタン等の弾性発泡材6としたことを特徴とする請
求項(1)に記載の移動車輌のエンジン用空気取入装置
の構成とした。
やウレタン等の弾性発泡材6としたことを特徴とする請
求項(1)に記載の移動車輌のエンジン用空気取入装置
の構成とした。
[発明の効果]
この発明は、請求項(1)の構成により、次のような技
術的効果を奏する。即ち、エンジンlへの空気吸入口4
を座席2の後面部に設けたので、空気吸入部が従来より
も高位置と成り、車輪で飛散する泥土やステップ上の泥
土を吸入しないから、フィルターの目詰まりが少なく、
掃除の回数も減る。
術的効果を奏する。即ち、エンジンlへの空気吸入口4
を座席2の後面部に設けたので、空気吸入部が従来より
も高位置と成り、車輪で飛散する泥土やステップ上の泥
土を吸入しないから、フィルターの目詰まりが少なく、
掃除の回数も減る。
つぎに、請求項(2)の構成のものは、次のような技術
的効果を奏する。即ち、座席2内部の吸気通路5を、ス
ポンジやウレタン等の弾性発泡材6で構成したので、吸
入空気内に塵埃が含まれている場合、この弾性発泡材6
部分でクリーナー効果を発揮する。また、この弾性発泡
材6が、座席2のクツションの一部となる。
的効果を奏する。即ち、座席2内部の吸気通路5を、ス
ポンジやウレタン等の弾性発泡材6で構成したので、吸
入空気内に塵埃が含まれている場合、この弾性発泡材6
部分でクリーナー効果を発揮する。また、この弾性発泡
材6が、座席2のクツションの一部となる。
[実施例]
以下に、図面を参照して、この発明の実施例を例示的に
詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されている
構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置等は、特に
特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれら
のみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明例に過
ぎない。
詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されている
構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置等は、特に
特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれら
のみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明例に過
ぎない。
同側は、乗用草刈機である移動車輌3に、この発明を折
り込んだものである。
り込んだものである。
この移動車輌3は1機体後部にエンジン1を取付けてお
り、このエンジン1の上方に座席2を備えている。
り、このエンジン1の上方に座席2を備えている。
機体前方上部には、運転用のステアリングハンドル7と
これを支持するハンドルフレーム8が取付けられ、下方
左右には舵取り用前車輪9.9が設けられる。
これを支持するハンドルフレーム8が取付けられ、下方
左右には舵取り用前車輪9.9が設けられる。
10は主枠であり、主枠10下方の前後車輪9゜11間
に、草刈具12がリンク13,13を介して上下動自在
に吊持される。
に、草刈具12がリンク13,13を介して上下動自在
に吊持される。
この草刈具12内には、回転式刈刃(図示せず。
)が備えられ、エンジン1の駆動力を駆動プーリー14
とVベルト等の連動具15と従動プーリー16とを介し
て連動する。
とVベルト等の連動具15と従動プーリー16とを介し
て連動する。
エンジン1の外周はカバー17で覆われ、このカバー1
7の上面に座席2が取付けられる。
7の上面に座席2が取付けられる。
座席2は着座面部2aと背当て部2bから成り、内部に
スポンジやウレタン等の弾性発泡材6を一体または別体
で充填しており、背当て部2bの後面部に設けた空気吸
入口4と着座面部2a中央下面間に亘って吸気通路5を
構成している。
スポンジやウレタン等の弾性発泡材6を一体または別体
で充填しており、背当て部2bの後面部に設けた空気吸
入口4と着座面部2a中央下面間に亘って吸気通路5を
構成している。
この吸気通路5には、前述のスポンジやウレタン等の弾
性発泡材6を充填し、吸気内の塵埃を付着させてエンジ
ン1への吸気を清浄化している。
性発泡材6を充填し、吸気内の塵埃を付着させてエンジ
ン1への吸気を清浄化している。
座席2の着座面部2a中央下面の、吸気通路5出口対応
部のカバー17の上面中央には、通気孔18が開口され
、この通気孔18とエンジン1間はシール筒19で連結
され、外気の進入を防止する。
部のカバー17の上面中央には、通気孔18が開口され
、この通気孔18とエンジン1間はシール筒19で連結
され、外気の進入を防止する。
シール筒19の下端部はキャブレター20に連結され、
吸気通路5を経た空気をキャブレター20に供給する。
吸気通路5を経た空気をキャブレター20に供給する。
前述の、吸気通路5内のスポンジやウレタン等の弾性発
泡材6を、荒目のフィルターとし、細目の別フィルター
(図示せず。)をキャブレター20近傍の吸気路中に備
えても良い。
泡材6を、荒目のフィルターとし、細目の別フィルター
(図示せず。)をキャブレター20近傍の吸気路中に備
えても良い。
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は要部の断面側面図、第2図は一部断面した全体側面図
である。 図中、符号1はエンジン、2は座席、3は移動車輌、4
は空気吸入口、5は吸気通路、6は弾性発泡材である。
は要部の断面側面図、第2図は一部断面した全体側面図
である。 図中、符号1はエンジン、2は座席、3は移動車輌、4
は空気吸入口、5は吸気通路、6は弾性発泡材である。
Claims (2)
- (1)エンジン1の上方に座席2を備える移動車輌3に
おいて、この座席2の後面部に空気吸入口4を設け、該
空気吸入口4と前記エンジン1間を吸気通路5で連結し
たことを特徴とする移動車輌のエンジン用空気取入装置
。 - (2)吸気通路5を、スポンジやウレタン等の弾性発泡
材6としたことを特徴とする請求項(1)に記載の移動
車輌のエンジン用空気取入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30275688A JPH02146252A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 移動車輌のエンジン用空気取入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30275688A JPH02146252A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 移動車輌のエンジン用空気取入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146252A true JPH02146252A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17912766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30275688A Pending JPH02146252A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 移動車輌のエンジン用空気取入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9347501B2 (en) | 2011-10-12 | 2016-05-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Drive power transmission system |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30275688A patent/JPH02146252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9347501B2 (en) | 2011-10-12 | 2016-05-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Drive power transmission system |
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