JPH02146316A - 歯形軸断面によって2つの回転軸を回転しないように固定しつつ軸方向には一定の移動を許す連結装置 - Google Patents
歯形軸断面によって2つの回転軸を回転しないように固定しつつ軸方向には一定の移動を許す連結装置Info
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- JPH02146316A JPH02146316A JP1268279A JP26827989A JPH02146316A JP H02146316 A JPH02146316 A JP H02146316A JP 1268279 A JP1268279 A JP 1268279A JP 26827989 A JP26827989 A JP 26827989A JP H02146316 A JPH02146316 A JP H02146316A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
- F16D1/08—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/09—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping due to axial loading of at least one pair of conical surfaces
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- F16D1/096—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping due to axial loading of at least one pair of conical surfaces using one or more elastic segmented conical rings forming at least one of the conical surfaces, the rings being expanded or contracted to effect clamping with clamping effected by ring contraction only the ring or rings being located between the shaft and the hub
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一方の回転軸がハブ状の末端で他方の回転軸
の末端にかぶさっていき、両方の回転軸の末端が、ペン
チ状にスリットを入れられた先端をもつ結合部材によっ
て互いに結合することができ、この結合部材は内面歯形
軸断面によってハブ状の回転軸末端でおおわれ、かつ他
方の回転軸に対して回転しないように固定された噛み込
み部分゛の外面歯形軸断面内に食い込み、この時噛み込
み部分とスリットの入った結合部材の相互食い込み経過
内でスリットの入った結合部材はもどり止めに押しつけ
られた際、留め金部材によって半径方向に圧迫されるこ
とができる、歯形軸断面によって2つの回転軸を回転し
ないように固定しつつ軸方向には一定の移動を許す連結
装置に関する。
の末端にかぶさっていき、両方の回転軸の末端が、ペン
チ状にスリットを入れられた先端をもつ結合部材によっ
て互いに結合することができ、この結合部材は内面歯形
軸断面によってハブ状の回転軸末端でおおわれ、かつ他
方の回転軸に対して回転しないように固定された噛み込
み部分゛の外面歯形軸断面内に食い込み、この時噛み込
み部分とスリットの入った結合部材の相互食い込み経過
内でスリットの入った結合部材はもどり止めに押しつけ
られた際、留め金部材によって半径方向に圧迫されるこ
とができる、歯形軸断面によって2つの回転軸を回転し
ないように固定しつつ軸方向には一定の移動を許す連結
装置に関する。
[従来の技術]
この種の連結装置はドイツ特許明細書(DE−ps)第
3729393号で公知のものである。
3729393号で公知のものである。
この装置は、2つの回転軸の歯形軸断面を互いに同心軸
をもつ回転軸の軸方向の移動を可能にした上で周方向に
おいては完全に遊びのない状態に保つためのものである
。
をもつ回転軸の軸方向の移動を可能にした上で周方向に
おいては完全に遊びのない状態に保つためのものである
。
この装置では、双方の回転軸を互いに回転しないように
固定して連結された連結部分は一方の回転軸のハブ状の
末端によって形成され、この末端はその自由端部分でペ
ンチ状のスリットを持っている。この末端は、ハブ状の
軸末端によっておおわれつつ他方の回転軸に回転しない
ように保持された噛み込み部分の外面歯形軸断面内に食
い込む内面歯形軸断面を備えている。この噛み込み部分
はこの時回転軸のハブ状末端内に突き出したもう一方の
回転軸の末端によって構成されている。
固定して連結された連結部分は一方の回転軸のハブ状の
末端によって形成され、この末端はその自由端部分でペ
ンチ状のスリットを持っている。この末端は、ハブ状の
軸末端によっておおわれつつ他方の回転軸に回転しない
ように保持された噛み込み部分の外面歯形軸断面内に食
い込む内面歯形軸断面を備えている。この噛み込み部分
はこの時回転軸のハブ状末端内に突き出したもう一方の
回転軸の末端によって構成されている。
2つの歯形軸断面の相互噛み込みを回転軸の回転方向に
遊びが無いように保つために、1つの回転軸のハブ状末
端のペンチ状にスリットの入った末端部分に軽い円錐状
のリングばねの形で留め金部材がはめられ、このリング
ばねは2つの回転軸の相互差し入れの際にも′どり止め
に押しつけられるようになっている。これによってハブ
状の回転軸末端のスリットによって形成され、その断面
が弓形のハブ脚上に半径方向の張力が発生し、この張力
がこのハブ脚をその内面歯形によってもう一方の回転軸
の外面歯形の隙間に押しつけ、互いに噛み込んでいる歯
形軸断面の互いに隣りあった側面を相互に接触させて遊
びがないように保持している。
遊びが無いように保つために、1つの回転軸のハブ状末
端のペンチ状にスリットの入った末端部分に軽い円錐状
のリングばねの形で留め金部材がはめられ、このリング
ばねは2つの回転軸の相互差し入れの際にも′どり止め
に押しつけられるようになっている。これによってハブ
状の回転軸末端のスリットによって形成され、その断面
が弓形のハブ脚上に半径方向の張力が発生し、この張力
がこのハブ脚をその内面歯形によってもう一方の回転軸
の外面歯形の隙間に押しつけ、互いに噛み込んでいる歯
形軸断面の互いに隣りあった側面を相互に接触させて遊
びがないように保持している。
さらにドイツ実用モデル(DE−GM)第693391
8号で公知のもう一つの構造の似た連結装置では、留め
金部材はスリットの入ったハブ状の回転軸末端をおおう
リングをなし、このリングは内側で張り方向に円錐状に
広がり、弓形のハブ脚をぴったり接触しておおっている
。
8号で公知のもう一つの構造の似た連結装置では、留め
金部材はスリットの入ったハブ状の回転軸末端をおおう
リングをなし、このリングは内側で張り方向に円錐状に
広がり、弓形のハブ脚をぴったり接触しておおっている
。
ハブ脚上に作用する半径方向の張力を発生するために、
このリングはリング額面に接する押しばねを通して留め
金部材に支えられ、この留め金部材は、スリットの入っ
たハブ状の回転軸末端をおおいかつこの外面のねじ山上
に回転しないようにねじ込まれたキャップによって構成
されている。
このリングはリング額面に接する押しばねを通して留め
金部材に支えられ、この留め金部材は、スリットの入っ
たハブ状の回転軸末端をおおいかつこの外面のねじ山上
に回転しないようにねじ込まれたキャップによって構成
されている。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は請求項1のプレアンブルに記載の連結装
置で、歯形軸断面の遊びのない噛み込みを他の方法で実
現するように構成することである。この時、特に、様々
なデザインの歯形軸断面および(または)異なる直径を
持つ回転軸を互いに連結することも可能になるであろう
。
置で、歯形軸断面の遊びのない噛み込みを他の方法で実
現するように構成することである。この時、特に、様々
なデザインの歯形軸断面および(または)異なる直径を
持つ回転軸を互いに連結することも可能になるであろう
。
[課題を解決するための手段1
この課題は、本発明の請求項1の特徴部に記載の方法で
解決される。
解決される。
本発明の連結装置はそれ故連結すべき2つの回転軸の間
に配列されてその歯形軸断面と噛み合い、両端にペンチ
状の構成を持つ中間ブツシュによって、特に優れている
ものである。この時、中間ブツシュのスリットの入った
一方の額端がそのもどり止めに押しつけられると半径方
向に広がることによって、中間ブツシュはハブ状の回転
軸の内面歯形軸断面と、またもう一方のスリットの入っ
た額端は、留め金部材と共働する際に半径方向に押し込
まれることによってもう一方の回転軸の外面歯形軸断面
と完全に接触して噛み合う。
に配列されてその歯形軸断面と噛み合い、両端にペンチ
状の構成を持つ中間ブツシュによって、特に優れている
ものである。この時、中間ブツシュのスリットの入った
一方の額端がそのもどり止めに押しつけられると半径方
向に広がることによって、中間ブツシュはハブ状の回転
軸の内面歯形軸断面と、またもう一方のスリットの入っ
た額端は、留め金部材と共働する際に半径方向に押し込
まれることによってもう一方の回転軸の外面歯形軸断面
と完全に接触して噛み合う。
ここで中間ブツシュは、外周および内周において、連結
するべき回転軸と同じ歯形軸断面を持つか異なる歯形軸
断面を持つかによって、場合によっては互いに異なる歯
形軸断面を持つことのできる還元部材を構成している。
するべき回転軸と同じ歯形軸断面を持つか異なる歯形軸
断面を持つかによって、場合によっては互いに異なる歯
形軸断面を持つことのできる還元部材を構成している。
それ故中間ブツシュは、さまざまの種類の歯形形状を持
つ回転軸の連結、例えばDINとSAE歯形との連結を
可能にしている0本発明はさらに、中間ブツシュが適切
な材料、例えばグラスファイバーで強化されたプラスチ
ックで形成されているかぎり、2つの回転軸は振動によ
って少なくとも完全に互いに切り離されるという重要な
長所をもっている。
つ回転軸の連結、例えばDINとSAE歯形との連結を
可能にしている0本発明はさらに、中間ブツシュが適切
な材料、例えばグラスファイバーで強化されたプラスチ
ックで形成されているかぎり、2つの回転軸は振動によ
って少なくとも完全に互いに切り離されるという重要な
長所をもっている。
本発明の効果的な構成は、請求項2以下に述べられてい
る。
る。
[実施例1
駆動軸は全体を10で表されているが、これは例えば後
車軸ギヤの小歯車12を駆動するためのものである。駆
動軸10は例えば自動車前部に備えられた自動車駆動装
置のギヤ駆動軸14によって駆動可能であり、この時2
つの回転軸1O114は回転に対して固定されているが
軸方向には移動できるよう1こ連結されている。このた
めギヤ駆動軸14はその周に多数のくさび断面を持った
ジャーナル16を備えており、このジャーナルは対応す
る内面くさび断面17を持つハブ18と噛み合っている
。2つの回転軸10.14の間に。
車軸ギヤの小歯車12を駆動するためのものである。駆
動軸10は例えば自動車前部に備えられた自動車駆動装
置のギヤ駆動軸14によって駆動可能であり、この時2
つの回転軸1O114は回転に対して固定されているが
軸方向には移動できるよう1こ連結されている。このた
めギヤ駆動軸14はその周に多数のくさび断面を持った
ジャーナル16を備えており、このジャーナルは対応す
る内面くさび断面17を持つハブ18と噛み合っている
。2つの回転軸10.14の間に。
ジャーナル16上に置かれた初期張力のある圧縮ばね2
0が設けられており、その目的については以下に説明す
る。
0が設けられており、その目的については以下に説明す
る。
駆動軸10は一体として構成されており、良く知られた
方法で、エンジンおよびギヤからなるエンジンユニット
を後輪ギヤに固定している伝動管22内に配列されてい
る0回転モーメントを伝えるが縦方向には移動可能な駆
動軸10と小歯車12(それぞれ回転軸10および12
と印されている)の結合は、全体を24で印される連結
装置で行われる。このため回転軸10の末端10’はハ
ブ状に構成されており回転軸12の自由末端12′を噛
み込む、この自由末端12′の外径はハブ状の回転軸末
端10’の内径よりも小さくなっている。
方法で、エンジンおよびギヤからなるエンジンユニット
を後輪ギヤに固定している伝動管22内に配列されてい
る0回転モーメントを伝えるが縦方向には移動可能な駆
動軸10と小歯車12(それぞれ回転軸10および12
と印されている)の結合は、全体を24で印される連結
装置で行われる。このため回転軸10の末端10’はハ
ブ状に構成されており回転軸12の自由末端12′を噛
み込む、この自由末端12′の外径はハブ状の回転軸末
端10’の内径よりも小さくなっている。
2つの末端10′と12′の間にブツシュ状の連結部材
26が設けられ、この連結部材−26は、一方では外面
歯形軸断面28によって軸末端10′の内面歯形軸断面
30と、また他方では内面歯形軸断面32によって軸末
端12′の外面歯形軸断面34と噛み合っている。
26が設けられ、この連結部材−26は、一方では外面
歯形軸断面28によって軸末端10′の内面歯形軸断面
30と、また他方では内面歯形軸断面32によって軸末
端12′の外面歯形軸断面34と噛み合っている。
これによって中間ブツシュを形成する連結部材26は、
そのブツシュ末端26′と26″でペンチ状のスリット
をもち、この時比較的小さい外径をもつブツシュ末端2
6′は額端で円錐状に先細になっており、リング状の留
め金部材38の円錐状の内周壁面36と噛み合い、この
留め金部材38の側は、ハブ状の軸末端10’内に軸方
向に安全に差し込まれている。この目的のために留め金
38は、軸末端10’の内面周溝40内に食い込む止め
輸を構成している。
そのブツシュ末端26′と26″でペンチ状のスリット
をもち、この時比較的小さい外径をもつブツシュ末端2
6′は額端で円錐状に先細になっており、リング状の留
め金部材38の円錐状の内周壁面36と噛み合い、この
留め金部材38の側は、ハブ状の軸末端10’内に軸方
向に安全に差し込まれている。この目的のために留め金
38は、軸末端10’の内面周溝40内に食い込む止め
輸を構成している。
このような止め輪のかわりに円錐状の内周壁面36は、
またハブ状の回転軸末端10′の内周壁面に形成された
リングウェブ内に設けられることもできる。この場合、
内面歯形軸断面30はよ(知られた方法でハンマーによ
って軸末端10′の外周に取り付けられるとよいであろ
う、他方、留め金38が止め輪の形で使われている場合
は内面歯形軸断面30は引きビンの助けによって軸末端
10’内に形成されることができる。
またハブ状の回転軸末端10′の内周壁面に形成された
リングウェブ内に設けられることもできる。この場合、
内面歯形軸断面30はよ(知られた方法でハンマーによ
って軸末端10′の外周に取り付けられるとよいであろ
う、他方、留め金38が止め輪の形で使われている場合
は内面歯形軸断面30は引きビンの助けによって軸末端
10’内に形成されることができる。
ブツシュ末端26=の部分で中間ブツシュ26の内径は
円錐状に外に開いており、この時移行部分ではスリット
によって形成される強調27は中間ブツシュの元来のブ
ツシュ部分の方向に中間ブツシュ26の外周内に形成さ
れた周溝42によって支えられ、これによって実現され
た断面縮小によって強調27はばね弾性を保っている。
円錐状に外に開いており、この時移行部分ではスリット
によって形成される強調27は中間ブツシュの元来のブ
ツシュ部分の方向に中間ブツシュ26の外周内に形成さ
れた周溝42によって支えられ、これによって実現され
た断面縮小によって強調27はばね弾性を保っている。
ブツシュ末端26″には、もどり止め44が配置され、
このもどり止め44にはこのブツシュ末端26“の脚2
7を開かせるためにブツシュ26が接している。
このもどり止め44にはこのブツシュ末端26“の脚2
7を開かせるためにブツシュ26が接している。
図に示されるように、外面歯形軸断面28は少なくとも
1つの部材を越えて強調27にも接するまで伸びており
、この時外面歯形軸断面28はハブ状の軸末端10’
と噛み合っている。
1つの部材を越えて強調27にも接するまで伸びており
、この時外面歯形軸断面28はハブ状の軸末端10’
と噛み合っている。
連結装置24によって2つの回転軸10.12が互いに
挿入されるとき当然、その回転モーメントを伝動する結
合が周方向に自動的に遊びのない状態で達成されるよう
に、連結される。これは主に、回転軸10上に軸方向の
力Fを及ぼす圧縮ばね20によって実行され、この力F
によって止め輪として構成されている留め金部材38は
スリットの入ったブツシュ末端26′上に作用し、内面
歯形軸断面32を備えたその強調29は回転軸末端12
’の外面歯形軸断面34の歯のすき量的へ、互いに隣り
合った歯側面が遊びのないようにぴったり接するまで差
し込まれる。同時にこの時スリットの入ったブツシュ末
端26″の額端は回転軸12上に乗っているもどり止め
44に押しつけられ、この時圧縮力Fは抗力Ftと対抗
し、この抗力は水平成分と垂直成分に分けられる。抗力
F1の作用点と回転軸12の外周との距離aはこの時回
転モーメントを生み出し、この作用によって強調27は
外側に曲げられ、これに接する中間ブツシュ26の外面
歯形軸断面28の部分は軸末端10’の内面歯形軸断面
30の中へ、2つの歯形軸断面28.30が互いに遊び
がなくぴったりと噛み合うように押しつけられる。
挿入されるとき当然、その回転モーメントを伝動する結
合が周方向に自動的に遊びのない状態で達成されるよう
に、連結される。これは主に、回転軸10上に軸方向の
力Fを及ぼす圧縮ばね20によって実行され、この力F
によって止め輪として構成されている留め金部材38は
スリットの入ったブツシュ末端26′上に作用し、内面
歯形軸断面32を備えたその強調29は回転軸末端12
’の外面歯形軸断面34の歯のすき量的へ、互いに隣り
合った歯側面が遊びのないようにぴったり接するまで差
し込まれる。同時にこの時スリットの入ったブツシュ末
端26″の額端は回転軸12上に乗っているもどり止め
44に押しつけられ、この時圧縮力Fは抗力Ftと対抗
し、この抗力は水平成分と垂直成分に分けられる。抗力
F1の作用点と回転軸12の外周との距離aはこの時回
転モーメントを生み出し、この作用によって強調27は
外側に曲げられ、これに接する中間ブツシュ26の外面
歯形軸断面28の部分は軸末端10’の内面歯形軸断面
30の中へ、2つの歯形軸断面28.30が互いに遊び
がなくぴったりと噛み合うように押しつけられる。
上述の連結装置24はこのため歯形側面で、互いに噛み
合う歯形軸断面28.30.32.34の遊びの平均化
が自動的に達成されており、この時連結装置24は例え
ば伝動管22内におけるように、到達不可能な状態に配
置されてよい。
合う歯形軸断面28.30.32.34の遊びの平均化
が自動的に達成されており、この時連結装置24は例え
ば伝動管22内におけるように、到達不可能な状態に配
置されてよい。
もどり止め44のかわりに小歯車12の上に例えば、内
側に円錐状にすぼまったスリット入りブツシュ末端26
″内に差し込まれる円錐を配列することもできる。この
場合、強調27は、その全長が軸末端10′内に入るよ
う設定されてよい、もどり止め44は、さらに例えば、
小歯車12が設けられているギヤケーシングの伝動管内
に突き出した部分で構成されてよい。
側に円錐状にすぼまったスリット入りブツシュ末端26
″内に差し込まれる円錐を配列することもできる。この
場合、強調27は、その全長が軸末端10′内に入るよ
う設定されてよい、もどり止め44は、さらに例えば、
小歯車12が設けられているギヤケーシングの伝動管内
に突き出した部分で構成されてよい。
中間ブツシュ26はプレス部材または噴射鋳型部材、特
にグラスファイバー強化プラスチック部材として製造さ
れることができ、したがって連結される2つの回転軸1
0.12の間の振動切り離しに適している。
にグラスファイバー強化プラスチック部材として製造さ
れることができ、したがって連結される2つの回転軸1
0.12の間の振動切り離しに適している。
図は、本発明の連結装置を備えた自動車の伝動管内の駆
動軸を例として簡単に示したものである。
動軸を例として簡単に示したものである。
Claims (6)
- (1)一方の回転軸がハブ状の末端で他方の回転軸の末
端にかぶさっていき、両方の回転軸の末端が、ペンチ状
にスリットを入れられた先端をもつ結合部材によって互
いに結合することができ、この結合部材は内面歯形軸断
面によってハブ状の回転軸末端でおおわれ、かつ他方の
回転軸に対して回転しないように固定された噛み込み部
分の外面歯形軸断面内に食い込み、この時噛み込み部分
とスリットの入った結合部材の相互食い込み経過内でス
リットの入った結合部材はもどり止めに押しつけられた
際、留め金部材によって半径方向に圧迫されることがで
きる、歯形軸断面によって2つの回転軸を回転しないよ
うに固定しつつ軸方向には一定の移動を許す連結装置で
あって、結合部材は2つの回転軸(10、12)の間に
あって、外面歯形軸断面および内面歯形軸断面(28、
32)によって、各々対応する両回転軸(10、12)
の歯形軸断面(30または34)の中に食い込む中間ブ
ッシュ(26)を形成し、スリットの入った中間ブッシ
ュ(26′)と共働する留め金部材(38)はハブ状の
回転軸(10′)内に設けられ、少なくともハブ状の回
転軸(10′)の一部分に受け入れられ、少なくともこ
の一部分に沿ってブッシュ側の外面歯形軸断面(28)
を受け入れているもう一方の中間ブッシュ末端(26″
)はペンチ状にスリットを入れられており、もどり止め
(44)に押し付けられると半径方向に広がることがで
きることによって特徴づけられている連結装置 - (2)請求項1記載の連結装置であって、留め金部材は
ハブ状の回転軸部分(10′)内にはめ込まれたリング
(38)、またはこれに形成される内部リング肩で、ス
リットを入れられた中間ブッシュ末端(26′)の方向
に円錐状に広がり中間ブッシュ末端(26′)を受け入
れる開口部を持つものであることを特徴とする連結装置 - (3)請求項2記載の連結装置であって、留め金部材(
38)と共働するスリットの入った中間ブッシュ末端(
26′)の直径は外面歯形軸断面は(28)を保持する
部分の直径よりも著しく小さいことを特徴とする連結装
置 - (4)請求項1〜3の1つに記載の連結装置であって、
もどり止め(44)に向き合う中間ブッシュ末端(26
″)の内径は、スリットの入った領域でブッシュ端の方
向に円錐状に広がっており、その縦方向のスリットはハ
ブ状の回転軸部分(10′)の内部にあるブッシュ周溝
(42)に通じていることを特徴とする連結装置 - (5)請求項1〜4の1つに記載の連結装置であって、
もどり止め(44)は中間ブッシュ(26)内に食い込
む回転軸(12)上にはめられたリングまたはリングナ
ットによつて形成されていることを特徴とする連結装置 - (6)請求項1〜5の1つに記載の連結装置であって、
2つの回転軸(10、12)は車軸駆動軸(10)と自
動車の駆動ライン伝動装置の小歯車軸(12)の互いに
連結するべき末端(10′、12′)であり、もどり止
め(44)をのせている小歯車軸(12)の軸端(12
′)は自動車のエンジンギヤにも車軸ギヤにもフランジ
をつけられ、かつ車軸駆動軸(10)を保持する中央管
(22)の管末端内に突き出していることを特徴とする
連結装置
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3835544A DE3835544C1 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | |
| DE3835544.2 | 1988-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146316A true JPH02146316A (ja) | 1990-06-05 |
| JPH0581768B2 JPH0581768B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=6365425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268279A Granted JPH02146316A (ja) | 1988-10-19 | 1989-10-17 | 歯形軸断面によって2つの回転軸を回転しないように固定しつつ軸方向には一定の移動を許す連結装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4991992A (ja) |
| JP (1) | JPH02146316A (ja) |
| DE (1) | DE3835544C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006103554A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | 舶用減速逆転機 |
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1988
- 1988-10-19 DE DE3835544A patent/DE3835544C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-09-27 US US07/413,191 patent/US4991992A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-17 JP JP1268279A patent/JPH02146316A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006103554A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | 舶用減速逆転機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581768B2 (ja) | 1993-11-16 |
| DE3835544C1 (ja) | 1989-06-01 |
| US4991992A (en) | 1991-02-12 |
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