JPH02146351A - 無段自動変速装置および方法 - Google Patents
無段自動変速装置および方法Info
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- JPH02146351A JPH02146351A JP1131251A JP13125189A JPH02146351A JP H02146351 A JPH02146351 A JP H02146351A JP 1131251 A JP1131251 A JP 1131251A JP 13125189 A JP13125189 A JP 13125189A JP H02146351 A JPH02146351 A JP H02146351A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/04—Ratio selector apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/74—Complexes, not using actuatable speed-changing or regulating members, e.g. with gear ratio determined by free play of frictional or other forces
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- Structure Of Transmissions (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無段自動変速装置および無段自動変速方法に関
し、特に歯車の着脱および取り替えを行なうことなく、
またクラッチも用いることもなく、出力軸の負荷と入力
軸の回転入力とに応じて自動的に変速比率を調整するも
のであって、入力と出力との間の変速が必要となる全て
の機械装置に利用できる無段自動変速装置および方法に
関する。
し、特に歯車の着脱および取り替えを行なうことなく、
またクラッチも用いることもなく、出力軸の負荷と入力
軸の回転入力とに応じて自動的に変速比率を調整するも
のであって、入力と出力との間の変速が必要となる全て
の機械装置に利用できる無段自動変速装置および方法に
関する。
先行技術としては韓国特許公告公報持分84−97号に
開示される技術があるが、ここに開示される装置はその
構造が複雑で変速調整や動力伝達が確実に行なえず実用
化が難しいという問題点を有している。
開示される技術があるが、ここに開示される装置はその
構造が複雑で変速調整や動力伝達が確実に行なえず実用
化が難しいという問題点を有している。
本発明の目的は、従来の技術では解決出来なかった問題
点を解決し、従来の技術の如く複雑でなく、かつ変速の
作動も確実で、回転伝達も滑かで、負荷の変動に迅速に
応じられることの出来る無段自動変速装置および無段自
動変速方法を提供することである。
点を解決し、従来の技術の如く複雑でなく、かつ変速の
作動も確実で、回転伝達も滑かで、負荷の変動に迅速に
応じられることの出来る無段自動変速装置および無段自
動変速方法を提供することである。
以下、本発明を詳述する。
本発明をブロック図で示したものが第1図である。第1
図に示すように、入力(回転力)は負荷感知歯車群(1
00)を介して分類歯車群(200)に伝達され、分類
歯車群は低速系統と高速系統とに回転力を分類し、低速
系統は増速歯車群(400)に連結され、高速系統は減
速歯車群(300)、に連結されて低速系統と高速系統
とは、合流歯車群(500)で回転力が合流され出力(
軸)に伝達される。変速調整手段(800)は、第1変
速調整部と第2変速調整部とからなり、この変調調整手
段(800)は入力軸と出力軸との位相差を検出し合流
歯車群で合流される低速系統と高速系統との回転力を制
御することによって出力軸の回転数を自動調整する。
図に示すように、入力(回転力)は負荷感知歯車群(1
00)を介して分類歯車群(200)に伝達され、分類
歯車群は低速系統と高速系統とに回転力を分類し、低速
系統は増速歯車群(400)に連結され、高速系統は減
速歯車群(300)、に連結されて低速系統と高速系統
とは、合流歯車群(500)で回転力が合流され出力(
軸)に伝達される。変速調整手段(800)は、第1変
速調整部と第2変速調整部とからなり、この変調調整手
段(800)は入力軸と出力軸との位相差を検出し合流
歯車群で合流される低速系統と高速系統との回転力を制
御することによって出力軸の回転数を自動調整する。
本発明は回転入力を高歯車変速比率で伝達する高速系統
と低歯車変速比率で伝達する低速系統とに分類する分類
手段を有し、負荷と入力状態とに応じ低速系統と高速系
統との回転力を調節し、合流させる調整手段と合流手段
とを有している無段自動変速装置において、 入力軸に連結され、入力回転力と出力軸とに印加される
負荷の大きさにより変化する位相角を検出する負荷感知
装置(100)と、 上記負荷感知装置を通った回転力を高速系統と低速系統
とに分類する分類歯車群(200)と、上記高速系統の
回転力を減少させる減速歯車群(300)と、 上記低速系統の回転力を増速する増速歯車群(400)
と、 減速された高速系統の回転力と増速された低速系統の回
転力を混合させて出力軸へ回転力を伝達する合流歯車群
(500)と、 出力軸、入力軸および低速系統に連結され、上記高速系
統と低速系統の回転力を均衡ならしめ、入力と負荷の状
態に応じて変速比を自動調整する変速調整手段(800
)とを備え、入力回転力を“零”から所定比率まで無段
に変速させて出力軸へ出力させる無段変速装置である。
と低歯車変速比率で伝達する低速系統とに分類する分類
手段を有し、負荷と入力状態とに応じ低速系統と高速系
統との回転力を調節し、合流させる調整手段と合流手段
とを有している無段自動変速装置において、 入力軸に連結され、入力回転力と出力軸とに印加される
負荷の大きさにより変化する位相角を検出する負荷感知
装置(100)と、 上記負荷感知装置を通った回転力を高速系統と低速系統
とに分類する分類歯車群(200)と、上記高速系統の
回転力を減少させる減速歯車群(300)と、 上記低速系統の回転力を増速する増速歯車群(400)
と、 減速された高速系統の回転力と増速された低速系統の回
転力を混合させて出力軸へ回転力を伝達する合流歯車群
(500)と、 出力軸、入力軸および低速系統に連結され、上記高速系
統と低速系統の回転力を均衡ならしめ、入力と負荷の状
態に応じて変速比を自動調整する変速調整手段(800
)とを備え、入力回転力を“零”から所定比率まで無段
に変速させて出力軸へ出力させる無段変速装置である。
本発明の無段変速方法は、人力回転力を変速比の低い低
速系統と、変速比の高い高速系統とに分類し、この2つ
の系統を再度合流させ無段に変速させる方法において、 低速系統の回転力を抑制する回転抵抗を印加し、高速系
統回転力との均衡がなし得る様にし、上記U転抵抗は入
力と出力軸との間の位相差により変化を受けることなく
、負荷が増加するか入力が減少すれば上記回転抵抗を減
少させ、又負荷が減少するか入力が増加すれば上記回転
抵抗を増加させて入力と負荷の状態に従い変速比率を自
動調整する方法である。
速系統と、変速比の高い高速系統とに分類し、この2つ
の系統を再度合流させ無段に変速させる方法において、 低速系統の回転力を抑制する回転抵抗を印加し、高速系
統回転力との均衡がなし得る様にし、上記U転抵抗は入
力と出力軸との間の位相差により変化を受けることなく
、負荷が増加するか入力が減少すれば上記回転抵抗を減
少させ、又負荷が減少するか入力が増加すれば上記回転
抵抗を増加させて入力と負荷の状態に従い変速比率を自
動調整する方法である。
本発明の無段自動変速装置において多く使用されている
差動歯車群(250)を第2図で示す。
差動歯車群(250)を第2図で示す。
この差動歯車群(250)は、中心に太陽歯車(b)が
配設され、周囲にリング歯車(C)を備え、太陽歯車(
b)とリング歯車(c)との間に3個の遊星歯車(d)
を結合して作製した歯車群である。そして3個の1!!
星歯車(d)はキャリア(a)に結合されている。
配設され、周囲にリング歯車(C)を備え、太陽歯車(
b)とリング歯車(c)との間に3個の遊星歯車(d)
を結合して作製した歯車群である。そして3個の1!!
星歯車(d)はキャリア(a)に結合されている。
キャリア(a)を入力として回転させると、リング歯車
(c)と太陽歯車(b)との間に何らの負荷や抵抗が無
い場合には、キャリア(a)の回転に従い太陽歯車(b
)は同方向、同回転数で回転する。しかし、リング歯車
(c)や太陽歯車(b)の中でいずれか一方に負荷が大
きくかかるか、回転抵抗がいずれかの一方により多くか
かれば、回転抵抗が多くかかった側は回転速度が減少し
、これとは反対側では回転速度がもっと増加する様にな
る。
(c)と太陽歯車(b)との間に何らの負荷や抵抗が無
い場合には、キャリア(a)の回転に従い太陽歯車(b
)は同方向、同回転数で回転する。しかし、リング歯車
(c)や太陽歯車(b)の中でいずれか一方に負荷が大
きくかかるか、回転抵抗がいずれかの一方により多くか
かれば、回転抵抗が多くかかった側は回転速度が減少し
、これとは反対側では回転速度がもっと増加する様にな
る。
差動歯車群の中で各歯車等の歯数を記号で表し、歯車す
の歯数をTb、歯車の歯数をTcとする際の回転関係は
次の如くである。
の歯数をTb、歯車の歯数をTcとする際の回転関係は
次の如くである。
1、a固定、b入力、C出力の際
2、a固定、C入力、b出力の際
3、b固定、C入力、b出力の際
4.b固定、C入力、a出力の際
5、c固定、C入力、b出力の際
6、C固定、B入力、A出力の際
本発明において、増速歯車群および減速歯車群に使用さ
れる変速歯車群(280)は、第3図に示すように、2
個の太陽歯車(J)、m)を有しており、−刃側の太陽
歯車Cfl>周囲に遊星歯車(n)が配設されている。
れる変速歯車群(280)は、第3図に示すように、2
個の太陽歯車(J)、m)を有しており、−刃側の太陽
歯車Cfl>周囲に遊星歯車(n)が配設されている。
そしてこの遊星歯車(n)と噛み合って回転する他方の
遊星歯車(0)が相互合対向して配設され、この遊星歯
車(0)と結合するように太陽歯車(m)が配設されて
いる。また遊星歯車(n、o)等は全て遊星歯車キャリ
ア(p)に結合され、キャリア(p)の回転に従い空転
し、太陽歯車と他の遊星歯車とが噛み合って自転するよ
うになっている。
遊星歯車(0)が相互合対向して配設され、この遊星歯
車(0)と結合するように太陽歯車(m)が配設されて
いる。また遊星歯車(n、o)等は全て遊星歯車キャリ
ア(p)に結合され、キャリア(p)の回転に従い空転
し、太陽歯車と他の遊星歯車とが噛み合って自転するよ
うになっている。
この変速歯車群(280)においては、太陽歯車(47
,m)中で一方を固定させた状態で使用しているため、
回転比も一つの太陽歯車を固定した状態の場合について
だけ説明する。遊星歯車(n)と遊星歯車(0)の歯数
が同じく、太陽歯車(ρ)と太陽歯車(m)の歯数が同
じ場合について説明する。
,m)中で一方を固定させた状態で使用しているため、
回転比も一つの太陽歯車を固定した状態の場合について
だけ説明する。遊星歯車(n)と遊星歯車(0)の歯数
が同じく、太陽歯車(ρ)と太陽歯車(m)の歯数が同
じ場合について説明する。
■ m固定、g入力、p出力の際、gを1回転させれば
pは1/2回転する。回転方向はρの回転方向と同じで
ある。
pは1/2回転する。回転方向はρの回転方向と同じで
ある。
■ m固定、p入力、g出力の際、pを1回転させれば
、gはpと同回転方向へ2回転する。このように変速歯
車群は回転比で1/2減速または2倍増速が可能になっ
ている。したがって、増速か可能になる様使用する場合
には、これを増速歯車群、減速が可能な様に使用する場
合には、これを減速歯車群と便宜的に称する。
、gはpと同回転方向へ2回転する。このように変速歯
車群は回転比で1/2減速または2倍増速が可能になっ
ている。したがって、増速か可能になる様使用する場合
には、これを増速歯車群、減速が可能な様に使用する場
合には、これを減速歯車群と便宜的に称する。
負荷感知歯車群は第4図で示す如く、入力駆動軸歯車と
結合された歯車(T、103)内側には、回転軸(u、
101)の突起(104)と同間隔(10,12)
に4個の突起(106)が設けられ、回転軸(u、
101)と歯車<T、103)とをスプリング(102
)を介して結合し、回転軸中心には固定軸(X)を配設
した。この回転軸(u、 101)は分類歯車群(2
00)の遊星歯車キャリア(204)と一体となる様に
連結されている。
結合された歯車(T、103)内側には、回転軸(u、
101)の突起(104)と同間隔(10,12)
に4個の突起(106)が設けられ、回転軸(u、
101)と歯車<T、103)とをスプリング(102
)を介して結合し、回転軸中心には固定軸(X)を配設
した。この回転軸(u、 101)は分類歯車群(2
00)の遊星歯車キャリア(204)と一体となる様に
連結されている。
歯車(T、103)が図示の如く“W゛方向回転すれば
回転力は歯車(T)の内部突起よりスプリングを介して
回転軸(u)の突起に伝えられ、したがって回転軸は歯
車(T)と同方向へ回転する。回転軸(u)に歯車(T
)の回転力に対抗する負荷がかかれば、歯車(T)と回
転軸とは位相差(位相角と称す)が生ずる様になる。こ
の位相角は負荷トルクに対抗するスプリング(102)
の収縮により生ずるものであるが、負荷トルクの大きさ
によってこの位相角は変化するようになる。
回転力は歯車(T)の内部突起よりスプリングを介して
回転軸(u)の突起に伝えられ、したがって回転軸は歯
車(T)と同方向へ回転する。回転軸(u)に歯車(T
)の回転力に対抗する負荷がかかれば、歯車(T)と回
転軸とは位相差(位相角と称す)が生ずる様になる。こ
の位相角は負荷トルクに対抗するスプリング(102)
の収縮により生ずるものであるが、負荷トルクの大きさ
によってこの位相角は変化するようになる。
また、この位相角は原動機軸の駆動力と負荷トルクとの
相互関係から変化するが、一定負荷、一定回転数状態の
下で原動機軸の駆動回転力(歯車(T)の回転力)が増
加するか又は負荷が増加する様に なれば、この位相角は大きくなる。
相互関係から変化するが、一定負荷、一定回転数状態の
下で原動機軸の駆動回転力(歯車(T)の回転力)が増
加するか又は負荷が増加する様に なれば、この位相角は大きくなる。
一定回転数の駆動力をTで表し、負荷トルクを位相角α
を発生し平行になる。この平行状態のもとて原動機側の
駆動力が増加する様になればTが平行状態のTよりβだ
け先立つ様になる。
を発生し平行になる。この平行状態のもとて原動機側の
駆動力が増加する様になればTが平行状態のTよりβだ
け先立つ様になる。
第5図および第6図に分類歯車群の断面を示す。
分類歯車群は第2図で説明した一般差動歯車群と同じ構
成となっている。即ち、リング歯車(201)と太陽歯
車(203)との間に遊星歯車(202)を配設結合さ
せたものである。分類歯車群の遊星歯車キャリア(20
4)は負荷感知歯車群(100)の回転軸(101)に
スプラインで結合されて共に回転なされる様になってお
り、この遊星歯車キャリア(204)の回転によりリン
グ歯車(201)と太陽歯車(203)が回転する様に
なっている。リング歯車(201)は増速歯車群(40
0)の遊星歯車キャリア(401)と一体に結合され、
太陽歯車(203)、減速歯車群(300)の太陽歯車
(301)と一体に結合されて回転する様になっている
。
成となっている。即ち、リング歯車(201)と太陽歯
車(203)との間に遊星歯車(202)を配設結合さ
せたものである。分類歯車群の遊星歯車キャリア(20
4)は負荷感知歯車群(100)の回転軸(101)に
スプラインで結合されて共に回転なされる様になってお
り、この遊星歯車キャリア(204)の回転によりリン
グ歯車(201)と太陽歯車(203)が回転する様に
なっている。リング歯車(201)は増速歯車群(40
0)の遊星歯車キャリア(401)と一体に結合され、
太陽歯車(203)、減速歯車群(300)の太陽歯車
(301)と一体に結合されて回転する様になっている
。
減速歯車群(300)は第5図および第7図に示してい
るが、これに対してはすでに一般構造として第3図を用
いて説明した。すなわち減速歯車群(300)の太陽歯
車(301)は分類歯車群の太陽歯車(203)と一体
に結合され、動力伝達を受は遊星歯車(302)へ動力
を伝達している。また、遊星歯車(302)は他の遊星
歯車(303)と噛み合っており、このR星歯車(30
3)は固定軸にスプライン結合される太陽歯車(306
)と噛み合っている。
るが、これに対してはすでに一般構造として第3図を用
いて説明した。すなわち減速歯車群(300)の太陽歯
車(301)は分類歯車群の太陽歯車(203)と一体
に結合され、動力伝達を受は遊星歯車(302)へ動力
を伝達している。また、遊星歯車(302)は他の遊星
歯車(303)と噛み合っており、このR星歯車(30
3)は固定軸にスプライン結合される太陽歯車(306
)と噛み合っている。
したがって、太陽歯車(301)が回転する様になれば
遊星歯車(302,303)等が軸(304)で結合さ
れている遊星歯車キャリア(305)を回転させる様に
なる。
遊星歯車(302,303)等が軸(304)で結合さ
れている遊星歯車キャリア(305)を回転させる様に
なる。
増速歯車群(400)は、減速歯車群(300)と同じ
構造でなっており、その断面を第5図に示す。増進歯車
群の太陽歯車(406)は変速機本体(21)とスプラ
イン結合されていて回転不可能となっており、この太陽
歯車(406)と噛み合う遊星歯車(403)は他の遊
星歯車(402)と同じく噛み合っており、これら遊星
歯車(402,403)のキャリア(401)は分類歯
車群(200)のリング歯車(201)とスプライン結
合され、このリング歯車(201)と−体とになって回
転する。
構造でなっており、その断面を第5図に示す。増進歯車
群の太陽歯車(406)は変速機本体(21)とスプラ
イン結合されていて回転不可能となっており、この太陽
歯車(406)と噛み合う遊星歯車(403)は他の遊
星歯車(402)と同じく噛み合っており、これら遊星
歯車(402,403)のキャリア(401)は分類歯
車群(200)のリング歯車(201)とスプライン結
合され、このリング歯車(201)と−体とになって回
転する。
太陽歯車(405)は遊星歯車(402)と噛み合い動
力伝達を受けながら合流歯車群(500)の太陽歯車(
502)とスプライン結合され動力を伝達する。
力伝達を受けながら合流歯車群(500)の太陽歯車(
502)とスプライン結合され動力を伝達する。
第5図および第8図に合流歯車群(500)の断面を示
す。合流歯車群のリング歯車(504)は減速歯車群の
遊星歯車キャリア(305)と−体で、合流歯車群の太
陽歯車(502>は増速歯車群の太陽歯車(405)と
スプライン結合され、共に回転される様になっている。
す。合流歯車群のリング歯車(504)は減速歯車群の
遊星歯車キャリア(305)と−体で、合流歯車群の太
陽歯車(502>は増速歯車群の太陽歯車(405)と
スプライン結合され、共に回転される様になっている。
また、合流歯車群の遊星歯車キャリア(506)は出力
軸とスプライン結合され、低速系統と高速系統に伝達さ
れてくる回転力をリング歯車(504)および太陽歯車
(502)から受け、出力軸へ伝達する機能をはたす。
軸とスプライン結合され、低速系統と高速系統に伝達さ
れてくる回転力をリング歯車(504)および太陽歯車
(502)から受け、出力軸へ伝達する機能をはたす。
第5図に示すように、変速調整手段は第1変速調整部(
700)と第2変速調整部(600)からなっている。
700)と第2変速調整部(600)からなっている。
第2変速調整部(600)はリング歯車(601)、遊
星歯車(602)、遊星歯車ビン(603)、遊星歯車
キャリア(604) 、太陽歯車(605)および第1
変速調整部との連結部分である変速調整軸(650)よ
り構成され、その構造は上述した差動歯車群と同じであ
る。
星歯車(602)、遊星歯車ビン(603)、遊星歯車
キャリア(604) 、太陽歯車(605)および第1
変速調整部との連結部分である変速調整軸(650)よ
り構成され、その構造は上述した差動歯車群と同じであ
る。
第1変速調整部(700)も差動歯車群であり、レバー
(701)、遊星歯車(703)、遊星歯車ビン(70
2)、太陽歯車(704)、リング歯車(705)で構
成され、レバー(701)は遊星歯車キャリア(702
)と一体に結合され、この遊星歯車キャリア(702)
は回転停止状態になる様に歯車の歯数が決められている
。このレバー(701)の上端は本装置の本体(19゜
19−1.21.22)外方へ突出されるようになって
いる。
(701)、遊星歯車(703)、遊星歯車ビン(70
2)、太陽歯車(704)、リング歯車(705)で構
成され、レバー(701)は遊星歯車キャリア(702
)と一体に結合され、この遊星歯車キャリア(702)
は回転停止状態になる様に歯車の歯数が決められている
。このレバー(701)の上端は本装置の本体(19゜
19−1.21.22)外方へ突出されるようになって
いる。
第5図は木魚段変速装置の断面を、説明しゃすくするた
め軸をさかいにして、上部と下部とを適当な角度に切取
り示したちのある。この第5図を参照しながら本発明の
実施例の作動を説明する。
め軸をさかいにして、上部と下部とを適当な角度に切取
り示したちのある。この第5図を参照しながら本発明の
実施例の作動を説明する。
入力軸(1)が回転すれば負荷感知歯車群の外側歯車(
103,第4図のT)とスプリング(102)を介して
回転軸(101,u)が回転し、この回転軸(101,
u)にスプライン結合される分類歯車群の遊星歯車キャ
リア(204)が共に回転する。この遊星歯車キャリア
(204)の回転によりリング歯車(201)および太
陽歯車(203)が回転し、人力軸(1)から入力され
た回転力が高速系統と低速系統とに分類される。
103,第4図のT)とスプリング(102)を介して
回転軸(101,u)が回転し、この回転軸(101,
u)にスプライン結合される分類歯車群の遊星歯車キャ
リア(204)が共に回転する。この遊星歯車キャリア
(204)の回転によりリング歯車(201)および太
陽歯車(203)が回転し、人力軸(1)から入力され
た回転力が高速系統と低速系統とに分類される。
低速系統であるリング歯車(201)及び高速系統であ
る太陽歯車(203)の回転は、低速系統の方の回転抵
抗が大きければ、即ち負荷が大きく掛かるようになれば
高速系統である太陽歯車がもっと速く回転するようにな
り、高速系統の回転抵抗が大きければ低速系統のリング
歯車(201)の回転が速くなる。
る太陽歯車(203)の回転は、低速系統の方の回転抵
抗が大きければ、即ち負荷が大きく掛かるようになれば
高速系統である太陽歯車がもっと速く回転するようにな
り、高速系統の回転抵抗が大きければ低速系統のリング
歯車(201)の回転が速くなる。
ここで低速系統、または高速系統と称する理由は、リン
グ歯車(201)を停止させてキャリア(204)を1
回転させた時、出力軸の回転数が太陽車(203)を停
止させた時のそれよりも多くなるため、便宜上、太陽歯
車(203)側を高速系統と、リング歯車(201)側
を低速系統とする。高速系統の太陽歯車(203)は減
速歯車群(300)の太陽歯車(301)と一体になっ
て回転し、一方減速歯車群の太陽歯車 (306)は固定軸にスプライン結合されていて回転で
きないようになっているため、太陽歯車(301)へ入
力された回転力は遊星歯車(302)、遊星歯車(30
3)および遊星歯車キャリア(305)を介して合流歯
車群(500)のリング歯車(504)へ伝達される。
グ歯車(201)を停止させてキャリア(204)を1
回転させた時、出力軸の回転数が太陽車(203)を停
止させた時のそれよりも多くなるため、便宜上、太陽歯
車(203)側を高速系統と、リング歯車(201)側
を低速系統とする。高速系統の太陽歯車(203)は減
速歯車群(300)の太陽歯車(301)と一体になっ
て回転し、一方減速歯車群の太陽歯車 (306)は固定軸にスプライン結合されていて回転で
きないようになっているため、太陽歯車(301)へ入
力された回転力は遊星歯車(302)、遊星歯車(30
3)および遊星歯車キャリア(305)を介して合流歯
車群(500)のリング歯車(504)へ伝達される。
低速系統のリング歯車(201)は増速歯車群(400
)の遊星歯車キャリア(401)とスプライン結合され
、その結合された反対側の端は軸受で本装置本体(20
)に結合されている。そしてリング歯車(201)は分
類歯車群の遊星歯車(202)から受ける回転力を増速
歯車群の遊星歯車キャリア(401)に伝達する。増速
歯車群(400)の一つである太陽歯車(406)は本
装置本体(21)とスプライン結合されていて回転が出
来ないため、遊星歯車キャリア(401)へ伝達された
回転力は遊星歯車(403)、遊星歯車(402)、お
よび残りの太陽歯車(405)へ伝達され、再度この太
陽歯車(405)は合流歯車群の太陽歯車(502)へ
回転力を伝達する。
)の遊星歯車キャリア(401)とスプライン結合され
、その結合された反対側の端は軸受で本装置本体(20
)に結合されている。そしてリング歯車(201)は分
類歯車群の遊星歯車(202)から受ける回転力を増速
歯車群の遊星歯車キャリア(401)に伝達する。増速
歯車群(400)の一つである太陽歯車(406)は本
装置本体(21)とスプライン結合されていて回転が出
来ないため、遊星歯車キャリア(401)へ伝達された
回転力は遊星歯車(403)、遊星歯車(402)、お
よび残りの太陽歯車(405)へ伝達され、再度この太
陽歯車(405)は合流歯車群の太陽歯車(502)へ
回転力を伝達する。
合流歯車群は太陽歯車(502)で低速系統の回転力を
受け、又リング歯車(504)で高速系統の回転力を受
けて遊星歯車キャリア(506)を回転させ、このキャ
リア(506)と結合された出力軸(501)へ入力さ
れた回転力を最終的に出力する。
受け、又リング歯車(504)で高速系統の回転力を受
けて遊星歯車キャリア(506)を回転させ、このキャ
リア(506)と結合された出力軸(501)へ入力さ
れた回転力を最終的に出力する。
上記実施例で使用される差動歯車群では、リング歯車、
遊星歯車および太陽歯車の歯車歯数等は設計により変え
ることができるが、−例をあげて説明すれば第13図お
よび本願明細書の最後に揚げる表1で表すようになる。
遊星歯車および太陽歯車の歯車歯数等は設計により変え
ることができるが、−例をあげて説明すれば第13図お
よび本願明細書の最後に揚げる表1で表すようになる。
具体的数値は次の如くである。太陽歯車歯数:遊星歯車
歯数:リング歯車歯数の比、即ち差動歯車歯数比が分類
歯車群では20:20:60−1:1:3であり合流歯
車群では30:15:60−2:1:4である。
歯数:リング歯車歯数の比、即ち差動歯車歯数比が分類
歯車群では20:20:60−1:1:3であり合流歯
車群では30:15:60−2:1:4である。
また、第1変速調整部の差動歯車群では20:20 :
60−1 : 1 : 3であり、第2変速調整部の
差動車群では20 : 20 : 60−1 : 1
: 3である。また、入力軸と結合された負荷感知歯車
:入力歯車:リング歯車の歯数比は20 : 20 :
60−1 : 1 : 3となっており、増速歯車群の
歯車歯数比は2倍速になるように又、減速歯車群のそれ
は1x2倍速になるように設計されている。
60−1 : 1 : 3であり、第2変速調整部の
差動車群では20 : 20 : 60−1 : 1
: 3である。また、入力軸と結合された負荷感知歯車
:入力歯車:リング歯車の歯数比は20 : 20 :
60−1 : 1 : 3となっており、増速歯車群の
歯車歯数比は2倍速になるように又、減速歯車群のそれ
は1x2倍速になるように設計されている。
上記実施例においては、回転力が入力軸へ入力され出力
軸へ出力される際、各部の回転数は次の様になる。入力
軸1の1回転時、低速系統リング歯車(201)が停止
している場合(負荷と変速調整手段の制御により)には
、高速系統太陽歯車(203)は(60+20)/20
−4回転し、減速歯車群キャリア(305)は4x (
1/2)=22回転、出力軸は2x60/ (30+6
0)回転即ち入力軸が1回転すれば出力軸は4x3回転
するようになる。
軸へ出力される際、各部の回転数は次の様になる。入力
軸1の1回転時、低速系統リング歯車(201)が停止
している場合(負荷と変速調整手段の制御により)には
、高速系統太陽歯車(203)は(60+20)/20
−4回転し、減速歯車群キャリア(305)は4x (
1/2)=22回転、出力軸は2x60/ (30+6
0)回転即ち入力軸が1回転すれば出力軸は4x3回転
するようになる。
次に、入力軸1の1回転時、高速系統太陽歯車(203
)が停止している場合には、低速系統リング歯車(20
1)は(60+20)/60−4x3回転し、増速歯車
群の太陽歯車(405)は(4/3)x2−8/3回転
し、この際出力軸は(8/3)x30/ (30+60
)−8x9回転するようになる。
)が停止している場合には、低速系統リング歯車(20
1)は(60+20)/60−4x3回転し、増速歯車
群の太陽歯車(405)は(4/3)x2−8/3回転
し、この際出力軸は(8/3)x30/ (30+60
)−8x9回転するようになる。
従って、高速系統は4x3回転、低速系統は8x9回転
するので、この回転比率即ち高・低速比率は4/3 :
8/9−3 : 2−1.5 : 1になる。
するので、この回転比率即ち高・低速比率は4/3 :
8/9−3 : 2−1.5 : 1になる。
出力軸の回転が零状態とするには、入力軸が1回転する
際、高速系統の太陽歯車(203)が−8回転、低速系
統リング歯車(201)が4回転、高速系統のキャリア
(305)が−4回転、低速系統の太陽歯車(405)
が8回転しなければならない。実際に負荷の速度が変化
する場合には、高速系統と低速系統が互いに逆に作用し
、即ち低速系統歯車が速く回転すればするほど出力回転
数は減少し、反対に高速系統歯車が正方向へ多く回転す
ればするほど出力回転数は増加されるようになってh荷
状態に応じて適応されるようになり無段階の変速が可能
になる。
際、高速系統の太陽歯車(203)が−8回転、低速系
統リング歯車(201)が4回転、高速系統のキャリア
(305)が−4回転、低速系統の太陽歯車(405)
が8回転しなければならない。実際に負荷の速度が変化
する場合には、高速系統と低速系統が互いに逆に作用し
、即ち低速系統歯車が速く回転すればするほど出力回転
数は減少し、反対に高速系統歯車が正方向へ多く回転す
ればするほど出力回転数は増加されるようになってh荷
状態に応じて適応されるようになり無段階の変速が可能
になる。
次には変速調整手段の動作を説明する。
第2変速調整部(600)のリング歯車(601)は出
力軸と同じ状態で回転するので低速系統が停止している
状態では4/3回転し、太陽歯車(605)は停止して
いる。したがって遊星歯車キャリア(604)および変
速調整軸(650)は(4/3)X (60/(60+
20)I−1回転、即ち入力軸(1)および分類車群(
200)の遊星歯車キャリア(204)と同一の回転数
で回転する。
力軸と同じ状態で回転するので低速系統が停止している
状態では4/3回転し、太陽歯車(605)は停止して
いる。したがって遊星歯車キャリア(604)および変
速調整軸(650)は(4/3)X (60/(60+
20)I−1回転、即ち入力軸(1)および分類車群(
200)の遊星歯車キャリア(204)と同一の回転数
で回転する。
また、高速系統が停止している状態では、出力軸(50
1)が8/9回転し、太陽歯車(605)は低速系統リ
ング歯車(201)と同じ状態で回転するので(60+
20)/60−4/3回転し、変速調整軸(650)は
(8/9)X (60/(60+20))+ (4/3
)X (20/ (60+20)l−1回転する。そし
て出力軸が“零”回転状態でも低速系統リング歯車(6
05)が4回転しているので変速調整軸(650)は4
×120/ (60+20)l−1回転する。したがっ
て変速調整軸(650)は分類歯車群の遊星歯車キャリ
ア(204)と常に同じ回転数で回転する。歯車の歯数
を決める際には、上記実施例の様に変速調整軸の回転数
が入力回転数と常に同じくなるように歯車歯数を設定し
なければならない。
1)が8/9回転し、太陽歯車(605)は低速系統リ
ング歯車(201)と同じ状態で回転するので(60+
20)/60−4/3回転し、変速調整軸(650)は
(8/9)X (60/(60+20))+ (4/3
)X (20/ (60+20)l−1回転する。そし
て出力軸が“零”回転状態でも低速系統リング歯車(6
05)が4回転しているので変速調整軸(650)は4
×120/ (60+20)l−1回転する。したがっ
て変速調整軸(650)は分類歯車群の遊星歯車キャリ
ア(204)と常に同じ回転数で回転する。歯車の歯数
を決める際には、上記実施例の様に変速調整軸の回転数
が入力回転数と常に同じくなるように歯車歯数を設定し
なければならない。
この変速調整軸(650)は分類歯車群の遊星歯車キャ
リア(204)と同じ回転数で回転しているので、第6
図に示す様に、変速調整軸(650)が遊星歯車キャリ
ア(204)を貫通して通るよう配設されている。この
変速調整軸(650)は遊星歯車キャリア(204)を
貫通し、第1変速調整部(700)へ連結され、第1変
速調整部(700)の太陽歯車(704)を入力軸と同
じ速度で回転させる。第1変速調整部(700’)の太
陽歯車(704)は負荷感知歯車(103)と同じ速度
、同方向へ回転するリング歯車(705)は入力軸歯車
と遊星歯車(703)とに同じく噛み合って回転し、遊
星歯車(703)、入力軸歯車(1)、これ等と噛み合
っているリング歯車(705)、負荷感知歯車及び太陽
歯車(704)が各々同歯車歯数をもって同方向、同速
度で回転しているため、第1変速調整部の遊星歯車キャ
リアのレバー(701)は回転せず停止状態になる。
リア(204)と同じ回転数で回転しているので、第6
図に示す様に、変速調整軸(650)が遊星歯車キャリ
ア(204)を貫通して通るよう配設されている。この
変速調整軸(650)は遊星歯車キャリア(204)を
貫通し、第1変速調整部(700)へ連結され、第1変
速調整部(700)の太陽歯車(704)を入力軸と同
じ速度で回転させる。第1変速調整部(700’)の太
陽歯車(704)は負荷感知歯車(103)と同じ速度
、同方向へ回転するリング歯車(705)は入力軸歯車
と遊星歯車(703)とに同じく噛み合って回転し、遊
星歯車(703)、入力軸歯車(1)、これ等と噛み合
っているリング歯車(705)、負荷感知歯車及び太陽
歯車(704)が各々同歯車歯数をもって同方向、同速
度で回転しているため、第1変速調整部の遊星歯車キャ
リアのレバー(701)は回転せず停止状態になる。
このレバーの作用を以下詳述する。第11図で示すよう
にレバー(701)は時計方向または反時計方向へ常に
バネ(731)の力を受けるようになっている。このバ
ネ(731)の力により、レバー(701)を時計方向
または反時計方向へ力を常に受けるようになっている。
にレバー(701)は時計方向または反時計方向へ常に
バネ(731)の力を受けるようになっている。このバ
ネ(731)の力により、レバー(701)を時計方向
または反時計方向へ力を常に受けるようになっている。
このバネの力はレバー(701)は時計方向または反時
計方向へ付勢するになってするため、リング歯車(70
5)と太陽歯車(704)とを相互に反対方向へ回転す
る。
計方向へ付勢するになってするため、リング歯車(70
5)と太陽歯車(704)とを相互に反対方向へ回転す
る。
本発明の無段自動変速装置に負荷を掛けるには、レバー
(701)が太陽歯車(704)の回転方向と反対方向
へバネ(701)の力を付与するようにレバー位置固定
手段(730)の位置を定める。この位置を定める手段
は周知の技術であるから図示および説明を省略する。第
12図(a)に示すようにバネ(731)の力がレバー
(701)を反時計方向ヘカFSの大きさで付勢する場
合、この力はPFS点に作用することになり、PFS点
を原点にして回転する遊星歯車(701)に伝達され、
PFA点とPFB点にこの力の半分が各々伝達される。
(701)が太陽歯車(704)の回転方向と反対方向
へバネ(701)の力を付与するようにレバー位置固定
手段(730)の位置を定める。この位置を定める手段
は周知の技術であるから図示および説明を省略する。第
12図(a)に示すようにバネ(731)の力がレバー
(701)を反時計方向ヘカFSの大きさで付勢する場
合、この力はPFS点に作用することになり、PFS点
を原点にして回転する遊星歯車(701)に伝達され、
PFA点とPFB点にこの力の半分が各々伝達される。
このバネ力の分力等は太陽歯車(704)の回転力とは
反対方向であり、リング歯車(705)の回転方向と同
方向である。そのため太陽歯車(704)に対しては太
陽歯車(704)の回転を防ぐ回転抵抗として作用し、
リング歯車(705)に対しては太陽歯車(704)か
ら受けた力(バネ力の略半分)だけリング歯車(705
)の回転を助けてやる役割をなすようになる。
反対方向であり、リング歯車(705)の回転方向と同
方向である。そのため太陽歯車(704)に対しては太
陽歯車(704)の回転を防ぐ回転抵抗として作用し、
リング歯車(705)に対しては太陽歯車(704)か
ら受けた力(バネ力の略半分)だけリング歯車(705
)の回転を助けてやる役割をなすようになる。
そして、位置固定手段(730)をバネ力がリング歯車
(705)の回転を防ぐ方向になるように位置設定すれ
ば、リング歯車(705)には回転抵抗が加えられ、太
陽歯車(704)には回転力を助ける方向へ作用するよ
うになる。即ち、レバー(701)の位置に応じてバネ
力の半分程の力をリング歯車(705)から太陽歯車(
704)に回転方向を変えて移し、また太陽歯車(70
4)からリング歯車(705)にも移すことが出来る。
(705)の回転を防ぐ方向になるように位置設定すれ
ば、リング歯車(705)には回転抵抗が加えられ、太
陽歯車(704)には回転力を助ける方向へ作用するよ
うになる。即ち、レバー(701)の位置に応じてバネ
力の半分程の力をリング歯車(705)から太陽歯車(
704)に回転方向を変えて移し、また太陽歯車(70
4)からリング歯車(705)にも移すことが出来る。
第2変速調整部(600)の遊星歯車キャリア(604
)の作用を見れば、遊星歯車キャリア(604)は太陽
歯車(605)およびリング歯車(601)の回転方向
と同方向へ回転するが、第1変速調整部(700)のレ
バー位置に応じて太陽歯車(704)にかかる回転抵抗
は遊星歯車ビン(603)を通じ、第12図(b)に示
すようにFR側へ作用するようになり、そのため遊星歯
車キャリア(604)の回転が妨げられる。
)の作用を見れば、遊星歯車キャリア(604)は太陽
歯車(605)およびリング歯車(601)の回転方向
と同方向へ回転するが、第1変速調整部(700)のレ
バー位置に応じて太陽歯車(704)にかかる回転抵抗
は遊星歯車ビン(603)を通じ、第12図(b)に示
すようにFR側へ作用するようになり、そのため遊星歯
車キャリア(604)の回転が妨げられる。
この力FRの半分は出力軸の回転を妨げる側へ作用し、
残りの半分は低速系統のリング歯車(201)の回転を
妨げる方向へ作用する。上記実施例では数値的に計算し
た低速系統の回転数と高速系統の回転数の比が1:1.
5になるので負荷軸に作用する合流歯車群での低速系統
からの力と高速系統からの力の比率は回転数比の逆とな
り1.5:1となる。(この説明は略す。)したがって
低速系統が1.5倍強くなり、低速系統が多く回転する
ようになり、その結果出力軸の回転速度は減少するよう
になる。この場合においては、出力軸の回転を増速させ
られないが、この低速系統の力を高速系統の力と同じく
なるようにする力が、第12図(b)で詳述した力FR
の分力中太陽歯車(605)に作用する(太陽歯車(6
05)の回転を妨ぐ)力となる。この力は低速系統の回
転を妨げる力であり、この力の大きさは第1変速調整部
(700)のレバー(701)の位置設定により定めら
れるもので、このレバーを適切な位置ノ;固定すれば低
速系統の回転力を減らして高速系統と均衡をなす回転を
実現出来るようになる。
残りの半分は低速系統のリング歯車(201)の回転を
妨げる方向へ作用する。上記実施例では数値的に計算し
た低速系統の回転数と高速系統の回転数の比が1:1.
5になるので負荷軸に作用する合流歯車群での低速系統
からの力と高速系統からの力の比率は回転数比の逆とな
り1.5:1となる。(この説明は略す。)したがって
低速系統が1.5倍強くなり、低速系統が多く回転する
ようになり、その結果出力軸の回転速度は減少するよう
になる。この場合においては、出力軸の回転を増速させ
られないが、この低速系統の力を高速系統の力と同じく
なるようにする力が、第12図(b)で詳述した力FR
の分力中太陽歯車(605)に作用する(太陽歯車(6
05)の回転を妨ぐ)力となる。この力は低速系統の回
転を妨げる力であり、この力の大きさは第1変速調整部
(700)のレバー(701)の位置設定により定めら
れるもので、このレバーを適切な位置ノ;固定すれば低
速系統の回転力を減らして高速系統と均衡をなす回転を
実現出来るようになる。
ここで力FRの大きさを調節すればば一定負荷状態のも
とで出力軸の回転数を増減させることが出来る。なぜか
といえばFRの大きさを減らすと低速系統の回転力が増
加しく出力軸は大きなトルクが掛けられているため力F
Rの影響が少なく、したがって相対的に低速系統は大き
く影響を受けるようになる。それが故に出力軸に作用す
る力FRの分力はその如き作用を考慮する場合は無視す
ることにする)、低速系統の回転が多くなれば、その結
局出力軸の回転は減少するようになる。
とで出力軸の回転数を増減させることが出来る。なぜか
といえばFRの大きさを減らすと低速系統の回転力が増
加しく出力軸は大きなトルクが掛けられているため力F
Rの影響が少なく、したがって相対的に低速系統は大き
く影響を受けるようになる。それが故に出力軸に作用す
る力FRの分力はその如き作用を考慮する場合は無視す
ることにする)、低速系統の回転が多くなれば、その結
局出力軸の回転は減少するようになる。
人力軸と出力軸が一定速度で回転し、位置調整レバー(
第11図より730)が低速系統と高速系統との回転力
が均衡となる適切な位置に設定されている場合には、負
荷が増加するようになれば、第4図で示し、前に詳述し
たα角が増加するようになり、太陽車(704)は調整
レバー(701)のバネ力FSを少なく受けるようにな
る。そして調整レバー(701)はバネ力が減少する方
向へ移動して、結局太陽歯車(704)の回転抵抗が減
少するようになる。その結果低速系統が多く回転するよ
うになり、出力軸の回転が減少するようになり、負荷に
適合する速度だけ減速し、このような場合、α角が減少
し調整レバー(701)が元来の設定位置へ戻され、バ
ネ力FSが再び発生し、高速系統と低速系統が均衡をな
す状態で安定されるようになる。
第11図より730)が低速系統と高速系統との回転力
が均衡となる適切な位置に設定されている場合には、負
荷が増加するようになれば、第4図で示し、前に詳述し
たα角が増加するようになり、太陽車(704)は調整
レバー(701)のバネ力FSを少なく受けるようにな
る。そして調整レバー(701)はバネ力が減少する方
向へ移動して、結局太陽歯車(704)の回転抵抗が減
少するようになる。その結果低速系統が多く回転するよ
うになり、出力軸の回転が減少するようになり、負荷に
適合する速度だけ減速し、このような場合、α角が減少
し調整レバー(701)が元来の設定位置へ戻され、バ
ネ力FSが再び発生し、高速系統と低速系統が均衡をな
す状態で安定されるようになる。
次に、この様な均衡状態では、入力側の回転力が増加す
れば、第4図のβ角が生じ、α角が減少し太陽歯車(7
04)の回転を妨げ、力が増加し、その結果太陽歯車(
704)と遊星歯車キャリア(60B)とに回転抵抗と
して作用する力FRが増加し、低速系統が減速する結果
、高速系統の回転が増加するようになる。このことによ
り負荷側の回転速度は増加し、したがってβ角が減少さ
れ、その速度で安定するようになる。これにより位置:
J3tiレバー(730)をバネ力FSがm12図(a
)の表示と反対方向になるように、すなわち、太陽歯車
(704)回転を助ける方向になるように設定しておけ
ば、低速系統が継続的に力を受け、低速系統が多く回転
するようになり、その結果出ノj軸は回転停止状態に迄
減速されるようになる。
れば、第4図のβ角が生じ、α角が減少し太陽歯車(7
04)の回転を妨げ、力が増加し、その結果太陽歯車(
704)と遊星歯車キャリア(60B)とに回転抵抗と
して作用する力FRが増加し、低速系統が減速する結果
、高速系統の回転が増加するようになる。このことによ
り負荷側の回転速度は増加し、したがってβ角が減少さ
れ、その速度で安定するようになる。これにより位置:
J3tiレバー(730)をバネ力FSがm12図(a
)の表示と反対方向になるように、すなわち、太陽歯車
(704)回転を助ける方向になるように設定しておけ
ば、低速系統が継続的に力を受け、低速系統が多く回転
するようになり、その結果出ノj軸は回転停止状態に迄
減速されるようになる。
また、はじめから位置調整レバー(730)を、このよ
うに設定しておけば、入力された回転力があっても出力
軸へ出力されなくなる。この場合は低速系統へ伝達され
る回転力が逆流し、高速系統を逆回転させる。そして回
転力伝達が閉回路を形成するようになる。
うに設定しておけば、入力された回転力があっても出力
軸へ出力されなくなる。この場合は低速系統へ伝達され
る回転力が逆流し、高速系統を逆回転させる。そして回
転力伝達が閉回路を形成するようになる。
以上詳述の如く本発明の無段自動変速装置は、入力と負
荷の大きさにより自動的に変速比が調整されるため円滑
な速度調整が可能で、機動トルクが大きい機械であって
も円滑に起動させることの出来る利点がある。
荷の大きさにより自動的に変速比が調整されるため円滑
な速度調整が可能で、機動トルクが大きい機械であって
も円滑に起動させることの出来る利点がある。
従って、原動機と負荷との間の回転数が同一でなくても
、その回転数の差を調整する必要のある装置であれば、
いずれのものでも本発明を利用することが出来るもので
ある。
、その回転数の差を調整する必要のある装置であれば、
いずれのものでも本発明を利用することが出来るもので
ある。
そして本発明は上記実施例に限るものではなく、他の種
々に変形させ、又は明らかな事項等は追加させ得ること
も出来る。
々に変形させ、又は明らかな事項等は追加させ得ること
も出来る。
第1図は本発明のブロック図、第2図は差動歯車群の断
面図、第3図は増速歯車群並びに減速歯車群の断面図お
よび斜視図、第4図は負荷感知歯車群の断面図および入
出力のベクトル図、第5図は本発明の無段自動変速装置
を軸方向に切断する断面図、第6図は第5図の線A−A
を沿って切断した分類歯車群の断面図、第7図(a)は
第5図の線B−Bを沿って切断した断面の一部を示す図
、第7図(b)は第5図の線C−Cを沿って切断した断
面の一部を示す図、第8図は第5図の線り一りに沿って
切断した合流歯車の断面図、第9図は第5図の線E−E
に沿って切断た第2変速調整部の断面図、第10図は第
5図の線F−Fに沿って切断した第1変速調整部の断面
図、第11図は第1変速調整部の説明図、第12図は変
速調整部の作動の説明をなすための説明図及び第13図
は本発明の実施例において歯車の歯数が表された断面図
である。 109・・・負6:1感知装置、101・・・回転軸、
103・・・歯車、200・・・分類歯車群、201・
・・リング歯車、203・・・太陽歯車、204・・・
遊星歯車キャリア、300・・・減速歯車群、400・
・・増速歯車群、500・・・合流歯車群、502・・
・太陽歯車、504.601.705・・・リング歯車
、600・・・第2変速調整部、603,604・・・
遊星歯車キャリア、650・・・変速調整軸、700・
・・第1変速調整部、701・・・レバー 704・・
・太陽歯車、731.732・・・スプリング、733
.734・・・固定ボルト、800・・・変速調整手段
。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹(a) (b) 第 図 321−3ES断面 (a) (b) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (a) 第 図 リング歳軍(?Q5)の回転方向
面図、第3図は増速歯車群並びに減速歯車群の断面図お
よび斜視図、第4図は負荷感知歯車群の断面図および入
出力のベクトル図、第5図は本発明の無段自動変速装置
を軸方向に切断する断面図、第6図は第5図の線A−A
を沿って切断した分類歯車群の断面図、第7図(a)は
第5図の線B−Bを沿って切断した断面の一部を示す図
、第7図(b)は第5図の線C−Cを沿って切断した断
面の一部を示す図、第8図は第5図の線り一りに沿って
切断した合流歯車の断面図、第9図は第5図の線E−E
に沿って切断た第2変速調整部の断面図、第10図は第
5図の線F−Fに沿って切断した第1変速調整部の断面
図、第11図は第1変速調整部の説明図、第12図は変
速調整部の作動の説明をなすための説明図及び第13図
は本発明の実施例において歯車の歯数が表された断面図
である。 109・・・負6:1感知装置、101・・・回転軸、
103・・・歯車、200・・・分類歯車群、201・
・・リング歯車、203・・・太陽歯車、204・・・
遊星歯車キャリア、300・・・減速歯車群、400・
・・増速歯車群、500・・・合流歯車群、502・・
・太陽歯車、504.601.705・・・リング歯車
、600・・・第2変速調整部、603,604・・・
遊星歯車キャリア、650・・・変速調整軸、700・
・・第1変速調整部、701・・・レバー 704・・
・太陽歯車、731.732・・・スプリング、733
.734・・・固定ボルト、800・・・変速調整手段
。 代理人弁理士 長谷用 芳 樹(a) (b) 第 図 321−3ES断面 (a) (b) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 (a) 第 図 リング歳軍(?Q5)の回転方向
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転入力を、高歯車変速比率で伝達する高速系統と
低歯車変速比率で伝達する低速系統とに分類する分類手
段と、負荷及び入力状態に従って低速系統と高速系統と
の回転力を調節し、合流させる調整・合流手段とを有し
ている無段自動変速装置において、 入力軸に連結され、入力回転力と出力軸に印加される負
荷との大きさにより変化する位相角を検出する負荷感知
装置(100)と、 前記負荷感知装置を通った回転力を高速系統と低速系統
とに分類する分類歯車群(200)と、前記高速系統の
回転力を減速させる減速歯車群(300)と、 前記低速系統の回転力を増速させる増速歯車群(400
)と、 減速させられた高速系統の回転力と、増速させられた低
速系統の回転力とを混合し、出力軸に伝達する合流歯車
群(500)と、 出力軸および低速系統に連結し、上記高速系統と低速系
統との回転力を均衡に保ち、入力及び負荷の状態に適応
し、変速比の自動調整を行なう変速調整手段(800)
とを備え、入力回転力を“零”から所定比率まで無段階
に変速し出力軸に出力する無段自動変速装置。 2、前記負荷感知歯車群(100)が入力歯車に歯合よ
る歯車(103)内部に突起等を有し、前記突起等の間
を所定角速回転をするように、同数の突出部を有する回
転軸(101)を固定軸と上記歯車(103)との間に
配設して、前記歯車(103)内部の突起と回転軸(1
01)上の突出部との間にスプリングを介し結合し、入
力回転力が前記歯車(103)からスプリングを介して
回転軸に伝達するように構成したことを特徴とする請求
範囲第1項記載の無段自動変速装置。 3、前記の分類歯車群(200)及び合流歯車群(50
0)を差動歯車群で構成し、前記分類歯車群のリング歯
車(201)と前記合流歯車群の太陽歯車(502)と
の間に回転数を2倍に増速させる増速歯車群を連結し、 前記分類歯車群の太陽歯車(203)と前記合流歯車群
のリング歯車(504)との間に回転数を1/2倍に減
速させる減速歯車群が連結されていることを特徴とする
請求範囲第1項または第2項記載の無段自動変速装置。 4、前記の変速変調手段(800)を差動歯車群より構
成される第1変速調整部(700)及び第2変速調整部
(600)より構成し、前記第1変速調整部のリング歯
車(705)を入力軸リング歯車と同じ回転をするよう
に構成し、遊星歯車キャリアにレバー(701)を固定
結合し、前記レバー(701)を本体にスプリングで連
結し、太陽歯車(704)を変速調整軸(650)を介
して第2変速調整部の遊星歯車キャリア (603)、(604)に連結し、 前記第2変速調整部のリング歯車(601)を前記合流
歯車群の遊星歯車キャリア(605)、(605)に結
合し、太陽歯車(605)を低速系統である分類歯車群
のリング歯車(201)に連結していることを特徴とす
る請求範囲第3項記載の無段自動変速装置。 5、前記第1変速調整部の太陽歯車(704)の回転方
向と同じまたは反対方向へ所定の力を加えるレバー位置
設置手段(730)を備え、前記レバー位置設置手段が
スプリング(731)、(732)、レバー(701)
固定ボルト (733)、(734)を含み、前記レバー(701)
を間に挟んで、横両方へ前記スプリング(731)、(
732)と固定ボルト (733)、(734)とが配設固定されていることを
特徴とする請求範囲第4項記載の無段自動変速装置。 6、前記変速調整軸(650)が、分類歯車群のリング
歯車(201)と太陽歯車(203)との間で遊星歯車
キャリア(204)を貫通して配設されていることを特
徴とする請求範囲第4項記載の無段自動変速装置。 7、入力回転力を変速比の低い低速系統と変速比の高い
高速系統とに分類し、この2つの系統を再度合流させ無
段階の変速を行なう方法において、 低速系統の回転力を抑制する回転抵抗に加え、高速系統
回転力と均衡をなし、前記回転抵抗は入力と出力間の位
相差により変化を受け、負荷が増加するか、入力が減少
したとき、前記回転抵抗を減少させ、負荷が減少するか
入力が増加したとき、前記回転抵抗を増加し入力と負荷
との状態に応じて変速比率の自動調整を行なうことを特
徴とする無段変速方法。 8、差動歯車群を利用する回転力調整装置において、遊
星歯車キャリア部分にレバー(701)を配設し、上記
レバーをレバー位置設定手段(730)にスプリングで
連結結合させ、前記位置設定手段の設定位置に応じてス
プリング力を、回転している太陽歯車(704)とリン
グ歯車(705)に加える様に構成したことを特徴とす
る回転力調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR88-11782 | 1988-09-13 | ||
| KR1019880011782A KR900005098A (ko) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 무단 자동 변속장치 및 방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146351A true JPH02146351A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=19277680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131251A Pending JPH02146351A (ja) | 1988-09-13 | 1989-05-24 | 無段自動変速装置および方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4966575A (ja) |
| JP (1) | JPH02146351A (ja) |
| KR (1) | KR900005098A (ja) |
| GB (1) | GB2222642B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5279527A (en) * | 1992-04-17 | 1994-01-18 | Crockett Samuel J | Shiftless, continuously-aligning transmission |
| US5456640A (en) * | 1994-02-09 | 1995-10-10 | Petersen; Dean B. | Automatic transmission with torque-dividing gearing |
| KR100436744B1 (ko) * | 2001-07-03 | 2004-06-22 | 김현수 | 동력분류형 무단변속기 |
| GB0218401D0 (en) * | 2002-08-08 | 2002-09-18 | Hansen Transmissions Int | Wind turbine gear unit |
| US20100227724A1 (en) * | 2009-03-05 | 2010-09-09 | Quinn Todd C | Mechanical system for power change between the input and output thereof |
| CN102213298A (zh) * | 2010-04-02 | 2011-10-12 | 白龙吉 | 同轴同速动触式过载自动增扭变速机 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB499731A (en) * | 1938-07-01 | 1939-01-27 | Frederick William Charles Catt | Improvement in automatic variable speed power transmission |
| US2234384A (en) * | 1939-02-24 | 1941-03-11 | Thomas H Ryan | Automatic power transmission device |
| US3722326A (en) * | 1971-06-10 | 1973-03-27 | E Dorma | Variable speed transmission |
| GB1415523A (en) * | 1972-04-13 | 1975-11-26 | Stirland H | Transmission assembly |
| GB1600001A (en) * | 1978-02-02 | 1981-10-14 | Vaughan Spruce P | Power transmission systems |
| US4334440A (en) * | 1978-10-10 | 1982-06-15 | Hugo Fonck | Automatic transmission |
| CA1209375A (en) * | 1982-04-08 | 1986-08-12 | John H. Kerr | Incrementally variable transmission |
| KR840000097B1 (ko) * | 1982-04-10 | 1984-02-10 | 김영일 | 무단 자동변속 장치 |
| GB8412855D0 (en) * | 1984-05-19 | 1984-06-27 | Stidworthy F M | Self-regulating transmission |
| GB2188109B (en) * | 1986-02-14 | 1990-09-12 | Reuss Newland Michael William | Continuously variable ratio gearbox |
-
1988
- 1988-09-13 KR KR1019880011782A patent/KR900005098A/ko not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-05-05 US US07/347,916 patent/US4966575A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-16 GB GB8911137A patent/GB2222642B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-24 JP JP1131251A patent/JPH02146351A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8911137D0 (en) | 1989-07-05 |
| US4966575A (en) | 1990-10-30 |
| KR900005098A (ko) | 1990-04-13 |
| GB2222642B (en) | 1993-03-03 |
| GB2222642A (en) | 1990-03-14 |
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