JPH0214635Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214635Y2 JPH0214635Y2 JP81184U JP81184U JPH0214635Y2 JP H0214635 Y2 JPH0214635 Y2 JP H0214635Y2 JP 81184 U JP81184 U JP 81184U JP 81184 U JP81184 U JP 81184U JP H0214635 Y2 JPH0214635 Y2 JP H0214635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- shaped
- slats
- loop
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、横型ブラインドに関するもので、特
に、窓の上部等にとりつけられたヘツドボツクス
からブラインド本体を簡単に取り外ずし得るよう
にして、掃除あるいは交換を容易ならしめた横型
ブラインドに関するものである。
に、窓の上部等にとりつけられたヘツドボツクス
からブラインド本体を簡単に取り外ずし得るよう
にして、掃除あるいは交換を容易ならしめた横型
ブラインドに関するものである。
一般に、横型ブラインドは、ヘツドボツクスか
ら垂下する梯子形支持コードによつて複数の水平
スラツトを上下に一定の間隔を隔てて支持し、該
梯子形支持コードの上部をループ状とし、ヘツド
ボツクス内に軸支された回転ドラムに上記のルー
プ状部を懸架して、該回転ドラムを回転すること
により梯子形支持コードを介してスラツトの傾動
を行なうように構成されている。このような構造
では、スラツトを掃除しようとする場合あるいは
スラツトの交換をしようとする場合には、ブライ
ンド全体を壁面から取り外ずした上、ブラインド
を分解し組立し直す作業が必要で、このような作
業は極めて手数がかかり、労力的また時間的に能
率の悪い作業である。
ら垂下する梯子形支持コードによつて複数の水平
スラツトを上下に一定の間隔を隔てて支持し、該
梯子形支持コードの上部をループ状とし、ヘツド
ボツクス内に軸支された回転ドラムに上記のルー
プ状部を懸架して、該回転ドラムを回転すること
により梯子形支持コードを介してスラツトの傾動
を行なうように構成されている。このような構造
では、スラツトを掃除しようとする場合あるいは
スラツトの交換をしようとする場合には、ブライ
ンド全体を壁面から取り外ずした上、ブラインド
を分解し組立し直す作業が必要で、このような作
業は極めて手数がかかり、労力的また時間的に能
率の悪い作業である。
本考案の目的は、壁面にとりつけられるヘツド
ボツクスから、スラツトを極めて簡単にとり外ず
すことができるようにして、スラツトの掃除ある
いは交換を容易ならしめた横型ブラインドを提供
しようとすることにある。
ボツクスから、スラツトを極めて簡単にとり外ず
すことができるようにして、スラツトの掃除ある
いは交換を容易ならしめた横型ブラインドを提供
しようとすることにある。
本出願人は、上記の目的をもつて、以前に、ブ
ラインドのスラツトを支持する梯子形支持コード
を、その最上部で切離すことができるようにした
横型ブラインドを提案した。しかし、この以前の
提案においては窓等の壁面にとりつけたヘツドボ
ツクスからスラツトを支持する梯子形支持コード
部分を取り外ずす際に、室内側の連結具は容易に
取り外ずすことができても、窓面側の連結具の取
り外ずしが困難で、そのため、スラツトを簡単に
取り外ずし可能なものとはいえない。
ラインドのスラツトを支持する梯子形支持コード
を、その最上部で切離すことができるようにした
横型ブラインドを提案した。しかし、この以前の
提案においては窓等の壁面にとりつけたヘツドボ
ツクスからスラツトを支持する梯子形支持コード
部分を取り外ずす際に、室内側の連結具は容易に
取り外ずすことができても、窓面側の連結具の取
り外ずしが困難で、そのため、スラツトを簡単に
取り外ずし可能なものとはいえない。
本考案は、上記のような以前の提案における欠
点を排除し、連結具の取り外ずしを容易ならし
め、スラツトの取り外ずしを実際上、極めて容易
とした横型ブラインドを提供しようとするもので
ある。
点を排除し、連結具の取り外ずしを容易ならし
め、スラツトの取り外ずしを実際上、極めて容易
とした横型ブラインドを提供しようとするもので
ある。
本考案による横型ブラインドは、ヘツドボツク
スから垂下する梯子形支持コードによつて複数の
水平スラツトを上下に一定の間隔を隔てて支持
し、該梯子形支持コードの上部をループ状とし、
ヘツドボツクス内に軸支された回転ドラムに上記
のループ状部を懸架して、該回転ドラムを回転す
ることにより梯子形支持コードを介してスラツト
の傾動を行なうようにした横型ブラインドにおい
て、上記の梯子形支持コードを、複数のスラツト
を支持する梯子形部分と回転ドラムに懸架される
ループ部分とに分割し、該ループ状部分の一端部
を他方の端部より長くし、両端部の先端に互に結
合できる連結具をとりつけ、上記の長い端部を該
梯子形部分に支持された最上のスラツトの下側に
まわしてその端の連結具を上記の短い端部の端の
連結具に結合するようにしたことを特徴とするも
のである。
スから垂下する梯子形支持コードによつて複数の
水平スラツトを上下に一定の間隔を隔てて支持
し、該梯子形支持コードの上部をループ状とし、
ヘツドボツクス内に軸支された回転ドラムに上記
のループ状部を懸架して、該回転ドラムを回転す
ることにより梯子形支持コードを介してスラツト
の傾動を行なうようにした横型ブラインドにおい
て、上記の梯子形支持コードを、複数のスラツト
を支持する梯子形部分と回転ドラムに懸架される
ループ部分とに分割し、該ループ状部分の一端部
を他方の端部より長くし、両端部の先端に互に結
合できる連結具をとりつけ、上記の長い端部を該
梯子形部分に支持された最上のスラツトの下側に
まわしてその端の連結具を上記の短い端部の端の
連結具に結合するようにしたことを特徴とするも
のである。
以下、図面を参照して説明する。
第1図は、本考案に係るブラインドを示すもの
で、図中、1はヘツドボツクス、2は梯子形支持
コード、3は該支持コードによつて上下に一定の
間隔を隔てて支持された複数の水平スラツト、4
は下板、5は昇降コードを示す。ヘツドボツクス
内には、通常の横型ブラインドと同様に操作軸6
が軸支され、その上に回転ドラム7がとりつけら
れている(第3図参照)。上記の梯子形支持コー
ド2の上部はループ状とされてこのループ状部が
該回転ドラム7に懸架され、上記の操作軸6によ
り回転ドラム7を回転することによつて、梯子形
支持コード2の左右の垂直コード部分が相対的に
上下に移動してスラツト3の傾動作用が行なわれ
る。
で、図中、1はヘツドボツクス、2は梯子形支持
コード、3は該支持コードによつて上下に一定の
間隔を隔てて支持された複数の水平スラツト、4
は下板、5は昇降コードを示す。ヘツドボツクス
内には、通常の横型ブラインドと同様に操作軸6
が軸支され、その上に回転ドラム7がとりつけら
れている(第3図参照)。上記の梯子形支持コー
ド2の上部はループ状とされてこのループ状部が
該回転ドラム7に懸架され、上記の操作軸6によ
り回転ドラム7を回転することによつて、梯子形
支持コード2の左右の垂直コード部分が相対的に
上下に移動してスラツト3の傾動作用が行なわれ
る。
本考案ブラインドにおいては、特に第3図から
明瞭に理解されるように、梯子形支持コード2
は、複数のスラツト3を支持する梯子形部分2a
と、回転ドラム7に懸架されるループ状部分2b
とに分割され、該ループ状部の一端部は他方の端
部より長くされ両端部の先端に互に結合できる連
結具8aおよび8bがとりつけられる。好ましく
は上記のループ状部の長い方の端部は短い方の端
部に比して略スラツト幅分だけ長くしておく。然
して、上記の支持コードのループ状部分2bの長
い方の端部を窓側にしてヘツドボツクスを窓上部
の壁面にとりつけ、長い方の端部を、梯子形部分
2aにより支持された最上のスラツトの下側にま
わしてその端の連結具8aを他方の端部の連結具
8bに結合することによつてブラインドが組立て
られる。
明瞭に理解されるように、梯子形支持コード2
は、複数のスラツト3を支持する梯子形部分2a
と、回転ドラム7に懸架されるループ状部分2b
とに分割され、該ループ状部の一端部は他方の端
部より長くされ両端部の先端に互に結合できる連
結具8aおよび8bがとりつけられる。好ましく
は上記のループ状部の長い方の端部は短い方の端
部に比して略スラツト幅分だけ長くしておく。然
して、上記の支持コードのループ状部分2bの長
い方の端部を窓側にしてヘツドボツクスを窓上部
の壁面にとりつけ、長い方の端部を、梯子形部分
2aにより支持された最上のスラツトの下側にま
わしてその端の連結具8aを他方の端部の連結具
8bに結合することによつてブラインドが組立て
られる。
なお、図示してないが、昇降コード5も途中で
切離し可能としてある。上記の構造では、梯子形
部分2aによつて支持されるスラツトの中、最上
のものは、スラツトおよび下板の全荷重を受ける
ことになるので、最上のスラツトはその他のスラ
ツトよりも強度の大なるものとするのが好まし
い。また、ループ状部分2bの相対的上下動をス
ラツトに伝えるために、通常のブラインドと同様
に、コード部分とスラツトを固定する固定部材を
設けることによつて、回転力を確実に下方のスラ
ツトに伝達することができる。
切離し可能としてある。上記の構造では、梯子形
部分2aによつて支持されるスラツトの中、最上
のものは、スラツトおよび下板の全荷重を受ける
ことになるので、最上のスラツトはその他のスラ
ツトよりも強度の大なるものとするのが好まし
い。また、ループ状部分2bの相対的上下動をス
ラツトに伝えるために、通常のブラインドと同様
に、コード部分とスラツトを固定する固定部材を
設けることによつて、回転力を確実に下方のスラ
ツトに伝達することができる。
上記のように、本考案横型ブラインドにおいて
は、支持コードのループ状部分の両端に設けた連
結具を結合することによつてスラツトを支持する
梯子形部分とループ状部分とを一体に連結してい
るので、1個所の連結具を解除することによつ
て、梯子形支持コード部分とループ状部分とを切
り離なしてスラツト部分だけを容易にとり外ずす
ことができ、スラツトの掃除あるいは交換を容易
に行なうことができる。特に、上記の連結具をブ
ラインド取付の際に室内側に来るように配置して
おけば、ブラインドと窓面の間の僅かな空間に手
を入れて作業をする必要もなく、スラツトの取り
外ずしを容易に行なうことができる。
は、支持コードのループ状部分の両端に設けた連
結具を結合することによつてスラツトを支持する
梯子形部分とループ状部分とを一体に連結してい
るので、1個所の連結具を解除することによつ
て、梯子形支持コード部分とループ状部分とを切
り離なしてスラツト部分だけを容易にとり外ずす
ことができ、スラツトの掃除あるいは交換を容易
に行なうことができる。特に、上記の連結具をブ
ラインド取付の際に室内側に来るように配置して
おけば、ブラインドと窓面の間の僅かな空間に手
を入れて作業をする必要もなく、スラツトの取り
外ずしを容易に行なうことができる。
第1図は本考案に係る横型ブラインドの一実施
例を示す斜視図、第2図はその側面図、第3図は
その分解状態を示す側面図である。 1……ヘツドボツクス、2……梯子形支持コー
ド、2a……梯子形部分、2b……ループ状部
分、3……スラツト、4……下板、5……昇降コ
ード、6……操作軸、7……回転ドラム、8a,
8b……連結具。
例を示す斜視図、第2図はその側面図、第3図は
その分解状態を示す側面図である。 1……ヘツドボツクス、2……梯子形支持コー
ド、2a……梯子形部分、2b……ループ状部
分、3……スラツト、4……下板、5……昇降コ
ード、6……操作軸、7……回転ドラム、8a,
8b……連結具。
Claims (1)
- ヘツドボツクスから垂下する梯子形支持コード
によつて複数の水平スラツトを上下に一定の間隔
を隔てて支持し、該梯子形支持コードの上部をル
ープ状とし、ヘツドボツクス内に軸支された回転
ドラムに上記のループ状部を懸架して、該回転ド
ラムを回転することにより梯子形支持コードを介
してスラツトの傾動を行なうようにした横型ブラ
インドにおいて、上記の梯子形支持コードを、複
数のスラツトを支持する梯子形部分と回転ドラム
に懸架されるループ状部分とに分割し、該ループ
状部分の一端部を他方の端部より長くし、両端部
の先端に互に結合できる連結具をとりつけ、上記
の長い端部を該梯子形部分に支持された最上のス
ラツトの下側にまわしてその端の連結具を上記の
短い端部の端の連結具に結合するようにしたこと
を特徴とする横型ブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP81184U JPS60112599U (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 横型ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP81184U JPS60112599U (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 横型ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112599U JPS60112599U (ja) | 1985-07-30 |
| JPH0214635Y2 true JPH0214635Y2 (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=30472989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP81184U Granted JPS60112599U (ja) | 1984-01-07 | 1984-01-07 | 横型ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112599U (ja) |
-
1984
- 1984-01-07 JP JP81184U patent/JPS60112599U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112599U (ja) | 1985-07-30 |
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