JPH02146375A - バルブ - Google Patents
バルブInfo
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- JPH02146375A JPH02146375A JP29840488A JP29840488A JPH02146375A JP H02146375 A JPH02146375 A JP H02146375A JP 29840488 A JP29840488 A JP 29840488A JP 29840488 A JP29840488 A JP 29840488A JP H02146375 A JPH02146375 A JP H02146375A
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- Japan
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- valve
- heat expansion
- seat
- expansion material
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Landscapes
- Lift Valve (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
i匪夏且孜
(産業上の利用分野)
本発明は、主として可燃性や毒性のガス又は液搬送する
配管に用いる。弁軸をほぼ90度又は180度回転操作
して開閉するバルブに関するものであり、特に、火災等
の高温時において、シートの密封性を保持又は−層内上
させたバルブに関するものである。
配管に用いる。弁軸をほぼ90度又は180度回転操作
して開閉するバルブに関するものであり、特に、火災等
の高温時において、シートの密封性を保持又は−層内上
させたバルブに関するものである。
(従来の技術)
弁軸を90度又は180度回転操作して開閉するバタフ
ライバルブ、ボールバルブなどのバルブにおいて、バル
ブ本体側のシート又は閉止部材側のシートは、従来、P
TFE (四ふっ化エチレン樹脂)やNBRにトリルゴ
ム)のような合成樹脂や合成ゴムで作られる場合が多か
った。
ライバルブ、ボールバルブなどのバルブにおいて、バル
ブ本体側のシート又は閉止部材側のシートは、従来、P
TFE (四ふっ化エチレン樹脂)やNBRにトリルゴ
ム)のような合成樹脂や合成ゴムで作られる場合が多か
った。
これらの材料は、密封性や耐久性に優れた材料として極
めて有用であるが、火災等の高温時には溶融、分解又は
焼失するので、バルブは密封性を失い、可燃性や毒性の
ガス又は液の閉止ができず。
めて有用であるが、火災等の高温時には溶融、分解又は
焼失するので、バルブは密封性を失い、可燃性や毒性の
ガス又は液の閉止ができず。
被害の発生、拡大の防止ができない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、従来のバタフライバルブ、ボールバルブなど
弁軸をほぼ90度又は180度回転操作して開閉するバ
ルブにおいて、火災等の高温時に、合成樹脂又は合成ゴ
ムで作られたバルブ本体側又は閉止部材側のシートが溶
融、分解又は焼失してバルブの密封性が失われてしまう
という問題点に鑑み、火災等の高温時でもシートの密封
性を失なわず被害の防止が可能なバルブを提供すること
を目的とする。
弁軸をほぼ90度又は180度回転操作して開閉するバ
ルブにおいて、火災等の高温時に、合成樹脂又は合成ゴ
ムで作られたバルブ本体側又は閉止部材側のシートが溶
融、分解又は焼失してバルブの密封性が失われてしまう
という問題点に鑑み、火災等の高温時でもシートの密封
性を失なわず被害の防止が可能なバルブを提供すること
を目的とする。
茜1181又
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の課題を解決するため、弁軸をほぼ90
度又は180度回転操作して開閉するバルブであって、
バルブ本体側のシート又は閉止部材側のシートを熱膨張
性材料で形成する構成とした。
度又は180度回転操作して開閉するバルブであって、
バルブ本体側のシート又は閉止部材側のシートを熱膨張
性材料で形成する構成とした。
また、このバルブにおいて、該シートを金属板又は金属
箔と薄板状の熱膨張性材料を積層して形成した。
箔と薄板状の熱膨張性材料を積層して形成した。
上記の場合、熱膨張性材料に熱膨張性黒鉛を用いること
も可能である。
も可能である。
(作 用)
本発明のバルブは、火災等によって加熱されると、熱膨
張性材料で形成されたバルブ本体側又は閉止部材側のシ
ートが膨張し、バルブ本体と閉止部材との間を強固に密
封する。このため、これらのシートが多少摩耗したり損
傷したりしていても。
張性材料で形成されたバルブ本体側又は閉止部材側のシ
ートが膨張し、バルブ本体と閉止部材との間を強固に密
封する。このため、これらのシートが多少摩耗したり損
傷したりしていても。
確実に密封して、流体の流過を完全に阻止する。
特に、上記熱膨張性材料として熱膨張性黒鉛を使用すれ
ば、高温において灰化や焼失することがなく、熱膨張後
に熱的に安定していて温度変化によって体積がほとんど
増減しないので、温度が下がった後でも漏れを発生しな
い。
ば、高温において灰化や焼失することがなく、熱膨張後
に熱的に安定していて温度変化によって体積がほとんど
増減しないので、温度が下がった後でも漏れを発生しな
い。
なお、上記においてシート材料とした熱膨張性材料を、
シート以外に、パツキン、ガスケットにも利用すれば、
火災等の高温時に、シート部の漏れと共にバルブ本体外
への漏れをも同時に防げ、流体の流過防止効果が一層拡
大強化される。
シート以外に、パツキン、ガスケットにも利用すれば、
火災等の高温時に、シート部の漏れと共にバルブ本体外
への漏れをも同時に防げ、流体の流過防止効果が一層拡
大強化される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は、本発明の一実施例であるバタフライバルブを
示した部分断面正面図、第2図は、第1図に示したバタ
フライバルブのX−X断面を示す縦断面図である。
示した部分断面正面図、第2図は、第1図に示したバタ
フライバルブのX−X断面を示す縦断面図である。
第1図及び第2図において、2はバタフライバルブ1の
バルブ本体、3は閉止部材であるジスク、4はバルブ本
体2に装着したシート、5は弁軸、8はパツキンである
。この弁軸5は、上部弁軸5aと下部弁軸5bに分割さ
れており、シート4はシート押え6をバルブ本体2に螺
入してバルブ本体2に装着しである。また、上部弁軸5
aの上端にロック機構付きレバーハンドル7を固定して
あり、上部弁軸5aの下側及び下部弁軸5bの上端にジ
スク3が固定しである。
バルブ本体、3は閉止部材であるジスク、4はバルブ本
体2に装着したシート、5は弁軸、8はパツキンである
。この弁軸5は、上部弁軸5aと下部弁軸5bに分割さ
れており、シート4はシート押え6をバルブ本体2に螺
入してバルブ本体2に装着しである。また、上部弁軸5
aの上端にロック機構付きレバーハンドル7を固定して
あり、上部弁軸5aの下側及び下部弁軸5bの上端にジ
スク3が固定しである。
第1図及び第2図は、いずれも閉弁状態を示しているが
、レバーハンドル7をロック機構の係合を外して回転操
作し、上部弁軸5aを介してジスク3を弁軸5の回りに
回転させて、バタフライバルブ1を開弁する。
、レバーハンドル7をロック機構の係合を外して回転操
作し、上部弁軸5aを介してジスク3を弁軸5の回りに
回転させて、バタフライバルブ1を開弁する。
なお、上記ジスク(閉止部材側のシート)3は、熱膨張
性材料の一種である熱膨張性黒鉛で形成されていて、密
封性、耐久性に優れている。
性材料の一種である熱膨張性黒鉛で形成されていて、密
封性、耐久性に優れている。
また、第3図に示したように、上記実施例のシート4に
代えて、金属板又は金属箔4aと薄板状の熱膨張性材料
4bとを積層してシート4を形成すると、熱膨張後の熱
膨張性材料が崩れ難く、シール性が増大する。
代えて、金属板又は金属箔4aと薄板状の熱膨張性材料
4bとを積層してシート4を形成すると、熱膨張後の熱
膨張性材料が崩れ難く、シール性が増大する。
次に、上記実施例の作用について説明する。
バタフライバルブ1が火災等によって加熱されると、熱
膨張性材料で形成されたシート4が膨張し、バルブ本体
2とジスク3との間を強固に密封する。このため、シー
ト4が例え摩耗したり損傷したりしていても、確実に密
封して流体の流過を完全に阻止する。
膨張性材料で形成されたシート4が膨張し、バルブ本体
2とジスク3との間を強固に密封する。このため、シー
ト4が例え摩耗したり損傷したりしていても、確実に密
封して流体の流過を完全に阻止する。
特に、本例ではシート4を熱膨張性黒鉛で形成している
ので、高温において灰化や焼失することがなく、しかも
熱膨張後でも熱的に安定しており、温度変化によって体
積がほとんど増減しないので、温度が下がった後でも漏
れを発生させない。
ので、高温において灰化や焼失することがなく、しかも
熱膨張後でも熱的に安定しており、温度変化によって体
積がほとんど増減しないので、温度が下がった後でも漏
れを発生させない。
なお、パツキン8も熱膨張性材料で形成すると、火災等
の高温時に、バルブ本体2の外への漏れも同時に防ぎ、
流体流過防止効果が一層拡大される。
の高温時に、バルブ本体2の外への漏れも同時に防ぎ、
流体流過防止効果が一層拡大される。
見肌立免果
本発明によれば、次のような優れた効果が得られる。
(1)火災等の高温時にシートが溶融、分解又は焼失し
ないので、流体の漏れがおきない。
ないので、流体の漏れがおきない。
(2)火災等の高温時にシートが膨張してシートの密封
性を保持又は−層面上させるので、バルブ破損等に起因
する直接被害を防止し、被害の拡大を確実に防止するこ
とができる。
性を保持又は−層面上させるので、バルブ破損等に起因
する直接被害を防止し、被害の拡大を確実に防止するこ
とができる。
(3)事後に温度が下がっても、シートの体積が減少せ
ず、漏れが発生しない。
ず、漏れが発生しない。
第1図は本発明の一実施例であるバタフライバルブを示
す部分断面正面図、第2図は第1図のX−X断面を示す
縦断面図、第3図は第2図のシートの他の実施例を示し
た拡大部分断面図である。 1・・・・バタフライバルブ、2・・・・バルブ本体3
・・・・閉止部材、ジスク 4・・・・シート4a・・
金属板又は金属箔 4b・・薄板状の熱膨張性材料
す部分断面正面図、第2図は第1図のX−X断面を示す
縦断面図、第3図は第2図のシートの他の実施例を示し
た拡大部分断面図である。 1・・・・バタフライバルブ、2・・・・バルブ本体3
・・・・閉止部材、ジスク 4・・・・シート4a・・
金属板又は金属箔 4b・・薄板状の熱膨張性材料
Claims (3)
- (1)弁軸をほぼ90度又は180度回転操作して開閉
するバルブであって、バルブ本体側のシート又は閉止部
材側のシートを熱膨張性材料で形成したバルブ。 - (2)該シートを金属板又は金属箔と薄板状の熱膨張性
材料を積層して形成した請求項1記載のバルブ。 - (3)該熱膨張性材料が熱膨張性黒鉛である請求項1又
は2記載のバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298404A JP2903218B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298404A JP2903218B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146375A true JPH02146375A (ja) | 1990-06-05 |
| JP2903218B2 JP2903218B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=17859268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298404A Expired - Fee Related JP2903218B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903218B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104879508A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-09-02 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 高可靠性的高温蝶阀及其在船舶柴油机上的用途 |
| CN105090537A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-11-25 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 低泄漏的高温蝶阀及其在船舶柴油机上的用途 |
| CN112610703A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-06 | 马晓雷 | 一种具有密封保护结构的蝶阀 |
| JP2022533530A (ja) * | 2019-04-26 | 2022-07-25 | ロタレックス エス.エー. | 係止フックを備えたレバー式バルブ |
| CN116221443A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-06-06 | 四川凯茨阀门制造有限公司 | 一种带双重密封结构的球阀 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376963A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | Kitazawa Valve:Kk | バルブ用シ−トの構造 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63298404A patent/JP2903218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376963A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | Kitazawa Valve:Kk | バルブ用シ−トの構造 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104879508A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-09-02 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 高可靠性的高温蝶阀及其在船舶柴油机上的用途 |
| CN105090537A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-11-25 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 低泄漏的高温蝶阀及其在船舶柴油机上的用途 |
| CN104879508B (zh) * | 2015-05-27 | 2018-01-16 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 高可靠性的高温蝶阀及其在船舶柴油机上的用途 |
| JP2022533530A (ja) * | 2019-04-26 | 2022-07-25 | ロタレックス エス.エー. | 係止フックを備えたレバー式バルブ |
| CN112610703A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-06 | 马晓雷 | 一种具有密封保护结构的蝶阀 |
| CN112610703B (zh) * | 2020-12-24 | 2022-09-06 | 厦门弗瑞特流体控制有限公司 | 一种具有密封保护结构的蝶阀 |
| CN116221443A (zh) * | 2022-12-28 | 2023-06-06 | 四川凯茨阀门制造有限公司 | 一种带双重密封结构的球阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903218B2 (ja) | 1999-06-07 |
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