JPH02146494A - 筒状体内部観察装置 - Google Patents
筒状体内部観察装置Info
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- JPH02146494A JPH02146494A JP29935488A JP29935488A JPH02146494A JP H02146494 A JPH02146494 A JP H02146494A JP 29935488 A JP29935488 A JP 29935488A JP 29935488 A JP29935488 A JP 29935488A JP H02146494 A JPH02146494 A JP H02146494A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000218220 Ulmaceae Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
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- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は煙突や高炉や熱風炉等の筒状体、あるいは他の
任意の中空物体等の内部を観察することができる筒状体
内部観察装置に関する。
任意の中空物体等の内部を観察することができる筒状体
内部観察装置に関する。
(従来の技術)
従来の筒状体内部観察装置として煙突を例にとって説明
する。
する。
−&に、煙突の内壁を点検するには、第6図に示すよう
な装置を使用して行っている1図において、41は煙突
、42は1’Vカメラ、43はカメラ支持体、44はロ
ープ、45は巻上機、46は架台、47は制御盤、48
はモニタTV、4950.5L 52はケーブルであ
る。
な装置を使用して行っている1図において、41は煙突
、42は1’Vカメラ、43はカメラ支持体、44はロ
ープ、45は巻上機、46は架台、47は制御盤、48
はモニタTV、4950.5L 52はケーブルであ
る。
煙突の内部観察に際しては、煙突41の最上部に架台4
6と巻上機45を設置し、ロー144の下端に複数の′
F■カメラ42を取付け、巻上機45で゛r■カメラ4
2を昇降させながらモニタTV48で煙突内壁を観察し
ていた。
6と巻上機45を設置し、ロー144の下端に複数の′
F■カメラ42を取付け、巻上機45で゛r■カメラ4
2を昇降させながらモニタTV48で煙突内壁を観察し
ていた。
(発明が解決しようとする!!!題〕
しかしながら、従来のこの装置は架台及び巻上機を数1
0mにも達する煙突の最上部まで運搬架設する必要があ
り、設置や取り外し時に大型クレーン車が必要となる。
0mにも達する煙突の最上部まで運搬架設する必要があ
り、設置や取り外し時に大型クレーン車が必要となる。
また、高所での組立、設置等の作業はかなり危険を伴う
ものである。
ものである。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、筒
状体内部の点検に際してクレーン車等の装置を不要とし
、準+11&時間、経費を大幅に低減し、安全性を高め
ると共に、装置全体のニレ、ネジレ等を防止し観察点の
位置精度を向上させ、鮮明な(島影像を()ることが可
能な筒状体内部観察装置を提供することを目的とする。
状体内部の点検に際してクレーン車等の装置を不要とし
、準+11&時間、経費を大幅に低減し、安全性を高め
ると共に、装置全体のニレ、ネジレ等を防止し観察点の
位置精度を向上させ、鮮明な(島影像を()ることが可
能な筒状体内部観察装置を提供することを目的とする。
本発明の筒状体内部観察装置は、観察用カメラ回転駆動
部用のケーシング上部に巻上機を設け、巻上機のワイヤ
ロープ端を筒状体頂部に固定し、巻上機の巻き取り、巻
き戻しにより昇降すると共に、回転駆動部によりカメラ
を回転駆動して筒状体内壁を観察することを特徴とする
。
部用のケーシング上部に巻上機を設け、巻上機のワイヤ
ロープ端を筒状体頂部に固定し、巻上機の巻き取り、巻
き戻しにより昇降すると共に、回転駆動部によりカメラ
を回転駆動して筒状体内壁を観察することを特徴とする
。
本発明の筒状体内部観察装置は、装置本体に巻上機と回
転駆動部を備え、巻上機の巻き取り、巻き戻しにより装
置全体を自刃で上昇または下降させると共に、カメラを
回転することにより筒状体内部の点検に際してクレーン
車等の装置を不要とし、準備時間、経費を大幅に低減し
、安全性を高める観察することができる。
転駆動部を備え、巻上機の巻き取り、巻き戻しにより装
置全体を自刃で上昇または下降させると共に、カメラを
回転することにより筒状体内部の点検に際してクレーン
車等の装置を不要とし、準備時間、経費を大幅に低減し
、安全性を高める観察することができる。
また、先端にローラを設けた伸11′6自在なアームで
壁面を押しつけ、或いはアームにガイド孔を設けてそこ
にガイド用ロープを通し、或いは追従式巻上機を地上に
設置して啓上機に巻回したワイヤロープ端をアームに固
定することにより、昇降または回転するときの装置全体
のニレ、ネジレ等を防止し観察点の位置精度を向上させ
、またj−′を明な撮影像を得ることが可能となる。
壁面を押しつけ、或いはアームにガイド孔を設けてそこ
にガイド用ロープを通し、或いは追従式巻上機を地上に
設置して啓上機に巻回したワイヤロープ端をアームに固
定することにより、昇降または回転するときの装置全体
のニレ、ネジレ等を防止し観察点の位置精度を向上させ
、またj−′を明な撮影像を得ることが可能となる。
以下、凹面を参照しつつ本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明の観察装置本体を示す一部断面図、第2
図は第1図の装置の設置状態を示す図、第3図は第2図
A部の詳IIを示す図、第4図はワイヤロープガイドを
用いた例を示す図、第5図は追従式巻上機を用いた例を
示す図である。図中、1は巻上機、2は回転用モータ、
3は回転位置検出器、4はTVカメラ、5はTVカメラ
取付座が設けられている回転軸、6.7.8はギヤ、9
は軸受、10は軸、11は回転軸5用軸受、12は煙突
、13はモニタ、14は制j711ffJ、15はワイ
ヤロープ、16はローラ、17はフック、18はアーム
、19は圧縮コイルバネ、20はパイプ、21はビン、
22は梁、23はガイド用アーム、24はガイド孔、2
5はガイド用ワイヤロープを固定するためのアンカ、2
6はガイド用ワイヤロープ、27はターンバックル、2
8は追従式巻上機、29はアーム、30はガイド用ワイ
ヤロープ、31はケーシング、32はガイド用ワイヤロ
ープの支持用滑車を示す。
図は第1図の装置の設置状態を示す図、第3図は第2図
A部の詳IIを示す図、第4図はワイヤロープガイドを
用いた例を示す図、第5図は追従式巻上機を用いた例を
示す図である。図中、1は巻上機、2は回転用モータ、
3は回転位置検出器、4はTVカメラ、5はTVカメラ
取付座が設けられている回転軸、6.7.8はギヤ、9
は軸受、10は軸、11は回転軸5用軸受、12は煙突
、13はモニタ、14は制j711ffJ、15はワイ
ヤロープ、16はローラ、17はフック、18はアーム
、19は圧縮コイルバネ、20はパイプ、21はビン、
22は梁、23はガイド用アーム、24はガイド孔、2
5はガイド用ワイヤロープを固定するためのアンカ、2
6はガイド用ワイヤロープ、27はターンバックル、2
8は追従式巻上機、29はアーム、30はガイド用ワイ
ヤロープ、31はケーシング、32はガイド用ワイヤロ
ープの支持用滑車を示す。
第1図、第2図において、回転駆vJ部のケーシング3
1内に設けられたモータ2の回動力は、ギヤ8、ギヤ7
を介し゛ζ回転llll5に伝達され、回転軸5の下部
の取付座に設けられたTVカメラ4によって煙突内壁が
全周にわたり観察できるようになっている。一方ゲーシ
ング31上部には巻上機lが設置されており、巻上機1
に巻回されたワイヤロープ15の端部をフック17によ
って煙突の頂部に固定している。従って巻上a1を起動
することにより装置が昇降し、上下の位置を変更して観
察することができる。観察点の円周方向の位置について
は回転軸5の回転をギヤ6に伝達し、ギヤ6と一体の軸
10を介して回転位置検出器3によって知ることができ
る。又昇降位置については、図示しないエンコーダが巻
上mlに内蔵されており、それによって知ることが出来
る。
1内に設けられたモータ2の回動力は、ギヤ8、ギヤ7
を介し゛ζ回転llll5に伝達され、回転軸5の下部
の取付座に設けられたTVカメラ4によって煙突内壁が
全周にわたり観察できるようになっている。一方ゲーシ
ング31上部には巻上機lが設置されており、巻上機1
に巻回されたワイヤロープ15の端部をフック17によ
って煙突の頂部に固定している。従って巻上a1を起動
することにより装置が昇降し、上下の位置を変更して観
察することができる。観察点の円周方向の位置について
は回転軸5の回転をギヤ6に伝達し、ギヤ6と一体の軸
10を介して回転位置検出器3によって知ることができ
る。又昇降位置については、図示しないエンコーダが巻
上mlに内蔵されており、それによって知ることが出来
る。
ところで、TVカメラ4は宙吊り状態にあるため、TV
カメラを回転したり、又巻上機1を運転したときにニレ
やネジレ等が発生し、観察点の位置精度、及び鮮明な撮
影像を得ることが出来ない場合が生ずる。この対策につ
いて、以下に三通りの方式について説明する。
カメラを回転したり、又巻上機1を運転したときにニレ
やネジレ等が発生し、観察点の位置精度、及び鮮明な撮
影像を得ることが出来ない場合が生ずる。この対策につ
いて、以下に三通りの方式について説明する。
第2図、第3図はローラ16をたえず煙突内壁に圧着さ
せる本発明の実施例を示す図である。
せる本発明の実施例を示す図である。
第3図に示すようにケーシング31に圧縮コイルバネ1
9が内蔵されたパイプ20を2本以上固着し、それぞれ
のバイブ20の先端部にビン21によってローラ16が
取付けられたアーム18を差込む、コイルバネ19の力
によって、第2図に示すようにたえず煙突の内壁を圧着
することにより、ニレ、ネジレ等が防止される。
9が内蔵されたパイプ20を2本以上固着し、それぞれ
のバイブ20の先端部にビン21によってローラ16が
取付けられたアーム18を差込む、コイルバネ19の力
によって、第2図に示すようにたえず煙突の内壁を圧着
することにより、ニレ、ネジレ等が防止される。
第4図はワイヤロープ26をガイ1!とした本発明の他
の実施例を示す図である。
の実施例を示す図である。
煙突頂部に吊フックを3箇所投けた梁22を設置し、ガ
イドワイヤ26をωフックより下に垂らし、ケーシング
31に固定したアーム23のガイド孔24を貫通させた
後煙突底部のアンカ25に固定する。そしてガイドワイ
ヤロー126に張力を与えるためターンバックル27を
締める。こうしてガイド用ワイヤロープ26が張力をも
って張られることになるので昇降、回転に際してアーム
のニレ、ネジレ等を防止することができる。
イドワイヤ26をωフックより下に垂らし、ケーシング
31に固定したアーム23のガイド孔24を貫通させた
後煙突底部のアンカ25に固定する。そしてガイドワイ
ヤロー126に張力を与えるためターンバックル27を
締める。こうしてガイド用ワイヤロープ26が張力をも
って張られることになるので昇降、回転に際してアーム
のニレ、ネジレ等を防止することができる。
第5図は煙突のグラウンドレベルに巻上機の運転状態に
追従できる巻上a2flを設置してニレ、ネジレ等を防
止する本発明の他の実施例を示す図である。
追従できる巻上a2flを設置してニレ、ネジレ等を防
止する本発明の他の実施例を示す図である。
本実施例ではケーシング31に設置された2木のアーム
29の先端部に巻上機2Bのガイド用ワイヤロープ30
を取り付けている。
29の先端部に巻上機2Bのガイド用ワイヤロープ30
を取り付けている。
観察装置を上昇させる場合は、ガイド用ワイヤロー13
0を伸ばすように追従式巻上機28を運転し、ガイド用
ワイヤロープ30はたえず同じ張力が作用するように巻
上機28駆動用モータはトルクモーフ又はサーボモータ
を使用する。逆に観察装置を下降する場合は巻上機28
は巻取り運転し、やはりガイド用ワイヤロー130の張
力はたえず同じ張力が作用するようにする。
0を伸ばすように追従式巻上機28を運転し、ガイド用
ワイヤロープ30はたえず同じ張力が作用するように巻
上機28駆動用モータはトルクモーフ又はサーボモータ
を使用する。逆に観察装置を下降する場合は巻上機28
は巻取り運転し、やはりガイド用ワイヤロー130の張
力はたえず同じ張力が作用するようにする。
そして左右のワイヤロープ30は同じ速度で巻取りと巻
き戻しができる様に同一軸のドラムで巻かれている。こ
うして、ワイヤロープ30はたえず緊張しているから観
察装置の昇降及び回転時に発生するニレ、ネジレ等を防
止することができる。
き戻しができる様に同一軸のドラムで巻かれている。こ
うして、ワイヤロープ30はたえず緊張しているから観
察装置の昇降及び回転時に発生するニレ、ネジレ等を防
止することができる。
次に観察装置の設置方法について説明する。
■まず観察装置本体を煙突内へ搬入する。
■ロープとクランプ17又は梁22を持って煙突頂部に
登る。
登る。
■クランプ17又は粱22を煙突頂部にセットする。
■ローブを下に垂らして巻上機1にワイヤロープ15;
お結び、次にワイヤロープ端をクランプ17又は梁22
に取付ける。
お結び、次にワイヤロープ端をクランプ17又は梁22
に取付ける。
以上の様に全て人力でしかも軽作業で準備ができる。
なお、上記実施例では煙突内壁を観察する例について述
べたが、本発明は煙突にかぎらず、断面が多面形等種々
な形状の中空の筒状体の内部の観察に使用することが可
能である。
べたが、本発明は煙突にかぎらず、断面が多面形等種々
な形状の中空の筒状体の内部の観察に使用することが可
能である。
以上のように本発明によれば種々な形状の筒状体の内部
点検に際してクレーン車等を不要にし、準備作業に若干
の人力を必要とするのみで、高所でのffl屋物の設ヱ
作業がなくなって安全性が高まり、準01&時間や経費
等を大幅に低減することが可能となり、点検作業が容易
なため点検回数を増やすことができ、内壁の破)貝によ
る壁部材の落下等を早期に発見することが可能となる。
点検に際してクレーン車等を不要にし、準備作業に若干
の人力を必要とするのみで、高所でのffl屋物の設ヱ
作業がなくなって安全性が高まり、準01&時間や経費
等を大幅に低減することが可能となり、点検作業が容易
なため点検回数を増やすことができ、内壁の破)貝によ
る壁部材の落下等を早期に発見することが可能となる。
また、公、降または回転するときの装置全体のニレ、ネ
ジレ等を防止できるので観察点の位置精度が向上し、%
’4明な撮影像を得ることが可能となる。
ジレ等を防止できるので観察点の位置精度が向上し、%
’4明な撮影像を得ることが可能となる。
第1図は本発明の観察装置本体を示す一部断面図、第2
図は第1図の装置の設置状態を示す回、第3図は第2図
のA部の詳細を示す図、第4図はワイヤロープガイドを
用いた例を示す図、第5図は追従式巻上機を用いた例を
示す図、第6図は従北の煙突の内壁点検装置を示す図で
ある。 l・・・巻上機、2・・・回転用モーフ、3・・・回転
位置検出器、4・・・TVカメラ、12・・・煙突、1
3・・・モニタ、14・・・制御盤、15・・・ワイヤ
ロープ、16・・・ローラ、17・・・フック、18・
・・アーム、19・・・圧縮コイルバネ、20・・・パ
イプ、23・・・ガイド用アーム、25・・・アンカ、
26・・・ガイド用ワイヤロープ、27はターンバック
ル、28・・・追従式巻上機、29はアーム、30・・
・ガイド用ワイヤロープ、3I・・・ケーシング。 出 願 人 品川白煉瓦株式会社代理人 弁理士
蛭 川 昌 信(外5名)第 図 21ビし 第 第4 図 第 図 32克4唱、i直
図は第1図の装置の設置状態を示す回、第3図は第2図
のA部の詳細を示す図、第4図はワイヤロープガイドを
用いた例を示す図、第5図は追従式巻上機を用いた例を
示す図、第6図は従北の煙突の内壁点検装置を示す図で
ある。 l・・・巻上機、2・・・回転用モーフ、3・・・回転
位置検出器、4・・・TVカメラ、12・・・煙突、1
3・・・モニタ、14・・・制御盤、15・・・ワイヤ
ロープ、16・・・ローラ、17・・・フック、18・
・・アーム、19・・・圧縮コイルバネ、20・・・パ
イプ、23・・・ガイド用アーム、25・・・アンカ、
26・・・ガイド用ワイヤロープ、27はターンバック
ル、28・・・追従式巻上機、29はアーム、30・・
・ガイド用ワイヤロープ、3I・・・ケーシング。 出 願 人 品川白煉瓦株式会社代理人 弁理士
蛭 川 昌 信(外5名)第 図 21ビし 第 第4 図 第 図 32克4唱、i直
Claims (7)
- (1)ケーシングから垂下した回転自在な観察用カメラ
と、ケーシング内に収納され、観察用カメラを回転駆動
する回転駆動部と、ケーシングに固定され、巻回された
ワイヤロープの端部が筒状体頂部に固定された巻上機と
を備え、巻上機の巻き取り、巻き戻しにより昇降すると
共に、回転駆動部によりカメラを回転駆動して筒状体内
壁を観察することを特徴とする筒状体内部観察装置。 - (2)カメラの回転位置は、回転位置検出器により検出
するようにした請求項1記載の筒状体内部観察装置。 - (3)巻上機、及び回転駆動部は外部の制御装置により
制御可能である請求項1記載の筒状体内部観察装置。 - (4)ケーシングに伸縮自在なアームを固着し、アーム
端にローラを設けた請求項1記載の筒状体内部観察装置
。 - (5)筒状体頂部と底部間に、垂直にワイヤロープを2
本以上、ケーシングに固着したアームのガイド孔に挿通
して緊張状態で張った請求項1記載の筒状体内部観察装
置。 - (6)筒状体のグランドレベルに観察装置の昇降に追従
する追従式巻上機を設け、追従式巻上機のワイヤ端をケ
ーシングに設けたアームに固着した請求項1記載の筒状
体内部観察装置。 - (7)観察装置はテレビカメラであり、撮影像は外部の
モニタで観察可能である請求項1記載の筒状体内部観察
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29935488A JPH02146494A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 筒状体内部観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29935488A JPH02146494A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 筒状体内部観察装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146494A true JPH02146494A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17871472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29935488A Pending JPH02146494A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 筒状体内部観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146494A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995032394A1 (en) * | 1994-05-25 | 1995-11-30 | Tauno Kalevi Paajanen | Method and device for inspection of a vertical duct |
| EP0831299A4 (en) * | 1995-03-27 | 1999-09-22 | Toa Grout Kogyo Co | Device for observing inner wall surface of conduit |
| US8640558B2 (en) | 2011-09-12 | 2014-02-04 | Honeywell International Inc. | System for the automated inspection of structures at height |
| WO2016072178A1 (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-12 | メタウォーター株式会社 | 中空建造物内壁面の撮影装置 |
| AT16550U1 (de) * | 2018-10-15 | 2020-01-15 | Wien Energie Gmbh | Optische Inspektionsvorrichtung |
| JP2020015488A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-01-30 | ミスギ工業株式会社 | 無人小型飛行体を用いた点検方法及びこれに用いる無人小型飛行体 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29935488A patent/JPH02146494A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995032394A1 (en) * | 1994-05-25 | 1995-11-30 | Tauno Kalevi Paajanen | Method and device for inspection of a vertical duct |
| EP0831299A4 (en) * | 1995-03-27 | 1999-09-22 | Toa Grout Kogyo Co | Device for observing inner wall surface of conduit |
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| JP2016092654A (ja) * | 2014-11-07 | 2016-05-23 | メタウォーター株式会社 | 中空建造物内壁面の撮影装置 |
| AT16550U1 (de) * | 2018-10-15 | 2020-01-15 | Wien Energie Gmbh | Optische Inspektionsvorrichtung |
| JP2020015488A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-01-30 | ミスギ工業株式会社 | 無人小型飛行体を用いた点検方法及びこれに用いる無人小型飛行体 |
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