JPH02146558A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH02146558A
JPH02146558A JP63299508A JP29950888A JPH02146558A JP H02146558 A JPH02146558 A JP H02146558A JP 63299508 A JP63299508 A JP 63299508A JP 29950888 A JP29950888 A JP 29950888A JP H02146558 A JPH02146558 A JP H02146558A
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JP
Japan
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unit
developing device
rotating body
photoreceptor
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP63299508A
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English (en)
Inventor
Hiroki Morishita
浩樹 森下
Koji Uda
孝司 右田
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication of JPH02146558A publication Critical patent/JPH02146558A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、レーザビームプリンタの如き画像形成装置に
関する。
〔従来技術] 一般に、レーザビームプリンタの如き画像形成装置は、
表面に感光体を有する回転ドラム、感光体表面に形成さ
れた静電潜像を現像する現像装置及び感光体表面に残留
するトナーを除去するクリーニング装置を備えている。
そして、メンテナンスの容易性等の観点から、回転ドラ
ム、現像袋こ及びクリーニング装置がユニット枠に装着
されてプロセスユニットを構成し、かかるプロセスユニ
ットが装置本体に着脱自在に装着されるようになってい
る。
一方、回転ドラム、現像装置及びクリーニング装置の寿
命は個々に異なり、通常、回転ドラムの寿命が最も短く
、クリーニング装置の寿命はこれと同−或いはこれより
も幾分長く、現像装置の寿命は現像用のトナーを十分に
収容することができるときには回転ドラムの数倍である
しかして、従来の画像形成装置においては、次の通りの
問題がある。即ち、回転ドラム、現像装置及びクリーニ
ング装置が単一のユニット枠に装着され、これらが実質
上分離不可能になっている。
それ故に、回転ドラム、クリーニング装置等が一部寿命
となって使用不可能になってもプロセスユニ7)全体を
交換しなければならず、現像装置等を一部無駄に廃棄し
なければならなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その目
的は、回転ドラムの如き像担持手段、現像装置等を無駄
に廃棄することがなく、またそれらの寿命を容易に知る
ことができる、優れた画像形成装置を提供することであ
る。
〔発明の概要〕
本発明によれば、装置本体と該装置本体に着脱自在に装
着されたプロセスユニットから構成され、該プロセスユ
ニットは表面に感光体を有する像担持手段と該感光体の
表面に形成された静電潜像を現像する現像装置と該感光
体の表面に残留するトナーを除去するクリーニング装「
を備える画像形成装置において、 該プロセスユニットは該現像装置が装着された第1のユ
ニットと該像担持手段及び該クリーニング装置が装着さ
れた第2のユニットから構成され、該第1のユニットの
寿命は該第2のユニットの寿命の所定数倍になっており
、 該第1のユニットには、所定数の新しい該第2のユニッ
トを装着すると阻止状態になって新しい該第2のユニッ
トの装着を阻止する装着阻止手段設けられている、こと
を特徴とする画像形成装置が提供される。
かかる画像形成装置では、比較的寿命の長い現像装置と
比較的寿命の短い像担持手段及びクリーニング装「が別
個のユニットとして構成され、これら第1のユニットと
第2のユニットが相互に着脱自在であり、それ故に、各
ユニットを個々に交換することによって現像装置等を無
駄に廃棄することなく使用することができる。また、装
着阻止手段が設けられている故に、新しい第2のユニッ
トを第1のユニットの装着する際に、装着阻止手段によ
り第2のユニットを装着することができないときには第
1のユニットが寿命になっており、従って第1のユニッ
トの寿命も容易に知ることができる。
〔発明の具体例〕
以下、添付図面を参照して、本発明に従う画像形成装置
の一具体例を説明する。
第1図において、画像形成装置の一例としての図示のレ
ーザビームプリンタは、番号2で示す装置本体を備えて
いる。この装置本体2は、下部本体部4と下部本体部4
に軸5を介して開閉自在に装着された上部開閉ハウジン
グ6から構成されている。上部開閉ハウジング6は、第
1図に実線で示す閉位置と二点鎖線で示す開位置の間を
旋回自在である。
装置本体2の略中央部にはプロセスユニット8が配設さ
れている。このプロセスユニット8は、像担持手段を構
成する回転ドラム12を備え、回転ドラム12の周表面
には静電感光体が配設されている。矢印14で示す方向
に回転される回転ドラム12の問罪には、帯電用コロナ
放電器16、現像装置18、転写用コロナ放電器20及
びクリニング装置22が配設され、回転ドラム12、帯
電用コロナ放電器16、現像装置18及びクリーニング
装置22がプロセスユニット8を構成している。このプ
ロセスユニシト8については後述する。
装置本体2内の上部、即ちプロセスユニット8の上方に
は、光学ユニット24が配設されている。
光学ユニット24は上部開閉ハウジング6の内面に装着
されたユニットハウジング26を備えている。かかるユ
ニットハウジング26内には、レーザ光源(図示せず)
、所定方向に回転される回転多面鏡28、結像レンズ3
0、第1の反射鏡34及び第2の反射鏡36が配設され
ている。レーザ光源は、例えばコンピュータから出力さ
れた画像情報に基づいてレーザ光を回転多面鏡28に向
けて照射する。回転多面鏡28から反射されたレーザ光
は、第1図に一点鎖線で示す通り、結像レンズ30を通
って第1の反射鏡34に至り、第1の反射鏡34及び第
2の反射鏡36に反射された後回転ドラム12の表面に
投射される。
装置本体2内の下部、即ちプロセスユニット8の下方に
は、全体を番号42で示す搬送機構が配設されている。
図示の1般送機構42は、確送ローラ対44、案内板4
6、案内板48、定着ローラ対50を備えており、これ
らによって記録紙の如きシート部材を搬送する搬送経路
を規定する。具体例では、搬送経路の上流端は2つに分
岐されており、その一方は直線状に右方に延び、分岐さ
れた上流端には手差し用供給手段56が配設されている
。また、分岐された他方は湾曲して下方に延び、この他
方の上流端(1搬送機構42の下方)には自動供給手段
58が配設されている。手差し用供給手段56はテーブ
ル60を備えており、テーブル60上にシート部材を位
置付けて装置本体2の右面に形成されている開口62を
通して挿入すると、かかるシート部材は、案内壁64と
下部本体部4の案内壁66の間を通って搬送ローラ対4
4に導かれる。また、図示の自動供給手段58は、シー
I・部材が積層状態に装填されるカセット70を備えて
いる。このカセット70は、装置本体2の左面に形成さ
れている開口を通して、装置本体2の底部に規定された
カセット受部74に着脱自在に装着される。このカセッ
ト受部74の上方には、送給ローラ76が配設されてい
る。送給ローラ76が矢印78で示す方向に回動される
と、送給ローラ76の作用によってカセット70内のシ
ート部材が送出され、かく送出されたシート部材は下部
本体部4の案内壁80と仕切壁82に設けられた案内部
84の間を通って搬送ローラ対44に導かれる。
また、搬送経路の下流端も2つに分岐されており、この
ことに関連して上部開閉ハウジング6における開閉部8
4が第1図に実線で示す収納位置と二点鎖線で示す受は
位置の間を旋回自在になっている。相互に旋回自在に連
結された第1の部材86と第2の部材87から成る開閉
部84が上記受は位置にあるとき(このとき、第2の部
材87は第1の部材86から突出する位置関係に保持さ
れる)には、搬送経路を通って第1の排出ローラ対52
から送出されるシート部材は装置本体2の外に直接排出
され、開閉部84に受入れられる。
一方、開閉部84が上記第2の位置にあるとき(このと
き、第2の部材87は第1の部材86に重なる位置関係
に保持される)には、第1の排出ローラ対52から送出
されたシート部材は上部開閉ハウジング6における開閉
部84と直立壁部88の間を通って上方に搬送され、第
2の排出ローラ対90の作用によって装置本体2の上面
に規定された受部92に排出される。受部92は、上部
開閉ハウジング6における傾斜上壁94によって規定さ
れ、この傾斜上壁94の上端部には補助受体96が装着
されている。
上述のレーザビームプリンタの作用を概説すると、次の
通りである。
回転ドラム12が矢印14で示ず方向に回転せしめられ
る間に、帯電用コロナ放電器16が回転ドラム12の感
光体を帯電し、次いで光学ユニット24のレーザ光a(
図示せず)からのレーザ光が感光体の表面に投射され、
かくして感光体上に画像情報に対応した静電潜像が形成
される。次に、現像装置18の作用によって感光体上の
静電潜像にトナーが施され、静電潜像がトナー像に現像
される。しかる後、手差し用供給手段56又は自動供給
手段5日から搬送経路に供給された記録紙の如きシート
部材が感光体に接触せしめられ、転写用コロナ放電器2
0の作用によって感光体上のトナー像がシート部材に転
写される。トナー像が転写されたシート部材は回転ドラ
ム12から剥離され、定着ローラ対50に搬送され、定
着ローラ対50の作用によってトナー像がシート部材に
定着される。トナー像が定着されたシート部材は、第1
の排出ローラ対52に搬送され、開閉部84が上記受は
位置にあるときにはそのまま開閉部84の上面に排出さ
れる。また、開閉部84が上記第2の位置にあるときに
は、第1の排出ローラ対52に搬送されたシート部材は
、更に上方に搬送された後節2の排出ローラ対90の作
用によって受部92に排出される。一方、回転ドラム1
2は更に回転を続け、クリーニング装置22の作用によ
って怒光体表面から残留トナーが除去される。
次に、第1図と共に第2図を参照して、プロセスユニッ
ト8について説明する。図示のプロセスユニット8は相
互に着脱自在に装着される第1のユニット102と第2
のユニット104から構成されている。第1のユニット
102はユニット枠106を備えており、このユニット
枠106は所定方向(第1図及び第2図において紙面に
垂直な方向)に間隔を置いて配設された一対の端壁10
8(第2図において片方のみ示す)を有し、かかる一対
の端壁108の間の上面は上壁110によって覆われて
いる。この第1のユニット102には、帯電用コロナ放
電器16及び現像装置18が設けられている。具体例で
は、帯電用コロナ放電器16は上壁110の内面に配設
され、そのケーシングは土壁110と一体に形成されて
いる。また、現像装置18は、一対の端壁108間に装
着されている。また、第2のユニット104もユニット
枠112を備えており、このユニット枠112も所定方
向(第1図及び第2図において紙面に垂直な方向)に間
隔を置いて配設された一対の端壁114(第2図におい
て片方のみ示す)を有し、これら一対の端壁108の間
の上面は上壁116(第3図、第5図等を参照)によっ
て覆われている。第2のユニット104には、回転ドラ
ム12とクリーニング装置22が設けられている。具体
例では、回転ドラム12は一対の端壁114間に回転自
在に装着され、またクリーニング装置22は一対の端壁
114間に装着されている。
第1のユニット102と第2のユニット104は、次の
通りにして着脱自在に装着される。主として第2図を参
照して、具体例では、ユニット枠106の一対の端壁1
08には夫々右方に延びる案内溝118(第2図に片方
のみ示す)が形成されている。一方、第2のユニットl
O4の一対の端壁114の上端角部には夫々外方に突出
する支持ピン120(第2図に片方のみ示す)が設けら
れている。第2図に示す通り、第2のユニット104の
支持ビン120を第1のユニット102の対応する室内
溝118に位置付けて案内溝118に沿って右方に第2
図に二点鎖線104Aで示す位置まで移動せしめ、しか
る後図示しないロック手段により両者を連結することの
よって、第1のユニッ)102と第2のユニット104
が着脱自在に装着される。
具体例では、回転ドラム12の寿命(詳細には回転ドラ
ム12の感光体の寿命)とクリーニング装置22の寿命
が実質上同一に設定されている。
即ち、約4000回の画像生成工程を遂行すると回転ド
ラム12が寿命になりようになっている。
また、クリーニング装置においては、トナー回収室は約
4000回の画像形成工程を遂行すると感光体表面から
除去された廃トナーによってほぼ一杯になるようになで
いる。これに対して、現像装置18の寿命は回転ドラム
12の寿命の実質上3倍に設定されている。即ち、現像
装置18においては、約12000回の画像形成工程を
遂行すると現像装置1日に収容されたトナーを実質上全
て消費するようになっている。従って、回転ドラム12
が寿命になると、第2のユニット104を新しいものに
交換する必要があり、また現像装置18が寿命になると
第1のユニット102を新しいものに交換する必要があ
る。
具体例では、第1のユニット102に対して第2のユニ
ット104を所定個数装着すると第2のユニット104
の装着が実質上不可能なようになっている。第2図と共
に第3図及び第4図を参照して、第1のユニット102
には、新しい第2のユニット104を3個順次装着する
とそれ以上新しい第2のユニット104を装着すりこと
ができないようにする装着阻止手段122が設けられて
いる。図示の装着阻止手段122は、第1の回転体12
4と第2の回転体126を備えており、具体例ではこれ
ら回転体124及び126が一体に形成され、第1のユ
ニット102の上壁110の第2図において左部内面に
軸部材12Bを介して回転自在に装着されている。第1
の回転体124の周囲には、周方向に実質上等間隔を置
いて4個の突起130a、130b、130C及び13
0dが設けられている。3個の突起130a、130b
及び130cは比較的短く、残りの突起130dは比較
的長くなっている。かかる突起130a、130b、1
30C及び130dに関連して、第1のユニッl−10
2の片方の端壁106の内面には内方に突出する阻止突
部132が設けられている。第3図及び第70から理解
される如く、第1の回転体124が矢印134(第3圓
)で示す方向に回転する際に、比較的短い突起130a
、130b及び130cは阻止突部132の内側を通過
することができるが、比較的長い突起130dは阻止突
起132に当接し、この阻止突起132を通過すること
ができない。また、第1の回転体124の下面に固定さ
れた第2の回転体126の周囲には、周方向に実質上等
間隔を置いて4個の爪部136a、136b、136C
及び136dが設けられている(第4図)。これら爪部
136a、136b、136c及び136dは、矢印1
34で示す回転方向と反対方向に幾分傾斜して延びてい
る。この第2の回転体126に関連して、係合部材13
8及び弾性部材140が配設されている。保合部材13
8の一端は軸143を介してユニット枠106の上壁1
10の旋回自在に装着され、その他端に設けられた係合
爪144が第2の回転体126の爪部136a、136
b、136C及び136dに係合可能になっている。係
合部材138と上壁110の間には、更に、係合部材1
3Bを第4図において時計方向に偏倚せしめる偏倚ばね
145が配設されている。従って、係合部材138は常
時第2の回転体126の周表面に接触され、その係合爪
144が第2の回転体126の爪部136a、136b
、136c及び136dのいずれかに係合することによ
って、第1の回転体124の矢印134で示す方向と反
対方間の回動が確実に阻止される。また、弾性部材14
0は板ばねから構成することができ、その先端部140
aが半円状に湾曲されている。弾性部材140の先端部
140aは第2の回転体126の周面に接触し、第2の
回転体126の爪部136a、136b、136c及び
136dと協働して、第1の回転体124を90度づつ
回転させる作用をする。
第1の回転体124に関連して、第2のユニット104
には作動突起142(第2図及び第3図参照)が設けら
れている。作動突起142はユニット枠112の上壁1
16の第2図において右端部上面に設けられ、上方に突
出している。作動突起142に隣接して、更に、補助突
起144が上壁116の上面に設けられている。補助突
起144は、矢印146で示す第2のユニット104の
装着方向に見て作動突起142の上流側(第2図におい
て左側)に設けられ、その高さは作動突起142よりも
幾分低くなっている。従って、第2のユニット104を
矢印146で示す装着方向に移動せしめると、作FJJ
突起142は第1の回転体124の突起130a、13
0b、130c及び130dに当接するが、補助突起1
44はこれら突起130a、130b、130C及び1
30dに当接することなく、それらの下方を通過するこ
とができる。また、作動突起142は弱く、それ自体容
易に破損するようになっている。従って、第2回に実線
で示す状態において、この作動突起142に右方向の力
が作用すると、補強部材が存在しない故に、作動突起1
42は基部から容易に破損する。しかし、かかる作動突
起142に左方向の力が作用すると、補助突起144が
補強部材として作用する故に、作動突起142は実質上
破損することはない。
具体例では、第1の回転体】24が装着表示手段として
も機能する。第3図を参照して、第1の回転体124の
上面には、90度の等間隔を置いて数字「0」、「1」
、「2」及び「3」が表示されている。また、第1のユ
ニット102の上壁110には、矩形状の開口150が
形成され、この開口を通して上記表示を上方から見るこ
とができるようになつている。第1のユニット102を
全く使用しないときには数字「0」が上記間口150の
下方に位置し、この第1のユニット102に新しい第2
のユニット104を後述する如く順次1個(又は2個、
3個)装着すると、数字「l」 (又は「2」、「3」
)が上記間口150の下方に位置し、かかる表示手段は
、第1のユニット102に装着された新しい第2のユニ
ット104の個数を表示するようになっている。
次いで、第2のユニット104の装着及び離脱に伴う装
着阻止手段122の動きについて説明する。
第2図乃至第5図を参照で、第1のユニット102を全
く使用しないときには、装着阻止手段122は第3図及
び第4図に示す状態にある。即ち、作動突起142の移
動経路に第1の回転体124の突起130aが位置し、
また第1の回転体124に施された数字「0」が開口1
50の下方に位置する。このとき、係合部材138の係
合爪144は第2の回転体126の爪部136cに係合
し、また弾性部材140の先端部140aはその爪部1
36aに作用する。
かかる状態において、第1番目の新しい第2のユニット
104を上述した如く第1のユニット102に装着する
と、第5図に示す状態になる。
即ち、第2のユニット104を矢印146で示す装着方
向に移動せしめると、第2のユニット104の作動突起
142が第1の回転体124の突起130aに作用して
これを矢印134で示す方向に回転せしめ、第5図に実
線で示す装着位置まで移動セしめすと、この第1の回転
体124(これと一体に第2の回転体126も)は実質
上90度回転される。かくすると、容易に理解される如
く、係合部材138の係合部144は爪部136dを越
えてこの爪部136dに係合し、また弾性部材140の
先端部140aは爪部136aを越えて爪部136bに
作用する。
例えば、かく装着した第2のユニット104に対して実
質上3000枚の画像生成工程を遂行すると、回転ドラ
ム12及びクリーニング装置22が寿命になる。かかる
第2のユニット104の寿命は、例えば装置本体2に設
けら・れた、画像形成回数を表示するカウンタ(図示せ
ず)の数字によって知ることができる。第2のユニット
104が寿命になると、新しいものと交換する必要があ
り、この交換は次の通り遂行することができる。まず、
第2のユニットlO4を矢印152(第5図)で示す離
脱方向に移動せしめて第1のユニット102から離脱せ
しめる。矢印152で示す離脱方向に移動せしめると、
作動突起142が第1の回転体124の突起130bに
当接する。一方、第1の回、転体124は爪部136d
と係合部材138が係合している故に矢印134で示す
方向と反対方向には回動することができず、第2のユニ
ット104の移動によって作動突起142が第6図に示
す如く破損し、かかる破損によって第2のユニット10
4の離脱が許容される。次いで、第2番目の新しい第2
のユニット104を第1のユニット102に装着する。
第2番目(又は第3番目)の第2のユニット104を装
着すると、かかる装着によって第1の回転体124が更
に90度回転される。即ち、新しい第2のユニット10
4を矢印146で示す装着方向に移動せしめると、第2
のユニット104の作動突起142が第1の回転体12
4の突起130b (又は130c)に作用してこれを
矢印134で示す方向に回転せしめ、係合部材138の
係合部144は爪部136a (又は136b)を越え
てこの爪部]、36a(又は136b)に係合し、また
弾性部材140の先端部140aは爪部136c (又
は136d)を越えて爪部136c (又は136d)
に作用する。
この状態においては、第1の回転体124に施された数
字「2J (又は「3」)が上壁110の開口150の
下方に位置する。
例えば、かく装着した第2番目(第3番目)の第2のユ
ニット104に対して実質上3000枚の画像生成工程
を遂行すると、回転ドラム12及びクリーニング装置2
2が寿命になり、この第2のユニット104を新しいも
のと交換しなければならない。この交換を遂行するには
、上述と同様に、第2のユニット104を矢印152(
第5図)で示す離脱方向に移動せしめて第1のユニット
102から離脱せしめる。矢印152で示す離脱方向に
移動せしめると、作動突起142が第1の回転体124
の突起130C(又は130d)に当接する。一方、第
1の回転体124は爪部136a (又は136b)と
係合部材138が係合している故に矢印134で示す方
向と反対方向には回動することができず、第2のユニッ
ト104の移動によって作動突起142が第6図に示す
如く破損し、かかる破t’f4によって第2のユニット
104の離脱が許容される。
かくの通りにして、3個の第2のユニノl−104を順
次第1のユニット102に装着し且つ離脱せしめると、
装着阻止手段122は第7図に示す状態になる。即ち、
第1の回転体124の突起130dが第1のユニット1
02の阻止突起132に当接し、第1の回転体124の
矢印134で示す方向の回動が61実に阻止される(装
着阻止手段が阻止状態になる)。従って、次に新しい第
2のユニット104を第1のユニット102に装着しよ
うとしても作動突起142が第1の回転体124の突起
130dに当接し、第7図に示す位置を越えて第2のユ
ニット104を矢印146で示す装着方向に移動せしめ
ることができず、これによって第1のユニット102が
寿命であることを容易に知ることができる。
かかる画像形成装置は、更に、次の通りの特徴を有する
。即ち、第2のユニット104を第1のユニット102
から離脱−仕しめると、第2のユニット104の離脱方
向の移動によって作動突起142が破損される。従って
、第1のユニット102から離脱せしめた第2のユニッ
ト104を再び第1のユニット102に装着しても、作
動突起142が破損されている故に、第1の回転体12
4が回転されることはない。かくの通りであるので、例
えば回転ドラム12に巻きついたシート部材を取り除く
ために第2のユニッl−104を第1のユニット104
から離脱せしめ、しかる後再び第1のユニット102に
装着しても、第1の回転体124が回転されることはな
く、何ら不都合が生じることはない。
以上、本発明に従う画像形成装置の一具体例について説
明したが、本発明はかかる具体例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至
修正が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従う画像形成装置の一例としてのレ
ーザビームプリンタの一具体例を示す前略断面図。 第2図は、第1図のレーザビームプリンタのプロセスユ
ニットを一部断面で示す図。 第3図は、第2図のプロセスユニットに設けられた装着
阻止手段及びその近傍を上から見た断面図。 第4図は、第2図のプロセスユニットに設けられた装着
阻止手段及びその近傍を下から見た断面図。 第5図は、第2図のプロセスユニットにおける第1のユ
ニットに第1番目の第2のユニットを装着した状態を示
す新面図。 第6図は、第1のユニットから離脱せしめた第2のユニ
ットを示す図。 第7図は、第1のユニットに順次3個の第2のユニット
を装着し且つ離脱せしめたときの装着阻止手段の状態を
示す断面図。 2・・・装置本体 8・・・プロセスユニット 12・・・回転ドラム 18・・・現像装置 22・・・クリーニング装置 102 ・ 104  ・ 122 ・ 124 ・ 126 ・ 132  ・ 142  ・ ・第1のユニット ・第2のユニット ・装着阻止手段 ・第1の回転体 ・第2の回転体 ・阻止突起 ・作動突起 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、装置本体と該装置本体に着脱自在に装着されたプロ
    セスユニットから構成され、該プロセスユニットは表面
    に感光体を有する像担持手段と該感光体の表面に形成さ
    れた静電潜像を現像する現像装置と該感光体の表面に残
    留するトナーを除去するクリーニング装置を備える画像
    形成装置において、 該プロセスユニットは該現像装置が装着された第1のユ
    ニットと該像担持手段及び該クリーニング装置が装着さ
    れた第2のユニットから構成され、 該第1のユニットの寿命は該第2のユニットの寿命の所
    定数倍になっており、 該第1のユニットには、所定数の新しい該第2のユニッ
    トを装着すると阻止状態になって新しい該第2のユニッ
    トの装着を阻止する装着阻止手段が設けられている、こ
    とを特徴とする画像形成装置。
JP63299508A 1988-11-29 1988-11-29 画像形成装置 Pending JPH02146558A (ja)

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