JPH02146671A - 編集データ修正装置 - Google Patents
編集データ修正装置Info
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- JPH02146671A JPH02146671A JP63299601A JP29960188A JPH02146671A JP H02146671 A JPH02146671 A JP H02146671A JP 63299601 A JP63299601 A JP 63299601A JP 29960188 A JP29960188 A JP 29960188A JP H02146671 A JPH02146671 A JP H02146671A
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は文書編集装置の編集文書修正方法に関し、特
にCRT,大型のLCDパネル等の大型かつ高精度のデ
イスプレィを持たない装置、例えば複写機、ファクシミ
リ等における文書編集装置の編集文書修正方法に関する
。
にCRT,大型のLCDパネル等の大型かつ高精度のデ
イスプレィを持たない装置、例えば複写機、ファクシミ
リ等における文書編集装置の編集文書修正方法に関する
。
(従来の技術)
従来のワードプロセッサ、パソコン等の文書編集機能を
備えた装置において、一旦入力した文書に、挿入、削除
、抽出等の編集を施したい場合、該文書をCRT,大型
のLCDパネル等の大型かつ高精度のデイスプレィに表
示させ、該入力された文書のレイアウトを視認して行っ
ている。
備えた装置において、一旦入力した文書に、挿入、削除
、抽出等の編集を施したい場合、該文書をCRT,大型
のLCDパネル等の大型かつ高精度のデイスプレィに表
示させ、該入力された文書のレイアウトを視認して行っ
ている。
また、一旦編集した文書を修正したい時には、前記と同
様に、該編集した文書のレイアウトを前記デイスプレィ
上に表示させ、該表示を見ながら修正動作を行うことが
できるので、修正したい領域を簡単に指定することがで
き、該修正を簡単に行うことができる。
様に、該編集した文書のレイアウトを前記デイスプレィ
上に表示させ、該表示を見ながら修正動作を行うことが
できるので、修正したい領域を簡単に指定することがで
き、該修正を簡単に行うことができる。
しかしながら、複写機やファクシミリ装置等における文
書編集機能を備えたものは、上記のような大型で高精度
のデイスプレィを有していないので、一旦編集した文書
の修正処理を行う場合、修正したい領域の指定を目で見
ながら行うことができず、該修正を行うことは困難であ
った。
書編集機能を備えたものは、上記のような大型で高精度
のデイスプレィを有していないので、一旦編集した文書
の修正処理を行う場合、修正したい領域の指定を目で見
ながら行うことができず、該修正を行うことは困難であ
った。
従来は、前記複写機やファクシミリ装置等において、一
旦編集した文書を修正する場合には、オペレータが各原
稿領域についての識別情報(例えば、各領域にイ」けら
れた通し番号)を記憶しておいて、修正の際にはその識
別情報に基づいて領域指定を行う方法を採用していた。
旦編集した文書を修正する場合には、オペレータが各原
稿領域についての識別情報(例えば、各領域にイ」けら
れた通し番号)を記憶しておいて、修正の際にはその識
別情報に基づいて領域指定を行う方法を採用していた。
(発明か解決しようとする課題)
従来の大型で高精度のデイスプレィをもたない装置にお
ける編集文書の修正方法は、上記のように識別情報に基
ついて領域指定を行う必要かあった。しかしながら、原
稿情報はメモリの中にあるので、との識別情報がどの原
稿領域と対応するのかオペレータが記憶していないと、
正しい編集文書の修正かできず、操作性か者しく悪いと
いう問題があった。
ける編集文書の修正方法は、上記のように識別情報に基
ついて領域指定を行う必要かあった。しかしながら、原
稿情報はメモリの中にあるので、との識別情報がどの原
稿領域と対応するのかオペレータが記憶していないと、
正しい編集文書の修正かできず、操作性か者しく悪いと
いう問題があった。
また、限られた小面積のデイスプレィ装置の下で操作性
を」二げようとすると、新たなスイッチ類やキー類の増
加を招き、オペレータにとってかえって操作が分りにく
くなるという問題かあった。
を」二げようとすると、新たなスイッチ類やキー類の増
加を招き、オペレータにとってかえって操作が分りにく
くなるという問題かあった。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去上識
別情報かとの原稿情報と対応するのかをオペレータか記
憶していなくても、編集文書の修正を容易に行うことの
できる編集文書修正方法を提供することにある。
別情報かとの原稿情報と対応するのかをオペレータか記
憶していなくても、編集文書の修正を容易に行うことの
できる編集文書修正方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために、本発明は、一旦編集した文書の確認プリ
ントを編集用パッドの上に乗せ、7点入力することによ
り、領域指定ができるようにすると共に、編集に関する
機能コマンドを変更できるようにした点に特徴がある。
成するために、本発明は、一旦編集した文書の確認プリ
ントを編集用パッドの上に乗せ、7点入力することによ
り、領域指定ができるようにすると共に、編集に関する
機能コマンドを変更できるようにした点に特徴がある。
本発明によれば、確認プリントを見ながら編集文書の修
正作業ができるので、従来装置のように、領域について
の識別情報をオペレータが記憶しておく必要がなく、操
作性を大幅に向上させることができる。
正作業ができるので、従来装置のように、領域について
の識別情報をオペレータが記憶しておく必要がなく、操
作性を大幅に向上させることができる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。第
2図は本発明が適用される文書編集装置の概略のハード
構成を示すブロック図である。
2図は本発明が適用される文書編集装置の概略のハード
構成を示すブロック図である。
図において、1は原稿読み取り部、2は編集文書出力部
、3は読取り文書−時蓄積メモリ、4は領域情報記憶部
、5は編集用パッド、6は操作用パネル、7は制御部で
ある。該編集用パッド5は、後述の説明から明らかにな
るように、読み出し領域の指定、行先の指定および機能
の指定等を行うものである。
、3は読取り文書−時蓄積メモリ、4は領域情報記憶部
、5は編集用パッド、6は操作用パネル、7は制御部で
ある。該編集用パッド5は、後述の説明から明らかにな
るように、読み出し領域の指定、行先の指定および機能
の指定等を行うものである。
編集用パッド5は、該第2図に示されているように、X
、 Y座標の入力部5aと、抽出、削除、移動等の機能
を選択するための機能名が(=1された機能選択部5b
とを持っている。また、図示されていないが、後の説明
から明らかになるように、領域修正パターンの選択部も
持っている。なお、該編集用パッド5は、対象の装置が
例えば複写機の場合には、例えばプラテンカバーの上に
置くことができる。
、 Y座標の入力部5aと、抽出、削除、移動等の機能
を選択するための機能名が(=1された機能選択部5b
とを持っている。また、図示されていないが、後の説明
から明らかになるように、領域修正パターンの選択部も
持っている。なお、該編集用パッド5は、対象の装置が
例えば複写機の場合には、例えばプラテンカバーの上に
置くことができる。
一方、操作用パネル6は、LCD等からなる小面積の表
示部6aと、その下に設けられた複数個(図では3個)
のソフトキー6bと、テンキー等の操作キー60を有し
ている。
示部6aと、その下に設けられた複数個(図では3個)
のソフトキー6bと、テンキー等の操作キー60を有し
ている。
次に、本発明の一実施例の文書編集方法および編集文書
修正方法を第1図のフローチャートを参照して説明する
。なお、該第1図のフローチャートにおいて、ステップ
81〜S17は文書編集方法、ステップ318〜S24
は本発明による編集文書修正方法を示す。
修正方法を第1図のフローチャートを参照して説明する
。なお、該第1図のフローチャートにおいて、ステップ
81〜S17は文書編集方法、ステップ318〜S24
は本発明による編集文書修正方法を示す。
最初に該文書編集方法について説明する。
まず、オペレータによって、編集をしようとする原稿が
前記編集パッド5の上に置かれる。この時の図を第3図
に示す。図において、10は該編集パッド5」−に置か
れた原稿を示す。また、5Cは前記領域修正パターンの
選択部を示し、他の符号は前記第2図の符号と同一物を
示す。
前記編集パッド5の上に置かれる。この時の図を第3図
に示す。図において、10は該編集パッド5」−に置か
れた原稿を示す。また、5Cは前記領域修正パターンの
選択部を示し、他の符号は前記第2図の符号と同一物を
示す。
次に、該編集パッド5に設けられた機能選択部5bから
、こわから行おうとしている編集の種類の選択が行われ
る(ステップS2)。例えば、抽出、削除、移動等の選
択が行われる。次いて、同一ページ内の領域指定の設定
が終了したかどうかの判断がなされる(ステップS3)
。これは、同一ページ内の領域指定は1ケ所に限らず、
複数ケ所の領域指定を行うことができるためである。
、こわから行おうとしている編集の種類の選択が行われ
る(ステップS2)。例えば、抽出、削除、移動等の選
択が行われる。次いて、同一ページ内の領域指定の設定
が終了したかどうかの判断がなされる(ステップS3)
。これは、同一ページ内の領域指定は1ケ所に限らず、
複数ケ所の領域指定を行うことができるためである。
続いて、第1の領域指定が行われる(ステップS4)。
この領域指定は、例えば第3図に示されているように、
対角線上の2点PL、P2を先の尖った堅い棒等で押圧
することにより行う。この動作により、該領域の対角線
上の2点Pi、 P2の座標が、第2図の領域情報記
憶部4に格納される。次に、行先ありかとうかの判断が
なされ(ステップS5)、該行先があるときには行先の
指定か行われる(ステップS6)。例えば、前記ステッ
プS2で選択された機能が移動であった時には、前記領
域指定を行った情報をどこに移すかの指定が行われる。
対角線上の2点PL、P2を先の尖った堅い棒等で押圧
することにより行う。この動作により、該領域の対角線
上の2点Pi、 P2の座標が、第2図の領域情報記
憶部4に格納される。次に、行先ありかとうかの判断が
なされ(ステップS5)、該行先があるときには行先の
指定か行われる(ステップS6)。例えば、前記ステッ
プS2で選択された機能が移動であった時には、前記領
域指定を行った情報をどこに移すかの指定が行われる。
ステップS7では、最大領域数に達したかどうかの判断
がなされる。これは、1ページの原稿内で指定できる領
域数が、予め定められており、それ以上の数の領域指定
は行なえないためである。
がなされる。これは、1ページの原稿内で指定できる領
域数が、予め定められており、それ以上の数の領域指定
は行なえないためである。
該判断において、最大領域数に達していない時には、同
一ページ内の領域設定が終了したかどうかの判断がなさ
れる(ステップS8)。もっと他の領域も指定する場合
には、前記ステップS2に戻って、前記と同様の処理か
繰返し行われる。
一ページ内の領域設定が終了したかどうかの判断がなさ
れる(ステップS8)。もっと他の領域も指定する場合
には、前記ステップS2に戻って、前記と同様の処理か
繰返し行われる。
一方、同一ページ内の領域設定か終了した時(前記ステ
ップS8がイエス)、または領域指定数が最大領域に達
した時(前記ステップS7がイエス)には、ステップS
9に進んで、原稿の読込みが始められる。これは、前記
編集用パッド5上に置いた原稿を該パッド5からはずし
て、第2図に示されている原稿読み取り部1に差込むこ
とにより行われる。この動作により、該原稿情報は前記
読取り文書−時記憶メモリ3の中に格納される。
ップS8がイエス)、または領域指定数が最大領域に達
した時(前記ステップS7がイエス)には、ステップS
9に進んで、原稿の読込みが始められる。これは、前記
編集用パッド5上に置いた原稿を該パッド5からはずし
て、第2図に示されている原稿読み取り部1に差込むこ
とにより行われる。この動作により、該原稿情報は前記
読取り文書−時記憶メモリ3の中に格納される。
次いで、ページ間編集があるかどうかの判断がなされる
(ステップ510)。該ページ間編集というのは、2ペ
一ジ以上にまたがって編集することかあるかどうかとい
うことである。例えば、1ページ1ゴの原稿のある領域
を、2ページ目のある領域に移動することがあるかどう
かとか、1ページ目の原稿のある領域と2ページ目の原
稿のある領域とを合成することがあるかどうかというこ
とである。該ステップSIOがノウであると、ステツブ
S14に進む。一方、イエスの時にはステップSllに
進み、次原稿があるかどうかの判断かなされ、ある場合
には前記ステップS2に戻って該次原稿の処理がなされ
る。該次原稿がない時には、ステップS12に進んで台
紙があるかどうかの判断がなされる(ステップ512)
。台紙がある時には該台紙の読込みを行い(ステップ5
13)、その後ステップS14に進む。該台紙がない時
には、ステップS12から直接ステップS14に進む。
(ステップ510)。該ページ間編集というのは、2ペ
一ジ以上にまたがって編集することかあるかどうかとい
うことである。例えば、1ページ1ゴの原稿のある領域
を、2ページ目のある領域に移動することがあるかどう
かとか、1ページ目の原稿のある領域と2ページ目の原
稿のある領域とを合成することがあるかどうかというこ
とである。該ステップSIOがノウであると、ステツブ
S14に進む。一方、イエスの時にはステップSllに
進み、次原稿があるかどうかの判断かなされ、ある場合
には前記ステップS2に戻って該次原稿の処理がなされ
る。該次原稿がない時には、ステップS12に進んで台
紙があるかどうかの判断がなされる(ステップ512)
。台紙がある時には該台紙の読込みを行い(ステップ5
13)、その後ステップS14に進む。該台紙がない時
には、ステップS12から直接ステップS14に進む。
ステップS14では、以上のようにして編集処理された
文書を登録するかどうかの判断がなされ、登録する場合
には、ステップS15に進んで登録の動作が行われる。
文書を登録するかどうかの判断がなされ、登録する場合
には、ステップS15に進んで登録の動作が行われる。
以」二で編集は終わったことになるが、該編集の結果を
確認したい時、および確認の結果修正をしたい時には、
次のステップ816以下の処理がなされる。
確認したい時、および確認の結果修正をしたい時には、
次のステップ816以下の処理がなされる。
まず、確認するかどうかの判断がなされ(ステップ51
6)、確認する場合には確認プリントがなされる(ステ
ップ517)。これは、第2図の編集文書出力部2から
プリント出力をすることにより行われる。オペレータは
該確認プリントにより、希望通りの編集が行われたかど
うかの確認をすることができる。
6)、確認する場合には確認プリントがなされる(ステ
ップ517)。これは、第2図の編集文書出力部2から
プリント出力をすることにより行われる。オペレータは
該確認プリントにより、希望通りの編集が行われたかど
うかの確認をすることができる。
続いて、修正する必要があるか否かの判断がなされる(
ステップ518)。前記確認プリントで確認した結果、
修正する必要がなければ、前記ステップS14に戻り、
ステップS15に進んで登録の動作が行われる。しかし
、修正する必要がある時には、ステップ818はイエス
になり、ステップS19に進む。
ステップ518)。前記確認プリントで確認した結果、
修正する必要がなければ、前記ステップS14に戻り、
ステップS15に進んで登録の動作が行われる。しかし
、修正する必要がある時には、ステップ818はイエス
になり、ステップS19に進む。
該ステップS19では、修正したい領域の指定が行われ
る。従来は該領域指定をオペレータが予め記憶していた
識別情報により行っていたが、本発明では後で詳述する
よう1こ、前記ステップS17の確認プリントで得られ
た確認コピーを、前記編集用パッド5上に置き、前記光
が尖った棒等で修正したい領域の内部の一点を押圧する
ことにより、該領域指定を行うことができる。
る。従来は該領域指定をオペレータが予め記憶していた
識別情報により行っていたが、本発明では後で詳述する
よう1こ、前記ステップS17の確認プリントで得られ
た確認コピーを、前記編集用パッド5上に置き、前記光
が尖った棒等で修正したい領域の内部の一点を押圧する
ことにより、該領域指定を行うことができる。
次に、機能コマンドの変更が有るか否かの判断がなされ
る(ステップ520)。変更がない時にはステップS2
2に進み、一方変更がある時にはステップS21に進ん
で、該機能コマンドの変更が行われる。ステップS 2
’2のパターン指定は、第3図の領域修正パターン5
Cの一つを前記棒で押圧することにより行われる。例え
ば、その−格上のパターンを選択すると、前記領域指定
により選んだ情報を上下に移動させることができ、上か
ら2番目のパターンを選択すると、左右に移動すること
ができる。また、上から3番目のパターンを選択すると
、前記領域指定により選んだ情報右辺を拡張または縮小
することかできる。同様に、上から4. 5. 6番目
のパターンを選択すると、それぞれ上辺、左辺、下辺を
拡張または縮小することができる。
る(ステップ520)。変更がない時にはステップS2
2に進み、一方変更がある時にはステップS21に進ん
で、該機能コマンドの変更が行われる。ステップS 2
’2のパターン指定は、第3図の領域修正パターン5
Cの一つを前記棒で押圧することにより行われる。例え
ば、その−格上のパターンを選択すると、前記領域指定
により選んだ情報を上下に移動させることができ、上か
ら2番目のパターンを選択すると、左右に移動すること
ができる。また、上から3番目のパターンを選択すると
、前記領域指定により選んだ情報右辺を拡張または縮小
することかできる。同様に、上から4. 5. 6番目
のパターンを選択すると、それぞれ上辺、左辺、下辺を
拡張または縮小することができる。
該パターン指定が終わると、ステップS23に進んで、
位置指定が行われる。この位置指定とは、前記パターン
指定により選んだ移動方向または拡張・縮小方向へ、具
体的にどれだけの距離、動かすかを指定する処理である
。この処理が終わると第1番目の領域の修正動作は終了
したことになる。
位置指定が行われる。この位置指定とは、前記パターン
指定により選んだ移動方向または拡張・縮小方向へ、具
体的にどれだけの距離、動かすかを指定する処理である
。この処理が終わると第1番目の領域の修正動作は終了
したことになる。
ステップS24では修正が終了したかどうかの判断がな
される。他の領域の修正を行う必要がある時には、該判
断はノウとなり、前記ステップS19に戻って前記修正
処理が繰り返される。
される。他の領域の修正を行う必要がある時には、該判
断はノウとなり、前記ステップS19に戻って前記修正
処理が繰り返される。
方、修正か終了した時には、前記ステップS9に戻って
原稿の読み込みが行われ、その後、制御部7によって、
編集の修正が行われる。
原稿の読み込みが行われ、その後、制御部7によって、
編集の修正が行われる。
次に、前記編集文書修正方法(前記ステップ817〜5
24)を、第4図および第5図を参照して、より具体的
に説明する。ここに、第4図は前記操作用パネル6の上
に設けられている表示部6aの表示例と、その下に設け
られたソフトキロb(以下、カスケード1,2.3と呼
ぶ)の操作例を示し、また第5図は編集用パッド5上に
置かれた確認プリントから領域指定を行う一例を示す図
である。
24)を、第4図および第5図を参照して、より具体的
に説明する。ここに、第4図は前記操作用パネル6の上
に設けられている表示部6aの表示例と、その下に設け
られたソフトキロb(以下、カスケード1,2.3と呼
ぶ)の操作例を示し、また第5図は編集用パッド5上に
置かれた確認プリントから領域指定を行う一例を示す図
である。
(1)確認プリンl−(ステップ517)文書編集に必
要な機能および領域の指示が全て終了し、原稿および台
紙の読み込みが全て終了す1す ると、操作用パネル6上の表示部6aの表示は第4図の
6alに示すように、「次処理を指定してください」と
なり、カスケード1の上の表示は「確認」、カスケード
2の上の表示は「修正」、カスケード3の上の表示は「
登録」になる。そこで、カスケード1がオンにされると
、確認プリントの動作が行われる。該確認プリントが終
了すると、再び6alの表示に戻る。
要な機能および領域の指示が全て終了し、原稿および台
紙の読み込みが全て終了す1す ると、操作用パネル6上の表示部6aの表示は第4図の
6alに示すように、「次処理を指定してください」と
なり、カスケード1の上の表示は「確認」、カスケード
2の上の表示は「修正」、カスケード3の上の表示は「
登録」になる。そこで、カスケード1がオンにされると
、確認プリントの動作が行われる。該確認プリントが終
了すると、再び6alの表示に戻る。
(2)修正機能の選択(ステップ518)6alの表示
がなされている状態において、カスケード2がオンにさ
れると、修正機能が選択され修正モードに入る。そして
、表示は、6a2に示されているように、「プリントを
パッドに置き、修正したい領域の中を押してください」
になる。
がなされている状態において、カスケード2がオンにさ
れると、修正機能が選択され修正モードに入る。そして
、表示は、6a2に示されているように、「プリントを
パッドに置き、修正したい領域の中を押してください」
になる。
また、カスケード1の上の表示は「終了」になる。
(3)領域指定(ステップ519)
第5図に示されているように、編集用パッド5の上に確
認プリント12が置かれ、例えば、該確認プリント12
上の一点Qlが先の尖った棒等で押されると、修正した
い領域の指定が行われる。
認プリント12が置かれ、例えば、該確認プリント12
上の一点Qlが先の尖った棒等で押されると、修正した
い領域の指定が行われる。
これは、制御部7が、前記ステップS4で領域の座標が
入力されている領域情報記憶部4を検索して、自動的に
この点の属する領域を選びだすからである。
入力されている領域情報記憶部4を検索して、自動的に
この点の属する領域を選びだすからである。
第4図では、ステップS21の操作が行われたことにな
る。該ステップS21の操作が行われると、制御部7は
該当領域があるかどうかの判断をしくステップ522)
、該当領域がなければ入力をキャンセルし、表示6a2
に移って、再度、点入力を促す。一方、該当領域があれ
ば、6a3の表示を行う。
る。該ステップS21の操作が行われると、制御部7は
該当領域があるかどうかの判断をしくステップ522)
、該当領域がなければ入力をキャンセルし、表示6a2
に移って、再度、点入力を促す。一方、該当領域があれ
ば、6a3の表示を行う。
(4)機能コマンド変更
上記のように、オペレータが領域を指定すると、表示6
a3として、「パッド左下にある領域修正パターンを選
んでください」が表示され、また、カスケード1の上に
「終了」が表示されるが、これと同時にその領域に対し
て先に指示された機能コマンド(抽出、削除、転記、移
動等)が、編集パッド5の上の機能選択部5bと対応し
て設けられている機能選択LEDを点灯することにより
示される。そこで、オペレータはこの時点で所望の機能
選択キーを押すことにより(ステップ523)、機能コ
マンドの変更を行うことができる。この操作を行うと、
前記機能選択LEDの点灯位置が該選択された機能選択
キーと対応するものに変化する。次いで、再び表示6a
3に戻る。
a3として、「パッド左下にある領域修正パターンを選
んでください」が表示され、また、カスケード1の上に
「終了」が表示されるが、これと同時にその領域に対し
て先に指示された機能コマンド(抽出、削除、転記、移
動等)が、編集パッド5の上の機能選択部5bと対応し
て設けられている機能選択LEDを点灯することにより
示される。そこで、オペレータはこの時点で所望の機能
選択キーを押すことにより(ステップ523)、機能コ
マンドの変更を行うことができる。この操作を行うと、
前記機能選択LEDの点灯位置が該選択された機能選択
キーと対応するものに変化する。次いで、再び表示6a
3に戻る。
なお、機能コマンド変更が不要な時には、このステップ
S23は省略可能である。
S23は省略可能である。
(5)パターン指定(ステップ522)オペレータが第
5図に示された編集用パッド上の領域修正パターン5c
の一つを選び、これを押圧して点大力すると(ステップ
524)、制御部7はこの点の入力座標値を領域修正パ
ターンの情報とみなして(ステップS25がイエス)、
表示6a4に示されているような位置指定のための画面
に移行する。なお、入力された一点が「領域修正パター
ン」上の点でない場合は、入力をキャンセルして、表示
6a3に戻り、再度該「領域修正パターン」の点大力を
促す。
5図に示された編集用パッド上の領域修正パターン5c
の一つを選び、これを押圧して点大力すると(ステップ
524)、制御部7はこの点の入力座標値を領域修正パ
ターンの情報とみなして(ステップS25がイエス)、
表示6a4に示されているような位置指定のための画面
に移行する。なお、入力された一点が「領域修正パター
ン」上の点でない場合は、入力をキャンセルして、表示
6a3に戻り、再度該「領域修正パターン」の点大力を
促す。
(6)位置指定(ステップ523)
「領域修正パターン」には、前記したように、上下方向
への修正をおこなわせるものと、左右方向への修正をお
こなわせるものとがある。このため、選択された修正パ
ターンに応じて、表示器6上では、「上へ/下へ」また
は「右へ/左へ」の内のどちらか適当な方がカスケード
2,3の上に表示される。そこで、領域修正における位
置指定は、カスケード2およびカスケード3を用いて、
移動し、たい方向および移動量を指定することにより行
われる(ステップ526)。なお、該カスケト2および
3は、1回押す毎に移動量が1mmずつ変化し、押し続
けると連続的に変化する。
への修正をおこなわせるものと、左右方向への修正をお
こなわせるものとがある。このため、選択された修正パ
ターンに応じて、表示器6上では、「上へ/下へ」また
は「右へ/左へ」の内のどちらか適当な方がカスケード
2,3の上に表示される。そこで、領域修正における位
置指定は、カスケード2およびカスケード3を用いて、
移動し、たい方向および移動量を指定することにより行
われる(ステップ526)。なお、該カスケト2および
3は、1回押す毎に移動量が1mmずつ変化し、押し続
けると連続的に変化する。
該位置指定の設定が終わったところで、カスケード1が
押されると、修正が終了する。
押されると、修正が終了する。
なお、該カスケード1が押されると、前記表示6a2が
再び表示され、さらにカスケード1が押されると、原稿
読み込みの動作(ステップ527)に移る。
再び表示され、さらにカスケード1が押されると、原稿
読み込みの動作(ステップ527)に移る。
以上のように、本発明の実施例によれば、確認プリン!
・を編集用パッドの上に置き、該確認プリシト上の領域
を先の尖った棒等で一点入力するたけで、原稿情報が正
しく編集されたかどうかを羅かめることができ、もし正
しい編集がなされていない時には、機能選択部5bの中
から正しい編集を示す機能選択キーを押すことにより機
能コマンドの変更を行うことができる。また、位置指定
も任意に変更できる。
・を編集用パッドの上に置き、該確認プリシト上の領域
を先の尖った棒等で一点入力するたけで、原稿情報が正
しく編集されたかどうかを羅かめることができ、もし正
しい編集がなされていない時には、機能選択部5bの中
から正しい編集を示す機能選択キーを押すことにより機
能コマンドの変更を行うことができる。また、位置指定
も任意に変更できる。
なお、前記実施例は、第2図の原稿読み取り部1の最大
原稿入力サイズと、編集文書出力部2の最大記録サイズ
とが同じの場合の例で説明した。
原稿入力サイズと、編集文書出力部2の最大記録サイズ
とが同じの場合の例で説明した。
このため、前記編集用パッド5の原稿載置面の外側に領
域修正パターン5cを形成した。しかしながら、原稿読
み取り部1の最大原稿入力サイズか、編集文書出力部2
の最大記録サイズより大きい場合には、前記確認プリン
トを編集用パッド5上に置いた時に空きスペースが生ず
る。このため、このような場合には、該空きスペースに
前記領域修正パターン5Cを形成するようにすれば、省
スペースを図ることができ、編集用パッド5の小形化を
図ることができる。
域修正パターン5cを形成した。しかしながら、原稿読
み取り部1の最大原稿入力サイズか、編集文書出力部2
の最大記録サイズより大きい場合には、前記確認プリン
トを編集用パッド5上に置いた時に空きスペースが生ず
る。このため、このような場合には、該空きスペースに
前記領域修正パターン5Cを形成するようにすれば、省
スペースを図ることができ、編集用パッド5の小形化を
図ることができる。
以上のように、本発明を具体的に説明したが、本発明は
該具体例に限定されることなく、同様の作用が得られる
編集文書の修正方法は本発明の範囲に含まれることは明
らかである。
該具体例に限定されることなく、同様の作用が得られる
編集文書の修正方法は本発明の範囲に含まれることは明
らかである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、確認
プリントにより正しい編集が行われたかどうかを確認し
、正しい編集が行われていない時には、該確認プリント
を編集用パッドの上に置き、確認プリントに一点入力す
ることにより領域指定が行えるから、従来のように、オ
ペレータが原稿領域についての識別情報を記憶しておく
必要がなく、オペレータにとって操作か非常に簡単にな
るという効果がある。
プリントにより正しい編集が行われたかどうかを確認し
、正しい編集が行われていない時には、該確認プリント
を編集用パッドの上に置き、確認プリントに一点入力す
ることにより領域指定が行えるから、従来のように、オ
ペレータが原稿領域についての識別情報を記憶しておく
必要がなく、オペレータにとって操作か非常に簡単にな
るという効果がある。
また、どのような編集をしたかが、機能選択部に設けら
れた機能選択LEDの点灯により分かるので、編集の間
違いが確認できるという効果もある。
れた機能選択LEDの点灯により分かるので、編集の間
違いが確認できるという効果もある。
さらに、新たなキー類を設けることな〈実施できるので
、オペレータにとって操作がし易くかっ安価に構成でき
るという効果もある。
、オペレータにとって操作がし易くかっ安価に構成でき
るという効果もある。
第1図は本発明の一実施例のフローチャー1・、第2図
は本発明が適用される装置のシステム構成図、第3図は
編集用パッド」二で原稿の領域指定を説明する図、第4
図は編集文書の修正方法を具体的に説明する図、第5図
は編集用パッド上で確認プリントの領域指定を説明する
図である。 1・・・原稿読み取り部、2・・・編集文書出力部、3
・・・読取り文書−時蓄積メモリ、4・・・領域情報記
憶部、5・・・編集用パッド、6・・・操作用パネル代
理人 弁理士 平木通人 外1名 第
は本発明が適用される装置のシステム構成図、第3図は
編集用パッド」二で原稿の領域指定を説明する図、第4
図は編集文書の修正方法を具体的に説明する図、第5図
は編集用パッド上で確認プリントの領域指定を説明する
図である。 1・・・原稿読み取り部、2・・・編集文書出力部、3
・・・読取り文書−時蓄積メモリ、4・・・領域情報記
憶部、5・・・編集用パッド、6・・・操作用パネル代
理人 弁理士 平木通人 外1名 第
Claims (2)
- (1)大型で高精度の表示手段を有しない文書編集装置
の編集文書修正方法であって、一旦編集した文書の確認
プリントを編集用パッドの上に置いて、一点入力するこ
とにより、該文書中の領域指定を可能にし、該領域に対
応した編集に関する機能コマンドを変更できるようにし
たことを特徴とする文書編集装置の編集文書修正方法。 - (2)前記領域指定した領域を、上下、左右に移動可能
または拡大、縮小可能にしたことを特徴とする前記請求
項第1項記載の文書編集装置の編集文書修正方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299601A JP2782739B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 編集データ修正装置 |
| KR1019890009396A KR930007644B1 (ko) | 1988-11-29 | 1989-07-03 | 문서편집장치의 편집문서 수정방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299601A JP2782739B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 編集データ修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146671A true JPH02146671A (ja) | 1990-06-05 |
| JP2782739B2 JP2782739B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17874746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299601A Expired - Lifetime JP2782739B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 編集データ修正装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782739B2 (ja) |
| KR (1) | KR930007644B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240079733A (ko) | 2022-11-29 | 2024-06-05 | 뷰컴즈 주식회사 | 커뮤니케이션 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136374A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Ricoh Co Ltd | 画像編集装置 |
| JPS62235867A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63299601A patent/JP2782739B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-03 KR KR1019890009396A patent/KR930007644B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136374A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Ricoh Co Ltd | 画像編集装置 |
| JPS62235867A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-16 | Canon Inc | 画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782739B2 (ja) | 1998-08-06 |
| KR900008407A (ko) | 1990-06-04 |
| KR930007644B1 (ko) | 1993-08-14 |
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