JPH0528191A - データ入出力装置 - Google Patents

データ入出力装置

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JPH0528191A
JPH0528191A JP3206562A JP20656291A JPH0528191A JP H0528191 A JPH0528191 A JP H0528191A JP 3206562 A JP3206562 A JP 3206562A JP 20656291 A JP20656291 A JP 20656291A JP H0528191 A JPH0528191 A JP H0528191A
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Application number
JP3206562A
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English (en)
Inventor
Kenji Yoshino
賢治 吉野
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ページタイトルや項目番号を容易に検索する
こすることの可能なデータ入力装置を提供する。 【構成】 項目名の入力から該当する項目名のページ番
号を検索する場合、予め、グループ番号からページタイ
トルを検索する場合のブック情報を、キーボード12を
操作して入力することによって、ブック情報作成部11
で作成する。オペレータは作成されたブック情報に基づ
いて表示装置1に表示された画面を見ながら、タッチセ
ンサ3でグループ番号を指定しながら、目的とするペー
ジタイトルを検索する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ入出力装置に係
り、詳細には、データ入力装置およびデータ出力装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ入力を行う装置、例えば、
ページ一覧機能のある項目入力装置では、次のようにし
て項目を検索し、所定の入力を行っている。オペレータ
が表示装置のページ一覧キーを押下すると、図16に示
されるように、上面にタッチパネルの配置された表示装
置にページ一覧画面が表示される。このページ一覧画面
には、5ページ分のページとそのタイトルが表示される
表示欄、「↑」キー、「↓」キー、テンキー、
ページ表示欄、タイトル参照キー、ページ設定キー
、および、各種キー操作を取り消す取消キーが表示
されるようになっている。
【0003】そして、「↑」キーが押下されると表示
欄に現在表示されているページの前5ページ分の表示
が行われ、「↓」キーが押下されると次の5ページ分
の表示が行われる。また、テンキーでページ(0から
63ページ)を入力すると、ページ表示欄にその数字
が入力される。ここでタイトル参照キーを入力する
と、ページ表示欄に表示されているページを先頭に5
ページ分のページとタイトルが表示欄に表示される。
ここで、どのページタイトルが何ページになっているか
を調べる為には、「↑」キー、「↓」キーによって
表示させるページタイトルを順次ずらしていく方法があ
る。つまりページ一覧画面の「↑」キーを押下する
と、現在表示しているページより前の番号のページが表
示され、「↓」キーを押下すると後の番号のページが
表示されるようになっている。
【0004】一方、データ出力を行うデータ出力装置で
は、テキストファイルをプリンタに出力する場合、出力
を行うファイルを指定すると、該当するファイルについ
ては、そのファイルを先頭から最後部まで出力してい
た。つまり、指定されたファイルをオープンし、その先
頭から順に出力装置にデータを転送し、出力装置では、
受信したデータを順次プリントアウトしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ入力装置
のページ一覧機能を用いて特定のページタイトルを検索
する場合、すなわち、該当するページ番号が何番である
かを調べる場合、「↑」キー、「↓」キーによるペ
ージタイトル表示の切換を何度も行わなければならない
ことが多く、操作が非常に煩雑であった。また、特定の
項目を入力する際に、その項目の存在するページがわか
らない場合に検索する手段としては、1ページづつ表示
させていくしか方法がなく、やはり、操作が煩雑であっ
た。
【0006】一方、従来のデータ出力装置では、出力を
指定したファイルについては、そのファイル全体が出力
されてしまうので、実際に必要な部分のみを出力させる
場合は次ようにしていた。すなわち、一度、別のファイ
ルにコピーし、エディタ等で不要な部分を削除してから
出力する。または、ファイル全体を用紙に出力してか
ら、出力結果を切り取ったり、ペンや修正液等で消す等
の加工を行っていた。しかし、一度別のファイルにコピ
ーする方法では、オペレータが不要な部分を手作業で削
除しなければならず、何度もエディタを開かなければな
らず、作業が非常に煩雑である。また、ファイル全体を
用紙に出力した後に加工する方法では、不要な部分も出
力されるので、用紙が無駄に使われるとともに、作業が
大変であった。
【0007】そこで、本発明の第1の目的は、ページタ
イトルや項目番号を容易に検索するこすることの可能な
入力装置を提供することにある。また、本発明の第2の
目的は、ファイル出力を行う場合に、煩雑な作業を無く
し、オペレータの負担を軽減することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のデータ入
力装置では、複数の項目キーが画面上に配置される表示
装置と、この表示装置上に配置され押下された位置に対
応する項目キーを認識するタッチセンサと、キャラクタ
入力用のキーボードと、前記項目キーの配列をページ毎
に設定するページ設定手段と、このページ設定手段で設
定された複数のページによって1つのブックを構成する
ブック構成手段と、現在使用しているブックについての
ページタイトルの一覧表を前記表示装置に表示する表示
制御手段と、複数のページを予め1つのグループに登録
するグループ登録手段とを備え、ページタイトルの検索
をグループ番号を指定して行うことにより、前記第1の
目的を達成する。請求項2記載のデータ入力装置では、
請求項1記載の発明において、項目名を入力して、該当
する項目のページ番号を検索することにより、前記第1
の目的を達成する。請求項3記載の発明では、ディスク
上の特定のファイルを読み込む読込手段と、この読込手
段で読み込んだファイルの所定範囲を行単位で指定する
範囲指定手段と、この範囲指定手段で指定された行のみ
を出力する出力手段とをデータ出力装置に具備させるこ
とによって前記第2の目的を達成する。請求項4記載の
発明では、ディスク上の特定のファイルを読み込む読込
手段と、特定のプリンタ言語のソースファイルであるテ
キストファイルに含まれるモジュール名を指定するモジ
ュール指定手段と、このモジュール指定手段で指定され
たモジュールの所定範囲を行単位で指定する範囲指定手
段と、この範囲指定手段で指定された行のみを出力する
出力手段とをデータ出力装置に具備させることによって
前記第2の目的を達成する。
【0009】
【実施例】以下、本発明のデータ入出力装置における一
実施例を図1ないし図15を参照して詳細に説明する。第1発明 図1は、本発明のデータ入力装置における一実施例の構
成を表したものである。この図において、1は項目キー
を表示する表示装置であり、例えばLCD(液晶ディス
プレイ)で構成される。2は表示装置1に表示される項
目キーの表示を制御する表示制御部、3は表示装置1上
に配置されるタッチセンサ、4はこのタッチセンサ3が
押下されるとどの座標が押下されたかを判断するタッチ
センサ制御部、5はこのタッチセンサ4で求められた座
標と、表示装置1に現在表示されているページの情報と
を合わせてどの項目が入力されたかを判断する入力デー
タ変換部である。
【0010】6は現在のページ情報から表示装置1に表
示すべき情報を判断する表示情報読出部、7はブック情
報記憶部8からのブック情報、入力データ変換部5から
出力される入力データによって、ページ一覧、グループ
一覧等の画面表示の制御を行う項目検索制御部、8はブ
ック情報格納ファイル10から読み込んだ内容を記憶す
るブック情報記憶部、9はブック情報格納ファイル10
の内容を読み出してブック情報記憶部8に格納するブッ
ク情報読み込み部、10はブック情報を格納しているブ
ック情報格納ファイル、11はブック情報格納ファイル
10に格納されるブック情報を作成するブック情報作成
部、12はホストマシンでキャラクタ等を入力する場合
等に使用される標準キーボード、13はキーボードから
の入力を制御する入力制御部である。なお、1から10
および12、13は入力装置部分、11はデータ処理装
置部分(ホストマシン)に存在する。
【0011】図2はこのブック情報記憶部8に格納され
るブック情報の内容を概念的に表したものである。図2
(A)はグループ番号からページタイトルを検索する場
合、図2(B)は項目名の入力から該当する項目名のペ
ージ番号を検索する場合の格納内容をあらわしたもので
ある。ブック情報記憶部8の内容は管理部とデータ部で
構成されている。データ部は、実際の画面のレイアウト
情報、例えばX、Y座標等が格納される。
【0012】一方、グループ番号からページタイトルを
検索する場合、管理部は、図2(A)に示されるよう
に、ブックID、タイトル、作成日時、デフォルトペー
ジ等の情報が格納されるブックファイル管理部と、ペー
ジ管理部、グループ管理部から構成されている。ページ
管理部は、0ページ管理部からnページ管理部までのn
+1の管理部で構成され、各ページ管理部はページ番
号、ページタイトル、グループ番号、および項目数から
成る。グループ管理部は、0グループ管理部からnグル
ープ管理部までのn+1の管理部で構成され、各グルー
プ管理部はグループ番号、グループ名、および当該グル
ープに含まれているページ番号を格納しているエリアで
ある要素ページ番号から成る。
【0013】また、項目名の入力から該当する項目名の
ページ番号を検索する場合、管理部は、図2(B)に示
されるように、ブックファイル管理部と、ページ管理部
から構成されている。この場合のページ管理部は、0ペ
ージ管理部からNページ管理部までのN+1の管理部で
構成され、各ページ管理部は、ページ番号、ページタイ
トル、および、項目名1乃至項目名MのM+1の項目名
からなる要素項目で構成されている。
【0014】このように構成されたデータ入力装置にお
いて、グループ番号からページタイトルを検索するため
のブック情報を作成する動作について図3および図4に
より説明する。このブック情報は、ホストマシンである
データ処理装置のブック情報作成部11で作成される。
まず、標準キーボード12からブック情報作成モードを
指定する機能キーが押下されると、図示しないホスト側
の表示装置には、図4(A)示すように、グループ登録
画面が表示される(ステップ)。オペレータは表示さ
れた画面を見ながら、グループ番号とグループ名を標準
キーボード12の操作により入力し登録を行う(ステッ
プ)。登録が終了すると(ステップ;Y)、次に図
4(B)に示すように、ページ情報登録画面が表示され
(ステップ)、オペレータはページ番号毎に、該当す
るグループ番号を選択する(ステップ)。全てのペー
ジについての登録が終了すると(ステップ;Y)、こ
こで設定した情報をブック情報格納ファイル10に格納
して(ステップ)、処理を終了する。
【0015】次に作成されたブック情報に基づいてグル
ープ番号からページタイトルを検索するページ検索の検
索動作について図5、図6により説明する。図6(A)
は表示装置1に通常表示される画面を表したものであ
る。この画面では、ページ番号欄21には現在のページ
番号15が、ページタイトル欄22には現在のページタ
イトルがそれぞれ表示され、項目キー23には通常の項
目キーが表示されている。ここで、前項目キー24が押
下されると14ページのページ番号、ページタイトルお
よび項目キーがそれぞれ21、22、23に表示され、
次項目キー25が押下されると16ページの表示に移行
する。
【0016】そして、この画面で、ページ検索キー26
が押下されると、ページ検索モードとなり、図2(A)
に示したブック情報記憶部8のグループ管理部を読み込
み(ステップ)、グループ一覧表を表示装置1に表示
する(ステップ)。図6(B)はグループ一覧表の表
示された画面を表したものである。この画面では、
「↑」キー27、「↓」キー28、取消キー29、テン
キー30、実行キー31が有効なキーとして表示され
る。
【0017】ここで、「↑」キーが押下されると表示欄
32には、これよりも前の5グループ分のグループ番号
と、グループ名が表示され、「↓」キーが押下されると
後の5グループ分のグループ番号とグループ名が表示欄
32に表示される。取消キー29が押下されると、ペー
ジ検索モードを終了し、図6(A)の通常の表示画面に
戻る。テンキー30は、表示したいグループ番号を入力
する時に使用され、番号表示欄33に入力されたグルー
プ番号が表示される。テンキー30でグループ番号が入
力され実行キー31が押下されると(図5、ステップ
3)、図2(A)のブック情報記憶部8のページ管理部
が読み込まれ(ステップ4)、図6(C)に示すよう
に、入力されたグループ番号のページ一覧表が表示装置
1に表示される(ステップ5)。
【0018】この画面の各種キーが入力されると(ステ
ップ6)、入力されたキーの種類が判断される(ステッ
プ7)。すなわち、「↑」キー27または「↓」キー2
8の押下であると判断されると、ステップ5に戻って、
前または後ろの5ページ分のページ番号とタイトルが表
示欄32に表示される。また、タイトル参照キー35が
押下されると、テンキー30により指定され、番号表示
欄33に表示されているページ番号を先頭にして各ペー
ジ番号とそのタイトルが表示欄32に表示される。一
方、ステップ7で、グループ一覧キー34の押下である
と判断されると、グステップ2に戻り、ループ表示画面
(図6(B))が表示される。また、取消キー29の押
下であると判断されると、ページ検索モードを終了し、
図6(A)の通常の表示画面に戻って処理を終了する。
【0019】このようにしてページタイトル検索する場
合、グループを指定してから、検索を行うので、目的の
ページタイトルを見つけるまでの動作が少なくなる場合
が多く、オペレータの負担が軽減される。
【0020】次に第1発明における第2の実施例、項目
名の入力から該当する項目名のページ番号を検索する場
合について説明する。まず、ブック情報作成時の処理に
ついて図7、図8により説明する。画面レイアウト作成
の後、作成された画面レイアウトを、図8(A)示すよ
うに、入力装置側の表示装置1に表示する(ステップ
1)。一方、ホスト側の図示しない表示装置には、図8
(B)に示すような項目名入力画面が表示される。オペ
レータが入力装置側の項目キーを押下すると(ステップ
2)、押下された項目が、ブリンク表示され、ホスト側
では項目名入力待ちとなる。標準キーボード12から項
目名がブック情報作成部11に入力されると(ステップ
3)、入力装置側の該当する部分が反転表示される。以
上の動作を繰り返し行い、すべての項目について登録し
たら(ステップ4、5)、登録した内容をブック情報格
納ファイル10に書き込んで(ステップ6)、処理を終
了する。
【0021】次に、項目名の入力から該当する項目名の
ページ番号を検索するページ検索の動作について図9、
図10により説明する。まず、図6(A)の通常画面に
おいて、ページ検索キー26が押下されると、ページ検
索モードとなり、図10(A)に示す項目名入力画面を
表示装置1に表示する(ステップ1)。オペレータは、
検索したい項目名、すなわち、予めブックファイルを作
成するとき登録してある名前を入力し(ステップ2)、
実行キー36が押下されると入力が確定し、図2(B)
のブック情報から該当するものが存在するか否かを調べ
る(ステップ3)。
【0022】もし、入力された項目名が存在しなかった
ら(ステップ3;N)、図10(B)に示すように、エ
ラーメッセージを表示する(ステップ4)。この画面
で、確認キー37が押下されると、ステップ1に戻って
図10(A)の項目名入力画面を表示装置1に表示す
る。一方、図2(B)のブック情報に項目名が存在する
場合(ステップ3;Y)、図10(C)に示すように、
その項目名が存在するページの番号と、タイトルを表示
装置1に表示する(ステップ5)。ここで、他に検索す
る項目がある場合には(ステップ6;N)、続行キー3
8を入力する。すると、図10(A)の項目入力画面に
戻る。検索を終了する場合には(ステップ6;Y)、終
了キー39を入力し、これにより、検索モードを終了す
る。
【0023】以上説明したように、この実施例では、項
目名を入力することにより、ページ番号が検索できるの
で、入力したい項目がとのページに存在するかをオペレ
ータが記憶していなくても、ページ番号の検索が可能と
なる。
【0024】第2発明 図11は第2発明におけるデータ出力装置の一実施例の
構成を表したものである。この図において、41はキー
ボード等の入力装置、42は入力制御部でキーボード装
置1から入力されたデータをホスト装置側に転送する。
43はコマンド入力部で、入力制御部42から得られた
データを読み取り、それが有効なコマンド名かどうかを
判断し、有効だった場合、そのコマンドに制御を移す。
44はディスク装置で、ハードディスク、フロッピーデ
ィスク等から構成され、中に、ファイルシステムが存在
している。45はファイル管理部で、ディスク装置4に
存在するファイルにたいして、リード、ライト等のアク
セスを行う。
【0025】46はワークバッファで、ディスク装置4
4に存在するファイルをリードするときにリードした内
容を一時記憶しておくためのバッファである。47はレ
ーザプリンタ、ドットプリンタ等の出力装置、48は出
力制御部で、出力すべきデータを受け取って、出力装置
77に供給する。49はパラメータ判断部で、コマンド
入力部43から供給されたコマンドにより、構文が正し
いかどうかを判断し、正しければ何行目を出力すべきか
を出力記憶部に格納する。50は出力行記憶部で、パラ
メータ判断部49で得られた出力すべき行数(何行目を
出力するか)の情報を格納する。51は出力行判断部
で、読み込んだ行が出力すべき行かどうかを判断して、
有効ならばデータを出力制御部48に転送するようにな
っている。
【0026】52はモジュール名指定部で出力すべきモ
ジュール名を指定する。53は言語情報格納部で、サポ
ートしている言語およびその言語におけるモジュールの
単位を決定するための構文が格納されている。54はモ
ジュール検索部で、指定されたファイルからモジュール
を検索する。55はCRT、LCD(液晶ディスプレ
イ)等からなる表示装置である。56は表示制御部で、
コマンド入力部43から得られたコマンドにより、出力
ファイル名を指定するようになっている。
【0027】図12は出力記憶部50および言語情報格
納部53に格納される情報を表したものである。同図
(A)はテキストファイルから所定の行のみを出力する
場合における出力記憶部50の格納状態を表したもの
で、各エリアには、出力開始行、出力終了行の順に必要
な範囲分だけ格納され、最終エリアには指定の終了を示
すマーク“−1”が格納されてる。この図12(A)で
は、10行目から15行目までと、30行目から40行
目までの2か所が印刷されることになる。
【0028】12図(B)は、テキストファイルから特
定のモジュールの所定部分のみを出力する場合における
出力記憶部50の格納状態を表したものである。各格納
エリアには、ファイル名、そのファイルでの出力開始行
と出力終了行を単位として、必要な範囲分だけ格納さ
れ、最終エリアの各部分にはそれぞれ指定終了を示すマ
ーク“−1”が格納されている。この図(B)では、フ
ァイル1について10行目から30行目まで、ファイル
2について70行目から120行目まで、ファイル3に
ついて5行目から50行目までが出力され、印刷される
ことになる。図12(C)は言語情報格納部53に格納
される情報を表したものである。各格納エリアには、言
語名、開始文字列、終了文字列が定義されている。
【0029】このように構成されたデータ出力装置にお
ける第3および第4の実施例の動作について、各状態に
おける画面を表した図13および動作の流れを示す図1
4、15に従って説明する。まずテキストファイルの特
定の行について出力する第3の実施例の動作について図
14により説明する。オペレータは、出力すべきファイ
ル名と何行目を出力するかを、入力装置41から所定の
形式で入力する。いま、入力されたコマンド名が「PR
INT」であるとすると、入力内容が図13(A)のよ
うに画面に入力画面に表示される。
【0030】また、入力された内容は、コマンド入力部
43で読み取り、パラメータ判断部49に転送される
(ステップ1)。パラメータ判断部49は、入力された
内容の構文をチェックし(ステップ2)、これに基づい
て、ファイル名および行数を判断して、指定行出力記憶
部50に図12(A)に示す形式で格納する(ステップ
3)。そして、指定された出力ファイルをオープンし
(ステップ4)、オープンしたファイルから1行づつワ
ークバッファ44に格納する(ステップ5)ように、フ
ァイル管理部45に指示する。
【0031】全てのファイルの処理が終了していない場
合(ステップ6;N)、出力行判断部51では、出力行
記憶部50に格納されている情報から、ワークバッファ
46に格納された行が出力すべき行かどうかを判断し
(ステップ7)、出力すべき行の場合には(Y)、格納
された行を出力制御部48に転送したオン後(ステップ
8)、行数カウンタをインクリメントして(ステップ
9)ステップ5に戻る。一方、ステップ7において、ワ
ークバッファ46に格納された行が出力すべき行でない
場合には(N)、そのまま行数カウンタをインクリメン
トして(ステップ9)ステップ5に戻る。出力制御部4
8は、以上のステップ5からステップ9の動作につい
て、全てのファイルの処理が終了したことを出力行判断
部51から受け取ると(ステップ6;Y)、オープンし
たファイルを閉じ(ステップ10)、出力装置47に対
して出力命令を送る。出力装置47は出力バッファの内
容を出力して(ステップ11)、出力処理を出力する。
【0032】以上説明したように、この実施例によれ
ば、オペレータが出力したい行を指定できるので、必要
な部分のみの情報を得ることができる。また、不要な部
分を出力しないので、用紙を節約することができる。
【0033】次に特定のモジュールの所定部分のみを出
力する第4の実施例の動作につてい図15により説明す
る。オペレータは、出力するファイル名を図13(B)
のコマンド入力画面に示すような形式にて入力装置41
から入力する。この画面では、コマンド名として「PR
INT2」、ファイル名として「File1、File
2、File3」が入力された状態が表示されている。
入力された内容をコマンド入力部43が読み取り、パラ
メータ判断部49に転送する(ステップ1)。パラメー
タ判断部49は、入力された内容の構文をチェックし
(ステップ2)、これに基づいて、ファイルを決定し、
そのファイルをオープンするように、ファイル管理部4
5に指示し、制御をモジュール名指定部52移す。ファ
イル管理部45は、オープンの結果(ステータス)をモ
ジュール名指定部52に返す。モジュール名指定部52
は、まず図13(C)に示すような言語指定画面を表示
装置55に表示し、オペレータは出力したいファイルが
どの言語のソースファイルかを指定する(ステップ
3)。
【0034】次に、図13(D)の画面にて、出力した
いモジュール名を指定する(ステップ4)。ここで、指
定するモジュール名は、複数でもよい。すべてのモジュ
ール名の入力が完了し、図13(E)の画面で実行キー
が押下されると、モジュール検索部54に制御を移行す
る。モジール検索部54では、図13(D)の画面で指
定したモジュールが、図13(B)にて指定したファイ
ルに有るかどうかをチエックし(ステップ5)、存在す
れば、その行数(開始行と終了行)を出力行記憶部50
に図12(B)の様な形式にて格納する(ステップ
6)。すべてのモジュールについての検索が終了した
後、出力制御部48によって図14のステップ4からス
テップ10までと同様の動作をステップ7からステップ
13で行う。ステップ13でファイルをクローズした
後、まだ処理するファイルがあれば(ステップ14;
Y)、ステップ7に戻って処理を繰り返し、ファイルが
なければ(ステップ14;N)、出力バッファに格納さ
れている内容を出力して(ステップ15)、処理を終了
する。
【0035】モジュール検索の具体例として、MASM
を言語に指定した場合を説明する。MASMの構文し
て、モジュールは、“モジュール名PROC”で始ま
り、“ENDP”で終わるので、各言語のモジュール判
断の規則は、図12(C)のように開始文字列、終了文
字列が定義されている。まず、指定したファイル中に指
定した“モジュール名PROC”の文字列を探す。見つ
かったら、そのファイル名とその時の行数を出力行記憶
部10に図12(B)示すように、ファイル名部と開始
行に書き込む。次に“ENDP”の文字列を検索し、見
つかったら、その行数を終了行部に書き込む。この動作
をモジール毎に繰り返し、終わったら出力記憶部の最後
尾のエリアに“−1”を書き込む。
【0036】この実施例によれば、ファイルの出力時に
おいて、モジュール毎に出力の指定ができるので、ソー
スファイルの整理が容易になる。また、出力したい行の
指定をモジュール名の入力によって行えるので、オペレ
ータが行数の入力をする必要がない。
【0037】
【発明の効果】このように、第1発明によれば、ページ
タイトルや項目番号を容易に検索するこすることができ
る。また、第2発明によれば、ファイル出力を行う場合
に、煩雑な作業を無くし、オペレータの負担を軽減する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ入力装置における一実施例の構
成図である。
【図2】ブック情報記憶部に格納されるブック情報の概
念図で、同図(A)はグループ番号からページタイトル
を検索する場合、同図(B)は項目名の入力から該当す
る項目名のページ番号を検索する場合の格納状態を示
す。
【図3】グループ番号からページタイトルを検索するた
めのブック情報を作成する動作を示す流れ図である。
【図4】ブック情報作成時におけるホスト側の表示装置
に表示される画面であり、図4(A)はグループ名登録
画面、同図(B)はページ情報登録画面を示す説明図で
ある。
【図5】ブック情報に基づいてグループ番号からページ
タイトルを検索するページ検索の検索動作の流れ図であ
る。
【図6】ページタイトルを検索する場合に表示装置に表
示される画面を示す図で、図6(A)は通常表示される
画面、同図(B)はグループ一覧表の表示された画面、
同図(C)はページ一覧表の表示された画面を示す図で
ある。
【図7】入力された項目名から該当するページ番号を検
索するためのブック情報を作成する動作の流れ図であ
る。
【図8】ブック情報作成時の表示画面であり、図8
(A)はページレイアウト表示画面を、同図(B)は項
目名入力画面を、それぞれ示す図である。
【図9】入力された項目名からページ番号を検索するペ
ージ検索の動作を示す流れ図である。
【図10】入力画面を表す図であり、図10(A)は項
目名入力画面を、同図(B)はエラーメッセージを表示
する画面を、同図(C)は項目名、ページ番号、タイト
ルを表示する画面をそれぞれ示す図。
【図11】第2発明におけるデータ出力装置の一実施例
の構成図である。
【図12】出力記憶部および言語情報格納部に格納され
る情報の概念図であり、12図(A)はテキストファイ
ルから所定の行のみを出力する場合の出力記憶部格納状
態を、同図(B)はテキストファイルから特定のモジュ
ールの所定部分のみを出力する場合の出力記憶部の格納
状態をそれぞれ示し、同図(C)は言語情報格納部に格
納される情報を示す概念図である。
【図13】データ出力時における各状態で表示される画
面を表したもので、13図(A)は、所定行のみを出力
する場合のコマンド入力画面を示す図で、同図(B)か
ら同図(E)はは特定モジュールの所定部分のみを出力
する場合の図で(B)はコマンド入力画面、同図(C)
は言語選択画面、同図(D)はモジュール名入力画面、
同図(E)はモジュール名確定画面、同図(E)を示す
図である。
【図14】テキストファイルの特定の行について出力す
る動作の流れ図である。
【図15】特定のモジュールの所定部分のみを出力する
動作の流れ図である。
【図16】従来のデータ入力装置におけるページ一覧表
の表示画面を示す図である。
【符号の説明】
1 表示装置 2 表示制御部 3 タッチセンサ 5 入力データ制御部 6 表示情報読出部 7 項目検索部 8 ブック情報記憶部 11 ブック情報作成部 12 キーボード 41 入力装置 46 ワークバッファ 47 出力装置 49 パラメータ判断部 50 出力行記憶部 51 出力行判断部 52 モジュール名指定部 53 言語情報格納部 54 モジュール検索部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/20 570 N 7343−5L

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の項目キーが画面上に配置される表
    示装置と、この表示装置上に配置され押下された位置に
    対応する項目キーを認識するタッチセンサと、キャラク
    タ入力用のキーボードと、前記項目キーの配列をページ
    毎に設定するページ設定手段と、このページ設定手段で
    設定された複数のページによって1つのブックを構成す
    るブック構成手段と、現在使用しているブックについて
    のページタイトルの一覧表を前記表示装置に表示する表
    示制御手段と、複数のページを予め1つのグループに登
    録するグループ登録手段とを備え、ページタイトルの検
    索をグループ番号を指定して行うことを特徴とするデー
    タ入力装置。
  2. 【請求項2】 項目名を入力することにより、該当する
    項目のページ番号を検索することを特徴とする請求項1
    記載のデータ入力装置。
  3. 【請求項3】 ディスク上の特定のファイルを読み込む
    読込手段と、この読込手段で読み込んだファイルの所定
    範囲を行単位で指定する範囲指定手段と、この範囲指定
    手段で指定された行のみを出力する出力手段とを具備す
    ることを特徴とするデータ出力装置。
  4. 【請求項4】 ディスク上の特定のファイルを読み込む
    読込手段と、特定のプリンタ言語のソースファイルであ
    るテキストファイルに含まれるモジュール名を指定する
    モジュール指定手段と、このモジュール指定手段で指定
    されたモジュールの所定範囲を行単位で指定する範囲指
    定手段と、この範囲指定手段で指定された行のみを出力
    する出力手段とを具備することを特徴とするデータ出力
    装置。
JP3206562A 1991-07-23 1991-07-23 データ入出力装置 Pending JPH0528191A (ja)

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JP3206562A JPH0528191A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 データ入出力装置

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Family

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0969110A (ja) * 1995-08-31 1997-03-11 Fujitsu Ltd データ検索装置における年の入力方法及びデータ検索装置

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