JPH02146676A - 自動取引装置 - Google Patents

自動取引装置

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JPH02146676A
JPH02146676A JP63302030A JP30203088A JPH02146676A JP H02146676 A JPH02146676 A JP H02146676A JP 63302030 A JP63302030 A JP 63302030A JP 30203088 A JP30203088 A JP 30203088A JP H02146676 A JPH02146676 A JP H02146676A
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JP
Japan
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transaction
payment
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payment slip
slip
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JP63302030A
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Inventor
Takashi Sugimura
杉村 隆史
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は例えば銀行等の金融機関に設置され、公共利金
等の払込み取引を自動的に行う自動取引装置に関する。
(従来の技術) 近年、利用者の差出す口座情報などが記憶された磁気カ
ードまたは磁気通帳を受入れ、預金元帳としてのホス1
〜コンピユータとオンライン交信することにより、利用
者の要求する現金を自動的に支払う現金自動支払機、あ
るいは口座情報などが記憶された磁気通帳を用いて、現
金を自動的に受入れる現金自動預金機、さらにはこれら
両機能を1台の機能にまとめた現金自動預出金機などの
自動取引装置が銀行窓[」の自動化機器として急速に発
達し、各銀行に導入されて利用者に迅速なサビスを展開
している。
また、最近では経済活動の多用化に伴い、銀行などの金
融機関を利用したローンの返済、あるいは授業料の振込
みなどの振込取引か増加してきている折りから、上記自
動取引装置で現金を受入れ、その受入れた現金を他の銀
行口座に振込んだりカド取引により自分の口座から所定
の金額を他の銀行口座に振込んだりする振込取引を行う
ものが開発され、実用化されている。
しかしながら、この種の自動取引装置にあっては、税金
おるいは公共利金などを予め請求元から発行された払込
票を持参して払込み、その証として払込票の一片に領収
印を受りる払込み(金融機関側からみると収納業務)の
場合には利用できないという欠点かあった。
そこで最近、このような欠点を解決するものとして、公
共料金などの払込取引を自動的に行うことかできる自動
取引装置が提案されている(特願昭61−130664
府参照)。この自動取引装置は、払込みに係る情報が記
録された払込票を受入れ、この受入れた払込票から払込
みに係る情報を光学的に読取り、この読取った情報に基
づき払込取引を実行すると共に、払込取引終了時、受入
れた払込票に領収印を押印し、さらに領収書側の一片を
切断して排出り−るようにしたものである。
しかし、この自動取引装置は、領収印を1種類しか具備
していないため、いかなる領収書に対しても同じ領収印
しか押印できないという問題かあった。領収書としては
請求書の一部を切離するもの、新たに発行覆るもの等が
あり、請求元によって領収印の大きさや色等種別が異な
っていたにもかかわらず、自動取引装置では常に1種類
の領収印しか押下することかできないため、領収書の書
式に合わなかったり、領収印として認められないような
場合も光牛していた。
(発明か解決しようと覆る課題) 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、取引媒
体の種類に応じた領収印を利用者に返却すべき取引媒体
に押印することができ、取引の多様化に奇与し得る自動
取引装置を提供覆ることを目的と覆るものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、金額払込に係る払込関連情報か記録された取
引媒体を取込み、この取引媒体から前記払込関連情報を
読取って読取結果に基づき払込取引処理を実行すると共
に、払込済情報を記録した返却取引媒体を返却処理する
自動取引装置にa′3いて、この装置に取込まれる取引
媒体の種類を判別する種類判別手段と、取引媒体に対す
る支払取引処理終了後に返却取引媒体に対し払込済情報
を記録する複数種の記録部を備えた払込済情報記録手段
と、前記種類判別手段の判別結果に基ぎ払込済情報記録
手段における各記録部のうち取引媒体の種類に応じた記
録部を選択して返却取引媒体への記録制御を行う制御手
段とをイ1するものである。
(作 用) 以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この装置の種類判別手段は、この装置に取込よれる取引
媒体の種類を判別し、判別結果を制御部に送る。
一方、この装置の払込済情報記録手段は、取弓媒体に対
する払込取引処理修了後に返却取引媒体に対し払込済情
報を記録するが、このとぎ、制御手段は、前記種類判別
手段の判別結果に基ぎ、このときの取引媒体の種類に応
じた記録部を選択し選択した記録部による返却媒体への
記録制御を行う。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図[mを参照して説明
り−る。
第2図は本発明に係る自動取引装置を示すものである。
即ち、筐体1の前面には接客操作部2が形成されている
。接客操作部2の垂直面3には、暗証番号及び口座番号
などの口座情報が記憶されでいる磁気カード、磁気通帳
、払込票などを挿入する取引媒体挿入口4、利用者に対
して取扱中を表示するだめの取扱中表示器5、取扱える
入金。
支払、払込などの各取引を表示して案内するための取引
表示器6、利用者が係員を呼出すための呼出しボタン7
、利用者が硬貨を入金するだめの硬貨投入口8、利用者
に釣銭硬貨を放出する釣銭放出口9か設けられている。
接客操作部2の水平向10には、紙幣を多数枚−括して
投入し得ると共に紙幣の釣銭を受取る入金口11が設け
られていて、この入金口11には開閉自在な扉12が設
りられている。
接客操作部2の垂直向3と水平向10との間には斜面1
3が形成されていて、この斜面13には表示画面上に透
明なタッチパネル(タッチセンリ)が重ねて配置されて
いるC RT表示装置14か説(プられている。この表
示装置1/1は、操作手順。
その他の情報をイラス1〜2文字あるいは文言によって
画面に表示し、利用者を誘導j−ると共に、その表示に
よって暗証番号、金額2ロ座番号、取弓の承認、確認あ
るいは取消などに応じた表示部分を押圧することにより
タッチパネルがそれを検知し、後述する制御手段81へ
対応する信号を出力する、いわゆるキー操作が行われる
ものである。
即ら、例えば第3図に示すように、[取引を指定してく
ださい」という文言を表示すると共に1払込票1枚、払
込票複数、再発行書」を指示づるギの表示を行うように
なっている。ぞして、機械の操作やステップの状態が変
化するごとに内容と表示を変化させていくようになって
いる。
第7図は本実施例に係る記録媒体としての例えば電話料
金の払込票Pを示すものである。払込票Pには、料金の
対象期間、支払期限、利用者の氏名、利用者の電話番号
、請求金額2発行元コード番号1間合せ電話@号などが
印字されている1、また、払込票Pは例えば3片に分割
できるようになってa3す、利用者(払込人)への返却
取引媒体の一種としての領収@P12発行元への通知用
P2及び収納金融期間での控P3からなっている。尚、
払込票Pは、発行元により種々の形成が考えられるが、
はぼ上記と同様な内容の構成になっている。
また、払込票Pは図示矢印方向に挿入されるもので、そ
の挿入方向の幅は通帳の幅とほぼ同じ寸法となっている
、。
第4図及び第5図は筺体1に設けられた取引媒体処理装
置20を示すもので、これは第2図に6cプる取引媒体
挿入口4に挿入された磁気カード。
通帳、払込票Pを受入れ、それらに対して所定の処理を
行うものであって、取引記録を印字し発行するだめの第
11図に示す返却取引媒体の一種であるレジ−(〜Rと
、一連の取引記録を印字すると共に磁気カードのエンボ
スを写(〕取るためのジャナル用紙Jを内蔵している。
この取引媒体処理装置20は、筐体1内の取引媒体挿入
lコ4と対応する部位に設けられている。
即ち、本体21の前面には取引媒体挿入口4が連通され
ていると共に、取引媒体挿入[14には選択シャッタ2
2が設(プられている。選択シャッタ22は、利用者が
その開閉状態を目視可能な位置に設置されていて、通帳
あるいは払込票Pを挿入する場合には開いた状態となっ
て取引媒体挿入口4の開口部を広くし、磁気カードを挿
入覆る場合には閉じた状態となって取引媒体挿入口4の
開口部を狭くするようになっている。これにより、利用
者は幅の広い通帳あるいは払込票Pの挿入口に対して、
幅の狭い磁気カードの場合の挿入位置を明確に知ること
ができ、それらを取引媒体処理装置20内の搬送路に合
せ−C挿入することが可能となる。尚、選択シャッタ2
2はソレノイド23によって開閉動作が行われるように
なっている1゜取引媒体挿入口4の近傍、つまり選択シ
ャッタ22の内側には、磁気カード、通帳、払込票Pの
挿入あるいは取去りを光学的に検知する検知器24、.
25が設(ブられていると共に、磁気カードの磁気ス1
〜ライブの有無を磁気的に検λ■する検知器26か設(
ブられている。検知器24.25は発光素子と受光素子
とからなる周知のものであり、検知器26は磁気ヘッド
などにより構成される。
検知器24.25から本体21の後方に向って1般送路
27が略水平状態に設けられている。搬送路27は、ド
ライブローラ28.・・・、これらドライブローラ28
.・・・にそれぞれ転接するピンチローラ29.・・・
及びガイド用の底板30などから構成されており、図示
しないベルl〜を介してパルスモータによって駆動され
る。搬送路27は、通帳及び払込票Pの幅に対応する位
置(き側板31゜32が設(ブられ、磁気カードの幅に
対応する側板31からの位置に可動側板33か設けられ
ている。
これにより、側板31.32により通帳及び払込票1つ
の搬送位置を規制し、側板31及び可動側板33により
形成されるカード搬送路34により磁気カードの搬送位
置を規制するようになっている。
尚、35は可動側板33を駆動するソレノイド、36は
可動側板33が固定されている支持アームである。これ
により、ソレノイド35がイ」勢された場合、図示しな
い取イ」アームが下方へ移動し、可動側板33が底板3
0の下方に退避した状態となる(通帳、払込票Pの搬送
時)。ソレノイド35が消勢された場合、図示しない取
(=Jアームが上方へ移動し、可動側板33が底板30
の上方に突出した状態となる(磁気カードの搬送時)。
したかつて、通帳あるいは払込票Pの搬送時、搬送路2
7は通帳おるいは払込票Pの幅と同じ幅になって通帳あ
るいは払込票Pを搬送することができ、磁気カードの搬
送時、搬送路27は磁気カードの幅と同じ幅のカード搬
送路34となって磁気カードを搬送することができる。
搬送路27の始端部には、検知器24.25の検知結果
に応じて開閉する本シャッタ37が設けられていて、こ
の本シレツタ37はソレノイド38によって開閉駆動さ
れるようになっている。
即ら、磁気カード、通帳、あるいは払込票Pの挿入が検
知された場合、ソレノイド38を励磁して本シャッタ3
7を開くようになっている。
前記本シャッタ37の後段には、搬送路27と分岐した
副搬送路27Aと、この副搬送路27Aに臨ませて配置
した払込情報記録手段100と、第5図に示ず矢印α1
.α2方向に回動じて取弓媒体又は返却取引媒体を搬送
路27.副搬送路27Aのいずれかに振分(プる撮分ゲ
ー1〜101とが配置されている。
前記払込情報記録手段100は、同一構成の第1、第2
の記録部102A、 102Bを備えている。
第1の記録部102Aは、前記副搬送路27Aにスタン
プ面を臨ませた第1のスタンパ103△と、この第1の
スタンパ103Aを副搬送路27Aの搬送面へ押下する
第1のソレノイド1071Aとを具備している。
第1のスタンパ103Aのスタンプ面には第6図(C)
に示すように電話局名、領収済2年月日の文字からなる
払込溝情報が刻まれCいる。
第2の記録部102Bも、第1の記録部102△と同様
な構成の第2のスタンパ103B、第2のソレノイド1
011. Bを具備し、第2のスタンパ103Bのスタ
ンプ面には第6図(d>に示すように銀行名、領収済2
年月日の文字hs +うなる払込溝情報が刻まれている
。本シψツタ37の後方には、通帳用の磁気ヘッド39
.磁気カード用の磁気ヘッド40が順次設けられている
。磁気ヘッド39は、受入れた通帳の磁気ス1〜ライブ
に対して情報の読取りあるいは記録を行うようになって
いる。磁気ヘッド/1.0は、受入れた磁気カードの磁
気ストライブに対して情報の読取りおるいは記録を行う
ようになっている。各磁気ヘッド39゜40の対向部に
は、それぞれ対応する磁気ス1〜ライブを所定の圧力で
接触させるための押圧ローラ41.41が設りられでい
る。
搬送路27の中途部には、通帳の日イ」欄を読取り印字
の有無を検出すると共に頁マークの有無を検出し、ざら
に払込票P上の払込情報を読取る種類判別手段である光
学式読取装置42か設(ブられている。光学式読取装置
42は、例えばCCD形イメージセンザ43、読取物上
の情報を縮小してイメージセンサ43の受光面に結像す
るレンズ44及びイメージセンサ43の出力信号により
情報を認識する文字認識部45によって構成されている
。イメージセンサ43は、例えば多数の固体ml像素子
を平面上に配列してなる自己走査形の面アレーである1
、また、この光学式読取装置42は、予め複数種の払込
票書式の特徴(例えば払込票の種別ごとに読取るべき情
報の位置と内容、領収印を印字すべき位置等)を記憶し
ていて、払込みの種別が指定されると対応する払込票書
式が選択され、その特徴を利用して払込票P上の払込関
連情報を読取り、読取結果を送出するようになっている
。ここに、第9図は払込票Pの書式と読取位置の例を示
しており、図中の破線で囲った部分が読取位置を示して
いる。
搬送路27の光学式読取装置42の前方には、通帳の頁
を自動的に范るターンページ機構/16が設けられてい
る。ターンページ機構46は、通帳を押し上げる通帳バ
ックアツプ板47及び第5図において矢印a方向へ回転
することによりオー1〜ターンページを行い、矢印す方
向へ回転することにより逆方向のオートターンページを
行う捲り[]う48によって構成されている。
ターンページ機構46の下方には、レジ−1へ[<を発
行するレジ−1ル発行機構49が設けられでおり、例え
ばレジ−1へ1尺は押圧機Is 50により一定の圧力
が加えられ、取出ローラ51で1枚ずつ取出されて搬送
路27に導かれるようになっている。
搬送路27のターンページ機構46の前方には印字機構
52が設(プられている。印字機構52は、通帳、ジャ
ーナル用紙J、レシートR2払込票1つに対して所定の
情報を印字するものであり、ワイヤ171〜式の印字ヘ
ッド53、この印字ヘッド53を搬送路27の搬送方向
と直交する方向に移動するキレリッジ54、このキ(・
リッジ54を案内するスライドロッド55及びプラテン
としての台56などによって構成されている。
搬送路27の印字機構52の前方にはエンボス台57か
設けられている。エンボス台57は、磁気カードが載置
された場合に回転軸58を支点として90度回転するこ
とにより、ジャーナル用紙Jの上側〈エンボス部59)
に入り込み、このときジャーナル用紙Jの上側に設けら
れているエンホスローラ60がローラ移動路61に沿っ
て移動するこ。とにより、磁気カードのエンボスがジャ
ナル用紙J上に転写されるようになっている。エンボス
台57がカード待機状態に市るとぎ、カード位置検知器
62によって磁気カードが載置されたことを検知し、磁
気カードの搬送を停止するようになっている。カート位
置検知器62は、発光素子と受光素子とからなる周知の
ものである。台56及びエンボス部59(エンボス時の
エンボス台57)の上方には、ジャーナル用紙Jが対応
している。ジャーナル用紙Jは送出1NI63に保持さ
れていて、台56及びエンボス部59を介して巻取軸6
4に巻取られるようになっている。
搬送路27のエンボス台57の前方には、搬送されてぎ
た払込票Pを予め定められた寸法に切断するカッタ装置
65が設けられている。カッタ装置65は、例えば払込
票Pの通過する空隙66を有するローラ67を回転させ
ることにより、−bう一方の固定刃68との間で払込票
Pを切断する、いわゆるロータリカッタのようなもので
ある。
搬送路27の終端部には、搬送されてきた通帳。
払込票P、磁気カードを第1グー1〜69を介して回収
する回収庫70が設けられている。第1グー1〜69は
、ソレノイド71によって駆動されるものであり、通帳
あるいは払込票Pなどの回収時にはソレノイド71の励
磁により上方(第5図に実線で示ず位置)に回動するよ
うになっている。
第1グー1〜69が下方に移動しているとき(ソレノイ
ド71が励磁されていないとき)、搬送路27はざらに
奥まで搬送可能となり、第1グー1−69のさらに奥に
は第2グー1〜72が設(ブられている。第2グー1〜
72はソレノイド73によって駆動され、搬送されてく
る払込票Pを分類して第1集積部74必るいは第2集積
部75に集積するようになっている。
一方、筐体1内には、第6図(a)に示すように、装置
全体の制御を司るマイクロコンピュータなどを主体に構
成される制御手段81.入金口11に挿入された紙幣を
受入れたり、指定された金額の紙幣を入金口11に払出
す紙幣人出金部82、硬貨投入口8に投入された硬貨を
受入れたり、指定された金額の硬貨を釣銭放出口9に払
出J−硬負負人出金部83.係員用係員操作部84゜全
ての取引に関する各種類ごとの累計情報などを記憶する
累計メモリ85.光学式読取装置42で読取った払込票
Pの画像情報を逐次記憶する画像情報ファイル86.取
引内容を記録する取引内容ファイル879局番テーブル
ファイル88.ジャナルプリンタ89.CPU94と図
示しないホストコンピュータ(センタ)との間のデータ
伝送を制御する伝送制御部91などが設けられている。
また、制御手段81には、前記接客操作部2.取引媒体
処理装置20.外部に設けられた係員用のリモートモニ
タ部90.異常判別手段92及び異常回数記憶部(メモ
リ)93か接続されている。
前記制御手段81は、第6図(b)に示すように、この
装置全体の制御を行うCPLJ 94と、この装置の動
作プログラムを格納したゾ[1グラムメモリ95と、こ
の装置の各要素との間でそれぞれ必要な情報の送受を行
う人出力インターフェース97とを具備している。
前記CPU94には、前記第1.第2のソレノイド10
4A、1041Bが接続されている。
前記局番テーブルファイル88は、光学式読取装置42
で読取った利用者の電話番号をもとに電話利金に関する
間合せ電話番号及び利金支払期限の各情報(払込みに係
る情報)を索引するためのもので、上記間合ゼ電話番号
及び利金支払期限の各情報がデータデープルとしてファ
イルされている。尚、この局番テーブルファイル88の
情報は、全地区の情報を持つ必要はなく、一部限定地区
の情報を持つことにより、その地区での情報の補助的な
機能として使用できるようになっている。。
次に、第4図及び第5図を参照しつつ通帳の処理動作を
説明する。通帳を受入れる場合、CPU94はソレノイ
ド23を励磁して選択シャッタ22を開り1.このとき
、CPU94はソレノイド35を励磁しており、この励
磁力により可動側板33は底板30の下に退避した状態
となっている。
これにより、搬送路27は側板31.32で規定される
幅か形成されている。そして、利用者によって取引媒体
挿入口4に通帳が所定の頁を聞いた状態で挿入されると
、その挿入が検知器24゜25を暗にすることにより検
知され、CPU94はソレノイド38を励磁して本シャ
ッタ37を開く。すると、挿入された通帳は、ドライブ
ローラ2B、・・・とピンチローラ29.・・・とて挾
持されて取引媒体処理装置20の内部に取込まれる、2
これにより、取込まれた通帳は搬送されなから、磁気ヘ
ッド39により磁気スI〜ライブに記録されている口座
情報が読取られる。ついで、光学式読取装置42によっ
て通帳の日イ」欄の印字の有無及び頁マークか検知され
る。この印字の有無の検知により印字すべき行を決定し
、通帳を印字機構52の印字位置まで搬送し、印字ヘッ
ド53によって所定の情報が印字される。
次に、第4図及び第5図を参照しつつ払込票Pの処理動
作を説明する。払込票Pを受入れる場合、CPU94は
ソレノイド35を励磁して選択シャッタ22を開く。こ
のとき、CPU94はソレノイド35を励磁しており、
この励磁力ににり可動側板33は底板30の下に退避し
た状態となっている。これにより、搬送路27は側板3
1,32で規定される幅が形成されている。そして、利
用者によって取引媒体挿入口4に払込票Pが挿入される
と、その挿入が検知器24.25を116にすることに
より検知され、CfD U 94はソレノイド38を励
磁して本シャッタ37を聞く。すると、挿入された払込
票Pは、ドライブローラ28.・・・とピンチローラ2
9.・・・とで挾持されて取引媒体処理装置20の内部
に取込まれる。これにより、取込まれた払込票Pは搬送
されながら、光学式読取装置42によって種類情報を含
む払込情報が読取られる。イして、CPU94は、光学
式読取装置42の払込みに必要な情報のみを認識した結
果を表示装置14に表示せしめる。
光学式読取装置42によって読取られた払込票Fは、ド
ライブローラ28.・・・とピンチローラ29、・・・
とでさらに搬送され、第1集積部74及び第2集積部7
5に分類集積される。即ち、領収湾みの印字が終了した
払込票[)はさらに搬送され、カツタ装置65によって
領収書Pi 、通知書P2゜控P3の3片に分割して切
断される。分割された領収E?Pt及び控P3は第1グ
ー1−69によって回収[70に収納される。通知mP
2はその発行元により分類され、第2グー1〜72によ
って第1゜第2集積部74.75に分類して収納される
。例えば、第1集積部74には電話料金の払込票が収納
され、第2集積部75には銀行等への払込票が収納され
る。
このように分類して収納することにより、払込票を整理
するときに発行元別に分類することが不要となる。また
、払込票Pを領収書Pi 、通知書P2 、控P3に分
割して収納するため、整理するときに分割することか不
要となり、整理のための手間を省くことができる。さら
に、発行元に返送する通知書P2を分類して集積するの
で、発行元にそのまま返送することがてき、かつ整理業
務を簡単にすることが可能となる。
一方、レジ−1〜Rは、搬送路27を逆方向に返送され
、このとき制御手段81による制御の塁に振分ゲー1へ
101がα2方向に回動して、このレシートRを副搬送
路27Aへ取込む。
そして、このレジ−1〜Rに対し、CI) U 94に
よる制御の基に第1の記録部102Aによる払込済情報
の記録が行われる。ずなわら、前記光学読取装置42か
らの種類情報が第7図に示す電話局への払込票1つを示
すものであれば、CP U 94はこの種類情報を基に
第1の記録部102Aにd5+jる第1のソレノイド1
04Aを選択励磁し、第1のスタンパ103Aを副搬送
路2γΔ上のレジ−(〜Rに押下する。
これにより、レシート[又には、第11図に承り一よう
に、第6図(a)に示す払込済情報か記録される。
次に、第4図及び第5図を参照しつつ磁気カードの処理
動作を説明する。磁気カードを受入れる場合、選択シX
7ツタ22は閉状態となっている。
このとぎ、CPU94はソレノイド35を励磁していな
いため、可動側板33は底板30から突出した状態とな
っている。これにより、搬送路27は可動側板33と側
板31とで規定される幅のカド1般送路3/1が形成さ
れている。そして、利用者によって取引媒体挿入口4に
磁気カードが挿入されると、その挿入が検知器25だけ
を暗にすると共に、検知器26で磁気ス1ヘライブを検
知することにより検知され、CPU94はソレノイド3
8を励磁して本シャッタ$7を聞く。覆ると、挿入され
た磁気カードは、ドライブローラ28゜・・・とピンチ
1]−ラ29.・・・とて挾持されて取引媒体処理装置
20の内部に取込まれる。これにより、取込まれた磁気
カードは、搬送されながら磁気ヘッド40によって磁気
ストライブに記録されている口座情報が読取られる。口
座情報が読取られた磁気カードは更に搬送され、エンボ
ス台57まで搬送されて一旦停止する。即ち、磁気カー
ドの先端がカード位置検知器62に到達するまで搬送さ
れ、カード位置検知器62によって磁気カードの先端が
検知されると停止される。この停止の後、CPU94は
回転軸5Bを回転覆ることにより、回転軸58を中心に
エンボス台57を90度回転せしめ、エンボス台57」
ニの磁気カードがシAノーナル用紙Jの下側に入り込む
ように制御づ−る。ジャーナル用紙Jには感圧発色性の
インクが染み込ませてあり、磁気カードの上側のジャー
ナル用紙Jトをエンボスローラ60でローラ移動路61
に沿って移動して加圧することにより、ジャーナル用紙
Jに磁気カートのエンボスを写しとることかできる。
以1−のJ:うにして、磁気カードを受イ」す、磁気ス
]〜ライブから口座情報を読取り、エンボスが写しとら
れる。磁気カートを返却する場合には、これまでの動作
とは逆にエンボス台57が磁気カードを載置したまま逆
方向(時計方向)に90度回転され、磁気カートがカー
ド搬送路34上に出る。
その後、磁気カードは、取引媒体挿入口4の方向に搬送
されて返却されるか、逆に受入れ方向に搬送されて回収
庫70に回収される。
第9図は電話料金の払込票Pとその場合の読取位置を示
している。払込票Pの中央部の読取位置Δは、光学式読
取装置421’読取り機械処理するための情報が印字さ
れている。したかつて、数字が並んでいるだCプで、一
般の利用客は解読する必要はない。読取位置B、Fには
支払期限か印字されている。支払期限は、例えば利用者
の電話番号の局番ごとに異なってあり、支払時期か集中
しないように配慮されている。支払期限は月1日のみで
年号はない。
読取位置C,Fには間合せ先の電話番号が印字されてい
る。間合せ先の電話番号とは、利用者の使用する電話を
管理している電話局の間合゛U電話番号であり、利用者
が請求オ′31金に対して疑問を持った場合などに間合
ける。また、例えば支払期限を過ぎて電話料金が納入さ
れたとき、その電話か料金未納のために通話停止となっ
ている場合がある。このとき、料金が納入された金融期
間では、料金か納入されたことを、この間合せ電話番号
に連絡することにより、通話停止が解除される。
読取位置りには、利用者の氏名か片仮名で印字されてい
る。光学式読取装置42は、この読取位置りの画像情報
を読取って読取結果を出力するか、その認識処理は行わ
ない。即ち、この読取位置りの氏名情報は、誰が払込ん
だかというよりも、どの払込票を使用したかの証明のた
めに、入力した画像情報をそのまま記録として残すだめ
のものである。
ここで、これらの読取位置A乃至[について光学式読取
装置/12で読取った後の処理について説明する。読取
位置へは機械処理を行うための情報であり、ここには利
用者の電話番号、請求年月及び請求金額が記録されてい
る。即ち、1行目の第6乃至第14桁(3022220
00)は、利用者の電話番号(03−222−2000
)を示ず。1行目の第15乃至第18桁(8802)は
、請求年月(63年2月)を示している。1行11の最
終桁である第19桁(3)は、この行の読取結果につい
てその正当性を論理的にチエツクするためのヂ■ツタデ
ジッ1〜を示′?ioこれにより、万が一誤読が発生し
ても、誤読したことを発見することか可能となっている
2行目の第1乃至第9桁及び第10乃至第18)行(0
00004000> ハ、いずれも請求金額(4000
)ヲ示ず。請求金額については、絶対に誤読が発生しな
いように、このように2つの同じ情報が記録されている
。2行目の第19桁(2)は、この行の読取結果につい
てその正当性を論理的にチエツクするだめのチエツクデ
ジットを示す。これにより、請求金額についでは二重の
チエツクが可能となり、信頼度の向上か可能である1゜ 読取位置B、F及び読取位置C,Eは、それぞれ支払期
限及び間合゛V電話番号が記録されている。
しかし、これらは機械処理用ではないためヂエツタデシ
ッ1〜などではなく、読取結果についてその正当性を論
理的にチエツクすることができない。
そこで、同一内容が記録されている2箇所の情報を読取
り、マツチングチエツクを行うことにより、その読取結
果についてその正当性をチエツクしている。このマツチ
ングチエツクは、同一読取位置を2回読取り、その2回
の読取結果を比較照合することにより行うこともできる
が、この実施例では異なる2箇所に記録されている同一
情報を読取ることにより行っている。これにより、万一
、読取位置がごみなどで汚れているために、何回読取り
を行っても同様に誤読するような場合でも、読取結果の
チエツクを確実に行うことができる。
以上のように2種のチエツク方法を使用することにより
、信頼度の高い読取結果が得られる。また、このチエツ
ク方法は、受付ける払込票の種類に応じて任意に指定す
ることかできる。
第8図は払込票Pを紛失した際などに再発行される再発
行払込票P′を示すものであり、前)ホしたような読取
位置△、C,Eの情報は記録されていない。
次に、受入れた払込WPに対して行う領収済の印字につ
いて説明する。利用者が持参した払込票Pは、光学式読
取装置42によって払込情報が読取られる。そして、そ
の読取結果に基づき払込取引の処理か終了すると、印字
機構52により払込票Pに対して領収済の印字が行われ
る。この領収済の印字の例を第10図に示ず。
前)ボのように、払込票Pは利用者への領収書P1、発
行元への通知@P2及び金融期間での控P3からなって
いる。まず、利用者への領収書1〕1に対する印字内容
について説明する。領収書P1には、領収日付[63−
02−05J及び別の領収書を発行溝である旨を示す情
報「発行溝」が印字される。この実施例では、利用者へ
の領収書として、別の単票(レジ−]・)を印字して発
行するようになっているので、払込票Pの領収IP1は
、これらを印字したら回収庫70に回収する。領収書と
しての別単票を発行する理由は、領収書P1への領収済
の印字を通常の印字機構52で行っている。
このため、悪意の利用者が自分が所有する印字装置で領
収@P1に本装置の領収済の印字に似ぜで領収済の印字
を行うことが可能である。このように印字した領収書P
1を払込ipから切離し、金融期間に対して払込み済の
虚偽の申請をすることが考えられる。そこで、一般の利
用者が入手することができない単票(レジ−1〜)を本
装置内に内蔵し、領収書として発行することにより、一
般の印字装置だけで領収書を発行して犯罪に利用される
ことを防止することが可能となっている。また、領収書
]〕1には[発行済1と印字することにより、別の領収
書が発行済であることを示している。尚、単票による領
収書の発行については後で詳述づる。
次に、発行元への通知書P2に対する印字内容について
説明する。通知N P 2には、払込みを受イ」けた金
融期間の名称と店名(この場合はi X X根号○○支
点」)、領収日イ=、t f−63−02−05J 、
領収済である旨を示す情報「領収」、及び領収金額[¥
4000Jが印字される。この通知書P2は後[1発行
元に返送され、発行元での元帳の更新が行われる。発行
元では、返送されてきた通知書P2を集中整理し、通知
11P2の中央部に印字されてい3す る機械処理のための部分(読取位置A)を別の光学式読
取装置で読取ることにより、元帳の更新を自動的に実施
するようになっている。ざらに、この通知書P2は発行
元で保管される。後日、万−利用者との間で一払込みに
関する1〜ラブルなどが発生した場合には、この保管さ
れている通知書P2にしたか・って処理される。このと
ぎ、いつどこの収納期間で受付けたかが直ぐに判明する
ようになっている。
次に、金融期間での控P3に対する印字内容について説
明する。控1.)3には、領収日付J 63−02−0
5」、領収済である旨を示す情報「領収」及び取引通番
f−05]が印字される。取引通番とは、その日にその
自動取引装置で行われた取引のうち、第何番目の取引で
あるかを示す。これにより、ジャーナルなどに記録され
ている、その日の取引記録から該当する取引を検索する
ことができる。即ち、後日、利用者や払込先(払込票の
発行元であり、この場合は電信電話別金局)との間で1
〜ラブルなどが発生した場合に控P3と取引記録との対
応が可能となり、取引内容を明確に証明づることが可能
となる。
前述したように、利用者に対する領収書は払込票Pの領
収書P1は発行されない。その代りに本装置内に内蔵し
たレシートRが発行される。、レジ−1〜Rは、伯の口
座取引で通帳を持参しない場合に発行されると共に、払
込票Pによる払込取引の領収書としても使用される。こ
の場合のレジ−1〜Rの印字の例を第11図に示す。
レジ−1〜Rには、取扱日付f’ 63−02−0!]
 J 、取扱店コードl−0456−0123J及び取
引番号(取引通番)[053Jが印字される。これによ
り、いつどの店のどの機械を使用した第何番目の取引で
あるかが判明する。取引種別を示す取引用には「電話」
と印字され、電話料金の払込みであることを示している
。払込む金額である取引金額[¥4000Jと利用者が
現金で入金した金額でおる取引現金[¥100OOJ及
び釣銭[¥6000 、、lか印字される。
この釣銭[¥6000Jは、ざらに続りて払込処理を行
う場合は、この釣銭の払戻しを行わずに、ざらにこの釣
銭から自動的に払込処理が連続して行われる。さらに、
請求年月「63−02」及び支払期限1”02−12J
が、光学式読取装置42の読取結果にしたがって印字さ
れる。
受取人の欄には、電話利金の払込みであることから、本
装置の制御手段81内に予め記憶されている「日本電信
電話株式会社」という固有名詞が印字される。また、そ
の電話番号は、光学式読取装置42の読取結果にしたが
って印字される。このように、受取人として光学式読取
装置42の読取結果だεプでなく、取引種別にしたがっ
て本装置内に記憶されている受取人の固有名詞を自動的
に受取人名として印字することにより、利用者はレジ−
(〜R(領収書)を児て直ぐに受取人が判明するように
なっている。
依頼人の欄には、依頼人名「A7マダ タロウ」及び依
頼人の電話番号[03−222−2000Jか印字され
る。依頼人の電話番号は、光学式読収装B42の読取結
果にしたかって印字される。また、依頼人名は、光学式
読取装置42で得た画像情報そのものが印字される3、
即ら、光学式読取装置42で読取り、認識した結果では
なく、読取った画像そのものを依頼人名として転5“す
る、2これにより、光学式読取装置42は、依頼人名を
印字している片仮名文字などを認識する必要かなく、安
価で小型の光学式読取装置で充分に実用化することがで
きる3、また、画像そのものを転写づ−ることにより、
後日1〜ラブルなどが発生した場合には、そのレジ−1
〜Rに転写されている依頼人情報と払込票Pの控P3に
印字されている依頼人名の欄とを突き会わせ確認するこ
とにより、確かにその払込票により払込取引か行われて
ことを証明することが可能となる。ここで払込票Pの発
行元(この場合は電信電話別金局)での元帳の更新方法
について説明する。前述したように金融期間により払込
みが行われるが、最終的には発行元にある元帳に対して
、利用者からの払込みが行われたことによる消込み作業
を行なわなりればならない。この消込みのための入力方
法には次の3種類の方法か考えられる。
第1の方法は、払込票Pの通知書P2にょる方法である
。すなわち通知書P2は、各金融機関から発行元で集中
処理するために返送されてくる。
発行元では、返送された通知mP2を別の光学式読取装
置によって読取ることにより、元帳の消込みを行う。
第2の方法は、本装置の画像情報ファイル86による方
法でおる。即ら、光学式読取装置42で読取った払込票
Pの画像情報は、画像情報ファイル86に逐次記録され
ている。この画像情報には、元帳の消込みに必要な利用
者番号〈この場合は電話番号〉、請求年月日及び請求金
額などが含まれている。そこで、画像情報ファイル86
に内蔵され、画像情報が記録されている記録媒体を発行
元に返送することにより、元帳の消込みが行われる。
この第2の方法では、前述の第1の方法に比べ、再度、
通知書1つ2を光学式読取装置によって読取ることが不
要となり、また多数の通知書P2を発行元に返送するこ
とも不要となり、消込み処理が簡単に行えると共に処理
終了までの時間が短縮でき、払込みから消込みまでか短
時間で可能となり、利用者へのサービス性の向上するこ
とができる。
第3の方法は、CPU94に接続された伝送制御部91
によってポストコンピュータに対して画像情報を伝送す
る方法である。即ち、光学式読取装置42て読取った画
像情報を、CPU94により伝送制御部91を経由して
電話回線などで接続されたホストコンピュータに送信す
る。ホス1〜]ンピユータは、画像情報を受信すると消
込みのための処理を行い、元帳から払込済の消込みが部
外に終了づる。この第3の方法では、前述の第1゜第2
の方法に比べ、払込みから短時間のうちに消込みを行う
ことが可能であり、さらに自動取引装置からホス1〜コ
ンピユータに対し直接に消込み処理を行なうため、消込
み処理から人手を省くことができ、確実で正確な消込み
を行うこと可能である。
以上説明した第1.第2.第3の消込み方法は、それぞ
れの発行元によって選択される。即ち、発行元の消込み
システムの対応が従来通りの第1の方法であるか、ある
いは画像情報が記録されている記録媒体による入力か可
能であるか、あるいはホストコンピュータから直接に元
帳の消込みが可能であるかにJ:り選択される。これは
、それぞれの発行元の消込みシステムの開発程度か異な
るため、それぞれの消込みシステムに対応が可能となる
ようになっている。
次に、を記のような構成において、第1図(a)乃至(
e)に示すフローチャートを参照しつつ電話料金の払込
取引の動作について説明する。まず、払込票1枚による
払込取引の動作について説明する。例えば今、利用者が
この自動取引装置の前に立つ。このとぎ、表示装置14
には第3図のように[−取引を指定してください」と表
示されると共に、「払込票1枚、払込票複数、再発行書
Jの選択キーか表示されている(Sl)。利用者は、こ
の案内にしたがって1払込票1枚」と表示された部分を
押下する(S2)。これにより、CPU94は次の処理
ステップに進むことを判断しくS3)、表示装置14で
「払込票を入れてください」と表示する(S4)。利用
者は、この案内にしたがって用意した払込み票Pを取引
媒体挿入口4に挿入り”る(35)。
これにより、CPU94は払込票Pが挿入されたことを
判断しくS6)、払込票Pから払込情報を読取る(S7
)。
即ち、挿入された払込票Pは取引媒体処理装置20に取
込まれ、光学式読取装置42によって、予め記憶されて
いる払込票Pの読取位置及び読取内容の論理にしたがっ
て払込情報か読取られる(S7)。このとき、CPU9
4は、払込票Pの位置を光学式読取装置/1.2を介し
て判断し、規定の位置にないと判断した場合、搬送路2
7によって払込票Pを規定の位置に移動する。この動作
により、光学式読取装置/1.2の払込票Pに対する読
取粘度を高めるこができる。
尚、ステップS1の状態で利用者か払込票Pを取引媒体
挿入口4に挿入した場合、CPU94はそれを判断し、
払込票1枚による払込取引として払込票Pから払込情報
を読取る(S7)ことも可能となっている。
さて、光学式読取装置42によって払込票Pの読取位置
から読取る文字を読取って読取結果をCPU94に送る
CP U 9 =’lはこの読取結果をを基にして読取
位置内の文字数が規定数より少ない場合又は規定数より
多い場合には、この払込票Pの払込関連情報か異常であ
ると判別しく38否定)、この判別結果を異常取引の回
数情報として異常回数メモリ93に送って記憶していく
。このとき同時にCPU94は、異常取引の発生回数を
認識する。
このような動作は、光学式読取装置42による読取結果
のうち、払込関連情報としての文字が1文字でも読取不
能の場合や読取位置△の文字のヂエツタデジッ1〜が正
しくない場合、あるいは光学式読取装置42で認識され
た文字のうち、読取位置Aの2つの請求金額、読取位置
B、トの2つの支払期限、読取位置C,Eの2つの間合
せ電話番号についてそれぞれマツヂングヂエツクを行い
、不=一致と判断された場合についても同様に実行され
る。
また利用者が払込票Pを誤った方向、表裏で、必るいは
払込票P以外の異物を挿入した場合、すなわち、払込@
P自体の異常の場合についても同様である。
そしてCPU94は、上述した取引異常の連続的な発生
回数が5回になるまで(S53否定)は、この装置全体
の動作を正常状態として継続実行させ、このときの払込
票Pを返却処理する(S9)。一方、取引異常の連続的
な発生回数か5回となったとき、ずなわちCPU94が
連続発生回数を5と認識し、異常回数メモリ93にも値
「5」か記憶されたとぎには、CPU94は入出力イン
ターフェース97を介してこの装置各部に対し異常体止
司令を送る。これにより、この装置は払込票Pを返却し
た後(S54) 、異常体止の状態になる1、この後は
、係員による復旧処理(S55)に委ねられる。
一方、読取状態判別手段92によって光学式読取装置4
2が払込み票Pの読取位置A以外の読取位置の文字が認
識不明と判断された場合(SIO)、CPU94は局番
−1−プルファイル88から必要情報を索引することに
より、その認識不明な文字を決定する(Sit)。
すなわら、読取位置へ以外の読取位置、つまり読取位置
B、F及び読取位置C2「にはそれぞれ支払期限及び間
合せ電話番号が記録されており、これらが光学式読取装
置42で読取れなかったことになる。この場合、CP 
U 9 /lは、読取位置Aから読取った利用者の電話
番号J 03−222−2000Jに基づ゛き、これに
該当する間合は電話番号「03234−1111」及び
支払期限(日日のみ)「12日」の各情報を局番テーブ
ルファイル88から索引することにより、まず間合゛ぜ
電話番号[03−234−1111jを決定する。次に
、局番テーブルファイル88カ)ら索引した支払期限(
日日のみ)「12日」と読取位置Aから読取った請求年
月163年2月」とにより支払期限12月12日」を決
定する。即ち、一般に間合せ電話番号は利用者の電話番
号により一律に決定する。また、支払期限は毎月同じ日
日に決まっており、利用者の電話番号によりその日日が
決定し、請求や[月の情報と合けて支払期限が決定づる
。従って、局番テーブルファイル88に上記したような
各情報をテーブルとして持つことにより、上記したよう
に読取れなかった間合せ電話番号あるいは支払期限の情
報を決定できる。
このように、機械処理用でないため読取条イ!1の悪い
読取位置B、F、C,F’の情報を読取る際、もし情報
か読取れなかった場合、機械処理用で読取条件の良い読
取位置Aから読取った情報に基づき、局番テーブルファ
イル88から必要情報を索引することにより、読取れな
かった情報を決定するものである。
尚、ステップS10の処理を省略し、−律に主制御部8
1が読取位置Aから読取った利用者の電話番号に基づぎ
、局番テーブルファイル88から必要情報〈問合せ電話
番号及びを支払期限)を索引することも可能である。
ステップ310において、払込票Pの読取位置A以外の
読取位置の文字か認識可能と判断された場合、あるいは
ステップS11の処理が終了覆ると、主制御部81は払
込票1枚による払込取引であることを判断しく812)
 、表示装置14で払込票Pの各読取位置の読取結果を
同時に表示し、さらに[現金をd3入れください」と表
示すると共に、取消キーを表示する(S13)。利用者
は、この案内にしたかって紙幣を入金口11に投入し、
硬貨を硬貨投入口8に投入するか、あるいは取消キーと
表示された部分を押下する(S14)。ここで、CPU
94が取消キーの押下を判断した場合(S15)、受入
れた払込票Pを取引媒体挿入口4へ排出して利用者へ返
却し、初期状態に戻る(316)。
ステップS15において、CPU94が紙幣及び硬貨か
投入されたと判断した場合、紙幣は紙幣人出金部82に
よって受入れられ、硬貨は硬貨貴人出金部83によって
受入れられる(S17)。
CP U 94が紙幣及び硬貨の受入れを判断すると、
受入れた払込票Pを印字機構52の印字位置で待機さけ
る(318)。ぞして、紙幣及び硬貨の受入れが終了す
ると、CPU94は表示装置14て「入金額を確認して
ください」と表示すると共に入金額、取消キー、確認キ
ーを表示する(319)。利用者は、この案内にしたが
って確認キーを押下する(S20)。CPU9/lが確
認キーの押下を判断刃ると、表示装置14で「ただいま
コンピュータ処理中でず、しばらくお待ちください」と
表示する(S21)。そして、CP U 94は、ホス
1〜コンピユータとの間で取引電文を送受信しく522
) 、その結果をジャーナルプリンタ89で印字し、ま
た取り内容を取引内容ファイル87に記録すると共に、
光学式読取装置42のイメージセン1ノー43から1q
られる払込票Pの画像情報を払込みに必要な情報の読取
結果と共に画像情報ファイル86に記録する(S23)
。また、Cl) U 94は、印字機構52を用いて払
込票Pに第10図に示づような領収済の印字を行う(S
24)。
払込票Pに対する領収済の印字が終了すると、CPU9
/lは払込票Pをカッタ装置65へ送ることにより領収
書Pi 、通知書P2 、控P3に切断し、領収書P1
及び控P3は回収庫70に収納し、通知書1つ2は第1
集積部74に収納する(S25 )。
この払込票Pの回収が終了すると、CPU94はレジ−
1−Rに払込済情報の記録を行う。即ら、しシート発行
機構49を動作させることにより、レシートRを1枚取
出して印字機構52の印字位置へ送り、印字機構52を
用いてレシートRに第11図に示ずような取引内容を印
字すると共に、記述したように第1の記録部102Aを
動作させ、第6図(a)に示す払込済情報の記録を行う
(526)。そして、主制御部81は、表示装置14で
[レジ−1〜をお受取りください]と表示しく527)
 、レシー:〜Rを取引媒体挿入口4へ排出する(32
8)。利用者は、この案内にしたがって取引媒体挿入口
4から1ノシー1〜Rを受取る(S29)。
次に、CPU9/1は取引種別を判断しく530)、払
込票1枚による払込取引であることを判断した場合、釣
銭が有るか否かを判断する(331 )。釣銭有りを判
断した場合、CPU94は表示装置14で[釣銭をお受
取りください」と表示すると共に釣銭金額を表示する(
S32 )。このとき、CPU94は、紙幣入金部82
を作動させて入金口11に釣銭紙幣を敢出し、硬貨人出
金部83を作動させて釣銭放出口8に釣銭硬貨を放出す
る(S33)。
この釣銭放出により、利用者がそれぞれの受取口から釣
銭を受取ることにより(S3/l) 、払込票1枚によ
る払込取引の処理を終了する。
次に、払込票複数による払込取引の動作について説明す
る。前記同様なステップS1乃至330の処理を実行す
る。ただし、ステップS2では「払込票複数」と表示さ
れた部分を押下し、またステップ317では利用者が払
込取引を行おうとする複数の払込票Pに対する取引総額
を入金する。
ステップS30では、CPU94は取引種別を判断し、
払込票複数による払込取引であることを判断した場合、
払込票Pがこの払込取引で1枚目であるか否かを判断す
る(S35 )。払込票Pが1枚目であると判断した場
合、CPU94はステップS4へ進む。この処理により
、払込票複数による払込取引の場合、1枚目の払込票P
に対する払込取引か終了した後、無条件で2枚目の払込
票Pに対する払込取引に移行する。このため、利用者の
操作の簡略化及び容易化が図れる。
ステップ335において、払込票Pが1枚目でないと判
断した場合、CPU94は表示装置14で「他に払込票
がありますか、指定してください」と表示すると共に、
他払込票有キー及び終了キーを表示する(S36)。利
用者は、この案内にしたがって他払込票有キーあるいは
終了キーと表示された部分を押下する(337)。ここ
で、CPU94が他払込票有キーの押下を判断した場合
(338)はステップS4へ進み、終了キーの押下を判
断した場合はステップ331へ進む。この処理は、2枚
目以降の各1枚の払込票Pに対する払込取引が終了する
ごとに行われるため、利用者が希望する払込票Pの枚数
の払込取引が終了したときに、この払込票複数による払
込取引の処理を終了することかできる。尚、ステップS
1乃至S2で払込票複数による払込取引を選択した時点
で、取扱う払込票Pの枚数を入力することにより、その
枚数分、払込票Pを取込み、処理することも可能である
ステップ335あるいはステップ338からステップS
4へ進んだ場合、前記払込票1枚による払込取引と同様
にステップS4乃至S11の処理を実行する。続いて、
ステップ312で、CPU94は払込票複数取引の払込
票Pか2枚目以降であることを判断し、表示装置14で
払込票Pの各読取位置の読取結果、今回までの全払込票
Pの請求金額の合計額9紙幣及び硬貨の入金額、取引可
能残高(釣銭)をそれぞれ同時に表示し、さらに「取引
内容を確認してください」と表示すると共に、確認キー
及び取消キーを表示する(339)。利用者は、この案
内にしたがって確認キーあるいは取消キーと表示された
部分を押下する(340)。
ここで、CPU94が確認キーの押下を判断した場合(
S41)、ステップ321へ進む。この場合、1枚目の
払込票Pに対する払込取引時にステップS17で利用者
が払込取引を希望する全払込票Pの取引総額を入金した
ため、払込票Pの2枚目以降の払込取引ではステップS
17乃至S20の入金操作は不要となり、省略すること
ができる。これにより、利用者の操作の簡素化が図れ、
処理時間の短縮にもつながる。
また、ここで紙幣及び硬貨の入金額よりも、その時点ま
での全払込票Pの請求額かうわまわる場合、即ち現金不
足が生じる場合もあり得る。この場合、CPIJ94は
表示装置14によってその内容を表示すると共に不足金
額を表示する。利用者は、この案内にしたがって不足金
領分以上の紙幣及び硬貨を投入する。これは、利用者が
全払込票Pの総請求金額と違った金額を払込票1枚目の
ステップ817で入金した場合に、この処理によって継
続して払込取引を行うことができる。
ステップS41において、CPU94が取消キの押下を
判断した場合、ステップ316へ進み、前記払込票1枚
による払込取引と同様な処理を行う。
ステップS41からステップS21へ進んだ場合、前記
払込票1枚による払込取引と同様にステップS21乃至
S25の処理を実行する。続いて、ステップS26で、
CPU94は印字機構52を用いてレシートRに払込票
Pから読取った内容と現金の入金額、現金の入金額から
前回までの請求金額の合訓を差引いた金額、さらに釣銭
などを印字し、前記同様なステップ327乃至330゜
335乃至338の処理を実行する。そして、ステップ
S38からステップ331に進んだ場合、前記払込票1
枚による払込取引と同様にステップS31乃至334の
処理を実行し、払込票複数による払込取引の処理を終了
する。
次に、再発行書により払込取引の動作について説明する
。前記同様にステップs1乃至83の処理を実行し、「
再発行書」と表示された部分が押下された場合、CPU
94はステップ342へ進み、表示装置1/Iで「電話
番号、請求金額、支払期限をパノJしてください」と表
示されると共に、テンキー及び訂正キーを表示する。利
用者は、この案内にしたがってテンキーが表示された部
分を押下することにより、必要情報(電話番号、請求金
額、支払期限)を人力する(843) 、ここで人力す
る情報は、払込票の記載情報によっては他の項目もあり
得る。
CP(J94は、人力された必要情報を表示装置14で
表示すること共に、表示装置14で[内容を確認し、確
認用を押してください」と表示し、さらに確認キー、訂
正キー及び取消キーを表示する(S/14)。利用者は
、この案内にしたがって確認キー、訂正キーあるいは取
消キーと表示さされている部分を押下する(S45 )
。ここで、CPU94が訂正キーの押下を判断した場合
(S/16) 、ステップS42へ進み、再びステップ
342乃至345の処理を実行する。また、CPU9=
’lが取消キの押下、を判断した場合(S47) 、ス
テップS48へ進み、初期状態に戻る。
ステップS47において、CP U 94か確認キの押
下を判断した場合、表示装置14で1払込票を入れてく
ださい」と表示する(S49)。利用者は、この案内に
従って第8図に示すような再発行払込票P′を取引媒体
挿入口4に挿入する(S50)。
これにより、CPU9/Iは再発行払込票P′か挿入さ
れたことを判断し、取引媒体処理装置20によって取込
む(S51)。これは、利用者か人力した情報と再発行
払込票P′の内容とが一致していることを係Uか確認す
るのに有効どなる。そして、CPIJ94は、表示装置
14で1−現金をaシ入れください」と表示しく552
) 、ステップS14へ進み、前記同様なステップ81
4乃至83/lの処理を実行し、再発行書による払込取
引の処理を終了する。
本発明は上述した実施例のばか種々の変形か可能である
例えば、上)ホした実施例では電話局への払込処理に際
しての払込票の種類とレジ−1〜への記録とを整合させ
る場合について説明したが、この他払込票が銀行に対す
るものであれば、制御手段により第2の記録部を動作さ
せ、銀行にお(プる払込済情報をレジ−1〜に記録する
ようにずればよい。
また、取引媒体の種類としては、電話局用、銀行用の仙
税金納付用、入学等の納入金納側用等の取引媒体を挙げ
ることができる。
[発明の効果] 以上詳述した本発明によれば、取引媒体の種類に応じた
払込済情報を返却取引媒体に記録でき、自動取引の多様
化に奇!ゴし1qる自動取引装置を提供することかでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a>乃至(e)は電話料金の払込取引の処理動
作を説明する7日−ヂャ−1〜、第2図は装置仝休の外
観斜視図、第3図は表示装置の表示例を示す図、第4図
及び第5図は取引媒体処理装置の構成を説明するための
図、第6図(a)は全体的な構成を説明するためのブ[
1ツク図、第6図(b)は本発明の実施例装置の主要部
の構成を1友ぎ出して示づブロック図、第6図(C)は
、領収印の一例を示す印影図、第6図(d)は領収印の
他側を示す印影図、第7図は電話利金の払込票の一構成
例を示す図、第8図は再発行された再発行払込票の一構
成例を示す図、第9図は払込票に対する読取位置を説明
するための図、第10図は払込票に対重る領収済の印字
の例を示す図、第11図はレジ−(〜(領収書)に対重
る印字及び払込済情報記録の状態を示す図である。 P・・・払込票(取引媒体)、 R・・・レジ−1〜(返却取引媒体)、42・・・光学
読取装置、 81・・・υ]御手段、100・・・払込
情報記録手段。1 (C) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金額払込に係る払込関連情報が記録された取引媒体を取
    込み、この取引媒体から前記払込関連情報を読取つて読
    取結果に基づき払込取引処理を実行すると共に、払込済
    情報を記録した返却取引媒体を返却処理する自動取引装
    置において、この装置に取込まれる取引媒体の種類を判
    別する種類判別手段と、取引媒体に対する支払取引処理
    終了後に返却取引媒体に対し払込済情報を記録する複数
    種の記録部を備えた払込済情報記録手段と、前記種類判
    別手段の判別結果に基き払込済情報記録手段における各
    記録部のうち取引媒体の種類に応じた記録部を選択して
    返却取引媒体への記録制御を行う制御手段とを有するこ
    とを特徴とする自動取引装置。
JP63302030A 1988-11-28 1988-11-28 自動取引装置 Pending JPH02146676A (ja)

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JP63302030A JPH02146676A (ja) 1988-11-28 1988-11-28 自動取引装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002024906A (ja) * 2000-06-30 2002-01-25 Hitachi Ltd 取引システムおよび取引方法

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