JPH0214669A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0214669A JPH0214669A JP63164429A JP16442988A JPH0214669A JP H0214669 A JPH0214669 A JP H0214669A JP 63164429 A JP63164429 A JP 63164429A JP 16442988 A JP16442988 A JP 16442988A JP H0214669 A JPH0214669 A JP H0214669A
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- JP
- Japan
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- sheet
- facsimile machine
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- original
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- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、通信動作や読取記録動作等の各種動作をオ
ペレータが希望する所望の内容に選択的に設定できるフ
ァクシミリ装置の改良に関するものである。
ペレータが希望する所望の内容に選択的に設定できるフ
ァクシミリ装置の改良に関するものである。
〈従来の技術〉
現在市販されているファクシミリ装置の中には、伝送速
度や使用回線モードの指定や通信時間等の通信動作に関
する内容や、原稿長の指定やオートカッタの使用の有無
の指定等の読取記録動作に関する各種内容を、複数の内
容の中からオペレータが所望するものに選択設定できる
ようにされたものがある。係るファクシミリ装置は、使
用形態に応じた最適な動作を常に行なわせ得る点で、非
常に有用である。
度や使用回線モードの指定や通信時間等の通信動作に関
する内容や、原稿長の指定やオートカッタの使用の有無
の指定等の読取記録動作に関する各種内容を、複数の内
容の中からオペレータが所望するものに選択設定できる
ようにされたものがある。係るファクシミリ装置は、使
用形態に応じた最適な動作を常に行なわせ得る点で、非
常に有用である。
係るファクシミリ装置における所望の動作または機能の
設定をより簡易に行なえるように改良されたファクシミ
リ装置が、たとえば特開昭62−5762号公報に記載
されている。当該公報に記載のファクシミリ装置は、設
定を希望する機能の内容をマークコードにより表示した
機能設定シートを準備し、そのシートをファクシミリ装
置の原稿読取走査部によって読取らせることにより、シ
ートに表示された機能を入力設定できるようにされてい
る。
設定をより簡易に行なえるように改良されたファクシミ
リ装置が、たとえば特開昭62−5762号公報に記載
されている。当該公報に記載のファクシミリ装置は、設
定を希望する機能の内容をマークコードにより表示した
機能設定シートを準備し、そのシートをファクシミリ装
置の原稿読取走査部によって読取らせることにより、シ
ートに表示された機能を入力設定できるようにされてい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来装置は、機能設定を簡単かつ短時間で行なえる
ので操作性がよいが、反面、機能設定に用いる機能設定
シートの保管に注意が必要であるという欠点がある。
ので操作性がよいが、反面、機能設定に用いる機能設定
シートの保管に注意が必要であるという欠点がある。
と言うのは、機能設定シートは読取走査部によって光学
的に読取られるものであるから、折曲がったり、皺が入
ったりしないように、保管には十分な注意を払う必要が
ある。また、ファクシミリ装置を所望の機能に選択設定
するごとに該機能設定シートが必要であるから、多数枚
の機能設定シートを常にストックしておく必要があり、
保管に場所を取るという問題もある。
的に読取られるものであるから、折曲がったり、皺が入
ったりしないように、保管には十分な注意を払う必要が
ある。また、ファクシミリ装置を所望の機能に選択設定
するごとに該機能設定シートが必要であるから、多数枚
の機能設定シートを常にストックしておく必要があり、
保管に場所を取るという問題もある。
そこでこの発明は、光学的に読取られる機能や動作を設
定する設定シートをストックしておく必要を無くし、該
シートの保管に対する注意義務からオペレータを解放す
るファクシミリ装置を提供することを目的とする。
定する設定シートをストックしておく必要を無くし、該
シートの保管に対する注意義務からオペレータを解放す
るファクシミリ装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
この発明は、動作内容が選択的に記入された予め定めら
れた形式の動作設定用シートの内容を光学的に読取るこ
とにより、通信動作や読取記録動作を該シートに記入さ
れた通りに設定可能なファクシミリ装置において、 前記予め定められた形式の動作設定用シートのオリジナ
ル内容が記憶された記憶手段と、出力指示手段と、 前記出力指示手段の指示に応答して、前記記憶手段に記
憶されたオリジナル内容を用紙に記録して出力する記録
手段とを有し、 該出力された用紙をそのまま前記動作設定用のオリジナ
ルシートとして利用し得るようにしたことを特徴とする
ファクシミリ装置である。
れた形式の動作設定用シートの内容を光学的に読取るこ
とにより、通信動作や読取記録動作を該シートに記入さ
れた通りに設定可能なファクシミリ装置において、 前記予め定められた形式の動作設定用シートのオリジナ
ル内容が記憶された記憶手段と、出力指示手段と、 前記出力指示手段の指示に応答して、前記記憶手段に記
憶されたオリジナル内容を用紙に記録して出力する記録
手段とを有し、 該出力された用紙をそのまま前記動作設定用のオリジナ
ルシートとして利用し得るようにしたことを特徴とする
ファクシミリ装置である。
く作用〉
設定用シートが必要になった場合、オペレータが出力指
示手段を操作すれば、ファクシミリ装置の本体から、設
定用シート(オリジナルシート)が出力される。つまり
、記憶手段に記憶されたシートのオリジナル内容が、記
録手段によって、必要に応じて用紙に記録され出力され
る。
示手段を操作すれば、ファクシミリ装置の本体から、設
定用シート(オリジナルシート)が出力される。つまり
、記憶手段に記憶されたシートのオリジナル内容が、記
録手段によって、必要に応じて用紙に記録され出力され
る。
〈実施例〉
以下には、図面を参照して、この発明の一実施例につい
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
第3図は、この発明の一実施例に係るファクシミリ装置
の構成を示す概略ブロック図である。ファクシミリ装置
は、たとえばマイクロコンピュータを中心に構成された
制御部10を備えており、この制御部10に記録部11
、読取部12、モデム13、網制御回路(NCU)14
、操作部15、機構部16およびメモリ17が接続され
ている。
の構成を示す概略ブロック図である。ファクシミリ装置
は、たとえばマイクロコンピュータを中心に構成された
制御部10を備えており、この制御部10に記録部11
、読取部12、モデム13、網制御回路(NCU)14
、操作部15、機構部16およびメモリ17が接続され
ている。
記録部11は、このファクシミリ装置に送られて来た伝
送データや、通信記録管理データ等を記録用紙に記録す
るためのものであると共に、動作設定用のオリジナルシ
ートを記録して出力するためのものである。また、読取
部12は、送信したリコビーしたりするデータを光学的
に読取るためのものであると共に、動作設定用シートの
内容を光学的に読取るためのものである。この動作設定
用シートとしては、この実施例では、第4図に示される
ように、機能設定に用いる機能シート(第4図A)、通
信動作の設定に用いる通信シート(第4図B)および原
稿の切れ目等をファクシミリ装置に判断させるのに用い
るスタートシート(第4図B)の少なくとも3劃類があ
る。これら各動作設定用シートは、予め定められた形式
になっている。そして、機能シートおよび通信シートに
あっては、オリジナルシートへ設定を希望する内容をマ
ークコードによって選択的に記入できるようにされてい
る。
送データや、通信記録管理データ等を記録用紙に記録す
るためのものであると共に、動作設定用のオリジナルシ
ートを記録して出力するためのものである。また、読取
部12は、送信したリコビーしたりするデータを光学的
に読取るためのものであると共に、動作設定用シートの
内容を光学的に読取るためのものである。この動作設定
用シートとしては、この実施例では、第4図に示される
ように、機能設定に用いる機能シート(第4図A)、通
信動作の設定に用いる通信シート(第4図B)および原
稿の切れ目等をファクシミリ装置に判断させるのに用い
るスタートシート(第4図B)の少なくとも3劃類があ
る。これら各動作設定用シートは、予め定められた形式
になっている。そして、機能シートおよび通信シートに
あっては、オリジナルシートへ設定を希望する内容をマ
ークコードによって選択的に記入できるようにされてい
る。
より具体例を、通信シートを例にとって説明する。第5
図は、通信シートのオリジナル内容の一例を具体的に示
している。第5図に示されるように、通信シートの先端
にはこのシートが通信シートであることを表わす識別マ
ーク(バーコード)が記入されていると共に、シート両
側には表示領域を表すマークが記入されている。そして
、表示領域を表わすマークの間には、多数のマークコー
ドが配列されている。これらのマークコードを選択的に
塗り潰すことによって、設定を希望する動作内容、たと
えば送信する原稿が薄い字であるとか、送信枚数が何枚
であるとか、送信指定時刻を何時何分にするとか、送信
先のダイヤル番号が何岳であるとかを記入することがで
きる。
図は、通信シートのオリジナル内容の一例を具体的に示
している。第5図に示されるように、通信シートの先端
にはこのシートが通信シートであることを表わす識別マ
ーク(バーコード)が記入されていると共に、シート両
側には表示領域を表すマークが記入されている。そして
、表示領域を表わすマークの間には、多数のマークコー
ドが配列されている。これらのマークコードを選択的に
塗り潰すことによって、設定を希望する動作内容、たと
えば送信する原稿が薄い字であるとか、送信枚数が何枚
であるとか、送信指定時刻を何時何分にするとか、送信
先のダイヤル番号が何岳であるとかを記入することがで
きる。
なお読取部12で光学的に読取られた動作設定用シート
の内容に基づいて、ファクシミリ装置の動作内容をシー
トに記入された内容に設定するわけであるが、そのため
の具体的な構成は既に公知(たとえば前述した特開昭6
2−5762号公報参照)であるから、ここでの説明に
ついては省略する。
の内容に基づいて、ファクシミリ装置の動作内容をシー
トに記入された内容に設定するわけであるが、そのため
の具体的な構成は既に公知(たとえば前述した特開昭6
2−5762号公報参照)であるから、ここでの説明に
ついては省略する。
第3図に戻って、モデム13は、ファクシミリ装置から
送信する信号を変調したり、ファクシミリ装置が受信し
た信号を復調するためのものである。また、NCU14
は外部通信回線とファクシミリ装置とを接続するための
もで、このNCUI4を介して外部通信回線へ信号が伝
送され、また外部通信回線からの信号が受信される。
送信する信号を変調したり、ファクシミリ装置が受信し
た信号を復調するためのものである。また、NCU14
は外部通信回線とファクシミリ装置とを接続するための
もで、このNCUI4を介して外部通信回線へ信号が伝
送され、また外部通信回線からの信号が受信される。
操作部15は、オペレータが操作する各種操作キーを備
えるものである。操作部15には、たとえば第2図に示
されるように、ダイヤル番号等を入力するためのテンキ
ー18、機能ジ−トノ出力を指示する機能シート出カキ
−20、通信シートの出力を指示する通信シート出カキ
−21およびスタートキーの出力を指示するスタートシ
ート出カキ−22が備えられている。
えるものである。操作部15には、たとえば第2図に示
されるように、ダイヤル番号等を入力するためのテンキ
ー18、機能ジ−トノ出力を指示する機能シート出カキ
−20、通信シートの出力を指示する通信シート出カキ
−21およびスタートキーの出力を指示するスタートシ
ート出カキ−22が備えられている。
機構部16はファクシミリ装置の各種機械的な構成部分
である。
である。
メモリ17は、制御部10が各種の制御を行なうのに必
要なデータを記憶するためのものであると共に、この実
施例では、動作設定用の各シート、すなわち第4図に示
される機能シート、通信シートおよびスタートシートの
オリジナル内容(マークコードが塗り潰されていない状
態のシートの内容)を記憶しているものである。
要なデータを記憶するためのものであると共に、この実
施例では、動作設定用の各シート、すなわち第4図に示
される機能シート、通信シートおよびスタートシートの
オリジナル内容(マークコードが塗り潰されていない状
態のシートの内容)を記憶しているものである。
第1図は、上述したファクシミリ装置の特徴となる動作
を説明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
次に、第1図ないし第4図を参照して、このファクシミ
リ装置に特有な動作について説明をする。
リ装置に特有な動作について説明をする。
制御部10は、七−人力があると(ステップS1)、ど
のキーからの入力かを判別する。より具体的には、機能
シート出カキ−20の入力があったか(ステップS2)
、通信シート出カキ−21の入力があったか(ステップ
S5)またはスタートシート出カキ−22の入力があっ
たか(ステップS8)を、それぞれ判別する。
のキーからの入力かを判別する。より具体的には、機能
シート出カキ−20の入力があったか(ステップS2)
、通信シート出カキ−21の入力があったか(ステップ
S5)またはスタートシート出カキ−22の入力があっ
たか(ステップS8)を、それぞれ判別する。
そして機能シート出カキ−20から入力があった場合は
、制御部10は、メモリ17に記憶された機能シートの
オリジナル内容を記録部11へ転送して(ステップS3
)、“記録部11によって用紙に機能シートのオリジナ
ル内容を印字させて、第4図Aに示されるような機能シ
ート(オリジナルシート)を出力させる(ステップS4
)。
、制御部10は、メモリ17に記憶された機能シートの
オリジナル内容を記録部11へ転送して(ステップS3
)、“記録部11によって用紙に機能シートのオリジナ
ル内容を印字させて、第4図Aに示されるような機能シ
ート(オリジナルシート)を出力させる(ステップS4
)。
同様に、通信シート出カキ−21から入力があった時は
、メモリ17の通信シートのオリジナル内容を記録部1
1へ転送しくステップS6)、記録部11によって用紙
に通信シートのオリジナル内容を印字させて、第4図B
に示されるような通信シート(オリジナルシート)を出
力させる。また、スタートシート出カキ−22からの入
力があった時は、メモリ17のスタートシートの内容を
記録部11へ転送しくステップS9)、記録部11によ
って用紙にスタートシートの内容を印字させ、第4図C
に示されるようなスタートシートを出力させる。なお、
このスタートシートは、単に原稿の切れ目を入力するた
めのものであり、選択的に記入するマークコードは設け
られていない。
、メモリ17の通信シートのオリジナル内容を記録部1
1へ転送しくステップS6)、記録部11によって用紙
に通信シートのオリジナル内容を印字させて、第4図B
に示されるような通信シート(オリジナルシート)を出
力させる。また、スタートシート出カキ−22からの入
力があった時は、メモリ17のスタートシートの内容を
記録部11へ転送しくステップS9)、記録部11によ
って用紙にスタートシートの内容を印字させ、第4図C
に示されるようなスタートシートを出力させる。なお、
このスタートシートは、単に原稿の切れ目を入力するた
めのものであり、選択的に記入するマークコードは設け
られていない。
このように、ファクシミリ装置の動作内容を設定するの
に用いる機能シート、通信シートまたはスタートシート
が必要′な場合は、機能シート出カキ−20、通信シー
ト出カキ−21またはスタートシート出カキ−22を操
作することによって、各シートが記録部11から出力さ
れる。これがこの実施例の特徴である。
に用いる機能シート、通信シートまたはスタートシート
が必要′な場合は、機能シート出カキ−20、通信シー
ト出カキ−21またはスタートシート出カキ−22を操
作することによって、各シートが記録部11から出力さ
れる。これがこの実施例の特徴である。
オペレータは、記録部11から出力された各動作設定用
シートに所定の記入を行なうことによって、ファクシミ
リ装置に所望の動作をさせることができる。たとえば出
力された機能シートのマークコードの内、希望するマー
クコードを塗り潰し、そのシートを読取部12で読取ら
せることによって、ファクシミリ装置に所望の機能を設
定することができる。また、出力された通信シートのマ
ークコードを塗り潰し、そのシートを読取部12で読取
らせることにより、ファクシミリ装置に所望の通信動作
をさせることができる。なお、出力されたスターシート
は、そのまま原稿の切れ目に挾んでファクシミリ装置に
セットすれば、原稿の切れ目でファクシミリ装置を停止
させることができる。
シートに所定の記入を行なうことによって、ファクシミ
リ装置に所望の動作をさせることができる。たとえば出
力された機能シートのマークコードの内、希望するマー
クコードを塗り潰し、そのシートを読取部12で読取ら
せることによって、ファクシミリ装置に所望の機能を設
定することができる。また、出力された通信シートのマ
ークコードを塗り潰し、そのシートを読取部12で読取
らせることにより、ファクシミリ装置に所望の通信動作
をさせることができる。なお、出力されたスターシート
は、そのまま原稿の切れ目に挾んでファクシミリ装置に
セットすれば、原稿の切れ目でファクシミリ装置を停止
させることができる。
なお、第1図において、制御部10が、機能シート出カ
キ−20、通信シート出カキ−21およびスタートシー
ト出カキ−22のいずれの入力でもないと判別した場合
には、ダイヤル処理等の通常のファクシミリ動作を行う
(ステップ511)。
キ−20、通信シート出カキ−21およびスタートシー
ト出カキ−22のいずれの入力でもないと判別した場合
には、ダイヤル処理等の通常のファクシミリ動作を行う
(ステップ511)。
上述の実施例では、動作内容設定用のシートとして、機
能シート、通信シートおよびスタートシートの3種類を
取上げたが、ファクシミリ装置がその他の動作設定用シ
ートによって動作設定可能である場合は、そのシートの
内容(オリジナル内容)をメモリに予め記憶させておけ
ばよい。
能シート、通信シートおよびスタートシートの3種類を
取上げたが、ファクシミリ装置がその他の動作設定用シ
ートによって動作設定可能である場合は、そのシートの
内容(オリジナル内容)をメモリに予め記憶させておけ
ばよい。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明は、ファクシミリの動作設定用
シートが必要な場合に、そのシートをファクシミリ装置
から取出せるようにしたので、動作設定用シートの保管
が不要になり、オペレータはシートの保管に対する注意
義務から解放される。
シートが必要な場合に、そのシートをファクシミリ装置
から取出せるようにしたので、動作設定用シートの保管
が不要になり、オペレータはシートの保管に対する注意
義務から解放される。
また、必要な動作設定用シートをその都度ファクシミリ
装置から取出せ、取出したシートによってファクシミリ
装置の動作設定が可能であるから、操作性が極めてよい
ファクシミリ装置とすることができる。
装置から取出せ、取出したシートによってファクシミリ
装置の動作設定が可能であるから、操作性が極めてよい
ファクシミリ装置とすることができる。
第1図は、この発明の一実施例に特有な動作を表わすフ
ローチャートである。 第2図は、操作部15に配列されたキーの一例を示す図
である。 第3図は、この発明の一実施例の構成を示す概略ブロッ
ク図である。 第4図および第5図は、この発明の一実施例に用いられ
る動作設定用シートの一例を示す図である。 図において、10・・・制御部、11・・・記録部、1
2・・・読取部、15・・・操作部、17・・・メモリ
、20・・・機能シート出カキ−21・・・通信シート
出カキ−22・・・スター トシート出カキ−1を示す
。
ローチャートである。 第2図は、操作部15に配列されたキーの一例を示す図
である。 第3図は、この発明の一実施例の構成を示す概略ブロッ
ク図である。 第4図および第5図は、この発明の一実施例に用いられ
る動作設定用シートの一例を示す図である。 図において、10・・・制御部、11・・・記録部、1
2・・・読取部、15・・・操作部、17・・・メモリ
、20・・・機能シート出カキ−21・・・通信シート
出カキ−22・・・スター トシート出カキ−1を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、動作内容が選択的に記入された予め定められた形式
の動作設定用シートの内容を光学的に読取ることにより
、通信動作や読取記録動作を該シートに記入された通り
に設定可能なファクシミリ装置において、 前記予め定められた形式の動作設定用シートのオリジナ
ル内容が記憶された記憶手段と、出力指示手段と、 前記出力指示手段の指示に応答して、 前記記憶手段に記憶されたオリジナル内容を用紙に記録
して出力する記録手段とを有し、該出力された用紙をそ
のまま前記動作設定用のオリジナルシートとして利用し
得るようにしたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164429A JPH0214669A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164429A JPH0214669A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214669A true JPH0214669A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15792988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164429A Pending JPH0214669A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214669A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388954A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | Mita Ind Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63164429A patent/JPH0214669A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388954A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | Mita Ind Co Ltd | フアクシミリ装置 |
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