JPH0583506A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH0583506A JPH0583506A JP3243885A JP24388591A JPH0583506A JP H0583506 A JPH0583506 A JP H0583506A JP 3243885 A JP3243885 A JP 3243885A JP 24388591 A JP24388591 A JP 24388591A JP H0583506 A JPH0583506 A JP H0583506A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 相手FAXの装置情報を記憶しておくことに
より、相手FAXの仕様に合わせてイメージ展開しファ
クシミリ符号化データを作成する。 【構成】 送信する相手先のファクシミリ番号や、記録
幅などのファクシミリの装置情報を記憶する装置情報記
録装置108 を備え、装置情報記憶装置108 に相手ファク
シミリの装置情報が記憶されていないか、または装置情
報が相違する場合に、文章を相手ファクシミリに送信す
る際、相手ファクシミリの装置情報を受信してこの装置
情報を装置情報記憶装置108 に記憶するとともに、装置
情報記憶装置108 に記憶されている装置情報に基づいて
相手ファクシミリの仕様に合うようにイメージデータを
変更するFAX/編集装置107 を備えている。
より、相手FAXの仕様に合わせてイメージ展開しファ
クシミリ符号化データを作成する。 【構成】 送信する相手先のファクシミリ番号や、記録
幅などのファクシミリの装置情報を記憶する装置情報記
録装置108 を備え、装置情報記憶装置108 に相手ファク
シミリの装置情報が記憶されていないか、または装置情
報が相違する場合に、文章を相手ファクシミリに送信す
る際、相手ファクシミリの装置情報を受信してこの装置
情報を装置情報記憶装置108 に記憶するとともに、装置
情報記憶装置108 に記憶されている装置情報に基づいて
相手ファクシミリの仕様に合うようにイメージデータを
変更するFAX/編集装置107 を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文章編集機能とファク
シミリ機能(以下、必要に応じてファクシミリをFAX
と略す。)を有するファクシミリ装置であって、より詳
細には、文章編集により作成された文章をFAX機能を
使って相手FAXに送信するときに、相手FAXの装置
情報を記憶することにより、相手ファクシミリ装置の仕
様に合うように文章をイメージデータに展開して送信す
るファクシミリ装置に関するものである。
シミリ機能(以下、必要に応じてファクシミリをFAX
と略す。)を有するファクシミリ装置であって、より詳
細には、文章編集により作成された文章をFAX機能を
使って相手FAXに送信するときに、相手FAXの装置
情報を記憶することにより、相手ファクシミリ装置の仕
様に合うように文章をイメージデータに展開して送信す
るファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】文章をイメージデータに展開し、該イメ
ージデータをファクシミリ符号化データに符号化しなが
らFAX送信していたのではFAX送信のタイミングに
時間的に間に合わない。そこで、従来、文章編集機能と
FAX機能を有するファクシミリ装置において、文章を
相手FAXに送信する場合、あらかじめFAXの回線が
接続される前に文章をイメージデータに展開しファクシ
ミリ符号化データに符号化して記憶しておき、その後F
AXの回線を接続しファクシミリ符号化データを送信す
る手段が取られている。
ージデータをファクシミリ符号化データに符号化しなが
らFAX送信していたのではFAX送信のタイミングに
時間的に間に合わない。そこで、従来、文章編集機能と
FAX機能を有するファクシミリ装置において、文章を
相手FAXに送信する場合、あらかじめFAXの回線が
接続される前に文章をイメージデータに展開しファクシ
ミリ符号化データに符号化して記憶しておき、その後F
AXの回線を接続しファクシミリ符号化データを送信す
る手段が取られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
では、相手FAXの装置情報がFAXの回線を接続した
後で相手FAXより送られてくるため、あらかじめ作成
して記憶しているファクシミリ符号化データが相手FA
Xの仕様に合わない場合(たとえば、ファクシミリ符号
化データがB4サイズで、相手FAXの仕様がA4サイ
ズを示している場合)がある。その場合、送信を断念す
るか、もしくはあらかじめ作成しておくファクシミリ符
号化データを様々なFAXの仕様に合わせて可能な限り
作成しておき、FAXの回線が接続されたときに相手よ
り送られてくる装置情報に合ったファクシミリ符号化デ
ータを選択し相手FAXに送信する。しかしながら、前
者では送信を行うことができず、後者では様々な仕様に
合わせたファクシミリ符号化データを作成するため、大
容量のファクシミリ符号化データ記憶装置が必要とな
る。
では、相手FAXの装置情報がFAXの回線を接続した
後で相手FAXより送られてくるため、あらかじめ作成
して記憶しているファクシミリ符号化データが相手FA
Xの仕様に合わない場合(たとえば、ファクシミリ符号
化データがB4サイズで、相手FAXの仕様がA4サイ
ズを示している場合)がある。その場合、送信を断念す
るか、もしくはあらかじめ作成しておくファクシミリ符
号化データを様々なFAXの仕様に合わせて可能な限り
作成しておき、FAXの回線が接続されたときに相手よ
り送られてくる装置情報に合ったファクシミリ符号化デ
ータを選択し相手FAXに送信する。しかしながら、前
者では送信を行うことができず、後者では様々な仕様に
合わせたファクシミリ符号化データを作成するため、大
容量のファクシミリ符号化データ記憶装置が必要とな
る。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、あらかじめ相手FAXの装置情報を記憶
し、この装置情報に基づいて文章をイメージ展開して送
信し、FAX送信の断念や大容量の記憶装置を持たなく
ても相手FAXに文章を送信することのできる機能を有
するファクシミリ装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
れたもので、あらかじめ相手FAXの装置情報を記憶
し、この装置情報に基づいて文章をイメージ展開して送
信し、FAX送信の断念や大容量の記憶装置を持たなく
ても相手FAXに文章を送信することのできる機能を有
するファクシミリ装置を提供することを目的としてなさ
れたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、上記の
ような従来の問題点を解消するため、原稿をイメージデ
ータにして読み取る読み取り手段と、読み取ったイメー
ジデータをファクシミリ符号化データに符号化したり、
ファクシミリ符号化データを元のイメージデータに符号
化する符号化手段と、ファクシミリ符号化データを相手
ファクシミリに送信したり、相手ファクシミリよりファ
クシミリ符号化データを受信する通信手段と、文字また
は指令をキー入力するキー入力手段と、入力されたキー
データを文字コードまたは指令コードに変換するキーコ
ード変換手段と、指令コードによりファクシミリの送受
信を制御したり、文字コードまたは指令コードにより文
章を編集するファクシミリ制御・編集手段と、文字コー
ドの編集結果などを表示する表示手段と、文字コードの
編集結果を書式情報とともに記憶する文章記憶手段と、
ファクシミリ制御・編集手段により文章記憶手段に記憶
された文字コードを書式情報に基づいて展開し、この展
開したイメージデータを記憶するイメージデータ記憶手
段と、送信する相手先のファクシミリ番号や、記録幅、
記録長、最小走査線時間などのファクシミリの装置情報
を記憶する装置情報記録手段を備え、前記ファクシミリ
制御・編集手段が、前記装置情報記憶手段に相手ファク
シミリの装置情報が記憶されていないか、または装置情
報が相違する場合に、文章を相手ファクシミリに送信す
る際、相手ファクシミリの装置情報を受信してこの装置
情報を装置情報記憶手段に記憶するとともに、装置情報
記憶手段に記憶されている装置情報に基づいて相手ファ
クシミリの仕様に合うようにイメージデータを変更する
よう構成されている。
ような従来の問題点を解消するため、原稿をイメージデ
ータにして読み取る読み取り手段と、読み取ったイメー
ジデータをファクシミリ符号化データに符号化したり、
ファクシミリ符号化データを元のイメージデータに符号
化する符号化手段と、ファクシミリ符号化データを相手
ファクシミリに送信したり、相手ファクシミリよりファ
クシミリ符号化データを受信する通信手段と、文字また
は指令をキー入力するキー入力手段と、入力されたキー
データを文字コードまたは指令コードに変換するキーコ
ード変換手段と、指令コードによりファクシミリの送受
信を制御したり、文字コードまたは指令コードにより文
章を編集するファクシミリ制御・編集手段と、文字コー
ドの編集結果などを表示する表示手段と、文字コードの
編集結果を書式情報とともに記憶する文章記憶手段と、
ファクシミリ制御・編集手段により文章記憶手段に記憶
された文字コードを書式情報に基づいて展開し、この展
開したイメージデータを記憶するイメージデータ記憶手
段と、送信する相手先のファクシミリ番号や、記録幅、
記録長、最小走査線時間などのファクシミリの装置情報
を記憶する装置情報記録手段を備え、前記ファクシミリ
制御・編集手段が、前記装置情報記憶手段に相手ファク
シミリの装置情報が記憶されていないか、または装置情
報が相違する場合に、文章を相手ファクシミリに送信す
る際、相手ファクシミリの装置情報を受信してこの装置
情報を装置情報記憶手段に記憶するとともに、装置情報
記憶手段に記憶されている装置情報に基づいて相手ファ
クシミリの仕様に合うようにイメージデータを変更する
よう構成されている。
【0006】
【作用】本発明は、装置情報記録手段が、送信する相手
先のファクシミリ番号や、記録幅、記録長、最小走査線
時間などのファクシミリの装置情報を記憶する。
先のファクシミリ番号や、記録幅、記録長、最小走査線
時間などのファクシミリの装置情報を記憶する。
【0007】また、ファクシミリ制御・編集手段が、装
置情報記憶手段に相手ファクシミリの装置情報が記憶さ
れていなか、または装置情報が相違する場合に、文章を
相手ファクシミリに送信する際、相手ファクシミリの装
置情報を受信してこの装置情報を装置情報記憶手段に記
憶する。
置情報記憶手段に相手ファクシミリの装置情報が記憶さ
れていなか、または装置情報が相違する場合に、文章を
相手ファクシミリに送信する際、相手ファクシミリの装
置情報を受信してこの装置情報を装置情報記憶手段に記
憶する。
【0008】さらに、ファクシミリ制御・編集手段が、
装置情報記憶手段に記憶されている装置情報に基づいて
相手ファクシミリの仕様に合うようにイメージデータを
変更する。
装置情報記憶手段に記憶されている装置情報に基づいて
相手ファクシミリの仕様に合うようにイメージデータを
変更する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。
図1は、編集機能とFAX機能を有するファクシミリ装
置の代表的なブロック図を示している。本実施例の構成
は、原稿をイメージデータにして読み取る読み取り装置
101 と、読み取ったイメージデータをファクシミリ符号
化データに符号化したり、ファクシミリ符号化データを
元のイメージデータに符号化する符号化手段102 と、フ
ァクシミリ符号化データを相手ファクシミリに送信した
り、相手ファクシミリよりファクシミリ符号化データを
受信する通信装置103 と、イメージデータを印刷する印
刷装置104 と、文字または指令をキー入力するキー入力
装置105 と、入力されたキーデータを文字コードまたは
指令コードに変換するキーコード変換手段106 と、指令
コードによりファクシミリの送受信を制御したり、文字
コードまたは指令コードにより文章を編集するファクシ
ミリ制御・編集手段(以下、FAX/編集装置107 と略
す。)と、送信する相手先のファクシミリ番号や、記録
幅、記録長、最小走査線時間などのファクシミリの装置
情報を記憶する装置情報記憶装置108 と、文字コードの
編集結果などを表示する表示装置109と、文字コードの
編集結果を書式情報とともに記憶する文章記憶装置110
と、FAX/編集装置107 により文章記憶手段に記憶さ
れた文字コードを書式情報に基づいて展開し、この展開
したイメージデータを記憶するイメージデータ記憶装置
111 とからなっている。
図1は、編集機能とFAX機能を有するファクシミリ装
置の代表的なブロック図を示している。本実施例の構成
は、原稿をイメージデータにして読み取る読み取り装置
101 と、読み取ったイメージデータをファクシミリ符号
化データに符号化したり、ファクシミリ符号化データを
元のイメージデータに符号化する符号化手段102 と、フ
ァクシミリ符号化データを相手ファクシミリに送信した
り、相手ファクシミリよりファクシミリ符号化データを
受信する通信装置103 と、イメージデータを印刷する印
刷装置104 と、文字または指令をキー入力するキー入力
装置105 と、入力されたキーデータを文字コードまたは
指令コードに変換するキーコード変換手段106 と、指令
コードによりファクシミリの送受信を制御したり、文字
コードまたは指令コードにより文章を編集するファクシ
ミリ制御・編集手段(以下、FAX/編集装置107 と略
す。)と、送信する相手先のファクシミリ番号や、記録
幅、記録長、最小走査線時間などのファクシミリの装置
情報を記憶する装置情報記憶装置108 と、文字コードの
編集結果などを表示する表示装置109と、文字コードの
編集結果を書式情報とともに記憶する文章記憶装置110
と、FAX/編集装置107 により文章記憶手段に記憶さ
れた文字コードを書式情報に基づいて展開し、この展開
したイメージデータを記憶するイメージデータ記憶装置
111 とからなっている。
【0010】以下に上記構成のファクシミリ装置の作用
を説明する。読み取り装置101 から読み込まれたイメー
ジデータはFAX/編集装置107 を介してファクシミリ
符号化手段102 によりファクシミリ符号化データに符号
化され通信装置103 を介して相手FAXに送信される。
この動作は従来からのファクシミリ装置の動作と同一で
ある。
を説明する。読み取り装置101 から読み込まれたイメー
ジデータはFAX/編集装置107 を介してファクシミリ
符号化手段102 によりファクシミリ符号化データに符号
化され通信装置103 を介して相手FAXに送信される。
この動作は従来からのファクシミリ装置の動作と同一で
ある。
【0011】また、キー入力装置105 より入力されたキ
ーデータは、キーコード変換手段106 を介して文字コー
ドに変換されFAX/編集装置107 に渡される。FAX
/編集装置107 は、文章編集を行いその結果を文章記憶
装置110 に記憶する。また、キー入力装置105 からは書
式情報も入力され、キーコード変換手段106 を介してF
AX/編集装置107 に渡され、文章とともに文章記憶装
置110に記憶される(その様子を図2に示す)。次に、
キー入力装置105 より前記文章のFAX送信を行うため
のキーデータが入力されるとキーコード変換手段106 は
FAX送信指示に変換しFAX/編集装置107 に渡す。
FAX/編集装置107 は、FAX送信指示を受け取ると
文章記憶装置110 より文字コードを読みだし文章記憶装
置110 に文字コードとともに記憶されている書式情報に
よりイメージデータに展開し、イメージデータ記憶装置
111 に記憶する(その様子を図3に示す)。イメージデ
ータを展開する際、FAX/編集装置107 は、相手先の
FAX番号と装置情報記憶装置108 に記憶されている相
手FAX番号とを比較し、該当FAX番号がない場合、
もしくは該当FAX番号が存在するが、装置情報が記憶
されていない場合はひとまず、イメージデータの展開は
そのままの書式情報に従って行う。さらに、該当FAX
番号がない場合、装置情報記憶装置108 の空き領域にF
AX番号を登録し、FAX番号の装置情報をクリアす
る。
ーデータは、キーコード変換手段106 を介して文字コー
ドに変換されFAX/編集装置107 に渡される。FAX
/編集装置107 は、文章編集を行いその結果を文章記憶
装置110 に記憶する。また、キー入力装置105 からは書
式情報も入力され、キーコード変換手段106 を介してF
AX/編集装置107 に渡され、文章とともに文章記憶装
置110に記憶される(その様子を図2に示す)。次に、
キー入力装置105 より前記文章のFAX送信を行うため
のキーデータが入力されるとキーコード変換手段106 は
FAX送信指示に変換しFAX/編集装置107 に渡す。
FAX/編集装置107 は、FAX送信指示を受け取ると
文章記憶装置110 より文字コードを読みだし文章記憶装
置110 に文字コードとともに記憶されている書式情報に
よりイメージデータに展開し、イメージデータ記憶装置
111 に記憶する(その様子を図3に示す)。イメージデ
ータを展開する際、FAX/編集装置107 は、相手先の
FAX番号と装置情報記憶装置108 に記憶されている相
手FAX番号とを比較し、該当FAX番号がない場合、
もしくは該当FAX番号が存在するが、装置情報が記憶
されていない場合はひとまず、イメージデータの展開は
そのままの書式情報に従って行う。さらに、該当FAX
番号がない場合、装置情報記憶装置108 の空き領域にF
AX番号を登録し、FAX番号の装置情報をクリアす
る。
【0012】次に、FAX/編集装置107 は、通信装置
103 により、相手ファクシミリ装置に自動的に電話を掛
けて相手と回線を接続する。そして、FAX/編集装置
107は、相手FAXより装置情報を受信し、受信した装
置情報を装置情報記憶装置108 の該当FAX番号の装置
情報の箇所に記憶する(その様子を図5(a) 〜 (c)に示
す)。その場合に書式情報が受信した装置情報内に納ま
らなければ、いったん接続した回線を切るか、または、
回線を接続したまま、相手先の装置情報の範囲に納まる
ようにイメージデータを変更する。イメージ記憶装置11
1 に記憶しているイメージデータが相手先の前記装置情
報に適応していればイメージデータをそのままファクシ
ミリ符号化手段102 にを介してファクシミリ符号化デー
タに符号化し、通信装置103 を介して相手FAXに送信
する。
103 により、相手ファクシミリ装置に自動的に電話を掛
けて相手と回線を接続する。そして、FAX/編集装置
107は、相手FAXより装置情報を受信し、受信した装
置情報を装置情報記憶装置108 の該当FAX番号の装置
情報の箇所に記憶する(その様子を図5(a) 〜 (c)に示
す)。その場合に書式情報が受信した装置情報内に納ま
らなければ、いったん接続した回線を切るか、または、
回線を接続したまま、相手先の装置情報の範囲に納まる
ようにイメージデータを変更する。イメージ記憶装置11
1 に記憶しているイメージデータが相手先の前記装置情
報に適応していればイメージデータをそのままファクシ
ミリ符号化手段102 にを介してファクシミリ符号化デー
タに符号化し、通信装置103 を介して相手FAXに送信
する。
【0013】他方、FAX番号が装置情報記憶装置108
に存在し、かつ装置情報が以前相手FAXとの回線が接
続されたときに記憶されている場合、FAX/編集装置
107は、装置情報と書式情報を比較し、書式情報が相手
先の装置情報の記録用紙幅サイズ内に納まるか否かを判
定する。ここで相手先の記録用紙幅内に納まればイメー
ジ記憶装置111 のイメージデータはそのままとする。ま
た、書式情報が装置情報の記録用紙幅サイズ内に納まら
ない場合は相手方の装置情報の範囲に納まるようにイメ
ージデータを変更する。たとえば、文章書式情報の文章
がB4サイズで、相手方の装置情報の記録用紙幅サイズ
がA4サイズを示している場合は、文章のイメージ展開
を装置情報の記録用紙幅サイズに納まるようにイメージ
データを変更する。その後、FAX/編集装置107 はイ
メージデータをファクシミリ符号化手段を介してファク
シミリ符号化データに符号化し、イメージデータ記憶装
置111 に記憶する。その様子を図4に示す。そして、F
AX/編集装置107 は、通信装置103 により、相手ファ
クシミリ装置に自動的に電話を掛けるか、もしくは手動
により相手ファクシミリ装置に電話を掛けて相手と回線
を接続する。
に存在し、かつ装置情報が以前相手FAXとの回線が接
続されたときに記憶されている場合、FAX/編集装置
107は、装置情報と書式情報を比較し、書式情報が相手
先の装置情報の記録用紙幅サイズ内に納まるか否かを判
定する。ここで相手先の記録用紙幅内に納まればイメー
ジ記憶装置111 のイメージデータはそのままとする。ま
た、書式情報が装置情報の記録用紙幅サイズ内に納まら
ない場合は相手方の装置情報の範囲に納まるようにイメ
ージデータを変更する。たとえば、文章書式情報の文章
がB4サイズで、相手方の装置情報の記録用紙幅サイズ
がA4サイズを示している場合は、文章のイメージ展開
を装置情報の記録用紙幅サイズに納まるようにイメージ
データを変更する。その後、FAX/編集装置107 はイ
メージデータをファクシミリ符号化手段を介してファク
シミリ符号化データに符号化し、イメージデータ記憶装
置111 に記憶する。その様子を図4に示す。そして、F
AX/編集装置107 は、通信装置103 により、相手ファ
クシミリ装置に自動的に電話を掛けるか、もしくは手動
により相手ファクシミリ装置に電話を掛けて相手と回線
を接続する。
【0014】なお、FAX番号が装置情報記憶装置108
に存在する場合でも相手FAXより装置情報を受信し、
受信したこの装置情報とすでに装置情報記憶装置108 に
記憶している装置情報とを比較し、装置情報が一致しな
い時は、上記の該当FAX番号は存在するが装置情報が
記憶されていない場合と同様の処理を行なう。
に存在する場合でも相手FAXより装置情報を受信し、
受信したこの装置情報とすでに装置情報記憶装置108 に
記憶している装置情報とを比較し、装置情報が一致しな
い時は、上記の該当FAX番号は存在するが装置情報が
記憶されていない場合と同様の処理を行なう。
【0015】上記実施例では、FAX/編集装置107
が、文字コードを書式情報に基づいてイメージデータに
展開し、いったんイメージデータ記憶装置111 に記憶
し、そのイメージデータ記憶装置111 に記憶されたイメ
ージデータを相手ファクシミリ装置の装置情報の範囲に
納まるように変更していた。しかしながら、本発明は、
上記実施例に限定されず、文字コードを書式情報に基づ
いてイメージデータに展開する際にイメージデータを相
手ファクシミリ装置の装置情報に納まるように変更して
もよい。
が、文字コードを書式情報に基づいてイメージデータに
展開し、いったんイメージデータ記憶装置111 に記憶
し、そのイメージデータ記憶装置111 に記憶されたイメ
ージデータを相手ファクシミリ装置の装置情報の範囲に
納まるように変更していた。しかしながら、本発明は、
上記実施例に限定されず、文字コードを書式情報に基づ
いてイメージデータに展開する際にイメージデータを相
手ファクシミリ装置の装置情報に納まるように変更して
もよい。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上のように、ファクシミリ
制御・編集手段が、装置情報記憶手段に相手ファクシミ
リの装置情報が記憶されていない場合などに、文章を相
手ファクシミリに送信する際、相手ファクシミリの装置
情報を受信してこの装置情報を装置情報記憶手段に記憶
することによって、次回からの相手FAXに送信すると
きに相手FAXの装置情報の違いによる通信の失敗をな
くすことができる。
制御・編集手段が、装置情報記憶手段に相手ファクシミ
リの装置情報が記憶されていない場合などに、文章を相
手ファクシミリに送信する際、相手ファクシミリの装置
情報を受信してこの装置情報を装置情報記憶手段に記憶
することによって、次回からの相手FAXに送信すると
きに相手FAXの装置情報の違いによる通信の失敗をな
くすことができる。
【0017】また、相手FAXの装置情報を記憶してお
くことにより、相手FAXに文章編集により作成された
文章をFAX送信する場合、あらかじめ相手FAXの装
置情報に合わせて文章をイメージデータに変更すること
により、相手FAXに送信するときに相手FAXの装置
情報の違いによる通信の失敗、あるいは様々な仕様の装
置情報に合わせたイメージ展開を行うことによる大容量
のイメージデータ記憶装置の必要がなくなる。
くことにより、相手FAXに文章編集により作成された
文章をFAX送信する場合、あらかじめ相手FAXの装
置情報に合わせて文章をイメージデータに変更すること
により、相手FAXに送信するときに相手FAXの装置
情報の違いによる通信の失敗、あるいは様々な仕様の装
置情報に合わせたイメージ展開を行うことによる大容量
のイメージデータ記憶装置の必要がなくなる。
【図1】本発明の一実施例のファクシミリ装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】文書記憶装置に記憶されている文章データの内
容を示す参考図である。
容を示す参考図である。
【図3】イメージデータ記憶装置に記憶されているイメ
ージデータの内容を示す参考図である。
ージデータの内容を示す参考図である。
【図4】イメージデータ記憶装置に記憶されているイメ
ージデータおよびファクシミリ符号化データの内容を示
す参考図である。
ージデータおよびファクシミリ符号化データの内容を示
す参考図である。
【図5】装置情報記憶装置に記憶されているFAX番号
および装置情報の追加変更の様子を示す参考図である。
および装置情報の追加変更の様子を示す参考図である。
101 読み取り装置 102 符号化手段 103 通信装置 104 印刷装置 105 キー入力装置 106 キーコード変換手段 107 FAX/編集装置(ファクシミリ制御・編集手
段) 108 装置情報記録装置 109 表示手段 110 文章記憶手段 111 イメージデータ記憶装置
段) 108 装置情報記録装置 109 表示手段 110 文章記憶手段 111 イメージデータ記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿をイメージデータにして読み取る読
み取り手段と、読み取ったイメージデータをファクシミ
リ符号化データに符号化したり、ファクシミリ符号化デ
ータを元のイメージデータに符号化する符号化手段と、
ファクシミリ符号化データを相手ファクシミリに送信し
たり、相手ファクシミリよりファクシミリ符号化データ
を受信する通信手段と、文字または指令をキー入力する
キー入力手段と、入力されたキーデータを文字コードま
たは指令コードに変換するキーコード変換手段と、指令
コードによりファクシミリの送受信を制御したり、文字
コードまたは指令コードにより文章を編集するファクシ
ミリ制御・編集手段と、文字コードの編集結果などを表
示する表示手段と、文字コードの編集結果を書式情報と
ともに記憶する文章記憶手段と、ファクシミリ制御・編
集手段により文章記憶手段に記憶された文字コードを書
式情報に基づいて展開し、この展開したイメージデータ
を記憶するイメージデータ記憶手段と、イメージデータ
を印刷する印刷手段とを有するファクシミリ装置におい
て、 送信する相手先のファクシミリ番号や、記録幅、記録
長、最小走査線時間などのファクシミリの装置情報を記
憶する装置情報記録手段を備え、 前記ファクシミリ制御・編集手段が、前記装置情報記憶
手段に相手ファクシミリの装置情報が記憶されていない
か、または装置情報が相違する場合に、文章を相手ファ
クシミリに送信する際、相手ファクシミリの装置情報を
受信してこの装置情報を装置情報記憶手段に記憶すると
ともに、装置情報記憶手段に記憶されている装置情報に
基づいて相手ファクシミリの仕様に合うようにイメージ
データを変更するよう構成されていることを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243885A JPH0583506A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243885A JPH0583506A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583506A true JPH0583506A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17110438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3243885A Pending JPH0583506A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583506A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1196251A (ja) * | 1997-09-16 | 1999-04-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 金融機関の口座を利用した災害発生時の情報検索及び連絡方法 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3243885A patent/JPH0583506A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1196251A (ja) * | 1997-09-16 | 1999-04-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 金融機関の口座を利用した災害発生時の情報検索及び連絡方法 |
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