JPH0214671A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPH0214671A JPH0214671A JP63162620A JP16262088A JPH0214671A JP H0214671 A JPH0214671 A JP H0214671A JP 63162620 A JP63162620 A JP 63162620A JP 16262088 A JP16262088 A JP 16262088A JP H0214671 A JPH0214671 A JP H0214671A
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- Japan
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- sub
- image
- scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野」
本発明は、デジタル複写機、イメージプロセッサ等のデ
ジタルフィルタを使用する画像処理装置に適用し得る画
像処理方法に関する。
ジタルフィルタを使用する画像処理装置に適用し得る画
像処理方法に関する。
従来の画像処理装置で用いられるデジタルフィルタのマ
トリクスサイズは、通常の3×3のサイズである。
トリクスサイズは、通常の3×3のサイズである。
ところで、良いカラー画像とは原稿に忠実な再現が出来
るということであるが、デジタルカラー複写機では、ス
キャナによりサンプリングされたデジタル信号を扱うた
め、画像のサンプリング時に生じるサンプリング誤差、
量子化誤差によるMTF(伝達特性)劣化があり、サン
プリングデータに既にMTFの劣化が起こっている。
るということであるが、デジタルカラー複写機では、ス
キャナによりサンプリングされたデジタル信号を扱うた
め、画像のサンプリング時に生じるサンプリング誤差、
量子化誤差によるMTF(伝達特性)劣化があり、サン
プリングデータに既にMTFの劣化が起こっている。
これはスキャナの構造によるところが大きい。
すなわち、主走査方向と副走査方向ではサンブリ・ング
の機構が異なっているからである。例えば、主走査方向
では、CC,Dアレイの感度ムラ、CCDアレイのセグ
メントのサイズ(サンプリングアバ−゛チャーサイズ)
によって、また副走査方向では、スキャナの振動による
ジターの発生によってMTI”劣化とデータのバラツキ
が生じる。
の機構が異なっているからである。例えば、主走査方向
では、CC,Dアレイの感度ムラ、CCDアレイのセグ
メントのサイズ(サンプリングアバ−゛チャーサイズ)
によって、また副走査方向では、スキャナの振動による
ジターの発生によってMTI”劣化とデータのバラツキ
が生じる。
このように実際の、ナンブリングデータは主・副走査方
向で同じでなく、異なってサンプリングされる。しかし
、上述したように、MTF補正をするデジタルフィルタ
のマトリクスサイズは3×3の対称であり、適正なフィ
ルタ処理はなされないのである。
向で同じでなく、異なってサンプリングされる。しかし
、上述したように、MTF補正をするデジタルフィルタ
のマトリクスサイズは3×3の対称であり、適正なフィ
ルタ処理はなされないのである。
本発明は、上記従来技術が有する課題を解決し、適正な
フィルタ処理が施せ、再現性の良い画像が得られる画像
処理方法を提供することを目的とする。
フィルタ処理が施せ、再現性の良い画像が得られる画像
処理方法を提供することを目的とする。
本発明は、上記の目的を達成させるため、スキャナの主
・副走査方向の画像データに対して画像処理部で施すフ
ィルタのナイズを主走査方向と副走査方向とで異なるサ
イズとし、且つフィルタの大きさを中間調処理部におけ
るマトリクスサイズと等しいか、或いは大きく設定して
画像処理することを特徴としたものである。
・副走査方向の画像データに対して画像処理部で施すフ
ィルタのナイズを主走査方向と副走査方向とで異なるサ
イズとし、且つフィルタの大きさを中間調処理部におけ
るマトリクスサイズと等しいか、或いは大きく設定して
画像処理することを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は画像処理部のブロック図、第2図はイメージス
キャナの断面図、第3図は原稿読み取り処理部のブロッ
ク図、第4図はMTFの分布図、第5図(a)、 (b
lは平滑化フィルタの説明図、第6図(a)、 (bl
はエツジ強調フィルタの説明図、第7図はデジタルフィ
ルタの説明図、第8図はデジタルフィルタのラインバッ
ファとデークラッチのブ[1ツク図、第9図はデジタル
フィルタの演算回路のブロック図である。
キャナの断面図、第3図は原稿読み取り処理部のブロッ
ク図、第4図はMTFの分布図、第5図(a)、 (b
lは平滑化フィルタの説明図、第6図(a)、 (bl
はエツジ強調フィルタの説明図、第7図はデジタルフィ
ルタの説明図、第8図はデジタルフィルタのラインバッ
ファとデークラッチのブ[1ツク図、第9図はデジタル
フィルタの演算回路のブロック図である。
第2図において、イメージスキャナ1は、原稿を載置す
るコンタクトガラス10、光源11、第1走査ミラー1
2、第2走査ミラー13、結像レンズ14、原稿の反射
光を電気的に読み取る光電変換ユニット15、光源11
を駆動する点灯回路16、機械的な走査(副走査)を行
うDCモータ17、ビデオ処理回路2等により構成され
ている。
るコンタクトガラス10、光源11、第1走査ミラー1
2、第2走査ミラー13、結像レンズ14、原稿の反射
光を電気的に読み取る光電変換ユニット15、光源11
を駆動する点灯回路16、機械的な走査(副走査)を行
うDCモータ17、ビデオ処理回路2等により構成され
ている。
前記イノ−ジス;1−ヤナ1は、原稿の多様性に対応出
来るように原稿固定走査方式となっており、副走査にお
いて原稿反射光19の光路長が常に一定となるように、
光源11と第1走査ミラー12とをマウントする第1キ
ャリッジCa、と、第2走査ミラー13をマウントする
第2キャリッジCa、とが2:1の速度比で前記DCモ
ータ17により副走査駆動される。
来るように原稿固定走査方式となっており、副走査にお
いて原稿反射光19の光路長が常に一定となるように、
光源11と第1走査ミラー12とをマウントする第1キ
ャリッジCa、と、第2走査ミラー13をマウントする
第2キャリッジCa、とが2:1の速度比で前記DCモ
ータ17により副走査駆動される。
第3図に示した原稿読み取り処理部のように、3個のC
CD15の受光面からの電気信号(画像濃度情報)は、
後述する画像処理部30に転送されて各種処理が行われ
る。前記CGD15による1副走査ラインの主走査を終
了すると、第1キヤリツジCaIおよび第2キヤリツジ
Ca2はDCモータ17により副走査駆動され、次の副
走査ラインの読み取りが開始される。第2図において原
稿右端までラスクスキャンを終了すると、DCモータ1
7により第1ギヤリツジCa l %第2キャノツジC
a2はリターン駆動される。
CD15の受光面からの電気信号(画像濃度情報)は、
後述する画像処理部30に転送されて各種処理が行われ
る。前記CGD15による1副走査ラインの主走査を終
了すると、第1キヤリツジCaIおよび第2キヤリツジ
Ca2はDCモータ17により副走査駆動され、次の副
走査ラインの読み取りが開始される。第2図において原
稿右端までラスクスキャンを終了すると、DCモータ1
7により第1ギヤリツジCa l %第2キャノツジC
a2はリターン駆動される。
前記DCモータ17の回転角速度は、ロータリエンコー
ダ13nおよび速度信号発生回路23によりフィードバ
ックされ、副走査速度制御回路24により定速度制御お
よび起動、停止等の速度制御が行われる。
ダ13nおよび速度信号発生回路23によりフィードバ
ックされ、副走査速度制御回路24により定速度制御お
よび起動、停止等の速度制御が行われる。
以上のイメージスキャナ1の原稿読取り処理は、スキャ
ナコントロール回路25によりシーケンス制御される。
ナコントロール回路25によりシーケンス制御される。
第3図において、A/D変換回路21はCCD15の読
み取りによるアナログ信号(画像濃度情報)を8ビツト
のデジタル信号に変換する。CCD15の読み取り信号
には、光学的な照度ムラ、或いはCCD15の各素子の
感度バラツキ等に起因する「歪み」が含まれている。そ
こで、シェーディング補正回路22において、A/D変
換後のデータに補正を施し、前記「歪み」を除去してい
る。
み取りによるアナログ信号(画像濃度情報)を8ビツト
のデジタル信号に変換する。CCD15の読み取り信号
には、光学的な照度ムラ、或いはCCD15の各素子の
感度バラツキ等に起因する「歪み」が含まれている。そ
こで、シェーディング補正回路22において、A/D変
換後のデータに補正を施し、前記「歪み」を除去してい
る。
前記画像処理部30は第1図に示す構成であり、前記イ
メージスキャナ1からのレッド、グリーン、ブルー(以
下、R,G、Bと略記する。)分解信号を受けて、図示
しないプリンタムレ−1ヂビーム0)ON10I=’F
信号を出力する。
メージスキャナ1からのレッド、グリーン、ブルー(以
下、R,G、Bと略記する。)分解信号を受けて、図示
しないプリンタムレ−1ヂビーム0)ON10I=’F
信号を出力する。
第1図において、色変換回路31はR,G、B信号から
イエロー、マゼンタ、シアン(以下、YM、Cと略記す
る。)を作り出す回路であり、具体的には、R,G、B
の分光分布(スキャナ部で用いる色分解用の光学フィル
タ)と、Y、 M、 C(プリンタで用いる色トナー)
の分光分布との間で波長領域間のマトリクス演算を行い
、変換処理をして、おり、γ補正回路32は、信号のレ
ベルの傾きを変えて、トナーの付着量が変化するように
信号の増減を行う。またマスキング回路33は、理想的
なY、M、Cの分光分布と、使用するトナーの色のY、
M、 Cの分光反射濃度との差を補正するように、
Y、 M、 C間のレベル量を調整する回路であり、
UCR処理回路34はY、 M、 C各信号の等量分を
Bk信号として取り出す回路である。そしてUCR処理
回路34からの信号は、中間調処理部である平滑化フィ
ルタ処理回路35、エツジ強調フィルタ処理回路36、
濃度パターン回路37、多値化処理回路38へ出力され
る。
イエロー、マゼンタ、シアン(以下、YM、Cと略記す
る。)を作り出す回路であり、具体的には、R,G、B
の分光分布(スキャナ部で用いる色分解用の光学フィル
タ)と、Y、 M、 C(プリンタで用いる色トナー)
の分光分布との間で波長領域間のマトリクス演算を行い
、変換処理をして、おり、γ補正回路32は、信号のレ
ベルの傾きを変えて、トナーの付着量が変化するように
信号の増減を行う。またマスキング回路33は、理想的
なY、M、Cの分光分布と、使用するトナーの色のY、
M、 Cの分光反射濃度との差を補正するように、
Y、 M、 C間のレベル量を調整する回路であり、
UCR処理回路34はY、 M、 C各信号の等量分を
Bk信号として取り出す回路である。そしてUCR処理
回路34からの信号は、中間調処理部である平滑化フィ
ルタ処理回路35、エツジ強調フィルタ処理回路36、
濃度パターン回路37、多値化処理回路38へ出力され
る。
前記T補正回路32ないし多値化処理回路38は、本体
制御回路39と同期制御回路40にてコントロールされ
る。
制御回路39と同期制御回路40にてコントロールされ
る。
前記平滑化フィルタ処理回路35とエツジ強調フィルタ
処理回路36における演算処理は、たたみ込み積分であ
り、入力画像信号をS (x、 y)、フィルタをf
(x、 y)とし、例えば3×3のマトリクスとす
ると、 S ’ (x+y)= S’ 5S(x、y)本f
(x−x ’ 、y−y ’ )dx ’ dyとな
るものである。但し、式中の*はたたみ込み積分を表す
。
処理回路36における演算処理は、たたみ込み積分であ
り、入力画像信号をS (x、 y)、フィルタをf
(x、 y)とし、例えば3×3のマトリクスとす
ると、 S ’ (x+y)= S’ 5S(x、y)本f
(x−x ’ 、y−y ’ )dx ’ dyとな
るものである。但し、式中の*はたたみ込み積分を表す
。
ところで、画像データを測定した結果は、第4図に示す
ようになり、主・副走査におけるMTFの劣化(主MT
F、副MTFとする)は、副MTFの方が大きい。副走
査では常にスキャナが移動しているために移動中のサン
プリングデータのMTFが劣化し易い。さらに振動によ
るローカルな位置ずれもあり、さらに劣化する。
ようになり、主・副走査におけるMTFの劣化(主MT
F、副MTFとする)は、副MTFの方が大きい。副走
査では常にスキャナが移動しているために移動中のサン
プリングデータのMTFが劣化し易い。さらに振動によ
るローカルな位置ずれもあり、さらに劣化する。
一方、主走査はCCDアレイによる順次読み出しであり
、電気的な信号の移動であるので信号は劣化しない。し
かしCCDのナンプリングアパーチャが決定するサンプ
リング限界周波数に近づくにつれて、なだらかに減衰す
るMTF特性を示す。
、電気的な信号の移動であるので信号は劣化しない。し
かしCCDのナンプリングアパーチャが決定するサンプ
リング限界周波数に近づくにつれて、なだらかに減衰す
るMTF特性を示す。
これだけであれば限界周波は十分高いため問題とならな
いが、CCDには感度ムラがあり、これがノイズとなっ
て信号に加わる。これは主走査方向に定常的に現れ、画
質を劣化させる大きな要因となっている。
いが、CCDには感度ムラがあり、これがノイズとなっ
て信号に加わる。これは主走査方向に定常的に現れ、画
質を劣化させる大きな要因となっている。
すなわち、主走査方向ではデータのバラツキ、ザラツキ
が、また副走査方向ではデータのボケが起こっていると
考えて良い。
が、また副走査方向ではデータのボケが起こっていると
考えて良い。
上述のように主・副走査方向でMTFが異なるため、均
質な画像を得るには主・副走査方向で路間−なMTFと
なるように補正することが必要となる。そのためには、
フィルタのマトリクスサイズを主・副走査方向において
異なるサイズ、例えば3 (副走査方向)×5 (主走
査方向)、同様に3X7,5X7等のサイズとすると良
い。
質な画像を得るには主・副走査方向で路間−なMTFと
なるように補正することが必要となる。そのためには、
フィルタのマトリクスサイズを主・副走査方向において
異なるサイズ、例えば3 (副走査方向)×5 (主走
査方向)、同様に3X7,5X7等のサイズとすると良
い。
また前記フィルタサイズは、中間調処理部35〜38で
用いるマトリクスサイズと等しいか、あるいは大きくな
ければ意味がない。これは、中間調処理ではマトリクス
内の画像の濃淡が、マトリクスの闇値の配列により決ま
ってしまうので、先のフィルタ処理によるMTFの効果
が消えてしまうという理由による。
用いるマトリクスサイズと等しいか、あるいは大きくな
ければ意味がない。これは、中間調処理ではマトリクス
内の画像の濃淡が、マトリクスの闇値の配列により決ま
ってしまうので、先のフィルタ処理によるMTFの効果
が消えてしまうという理由による。
次に具体的なフィルタ処理を説明する。このデジタルフ
ィルタは3(副走査方向)×5 (主走査方向)のサイ
ズとする。そして、第7図に示すようなマス目に係数配
置されたフィルタ50で、各画像データに■〜■の番号
を割り当てるとする。
ィルタは3(副走査方向)×5 (主走査方向)のサイ
ズとする。そして、第7図に示すようなマス目に係数配
置されたフィルタ50で、各画像データに■〜■の番号
を割り当てるとする。
中心の■が注目画素であり、この位置に対する画像デー
タを算出する。第8図に示すように、前記■〜[相]の
画像データを同時に参照出来るようにするための2ライ
ン分のラインバッファLB 1゜LB2、および15(
=3X5)画素分のデータラッチl−1”LISが設け
られ、さらに、第9図に示すように、ラッチされた15
画素の画像データは、第5図、第6図のfa)或いは(
b)に示した係数の平滑化フィルタ35、或いはエツジ
強調フィルタ36との積和演算を行う演算回路に入力さ
れる。
タを算出する。第8図に示すように、前記■〜[相]の
画像データを同時に参照出来るようにするための2ライ
ン分のラインバッファLB 1゜LB2、および15(
=3X5)画素分のデータラッチl−1”LISが設け
られ、さらに、第9図に示すように、ラッチされた15
画素の画像データは、第5図、第6図のfa)或いは(
b)に示した係数の平滑化フィルタ35、或いはエツジ
強調フィルタ36との積和演算を行う演算回路に入力さ
れる。
この回路では注目画素■からの距離の等しい画素を組に
して順次加算している。画素■、■、■。
して順次加算している。画素■、■、■。
■、■、@lは加算器51.52.53,58,511
で加算され、結果は乗算器61で■に入力された数値と
の乗算が行われる。
で加算され、結果は乗算器61で■に入力された数値と
の乗算が行われる。
例えば、フィルタが、
であれば、@の値は1であって1倍される。
画素■、■、0.0.■、o、■、■は加算器54〜5
7,59,510,512で加算され、結果は乗算器6
2で■に入力された数値、すなわち2倍される。
7,59,510,512で加算され、結果は乗算器6
2で■に入力された数値、すなわち2倍される。
そして、乗算器63で◎に入力された数値分、すなわち
4倍された画素8を含む15の画素の合計は加算器51
4で加算され、乗算器64でl/26倍される。このよ
うにして最終的な演算結果が得られる。この出力が画素
1つの出力値となり、順次すべての画素に対して行われ
、エツジ強調、または平滑化処理が行われる。
4倍された画素8を含む15の画素の合計は加算器51
4で加算され、乗算器64でl/26倍される。このよ
うにして最終的な演算結果が得られる。この出力が画素
1つの出力値となり、順次すべての画素に対して行われ
、エツジ強調、または平滑化処理が行われる。
上記フィルタのマトリクスサイズの最適値はサンプリン
グ密度によって変化させる。
グ密度によって変化させる。
このようにして、主・副走査方向に各々最適なMTF補
正がなされ、等方的で均一な画質が得られる。
正がなされ、等方的で均一な画質が得られる。
以上説明したように、本発明に係る画像処理方法によれ
ば、良好なフィルタ処理が施せ、再現性の良い画像を得
ることが出来る。
ば、良好なフィルタ処理が施せ、再現性の良い画像を得
ることが出来る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は画像処理部の
ブロック図、第2図はイメージスキャナの断面図、第3
図は原稿読取り処理部のブロック図、第・1図ばMTF
の分布図、第5図(al、 (blは平滑化〕・イルタ
の説明図、第6図+a1. (blはエツジ強調フィル
タの説明図、第7図はデジタルフィルタの説明図、第8
図はデジタルフィルタのラインバンファとデータラッチ
のブロック図、第9図はデジタルフィルタの演算回路の
ブロック図である。 1・・・スキャナ、30・・・画像処理部、35,36
゜37.38・・・中間調処理部、35.36・・・フ
ィルタ。 第40 □周坂秋 第5囚 (al (b) 第6図 (Q) 1二1 (b) −一一一一二乏± 第7図 第9図
ブロック図、第2図はイメージスキャナの断面図、第3
図は原稿読取り処理部のブロック図、第・1図ばMTF
の分布図、第5図(al、 (blは平滑化〕・イルタ
の説明図、第6図+a1. (blはエツジ強調フィル
タの説明図、第7図はデジタルフィルタの説明図、第8
図はデジタルフィルタのラインバンファとデータラッチ
のブロック図、第9図はデジタルフィルタの演算回路の
ブロック図である。 1・・・スキャナ、30・・・画像処理部、35,36
゜37.38・・・中間調処理部、35.36・・・フ
ィルタ。 第40 □周坂秋 第5囚 (al (b) 第6図 (Q) 1二1 (b) −一一一一二乏± 第7図 第9図
Claims (1)
- スキャナの主・副走査方向の画像データに対して画像処
理部で施すフィルタのサイズを主走査方向と副走査方向
とで異なるサイズとし、且つフィルタの大きさを中間調
処理部におけるマトリクスサイズと同等以上に設定して
画像処理することを特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162620A JPH0214671A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63162620A JPH0214671A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214671A true JPH0214671A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15758071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162620A Pending JPH0214671A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214671A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185463A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63162620A patent/JPH0214671A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62185463A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-13 | Canon Inc | 画像処理装置 |
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