JPH0214677A - ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調整機構 - Google Patents

ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調整機構

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JPH0214677A
JPH0214677A JP16543188A JP16543188A JPH0214677A JP H0214677 A JPH0214677 A JP H0214677A JP 16543188 A JP16543188 A JP 16543188A JP 16543188 A JP16543188 A JP 16543188A JP H0214677 A JPH0214677 A JP H0214677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
frame
shaft
driven
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16543188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Koizumi
小泉 幸範
Tadashi Saito
正 斉藤
Takashi Minaki
皆木 隆志
Ichiro Fukaya
深谷 市郎
Katsutoshi Nishizaki
勝利 西崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP16543188A priority Critical patent/JPH0214677A/ja
Publication of JPH0214677A publication Critical patent/JPH0214677A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コマ送りされるディスクフィルムの停止位置
を調整するディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調
整機構に関する。
(発明の背理) ディスクフィルムに記録された画像を読み取り、画像信
号の形で出力するフィルムディスクプレーヤは今までに
数多く提案されている。
この様なディスクフィルムプレーヤにおいて、コマ送り
されるディスクフィルムの停止位置を調整するフィルム
位置調整機構を有するものはなかった。
<n明が解決しよ−うとヂる課題) しかし、フィルムML :;’J 3大め1凋Wi)幾
(菖がないと、最初のコマの停止位置がずれると、全て
のコマの停止位置がずれるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
はコマの停止位置のずれを防止できるディスクフィルム
プレーVのフィルム位置調′!M機構を提供することに
ある。
(1題を解決するだめの手段) 上記課題を解決する本発明は、コマ送りされるディスク
フィルムの停止位置を調整するディスクフィルムプレー
Vのフィルム「I置調整機構であ−)て、駆動モータに
よって回転駆動される駆動シャフトと、基端部が前記駆
動シトフトに摩擦部祠を介して連結され、先端部が前記
ディスクフィルムに係合する従動シャフトと、該従動シ
p71−に係合して、前記従動シャフトを単独で回転さ
せる従動シレフト微調整部とを有するものである。
(作用) 本発明のディスクフィルムプレー\7のフィルム位置調
整機構において、駆動シャフトと、基端部が駆動シャフ
トに摩擦部材を介して連結され、先端部がディスクフィ
ルムに係合する従動シ1Fフトとは、駆動モータによっ
て回転駆動される。そして、従動シャフトに係合する従
動シt・フト微調整部によって、従動シャフトは単独で
回転する。
(実施例) 次に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、1はディスクフィルムである。このディス
クフィルム1は中央部に設【ノられたハブ2と、ハブ2
の円周面に取付けられ、複数の画像が記録されたコマを
有する円盤状のフィルム3とからなっている。ハブ2の
中央部にはハブ穴が穿設されている。
4は第1の地板、5は第2の地板である。第1の地板4
の及第2の地板5側には駆動モータ6が配設されている
。この駆1F11′[−−96の出力軸6aにはビニオ
ンギへ77が取付けられている。、8は出力4IIi1
6aを支持する軸受である。9はビニAンギA’ 7と
噛合する第1の中間ギr、10は第2の中間ギヤである
。これら第1.第2の中間ギヤ9゜10は、地板4,5
間に軸受11,12を介して支持されたシャツ1〜13
に取付けられている。14は第2の中間ギヤ10に噛合
ケる駆動ギヤで、端部が地Fi4に軸受15を介して支
持された駆動シVフト1Gに取付けられている。、17
は第2の地板5に軸受18を介して支持される従動シt
/フトで、基端部には従動ギヤ部17aをイ1している
。この従動シせフト17の基端部側の端面には穴17b
が穿設してあり、この穴17bに駆動シトフト16の他
喘部が′1r111pされている。従動シャフト17の
先端部はディスクフィルム1のハブ2に係合するように
なっている。19は駆動シせ)]〜16の駆動ギヤ14
と、従動シャフト17の従動ギヤ部17aとの間に配設
されたI’?!擦部材としてのフリクションスプリング
である。このフリクションスプリング19の押圧力によ
り発生ずる1を家により、駆動シャフト16ど従動シャ
ツ1〜17は連結され、駆動シャツ1〜16に伝達され
た駆動力は従動シャツiへ17に伝達されるようになっ
Cいろ3.モして、ある値以上の負荷が従動シャ71−
17に;jllわると、スリップしC1駆動シ1シフ1
〜16から従動シレフト17への駆動力の伝達が遮断さ
れるJ:うになっている。また、従動シャフト17を回
転させても、駆動シャフト16を回転させるに必要な駆
動トルク(駆動[−夕6の駆動力はかなりの減速比を6
って駆すJシ17フト16に伝達されるので、この駆動
1−ルクはかなり大きなものである)(,1、フリクシ
コンスプリング19がスリップすることにより、駆動シ
ャフトに伝i)iされないようになっている。
次に、従動シャフト微調整部40について説明する。2
0は従動シャツj・17の従動ギヤ部17aに噛合し、
両端部が軸受21,22を介して、地板4,5に支持さ
れるシャフト23に取付けられるアイドルギヤである。
24は第1のクラッチ片、251.を第2のクラッチ片
である。これらのクラッチ片2/1.25の対向面には
、互いに嵌合する複数の凹部と凸部とがそれぞれ設けら
れている。第1のクラノブ−片2/1はクラッチハウジ
ング26内に配設され、スプリング27にて、第2のク
ラッチ片25と41反J−る方向に付勢されている。第
1のクラッチ片24の反対向面には、軸受28を介して
第1の地板4に支持されたノブ2つが連設されている1
、第2のクラッチ片25の略中間部には、アイドルギ\
720と噛合するクラッヂーギャ部25L)が形成され
ている。そして、第2のクラッチ片25 ’、L +d
 受3031を介しで、クラッチハウジング26汝び第
2の地板5にそれぞれ支持されている。
次に、上記構成の作動を説明する。通常のディスクフィ
ルム1のコマ送りは駆動モータ6を駆動させる。この駆
動モータ6の駆動力はピニオンギヤ7、第1.第2の中
間ギヤ9.10を介して、駆動ギヤ14が取付けられた
駆動シャフト16に伝達される。そして、フリクション
スプリング19を介して、駆動力は従動シ11フト17
に伝達され、ディスクフィルム1は回転し、コマ送りが
成される。
所望のコマ送りがされたときに、=]マの停止位置がず
れている場合には、ノブ29をスプリング27の付勢力
に抗してディスクフィルム1方向に押し、第1のクラッ
チ片24を第2のクラッチ片25に嵌合させる。この状
態を保持したまま、ノブ29を回転させると、この回転
駆動力はアイドルギヤ20を介して、従動シャフト17
に伝達され、コマ位置の微調整を行うことができる。尚
、この回転駆動力(駆動トルク)は前述したように駆動
シャフトには伝達されない。
この様な構成にJ:れば、コマの位置ずれが発生した場
合、ノブ29を用いてコマの停止時の位置ずれを修正す
ることができる。
尚、本発明は上記構成に限るものではない。例えば、本
実施例においては、従動シVフ1〜微調整部40にクラ
ッチ機構を設けたが、必ずしもこのクラッチ機構は必要
ではない。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、コマの停止位置のず
れを防止できるディスクフィルムプレーAアのフィルム
位置調整機構を実現できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実tMVAを示す構成図である。 これらの図において、 1・・・ディスクフィルム   2・・・ハブ3・・・
フィルム       4・・・第1の地板5・・・第
2の地板      6・・・駆動モータ16・・・駆
動シャフト   17・・・従動シャフト19・・・フ
リクションスプリング 40・・・従動シセフト微調整部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コマ送りされるディスクフィルムの停止位置を調整する
    ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調整機構であ
    って、 駆動モータによって回転駆動される駆動シャフトと、 基端部が前記駆動シャフトに摩擦部材を介して連結され
    、先端部が前記ディスクフィルムに係合する従動シャフ
    トと、 該従動シャフトに係合して、前記従動シャフトを単独で
    回転させる従動シャフト微調整部とを有することを特徴
    とするディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調整機
    構。
JP16543188A 1988-06-30 1988-06-30 ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調整機構 Pending JPH0214677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16543188A JPH0214677A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調整機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16543188A JPH0214677A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調整機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0214677A true JPH0214677A (ja) 1990-01-18

Family

ID=15812299

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16543188A Pending JPH0214677A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 ディスクフィルムプレーヤのフィルム位置調整機構

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JP (1) JPH0214677A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7224629B2 (en) 2004-04-02 2007-05-29 Hitachi, Ltd. Memory device having high speed sense amplifier comprising pull-up circuit and pull-down circuits with different drivability for each
US8602830B2 (en) 2008-05-29 2013-12-10 Kyocera Corporation Terminal component and portable electronic device

Cited By (5)

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US7224629B2 (en) 2004-04-02 2007-05-29 Hitachi, Ltd. Memory device having high speed sense amplifier comprising pull-up circuit and pull-down circuits with different drivability for each
US7492655B2 (en) 2004-04-02 2009-02-17 Hitachi, Ltd. Memory device having high speed sense amplifier comprising pull-up circuit and pull-down circuits with drivability for each
US7843751B2 (en) 2004-04-02 2010-11-30 Hitachi, Ltd Semiconductor memory device comprising sense amplifier having P-type sense amplifier and N-type sense amplifiers with different threshold voltages
US8199596B2 (en) 2004-04-02 2012-06-12 Hitachi, Ltd. Semiconductor memory device having a plurality of sense amplifier circuits
US8602830B2 (en) 2008-05-29 2013-12-10 Kyocera Corporation Terminal component and portable electronic device

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