JPH02146875A - ボーダ発生器 - Google Patents
ボーダ発生器Info
- Publication number
- JPH02146875A JPH02146875A JP63300258A JP30025888A JPH02146875A JP H02146875 A JPH02146875 A JP H02146875A JP 63300258 A JP63300258 A JP 63300258A JP 30025888 A JP30025888 A JP 30025888A JP H02146875 A JPH02146875 A JP H02146875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- output
- latch
- circuit
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 11
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テレビジョンデジタルビデオエフェクト装置
(DVE)で縮小された画像の外側或いはその内側に、
枠を自由に付加する為のボータ発生器に関する。
(DVE)で縮小された画像の外側或いはその内側に、
枠を自由に付加する為のボータ発生器に関する。
[従来の技術]
従来この種のテレビジョンデジタルビデオエフェクト装
置(DVE>では、テレビジョン映像信号をデジタル処
理して得た画像データを1フレームメモリの予め定めら
れた位置に縮小率に応じて書込み、また、メモリに書込
まれた画像データを読出していた。
置(DVE>では、テレビジョン映像信号をデジタル処
理して得た画像データを1フレームメモリの予め定めら
れた位置に縮小率に応じて書込み、また、メモリに書込
まれた画像データを読出していた。
このようなテレビジョンデジタルビデオエフェクト装置
において用いる水平又は垂直用のボータ発生器では、縮
小された画像の内側だけしか枠を付加できなかった為、
入力画像の一部が欠けてしまった。
において用いる水平又は垂直用のボータ発生器では、縮
小された画像の内側だけしか枠を付加できなかった為、
入力画像の一部が欠けてしまった。
U発明が解決しようとする課題]
従来のテレビジョンデジタルビデオエフェクト装置にお
いて用いる水平又は垂直用のボータ発生器では、縮小さ
れた画像の内側だけしか枠を付加できなかった為、入力
画像の一部が欠けてしまった。従って、実際上は、入力
画像の一部が欠けてしまってはいけないようなデータに
関しては枠付けができない欠点があった。
いて用いる水平又は垂直用のボータ発生器では、縮小さ
れた画像の内側だけしか枠を付加できなかった為、入力
画像の一部が欠けてしまった。従って、実際上は、入力
画像の一部が欠けてしまってはいけないようなデータに
関しては枠付けができない欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明の目的は、上述した従来のテレビジョンデジタル
ビデオエフェクト装置において用いる水平又は垂直用の
ボータ発生器の欠点を解決し、入力画像の外側でも内側
でも枠を自由に付加することができるようにすることに
より、入力画像の一部が欠けてしまってはいけないよう
なデータに関しても枠付けができるようするボータ発生
器を提供することである。
ビデオエフェクト装置において用いる水平又は垂直用の
ボータ発生器の欠点を解決し、入力画像の外側でも内側
でも枠を自由に付加することができるようにすることに
より、入力画像の一部が欠けてしまってはいけないよう
なデータに関しても枠付けができるようするボータ発生
器を提供することである。
本発明は上記目的を達成するものであり、テレビジョン
映像信号をデジタル処理して得た画(IAデータを1フ
レームメモリの予め定められた位置に縮小率に応じて書
込み、前記メモリに書込まれた画像データを読出すテレ
ビジョンデジタルビデオエフェクト装置において用いる
水平又は垂直用のボータ発生器であって、水平又は垂直
期間毎にクリアのかかる水平又は垂直マスタカウンタと
、予めCPUで計算された水平又は垂直スタート値、水
平又は垂直エンド値及び基準値に対するボーダ幅を保持
する第一、第二及び第三のラッチと、水平又は垂直マス
タカウンタと第一及び第二ラッチを比較するための第一
及び第二の比較器と、第三のラッチの出力データを2の
補数に変換する変換器と、変換器の出力と第一のラッチ
の出力とを加える第一の加算器と、第一の加算器の出力
と水平又は垂直マスタカウンタとを比較する第三の比較
器と、第三のラッチの出力と第二のラッチの出力とを加
える第二の加算器と、第二の加算器の出力と水平又は垂
直マスタカウンタとを比較する第四の比較器と、第一及
び第二の比較器の出力を合成する第一のアンド回路と、
第三及び第四の比較器の出力を合成する第二のアンド回
路と、第二のアンド回路の出力を第三のラッチの出力の
極性ビットによって反転する第一のエクスクル−シブ回
路と、第一のアンド回路の出力を反転するインバータ回
路と、インバータ回路の出力を第三のラッチの出力の極
性ビットによって反転する第二のエクスクル−シブ回路
の出力と、そして、第一及び第二のエクスクル−シブ回
路の出力を合成する第三のアンド回路と、からなること
を特徴とする。
映像信号をデジタル処理して得た画(IAデータを1フ
レームメモリの予め定められた位置に縮小率に応じて書
込み、前記メモリに書込まれた画像データを読出すテレ
ビジョンデジタルビデオエフェクト装置において用いる
水平又は垂直用のボータ発生器であって、水平又は垂直
期間毎にクリアのかかる水平又は垂直マスタカウンタと
、予めCPUで計算された水平又は垂直スタート値、水
平又は垂直エンド値及び基準値に対するボーダ幅を保持
する第一、第二及び第三のラッチと、水平又は垂直マス
タカウンタと第一及び第二ラッチを比較するための第一
及び第二の比較器と、第三のラッチの出力データを2の
補数に変換する変換器と、変換器の出力と第一のラッチ
の出力とを加える第一の加算器と、第一の加算器の出力
と水平又は垂直マスタカウンタとを比較する第三の比較
器と、第三のラッチの出力と第二のラッチの出力とを加
える第二の加算器と、第二の加算器の出力と水平又は垂
直マスタカウンタとを比較する第四の比較器と、第一及
び第二の比較器の出力を合成する第一のアンド回路と、
第三及び第四の比較器の出力を合成する第二のアンド回
路と、第二のアンド回路の出力を第三のラッチの出力の
極性ビットによって反転する第一のエクスクル−シブ回
路と、第一のアンド回路の出力を反転するインバータ回
路と、インバータ回路の出力を第三のラッチの出力の極
性ビットによって反転する第二のエクスクル−シブ回路
の出力と、そして、第一及び第二のエクスクル−シブ回
路の出力を合成する第三のアンド回路と、からなること
を特徴とする。
[実施例]
次に、本発明に係るデータ発生器について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、テレビジョンデジタルビデオエフェクト装置
(DVE)のブロック図で、ボータ発生器と他の構成要
素との位置関係を示している。
(DVE)のブロック図で、ボータ発生器と他の構成要
素との位置関係を示している。
テレビジョン画像入力信号は、A/Dコンバータでデジ
タル信号に変換される。フレームメモリでは、書込アド
レス及び続出アドレスか指定され、ボータ発生器及びビ
デオ発生器により、テレビジョン画像に対し所定の位置
関係を有する枠が形成される6次に、D/Aコンバータ
によりアナログ信号に戻され出力される。
タル信号に変換される。フレームメモリでは、書込アド
レス及び続出アドレスか指定され、ボータ発生器及びビ
デオ発生器により、テレビジョン画像に対し所定の位置
関係を有する枠が形成される6次に、D/Aコンバータ
によりアナログ信号に戻され出力される。
第3図(a)〜(C)は、オリジナルのテレビジョン画
像に対してデータがどのように付加されるかを示す正面
図である。第3図(a)は、横の長さがA″′C″縦の
長さがBのオリジナルのテレビジョン画像であり、第3
図(b)は、内側ボーダ付き画像であり、そして、第3
図(c)は、外側ボーダ付き画像である。
像に対してデータがどのように付加されるかを示す正面
図である。第3図(a)は、横の長さがA″′C″縦の
長さがBのオリジナルのテレビジョン画像であり、第3
図(b)は、内側ボーダ付き画像であり、そして、第3
図(c)は、外側ボーダ付き画像である。
第2図は、本発明に係るデータ発生器の一実施例の回路
図である。
図である。
一般的に、データは、水平及び垂直データから成るが、
本発明に係るデータ発生器は、水平又は垂直データを作
成するために全く同一の構成を採る。従って、ここでは
、水平ボータを作成するためのデータ発生器について説
明する。
本発明に係るデータ発生器は、水平又は垂直データを作
成するために全く同一の構成を採る。従って、ここでは
、水平ボータを作成するためのデータ発生器について説
明する。
まず、水平期間毎に水平マスタカウンタ10はクリアさ
れ、その出力は比較器1,2.3.4に受は渡される。
れ、その出力は比較器1,2.3.4に受は渡される。
一方、CPUで予め計算された水平ス・タート位置デー
タはラッチ21に、水平エンド位置データはラッチ22
に、また基準値(ラッチ21゜22の値)に対する差、
即ちデータ幅は水平幅データとしてラッチ23に保持さ
れる。ラッチ21で保持されたデータとカウンタとの値
が一致した時、比較器1は低から高のレベルになる。一
方、比較器2では高から低のレベルに変化する。この両
者をアンド回路41によって合成し、水平ビデオキが作
られる。
タはラッチ21に、水平エンド位置データはラッチ22
に、また基準値(ラッチ21゜22の値)に対する差、
即ちデータ幅は水平幅データとしてラッチ23に保持さ
れる。ラッチ21で保持されたデータとカウンタとの値
が一致した時、比較器1は低から高のレベルになる。一
方、比較器2では高から低のレベルに変化する。この両
者をアンド回路41によって合成し、水平ビデオキが作
られる。
次に、ラッチ23で保持されている水平幅データは、2
の補数変換器50で変換し、基準値の水平スタート°値
と加算器31で加算する。その出力と水平マスタカウン
タ10とは比較器3で比較され、ボータのスタートパル
スが得られる。ボータエンドデータは先の2の補数変換
器50を通さす、直接基準の水平エンド値と加算器32
で加算する。その出力と水平マスタカウンタ10とは比
較器4で比較され、ボータのエンドパルスか得られる。
の補数変換器50で変換し、基準値の水平スタート°値
と加算器31で加算する。その出力と水平マスタカウン
タ10とは比較器3で比較され、ボータのスタートパル
スが得られる。ボータエンドデータは先の2の補数変換
器50を通さす、直接基準の水平エンド値と加算器32
で加算する。その出力と水平マスタカウンタ10とは比
較器4で比較され、ボータのエンドパルスか得られる。
比較器3及び比較器4の出力は、同様にアンド回路42
で合成され水平ボータ幅が作られる。基準のビデオキは
インバータ回路60を通りエクスクルシブ回F!@72
に、そして、ボーダーキは、エクスクルシブ回路71に
受は渡される。それぞれの入力は、水平幅データの極性
ビット、即ち、サインビットによって制御される。
で合成され水平ボータ幅が作られる。基準のビデオキは
インバータ回路60を通りエクスクルシブ回F!@72
に、そして、ボーダーキは、エクスクルシブ回路71に
受は渡される。それぞれの入力は、水平幅データの極性
ビット、即ち、サインビットによって制御される。
第4図(a)及び(b)は、上述のようにして得られた
水平ボータ発生器のタイミング図である。
水平ボータ発生器のタイミング図である。
そして、その出力をアンド回7143によって合成し、
水平ボータが作成する。
水平ボータが作成する。
垂直データにおいても全く同様であり、それぞれ、アン
ド回路44.45によって合成する。そのデータ信号に
よって映像信号とボータ信号とをラッチ24.25で切
換える。
ド回路44.45によって合成する。そのデータ信号に
よって映像信号とボータ信号とをラッチ24.25で切
換える。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明は、マスタカウンタと予め計
算したデータを保持する為のラッチと、マスタカウンタ
とその保持されたデータを比較する為の比較器と、ボー
タ幅の可変量によって極性を変えるエクスクル−シブ回
路と、そして、アンド回路を有しているため、基準のと
デオキデータを基にデータの幅を加算することができ、
外側でも内側でもホープを自由に付加させる効果がある
。
算したデータを保持する為のラッチと、マスタカウンタ
とその保持されたデータを比較する為の比較器と、ボー
タ幅の可変量によって極性を変えるエクスクル−シブ回
路と、そして、アンド回路を有しているため、基準のと
デオキデータを基にデータの幅を加算することができ、
外側でも内側でもホープを自由に付加させる効果がある
。
第1図は、テレビジョンデジタルビデオエフェクト装置
(DVE)のブロック図で、ホープ発生器と他の構成要
素との位置間1系を示している。 第2図は、本発明に係るホープ発生器の一実施例の回路
図である。 第3図(a)〜(C)は、オリジナル画像に対してホー
プかどのように付加されるかを示す正面図である。そし
て、 第4図(a)及び(b)は、水平ホープ発生器のタイミ
ング図である。 1〜4・・・比較器 10・・・水平マスタカウンタ 21〜25・・・ラッチ 31.31・・・加算器
41〜45・・・アンド回#150・・・2の補数変換
器60・・・インバータ回路
(DVE)のブロック図で、ホープ発生器と他の構成要
素との位置間1系を示している。 第2図は、本発明に係るホープ発生器の一実施例の回路
図である。 第3図(a)〜(C)は、オリジナル画像に対してホー
プかどのように付加されるかを示す正面図である。そし
て、 第4図(a)及び(b)は、水平ホープ発生器のタイミ
ング図である。 1〜4・・・比較器 10・・・水平マスタカウンタ 21〜25・・・ラッチ 31.31・・・加算器
41〜45・・・アンド回#150・・・2の補数変換
器60・・・インバータ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビジョン映像信号をデジタル処理して得た画像デー
タを1フレームメモリの予め定められた位置に縮小率に
応じて書込み、前記メモリに書込まれた画像データを読
出すテレビジョンデジタルビデオエフェクト装置におい
て用いる水平又は垂直用のボーダ発生器であって、 水平又は垂直期間毎にクリアのかかる水平又は垂直マス
タカウンタと、 予めCPUで計算された水平又は垂直スタート値、水平
又は垂直エンド値及び基準値に対するボーダ幅を保持す
る第一、第二及び第三のラッチと、水平又は垂直マスタ
カウンタと第一及び第二ラッチを比較するための第一及
び第二の比較器と、第三のラッチの出力データを2の補
数に変換する変換器と、 変換器の出力と第一のラッチの出力とを加える第一の加
算器と、 第一の加算器の出力と水平又は垂直マスタカウンタとを
比較する第三の比較器と、 第三のラッチの出力と第二のラッチの出力とを加える第
二の加算器と、 第二の加算器の出力と水平又は垂直マスタカウンタとを
比較する第四の比較器と、 第一及び第二の比較器の出力を合成する第一のアンド回
路と、 第三及び第四の比較器の出力を合成する第二のアンド回
路と、 第二のアンド回路の出力を第三のラッチの出力の極性ビ
ットによって反転する第一のエクスクルーシブ回路と、 第一のアンド回路の出力を反転するインバータ回路と、 インバータ回路の出力を第三のラッチの出力の極性ビッ
トによって反転する第二のエクスクルーシブ回路の出力
と、そして、 第一及び第二のエクスクルーシブ回路の出力を合成する
第三のアンド回路と、 からなることを特徴とする水平又は垂直ボーダー発生器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300258A JP2674160B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ボーダ発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300258A JP2674160B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ボーダ発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146875A true JPH02146875A (ja) | 1990-06-06 |
| JP2674160B2 JP2674160B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=17882620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300258A Expired - Lifetime JP2674160B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ボーダ発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674160B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885407B1 (en) * | 1999-10-04 | 2005-04-26 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for displaying guide line for picture adjustment in monitor |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63300258A patent/JP2674160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6885407B1 (en) * | 1999-10-04 | 2005-04-26 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for displaying guide line for picture adjustment in monitor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674160B2 (ja) | 1997-11-12 |
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