JPH02146935A - 自家用発電設備の出力制限装置 - Google Patents
自家用発電設備の出力制限装置Info
- Publication number
- JPH02146935A JPH02146935A JP63299486A JP29948688A JPH02146935A JP H02146935 A JPH02146935 A JP H02146935A JP 63299486 A JP63299486 A JP 63299486A JP 29948688 A JP29948688 A JP 29948688A JP H02146935 A JPH02146935 A JP H02146935A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自家用発電設備の出力制限装置に関するも
のである。
のである。
特に、CPUによって、予め、発電電力、受電電力及び
消費電力に基づいて、電力系統へ逆流する余剰発電電力
を抑制する(出力絞り込み量)をフィーダー毎に求めて
おき、フィーダーの遮断が発生したときには、該当フィ
ーダーの(出力絞り込み量)に基づいて、ガバナ装置を
制御するので、逆流する電力を過渡的な短期間で制限す
ることができる自家用発電設備の出力制限装置に関する
ものである。
消費電力に基づいて、電力系統へ逆流する余剰発電電力
を抑制する(出力絞り込み量)をフィーダー毎に求めて
おき、フィーダーの遮断が発生したときには、該当フィ
ーダーの(出力絞り込み量)に基づいて、ガバナ装置を
制御するので、逆流する電力を過渡的な短期間で制限す
ることができる自家用発電設備の出力制限装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来の自家用発電設備の構成を第5図を参照しながら説
明する。第5図は、従来の自家用発電設備を示す配電結
線図である。
明する。第5図は、従来の自家用発電設備を示す配電結
線図である。
第5図において、従来の自家用発電設備は、受電線(1
)に接続された受電用遮断器(2)と、この受電用遮断
器(2)に母線を介して接続された発電機用遮断器(3
)と、この発電機用遮断器(3)に接続された自家用発
電機(4)と、この自家用発電機(4)に結合された原
動機(5)と、受電用遮断器(2)に母線を介して接続
されたフィーダー用31!!断器(6,)・・・(6n
)と、これらのフィーダー用遮断器(61)・・・(6
n)に接続されたフィーダー(71)・・・(7n)と
から構成されている。
)に接続された受電用遮断器(2)と、この受電用遮断
器(2)に母線を介して接続された発電機用遮断器(3
)と、この発電機用遮断器(3)に接続された自家用発
電機(4)と、この自家用発電機(4)に結合された原
動機(5)と、受電用遮断器(2)に母線を介して接続
されたフィーダー用31!!断器(6,)・・・(6n
)と、これらのフィーダー用遮断器(61)・・・(6
n)に接続されたフィーダー(71)・・・(7n)と
から構成されている。
つぎに、上述した従来の自家用発電設備の動作を説明す
る。
る。
通常の状態では、受電線(1)からの受電電力と、自家
用発電111(4)からの発電電力は、フィーダー(7
1)・・・(7n)を経て、自家構内の図示しない各負
荷へ供給される。
用発電111(4)からの発電電力は、フィーダー(7
1)・・・(7n)を経て、自家構内の図示しない各負
荷へ供給される。
自家用発電設備の発電電力の原価が、受電電力の料金よ
りも安価なために、受電電力は通常きわめて少ない。
りも安価なために、受電電力は通常きわめて少ない。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の自家用発電設備では、何等かの原
因により、フィーダー用遮断器が突然遮断すると、発電
電力が過剰となり、受電線を経て電力系統へ余剰発電電
力が逆流するという問題点があった。
因により、フィーダー用遮断器が突然遮断すると、発電
電力が過剰となり、受電線を経て電力系統へ余剰発電電
力が逆流するという問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、不測のフィーダー遮断事故に対して迅速かつ自
動的に発電電力を抑制することができる自家用発電設備
の出力制限装置を得ることを目的とする。
もので、不測のフィーダー遮断事故に対して迅速かつ自
動的に発電電力を抑制することができる自家用発電設備
の出力制限装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る自家用発電設備の出力制限装置は、以下
に述べるような手段を備えたものである。
に述べるような手段を備えたものである。
(i)、自家用発電機の発電電力を計測する発電電力計
測手段。
測手段。
(ii)、電力系統から受電する受電電力を計測する受
電電力計測手段。
電電力計測手段。
(iii)、フィーダーに接続されている負荷の消費電
力を計測する消費電力計測手段。
力を計測する消費電力計測手段。
(iv)、上記フィーダーの遮断を検出しフィーダー遮
断信号を発生するフィーダー遮断信号発生手段。
断信号を発生するフィーダー遮断信号発生手段。
(V)、上記発電電力、受電電力及び消費電力に基づい
て上記電力系統へ逆流する発電電力を演算して予め求め
ておき、上記フィーダー遮断信号が発生したときに上記
演算結果に基づいて上記発電電力を絞り込むように上記
自家用発電機を制御する演算制御手段。
て上記電力系統へ逆流する発電電力を演算して予め求め
ておき、上記フィーダー遮断信号が発生したときに上記
演算結果に基づいて上記発電電力を絞り込むように上記
自家用発電機を制御する演算制御手段。
[作用]
この発明においては、発電電力計測手段、受電電力計測
手段及び消費電力計測手段によって、自家用発電機の発
電電力、電力系統から受電する受電電力及びフィーダー
に接続されている負荷の消費電力が計測される。
手段及び消費電力計測手段によって、自家用発電機の発
電電力、電力系統から受電する受電電力及びフィーダー
に接続されている負荷の消費電力が計測される。
また、フィーダー遮断信号発生手段によって、上記フィ
ーダーの遮断が検出されて、フィーダー遮断信号が発生
される。
ーダーの遮断が検出されて、フィーダー遮断信号が発生
される。
そして、演算制御手段によって、上記発電電力、受電電
力及び消費電力に基づいて上記電力系統へ逆流する発電
電力が演算されて予め求められ、上記フィーダー遮断信
号が発生したときに、上記演算結果に基づいて上記発電
電力を絞り込むように上記自家用発電機が制御される。
力及び消費電力に基づいて上記電力系統へ逆流する発電
電力が演算されて予め求められ、上記フィーダー遮断信
号が発生したときに、上記演算結果に基づいて上記発電
電力を絞り込むように上記自家用発電機が制御される。
[実施例]
実施例の構成を第1図を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
第1図において、この発明の一実施例は、発電電力変換
器(8)と、受電電力変換器(9)と、フィーダー消費
電力変換器(10,)・・・(Ion)と、フィーダー
遮断信号発生器(11,)・・・(lln)と、発電電
力変換器(8)、受電電力変換器(9)、フィーダー消
費電力変換器(1oe)・・・(Ion)及びフィーダ
ー遮断信号発生器(IL)・・・(tin)に接続され
た入力装置(12)と、この入力装置(12)に接続さ
れたC P U (13)と、このCP U (13)
に接続されたメモリ(14)と、CPU(13)に接続
された出力装置(15)と、この出力装置(15)に接
続されかつ発電電力変換器(8)に接続されたガバナ装
置(16)とから構成されている。なお、入力装置(1
2)はガバナ装置(16)にも接続されている。
器(8)と、受電電力変換器(9)と、フィーダー消費
電力変換器(10,)・・・(Ion)と、フィーダー
遮断信号発生器(11,)・・・(lln)と、発電電
力変換器(8)、受電電力変換器(9)、フィーダー消
費電力変換器(1oe)・・・(Ion)及びフィーダ
ー遮断信号発生器(IL)・・・(tin)に接続され
た入力装置(12)と、この入力装置(12)に接続さ
れたC P U (13)と、このCP U (13)
に接続されたメモリ(14)と、CPU(13)に接続
された出力装置(15)と、この出力装置(15)に接
続されかつ発電電力変換器(8)に接続されたガバナ装
置(16)とから構成されている。なお、入力装置(1
2)はガバナ装置(16)にも接続されている。
また、図示していないが、発電電力変換器(8)、受電
電力変換器(9)、フィーダー消費電力変換器(10,
)・・・(10n)、フィーダー遮断信号発生器(11
1)・・・(lln)及びガバナ装置M(16)は、そ
れぞれ自家用発電機、受電線、フィーダー、フィーダー
用遮断器及び原動機に接続されている。
電力変換器(9)、フィーダー消費電力変換器(10,
)・・・(10n)、フィーダー遮断信号発生器(11
1)・・・(lln)及びガバナ装置M(16)は、そ
れぞれ自家用発電機、受電線、フィーダー、フィーダー
用遮断器及び原動機に接続されている。
ここで、この発明の発電電力計測手段、受電電力計測手
段、消費電力計測手段及びフィーダー遮断信号発生手段
は、それぞれ発電電力変換器(8)、受電電力変換器(
9)、フィーダー消費電力変換器(10+)・・・(1
on)及びフィーダー遮断信号発生器(11,)・・・
(lln)から構成され、また、演算制御手段は、入力
装置(12)と、c p u、 (13)と、メモリ(
14)と、出力装置(15)とから構成されている。
段、消費電力計測手段及びフィーダー遮断信号発生手段
は、それぞれ発電電力変換器(8)、受電電力変換器(
9)、フィーダー消費電力変換器(10+)・・・(1
on)及びフィーダー遮断信号発生器(11,)・・・
(lln)から構成され、また、演算制御手段は、入力
装置(12)と、c p u、 (13)と、メモリ(
14)と、出力装置(15)とから構成されている。
つぎに、上述した実施例の動作を第2図及び第3図を参
照しながら流明する。第2図はCPU(13)のデータ
処理の動作を示すフローチャート図、第3図はCP U
(13)の割込処理の動作を示すフローチャート図で
ある。
照しながら流明する。第2図はCPU(13)のデータ
処理の動作を示すフローチャート図、第3図はCP U
(13)の割込処理の動作を示すフローチャート図で
ある。
CP U (13)は、通常時、一定周期でデータ処理
を実行し、フィーダー遮断信号の割込みが発生すると、
データ処理を中断して割込処理を実行する。
を実行し、フィーダー遮断信号の割込みが発生すると、
データ処理を中断して割込処理を実行する。
まず、データ処理の動作を第2図を参照しながら説明す
る。
る。
ステップ(21)において、発電電力、受電電力、全て
のフィーダー消費電力を読込む、すなわち、発電電力変
換器(8)、受電電力変換器(9)及びフィーダー消費
電力変換器(10,)・・・(10n)により、発電電
力、受電電力及び全てのフィーダー消費電力が計測され
てアナログ信号に変換さk、入力装置(12)に入力さ
れて、それらをメモリ(14)に読込む。
のフィーダー消費電力を読込む、すなわち、発電電力変
換器(8)、受電電力変換器(9)及びフィーダー消費
電力変換器(10,)・・・(10n)により、発電電
力、受電電力及び全てのフィーダー消費電力が計測され
てアナログ信号に変換さk、入力装置(12)に入力さ
れて、それらをメモリ(14)に読込む。
ステップ(22)において、カウンタ(i)の初期値を
セットする。すなわち、i=1とする。
セットする。すなわち、i=1とする。
ステップ(23)において、(i)番目のフィーダーが
遮断した場合の出力絞り込み量を演算し、受電線への逆
流の有無を判断する。すなわち、(i)番目のフィーダ
ーが遮断した場合、発電電力が受電線に逆流するか否か
を演算判別し、逆流する場合には余剰発電電力を演算し
て出力絞り込み量を求める。逆流しない場合には出力絞
り込み量を零とする。
遮断した場合の出力絞り込み量を演算し、受電線への逆
流の有無を判断する。すなわち、(i)番目のフィーダ
ーが遮断した場合、発電電力が受電線に逆流するか否か
を演算判別し、逆流する場合には余剰発電電力を演算し
て出力絞り込み量を求める。逆流しない場合には出力絞
り込み量を零とする。
ステ、ブ(24)において、(i)番目の出力絞り込み
量等のデータを更新する。すなわち、逆流の有無及び出
力絞り込み量をメモリ(14)の(i)番目のデータエ
リアに記憶する。
量等のデータを更新する。すなわち、逆流の有無及び出
力絞り込み量をメモリ(14)の(i)番目のデータエ
リアに記憶する。
ステラ7°(25)において、全てのフィーダーについ
て処理を実行したかどうかを判断する。実行した場合(
YES)には、ステップ(21)へ戻り、実行しない場
合(NO)には、つぎのステラフ責26)に進む、すな
わち、i≧nかどうかを判断する。
て処理を実行したかどうかを判断する。実行した場合(
YES)には、ステップ(21)へ戻り、実行しない場
合(NO)には、つぎのステラフ責26)に進む、すな
わち、i≧nかどうかを判断する。
ステップ(26)において、カウンタ(i)を更新し、
ステ、7°(23)へ戻る。すなわち、i=i+1を実
行する。
ステ、7°(23)へ戻る。すなわち、i=i+1を実
行する。
つづいて、割込処理の動作を第3図を参照しながら説明
する。
する。
ステラフ責31)において、遮断したフィーダーの番号
〔j〕を判別する。
〔j〕を判別する。
ステップ(32)において、〔j〕番目の出力絞り込み
量等のデータを読込む、すなわち、逆流の有無及び出力
絞り込み量をメモリ(14)の〔j〕番目のデータエリ
アから読込む。
量等のデータを読込む、すなわち、逆流の有無及び出力
絞り込み量をメモリ(14)の〔j〕番目のデータエリ
アから読込む。
ステ、7°(33)において、受電線への逆流があるか
どうかを判断する。逆流がある場合(YES)には、つ
ぎの2?ツ7°(34)に進み、逆流がない場合(NO
)にはこの割込処理の動作を終了する。
どうかを判断する。逆流がある場合(YES)には、つ
ぎの2?ツ7°(34)に進み、逆流がない場合(NO
)にはこの割込処理の動作を終了する。
ステップ(34)において、デジタルの緊急出力制限信
号とアナログの出力絞り込み量をガバナ装置へ出力する
。
号とアナログの出力絞り込み量をガバナ装置へ出力する
。
ステ、ブ(35)において、自家用発電機の出力の絞り
込みが完了したかどうかを判断する。完了した場合(Y
ES)には、この割込処理の動作を終了し、完了しない
場合(NO)には、ステップ(34)へ戻る。すなわち
、自家用発電機の出力が所定の値に減少するまで上述し
たステラフ責34)及び(35)の動作を縁り返す。
込みが完了したかどうかを判断する。完了した場合(Y
ES)には、この割込処理の動作を終了し、完了しない
場合(NO)には、ステップ(34)へ戻る。すなわち
、自家用発電機の出力が所定の値に減少するまで上述し
たステラフ責34)及び(35)の動作を縁り返す。
この結果、ガバナ装置(16)は、緊急出力制限信号が
入力すると出力変更レートを急速レートに切り替えると
ともに、装置内部の図示しない出力設定器を現在の値か
ら出力絞り込み量を差し引いた値に変更し、発電電力を
減少させる。発電電力が所定の値に減少したらその旨の
信号を入力装置(12)を介してc p U (13)
に出力する。そして、緊急出力制限信号が入力しなくな
ると、出力変更レートを急速レートから正常レートに復
帰させる。
入力すると出力変更レートを急速レートに切り替えると
ともに、装置内部の図示しない出力設定器を現在の値か
ら出力絞り込み量を差し引いた値に変更し、発電電力を
減少させる。発電電力が所定の値に減少したらその旨の
信号を入力装置(12)を介してc p U (13)
に出力する。そして、緊急出力制限信号が入力しなくな
ると、出力変更レートを急速レートから正常レートに復
帰させる。
第4図は、横軸は時間、縦軸は電力を示す波形図であり
、時間t×において、フィーダーの遮断事故が発生した
場合の発電電力A、受電電力B及び全てのフィーダーの
総消費電力Cの変化を表している。
、時間t×において、フィーダーの遮断事故が発生した
場合の発電電力A、受電電力B及び全てのフィーダーの
総消費電力Cの変化を表している。
なお、上記実施例ではガバナ装置へ出力絞り込み量を出
力していたが、現在の発電電力から出力絞り込み量を差
し引いた発電電力目標値を出力しても同様の動作を期待
できる。
力していたが、現在の発電電力から出力絞り込み量を差
し引いた発電電力目標値を出力しても同様の動作を期待
できる。
また、上記実施例では出力絞り込み量や発電電力目標値
をデジタル信号としても所期の目的を達成し得ることは
いうまでもない。
をデジタル信号としても所期の目的を達成し得ることは
いうまでもない。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、自家用発電機の発電
電力を計測する発電電力計測手段と、電力系統から受電
する受電電力を計測する受電電力計測手段と、フィーダ
ーに接続されている負荷の消費電力を計測する消費電力
計測手段と、上記フィーダーの遮断を検出しフィーダー
遮断信号を発生するフィーダー遮断信号発生手段と、上
記発電電力、受電電力及び消費電力に基づいて上記電力
系統へ逆流する発電電力を演算して予め求めておき、上
記フィーダー遮断信号が発生したときに上記演算結果に
基づいて上記発電電力を絞り込むように上記自家用発電
機を制御する演算制御手段とを備えたので、不測のフィ
ーダー遮断事故に対して迅速かつ自動的に発電電力を抑
制す1ことができるという効果を奏する。
電力を計測する発電電力計測手段と、電力系統から受電
する受電電力を計測する受電電力計測手段と、フィーダ
ーに接続されている負荷の消費電力を計測する消費電力
計測手段と、上記フィーダーの遮断を検出しフィーダー
遮断信号を発生するフィーダー遮断信号発生手段と、上
記発電電力、受電電力及び消費電力に基づいて上記電力
系統へ逆流する発電電力を演算して予め求めておき、上
記フィーダー遮断信号が発生したときに上記演算結果に
基づいて上記発電電力を絞り込むように上記自家用発電
機を制御する演算制御手段とを備えたので、不測のフィ
ーダー遮断事故に対して迅速かつ自動的に発電電力を抑
制す1ことができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例の動作を示すフローチャート図、
第3図はこの発明の一実施例の他の動作を示すフローチ
ャート図、第4図はこの発明の一実施例による効果を示
す波形図、第5図は従来の自家用発電設備を示す配電結
線図である。 図において、 (8)・・・ 発電電力変換器、 (9) ・・・ 受電電力変換器、 (101)〜(Ion) ・・・ フィーダー消費電
力変換器、(111)〜(lln> ・・・ フィー
ダー遮断信号発生器、(12)・・・ 入力装置、 (13)・・・ cpu、 (14)・・・ メモリ、 (15)・・・ 出力装置である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 第 図 事件の表示 特願昭63−299486号 発明の名称 自家用発電設備の出力制限装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守
哉
はこの発明の一実施例の動作を示すフローチャート図、
第3図はこの発明の一実施例の他の動作を示すフローチ
ャート図、第4図はこの発明の一実施例による効果を示
す波形図、第5図は従来の自家用発電設備を示す配電結
線図である。 図において、 (8)・・・ 発電電力変換器、 (9) ・・・ 受電電力変換器、 (101)〜(Ion) ・・・ フィーダー消費電
力変換器、(111)〜(lln> ・・・ フィー
ダー遮断信号発生器、(12)・・・ 入力装置、 (13)・・・ cpu、 (14)・・・ メモリ、 (15)・・・ 出力装置である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 第 図 事件の表示 特願昭63−299486号 発明の名称 自家用発電設備の出力制限装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守
哉
Claims (1)
- 自家用発電機の発電電力を計測する発電電力計測手段、
電力系統から受電する受電電力を計測する受電電力計測
手段、フィーダーに接続されている負荷の消費電力を計
測する消費電力計測手段、上記フィーダーの遮断を検出
しフィーダー遮断信号を発生するフィーダー遮断信号発
生手段、並びに上記発電電力、受電電力及び消費電力に
基づいて上記電力系統へ逆流する発電電力を演算して予
め求めておき、上記フィーダー遮断信号が発生したとき
に上記演算結果に基づいて上記発電電力を絞り込むよう
に上記自家用発電機を制御する演算制御手段を備えたこ
とを特徴とする自家用発電設備の出力制限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299486A JP2501887B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 自家用発電設備の出力制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299486A JP2501887B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 自家用発電設備の出力制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146935A true JPH02146935A (ja) | 1990-06-06 |
| JP2501887B2 JP2501887B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17873194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299486A Expired - Fee Related JP2501887B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 自家用発電設備の出力制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501887B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956827A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | 株式会社東芝 | 自家発電装置 |
| JPS59185939A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温水ボイラ |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63299486A patent/JP2501887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956827A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-04-02 | 株式会社東芝 | 自家発電装置 |
| JPS59185939A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温水ボイラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501887B2 (ja) | 1996-05-29 |
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