JPH0214694A - ディジタル画像伝送装置 - Google Patents

ディジタル画像伝送装置

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JPH0214694A
JPH0214694A JP63121733A JP12173388A JPH0214694A JP H0214694 A JPH0214694 A JP H0214694A JP 63121733 A JP63121733 A JP 63121733A JP 12173388 A JP12173388 A JP 12173388A JP H0214694 A JPH0214694 A JP H0214694A
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JP63121733A
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Taizo Kinoshita
木下 泰三
Tomoko Nakabashi
中橋 知子
Yoshizumi Eto
江藤 良純
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Hitachi Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
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Tokyo Electric Power Co Inc
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1画像をディジタル伝送する時の1水平走査線
のワード構成に係り、特に輝度信号Yと色差信号Cが整
数比からなる画像情報をディジタル伝送するのに好適な
ディジタル画像伝送方式に関する。
〔従来の技術〕
現在、例えば高精細テレビCHDTV)の伝送信号形態
としては、2つの色差信号Cw、cN、i号は、ディジ
タル処理により線順次変換され、1/4に時間圧縮され
る。一方3’J途ディジタ1し化されたY信号2は、C
信号3と時間多重されT CM (Time Comp
ressed Multiplex)信号となる。同期
信号1aに関しては、T(、M信号が一旦り/A変換を
介してアナログ信号となった後、第2図(a)に示すよ
うな正負極の3値パルス信号が付加されるのが一般であ
る。また、ディジタル信号として形成された同期信号を
TCM信号に付加した後、D/A変換する場合も考えら
れる。
この場合には、王水率走査線内に、ディジタル信号とし
て、同期信号1a、及びY信号2、C信号3が存在する
ことになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術において、ディジタル信号としての同期信
号を多重する場合、1水平走査線内に存在するY、C及
び同期信号のワード数には何の関係も規定していないた
め、例えば動作速度のマージンを考慮した多相分離の信
号処理をする場合には、各相の1水平走査線のワード構
成が異なるという問題点があった。即ち、例えば同期信
号が10ワード、Yが1208ワード、CがYの1/4
の302ワードという構成にし、4相処理する場合を考
えると各相のワード構成が異なることになる。この場合
には、第1.第2相と、第3.第4相で2種類のワード
構成となり、各相別々の複雑な信号処理をしなければな
らないという問題点があった。
本発明の目的は、多相処理した場合にも各相の構成を同
一として、信号処理を容易にすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、1水平走査線内に存在するディジタル化さ
れたY信号、C信号及び同期信号等の付加信号を、すべ
て多相化処理する時の相数の倍数から成るワード数で構
成することにより、達成される。
〔作用〕
第1図に、本発明の基本概念による1水平走査線のワー
ド構成を示す。図において、付加信号1は、n−0ワー
ド、Y信号2はn−m−にワード、C信号3をn’mワ
ード(k、Q、m、nは整数)と割り当てることにより
、上記目的を達成することができる。ここで、kはYと
Cのワード数比、即ち、アナログ信号の帯域幅比に相当
する。またnは信号処理する場合の相数である。同図(
a)は1水平走査線の構成、(b)は相数nに多相処理
した場合の構成である。付加信号、Y、C信号はすべて
相数nの倍数であるため、各相は、付加信号Qワード、
Y信号m−にワード、C信号mワードの金相すべて同一
の構成となり、同一の信号処理を施すことが可能となる
[実施例〕 以下、本発明の一実施例を第3図により説明する。今、
例えばHDTV信号をディジタル伝送する場合を考える
と、Y信号は帯域20MI−Iz、C信号が帯域5 M
 Hzとなるため、第1図において、k=4となる。ま
た、A/D変換器のサンプリング周波数が約50 M 
Hzとなるため、2相処理によりECLIOKロジック
で充分動作する25M Hzの動作速度とする7従って
n=2となる。
付加信号は、同期信号2ワード、別御信号2ワード、音
声信号2ワードとして、計6ワート、n・n=6、即ち
Q=3となる。Y信号とC信号のワード数は、50 M
 Hz、X 8ビツト= 400 M b / sの伝
送速度に近い値を選ぶ必要がある。HD T Vの画像
規格より、フレーム周波数30 Hz、走査線数112
5として、400Mb/s÷30Hz÷1125本÷8
ビット;1480ワードとなるため、C信号はn=m=
294、rn=l117、又Y信号はn−m−k = 
1176とする。この時、正確には、1水平走査線の総
ワード数は、6+294+1176=1476ワード、
伝送速度は1476ワ一ドX30HzX1125本×8
ビット=398.52MHzとなり、従って、Y及びC
信号のサンプリング周波数は、49.815MHz及び
12.45375MHzとなる。
第3図(a)は、上水平走査線のワード構成を、(b)
は2相処理した場合のワード構成を示す。
第4図には、第3図で示した一実施例によるn=2、に
=4の場合の信号処理ブロック図を示す。
こ二で、第2】の(c)と異なるのは、時間多重回路4
から同期信号の時間多重回路5までが2相処理となって
いる点である。この2相のワード構成は、第3図(b)
に示すように、全く同一の構成となっているため、各種
信号のデータの取り込みタイミング等、その信号処理系
及びハード構成を2相共同−にでき、即ち容易にできる
という利点を持っている。またこの時ちなみに、信号処
理に必要なりロック同波数としては、Yのサンプリング
周波数49.815MHz、、Cのサンプリング周波数
12.45375MHz、Yの2相処理用クロツクとし
て、24.9075MHz−Cの2相処理用クロツクと
して、6.226875MHzの4種となる。即ち、Y
の基本クロックf7、及びその1/にのクロック1/k
  fY、さらに、l / n−f y及び1/n−に
、  f yの4種類が必要となる訳である。
次に第5図には、本発明の別の一実施例を示す。
ここでは、前記実施例において、k=4の条件は同じで
あるが、処理相数は、n = k = 4とする。
これは、4相処理によりTTLロジックで充分動作する
12.5MHzの動作速度としたことになる。従って、
付加信号としても、同期信号、制御信号、音声信号共に
4ワードずつ、計12ワードとする。n−n=12、即
ちn=3となる。Y及びC信号のワード数は、前記実施
例と同様の計算により、C信号はn−m=292.m=
73、又Y信号はn−m−に=1168とした。この時
、1水平走査線のワード数は、 12+292+1168=1472ワード、伝送速度は
、1472’7一ドX30HzX1125本×8ビット
=397.44MHzとなり、従ってY及びC信号のサ
ンプリング周波数は、49.68MHz及び12.4.
2MHzとなる。
第5図(a)には1水平走査線のワード構成を、(b)
には、4相処理した場合のワード構成を示す。第3図(
b)の場合と同様、各相はすへて同一のワード構成とな
っているため、4相共同−の信号処理構成とすることが
可能となる。さらに、第6図には、本実施例によるn=
4.に=4の場合の信号処理ブロック図を示す。ここで
、必要なりロック周波数としては、Yのサンプリング用
49.68MHz−Cのサンプリング用12.42MH
z、Yの4相処理用12.42MHz 、 Cの4相処
理用3.105MHzの3種となる。即ち、Yの基本ク
ロックfY、及び(1/k)fY=(1/n)fy及び
(1/k”)fYの3種類のみとなるため、前記第一の
実施例に対し、信号処理用クロックを1つ低減すること
が可能となり、さらに処理を容易にすることができる。
今、第6図には、Y、C及び付加信号の信号多重処理部
を示したが、このことが信号分離処理部に対しても同じ
ことが言えることは明らかである。
さらには、第4図、及び第6図に示した。YとCの時間
多重画像信号に関しては、Cのみを1/4に時間圧縮し
た場合について述べているが、YとCのいずれかが、或
いはYとCの両方が時間圧縮された後、時間多重された
信号に関しても、前述と同様の構成により全く同じ効果
が得られることは明らかである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、1水平走査線を構成するY。
C及び付加信号を、多相化信号処理する時の相数の倍数
から成るワード数で構成することにより、各相の信号構
成をすべて同一にすることができるので、信号処理を簡
易化することができる。さらには、YとCの信号ワード
数比と相数を同じとする(n=k)ことにより、信号処
理に必要なりロック数を低減することができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本概念図、第2図は従来例による1
水平走査線のワード構成及び信号処理回路ブロック図、
第3図は本発明の一実施例による1水平走査線のワード
構成図、第4図は本発明の一実施例による信号処理ブロ
ック図、第5図は本発明の別の一実施例による1水平走
査線のワード構成、第6図は本発明の別の一実施例によ
る信号処理ブロック図である。 1a・・・同期信号、1b・・・制御信号、1c・・音
声信号、1・・付加信号、2・・輝度(y)信号。 3・・・色差(C)信号、4・・・時間圧縮回路、5・
時間多重回路。 ネ / ゾ (I2) 第 田 ←aノ dυ 第 S 巨 Cご2ノ <7yノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、輝度信号Yと色差信号Cの帯域幅あるいはワード数
    の比がk:1(kは整数)から成る画像情報をディジタ
    ル伝送する装置において、色差信号のワード数をn・m
    、輝度信号のワード数を、n・m・k、制御信号、音声
    信号、同期信号等の付加信号のワード数をn・l(l、
    m、nは整数)として、伝送信号の1水平走査線のワー
    ドを構成することを特徴とするディジタル画像伝送装置
    。 2、特許請求の範囲第1項において、n=kとして、1
    水平走査線のワードを構成することを特徴とするディジ
    タル画像伝送装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項において、時間多
    重される前の輝度信号Yの1水平走査線の総ワード数が
    n{l+(1+k)m}であることを特徴とするディジ
    タル画像伝送装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6335853B1 (en) 1997-01-09 2002-01-01 Daifuku Co., Ltd. Protective device for non-contact feeder system
JP2007067531A (ja) * 2005-08-29 2007-03-15 Fuji Xerox Co Ltd 光伝送装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62500487A (ja) * 1984-09-21 1987-02-26 サイエンテイフィック・アトランタ・インコ−ポレ−テッド 多重化されたアナログコンポ−ネント・カラ−テレビジヨンの符号化・復号化に用いる周波数の発生

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