JPH02147072A - 医療用の挿入案内器具 - Google Patents
医療用の挿入案内器具Info
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- JPH02147072A JPH02147072A JP1109234A JP10923489A JPH02147072A JP H02147072 A JPH02147072 A JP H02147072A JP 1109234 A JP1109234 A JP 1109234A JP 10923489 A JP10923489 A JP 10923489A JP H02147072 A JPH02147072 A JP H02147072A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/34—Trocars; Puncturing needles
- A61B17/3417—Details of tips or shafts, e.g. grooves, expandable, bendable; Multiple coaxial sliding cannulas, e.g. for dilating
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、医療用の挿入案内器具であって、フレキシブ
ルな材料から成る内側スリーブを有しており、この内側
スリーブの遠位の端部区分が内径を一様にしたまま遠位
の方向へ軽く円錐形に先細になっており、内側スリーブ
に対して同軸的にフレキシブルな材料から成る外側スリ
ーブを有しており、この外側スリーブの近位の端部区分
が、少なくとも内側スリーブの通過を許しかつ内側スリ
ーブの抜き取られた場合に外側スリーブの内室を完全に
閉鎖するシールを備えており、内側スリーブと外側スリ
ーブとが互いに軸線方向に移動可能である形式のものに
関する。
ルな材料から成る内側スリーブを有しており、この内側
スリーブの遠位の端部区分が内径を一様にしたまま遠位
の方向へ軽く円錐形に先細になっており、内側スリーブ
に対して同軸的にフレキシブルな材料から成る外側スリ
ーブを有しており、この外側スリーブの近位の端部区分
が、少なくとも内側スリーブの通過を許しかつ内側スリ
ーブの抜き取られた場合に外側スリーブの内室を完全に
閉鎖するシールを備えており、内側スリーブと外側スリ
ーブとが互いに軸線方向に移動可能である形式のものに
関する。
このような挿入案内器具は血管、体腔、体腔器官、及び
実質性の器官の穿刺、例えば動脈、静脈、膀胱、胸膜、
胆管、子宮、腹膜若しくは肝臓の穿刺を行なう際に使用
される。
実質性の器官の穿刺、例えば動脈、静脈、膀胱、胸膜、
胆管、子宮、腹膜若しくは肝臓の穿刺を行なう際に使用
される。
冒頭に述べた形式の挿入案内器具はUS−PS 44
30081号公報により公知である。
30081号公報により公知である。
挿入案内器具の位置決めはセルヂンガー法で行なわれ、
この場合まず例えば動脈が金属カニユーレを用いて穿刺
され、この金属カニユーレを通してフレキシブルな案内
線材が血管腔内に押し込まれる。次いで金属カニユーレ
が引き戻される。次いで案内線材に内側スリーブ及びこ
の内側スリーブを取り囲む外側スリーブから成る挿入案
内器具が押しはめられる。この場合まず内側スリーブの
遠位の方向へ向かって円錐形に先細の端部区分が金属カ
ニユーレによって形成された開口を通って血管腔内へ導
入され、外側スリーブも血管内に十分に入るように押し
込まれる。
この場合まず例えば動脈が金属カニユーレを用いて穿刺
され、この金属カニユーレを通してフレキシブルな案内
線材が血管腔内に押し込まれる。次いで金属カニユーレ
が引き戻される。次いで案内線材に内側スリーブ及びこ
の内側スリーブを取り囲む外側スリーブから成る挿入案
内器具が押しはめられる。この場合まず内側スリーブの
遠位の方向へ向かって円錐形に先細の端部区分が金属カ
ニユーレによって形成された開口を通って血管腔内へ導
入され、外側スリーブも血管内に十分に入るように押し
込まれる。
外側スリーブの内室は近位の端部でシールによって密閉
されており、シールは例えば星形のゴムリップ及び円形
のゴムリップから構成されており、これらのゴムリップ
は前後に配置されていて、内側スリーブを密接に取り囲
んでおりその結果内側スリーブ及び案内線材が外側スリ
ーブから、引き抜かれた場合でも血液が動脈から流れ出
ることはない。
されており、シールは例えば星形のゴムリップ及び円形
のゴムリップから構成されており、これらのゴムリップ
は前後に配置されていて、内側スリーブを密接に取り囲
んでおりその結果内側スリーブ及び案内線材が外側スリ
ーブから、引き抜かれた場合でも血液が動脈から流れ出
ることはない。
近位のシールを備えた外側スリーブはプラスチックスル
ースゲートとも呼ばれる。スルースゲートの良好な位置
決めによって、異なるカテーテル、内視鏡若しくは器具
、例えば生検ピンセットが交換に際し穿刺周囲を傷付け
ることなしに支障なくかつ迅速に通される。
ースゲートとも呼ばれる。スルースゲートの良好な位置
決めによって、異なるカテーテル、内視鏡若しくは器具
、例えば生検ピンセットが交換に際し穿刺周囲を傷付け
ることなしに支障なくかつ迅速に通される。
内側スリーブに差しはめられた外側スリーブは内側スリ
ーブの外径に対してリング状の外側肩部を形成し、これ
によって外側スリーブの薄い壁厚に基づき血管開口を通
す際に外側スリーブの遠位の端部区分がまくれ若しくは
裂かれ、血管壁の損傷若しくは実質性の器官の穿刺の場
合穿刺通路に沿った広範囲な組織損傷が生じるスルース
ゲートからの血液流出若しくは後出血の生じることが少
なくない。
ーブの外径に対してリング状の外側肩部を形成し、これ
によって外側スリーブの薄い壁厚に基づき血管開口を通
す際に外側スリーブの遠位の端部区分がまくれ若しくは
裂かれ、血管壁の損傷若しくは実質性の器官の穿刺の場
合穿刺通路に沿った広範囲な組織損傷が生じるスルース
ゲートからの血液流出若しくは後出血の生じることが少
なくない。
外側スリーブの外径は、スルースゲートを取り除いた場
合に経皮の穿刺開口の閉鎖が手術的な処置なしに例えば
動脈においてほぼ30から60分の圧着によって行なわ
れるように制限されている。外径が大きくなると、外側
スリーブの壁厚が増大し、即ち挿入方向での段部が高く
なり、ひいては前述の危険性が増す。
合に経皮の穿刺開口の閉鎖が手術的な処置なしに例えば
動脈においてほぼ30から60分の圧着によって行なわ
れるように制限されている。外径が大きくなると、外側
スリーブの壁厚が増大し、即ち挿入方向での段部が高く
なり、ひいては前述の危険性が増す。
従って本発明の課題は、冒頭に述べた形式の挿入案内器
具を改善して、外側スリーブの壁厚をできるだけ薄くか
つ内径を大きく維持して外側スリーブが挿入方向に対し
て段部を形成しないようにし、外側スリーブ内に配置さ
れたスリーブが支障なく取り除かれるようにすることで
ある。
具を改善して、外側スリーブの壁厚をできるだけ薄くか
つ内径を大きく維持して外側スリーブが挿入方向に対し
て段部を形成しないようにし、外側スリーブ内に配置さ
れたスリーブが支障なく取り除かれるようにすることで
ある。
前記課題を解決するために本発明の構成では、内側スリ
ーブの遠位の端部区分が近位の外側肩部を有しており、
外側スリーブと内側スリーブとの間に同軸的に中間スリ
ーブを配置してあり、この中間スリーブが内側スリーブ
及び外側スリーブに対して相対的に外側スリーブ内に差
し込まれた位置と外側スリーブから押し出された位置と
の間で移動できるようになっており、中間スリーブの差
し込まれた位置で一面では外側スリーブ1の遠位の端部
区分の端面が内側スリーブの近位の外側肩部に接触して
おり、他面では外側スリーブの遠位の端部区分の端面の
外径が内側スリーブの近位の外側肩部の外径とちょうど
同じ大きさになっていて若しくは該外径よりも小さくな
っており、中間スリーブの押し出された位置で中間スリ
ーブの遠位の端部区分の端面が外側スリーブの、中間ス
リーブによって弾性的にわずかに広げられた遠位の端部
区分の端面に対して同列を成していて若しくは遠位方向
へ突出しており、内側スリーブの外側肩部の外径が中間
スリーブの外径とちょうど同じ大きさになっていて若し
くは中間スリーブの外径よりも小さくなっている。
ーブの遠位の端部区分が近位の外側肩部を有しており、
外側スリーブと内側スリーブとの間に同軸的に中間スリ
ーブを配置してあり、この中間スリーブが内側スリーブ
及び外側スリーブに対して相対的に外側スリーブ内に差
し込まれた位置と外側スリーブから押し出された位置と
の間で移動できるようになっており、中間スリーブの差
し込まれた位置で一面では外側スリーブ1の遠位の端部
区分の端面が内側スリーブの近位の外側肩部に接触して
おり、他面では外側スリーブの遠位の端部区分の端面の
外径が内側スリーブの近位の外側肩部の外径とちょうど
同じ大きさになっていて若しくは該外径よりも小さくな
っており、中間スリーブの押し出された位置で中間スリ
ーブの遠位の端部区分の端面が外側スリーブの、中間ス
リーブによって弾性的にわずかに広げられた遠位の端部
区分の端面に対して同列を成していて若しくは遠位方向
へ突出しており、内側スリーブの外側肩部の外径が中間
スリーブの外径とちょうど同じ大きさになっていて若し
くは中間スリーブの外径よりも小さくなっている。
本発明に基づき構成された挿入案内器具が例えば血管腔
内に入れられた案内線材に差しはめられ、開口を通して
血管腔内へ押し込まれる場合、挿入案内器具は挿入方向
で段部を形成することはない。それというのは外側スリ
ーブの端面が挿入方向で内側スリーブの遠位の端部区分
の近位の外側肩部によって覆われているからである。血
管壁の開口は挿入案内器具の押し込みに際し無段階に押
し広げられ、その結果外側スリーブの遠位の端部区分の
損傷も血管壁の損傷も避けられる。
内に入れられた案内線材に差しはめられ、開口を通して
血管腔内へ押し込まれる場合、挿入案内器具は挿入方向
で段部を形成することはない。それというのは外側スリ
ーブの端面が挿入方向で内側スリーブの遠位の端部区分
の近位の外側肩部によって覆われているからである。血
管壁の開口は挿入案内器具の押し込みに際し無段階に押
し広げられ、その結果外側スリーブの遠位の端部区分の
損傷も血管壁の損傷も避けられる。
挿入案内器具が位置決めされている場合に、内側スリー
ブ及び中間スリーブが案内線材と一緒に、外側スリーブ
及び近位のシールによって構成されたスルースゲートか
ら離され、カテーテル操作のための作業通路が解放され
ねばならない。このために、まず内側スリーブ及び中間
スリーブがさらに同じ距離だけ血管内へ押し込まれ、こ
れによって中間スリーブの遠位の端部区分が外側スリー
ブの遠位の端部区分から押し出され、外側スリーブが弾
性的に押し広げられその結果外側スリーブの内径が中間
スリーブの外径に相応する。内側スリーブの遠位の端部
区分が今や、引張りによって中間スリーブの遠位の端面
と同列を成すまで戻され、外側スリーブの遠位の広げら
れた端部区分を近位の方向へ通過できる。次いで内側ス
リーブが中間スリーブと一緒に外される。外側スリーブ
の近位の端部におけるシールが血液若しくは液体の流出
を阻止し、支障のないカテーテル交換を可能にする。こ
の操作の終了の後に、スルースゲートが簡単に引っ張ら
れ、穿刺開口が適当な圧着によって所定の時間に互って
手術的な処置なしにひとりでに閉鎖するまで閉じた状態
で維持される。
ブ及び中間スリーブが案内線材と一緒に、外側スリーブ
及び近位のシールによって構成されたスルースゲートか
ら離され、カテーテル操作のための作業通路が解放され
ねばならない。このために、まず内側スリーブ及び中間
スリーブがさらに同じ距離だけ血管内へ押し込まれ、こ
れによって中間スリーブの遠位の端部区分が外側スリー
ブの遠位の端部区分から押し出され、外側スリーブが弾
性的に押し広げられその結果外側スリーブの内径が中間
スリーブの外径に相応する。内側スリーブの遠位の端部
区分が今や、引張りによって中間スリーブの遠位の端面
と同列を成すまで戻され、外側スリーブの遠位の広げら
れた端部区分を近位の方向へ通過できる。次いで内側ス
リーブが中間スリーブと一緒に外される。外側スリーブ
の近位の端部におけるシールが血液若しくは液体の流出
を阻止し、支障のないカテーテル交換を可能にする。こ
の操作の終了の後に、スルースゲートが簡単に引っ張ら
れ、穿刺開口が適当な圧着によって所定の時間に互って
手術的な処置なしにひとりでに閉鎖するまで閉じた状態
で維持される。
特許請求の範囲第2項に記載の構成により、内側スリー
ブの遠位の端部区分を内側スリーブの外側肩部が中間ス
リーブの内側肩部に接触するまで中間スリーブの切欠き
内に受容される。
ブの遠位の端部区分を内側スリーブの外側肩部が中間ス
リーブの内側肩部に接触するまで中間スリーブの切欠き
内に受容される。
特許請求の範囲第3項に記載の構成により、必要な移動
運動が簡単に行なわれる。
運動が簡単に行なわれる。
特許請求の範囲第4項に記載の構成により、挿入案内器
具の挿入に際し外側スリーブの遠位の端面が内側スリー
ブの遠位の端部区分の近位の外側肩部に確実に接触して
、この外側肩部によって覆われる。スペーサスリーブが
内側スリーブ及び中間スリーブを外側スリーブから抜き
取りたい場合にクリップ解除によって外される外側スリ
ーブの近位の端部区分にリングみぞを設けかつ中間スリ
ーブに中間スリーブの外周面から突出する弾性変形可能
なリング隆起部を設け、リング隆起部が中間スリーブの
押し出された位置でリングみぞ内に係合するようになっ
ていると、内側スリーブ及び中間スリーブを外側スリー
ブから抜き取りたい場合に、内側スリーブが中間スリー
ブの遠位の端部区分に確実に合致して接触する。これに
よって、内側スリーブの引き戻しに際し中間スリーブが
外側スリーブ内にまず保持され、内側スリーブの遠位の
端部区分の近位の外側肩部が外側スリーブの外側で中間
スリーブの遠位の端部区分のストッパに不動に押し付け
られ、中間スリーブのリング隆起部が再び外側スリーブ
のリングみぞから解放される。従って、内側スリーブの
近位の外側肩部が外側スリーブの遠位の開口を確実に通
過でき、内側スリーブ及び中間スリーブが支障なく外さ
れる。、さらに中間スリーブがリングみそかものリング
隆起部の解放の後に直接に内側スリーブの運動に追随し
、付加的なグリップを必要としない。
具の挿入に際し外側スリーブの遠位の端面が内側スリー
ブの遠位の端部区分の近位の外側肩部に確実に接触して
、この外側肩部によって覆われる。スペーサスリーブが
内側スリーブ及び中間スリーブを外側スリーブから抜き
取りたい場合にクリップ解除によって外される外側スリ
ーブの近位の端部区分にリングみぞを設けかつ中間スリ
ーブに中間スリーブの外周面から突出する弾性変形可能
なリング隆起部を設け、リング隆起部が中間スリーブの
押し出された位置でリングみぞ内に係合するようになっ
ていると、内側スリーブ及び中間スリーブを外側スリー
ブから抜き取りたい場合に、内側スリーブが中間スリー
ブの遠位の端部区分に確実に合致して接触する。これに
よって、内側スリーブの引き戻しに際し中間スリーブが
外側スリーブ内にまず保持され、内側スリーブの遠位の
端部区分の近位の外側肩部が外側スリーブの外側で中間
スリーブの遠位の端部区分のストッパに不動に押し付け
られ、中間スリーブのリング隆起部が再び外側スリーブ
のリングみぞから解放される。従って、内側スリーブの
近位の外側肩部が外側スリーブの遠位の開口を確実に通
過でき、内側スリーブ及び中間スリーブが支障なく外さ
れる。、さらに中間スリーブがリングみそかものリング
隆起部の解放の後に直接に内側スリーブの運動に追随し
、付加的なグリップを必要としない。
次ぎに図面を用いて本発明の実施例を具体的に説明する
。
。
図面に示す挿入案内器具はフレキシブルな材料から成る
3つのホース状のスリーブ、即ち外側スリーブ30、中
間スリーブ20、及び内側スリーブ10を有しており、
各スリーブは互いに同軸的に差しはめられかつ軸線方向
の所定の距離に互って互いに相対的に移動可能である。
3つのホース状のスリーブ、即ち外側スリーブ30、中
間スリーブ20、及び内側スリーブ10を有しており、
各スリーブは互いに同軸的に差しはめられかつ軸線方向
の所定の距離に互って互いに相対的に移動可能である。
内側スリーブ10は近位の端部区分11にグリップ12
を備えている。内側スリーブ10の遠位の端部区分13
は内側スリーブ10の他の区分と同じ大きさの内孔14
を有しているのに対して、内側スリーブ10の他の区分
に対して厚い壁を付しており、これによって近位側に外
側肩部15が形成されている。遠位の端部区分13は外
側肩部から挿入端部に向かって先細になっている。
を備えている。内側スリーブ10の遠位の端部区分13
は内側スリーブ10の他の区分と同じ大きさの内孔14
を有しているのに対して、内側スリーブ10の他の区分
に対して厚い壁を付しており、これによって近位側に外
側肩部15が形成されている。遠位の端部区分13は外
側肩部から挿入端部に向かって先細になっている。
中間スリーブ20の円筒状の近位の端部区分21の外径
は中間スリーブの外径よりも大きくなっている。中間ス
リーブ20の外径は内側スリーブ10の遠位の端部区分
13の近位の外側肩部15の外径と同じ大きさになって
いる。
は中間スリーブの外径よりも大きくなっている。中間ス
リーブ20の外径は内側スリーブ10の遠位の端部区分
13の近位の外側肩部15の外径と同じ大きさになって
いる。
第4図に示す実施例においては中間スリーブ20の遠位
の端部区分22内に端面側から切欠き23を設けてあり
、この切欠きは周面全体に亙って延びていて内側肩部2
4で終わっている。切欠き23の内径は内側スリーブ1
0の遠位の端部区分13の外側肩部15の外径よりもわ
ずかに大きいか若しくはほぼ同じ大きさでありその結果
遠位の端部区分13の近位の外側肩部15が切欠き23
内に押し込まれる。
の端部区分22内に端面側から切欠き23を設けてあり
、この切欠きは周面全体に亙って延びていて内側肩部2
4で終わっている。切欠き23の内径は内側スリーブ1
0の遠位の端部区分13の外側肩部15の外径よりもわ
ずかに大きいか若しくはほぼ同じ大きさでありその結果
遠位の端部区分13の近位の外側肩部15が切欠き23
内に押し込まれる。
外側スリーブ30は近位の区分31にグリップ32を備
え、かつ2つのシール34を受容しており、一方のシー
ルは星形に、かつ他方のシールはリング状に構成され、
かつ一般にゴムから成っていて、シール34を貫いて中
間スリーブ20と内、側スリーブ10とを一緒に差し込
める程度に弾性変形可能であるが、シール34は、例え
ばカテーテルを挿入するために中間スリーブ20と内側
スリーブ10とが一緒に外側スリーブ30から抜き取ら
れた場合には、外側スリーブ30の内室を完全に閉鎖す
る。外側スリーブ30は近位の区分31から壁を薄く構
成されていて、軽く円錐形に先細になっているが半径方
向に弾性的に拡大可能な端部区分33を有しており、こ
の端部区分の遠位の端面の外径は内側スリーブ10の遠
位の端部区分13の近位の外側肩部15の外径よりわず
かに小さいか若しくはちょうど同じ大きさである。
え、かつ2つのシール34を受容しており、一方のシー
ルは星形に、かつ他方のシールはリング状に構成され、
かつ一般にゴムから成っていて、シール34を貫いて中
間スリーブ20と内、側スリーブ10とを一緒に差し込
める程度に弾性変形可能であるが、シール34は、例え
ばカテーテルを挿入するために中間スリーブ20と内側
スリーブ10とが一緒に外側スリーブ30から抜き取ら
れた場合には、外側スリーブ30の内室を完全に閉鎖す
る。外側スリーブ30は近位の区分31から壁を薄く構
成されていて、軽く円錐形に先細になっているが半径方
向に弾性的に拡大可能な端部区分33を有しており、こ
の端部区分の遠位の端面の外径は内側スリーブ10の遠
位の端部区分13の近位の外側肩部15の外径よりわず
かに小さいか若しくはちょうど同じ大きさである。
第1図から明らかなように、外側スリーブ3Oの遠位の
端部区分33の端面は内側スリーブ10の遠位の端部区
分13の近位の外側肩部15に接触しており、この場合
内側スリーブ10の近位の端部区分11.中間スリーブ
20の近位の端部区分21及び外側スリーブ30の近位
の端部区分31が被せはめ可能な(クリップ止め可能な
)スペーサスリーブ40によって、第5図に示してある
ように固定されている。挿入案内器具の外径は遠位の端
部から近位の端部の方向で段を形成することなしに次第
に増大しており、これによって容器開口内への挿入案内
器具の挿入が壁の薄い外側スリーブ30の遠位の端部を
まくり上げ若しくは裂くことなしに可能である。
端部区分33の端面は内側スリーブ10の遠位の端部区
分13の近位の外側肩部15に接触しており、この場合
内側スリーブ10の近位の端部区分11.中間スリーブ
20の近位の端部区分21及び外側スリーブ30の近位
の端部区分31が被せはめ可能な(クリップ止め可能な
)スペーサスリーブ40によって、第5図に示してある
ように固定されている。挿入案内器具の外径は遠位の端
部から近位の端部の方向で段を形成することなしに次第
に増大しており、これによって容器開口内への挿入案内
器具の挿入が壁の薄い外側スリーブ30の遠位の端部を
まくり上げ若しくは裂くことなしに可能である。
外側スリーブ30の近位の端部区分31にはリングみぞ
35が形成されている。中間スリーブ20の外周面から
突出するリング隆起部25は弾性的に変形可能であって
、中間スリーブ20を遠位方向へ完全に押し込んだ位置
では、第2図に示してあるようにリングみぞ35内に係
合している。
35が形成されている。中間スリーブ20の外周面から
突出するリング隆起部25は弾性的に変形可能であって
、中間スリーブ20を遠位方向へ完全に押し込んだ位置
では、第2図に示してあるようにリングみぞ35内に係
合している。
今、内側スリーブ10及び中間スリーブ20がスルース
ゲート、即ち外側スリーブ30からシール34と一緒に
離したい場合には、スペーサスリーブ40が第6図に示
すように外される。内側スリーブ10の近位の端部区分
11がグリップ12.を用いて中間スリーブ20の接触
する近位の端部区分21と一緒に外側スリーブ30の近
位の端部区分31に向けて移動させられ、内側スリーブ
10の近位の端部区分11若しくは中間スリーブ20の
近位の端部区分21が、第2図及び第7図に示してある
ように外側スリーブ30の近位の端部区分31に接する
。この移動運動の終端で中間スリーブ20のりング隆起
部25が外側スリーブ30の近位の端部区分3Iのリン
グみぞ35内に係合する。この移動運動に際し、中間ス
リーブ20の遠位の端部区分22が外側スリーブ30の
遠位の端部区分33を押し広げ、その結果中間スリーブ
20の外径が外側スリーブ30の遠位の端部区分33の
内径に相応する。第2図から明らかなように、中間スリ
ーブ20は外側スリーブ30の遠位の端面を越えて延び
ている。
ゲート、即ち外側スリーブ30からシール34と一緒に
離したい場合には、スペーサスリーブ40が第6図に示
すように外される。内側スリーブ10の近位の端部区分
11がグリップ12.を用いて中間スリーブ20の接触
する近位の端部区分21と一緒に外側スリーブ30の近
位の端部区分31に向けて移動させられ、内側スリーブ
10の近位の端部区分11若しくは中間スリーブ20の
近位の端部区分21が、第2図及び第7図に示してある
ように外側スリーブ30の近位の端部区分31に接する
。この移動運動の終端で中間スリーブ20のりング隆起
部25が外側スリーブ30の近位の端部区分3Iのリン
グみぞ35内に係合する。この移動運動に際し、中間ス
リーブ20の遠位の端部区分22が外側スリーブ30の
遠位の端部区分33を押し広げ、その結果中間スリーブ
20の外径が外側スリーブ30の遠位の端部区分33の
内径に相応する。第2図から明らかなように、中間スリ
ーブ20は外側スリーブ30の遠位の端面を越えて延び
ている。
内側スリーブ10のグリップ12を外側スリーブ30の
グリップ32から近位の方向へ引っ張ることによって、
まず内側スリーブ10の遠位の端部区分13の近位の外
側肩部15が中間スリーブ20の遠位の端面と同列を成
すように移動させられる。第4図の実施例では内側スリ
ーブ10の遠位の端部区分13が中間スリーブ20の切
欠さ23内へ引き込まれ、内側スリーブ10の外側肩部
15が中間スリーブ20の内側肩部24に当接する。
グリップ32から近位の方向へ引っ張ることによって、
まず内側スリーブ10の遠位の端部区分13の近位の外
側肩部15が中間スリーブ20の遠位の端面と同列を成
すように移動させられる。第4図の実施例では内側スリ
ーブ10の遠位の端部区分13が中間スリーブ20の切
欠さ23内へ引き込まれ、内側スリーブ10の外側肩部
15が中間スリーブ20の内側肩部24に当接する。
内側スリーブ10のグリップ12をさらに引っ張ること
によって、中間スリーブ20のリング隆起部25がわず
かな抵抗を克服して外側スリーブ30の近位のリングみ
ぞ35から外される。中間スリーブ20は遠位の端部区
分22で以て内側スリーブ10の近位の外側肩部15と
接触した状態で第8図に示してあるように、内側スリー
ブ10の戻り運動に追随し、かつ第3図に示してあるよ
うに外側スリーブ30の遠位の端部区分33内へ摺動す
る。この位置からは内側スリーブ10及び中間スリーブ
20が外側スリーブ30及びシール34によって構成さ
れたスルースゲートから困難なく近位の方向へ抜き取ら
れる・。
によって、中間スリーブ20のリング隆起部25がわず
かな抵抗を克服して外側スリーブ30の近位のリングみ
ぞ35から外される。中間スリーブ20は遠位の端部区
分22で以て内側スリーブ10の近位の外側肩部15と
接触した状態で第8図に示してあるように、内側スリー
ブ10の戻り運動に追随し、かつ第3図に示してあるよ
うに外側スリーブ30の遠位の端部区分33内へ摺動す
る。この位置からは内側スリーブ10及び中間スリーブ
20が外側スリーブ30及びシール34によって構成さ
れたスルースゲートから困難なく近位の方向へ抜き取ら
れる・。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は挿
入案内器具の挿入状態での縦断面図、第2図は第1図の
挿入案内器具の内側スリーブ及び中間スリーブをスルー
スゲートから抜き取る準備段階の縦断面図、第3図は第
1図の挿入案内器具の内側スリーブ及び中間スリーブを
スルースゲートから抜き取る状態の縦断面図、第4図は
別の実施例の挿入案内器具の縦断面図、第5図は挿入案
内器具を案内線材に差しはめる操作を示す斜視図、第6
図はスペーサスリーブをクリップ解除する操作を示す斜
視図、第7図は中間スリーブを連行して内側スリーブを
移動させる操作を示す斜視図、及び第8図は中間スリー
ブを連行して内側スリーブを抜き取る操作を示す斜視図
である。 10・・内側スリーブ、11・・端部区分、12・・グ
リップ、13・・端部区分、14・・内孔、15・・外
側肩部、20・・中間スリーブ、21及び22・・端部
区分、23・・切欠き、24・・内側肩部、30・・外
側スリーブ、31・・端部区分、32・・グリップ、3
3・・端部区分、34・・シール、40・・スベーサス
リーブ
入案内器具の挿入状態での縦断面図、第2図は第1図の
挿入案内器具の内側スリーブ及び中間スリーブをスルー
スゲートから抜き取る準備段階の縦断面図、第3図は第
1図の挿入案内器具の内側スリーブ及び中間スリーブを
スルースゲートから抜き取る状態の縦断面図、第4図は
別の実施例の挿入案内器具の縦断面図、第5図は挿入案
内器具を案内線材に差しはめる操作を示す斜視図、第6
図はスペーサスリーブをクリップ解除する操作を示す斜
視図、第7図は中間スリーブを連行して内側スリーブを
移動させる操作を示す斜視図、及び第8図は中間スリー
ブを連行して内側スリーブを抜き取る操作を示す斜視図
である。 10・・内側スリーブ、11・・端部区分、12・・グ
リップ、13・・端部区分、14・・内孔、15・・外
側肩部、20・・中間スリーブ、21及び22・・端部
区分、23・・切欠き、24・・内側肩部、30・・外
側スリーブ、31・・端部区分、32・・グリップ、3
3・・端部区分、34・・シール、40・・スベーサス
リーブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、医療用の挿入案内器具であって、フレキシブルな材
料から成る内側スリーブ(10)を有しており、この内
側スリーブの遠位の端部区分(13)が内径を一様にし
たまま遠位の方向へ軽く円錐形に先細になっており、内
側スリーブに対して同軸的にフレキシブルな材料から成
る外側スリーブ(30)を有しており、この外側スリー
ブの近位の端部区分(31)が少なくとも内側スリーブ
(10)の通過を許しかつ内側スリーブ(10)の抜き
取られた場合に外側スリーブ(30)の内室を完全に閉
鎖するシール(34)を備えており、内側スリーブ(1
0)と外側スリーブ(30)とが互いに軸線方向に移動
可能である形式のものにおいて、内側スリーブ(10)
の遠位の端部区分(13)が近位の外側肩部(15)を
有しており、外側スリーブ(30)と内側スリーブ(1
0)との間に同軸的に中間スリーブ(20)を配置して
あり、この中間スリーブが内側スリーブ(10)及び外
側スリーブ(30)に対して相対的に、外側スリーブ(
30)内に差し込まれた位置と外側スリーブから押し出
された位置との間で移動できるようになっており、中間
スリーブ(20)の差し込まれた位置で一面では外側ス
リーブ(30)の遠位の端部区分(33)の端面が内側
スリーブ(10)の近位の外側肩部(15)に接触して
おり、他面では外側スリーブ(30)の遠位の端部区分
(33)の端面の外径が内側スリーブ(10)の近位の
外側肩部(15)の外径とちょうど同じ大きさになって
いて若しくは該外径よりも小さくなっており、中間スリ
ーブ(20)の押し出された位置で中間スリーブの遠位
の端部区分(22)の端面が外側スリーブ(30)の、
中間スリーブ(20)によって弾性的にわずかに広げら
れた遠位の端部区分(33)の端面に対して同列を成し
ていて若しくは遠位方向へ突出しており、内側スリーブ
(10)の外側肩部(15)の外径が中間スリーブ(2
0)の外径とちょうど同じ大きさになっていて若しくは
中間スリーブの外径よりも小さくなっていることを特徴
とする医療用の挿入案内器具。 2、中間スリーブ(20)が、遠位の端部区分(22)
の内側に周囲全体に亙って軸線方向へ延びて内側肩部(
24)に達する切欠き(23)を有しており、内側スリ
ーブ(10)の外側肩部(15)の外径が切欠き(23
)の内径とちょうど同じ大きさになっていて若しくは切
欠きの内径よりも小さくなっている請求項1記載の挿入
案内器具。 3、内側スリーブ(10)及び外側スリーブ(30)の
近位の端部区分(11、31)にそれぞれグリップ(1
2、32)を配置してある請求項1又は2記載の挿入案
内器具。 4、一方では内側スリーブ(10)の近位の端部区分(
11)と中間スリーブ(20)の近位の端部区分(21
)とにかつ他方で外側スリーブ(30)の近位の端部区
分(31)に接触する取り外し可能なスペーサスリーブ
(40)が設けられている請求項1から3のいずれか1
項記載の挿入案内器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3814618A DE3814618C1 (ja) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | |
| DE3814618.5 | 1988-04-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147072A true JPH02147072A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=6353249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109234A Pending JPH02147072A (ja) | 1988-04-29 | 1989-05-01 | 医療用の挿入案内器具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4966587A (ja) |
| EP (1) | EP0339460B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02147072A (ja) |
| AT (1) | ATE85760T1 (ja) |
| DE (1) | DE3814618C1 (ja) |
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| JPH0683039U (ja) * | 1993-05-25 | 1994-11-29 | 株式会社グッドマン | カテーテルイントロデューサ |
| JP2008154641A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Top:Kk | 胃瘻チューブ用トロカール |
| JP2013220297A (ja) * | 2012-04-19 | 2013-10-28 | Yasuo Tanaka | 涙道拡張型ブジー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0339460A3 (en) | 1990-05-16 |
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