JPH05345030A - 針シールド装置 - Google Patents
針シールド装置Info
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- JPH05345030A JPH05345030A JP5020319A JP2031993A JPH05345030A JP H05345030 A JPH05345030 A JP H05345030A JP 5020319 A JP5020319 A JP 5020319A JP 2031993 A JP2031993 A JP 2031993A JP H05345030 A JPH05345030 A JP H05345030A
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- JP
- Japan
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- needle
- orifice
- shield device
- chamber
- needle shield
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/01—Introducing, guiding, advancing, emplacing or holding catheters
- A61M25/06—Body-piercing guide needles or the like
- A61M25/0612—Devices for protecting the needle; Devices to help insertion of the needle, e.g. wings or holders
- A61M25/0631—Devices for protecting the needle; Devices to help insertion of the needle, e.g. wings or holders having means for fully covering the needle after its withdrawal, e.g. needle being withdrawn inside the handle or a cover being advanced over the needle
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/32—Needles; Details of needles pertaining to their connection with syringe or hub; Accessories for bringing the needle into, or holding the needle on, the body; Devices for protection of needles
- A61M5/3205—Apparatus for removing or disposing of used needles or syringes, e.g. containers; Means for protection against accidental injuries from used needles
- A61M5/321—Means for protection against accidental injuries by used needles
- A61M5/3243—Means for protection against accidental injuries by used needles being axially-extensible, e.g. protective sleeves coaxially slidable on the syringe barrel
- A61M5/3245—Constructional features thereof, e.g. to improve manipulation or functioning
- A61M2005/3247—Means to impede repositioning of protection sleeve from needle covering to needle uncovering position
- A61M2005/3249—Means to disalign the needle tip and the distal needle passage of a needle protection sleeve
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- Veterinary Medicine (AREA)
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 針をカテーテルから引き抜いたときに、針を
自動的に室内へ閉じ込め、針刺しの危険性を排除する針
シールド装置の提供。 【構成】 針シールド装置(10)においては、使用後
に針(12)は室(42)の第1穴(32)を通して室
内に引き込まれ、そこに閉じ込められる。室は入れ子式
部材(28、30)により形成されている。針が室の後
壁(36)に当接した後入れ子式部材を相互に引き離す
ように移動させる。針が室に収容された後には、針は第
1穴を通って室外へ容易に進出できない。
自動的に室内へ閉じ込め、針刺しの危険性を排除する針
シールド装置の提供。 【構成】 針シールド装置(10)においては、使用後
に針(12)は室(42)の第1穴(32)を通して室
内に引き込まれ、そこに閉じ込められる。室は入れ子式
部材(28、30)により形成されている。針が室の後
壁(36)に当接した後入れ子式部材を相互に引き離す
ように移動させる。針が室に収容された後には、針は第
1穴を通って室外へ容易に進出できない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は動物又は人間の体内へカ
テーテルを配置するために使用する針をシールドする装
置に関する。
テーテルを配置するために使用する針をシールドする装
置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】医療分野で使用するカテ
ーテル導入針の如き鋭利な器具に対してはこれをシール
ドする必要がある。このようなシールドに当たっては、
病原ビールスやバクテリアで汚染されている可能性のあ
る針による針刺しの危険性を最小化する必要がある。
ーテル導入針の如き鋭利な器具に対してはこれをシール
ドする必要がある。このようなシールドに当たっては、
病原ビールスやバクテリアで汚染されている可能性のあ
る針による針刺しの危険性を最小化する必要がある。
【0003】
【発明の構成並びに作用効果】針をシールドするための
本発明の針シールド装置は、血液の如き流体で汚染され
た針を引き入れる中空の室を有する。典型的には、この
装置はカテーテル導入装置に関連して使用する。典型的
なカテーテル導入装置の一例としては、米国ニュージャ
ージー州フランクリンレーク(Franklin Lakes)在住のベ
クトン・ディッキンソン・アンド・カンパニー(Becton,
Dickinson and Company) により製造されたインティマ
(Intima)(商標名)静脈内カテーテル配置器具がある。
この器具においては、同心の静脈内カテーテルが針を取
り巻いている。典型的には、このカテーテルは可撓性チ
ューブに接続し、このチューブを通して薬物を導入す
る。針の末端部に細いワイヤ即ち針金(stylet)を取り付
け、この針金を引張ることにより、可撓性チューブを介
して針をカテーテルの外部へ引き出し、室内へ引き入れ
る。次いで、針及び針金を廃棄する。針金の直径は針の
直径より小さい。本発明は針とこれに取り付けた狭い引
張り手段とを用いる任意の同様の応用に供することがで
きる。
本発明の針シールド装置は、血液の如き流体で汚染され
た針を引き入れる中空の室を有する。典型的には、この
装置はカテーテル導入装置に関連して使用する。典型的
なカテーテル導入装置の一例としては、米国ニュージャ
ージー州フランクリンレーク(Franklin Lakes)在住のベ
クトン・ディッキンソン・アンド・カンパニー(Becton,
Dickinson and Company) により製造されたインティマ
(Intima)(商標名)静脈内カテーテル配置器具がある。
この器具においては、同心の静脈内カテーテルが針を取
り巻いている。典型的には、このカテーテルは可撓性チ
ューブに接続し、このチューブを通して薬物を導入す
る。針の末端部に細いワイヤ即ち針金(stylet)を取り付
け、この針金を引張ることにより、可撓性チューブを介
して針をカテーテルの外部へ引き出し、室内へ引き入れ
る。次いで、針及び針金を廃棄する。針金の直径は針の
直径より小さい。本発明は針とこれに取り付けた狭い引
張り手段とを用いる任意の同様の応用に供することがで
きる。
【0004】室は入れ子式に相互連結した部材により形
成され、前壁と後壁とを有する。好ましい実施例におい
ては、前壁及び後壁は軸方向の穴を有する。前側の穴
は、この穴と針との間に最小のクリアランス即ち間隙を
生じさせるように寸法決めされ、このため、針は穴を通
って長手方向に滑動できるが、針より大きな素子はこの
穴を通過できない。室の他端で、後壁に設けた別の軸方
向の穴に対しては、針金がこれを通過できる。この後側
の穴は、この穴と針金との間に最小のクリアランスを生
じさせるように寸法決めされ、従って、針金はこの穴を
通過できるが、針はこの穴を通過できない。針が前側の
穴を通過して室内に入ると、針は室の側壁の方へ落下す
るか又は強制押圧される。針金の弾力性が針を移動させ
て、前側の穴と針との間の軸方向整合が外れるようにす
る。
成され、前壁と後壁とを有する。好ましい実施例におい
ては、前壁及び後壁は軸方向の穴を有する。前側の穴
は、この穴と針との間に最小のクリアランス即ち間隙を
生じさせるように寸法決めされ、このため、針は穴を通
って長手方向に滑動できるが、針より大きな素子はこの
穴を通過できない。室の他端で、後壁に設けた別の軸方
向の穴に対しては、針金がこれを通過できる。この後側
の穴は、この穴と針金との間に最小のクリアランスを生
じさせるように寸法決めされ、従って、針金はこの穴を
通過できるが、針はこの穴を通過できない。針が前側の
穴を通過して室内に入ると、針は室の側壁の方へ落下す
るか又は強制押圧される。針金の弾力性が針を移動させ
て、前側の穴と針との間の軸方向整合が外れるようにす
る。
【0005】室の内部で、前側の穴はこれを取り巻くカ
ラー即ちリムを具備するとよい。カラー即ちリムは、針
が穴へ再進入するのを阻止して針を室内に残留させ、針
刺しの危険性を防止する障害物を提供する。室は、針が
長手方向においてこの室にちょうど嵌合するような寸法
を有する。従って、室の内部の幾何学形状は、針が前側
の穴に関して再整合し室から進出するのを困難にする。
室は入れ子式構造となっており、患者への針の挿入期間
中にはコンパクトとなるが、針を引き抜くときには針を
収容するに十分な大きさに拡張する。室の前端はまた、
既存のカテーテル及びカテーテル導入具に簡単に接続で
きるように、種々のコネクタを収容するための種々の形
状を呈するとよい。ルアーコネクタ、摩擦コネクタ等を
使用できる。
ラー即ちリムを具備するとよい。カラー即ちリムは、針
が穴へ再進入するのを阻止して針を室内に残留させ、針
刺しの危険性を防止する障害物を提供する。室は、針が
長手方向においてこの室にちょうど嵌合するような寸法
を有する。従って、室の内部の幾何学形状は、針が前側
の穴に関して再整合し室から進出するのを困難にする。
室は入れ子式構造となっており、患者への針の挿入期間
中にはコンパクトとなるが、針を引き抜くときには針を
収容するに十分な大きさに拡張する。室の前端はまた、
既存のカテーテル及びカテーテル導入具に簡単に接続で
きるように、種々のコネクタを収容するための種々の形
状を呈するとよい。ルアーコネクタ、摩擦コネクタ等を
使用できる。
【0006】
【実施例】図1は、針上カテーテル14と、末端部12
a及び基端部12bを有するカテーテル導入針12と、
針12の基端部12bに取り付けた針金16と、コネク
タハブ20を有するコネクタ18と、針金ハブ22とを
備えた典型的な形状のカテーテル配置具に関連して使用
する針シース10を示す。
a及び基端部12bを有するカテーテル導入針12と、
針12の基端部12bに取り付けた針金16と、コネク
タハブ20を有するコネクタ18と、針金ハブ22とを
備えた典型的な形状のカテーテル配置具に関連して使用
する針シース10を示す。
【0007】上述のカテーテル配置具を使用して血管内
へカテーテルを導入する方法は周知である。典型的に
は、導入針12は皮膚及びカテーテルを導入すべき血管
を貫き、カテーテル14が血管内へ挿入される。カテー
テル14を血管内で十分に位置決めした後、針金16に
取り付けた針金ハブ22を引張ることにより針12を引
き抜く。
へカテーテルを導入する方法は周知である。典型的に
は、導入針12は皮膚及びカテーテルを導入すべき血管
を貫き、カテーテル14が血管内へ挿入される。カテー
テル14を血管内で十分に位置決めした後、針金16に
取り付けた針金ハブ22を引張ることにより針12を引
き抜く。
【0008】コネクタハブ20に取り付けた本発明の構
成を使用した場合、針金ハブ22を連続的に引張ると、
針12はチューブ17を通して針シース10内へ引き込
まれる。次いで、針シース10を除去し、コネクタハブ
20を使用して薬物、I.V.チュービング等を既知の
方法でカテーテル内へ導入する。例えば、ハブ20は針
を挿入するシリコン隔壁又は種々の装置を接続するルア
ーコネクタを有するとよい。
成を使用した場合、針金ハブ22を連続的に引張ると、
針12はチューブ17を通して針シース10内へ引き込
まれる。次いで、針シース10を除去し、コネクタハブ
20を使用して薬物、I.V.チュービング等を既知の
方法でカテーテル内へ導入する。例えば、ハブ20は針
を挿入するシリコン隔壁又は種々の装置を接続するルア
ーコネクタを有するとよい。
【0009】図2は針12を針シース10内に導入する
前の好ましい実施例に係る針シース10の断面図を示
す。図2〜4に示す実施例は入れ子式シリンダ28、3
0を有する好ましい実施例である。入れ子式シリンダ2
8、30を使用すると、装置のコンパクト化が容易にな
る。更に一層のコンパクト化及び更に一層の拡張化を達
成するために3以上の入れ子式シリンダを使用してもよ
い。
前の好ましい実施例に係る針シース10の断面図を示
す。図2〜4に示す実施例は入れ子式シリンダ28、3
0を有する好ましい実施例である。入れ子式シリンダ2
8、30を使用すると、装置のコンパクト化が容易にな
る。更に一層のコンパクト化及び更に一層の拡張化を達
成するために3以上の入れ子式シリンダを使用してもよ
い。
【0010】入れ子式シリンダ28、30は円形の横断
面を呈するが、針を閉じ込めることのできる任意の横断
面、例えば正方形横断面、三角形横断面、六角形横断
面、楕円形横断面を呈してもよい。外側シリンダ30は
シース10をハブ20に接続するために使用する雌型コ
ネクタとして示すコネクタ24を有する。当業界で既知
の雄型又は雌型ルアーコネクタの如き種々の型式のコネ
クタを使用して針シース10をコネクタ18に接続して
もよい。当業界で周知のPRNにシースを接続するため
の簡単なスナップ嵌合構造を示す。
面を呈するが、針を閉じ込めることのできる任意の横断
面、例えば正方形横断面、三角形横断面、六角形横断
面、楕円形横断面を呈してもよい。外側シリンダ30は
シース10をハブ20に接続するために使用する雌型コ
ネクタとして示すコネクタ24を有する。当業界で既知
の雄型又は雌型ルアーコネクタの如き種々の型式のコネ
クタを使用して針シース10をコネクタ18に接続して
もよい。当業界で周知のPRNにシースを接続するため
の簡単なスナップ嵌合構造を示す。
【0011】内側シリンダ28は外側シリンダ30に同
心的に嵌合する。これにより、シリンダ28、30は室
42を形成する。シリンダ30は第1端壁25を有し、
その中央にオリフィス32が位置する。図3に示すよう
に、オリフィス32は、このオリフィスを通しての室4
2内への針12の摺動を許容するような寸法を有する。
オリフィス32はシリコン隔壁又はこれと等価の素子の
如きシール32aを具備し、室42への流体の流入を阻
止し、針12が室42内へ完全に進入した後に針がオリ
フィス32から出るのを阻止する。これについては後述
する。シリンダの端壁25の内側25aでカラー26が
オリフィス32を取り巻いている。好ましくは、カラー
26は実質上円錐形状を呈する。
心的に嵌合する。これにより、シリンダ28、30は室
42を形成する。シリンダ30は第1端壁25を有し、
その中央にオリフィス32が位置する。図3に示すよう
に、オリフィス32は、このオリフィスを通しての室4
2内への針12の摺動を許容するような寸法を有する。
オリフィス32はシリコン隔壁又はこれと等価の素子の
如きシール32aを具備し、室42への流体の流入を阻
止し、針12が室42内へ完全に進入した後に針がオリ
フィス32から出るのを阻止する。これについては後述
する。シリンダの端壁25の内側25aでカラー26が
オリフィス32を取り巻いている。好ましくは、カラー
26は実質上円錐形状を呈する。
【0012】シリンダ28の開端部44において、シリ
ンダ28の端壁には外側に向いたリップ部38が設けて
ある。リップ部38は室42からの流体の逃避を阻止す
るシールリング38aを有する。外側シリンダ30は壁
25とは反対側の端部にリップ部40を備え、このリッ
プ部は内側に向いていてリップ部38に相補(対応)し
ている。リップ部40はシールリング38aに加えてこ
れと同様のシールリング40aを具備するとよい。これ
らリップ部は互換性を有する。同様に、シリンダ30を
シリンダ28内に嵌合してもよいし、その逆でもよい。
ンダ28の端壁には外側に向いたリップ部38が設けて
ある。リップ部38は室42からの流体の逃避を阻止す
るシールリング38aを有する。外側シリンダ30は壁
25とは反対側の端部にリップ部40を備え、このリッ
プ部は内側に向いていてリップ部38に相補(対応)し
ている。リップ部40はシールリング38aに加えてこ
れと同様のシールリング40aを具備するとよい。これ
らリップ部は互換性を有する。同様に、シリンダ30を
シリンダ28内に嵌合してもよいし、その逆でもよい。
【0013】シリンダ28は後壁36を有する。この後
壁36はその中央部にオリフィス34を有する。オリフ
ィス34は、針金16を長手方向に通過させるのに十分
なクリアランスを提供するほど大きいが、一層大径の針
12は通過させないほど小さい寸法を有する。オリフィ
ス34はまた、シリコン隔壁又はこれと等価の素子の如
きシール34aを具備し、オリフィス34からの流体の
漏洩を阻止する。オリフィス32、34の直径は針シー
スと一緒に使用する特定の針及び針金により決まる。典
型的には、24ゲージのカテーテルについての応用の場
合は、針金16は0.2mmの直径を有する。針12は
0.47mmの直径を有する。それ故、オリフィス32
は0.5mmの直径を有し、オリフィス34は0.25
mmの直径を有する。
壁36はその中央部にオリフィス34を有する。オリフ
ィス34は、針金16を長手方向に通過させるのに十分
なクリアランスを提供するほど大きいが、一層大径の針
12は通過させないほど小さい寸法を有する。オリフィ
ス34はまた、シリコン隔壁又はこれと等価の素子の如
きシール34aを具備し、オリフィス34からの流体の
漏洩を阻止する。オリフィス32、34の直径は針シー
スと一緒に使用する特定の針及び針金により決まる。典
型的には、24ゲージのカテーテルについての応用の場
合は、針金16は0.2mmの直径を有する。針12は
0.47mmの直径を有する。それ故、オリフィス32
は0.5mmの直径を有し、オリフィス34は0.25
mmの直径を有する。
【0014】図3は室42内へ進入している針12を示
す。カテーテル14を十分に位置決めした後、ハブ22
により針金16をオリフィス34を通して引張り、針1
2をカテーテル14から引き抜いてオリフィス34の方
向へ長手方向に移動させる。針12の基端がオリフィス
34に到達すると、この基端は後壁36に当接し、オリ
フィス34を通過できない。針金16を更に引張ると、
後壁36に当接して引張られている針12の力によりシ
リンダ28が引き出されるので、室42が入れ子式に膨
張即ち拡張する。リップ部38とリップ部40とが遭遇
するまで、室42の入れ子式拡張が続行する。この時点
又はその前に、針12は図4に示すように室42の内部
に収容される。針12の存在のため、シリンダ28、3
0は収縮できない。
す。カテーテル14を十分に位置決めした後、ハブ22
により針金16をオリフィス34を通して引張り、針1
2をカテーテル14から引き抜いてオリフィス34の方
向へ長手方向に移動させる。針12の基端がオリフィス
34に到達すると、この基端は後壁36に当接し、オリ
フィス34を通過できない。針金16を更に引張ると、
後壁36に当接して引張られている針12の力によりシ
リンダ28が引き出されるので、室42が入れ子式に膨
張即ち拡張する。リップ部38とリップ部40とが遭遇
するまで、室42の入れ子式拡張が続行する。この時点
又はその前に、針12は図4に示すように室42の内部
に収容される。針12の存在のため、シリンダ28、3
0は収縮できない。
【0015】針12は重力によりシリンダ30の壁の方
へ落下する。図5に示すように、針金16は針12に隣
接して僅かなねじれ16aを具備するとよい。このねじ
れ16aは必須要件ではないが、針をシリンダ30の壁
の方へ押圧する傾向を有し、これにより、針がオリフィ
ス32から出るのを阻止する。また、図4に示すように
カラー26が存在するため、針12がオリフィス32へ
再進入するのは困難又は不可能である。シール32aが
存在する場合は、針12がオリフィス32から出るのは
実質的に不可能である。従って、針12がオリフィス3
2から出る可能性は極めて少ない。それ故、針12はシ
ース10内に閉じ込められ、針刺しの危険性はない。針
12がオリフィス32に整合するように針金16を使用
するのを困難にするため、シリンダ28、30は透明材
料で形成するのが好ましい。
へ落下する。図5に示すように、針金16は針12に隣
接して僅かなねじれ16aを具備するとよい。このねじ
れ16aは必須要件ではないが、針をシリンダ30の壁
の方へ押圧する傾向を有し、これにより、針がオリフィ
ス32から出るのを阻止する。また、図4に示すように
カラー26が存在するため、針12がオリフィス32へ
再進入するのは困難又は不可能である。シール32aが
存在する場合は、針12がオリフィス32から出るのは
実質的に不可能である。従って、針12がオリフィス3
2から出る可能性は極めて少ない。それ故、針12はシ
ース10内に閉じ込められ、針刺しの危険性はない。針
12がオリフィス32に整合するように針金16を使用
するのを困難にするため、シリンダ28、30は透明材
料で形成するのが好ましい。
【0016】針12をシース10内に位置させた後、シ
ース10及び針金16をコネクタ18から取り外し、廃
棄する。
ース10及び針金16をコネクタ18から取り外し、廃
棄する。
【0017】以上、好ましい実施例につき本発明を説明
したが、本発明はこの実施例に限定されないことは言う
までもない。本発明の範囲を逸脱することなく種々の変
形が可能である。
したが、本発明はこの実施例に限定されないことは言う
までもない。本発明の範囲を逸脱することなく種々の変
形が可能である。
【図1】カテーテルに接続された不作動状態での本発明
の好ましい実施例に係る針シースの斜視図である。
の好ましい実施例に係る針シースの斜視図である。
【図2】図1の線2ー2に沿った針シースの断面図であ
る。
る。
【図3】針をシース内へ引張っている途中の好ましい実
施例に係るシースの断面図である。
施例に係るシースの断面図である。
【図4】針をシース内へ完全に引き込んだ後の好ましい
実施例に係るシースの断面図である。
実施例に係るシースの断面図である。
【図5】別の実施例に係る針及び針金の側面図である。
【図6】針をシース内へ完全に引き込んだ後の好ましい
実施例に係るシースの拡大断面図である。
実施例に係るシースの拡大断面図である。
10 針シース 12 針 14 カテーテル 16 針金 16a ねじれ 18 コネクタ 25 橋壁 26 カラー 28、30 シリンダ 32、34 オリフィス 32a シール 36 後壁 42 室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリストファー・ポール・ステインマン アメリカ合衆国ユタ州84093,サンディー, イースト・プラタウェイ 1769
Claims (10)
- 【請求項1】 針をシールドする装置において、 針を収容するための収容手段を備え;この収容手段が、
第1オリフィスを有する前壁から成る第1入れ子式部材
と、後壁を有し、前記第1入れ子式部材と共働して前記
針を収容するための室を形成する第2入れ子式部材とを
備え;前記第1オリフィスがこの第1オリフィスを通し
ての前記針の前記室への進入を許容するような寸法を有
することを特徴とする針シールド装置。 - 【請求項2】 前記第1オリフィスを通して前記針を前
記後壁の方へ引張るための引張り手段を更に備えたこと
を特徴とする請求項1の針シールド装置。 - 【請求項3】 前記引張り手段が前記針に取り付けた針
金手段から成ることを特徴とする請求項2の針シールド
装置。 - 【請求項4】 前記針金手段が前記針に隣接したねじれ
を具備することを特徴とする請求項3の針シールド装
置。 - 【請求項5】 前記後壁が第2オリフィスを有し、この
第2オリフィスが前記針を通過させないような寸法を有
することを特徴とする請求項1又は2の針シールド装
置。 - 【請求項6】 前記引張り手段が前記針より小さな直径
を有し、前記第2オリフィスが当該引張り手段の通過を
許容するが、前記針を通過させないような寸法を有する
ことを特徴とする請求項5の針シールド装置。 - 【請求項7】 前記前壁が前記第1オリフィスを取り巻
くカラー手段を具備することを特徴とする請求項1、
2、3、4、5又は6の針シールド装置。 - 【請求項8】 前記カラー手段が実質上円錐形状を呈す
ることを特徴とする請求項7の針シールド装置。 - 【請求項9】 前記針がカテーテル導入手段から前記室
内へ移動できるように、針シールド装置を当該カテーテ
ル導入手段に接続するための手段を更に備えたことを特
徴とする請求項1の針シールド装置。 - 【請求項10】 前記第1オリフィスを貫入可能な状態
でシールするためのシール手段を更に備えたことを特徴
とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8又は9の
針シールド装置。
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