JPH02147183A - 線的加工制御装置及び線的加工方法 - Google Patents
線的加工制御装置及び線的加工方法Info
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- JPH02147183A JPH02147183A JP63301708A JP30170888A JPH02147183A JP H02147183 A JPH02147183 A JP H02147183A JP 63301708 A JP63301708 A JP 63301708A JP 30170888 A JP30170888 A JP 30170888A JP H02147183 A JPH02147183 A JP H02147183A
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、パンチプレスにより前加工を行った板状ワー
クに対してレーザ、ウォータジェット等の線的加工工作
機械により加工を行う際に用いるに好適な、線的加工制
御装置及び線的加工方法に関する。
クに対してレーザ、ウォータジェット等の線的加工工作
機械により加工を行う際に用いるに好適な、線的加工制
御装置及び線的加工方法に関する。
(b)、従来の技術
最近、パンチプレスとレーザ、ウォータジェット等の線
的加工工作機械を組み合わせて、その両者の長所を組み
合わせた形で加工を行なおうとする提案がなされている
。
的加工工作機械を組み合わせて、その両者の長所を組み
合わせた形で加工を行なおうとする提案がなされている
。
(C)8発明が解決しようとする問題点しかし、パンチ
プレスで加工を行うと、ワークに伸び等の塑性変形が生
じ、加工基準位置がズしてしまい、その後の線的加工工
作機械による加工精度が悪化する不都合が生じる。
プレスで加工を行うと、ワークに伸び等の塑性変形が生
じ、加工基準位置がズしてしまい、その後の線的加工工
作機械による加工精度が悪化する不都合が生じる。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、ワークに塑性変形
が生じても、該変形を補正した形での加工が可能な線的
加工制御装置及び線面加工方法を提供することを目的と
するものである。
が生じても、該変形を補正した形での加工が可能な線的
加工制御装置及び線面加工方法を提供することを目的と
するものである。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち、本発明のうち、線的加工制御装置の発明は、ワー
ク(6)に穿設された基準穴(6a16b)の位置を検
出する基準穴位置検出手段(12a)を有し、該基準穴
位置検出手段(12a)により検出された基準穴(6a
、6b)の位置から、ワーク (6)の、加工プログラ
ム(PRO)が基準とする加工座標系に対する変形量(
xo、Yいθ)を演算する加工基準位置演算部(23)
を設け、該加工基準位置演算部(23)により演算され
た変形量に基づき、加工プログラム(PRO)の座標系
を変換する加工プログラム変換演算部(25)を設け、
更に該変換された加工プログラム(PRO)に基づいて
加工を行う加工制御部(22)を設けて構成される。
ク(6)に穿設された基準穴(6a16b)の位置を検
出する基準穴位置検出手段(12a)を有し、該基準穴
位置検出手段(12a)により検出された基準穴(6a
、6b)の位置から、ワーク (6)の、加工プログラ
ム(PRO)が基準とする加工座標系に対する変形量(
xo、Yいθ)を演算する加工基準位置演算部(23)
を設け、該加工基準位置演算部(23)により演算され
た変形量に基づき、加工プログラム(PRO)の座標系
を変換する加工プログラム変換演算部(25)を設け、
更に該変換された加工プログラム(PRO)に基づいて
加工を行う加工制御部(22)を設けて構成される。
また、線面加工方法の発明は、パンチプレス(2)によ
るワーク(6)の前加工に際して基準穴(6m、6b)
を穿設しておき、線的加工工作81減によりワーク (
6)を加工する際に、前記基準穴(6a、6b)の位置
を測定してワーク (6)の変形を求め、請求められた
ワーク (6)の変形状態に応じて加工プログラム(P
RO)の加工座標系を変換し、該変換された加工プログ
ラム(PRO)により前記ワーク(6)に対して線的加
工を行うようにして構成される。
るワーク(6)の前加工に際して基準穴(6m、6b)
を穿設しておき、線的加工工作81減によりワーク (
6)を加工する際に、前記基準穴(6a、6b)の位置
を測定してワーク (6)の変形を求め、請求められた
ワーク (6)の変形状態に応じて加工プログラム(P
RO)の加工座標系を変換し、該変換された加工プログ
ラム(PRO)により前記ワーク(6)に対して線的加
工を行うようにして構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。息下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない。息下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により、本発明は、ワーク(6)に穿設さ
れた基準穴(6a、6b)の位置を検出してワーク(6
)の変形を求め、請求められたワーク(6)の変形状態
に基づいて線面加工工作機械で実行する加工プログラム
(PRO)の座標系を変換して実際の加工を行うように
作用する。
れた基準穴(6a、6b)の位置を検出してワーク(6
)の変形を求め、請求められたワーク(6)の変形状態
に基づいて線面加工工作機械で実行する加工プログラム
(PRO)の座標系を変換して実際の加工を行うように
作用する。
(f)、実施例
す下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による線的加工制御装置の一実施例を示
す制御ブロック図、 第2図は本発明が適用されるパンチプレス−レーザ加工
機による複合加工設備の一例を示す図、第3図はレーザ
加工機の一例を示す斜視図、第4図はワークの一例を示
す図、 第5図はワークにおける加エバターンを示・す図、 第6図はレーザ加工ヘッド部分の斜視図、第7図乃至第
9図は加工基準位置検出プログラムの一例を示すフロー
チャート、 第10図は加工基準穴の変形状態を示す図、第11図は
加工基準位置の補正方法を示す図である。
す制御ブロック図、 第2図は本発明が適用されるパンチプレス−レーザ加工
機による複合加工設備の一例を示す図、第3図はレーザ
加工機の一例を示す斜視図、第4図はワークの一例を示
す図、 第5図はワークにおける加エバターンを示・す図、 第6図はレーザ加工ヘッド部分の斜視図、第7図乃至第
9図は加工基準位置検出プログラムの一例を示すフロー
チャート、 第10図は加工基準穴の変形状態を示す図、第11図は
加工基準位置の補正方法を示す図である。
複合加工設備1は、第2図に示すように、パンチプレス
2及び線的加工工作機械であるレーザ加工機3を有して
おり、パンチプレス2とレーザ加工機3との間にはワー
ク供給搬送装置5が設けられている。パンチプレス2は
、シート状のワークに金型により多数の穴を穿設するこ
とによりワークを加工する公知の装置であり、また、ワ
ーク供給搬送装置5は、機体5a上に、パンチプレス2
とレーザ加工機3を接続する形で設けられたガイドレー
ル5bを有している。ガイドレール5bには、走行台車
5dがガイドレール5bに沿って矢印A、B方向に移動
wjA動自在に設けられており、また走行台車5dの下
方にはシート状のワーク6を吸着保持することの出来る
ワーク吸着体5Cが上下方向に移動駆動自在に設けられ
ている。また、ガイドレール5bの第2図下方には、ワ
ーク集積部5eが設けられており、ワーク集積部50に
は未加工のシート状のワークが多数、積層された形で設
けられている。
2及び線的加工工作機械であるレーザ加工機3を有して
おり、パンチプレス2とレーザ加工機3との間にはワー
ク供給搬送装置5が設けられている。パンチプレス2は
、シート状のワークに金型により多数の穴を穿設するこ
とによりワークを加工する公知の装置であり、また、ワ
ーク供給搬送装置5は、機体5a上に、パンチプレス2
とレーザ加工機3を接続する形で設けられたガイドレー
ル5bを有している。ガイドレール5bには、走行台車
5dがガイドレール5bに沿って矢印A、B方向に移動
wjA動自在に設けられており、また走行台車5dの下
方にはシート状のワーク6を吸着保持することの出来る
ワーク吸着体5Cが上下方向に移動駆動自在に設けられ
ている。また、ガイドレール5bの第2図下方には、ワ
ーク集積部5eが設けられており、ワーク集積部50に
は未加工のシート状のワークが多数、積層された形で設
けられている。
一方、レーザ加工機3は、第3図に示すように、機体7
を有しており、機体7には上部にワーク搭載面9aの形
成されたテーブル9が、X軸方向に移動駆動自在に支持
されている。機体7にはコラム10が機体7上に跨がる
形で設けられており、コラム10の前面には制御盤10
aが装着されている。また、コラム10にはサドル11
が、Y軸方向に移動駆動自在に支持されており、サドル
11には加工ヘッド12がZ軸方向(即ち、上下方向)
に移動駆動自在に支持されている。加工ヘッド12には
レーザ光路13が図示しないレーザ発振器と加工ヘッド
12を接続する形で設けられており、更に加工ヘッド1
2には、第6図に示すように、計測用プローブ12mが
、矢印C,D方向、即ちZ軸方向に移動駆動自在に支持
されている。
を有しており、機体7には上部にワーク搭載面9aの形
成されたテーブル9が、X軸方向に移動駆動自在に支持
されている。機体7にはコラム10が機体7上に跨がる
形で設けられており、コラム10の前面には制御盤10
aが装着されている。また、コラム10にはサドル11
が、Y軸方向に移動駆動自在に支持されており、サドル
11には加工ヘッド12がZ軸方向(即ち、上下方向)
に移動駆動自在に支持されている。加工ヘッド12には
レーザ光路13が図示しないレーザ発振器と加工ヘッド
12を接続する形で設けられており、更に加工ヘッド1
2には、第6図に示すように、計測用プローブ12mが
、矢印C,D方向、即ちZ軸方向に移動駆動自在に支持
されている。
また、レーザ加工機3には、第1図に示すように、主制
御部15が設けられており、主制御部15にはバス綿1
6を介して入力部17、加工プログラムメモリ19、計
測制御部20、システムプログラムメモリ21、加工制
御部22、加工基準位置演算部23、加工プログラム変
換演算部25、軸制御部26等が接続している。また、
軸制御部26には前述のプローブ12aが装着されてい
る。
御部15が設けられており、主制御部15にはバス綿1
6を介して入力部17、加工プログラムメモリ19、計
測制御部20、システムプログラムメモリ21、加工制
御部22、加工基準位置演算部23、加工プログラム変
換演算部25、軸制御部26等が接続している。また、
軸制御部26には前述のプローブ12aが装着されてい
る。
複合加工設備1は以上のような構成を有するので、複合
加工設備1を用いてワーク6を加工する場合、第1図に
示すように、まずワーク集積部5eに積層された未加工
のシート状のワーク6をワーク搬送装置5のワーク吸着
体5Cに吸着させた状態でパンチプレス2に供給して公
知の手法で、複数の穴を穿設する。この際、所定の加工
と同時に、第4図及び第5図に示すように、加工単位毎
(例えば、同じ加エバターンを繰り返す、第4図に示す
多数個取りの場合、多数個取りを構成する個々の加エバ
ターンPAT毎)に、第5図に示すように、所定の直径
を有する基準穴6a、6bを2個、X軸と平行に、基準
距giL1で穿設しておく。
加工設備1を用いてワーク6を加工する場合、第1図に
示すように、まずワーク集積部5eに積層された未加工
のシート状のワーク6をワーク搬送装置5のワーク吸着
体5Cに吸着させた状態でパンチプレス2に供給して公
知の手法で、複数の穴を穿設する。この際、所定の加工
と同時に、第4図及び第5図に示すように、加工単位毎
(例えば、同じ加エバターンを繰り返す、第4図に示す
多数個取りの場合、多数個取りを構成する個々の加エバ
ターンPAT毎)に、第5図に示すように、所定の直径
を有する基準穴6a、6bを2個、X軸と平行に、基準
距giL1で穿設しておく。
乙の基準穴6a、6bの穿設は、個々の加エバターンF
ATの加工が行われる直前に穿設されろ。従って、パン
チプレス2による加エバターンFATの加工が開始され
、ワークに伸び等の塑性変形が生じると、基準穴6a、
6b間の距離が変化すると共に、基準穴6a、6b間に
相対的な回転が生じる。
ATの加工が行われる直前に穿設されろ。従って、パン
チプレス2による加エバターンFATの加工が開始され
、ワークに伸び等の塑性変形が生じると、基準穴6a、
6b間の距離が変化すると共に、基準穴6a、6b間に
相対的な回転が生じる。
こうして、パンチプレス2によるワーク6の加工が終了
すると、ワーク供給搬送装置5のワーク吸着体5Cが加
工の完了したワーク6を吸着して、第2図に示すように
、走行台車5dを介してガイドレール5bに沿って矢印
B方向に移動し、該ワーク6をレーザ加工機3のテーブ
ル19上のワーク搭載面9a上に搭載する。
すると、ワーク供給搬送装置5のワーク吸着体5Cが加
工の完了したワーク6を吸着して、第2図に示すように
、走行台車5dを介してガイドレール5bに沿って矢印
B方向に移動し、該ワーク6をレーザ加工機3のテーブ
ル19上のワーク搭載面9a上に搭載する。
この状態で、レーザ加工機3はテーブル19上に搭載さ
れたワーク6に対して加工プログラムメモリ19に格納
された加工プログラムPROに基づいて所定の加工を行
うが、ワーク6にはパンチプレス2により既に1個以上
の加エバターンFATが加工されており、レーザ加工機
3は該加エバターンFATに関連させた形でワーク6に
対して加工を行う。即ち、ワーク6に対する加工は、第
1工程が前加工としてパンチプレス2でなされ、第2工
程がレーザ加工機3で行われることになる。
れたワーク6に対して加工プログラムメモリ19に格納
された加工プログラムPROに基づいて所定の加工を行
うが、ワーク6にはパンチプレス2により既に1個以上
の加エバターンFATが加工されており、レーザ加工機
3は該加エバターンFATに関連させた形でワーク6に
対して加工を行う。即ち、ワーク6に対する加工は、第
1工程が前加工としてパンチプレス2でなされ、第2工
程がレーザ加工機3で行われることになる。
しかし、この際、ワーク6はパンチプレス2での加工が
行われた時点で、塑性変形が生じており、各加エバター
ンFATについての加工基準位置は、加工プログラムP
ROが想定している位置に対してズしている。従って、
この状態のまま加工を継続すると、パンチプレス2で行
われた加エバターンFATに対してレーザ加工機3によ
る加工が正確に行われず、結果的(ζ不良ワークが生産
されることとなる。
行われた時点で、塑性変形が生じており、各加エバター
ンFATについての加工基準位置は、加工プログラムP
ROが想定している位置に対してズしている。従って、
この状態のまま加工を継続すると、パンチプレス2で行
われた加エバターンFATに対してレーザ加工機3によ
る加工が正確に行われず、結果的(ζ不良ワークが生産
されることとなる。
そこで、レーザ加工機3の主制御部15は、加工プログ
ラムPROによる加工に先立ち、システムプログラムメ
モリ21から加工基準位置検出プログラムMSDを読み
出し、該加工基準位置検出プログラムMSDに基づいて
、テーブル19に搭載されたワーク6の各加エバターン
F A Tについての加工基準位置を検出補正する動作
を行う。
ラムPROによる加工に先立ち、システムプログラムメ
モリ21から加工基準位置検出プログラムMSDを読み
出し、該加工基準位置検出プログラムMSDに基づいて
、テーブル19に搭載されたワーク6の各加エバターン
F A Tについての加工基準位置を検出補正する動作
を行う。
即ち、主制御部15は、第7図に示すように、加工基準
位置検出プログラムM S DのステップS1で、ワー
ク6の各加エバターンFATについて穿設された2個の
基準穴6a、6bの中心座標[第1基準穴6aのX、Y
平面における中心座標(x、y) 、直径R1第2基準
穴6bの中心座標(1,J) 、直径Qとする]を変数
#A〜#Fに入れる。即ち変数#Aに第1基準穴6aの
中心CT1のX座標、変数#Bに第1基準穴6aの中心
CT1のY座標、変数#Cに第2基準穴6bの中心CT
2のX座標、変数#Dに第2基準穴6bの中心CT2の
Y座標、更に変数#Eに第1基準穴6aの直径R1変数
#Fに第2基準穴6bの直径Qを入れて適宜なメモリ手
段にメモリしておく。
位置検出プログラムM S DのステップS1で、ワー
ク6の各加エバターンFATについて穿設された2個の
基準穴6a、6bの中心座標[第1基準穴6aのX、Y
平面における中心座標(x、y) 、直径R1第2基準
穴6bの中心座標(1,J) 、直径Qとする]を変数
#A〜#Fに入れる。即ち変数#Aに第1基準穴6aの
中心CT1のX座標、変数#Bに第1基準穴6aの中心
CT1のY座標、変数#Cに第2基準穴6bの中心CT
2のX座標、変数#Dに第2基準穴6bの中心CT2の
Y座標、更に変数#Eに第1基準穴6aの直径R1変数
#Fに第2基準穴6bの直径Qを入れて適宜なメモリ手
段にメモリしておく。
次にステップS2に入り、計測制御部20に対して各基
準穴6a、6bの計測動作を指令する。これを受けて計
測制御部20は第1基準穴6aの加工プログラムPRO
で想定された想定中心(ワーク6上の基準穴6aの実際
の中心位置はパンチプレス2による加工により想定中心
に対してズしている)に加工ヘッド12に搭載されたプ
ローブ12aを早送りで位置決めする指令、即ちGOX
#A Y:Bを生成して、軸制御部26に出力し、軸
制御部26はこれを受けてプローブ12aを加工ヘッド
12と共に、第3図Y軸方向に、更にテーブル9をX軸
方向に移動駆動して、プローブ12aの先端が所定の指
令位置になるように位置決めする。
準穴6a、6bの計測動作を指令する。これを受けて計
測制御部20は第1基準穴6aの加工プログラムPRO
で想定された想定中心(ワーク6上の基準穴6aの実際
の中心位置はパンチプレス2による加工により想定中心
に対してズしている)に加工ヘッド12に搭載されたプ
ローブ12aを早送りで位置決めする指令、即ちGOX
#A Y:Bを生成して、軸制御部26に出力し、軸
制御部26はこれを受けてプローブ12aを加工ヘッド
12と共に、第3図Y軸方向に、更にテーブル9をX軸
方向に移動駆動して、プローブ12aの先端が所定の指
令位置になるように位置決めする。
プローブ12aが第1基準穴6aの想定中心に位置決め
されたところで、ステップS3に入り、計測制御部20
はテーブル9を、従ってプローブ12mを−X軸方向に
計測送りで#E/2だけ移動させる指令を生成し、プロ
ーブ12aにより基準穴6aの側面−X方向における実
際のX座標値を計測し、その値を変数#a1に入れて適
宜なメモリ手段にメモリして′おく (ステップ34)
。次に、ステップS5に入り、計測制御部20は同様に
プローブ12mを+X軸方向に計測送りで#E/2だけ
移動させる指令を生成し、プローブ12aにより基準穴
6aの+X方向における実際のX座標値を計測し、その
値を変数#a2に入れてメモリしてお((ステップ36
)。なお、各計測に際しては、想定中心に対する移動量
は、基準穴6aの位置ズレ等を考慮して#E/2(=基
準穴6aの直径の’A)に測定誤差量が加算された量の
移動指令が計測制御部20から軸制御部26に対して出
力され、プローブ12aが該指令位置に到達する以前に
基準穴6aの側面を検出したところでプローブ12aの
移動動作は強制的に終了させられる。
されたところで、ステップS3に入り、計測制御部20
はテーブル9を、従ってプローブ12mを−X軸方向に
計測送りで#E/2だけ移動させる指令を生成し、プロ
ーブ12aにより基準穴6aの側面−X方向における実
際のX座標値を計測し、その値を変数#a1に入れて適
宜なメモリ手段にメモリして′おく (ステップ34)
。次に、ステップS5に入り、計測制御部20は同様に
プローブ12mを+X軸方向に計測送りで#E/2だけ
移動させる指令を生成し、プローブ12aにより基準穴
6aの+X方向における実際のX座標値を計測し、その
値を変数#a2に入れてメモリしてお((ステップ36
)。なお、各計測に際しては、想定中心に対する移動量
は、基準穴6aの位置ズレ等を考慮して#E/2(=基
準穴6aの直径の’A)に測定誤差量が加算された量の
移動指令が計測制御部20から軸制御部26に対して出
力され、プローブ12aが該指令位置に到達する以前に
基準穴6aの側面を検出したところでプローブ12aの
移動動作は強制的に終了させられる。
以下の計測動作においても同様である。次に、計測制御
部20はプローブ12aを基準穴6aの想定中心に戻し
くステップS7)、今度はプローブ12mを−Y軸方向
に#E/2だけ移動させ(ステップ38) −Y軸方
向の基準穴6aの側面のY座標値を検出して、その値を
変数#β に入れてメモリ手段にメモリしておく (ス
テップ89)。
部20はプローブ12aを基準穴6aの想定中心に戻し
くステップS7)、今度はプローブ12mを−Y軸方向
に#E/2だけ移動させ(ステップ38) −Y軸方
向の基準穴6aの側面のY座標値を検出して、その値を
変数#β に入れてメモリ手段にメモリしておく (ス
テップ89)。
また、同様に、ステップ310.11で+YY軸方向基
準穴6aの側面のY座標値を検出して、その値を変数#
β2に入れてメモリしておく。次に、プローブ12aを
基準穴6aの想定中心に戻す。
準穴6aの側面のY座標値を検出して、その値を変数#
β2に入れてメモリしておく。次に、プローブ12aを
基準穴6aの想定中心に戻す。
主制御部15は、ステップ313で、加工基準位置演算
部23に対して、ステップS4及びS6でメモリされた
X軸方向の基準穴6a側面のX座標の測定値からワーク
6上の基準穴6aの中心CT1の実際のX座標X を演
算するようし指令する。
部23に対して、ステップS4及びS6でメモリされた
X軸方向の基準穴6a側面のX座標の測定値からワーク
6上の基準穴6aの中心CT1の実際のX座標X を演
算するようし指令する。
同様に、ステップS14では、ステップS9及びSll
でメモリされたY軸方向の基準穴6a側面のY座標の測
定値からワーク6上の基準穴6aの中心CT1の実際の
Y座標Y、を演算するように指令する。
でメモリされたY軸方向の基準穴6a側面のY座標の測
定値からワーク6上の基準穴6aの中心CT1の実際の
Y座標Y、を演算するように指令する。
こうして、基準穴6aの中心CT1についての実際のX
、Y座標が演算されたところで、加工基準位置検出プロ
グラムMSDは第8図のステップ315に入り、今度は
基準穴6bの実際の中心位置(x2、Y2)を求める動
作をステップ315乃至ステップ327で行う。この動
作は、ステップS2乃至ステップ314と対応している
ので、その詳細な説明は省略する。
、Y座標が演算されたところで、加工基準位置検出プロ
グラムMSDは第8図のステップ315に入り、今度は
基準穴6bの実際の中心位置(x2、Y2)を求める動
作をステップ315乃至ステップ327で行う。この動
作は、ステップS2乃至ステップ314と対応している
ので、その詳細な説明は省略する。
こうして、ある加エバターンFATについての基準穴6
a、6bの実際のX、Y座標が演算されたところで、ス
テップ828及び829に入り、加工基準位置演算部2
3はパンチプレス加工により基準穴6a、6b間に生じ
た相対的な回転角度θを演算する。
a、6bの実際のX、Y座標が演算されたところで、ス
テップ828及び829に入り、加工基準位置演算部2
3はパンチプレス加工により基準穴6a、6b間に生じ
た相対的な回転角度θを演算する。
次に、加工基準位置演算部23は、パンチプレス2の加
工により、ワーク6上の座標系が、レーザ加工機3によ
る加ニブ党グラムPROが想定した位置から、第10図
及び第11図に示すように、x−y平面内で(xo、Y
o)だけ平行移動し、更に角度θだけ回転したものと想
定し、該平行移動量を、ステップ830で演算する。即
ち、移動後の基準穴6aの中心CTIの座標位置は、第
11図に示すように、加工プログラムPROの加工基準
点MP’を基準にすると座標位置(xl、Y、)に移動
しており、更に該中心位置は、ワーク6上の加工により
移動した座標系基準位置MPにおいてはいまt!(X、
Y)となっている。そこで、両者の関係を整理すると、 X、=X0+#A*cosθ−$B*sinθY =Y
+9B*cosθ+$AJsinθとなり、ワーク6
上の加工基準点MPの加工プログラムPROの加工基準
点MP’ (即ち、加工プログラムPROが基準とす
る座標系)に対する座標位置(xo、Yo)は、 X0=X1−#A*eosθ+$B*sinθY =Y
−#B*eosθ−$A*sinθとなる。
工により、ワーク6上の座標系が、レーザ加工機3によ
る加ニブ党グラムPROが想定した位置から、第10図
及び第11図に示すように、x−y平面内で(xo、Y
o)だけ平行移動し、更に角度θだけ回転したものと想
定し、該平行移動量を、ステップ830で演算する。即
ち、移動後の基準穴6aの中心CTIの座標位置は、第
11図に示すように、加工プログラムPROの加工基準
点MP’を基準にすると座標位置(xl、Y、)に移動
しており、更に該中心位置は、ワーク6上の加工により
移動した座標系基準位置MPにおいてはいまt!(X、
Y)となっている。そこで、両者の関係を整理すると、 X、=X0+#A*cosθ−$B*sinθY =Y
+9B*cosθ+$AJsinθとなり、ワーク6
上の加工基準点MPの加工プログラムPROの加工基準
点MP’ (即ち、加工プログラムPROが基準とす
る座標系)に対する座標位置(xo、Yo)は、 X0=X1−#A*eosθ+$B*sinθY =Y
−#B*eosθ−$A*sinθとなる。
こうして、レーザ加工機3の加工プログラムPRO上に
おけるワーク6の加工基準点MPの座標位置(xo、Y
o)が求められたと4ろで、主制御部15は加工基準位
置検出プログラムMSDのステップS31及びS32に
入り、加工基準位置演算部23に対して、これから実行
してワーク6の加工に使用する加工プログラムPROの
加工基準点MP’をワーク6上の基準点MPに一致させ
るように加工プログラムPROの座標変換動作を行う。
おけるワーク6の加工基準点MPの座標位置(xo、Y
o)が求められたと4ろで、主制御部15は加工基準位
置検出プログラムMSDのステップS31及びS32に
入り、加工基準位置演算部23に対して、これから実行
してワーク6の加工に使用する加工プログラムPROの
加工基準点MP’をワーク6上の基準点MPに一致させ
るように加工プログラムPROの座標変換動作を行う。
即ち、ステップ331は、加工プログラムPROの加工
基準位置MP”、従って加工座標系を(xo、Yo)?
、!け移動させる指令であり、ステップS32は、加工
プログラムPROの加工座標系をθだけ回転させる指令
である。これにより、加工プログラムPROはその加工
座標系が、ワーク6上に設定されていた加工座標系と一
致することとなり、加工プログラムPROは加工プログ
ラム変換演算部25により、全体的に(xo、Yo)だ
け平行移動し、しかも角度θだけ回転した形に座標変換
される。こうして、座標変換の行われた加工プログラム
PROに基づいて、加工制御部22はワーク6に対して
加工を行うが、加工プログラムPROの加工座標系とワ
ーク6の座標系は、加工基準位置検出プログラムMSD
により正確に一致した形で変換されているので、ワーク
6にパンチプレス2で施された加エバターンFATに対
して、正確にレーザ加工を施すことが可能となる。
基準位置MP”、従って加工座標系を(xo、Yo)?
、!け移動させる指令であり、ステップS32は、加工
プログラムPROの加工座標系をθだけ回転させる指令
である。これにより、加工プログラムPROはその加工
座標系が、ワーク6上に設定されていた加工座標系と一
致することとなり、加工プログラムPROは加工プログ
ラム変換演算部25により、全体的に(xo、Yo)だ
け平行移動し、しかも角度θだけ回転した形に座標変換
される。こうして、座標変換の行われた加工プログラム
PROに基づいて、加工制御部22はワーク6に対して
加工を行うが、加工プログラムPROの加工座標系とワ
ーク6の座標系は、加工基準位置検出プログラムMSD
により正確に一致した形で変換されているので、ワーク
6にパンチプレス2で施された加エバターンFATに対
して、正確にレーザ加工を施すことが可能となる。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、ワーク6に穿
設された基準穴6a、6bの位置を検出するプローブ1
2a等の基準穴位置検出手段を有し、該基準穴位置検出
手段により検出された基準穴6g、6bの位置から、ワ
ーク6の、加工プログラムPROが基準とする加工座標
系に対する変形量(Xo、Yo)、θ等を演算する加工
基準位置演算部23を設け、該加工基準位置演算部23
により演算された変形量に基づき、加工プログラムPR
Oの座標系を変換する加工プログラム変換演算部25を
設け、更に該変換された加工プログラムPROに基づい
て加工を行う加工制御部22を設けて構成したので、パ
ンチプレス2により前加工されたワーク6に対して、該
加工によるワーク6の塑性変形を考慮した形でレーザ加
工機3等の線的加工工作機械によ抄正確な線的加工を行
うことが可能となる。
設された基準穴6a、6bの位置を検出するプローブ1
2a等の基準穴位置検出手段を有し、該基準穴位置検出
手段により検出された基準穴6g、6bの位置から、ワ
ーク6の、加工プログラムPROが基準とする加工座標
系に対する変形量(Xo、Yo)、θ等を演算する加工
基準位置演算部23を設け、該加工基準位置演算部23
により演算された変形量に基づき、加工プログラムPR
Oの座標系を変換する加工プログラム変換演算部25を
設け、更に該変換された加工プログラムPROに基づい
て加工を行う加工制御部22を設けて構成したので、パ
ンチプレス2により前加工されたワーク6に対して、該
加工によるワーク6の塑性変形を考慮した形でレーザ加
工機3等の線的加工工作機械によ抄正確な線的加工を行
うことが可能となる。
また、パンチプレス2によるワーク6の前加工に際して
基準穴〇a、6bを穿設しておき、レーザ加工機3等の
線的加工工作機械によりワーク6を加工する際に、前記
基準穴6a、6bの位置を測定してワーク6、の変形を
求め、請求められたワーク6の変形状態に応じて加工プ
ログラムPROの加工座標系を変換し、該変換された加
工プログラムPROにより前記ワーク6に対して線的加
工を行うようにして構成したので、パンチプレス2によ
る加工の後に、レーザ加工機3等の線的加工工作機械に
よりワーク6を、ワーク6のパンチプレス加工により生
じた塑性変形を考慮した形で精度良く加工することが可
能となる。
基準穴〇a、6bを穿設しておき、レーザ加工機3等の
線的加工工作機械によりワーク6を加工する際に、前記
基準穴6a、6bの位置を測定してワーク6、の変形を
求め、請求められたワーク6の変形状態に応じて加工プ
ログラムPROの加工座標系を変換し、該変換された加
工プログラムPROにより前記ワーク6に対して線的加
工を行うようにして構成したので、パンチプレス2によ
る加工の後に、レーザ加工機3等の線的加工工作機械に
よりワーク6を、ワーク6のパンチプレス加工により生
じた塑性変形を考慮した形で精度良く加工することが可
能となる。
第1図は本発明による線的加工制御装置の一実施例を示
す制御ブロック図、 第2図は本発明が適用されるパンチプレス−レーザ加工
機による複合加工設備の一例を示す図、第3図はレーザ
加工機の一例を示す斜視図、第4図はワークの一例を示
す図、 第5図はワークにおける加エバターンを示す図、 第6図はレーザ加工ヘッド部分の斜視図、第7図乃至第
9図は加工基準位置検出プログラムの一例を示すフロー
チャート、 第10図は加工基準穴の変形状態を示す図、第11図は
加工基準位置の補正方法を示す図である。 2・・・・・パンチプレス 6・・・・・・ワーク 6a、6b・・・・・・基準穴 12a・・・・・基準穴検出手段(プローブ)22・・
・・・・加工制御部 23・・・・・・加工基準位置演算部 25・・・・・・加工プログラム変換演算部PRO・・
・・・・加工プログラム 出願人 ヤマザキマザック株式会社 第1図 第3図 第 図 第 図 /PAT
す制御ブロック図、 第2図は本発明が適用されるパンチプレス−レーザ加工
機による複合加工設備の一例を示す図、第3図はレーザ
加工機の一例を示す斜視図、第4図はワークの一例を示
す図、 第5図はワークにおける加エバターンを示す図、 第6図はレーザ加工ヘッド部分の斜視図、第7図乃至第
9図は加工基準位置検出プログラムの一例を示すフロー
チャート、 第10図は加工基準穴の変形状態を示す図、第11図は
加工基準位置の補正方法を示す図である。 2・・・・・パンチプレス 6・・・・・・ワーク 6a、6b・・・・・・基準穴 12a・・・・・基準穴検出手段(プローブ)22・・
・・・・加工制御部 23・・・・・・加工基準位置演算部 25・・・・・・加工プログラム変換演算部PRO・・
・・・・加工プログラム 出願人 ヤマザキマザック株式会社 第1図 第3図 第 図 第 図 /PAT
Claims (2)
- (1)、ワークに穿設された基準穴の位置を検出する基
準穴位置検出手段を有し、 該基準穴位置検出手段により検出された基 準穴の位置から、ワークの加工プログラムが基準とする
加工座標系に対する変形量を演算する加工基準位置演算
部を設け、 該加工基準位置演算部により演算された変 形量に基づき、加工プログラムの座標系を変換する加工
プログラム変換演算部を設け、 更に該変換された加工プログラムに基づい て加工を行う加工制御部を設けて構成した線的加工制御
装置。 - (2)、パンチプレスによるワークの前加工に際して基
準穴を穿設しておき、 線的加工工作機械によりワークを加工する 際に、前記基準穴の位置を測定してワークの変形を求め
、 該求められたワークの変形状態に応じて加 工プログラムの加工座標系を変換し、 該変換された加工プログラムにより前記ワ ークに対して線的加工を行うようにして構成した線的加
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301708A JPH02147183A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 線的加工制御装置及び線的加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301708A JPH02147183A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 線的加工制御装置及び線的加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147183A true JPH02147183A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17900202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301708A Pending JPH02147183A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 線的加工制御装置及び線的加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017094408A1 (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | 村田機械株式会社 | レーザ加工機、算出装置、及びワークの加工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212089A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-18 | Amada Co Ltd | 板材加工機械における板材加工方法 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301708A patent/JPH02147183A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212089A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-18 | Amada Co Ltd | 板材加工機械における板材加工方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017094408A1 (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | 村田機械株式会社 | レーザ加工機、算出装置、及びワークの加工方法 |
| JPWO2017094408A1 (ja) * | 2015-12-03 | 2018-09-13 | 村田機械株式会社 | レーザ加工機、算出装置、及びワークの加工方法 |
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