JPH0214726B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214726B2 JPH0214726B2 JP59028249A JP2824984A JPH0214726B2 JP H0214726 B2 JPH0214726 B2 JP H0214726B2 JP 59028249 A JP59028249 A JP 59028249A JP 2824984 A JP2824984 A JP 2824984A JP H0214726 B2 JPH0214726 B2 JP H0214726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- mode
- video memory
- character
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の技術分野]
この発明は、映像メモリに記憶した波形や文字
をプリントする場合のプリンタ制御装置について
のものである。
をプリントする場合のプリンタ制御装置について
のものである。
[従来の技術]
次に、従来技術による波形や文字をプリントす
る装置の構成図を第11図により説明する。
る装置の構成図を第11図により説明する。
第11図の61は映像メモリ、62はジエネレ
ータ、63は表示器、64はプリンタである。
ータ、63は表示器、64はプリンタである。
映像メモリ61には、波形や文字のデータが記
憶されている。
憶されている。
表示器63に波形や文字を表示する場合には、
表示する部分のデータを映像メモリ61からジエ
ネレータ62により発生させ、ビデオ信号で表示
器に表示する。画面をスクロールする場合には、
映像メモリ61内のデータから表示データを順次
ジエネレータ62により発生させて表示してい
く。
表示する部分のデータを映像メモリ61からジエ
ネレータ62により発生させ、ビデオ信号で表示
器に表示する。画面をスクロールする場合には、
映像メモリ61内のデータから表示データを順次
ジエネレータ62により発生させて表示してい
く。
また映像メモリ61に記憶されたデータをプリ
ンタ64でプリントする場合には、このビデオ信
号よりプリントする。
ンタ64でプリントする場合には、このビデオ信
号よりプリントする。
[発明が解決しようとする課題]
第11図の構成では、プリンタはCRT画面に
表示したものをプリントすることはできるが、ビ
デオ信号で直接駆動されるためCRT画面に表示
されていない映像メモリの内容はプリントするこ
とができないという問題がある。
表示したものをプリントすることはできるが、ビ
デオ信号で直接駆動されるためCRT画面に表示
されていない映像メモリの内容はプリントするこ
とができないという問題がある。
この発明は、直接映像メモリの内容を読み出し
手段により読み取り、その情報をプリンタに出力
することにより、表示器の画面に直接表示されな
い映像メモリの内容もプリントすることができる
ようにすることを目的とする。
手段により読み取り、その情報をプリンタに出力
することにより、表示器の画面に直接表示されな
い映像メモリの内容もプリントすることができる
ようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、この発明では、
CRTへの波形情報を二値的に記憶する映像メモ
リと、前記波形情報を読み出す読み出し手段と、
前記読み出し手段により1つ前に読み出した前記
波形情報を記憶する前ビツト記憶手段と、前記前
ビツト記憶手段の出力と前記読み出し手段により
読み出した前記映像情報とを比較し、「11」のと
きは上側点[〓]、「00」のときは下側点[.]、
「10」または「01」のときは[|]にプリント用
データとして変換する変換手段と、前記プリント
用データをプリンタに出力するプリント手段とを
備える。
CRTへの波形情報を二値的に記憶する映像メモ
リと、前記波形情報を読み出す読み出し手段と、
前記読み出し手段により1つ前に読み出した前記
波形情報を記憶する前ビツト記憶手段と、前記前
ビツト記憶手段の出力と前記読み出し手段により
読み出した前記映像情報とを比較し、「11」のと
きは上側点[〓]、「00」のときは下側点[.]、
「10」または「01」のときは[|]にプリント用
データとして変換する変換手段と、前記プリント
用データをプリンタに出力するプリント手段とを
備える。
また、CRTへの波形情報を二値的に記憶し、
文字情報を文字コードで記憶し、グラフイツクモ
ードとキヤラクタモードを切替えるモード切替え
情報を記憶する映像メモリと、前記波形情報、前
記文字情報および前記モード切替え情報を読み出
す読み出し手段と、前記読み出し手段により1つ
前に読み出した前記波形情報を記憶する前ビツト
記憶手段と、前記読み出し手段により読み出した
モード切替え情報の内容を解析する判断手段と、
前記判断手段により、前記映像メモリの情報がグ
ラフイツクモードのときは前記前ビツト記憶手段
の出力と前記読み出し手段により読み出した前記
波形情報とを比較し、「11」のときは上側点
[〓]、「00」のときは下側点[.]、「10」または
「01」のときは[|]にプリント用データとして
変換する変換手段と、前記プリント用データと、
前記映像メモリの情報がキヤラクタモードのとき
は文字情報をプリンタに出力するプリント手段
と、前記プリント手段が前記波形情報を出力中か
前記文字情報を出力中かを記憶するモード記憶手
段とを備える。
文字情報を文字コードで記憶し、グラフイツクモ
ードとキヤラクタモードを切替えるモード切替え
情報を記憶する映像メモリと、前記波形情報、前
記文字情報および前記モード切替え情報を読み出
す読み出し手段と、前記読み出し手段により1つ
前に読み出した前記波形情報を記憶する前ビツト
記憶手段と、前記読み出し手段により読み出した
モード切替え情報の内容を解析する判断手段と、
前記判断手段により、前記映像メモリの情報がグ
ラフイツクモードのときは前記前ビツト記憶手段
の出力と前記読み出し手段により読み出した前記
波形情報とを比較し、「11」のときは上側点
[〓]、「00」のときは下側点[.]、「10」または
「01」のときは[|]にプリント用データとして
変換する変換手段と、前記プリント用データと、
前記映像メモリの情報がキヤラクタモードのとき
は文字情報をプリンタに出力するプリント手段
と、前記プリント手段が前記波形情報を出力中か
前記文字情報を出力中かを記憶するモード記憶手
段とを備える。
次に、この発明による第1の構成図を第1図に
より説明する。
より説明する。
第1図は映像メモリに波形データのみが記憶さ
れる場合の構成図である。
れる場合の構成図である。
第1図の1は映像メモリ、2は読み出し手段、
3は前ビツト記憶手段、4は変換手段、5はプリ
ント手段である。
3は前ビツト記憶手段、4は変換手段、5はプリ
ント手段である。
第1図の映像メモリ1には、例えば第2図に示
すような映像情報が入つており、読み出し手段2
により映像メモリ1の映像情報を読み出す。
すような映像情報が入つており、読み出し手段2
により映像メモリ1の映像情報を読み出す。
第2図の波形を数値的に表すと、
「11001100」のようになり、「11」は横方向で
上の位置に線が並び、「00」は横方向で下の位置
に線が並ぶ状態を示す。
上の位置に線が並び、「00」は横方向で下の位置
に線が並ぶ状態を示す。
「01」は下から上への立上り、「10」は上から
下への立下りの状態を示す。
下への立下りの状態を示す。
映像メモリ1には、第12図に示すように、映
像情報がアドレスごとに数値データとして入つて
いる。
像情報がアドレスごとに数値データとして入つて
いる。
第1図の前ビツト記憶手段3では、読み出し手
段2で読み出した映像メモリ1の映像情報のう
ち、1つ前に読み出した映像情報を記憶する。
段2で読み出した映像メモリ1の映像情報のう
ち、1つ前に読み出した映像情報を記憶する。
変換手段4では、後述の第5図に示すように前
ビツト記憶手段3の出力と読み出し手段2により
読み出した映像情報とを比較し、「11」のとき上
側点[〓]、「00」のとき下側点[.]、「10」また
は「01」のとき[|]記号をプリント手段5に出
力する。
ビツト記憶手段3の出力と読み出し手段2により
読み出した映像情報とを比較し、「11」のとき上
側点[〓]、「00」のとき下側点[.]、「10」また
は「01」のとき[|]記号をプリント手段5に出
力する。
プリント手段5では、後述の第6図に示すとお
り、通常のプリンタがキヤラクタモードとグラフ
イツクモードをもつており、1ライン改行するご
とにキヤラクタモードに戻つてしまうので、その
つどプリンタをグラフイツクモードにするための
符号を送出し、変換されたグラフイツクデータ、
すなわち上側点[〓]、下側点[.]、および
[|]を順次組み合わせて第3図のように波形を
表現する。
り、通常のプリンタがキヤラクタモードとグラフ
イツクモードをもつており、1ライン改行するご
とにキヤラクタモードに戻つてしまうので、その
つどプリンタをグラフイツクモードにするための
符号を送出し、変換されたグラフイツクデータ、
すなわち上側点[〓]、下側点[.]、および
[|]を順次組み合わせて第3図のように波形を
表現する。
次に、読み出し手段2のフローチヤートを第4
図により説明する。
図により説明する。
第4図のステツプ11では、映像メモリ1のメ
モリが終りかどうかを判断し、ステツプ12で
は、映像メモリ1から映像情報を読み出す。
モリが終りかどうかを判断し、ステツプ12で
は、映像メモリ1から映像情報を読み出す。
ステツプ13では、映像メモリアドレス+1と
し、ステツプ14では、変換手段を呼び出す。
し、ステツプ14では、変換手段を呼び出す。
次に、変換手段4のフローチヤートを第5図に
より説明する。
より説明する。
第5図のステツプ15では、前ビツト記憶手段
3の出力と読み出し手段2により読み出した映像
情報とを比較する。
3の出力と読み出し手段2により読み出した映像
情報とを比較する。
ステツプ15の比較結果が不一致のとき、いい
かえると「01」または「10」のときは、ステツプ
16で立上り線または立下り線を引くために線
[|]を出力する。
かえると「01」または「10」のときは、ステツプ
16で立上り線または立下り線を引くために線
[|]を出力する。
ステツプ15の比較結果が一致のときは、ステ
ツプ17で一致内容を判断する。
ツプ17で一致内容を判断する。
一致する場合は「11」か「00」であるから、ス
テツプ17では値が「1」かどうかを判断する。
テツプ17では値が「1」かどうかを判断する。
値が「1」のときは、ステツプ18で上側に線
を引くための上側点[〓]を出力する。
を引くための上側点[〓]を出力する。
値が「1」でないときは「00」なので、ステツ
プ19で下側に線を引くための下側点[.]を出
力する。
プ19で下側に線を引くための下側点[.]を出
力する。
次に、プリント手段5のフローチヤートを第6
図により説明する。
図により説明する。
第6図のステツプ21では、プリンタが改行す
るとキヤラクタモードに戻つてしまうため、行の
先頭で改めてグラフイツクモードに設定し直す必
要があり、行の先頭かどうかを判断する。
るとキヤラクタモードに戻つてしまうため、行の
先頭で改めてグラフイツクモードに設定し直す必
要があり、行の先頭かどうかを判断する。
ステツプ22では、プリンタをグラフイツクモ
ードにするための符号を送出する。
ードにするための符号を送出する。
ステツプ23では変換されたグラフイツクデー
タを出力し、ステツプ24では読み出し手段2へ
リターンする。
タを出力し、ステツプ24では読み出し手段2へ
リターンする。
次に、この発明による第2の構成図を第7図に
より説明する。
より説明する。
第7図は、映像メモリに波形データと文字デー
タの双方が記憶されている場合のプリンタへのハ
ードコピー手段についての構成図である。
タの双方が記憶されている場合のプリンタへのハ
ードコピー手段についての構成図である。
第7図の31は映像メモリ、32は読み出し手
段、33は前ビツト記憶手段、34は判断手段、
35は変換手段、36はプリント手段、37はモ
ード記憶手段である。
段、33は前ビツト記憶手段、34は判断手段、
35は変換手段、36はプリント手段、37はモ
ード記憶手段である。
第7図の映像メモリ31には、第13図に示す
ように波形情報、文字情報およびモード切替情報
が入つており、読み出し手段32により映像メモ
リ31の内容を読み出す。
ように波形情報、文字情報およびモード切替情報
が入つており、読み出し手段32により映像メモ
リ31の内容を読み出す。
第7図の映像メモリ31に入つている波形情報
は、第1図の映像メモリ1に入つている映像情報
と同じものである。したがつて、映像メモリ31
には映像メモリ1に比べて文字情報とモード切替
え情報が余計に入つていることになる。
は、第1図の映像メモリ1に入つている映像情報
と同じものである。したがつて、映像メモリ31
には映像メモリ1に比べて文字情報とモード切替
え情報が余計に入つていることになる。
読み出し手段32、前ビツト記憶手段33およ
び変換手段35は第1図の1〜8と同じように動
作する。
び変換手段35は第1図の1〜8と同じように動
作する。
判断手段34は後述の第9図に示すとおり、読
み出し手段32によつて読み出したモード切替え
情報の内容を判断し、その結果を変換手段35ま
たはプリント手段36へ伝達する。
み出し手段32によつて読み出したモード切替え
情報の内容を判断し、その結果を変換手段35ま
たはプリント手段36へ伝達する。
プリント手段36には、後述の第10図に示す
とおり、波形情報をプリントする入口36Aと文
字情報をプリントする入力36Bがあり、それぞ
れ変換されたデータをプリントに送出する。
とおり、波形情報をプリントする入口36Aと文
字情報をプリントする入力36Bがあり、それぞ
れ変換されたデータをプリントに送出する。
読み出したモード切替情報がグラフイツクモー
ドの場合は、変換手段35が第5図のように動作
し、波形情報を第10図に示すプリント手段3
6、入口36Aへ伝達する。読み出しモード切替
え情報がグラフイツクデータへの切替えでない場
合、すなわち文字情報をプリントする場合は、文
字情報をプリント手段36、入口36Bへ入力す
る。
ドの場合は、変換手段35が第5図のように動作
し、波形情報を第10図に示すプリント手段3
6、入口36Aへ伝達する。読み出しモード切替
え情報がグラフイツクデータへの切替えでない場
合、すなわち文字情報をプリントする場合は、文
字情報をプリント手段36、入口36Bへ入力す
る。
モード記憶手段37は、プリント手段36が波
形情報をグラフイツクモードで出力中か、文字情
報をキヤラクタモードで出力中かを記憶する。
形情報をグラフイツクモードで出力中か、文字情
報をキヤラクタモードで出力中かを記憶する。
次に、読み出し手段32のフローチヤートを第
8図により説明する。
8図により説明する。
第8図は第4図とほぼ同じであるが、第4図の
ステツプ14で変換手段4を呼び出しているのに
対し、第8図のステツプ44で判断手段34を呼
び出しているところが相違する。
ステツプ14で変換手段4を呼び出しているのに
対し、第8図のステツプ44で判断手段34を呼
び出しているところが相違する。
次に、判断手段34のフローチヤートを第9図
により説明する。
により説明する。
第9図のステツプ45では読み出し情報がモー
ド切替え情報かどうかを判断し、ステツプ46で
はグラフイツクモードへ切替えかどうかを判断す
る。
ド切替え情報かどうかを判断し、ステツプ46で
はグラフイツクモードへ切替えかどうかを判断す
る。
ステツプ47ではモード記憶手段37の内容が
グラフイツクモードかどうかを判断し、ステツプ
48では変換手段35に接続する。
グラフイツクモードかどうかを判断し、ステツプ
48では変換手段35に接続する。
ステツプ49では、プリント手段36を呼び出
し、入口36Bに接続する。
し、入口36Bに接続する。
次に、プリント手段36のフローチヤートを第
10図により説明する。
10図により説明する。
第10図のステツプ50〜53は入口36Aに
対応し、ステツプ54〜58は入口36Bに対応
する。
対応し、ステツプ54〜58は入口36Bに対応
する。
ステツプ50では行の先頭かどうかを判断し、
ステツプ51ではモード記憶手段37がグラフイ
ツクモードかどうかを判断する。
ステツプ51ではモード記憶手段37がグラフイ
ツクモードかどうかを判断する。
ステツプ52ではプリンタにグラフイツクモー
ドへの切替え符号を送出し、ステツプ53ではモ
ード記憶手段37をグラフイツクモードにセツト
する。
ドへの切替え符号を送出し、ステツプ53ではモ
ード記憶手段37をグラフイツクモードにセツト
する。
ステツプ54では行の先頭かどうかを判断し、
ステツプ55ではモード記憶手段37がグラフイ
ツクモードどうかを判断する。
ステツプ55ではモード記憶手段37がグラフイ
ツクモードどうかを判断する。
ステツプ56ではプリンタにキヤラクタモード
への切替え符号を送出し、ステツプ57ではモー
ド記憶手段37をキヤラクタモードにセツトす
る。
への切替え符号を送出し、ステツプ57ではモー
ド記憶手段37をキヤラクタモードにセツトす
る。
ステツプ58では読み出したデーダをプリンタ
のコードに変換し、ステツプ59では変換された
データをプリンタに送出する。
のコードに変換し、ステツプ59では変換された
データをプリンタに送出する。
ステツプ60では、読み出し手段32ヘリター
ンする。
ンする。
[発明の効果]
この発明は、映像メモリの内容をプリントする
のに、映像メモリの内容として波形情報、文字情
報およびモード切替情報を記憶し、モード切替え
情報によりプリンタのモードを切り替えて、波形
情報に対してはグラフイツクモードによりドツト
パターンでプリンタにプリントするようにしてい
るので、通常のプリンタを使用してプリントする
ことができ、また、映像メモリの内容を直接読み
出しているので、CRT画面に直接表示されない
映像メモリの内容もプリントすることができる。
のに、映像メモリの内容として波形情報、文字情
報およびモード切替情報を記憶し、モード切替え
情報によりプリンタのモードを切り替えて、波形
情報に対してはグラフイツクモードによりドツト
パターンでプリンタにプリントするようにしてい
るので、通常のプリンタを使用してプリントする
ことができ、また、映像メモリの内容を直接読み
出しているので、CRT画面に直接表示されない
映像メモリの内容もプリントすることができる。
第1図はこの発明による第1の構成図、第2図
は映像情報を波形で表した図、第3図は上側点
[.]、下側点[〓]および[|]記号による波形
表現図、第4図は第1図の読み出し手段2のフロ
ーチヤート、第5図は第1図の変換手段4のフロ
ーチヤート、第6図は第1図のプリント手段5の
フローチヤート、第7図はこの発明による第2の
構成図、第8図は第7図の読み出し手段32のフ
ローチヤート、第9図は第7図の判断手段34の
フローチヤート、第10図は第7図のプリント手
段36のフローチヤート、第11図は従来技術に
よる構成図、第12図は映像メモリ1の内容の一
例を示す図、第13図は映像メモリ31の内容の
一例を示す図である。 1……映像メモリ、2……読み出し手段、3…
…前ビツト記憶手段、4……変換手段、5……プ
リント手段、31……映像メモリ、32……読み
出し手段、33……前ビツト記憶手段、34……
判断手段、35……変換手段、36……プリント
手段、37……モード記憶手段、61……映像メ
モリ、62……ジエネレータ、63……表示器、
64……プリンタ。
は映像情報を波形で表した図、第3図は上側点
[.]、下側点[〓]および[|]記号による波形
表現図、第4図は第1図の読み出し手段2のフロ
ーチヤート、第5図は第1図の変換手段4のフロ
ーチヤート、第6図は第1図のプリント手段5の
フローチヤート、第7図はこの発明による第2の
構成図、第8図は第7図の読み出し手段32のフ
ローチヤート、第9図は第7図の判断手段34の
フローチヤート、第10図は第7図のプリント手
段36のフローチヤート、第11図は従来技術に
よる構成図、第12図は映像メモリ1の内容の一
例を示す図、第13図は映像メモリ31の内容の
一例を示す図である。 1……映像メモリ、2……読み出し手段、3…
…前ビツト記憶手段、4……変換手段、5……プ
リント手段、31……映像メモリ、32……読み
出し手段、33……前ビツト記憶手段、34……
判断手段、35……変換手段、36……プリント
手段、37……モード記憶手段、61……映像メ
モリ、62……ジエネレータ、63……表示器、
64……プリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 CRTへの波形情報を二値的に記憶する映像
メモリと、 前記波形情報を読み出す読み出し手段と、 前記読み出し手段により1つ前に読み出した前
記波形情報を記憶する前ビツト記憶手段と、 前記前ビツト記憶手段の出力と前記読み出し手
段により読み出した前記映像情報とを比較し、
「11」のときは上側点[〓]、「00」のときは下側
点[.]、「10」または「01」のときは[|]にプ
リント用データとして変換する変換手段と、 前記プリント用データをプリンタに出力するプ
リント手段とを備えることを特徴とするCRT画
面のハードコピー用プリンタ制御装置。 2 CRTへの波形情報を二値的に記憶し、文字
情報を文字コードで記憶し、グラフイツクモード
とキヤラクタモードを切替えるモード切替え情報
を記憶する映像メモリと、 前記波形情報、前記文字情報および前記モード
切替え情報を読み出す読み出し手段と、 前記読み出し手段により1つ前に読み出した前
記波形情報を記憶する前ビツト記憶手段と、 前記読み出し手段により読み出したモード切替
え情報の内容を解析する判断手段と、 前記判断手段により、前記映像メモリの情報が
グラフイツクモードのときは前記前ビツト記憶手
段の出力と前記読み出し手段により読み出した前
記波形情報とを比較し、 「11」のときは上側点[〓]、「00」のときは下
側点[.]、「10」または「01」のときは[|]に
プリント用データとして変換する変換手段と、 前記プリント用データと、前記映像メモリの情
報がキヤラクタモードのときは文字情報をプリン
タに出力するプリント手段と、 前記プリント手段が前記波形情報を出力中か前
記文字情報を出力中かを記憶するモード記憶手段
とを備えることを特徴とするCRT画面のハード
コピー用プリンタ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59028249A JPS60173624A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | Crt画面のハ−ドコピ−用プリンタ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59028249A JPS60173624A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | Crt画面のハ−ドコピ−用プリンタ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173624A JPS60173624A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0214726B2 true JPH0214726B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=12243301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59028249A Granted JPS60173624A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | Crt画面のハ−ドコピ−用プリンタ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173624A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5156136A (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-17 | Hitachi Ltd | Johokirokusochi |
| JPS5185327A (en) * | 1974-12-26 | 1976-07-26 | Yokogawa Electric Works Ltd | Deisupureigamenno haadokopiihoshiki |
| JPS5935476B2 (ja) * | 1978-04-21 | 1984-08-29 | 株式会社写研 | 多端末表示制御装置に於けるハ−ドコピ−装置 |
| JPS5582389A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-21 | Nec Home Electronics Ltd | Scanning speed change method for printer |
| JPS55150040A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-21 | Nec Corp | Character display system |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP59028249A patent/JPS60173624A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60173624A (ja) | 1985-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4544922A (en) | Smoothing circuit for display apparatus | |
| JPH05298289A (ja) | ワード処理装置 | |
| JPS6346430B2 (ja) | ||
| JPS62269989A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH04355886A (ja) | 入力カラーモード表示選択方式 | |
| JPH0214726B2 (ja) | ||
| JPH037955B2 (ja) | ||
| JPS6239738B2 (ja) | ||
| JPS5890692A (ja) | 文字情報処理装置の表示制御装置 | |
| JPH023099A (ja) | 表示装置 | |
| JPS632117B2 (ja) | ||
| KR920010838B1 (ko) | Ega 카드를 이용한 그래픽 데이터 하드카피방법 | |
| JPS623954B2 (ja) | ||
| JPS6349236B2 (ja) | ||
| JPS6230436B2 (ja) | ||
| JPS5971090A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JPH0486274A (ja) | パターン発生方式 | |
| JPS62113195A (ja) | 斜体文字表示装置 | |
| JPH0729448B2 (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPS59162584A (ja) | キヤラクタジエネレ−タ | |
| JPH05342193A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPH01135195A (ja) | キャプテン画像データ自動変換装置 | |
| JPS6339063B2 (ja) | ||
| JPS58171078A (ja) | 文字表示装置 | |
| JPH0571106B2 (ja) |