JPH02147295A - 後処理機能付シート取扱装置 - Google Patents
後処理機能付シート取扱装置Info
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- JPH02147295A JPH02147295A JP63249042A JP24904288A JPH02147295A JP H02147295 A JPH02147295 A JP H02147295A JP 63249042 A JP63249042 A JP 63249042A JP 24904288 A JP24904288 A JP 24904288A JP H02147295 A JPH02147295 A JP H02147295A
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- JP
- Japan
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- post
- bin
- processing
- sheet
- block
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利
本発明は、複写装置、ファクシミリ、プリンタ等のよう
に、複数のシートを順々に機外へ排出するシート取扱装
置に関する。特に、排出されるシートを複数のビン内に
丁合すると共に、丁合後の各ビン内のシート束に対して
ステープル、パンチ等といった後処理を行なうシート取
扱装置に関する。
に、複数のシートを順々に機外へ排出するシート取扱装
置に関する。特に、排出されるシートを複数のビン内に
丁合すると共に、丁合後の各ビン内のシート束に対して
ステープル、パンチ等といった後処理を行なうシート取
扱装置に関する。
従】U支間−
従来より、複写装置にソータを付設して、複写装置から
順々に排出されるシートをソータ内の複数のビンに分配
して収納するシート取扱装置が知られている。このよう
なシート取扱装置において、各ビン内に収納され終った
シート束を自動的に後処理、例えばステーブル処理、パ
ンチ(穴開け)処理等を施こすことが従来より望まれて
いる。
順々に排出されるシートをソータ内の複数のビンに分配
して収納するシート取扱装置が知られている。このよう
なシート取扱装置において、各ビン内に収納され終った
シート束を自動的に後処理、例えばステーブル処理、パ
ンチ(穴開け)処理等を施こすことが従来より望まれて
いる。
一般にこの種のシート取扱装置においては、回目のジョ
ブ(オペレータの第1回目の指示に従った全ての処理)
が終了した後に、各ビンから後処理の終わったシート束
を全部取り出し、その後に次のジョブ(オペレータの第
2回目の指示に従った全ての処理)を実行する。この従
来のシート取扱装置では、1つのジョブが進行中は次の
ジョブを行なうことができないので能率が悪い。又、複
数のビンを使用するジョブ(第1ジヨブ)を実行してい
る間は、割込モードで丁合処理及び後処理(第2ジヨブ
)を実行することができない。仮に実行すれば、第2ジ
ヨブによるシートが第1ジヨブによるシートと重なって
同一ビン上に収容されるおそれがある。
ブ(オペレータの第1回目の指示に従った全ての処理)
が終了した後に、各ビンから後処理の終わったシート束
を全部取り出し、その後に次のジョブ(オペレータの第
2回目の指示に従った全ての処理)を実行する。この従
来のシート取扱装置では、1つのジョブが進行中は次の
ジョブを行なうことができないので能率が悪い。又、複
数のビンを使用するジョブ(第1ジヨブ)を実行してい
る間は、割込モードで丁合処理及び後処理(第2ジヨブ
)を実行することができない。仮に実行すれば、第2ジ
ヨブによるシートが第1ジヨブによるシートと重なって
同一ビン上に収容されるおそれがある。
が 決しようとする課題
本発明は、上記の点に鑑み、丁合処理機能及び後処理機
能を備えたシート取扱装置において、ジョブが重なる場
合でも能率良く丁合処理及び後処理を行なうことのでき
るシート取扱装置を提供することを課題とする。
能を備えたシート取扱装置において、ジョブが重なる場
合でも能率良く丁合処理及び後処理を行なうことのでき
るシート取扱装置を提供することを課題とする。
を−成するための 「
上記の課題は以下のシート取扱装置によって達成される
。
。
(1)複数のビンにシートを丁合し、丁合後の各ビン内
のシート束に対して後処理を行なうシート取扱装置であ
って、 上記の複数のビンに付随して移動可能であり、ビン内の
シート束に対して後処理を行なう後処理手段を有し。
のシート束に対して後処理を行なうシート取扱装置であ
って、 上記の複数のビンに付随して移動可能であり、ビン内の
シート束に対して後処理を行なう後処理手段を有し。
上記の複数のビンを複数のブロックに分割し、シートの
丁合処理及び上記後処理手段による後処理を分割した上
記のビンブロックの1つを選択して各ビンブロックごと
に実行することを特徴とするシート取扱装置である。
丁合処理及び上記後処理手段による後処理を分割した上
記のビンブロックの1つを選択して各ビンブロックごと
に実行することを特徴とするシート取扱装置である。
(2)上記の選択したビンブロック内のいずれかのビン
内にシートがある場合に、警告表示をすることを特徴と
する上記(1)記載のシート取扱装置である。
内にシートがある場合に、警告表示をすることを特徴と
する上記(1)記載のシート取扱装置である。
(3)丁合動作を指示する丁合動作指示手段又は後処理
動作を指示する後処理動作指示手段と、上記の個々のビ
ンブロック内にシートがあるかないかを検出するブロッ
ク内シート検出手段とを有し、 上記丁合動作指示手段又は後処理動作指示手段によって
丁合動作又は後処理が指示された場合、上記ブロック内
シート検出手段によってシートが検出されていないビン
ブロックへ後処理手段を移動させ、全てのビンブロック
内においてシートが検出された時には、後処理手段の移
動を禁止することを特徴とする上記(1)記載のシート
取扱装置。
動作を指示する後処理動作指示手段と、上記の個々のビ
ンブロック内にシートがあるかないかを検出するブロッ
ク内シート検出手段とを有し、 上記丁合動作指示手段又は後処理動作指示手段によって
丁合動作又は後処理が指示された場合、上記ブロック内
シート検出手段によってシートが検出されていないビン
ブロックへ後処理手段を移動させ、全てのビンブロック
内においてシートが検出された時には、後処理手段の移
動を禁止することを特徴とする上記(1)記載のシート
取扱装置。
(4)上記の個々のビンブロック内にシートがあるかな
いかを検出するブロック内シート検出手段と、 丁合部数を入力する丁合部数入力手段とを有し、 上記ブロック内シート検出手段によってシートが検出さ
れていないビンブロック内のビン数が上記丁合部数入力
手段によって入力された丁合部数よりも多い場合、その
ビンブロックの先頭ビンに後処理手段を移動させ、上記
のビンブロック内のビン数が上記の丁合部数よりも少な
い場合には後処理手段の移動を禁止することを特徴とす
る上記(1)記載のシート取扱装置。
いかを検出するブロック内シート検出手段と、 丁合部数を入力する丁合部数入力手段とを有し、 上記ブロック内シート検出手段によってシートが検出さ
れていないビンブロック内のビン数が上記丁合部数入力
手段によって入力された丁合部数よりも多い場合、その
ビンブロックの先頭ビンに後処理手段を移動させ、上記
のビンブロック内のビン数が上記の丁合部数よりも少な
い場合には後処理手段の移動を禁止することを特徴とす
る上記(1)記載のシート取扱装置。
生−皿
複数のビン55を数ブロック、例えば上下2つのブロッ
ク55A及び55Bに分割し、いずれか一方を選択して
ブロック単位で丁合処理及び後処理を実行する。例えば
一方のビンブロック55Aを使用して1つのジョブ、例
えば数ページの原稿を5部づつ複写及び丁合して、各部
をステープル処理するといったジョブを行なっている間
、他のビンブロック55Bを使用して、上記のジョブと
は異なった別のジョブを割込モードで実行することがで
きる。又、上ビンブロック55Aでステープル、パンチ
等の後処理を行なっている間に、下ビンブロック55B
を使用して別のジョブを実行することもできる。
ク55A及び55Bに分割し、いずれか一方を選択して
ブロック単位で丁合処理及び後処理を実行する。例えば
一方のビンブロック55Aを使用して1つのジョブ、例
えば数ページの原稿を5部づつ複写及び丁合して、各部
をステープル処理するといったジョブを行なっている間
、他のビンブロック55Bを使用して、上記のジョブと
は異なった別のジョブを割込モードで実行することがで
きる。又、上ビンブロック55Aでステープル、パンチ
等の後処理を行なっている間に、下ビンブロック55B
を使用して別のジョブを実行することもできる。
複数のビンを何個のブロックに分けるか、そして各々の
ビンブロック内に何個づつのビンを含ませるかについて
は自由に設定できる。2個のビンブロックを設定するの
に代えて、より多数個のビンブロックを設定すれば、多
数のジョブが同時に指定される場合にも能率良くステー
プル処理等ができる。
ビンブロック内に何個づつのビンを含ませるかについて
は自由に設定できる。2個のビンブロックを設定するの
に代えて、より多数個のビンブロックを設定すれば、多
数のジョブが同時に指定される場合にも能率良くステー
プル処理等ができる。
ビンをブロック分けして使用するための指示は、オペレ
ータのキー操作によってマニュアルで指示することもで
きるし、第18図のステップA−Fのように、コピー枚
数データ(丁合部数データ)が10以下の場合にはいず
れか一方のブロックを使用し、10以上の場合には両方
のブロックを使用するというように、プログラムにより
自動的に設定することもできる。
ータのキー操作によってマニュアルで指示することもで
きるし、第18図のステップA−Fのように、コピー枚
数データ(丁合部数データ)が10以下の場合にはいず
れか一方のブロックを使用し、10以上の場合には両方
のブロックを使用するというように、プログラムにより
自動的に設定することもできる。
更に、ビンをブロック分けして使用する場合に、第25
図のステップG−Lに示すように、使用するビンブロッ
ク(実施例の場合は上下の2個)が決定された後、その
決定されたビンブロック内のいずれかのビン内にシート
が残っている場合には、シート有り表示をするようにプ
ログラムしておくと好都合である。これによりオペレー
タは、異なるジョブによって作られたシート束を誤って
重ねて1つのビン内に収容してしまうという事態を回避
でき、従って異なったジョブによって作ら、れたシート
束を同時に後処理、例えばステープル処理してしまうと
いう間違いを回避できる。
図のステップG−Lに示すように、使用するビンブロッ
ク(実施例の場合は上下の2個)が決定された後、その
決定されたビンブロック内のいずれかのビン内にシート
が残っている場合には、シート有り表示をするようにプ
ログラムしておくと好都合である。これによりオペレー
タは、異なるジョブによって作られたシート束を誤って
重ねて1つのビン内に収容してしまうという事態を回避
でき、従って異なったジョブによって作ら、れたシート
束を同時に後処理、例えばステープル処理してしまうと
いう間違いを回避できる。
個々のビンブロック55Aあるいは55B内にシートが
あるかないかを検出するためのブロック内シート検出手
段としては、光学センサを用いることができる。第3図
では上ビンブロック55A内のシートの有無を検出する
ためにビンセンサ76を用い、−右下ビンブロック55
B内のシートの有無を検出するためにビンセンサ81を
用いている。
あるかないかを検出するためのブロック内シート検出手
段としては、光学センサを用いることができる。第3図
では上ビンブロック55A内のシートの有無を検出する
ためにビンセンサ76を用い、−右下ビンブロック55
B内のシートの有無を検出するためにビンセンサ81を
用いている。
第18図のステップCで上ブロツク使用フラグが1にセ
ットされると、第20図のステップMにおいてモータが
上向きに回転してステープラ−が上ブロック55Aに移
動する。一方、第18図のステップFで下ブロツク使用
フラグが1にセットされると、第20図のステップNで
モータが下向きに回転してステープラ−が下ブロック5
5Bに移動する。
ットされると、第20図のステップMにおいてモータが
上向きに回転してステープラ−が上ブロック55Aに移
動する。一方、第18図のステップFで下ブロツク使用
フラグが1にセットされると、第20図のステップNで
モータが下向きに回転してステープラ−が下ブロック5
5Bに移動する。
第18図のステップAでは、コピー枚数データが10以
下かどうかがチエツクされている。これは、ブロック内
シート検出手段としてのビンセンサ76によってシート
がないものと判断された上ビンブロック55A内のビン
数、すなわち10個と、丁合部数とを比較しているもの
である。
下かどうかがチエツクされている。これは、ブロック内
シート検出手段としてのビンセンサ76によってシート
がないものと判断された上ビンブロック55A内のビン
数、すなわち10個と、丁合部数とを比較しているもの
である。
大流■
まず、本発明が適用される複写装置の全体構成の一例を
、第1図に示した側面図に基づいて説明する。
、第1図に示した側面図に基づいて説明する。
第1図において、符号1は露先々学系の第4ミラー、2
はレンズ、ミラー等のトナーによる汚れを防止する為の
防塵ガラス、3はADF(自動原稿送り装置)、4はコ
ンタクトガラス、5はイレ−サ(イレースランプ)、6
は帯電チャージャ、7はセレン光導電体を用いた感光体
ドラム、8は感光体ドラム7の表面温度を検知するドラ
ムサーミスタ、9は除電ランプ、10はレンズ、11は
クエンチングチャージャ (クリーξング後チャージャ
)、12はクリーニングユニット、13はバイアスロー
ラ、25はFCC(クリーニング前チャージャ)、14
はハロゲンランプ等からなる露光用照明ユニット、15
は照明ユニット14等と一体に第1キヤリツジを形成す
る第1走査ミラー16.17は第2キヤリツジを形成す
る第2ミラ、第3ミラー、18は転写紙に転写されたト
ナー像を定着させる定着部、19は定着部18での定着
後の転写紙の排出方向及び排出面を制御する反転部、2
0は排紙機の転写紙の仕分は等を行なうソーター(後処
理機能付き)、26は分離爪、21は搬送ベルトを示す
。後処理機能とは、ステープルで綴じることやパンチに
よる穿孔等の処理を指す。
はレンズ、ミラー等のトナーによる汚れを防止する為の
防塵ガラス、3はADF(自動原稿送り装置)、4はコ
ンタクトガラス、5はイレ−サ(イレースランプ)、6
は帯電チャージャ、7はセレン光導電体を用いた感光体
ドラム、8は感光体ドラム7の表面温度を検知するドラ
ムサーミスタ、9は除電ランプ、10はレンズ、11は
クエンチングチャージャ (クリーξング後チャージャ
)、12はクリーニングユニット、13はバイアスロー
ラ、25はFCC(クリーニング前チャージャ)、14
はハロゲンランプ等からなる露光用照明ユニット、15
は照明ユニット14等と一体に第1キヤリツジを形成す
る第1走査ミラー16.17は第2キヤリツジを形成す
る第2ミラ、第3ミラー、18は転写紙に転写されたト
ナー像を定着させる定着部、19は定着部18での定着
後の転写紙の排出方向及び排出面を制御する反転部、2
0は排紙機の転写紙の仕分は等を行なうソーター(後処
理機能付き)、26は分離爪、21は搬送ベルトを示す
。後処理機能とは、ステープルで綴じることやパンチに
よる穿孔等の処理を指す。
さらに、22,23,24.33は転写紙をストック及
び供給する為のトレイで、22は両面給紙トレイ、23
は第1給紙トレイ、24は第2給紙トレイ、33は第3
給紙トレイ、29は給紙コロユニット、30は縦紙搬送
部、32は横紙搬送部、31は転写紙の紙粉を除去する
為の紙粉取すコロ、27は分離チャージャ、28は転写
チャージャ、35はレジストローラ、34は現像剤交換
時の旧現像剤の回収を行なう現像剤回収容器、36はP
TC(転写前チャージャ)、38はは感光体ドラム7の
温度を上昇させる為のドラムヒータ、37は現像ユニッ
ト、39は消耗トナーを補給する為のトナーカートリッ
ジ、40は感光体ドラム7を回転可能に支持するドラム
軸を示す。
び供給する為のトレイで、22は両面給紙トレイ、23
は第1給紙トレイ、24は第2給紙トレイ、33は第3
給紙トレイ、29は給紙コロユニット、30は縦紙搬送
部、32は横紙搬送部、31は転写紙の紙粉を除去する
為の紙粉取すコロ、27は分離チャージャ、28は転写
チャージャ、35はレジストローラ、34は現像剤交換
時の旧現像剤の回収を行なう現像剤回収容器、36はP
TC(転写前チャージャ)、38はは感光体ドラム7の
温度を上昇させる為のドラムヒータ、37は現像ユニッ
ト、39は消耗トナーを補給する為のトナーカートリッ
ジ、40は感光体ドラム7を回転可能に支持するドラム
軸を示す。
次に上記構成を有する複写装置の動作に付いて略述する
。感光体ドラム7はドラム軸40に回転可能に支持され
て複写命令等により反時計方向に回転する。この感光体
ドラム7の回転と同時に、該感光体ドラム7上に付着し
たトナー、及び不均一な電位が帯電チャージャ6及び現
像ユニット37に到達しない様に、除電ランプ9、PT
C36、分前チャージャ27、転写チャージャ28、イ
レーザ5.クリーニングユニツト12、バイアスローラ
13、PCC25、クエンチングチャージャ11が駆動
される。クリーニングユニット12及び、除電ランプ9
を通過した後、感光体ドラム7の表面電位はゼロとなる
。
。感光体ドラム7はドラム軸40に回転可能に支持され
て複写命令等により反時計方向に回転する。この感光体
ドラム7の回転と同時に、該感光体ドラム7上に付着し
たトナー、及び不均一な電位が帯電チャージャ6及び現
像ユニット37に到達しない様に、除電ランプ9、PT
C36、分前チャージャ27、転写チャージャ28、イ
レーザ5.クリーニングユニツト12、バイアスローラ
13、PCC25、クエンチングチャージャ11が駆動
される。クリーニングユニット12及び、除電ランプ9
を通過した後、感光体ドラム7の表面電位はゼロとなる
。
感光体ドラム7はメインモータ(図示せず)により駆動
される。この時、画像先端は、制御部によりクリーニン
グユニット12を通過した位置以降の部分とする。
される。この時、画像先端は、制御部によりクリーニン
グユニット12を通過した位置以降の部分とする。
感光体ドラム7が定位置まで回転していると、ADF3
によってコンタクトガラス4上に置かれた原稿は、第1
走査ミラー15.照明ユニット14等と一体になった第
1キヤリツジによって走査される。反射光像は第1走査
ミラー15、第2ミラー16、第3ミラー17、レンズ
10、第4ミラー及び防塵ガラス2を経て感光体ドラム
7上に結像される。
によってコンタクトガラス4上に置かれた原稿は、第1
走査ミラー15.照明ユニット14等と一体になった第
1キヤリツジによって走査される。反射光像は第1走査
ミラー15、第2ミラー16、第3ミラー17、レンズ
10、第4ミラー及び防塵ガラス2を経て感光体ドラム
7上に結像される。
感光体ドラム7は帯電チャージャ6によって帯電された
後、イレーザ、すなわちイレースランプ5により不要な
部分に光を当て転写紙又は投影画像に適合した画像枠を
作り、その後、反射光像により感光体ドラム7上に潜像
を形成する。この時、等倍の画像を得る為には、感光体
ドラム7と第1キヤリツジは同一速度で駆動される。
後、イレーザ、すなわちイレースランプ5により不要な
部分に光を当て転写紙又は投影画像に適合した画像枠を
作り、その後、反射光像により感光体ドラム7上に潜像
を形成する。この時、等倍の画像を得る為には、感光体
ドラム7と第1キヤリツジは同一速度で駆動される。
感光体ドラム7上の潜像は現像ユニット37によりトナ
ー像として可視化される。この場合に現像ユニット37
に電位を印加することにより、濃い又は淡い画像を得る
ことが出来る。
ー像として可視化される。この場合に現像ユニット37
に電位を印加することにより、濃い又は淡い画像を得る
ことが出来る。
他方において、両面給紙トレイ22、第1給紙トレイ2
3.第2給紙トレイ24又は第3給紙トレイ33内にス
トックされた転写紙は給紙コロユニット29により紙検
知(図示せず)が動作するまで送られる。
3.第2給紙トレイ24又は第3給紙トレイ33内にス
トックされた転写紙は給紙コロユニット29により紙検
知(図示せず)が動作するまで送られる。
次に給紙タイミングで再度給紙コロユニット29を作動
し、転写紙を縦紙搬送部30又は横紙搬送部32を通し
て予め停止しているレジストローラ35に送り、感光体
ドラム7上のトナー像の先端と転写紙の先端が合うタイ
ミングでレジストローラ35を駆動する。
し、転写紙を縦紙搬送部30又は横紙搬送部32を通し
て予め停止しているレジストローラ35に送り、感光体
ドラム7上のトナー像の先端と転写紙の先端が合うタイ
ミングでレジストローラ35を駆動する。
感光体ドラム7上のトナー像は、転写チャージャ28に
おいて転写紙に転写される。この時、感光体7の表面は
非常に滑らかであり、且つ従って該感光体ドラム7と転
写紙の密着力が大きいので。
おいて転写紙に転写される。この時、感光体7の表面は
非常に滑らかであり、且つ従って該感光体ドラム7と転
写紙の密着力が大きいので。
分離チャージャ27より転写紙の電位を下げることによ
り、感光体ドラム7と転写紙との密着力を低下させる0
次いで、分離爪26により転写紙を感光体ドラム7から
分離し、そしてこの様にして分離された転写紙を搬送ベ
ルト21によって定着部18に送る。該定着部18に送
られた転写紙は、ここでトナーに熱と圧力が加えられ、
それにより転写紙上のトナー像は該転写紙に定着させら
れ、その後転写紙は反転部19を介してソーター20に
排出される1両面コピー等を行なう際には、反転部19
を介して両面給紙トレイ22に排出される。
り、感光体ドラム7と転写紙との密着力を低下させる0
次いで、分離爪26により転写紙を感光体ドラム7から
分離し、そしてこの様にして分離された転写紙を搬送ベ
ルト21によって定着部18に送る。該定着部18に送
られた転写紙は、ここでトナーに熱と圧力が加えられ、
それにより転写紙上のトナー像は該転写紙に定着させら
れ、その後転写紙は反転部19を介してソーター20に
排出される1両面コピー等を行なう際には、反転部19
を介して両面給紙トレイ22に排出される。
転写後の感光体ドラム7の表面にはトナー像が少し残っ
ている為、FCC25を作動し、クリーニングユニット
12内のクリーニングブラシ及びクリーニングブレード
にて表面を清掃し1次のクエンチングチャージャ11及
び除電ランプ9により表面電位を一定にする。
ている為、FCC25を作動し、クリーニングユニット
12内のクリーニングブラシ及びクリーニングブレード
にて表面を清掃し1次のクエンチングチャージャ11及
び除電ランプ9により表面電位を一定にする。
これらの制御タイミングは、主として感光体ドラム7の
回転と同期して発生するパルス又は感光体ドラム7を駆
動する為の基準パルスにより得られる。
回転と同期して発生するパルス又は感光体ドラム7を駆
動する為の基準パルスにより得られる。
次に、本実施例のソータ20の構成を第2図乃至第8図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2図に示すように、複写機より排出されたコピーの受
入口には入口ガイド板43が設けられ。
入口には入口ガイド板43が設けられ。
これに続いて上方へコピーを搬送するための上下搬送ベ
ルト44.42、切換爪46.切換ガイド板45.47
が設けられている。切換爪46による上側の経路には排
紙ローラ対48,49及び排紙トレイ54が設けられ、
切換爪46による下側の経路は、上下方向に平行に尻上
りに設けられた複数枚(図の例では20枚)のビン55
のコピー挿入側に沿うコピー縦送り経路に続いている。
ルト44.42、切換爪46.切換ガイド板45.47
が設けられている。切換爪46による上側の経路には排
紙ローラ対48,49及び排紙トレイ54が設けられ、
切換爪46による下側の経路は、上下方向に平行に尻上
りに設けられた複数枚(図の例では20枚)のビン55
のコピー挿入側に沿うコピー縦送り経路に続いている。
縦送り経路の各ビンに対応する位置には偏向爪64及び
搬送ローラ62、排出ローラ63のローラ対が設けられ
ており、搬送ローラ62の適宜の間隔で設けられた複数
個のものにはコピー縦送り経路を挟んで従動ローラ65
が圧接している。上記の搬送ベルト44,42、排紙ロ
ーラ48゜49、搬送ローラ62、排出ローラ63は駆
動モータ41により駆動される。
搬送ローラ62、排出ローラ63のローラ対が設けられ
ており、搬送ローラ62の適宜の間隔で設けられた複数
個のものにはコピー縦送り経路を挟んで従動ローラ65
が圧接している。上記の搬送ベルト44,42、排紙ロ
ーラ48゜49、搬送ローラ62、排出ローラ63は駆
動モータ41により駆動される。
ビン群の側方の上部と下部には夫々2個のプーリ53と
69を設けた軸が機枠に軸支され、下部の軸には後処理
ユニット移動用モータ68に接続されている。上下の2
対のプーリには後処理ユニット移動ベルト66が掛は渡
され、これらのベルトにはチャックユニット60と後処
理ユニット61とがガイドユニット51を介して取付け
られている。ガイドユニット51を案内するため、ビン
群の側方には鉛直方向にソータのはゾ全高に亘ってガイ
ドレール67が設けられている。
69を設けた軸が機枠に軸支され、下部の軸には後処理
ユニット移動用モータ68に接続されている。上下の2
対のプーリには後処理ユニット移動ベルト66が掛は渡
され、これらのベルトにはチャックユニット60と後処
理ユニット61とがガイドユニット51を介して取付け
られている。ガイドユニット51を案内するため、ビン
群の側方には鉛直方向にソータのはゾ全高に亘ってガイ
ドレール67が設けられている。
複写機から排出されたコピーは、入口ガイド板43から
挿入され、搬送ベルト対42.44により挟まれて、上
部へ搬送される。
挿入され、搬送ベルト対42.44により挟まれて、上
部へ搬送される。
今、通常排紙モード(排紙トレイ54に排出するモード
)であるとすると、切換爪46が下がっていて、コピー
は、切換ガイド板:上47に沿って、排紙ローラ対48
.49により排紙トレイ54に排出される。
)であるとすると、切換爪46が下がっていて、コピー
は、切換ガイド板:上47に沿って、排紙ローラ対48
.49により排紙トレイ54に排出される。
また、今、ソートモード(ページ類に仕分けるモード)
及び、スタックモード(ページ毎に仕分けるモード)で
あるとすると、切換爪46が上がっていて、コピー切換
ガイド板:下45に沿って下方に搬送される。搬送ロー
ラ62と従動ローラ65によって搬送されたコピーは、
偏向爪64が作動している箇所のビン55に排出される
。偏向爪64は、モード(ソートまたはスタック)に合
った動きを行なう。
及び、スタックモード(ページ毎に仕分けるモード)で
あるとすると、切換爪46が上がっていて、コピー切換
ガイド板:下45に沿って下方に搬送される。搬送ロー
ラ62と従動ローラ65によって搬送されたコピーは、
偏向爪64が作動している箇所のビン55に排出される
。偏向爪64は、モード(ソートまたはスタック)に合
った動きを行なう。
ソートモードの時は、1ビン目の偏向爪64が作動して
、第1ビン55に排出し、1ページ目の2枚目のコピー
は2ビン目の偏向爪が作動して第2ビン55に排出する
。また2ページ目の1枚目は第1ビン55に、2枚目は
第2ビン55にそれぞれ排出される。このようにして、
ソートモードの時は、1つのビンに1.2.3. ・
・・・というようにページ類に排出される。
、第1ビン55に排出し、1ページ目の2枚目のコピー
は2ビン目の偏向爪が作動して第2ビン55に排出する
。また2ページ目の1枚目は第1ビン55に、2枚目は
第2ビン55にそれぞれ排出される。このようにして、
ソートモードの時は、1つのビンに1.2.3. ・
・・・というようにページ類に排出される。
スタックモードの時は、1ページ目のコピー全部を第1
ビンに排出し、2ページ目のコピーを第2ビンに排出さ
せるように偏向爪64が作動する。
ビンに排出し、2ページ目のコピーを第2ビンに排出さ
せるように偏向爪64が作動する。
このようにして、スタックモードの時は、1つのビンに
同一ページのコピーが排出され、ページ毎に仕分けられ
る。
同一ページのコピーが排出され、ページ毎に仕分けられ
る。
また、ソートモードまたはスタックモード中に偏向爪6
4付近でコピーがジャムしたような場合、そのジャムコ
ピー以後のコピーで切換爪46の前にあるコピーに対し
てソータ内から排出させる機能がある。これは、ジャム
時に切換爪46を切り換えて、後から来たコピーをジャ
ムさせずに排紙トレイ54に排出させている。排紙トレ
イ54に排出されたコピーは、ジャム除去後に手差しテ
ーブル52から手差しローラ50により所定のビンに入
れることが出来る。
4付近でコピーがジャムしたような場合、そのジャムコ
ピー以後のコピーで切換爪46の前にあるコピーに対し
てソータ内から排出させる機能がある。これは、ジャム
時に切換爪46を切り換えて、後から来たコピーをジャ
ムさせずに排紙トレイ54に排出させている。排紙トレ
イ54に排出されたコピーは、ジャム除去後に手差しテ
ーブル52から手差しローラ50により所定のビンに入
れることが出来る。
また、ジャム以外でも、手差しテーブル52からコピー
を挿入すると、モードに応じて各ビンへコピーを排出し
、仕分けることも可能である。このように仕分けられた
コピーに対して、後処理を行なう後処理機能について、
以下に説明する。
を挿入すると、モードに応じて各ビンへコピーを排出し
、仕分けることも可能である。このように仕分けられた
コピーに対して、後処理を行なう後処理機能について、
以下に説明する。
後処理ユニット61とは、ステープラ−、パンチャー等
を意味する。後処理ユニットをそれぞれのビンに対応し
た位置に移動させるため、後処理ユニットモータ68を
回転させ、プーリ:下69゜二重53を介して後処理ユ
ニット移動ベルト66を上下に動かし、それに伴いガイ
ドレール51を上下に動かすようになっている。ガイド
ユニット51には車があり、ガイドレール67に沿って
移動するようになっている。
を意味する。後処理ユニットをそれぞれのビンに対応し
た位置に移動させるため、後処理ユニットモータ68を
回転させ、プーリ:下69゜二重53を介して後処理ユ
ニット移動ベルト66を上下に動かし、それに伴いガイ
ドレール51を上下に動かすようになっている。ガイド
ユニット51には車があり、ガイドレール67に沿って
移動するようになっている。
チャックユニット60とは、コピー束を後処理ユニット
61の位置まで運び、後処理実行後に再び元の位置に戻
す装置である。
61の位置まで運び、後処理実行後に再び元の位置に戻
す装置である。
第2図では、ホーム検知片57により第1ホームセンサ
ー56がONさせられていて、第1ビン目のコピーに対
して後処理が出来る状態になっている。この状態から後
処理を実行すると、実行後に後処理ユニット移動モータ
68のONにより後処理ユニット61が下がり、2ビン
目のビン位置検知片59により、ビン位置センサー58
がONして、後処理ユニット移動モータ68をOFFさ
せて、後処理ユニット61を停止させる。そして、第2
ビン目の後処理を行なう。そして、所定のビンのコピー
に対する後処理の実行が終了すると、後処理ユニット6
1をホームポジションに移す。
ー56がONさせられていて、第1ビン目のコピーに対
して後処理が出来る状態になっている。この状態から後
処理を実行すると、実行後に後処理ユニット移動モータ
68のONにより後処理ユニット61が下がり、2ビン
目のビン位置検知片59により、ビン位置センサー58
がONして、後処理ユニット移動モータ68をOFFさ
せて、後処理ユニット61を停止させる。そして、第2
ビン目の後処理を行なう。そして、所定のビンのコピー
に対する後処理の実行が終了すると、後処理ユニット6
1をホームポジションに移す。
このようにして、複数のコピー束の後処理を実行させる
ことができる。
ことができる。
131は下ブロックの第2ホームセンサである。
この第2ホームセンサ131がホーム検知片57を検知
してONとなると、下ブロックの第1ビン目のコピーに
対して後処理ができる状態になる。
してONとなると、下ブロックの第1ビン目のコピーに
対して後処理ができる状態になる。
130は後処理ユニット61に取り付けられたLEDで
あり、ステープル実行時に点灯し、ジャム時に点滅する
。
あり、ステープル実行時に点灯し、ジャム時に点滅する
。
第3図は、第2図の反対側から見た図である。
第3図では、第2図で表現できなかったものについて説
明する。
明する。
本実施例のソータは、20ビンのソータであり、それぞ
れ10ビンづつの2ブロツク55A及び55Bに分かれ
ていて、上のブロック55Aにビンセンサー76.79
と、排紙センサー77.78があり、下のブロック55
Bにセンサー81.84と排紙センサー80.83があ
る。また、排紙トレイ54にも排紙センサー 98.9
9がある。
れ10ビンづつの2ブロツク55A及び55Bに分かれ
ていて、上のブロック55Aにビンセンサー76.79
と、排紙センサー77.78があり、下のブロック55
Bにセンサー81.84と排紙センサー80.83があ
る。また、排紙トレイ54にも排紙センサー 98.9
9がある。
これらのセンサーは、LEDとホトトランジスタからな
る透過式の光学検知センサーである。コピーが排出され
たかどうかを検出するのが排紙センサー77.78,8
0,83,98.99であり、ビンにコピーがあるかど
うかを判別するのがビンセンサー76.79,81,8
8である。このようなビンセンサーにより、上ブロック
55Aにコピーが乗っていれば下ブロック55Bを使用
するということが可能になっている。
る透過式の光学検知センサーである。コピーが排出され
たかどうかを検出するのが排紙センサー77.78,8
0,83,98.99であり、ビンにコピーがあるかど
うかを判別するのがビンセンサー76.79,81,8
8である。このようなビンセンサーにより、上ブロック
55Aにコピーが乗っていれば下ブロック55Bを使用
するということが可能になっている。
コピーの後処理を行なうためには、複数のコピーは揃え
られていなければならない。そのため本発明のソータに
は、以下に説明するジョガーが備わっている。
られていなければならない。そのため本発明のソータに
は、以下に説明するジョガーが備わっている。
ジョガー移動用モータ82によりプーリー85を介して
ジョガー駆動ベルト86が回転し、駆動軸96が回転す
る。それによりプーリ74,87を介してジョガー移動
ベルト:上73.:下88が移動して、それに固定され
ている軸固定ユニット72及び揃え軸駆動ユニット95
が移動する。
ジョガー駆動ベルト86が回転し、駆動軸96が回転す
る。それによりプーリ74,87を介してジョガー移動
ベルト:上73.:下88が移動して、それに固定され
ている軸固定ユニット72及び揃え軸駆動ユニット95
が移動する。
そして、所定のサイズ検知片92の−をサイズ検知セン
サー93が検知してジョガー駆動モータ82が停止する
。そしてコピーがビンに排出されると排紙センサ77.
78または、80.83が検知して、揃え軸駆動ユニッ
ト95が作動して、揃え板70が揃え軸71により動き
、コピーを揃える。そして、後処理終了後にジョガー移
動モータ82が逆回転し、ホーム検知片94によりホー
ムセンサー91がONされた位置で停止する。この位置
は、最大サイズの場合の位置である。このようにして、
コピーが排出される毎に揃えられ、後処理の動作に備え
る。
サー93が検知してジョガー駆動モータ82が停止する
。そしてコピーがビンに排出されると排紙センサ77.
78または、80.83が検知して、揃え軸駆動ユニッ
ト95が作動して、揃え板70が揃え軸71により動き
、コピーを揃える。そして、後処理終了後にジョガー移
動モータ82が逆回転し、ホーム検知片94によりホー
ムセンサー91がONされた位置で停止する。この位置
は、最大サイズの場合の位置である。このようにして、
コピーが排出される毎に揃えられ、後処理の動作に備え
る。
第4図は、第2図の上部から見た図である。
ビン55には、揃え軸71が最小サイズのコピー揃えが
可能な位置まで移動可能なように切欠きがある。また、
揃え板70は、矢印のように回動し、コピーを揃える。
可能な位置まで移動可能なように切欠きがある。また、
揃え板70は、矢印のように回動し、コピーを揃える。
この時、コピーの他方の端を定位置にするために、端面
押え板97がある。
押え板97がある。
この端面押え板97は、チャックユニット60の動きに
応じて動くようになっている。
応じて動くようになっている。
第5図は、第2図の右側面から見た図である。
ジョガー移動ベルト88により、矢印のように移動し、
各コピーサイズに合わせて、サイズ検知片92の所で停
止させることが出来る。また、右方向の移動は、最大コ
ピーサイズに合わせたホームセンサー91が、ホーム検
知片92により作動させられた位置までである。
各コピーサイズに合わせて、サイズ検知片92の所で停
止させることが出来る。また、右方向の移動は、最大コ
ピーサイズに合わせたホームセンサー91が、ホーム検
知片92により作動させられた位置までである。
第6図は、チャックユニット60の詳細図である。
チャックユニット60は、ビン55上のコピーの束をつ
かんで、後処理ユニット(第6図には書かれていない)
61の所まで移動させ、後処理終了後、再びビン55上
に排出された時と同一の状態に戻す役目をもっている。
かんで、後処理ユニット(第6図には書かれていない)
61の所まで移動させ、後処理終了後、再びビン55上
に排出された時と同一の状態に戻す役目をもっている。
まず、モータ107がH方向に回転すると、ウオームギ
ア100が回転し、ギア101が工方向に動く。すると
、スパイラル軸106が回転し、移動棒(これには、ス
パイラルの穴が空いている)105を介して、移動板1
13及びチャック:上109、:下110及び押し板1
12がB方向に移動する。B方向に移動すると、位置検
知片1゜3により、ホームセンサー102がONL、モ
ータ107を停止させる。
ア100が回転し、ギア101が工方向に動く。すると
、スパイラル軸106が回転し、移動棒(これには、ス
パイラルの穴が空いている)105を介して、移動板1
13及びチャック:上109、:下110及び押し板1
12がB方向に移動する。B方向に移動すると、位置検
知片1゜3により、ホームセンサー102がONL、モ
ータ107を停止させる。
また、逆にモータ107がG方向に回転すると、ギア1
01がJ方向に、そして、移動棒105、移動板113
、チャック:上109.:下110及び押し板112が
A方向に移動する。入方向に移動すると、位置検知片1
03が先端位置センサー104をONさせ、モータ10
7を停止させる。
01がJ方向に、そして、移動棒105、移動板113
、チャック:上109.:下110及び押し板112が
A方向に移動する。入方向に移動すると、位置検知片1
03が先端位置センサー104をONさせ、モータ10
7を停止させる。
そして、ソレノイド114をONさせるとチャック上1
09が引っ張り棒108によりD方向に下がり、コピー
の束(図示していない)をつかむ。
09が引っ張り棒108によりD方向に下がり、コピー
の束(図示していない)をつかむ。
この時、端面押え板97は、押し板112により、F方
向に下げられていてコピー束の移動には邪魔にならない
ようになっている。
向に下げられていてコピー束の移動には邪魔にならない
ようになっている。
そして、モータ107がH方向に回転するとコピー束は
、B方向に持ってこられる。押し板112がB方向に戻
ると端面押え板97は、バネ111により、元に戻ろう
とするがコピー束がすでに上にあるため、コピー束で止
まっている。ホーム位置まで移動板113がくるとモー
タ107を停止させ、その後、後処理ユニット61(第
4図)を作動させて、後処理完了後、再度モータをG方
向に回転させて、コピー束をA方向に戻す。再び位置検
知片103が先端位置検知センサー104をONさせる
とモータ107が停止すると共に、ソレノイド114が
0FFL、コイルバネ115によりチャック二重109
が上に上がり、コピー束が元の位置に戻り、端面押え板
97も元の位置に戻る。そして、モータ107がH方向
に回転して、移動板113をホーム位置に戻し、停止す
る。
、B方向に持ってこられる。押し板112がB方向に戻
ると端面押え板97は、バネ111により、元に戻ろう
とするがコピー束がすでに上にあるため、コピー束で止
まっている。ホーム位置まで移動板113がくるとモー
タ107を停止させ、その後、後処理ユニット61(第
4図)を作動させて、後処理完了後、再度モータをG方
向に回転させて、コピー束をA方向に戻す。再び位置検
知片103が先端位置検知センサー104をONさせる
とモータ107が停止すると共に、ソレノイド114が
0FFL、コイルバネ115によりチャック二重109
が上に上がり、コピー束が元の位置に戻り、端面押え板
97も元の位置に戻る。そして、モータ107がH方向
に回転して、移動板113をホーム位置に戻し、停止す
る。
このようにして、チャックユニット60は、ビン上に排
出されたコピー束を後処理装置の所まで運んできて、再
びもとの位置に戻す動作を行なう。
出されたコピー束を後処理装置の所まで運んできて、再
びもとの位置に戻す動作を行なう。
第7図は、後処理ユニット61の概略図である。
実施例としてステープラ−を図示して説明する。
このステープラ−は、電気信号により、モータ116が
ONされると、カートリッジ117内のステープル↓1
9を押し曲げるようになっている。
ONされると、カートリッジ117内のステープル↓1
9を押し曲げるようになっている。
ステープル119は、薄いテープにより帯状につながれ
て、カートリッジ117内に丸め込まれている。また、
ステープルの最後がエンドセンサー(光学的に読み取る
反射型センサー)118を通過するとエンド信号が出力
されるようになっている。
て、カートリッジ117内に丸め込まれている。また、
ステープルの最後がエンドセンサー(光学的に読み取る
反射型センサー)118を通過するとエンド信号が出力
されるようになっている。
第8図は、第3図及び第4図で示した揃え軸駆動ユニッ
ト95の詳細図である。
ト95の詳細図である。
モータ120が1回転すると、揃え板70は、カム12
1及びレバー122及び揃え軸71を介して矢印AB力
方向扇型に回転する。このようにして、コピーがビンに
排出される毎にモータ120が1回転してコピーを揃え
ることが出来る。
1及びレバー122及び揃え軸71を介して矢印AB力
方向扇型に回転する。このようにして、コピーがビンに
排出される毎にモータ120が1回転してコピーを揃え
ることが出来る。
第9図に、上記の複写機の操作部の一部を示す。
符号201はコピースタートを指示するスタートキー、
202はコピーセット枚数等を入力する為のテンキー、
203は置数のクリア及びコピーストップを指示する為
のクリア/ストップキー204はコピーセット枚数を表
示するセット枚数表示器、205はコピー枚数を表示す
るコピー枚数表示器、206は原稿枚数を表示する原稿
枚数表示器、207は各トレイにセットされているコピ
ー用紙サイズを表示する用紙サイズ表示器、208は各
トレイにセットされているコピー用紙の残量を表示する
用紙残量表示器、209は原稿サイズ情報等から自動的
に、最適なコピー用紙を選択させるモード(自動用紙選
択モード)がセットされている事を表示する、自動用紙
選択モード表示器、210はコピー用紙を選択する為の
用紙キー、211はどのコピー用紙サイズが選択されて
いるかを表示する用紙サイズ選択表示器、212は複写
機の準備中を表示する、おまちください表示器、213
は複写器の準備が完了した事を表示する、コピーできま
す表示器、214はソートモードを指示する為のソート
キー、215はソートモードがセットされている事を表
示するソートモード表示器、216はスタックモードを
指示する為のスタックキー、217はスタックモードが
セットされている事を表示するスタックモード表示器、
218は自動原稿送り装置(ADF)モードを指示する
為のDFキー、219は自動原稿送り装置(ADF)モ
ードがセットされている事を表示するDFモード表示器
、220はステープル綴じモードを指示する為のステー
プルキー 221はステープル綴じモードがセットされ
ている事を表示する、ステープルモード表示器、222
は2枚の片面原稿から1枚の両面コピーを行なう事を指
示する為の片面両面モードキー、223は片面両面モー
ドがセットされている事を表示する片面両面モード表示
器、224は1枚の両面原稿から2枚の片面コピーを行
なう事を指示する為の両面片面モードキー、225は両
面片面モードがセットされている事を表示する両面片面
モード表示器、226は1枚の両面原稿から1枚の両面
コピーを行なう事を指示する為の両面両面モードキー、
227は両面両面モードがセットされている事を表示す
る両面両面モード表示器、228はソータービンにコピ
ー紙が残っている事を警告する、ソータービン用紙忘れ
表示器、229はソーター内でのジャムを警告する、ソ
ータージャム表示器、230は複写器本体内等でのジャ
ムを警告する、ジャム表示器、231は選択されたコピ
ー用紙が無い事を警告する、用紙補給表示器、232は
ステープル(針)が無い事を警告する、ステープル補給
表示器、233はステープル出来ない事を警告する、ス
テープル不可能表示器、234はステープル限界を警告
する。ステープル限界表示器である。
202はコピーセット枚数等を入力する為のテンキー、
203は置数のクリア及びコピーストップを指示する為
のクリア/ストップキー204はコピーセット枚数を表
示するセット枚数表示器、205はコピー枚数を表示す
るコピー枚数表示器、206は原稿枚数を表示する原稿
枚数表示器、207は各トレイにセットされているコピ
ー用紙サイズを表示する用紙サイズ表示器、208は各
トレイにセットされているコピー用紙の残量を表示する
用紙残量表示器、209は原稿サイズ情報等から自動的
に、最適なコピー用紙を選択させるモード(自動用紙選
択モード)がセットされている事を表示する、自動用紙
選択モード表示器、210はコピー用紙を選択する為の
用紙キー、211はどのコピー用紙サイズが選択されて
いるかを表示する用紙サイズ選択表示器、212は複写
機の準備中を表示する、おまちください表示器、213
は複写器の準備が完了した事を表示する、コピーできま
す表示器、214はソートモードを指示する為のソート
キー、215はソートモードがセットされている事を表
示するソートモード表示器、216はスタックモードを
指示する為のスタックキー、217はスタックモードが
セットされている事を表示するスタックモード表示器、
218は自動原稿送り装置(ADF)モードを指示する
為のDFキー、219は自動原稿送り装置(ADF)モ
ードがセットされている事を表示するDFモード表示器
、220はステープル綴じモードを指示する為のステー
プルキー 221はステープル綴じモードがセットされ
ている事を表示する、ステープルモード表示器、222
は2枚の片面原稿から1枚の両面コピーを行なう事を指
示する為の片面両面モードキー、223は片面両面モー
ドがセットされている事を表示する片面両面モード表示
器、224は1枚の両面原稿から2枚の片面コピーを行
なう事を指示する為の両面片面モードキー、225は両
面片面モードがセットされている事を表示する両面片面
モード表示器、226は1枚の両面原稿から1枚の両面
コピーを行なう事を指示する為の両面両面モードキー、
227は両面両面モードがセットされている事を表示す
る両面両面モード表示器、228はソータービンにコピ
ー紙が残っている事を警告する、ソータービン用紙忘れ
表示器、229はソーター内でのジャムを警告する、ソ
ータージャム表示器、230は複写器本体内等でのジャ
ムを警告する、ジャム表示器、231は選択されたコピ
ー用紙が無い事を警告する、用紙補給表示器、232は
ステープル(針)が無い事を警告する、ステープル補給
表示器、233はステープル出来ない事を警告する、ス
テープル不可能表示器、234はステープル限界を警告
する。ステープル限界表示器である。
第10図及び第11図は第1図に示す複写装置の制御シ
ステムを概略で示すブロック図である。
ステムを概略で示すブロック図である。
第10図を参照して説明する。
この制御システムはメインマイクロコンピュータ(以下
MCPU)301及び4つのサブマイクロコンピュータ
(以下5ICPU、52CPU、DFCPU、S/5C
PU)を中心に構成されている。
MCPU)301及び4つのサブマイクロコンピュータ
(以下5ICPU、52CPU、DFCPU、S/5C
PU)を中心に構成されている。
MCPU301はこの制御システムを統括制御しており
、そのパスラインには読み出し専用メモリ(ROM)3
08、読み書きメモリ(RAM)307、I10インタ
ーフェースLSI303、シリアルデータトラスミッタ
/レジバー(以下SDT/R)302、ラッチ回路31
0等が接続されている。
、そのパスラインには読み出し専用メモリ(ROM)3
08、読み書きメモリ(RAM)307、I10インタ
ーフェースLSI303、シリアルデータトラスミッタ
/レジバー(以下SDT/R)302、ラッチ回路31
0等が接続されている。
ROM 308には主としてこの複写装置の制御に必要
な主制御プログラムが書き込まれている。
な主制御プログラムが書き込まれている。
RAM307は各コピープロセスごとにその処理に必要
な各処理パラメータ(コピー条件)を逐次書き込み、必
要に応じて読み出すが、その他にこのRAM307は、
バッテリバックアップによる不揮発性メモリ領域を有し
、ステープルするための針の残量、トータルコピー枚数
情報、サービス情報等が記憶されている。306がRA
M307をバックアップするバッテリバックアップ回路
であり、305が電源電圧監視回路である。電源監視回
路305は、電源投入所定時間のリセット信号及び本シ
ステムの電源V c c + 5 Vが所定電圧以下(
4,5V)になるとリセット信号を発生する。
な各処理パラメータ(コピー条件)を逐次書き込み、必
要に応じて読み出すが、その他にこのRAM307は、
バッテリバックアップによる不揮発性メモリ領域を有し
、ステープルするための針の残量、トータルコピー枚数
情報、サービス情報等が記憶されている。306がRA
M307をバックアップするバッテリバックアップ回路
であり、305が電源電圧監視回路である。電源監視回
路305は、電源投入所定時間のリセット信号及び本シ
ステムの電源V c c + 5 Vが所定電圧以下(
4,5V)になるとリセット信号を発生する。
このリセット信号はMCPU301.5ICPU311
.52CPU、SDT/R302、I10インターフェ
ースLSI303およびバッテリバックアップ回路30
6のリセット端子に印加される。バッテリバックアップ
回路306にリセット信号が印加されるとトランジスタ
TriおよびTr2はカットオフ状態となる。これによ
りRAM307のチップセレクト入力端子GEにHレベ
ルの電圧が印加されることになる。RAM307のチッ
プセレクト入力端子CFはインアクティブ(Hレベル)
の状態になりRAM307に対する書き込みおよびRA
M307からの読み出しができなくなる。電源電圧がO
v〜3vと不安定なとき電源電圧監視回路306が誤動
作することがあるので、バッテリバックアップ回路30
6のリセット入力端子にツェナーダイオードZDIを挿
入してバッテリバックアップ回路306の誤動作を防止
している。
.52CPU、SDT/R302、I10インターフェ
ースLSI303およびバッテリバックアップ回路30
6のリセット端子に印加される。バッテリバックアップ
回路306にリセット信号が印加されるとトランジスタ
TriおよびTr2はカットオフ状態となる。これによ
りRAM307のチップセレクト入力端子GEにHレベ
ルの電圧が印加されることになる。RAM307のチッ
プセレクト入力端子CFはインアクティブ(Hレベル)
の状態になりRAM307に対する書き込みおよびRA
M307からの読み出しができなくなる。電源電圧がO
v〜3vと不安定なとき電源電圧監視回路306が誤動
作することがあるので、バッテリバックアップ回路30
6のリセット入力端子にツェナーダイオードZDIを挿
入してバッテリバックアップ回路306の誤動作を防止
している。
電源投入後あるいは定電圧Vccが回復後、所定時間が
経過してリセット信号がHレベルとなると、ツェナーダ
イオードzD1を介してトランジスタTriにベース電
流が流れるので、Triがオンとなり、これによりトラ
ンジスタTr2もオンとなる。したがって、RAM30
7のチップセレクト端子GEにはLレベルが印加されア
クティブ状能になりRAM307に対する書き込み及び
RAM307からの読み出しが可能となる。この状態で
MCPU301のRD及びWR倍信号よりRAM307
のメモリ領域に対する書き込みおよび読み出しが実行さ
れる。
経過してリセット信号がHレベルとなると、ツェナーダ
イオードzD1を介してトランジスタTriにベース電
流が流れるので、Triがオンとなり、これによりトラ
ンジスタTr2もオンとなる。したがって、RAM30
7のチップセレクト端子GEにはLレベルが印加されア
クティブ状能になりRAM307に対する書き込み及び
RAM307からの読み出しが可能となる。この状態で
MCPU301のRD及びWR倍信号よりRAM307
のメモリ領域に対する書き込みおよび読み出しが実行さ
れる。
I10インターフェースLSI303はプログラマブル
I10を内蔵し並列データの入出力動作をプログラムで
選択、指定する機能を持つ汎用工10インターフェース
LSIである。工10インターフェースLSI303の
入力ポートには本体複写機を制御するための各種センサ
ー、各種スイッチが接続されている。ジョガー動作(後
で説明)に必要なペーパーサイズ情報はペーパーサイズ
センサー316より入力する。ペーパーサイズセンサー
316は、5つのフォトインタラプタで構成され、各給
紙台に装着された紙サイズ板(図示せず)を読み取り、
読み取った5Bit信号がI10インタフェースLSI
303の入力ポートに接続されている。MCPU301
はI10インターフェースLSI303からこのペーパ
ーサイズ情報を読み込みRAM307に書き込む、又こ
のサイズ情報をMCPU301は、SDT/R302よ
りシリアル信号にしてソータ/ステープラ制御用CPU
(以下S/5CPU)に出力する。I10インターフ
ェースLSI303の出力ポートには本体複写機を制御
するための各種クラッチ、ソレノイド、モータ、チャー
ジャー等が接続されている。
I10を内蔵し並列データの入出力動作をプログラムで
選択、指定する機能を持つ汎用工10インターフェース
LSIである。工10インターフェースLSI303の
入力ポートには本体複写機を制御するための各種センサ
ー、各種スイッチが接続されている。ジョガー動作(後
で説明)に必要なペーパーサイズ情報はペーパーサイズ
センサー316より入力する。ペーパーサイズセンサー
316は、5つのフォトインタラプタで構成され、各給
紙台に装着された紙サイズ板(図示せず)を読み取り、
読み取った5Bit信号がI10インタフェースLSI
303の入力ポートに接続されている。MCPU301
はI10インターフェースLSI303からこのペーパ
ーサイズ情報を読み込みRAM307に書き込む、又こ
のサイズ情報をMCPU301は、SDT/R302よ
りシリアル信号にしてソータ/ステープラ制御用CPU
(以下S/5CPU)に出力する。I10インターフ
ェースLSI303の出力ポートには本体複写機を制御
するための各種クラッチ、ソレノイド、モータ、チャー
ジャー等が接続されている。
302はシリアルデータトランスミッタ/レシーバで、
パラレルデータをシリアルデータに変換して送信を行な
い、シリアルデータを受信してパラレルデータに変換す
る送受信機能を2チャンネル備えた通信用インターフェ
ースLSIである。
パラレルデータをシリアルデータに変換して送信を行な
い、シリアルデータを受信してパラレルデータに変換す
る送受信機能を2チャンネル備えた通信用インターフェ
ースLSIである。
MCPU301はS/5CPU320、DFCPU30
4との信号送受信を前記SDT/R302により行なう
。表1および表2に複写機本体とソータ/ステープラ−
(以下S/S)との間に必要な信号およびその転送フォ
ーマットの例を示す。
4との信号送受信を前記SDT/R302により行なう
。表1および表2に複写機本体とソータ/ステープラ−
(以下S/S)との間に必要な信号およびその転送フォ
ーマットの例を示す。
MCPU301はS/5CPU3204.一連続シテ4
バイトの送信を行なう。各Bitの機能は表3のように
定義づけられている。S/5CPU320はMCPU3
01に連続して2バイトの送信を行ない各Bitの機能
は表4のように定義づけられている。
バイトの送信を行なう。各Bitの機能は表3のように
定義づけられている。S/5CPU320はMCPU3
01に連続して2バイトの送信を行ない各Bitの機能
は表4のように定義づけられている。
ADF側の制御ブロック図は図示しないがDFCPU3
04は下記のような動作をする回路構成になっている。
04は下記のような動作をする回路構成になっている。
MCPtJ301がSDT/R302より送信する信号
により原稿セットテーブルの原稿をコンタクトガラス4
上に搬送し、露光終了後MC:PU301からの信号に
より排紙する。又。
により原稿セットテーブルの原稿をコンタクトガラス4
上に搬送し、露光終了後MC:PU301からの信号に
より排紙する。又。
両面原稿モードの場合には、MCPU301が第1面の
露光終了後、原稿反転信号を出力すると反転させ再びコ
ンタクトガラス上に給紙し、第2面の露光が終了したら
MCPU301が反転排紙させる信号をDFCPU30
4に出力する。DFCPU304は原稿を反転して排紙
する。又、DFCPU304は、MCPU301に原稿
有無信号、原稿サイズ信号、原稿排出信号、ADFジャ
ム信号、露光スタートOK信号等を出力する。MCPU
301は、ADFに搭載された原稿の一連の動作が終了
して原稿無し信号がDFCPU304から出力されると
、S/5CPU320にステープル指示信号を出力する
。
露光終了後、原稿反転信号を出力すると反転させ再びコ
ンタクトガラス上に給紙し、第2面の露光が終了したら
MCPU301が反転排紙させる信号をDFCPU30
4に出力する。DFCPU304は原稿を反転して排紙
する。又、DFCPU304は、MCPU301に原稿
有無信号、原稿サイズ信号、原稿排出信号、ADFジャ
ム信号、露光スタートOK信号等を出力する。MCPU
301は、ADFに搭載された原稿の一連の動作が終了
して原稿無し信号がDFCPU304から出力されると
、S/5CPU320にステープル指示信号を出力する
。
S lCPU311は複写装置の操作ボードに備わって
おり、キー操作の読み取りおよび表示の制御を行なって
いる。キー操作の読み取りにおいては、出力PORTP
DO−PD7からドライバ1(312)にスキャン信号
を転送し、バッファ1(313)から転送されるキー操
作に対応する信号を入力ポートANO〜AN7で読み取
る。キー操作を読み取ると、S lCPU311は内部
RAMのキー操作データストア領域に書き込む。MCP
U301によりS I CPU311がセレクトされる
と割込み処理で前記キー操作データを5ICPU311
のシリアル出力端子TXDからMCPU301のシリア
ル入力端子RXDに転送する。
おり、キー操作の読み取りおよび表示の制御を行なって
いる。キー操作の読み取りにおいては、出力PORTP
DO−PD7からドライバ1(312)にスキャン信号
を転送し、バッファ1(313)から転送されるキー操
作に対応する信号を入力ポートANO〜AN7で読み取
る。キー操作を読み取ると、S lCPU311は内部
RAMのキー操作データストア領域に書き込む。MCP
U301によりS I CPU311がセレクトされる
と割込み処理で前記キー操作データを5ICPU311
のシリアル出力端子TXDからMCPU301のシリア
ル入力端子RXDに転送する。
表示に関しては、MCPU301のシリアル出力端子T
XDから出力されるシリアルの表示データを5ICPU
311のシリアル入力端子RXDから読み取り、内部R
AMの表示データストア領域に書き込む。S lCPU
311はドライバ1(312)に出力するスキャン信号
に対応して前記表示データにより出力ポートPBO〜P
B7からドライバ2(314)に、一方、出力ポートP
AO−PA7からドライバー3(315)にそれぞれ表
示信号を出力する。
XDから出力されるシリアルの表示データを5ICPU
311のシリアル入力端子RXDから読み取り、内部R
AMの表示データストア領域に書き込む。S lCPU
311はドライバ1(312)に出力するスキャン信号
に対応して前記表示データにより出力ポートPBO〜P
B7からドライバ2(314)に、一方、出力ポートP
AO−PA7からドライバー3(315)にそれぞれ表
示信号を出力する。
図示しない52CPUは、照明ユニット14の露光ラン
プおよび第1ミラー15を搭載する第1キヤリツジおよ
び第2ミラー16および第3ミラー17を搭載する第2
キヤリツジの速度制御および変倍時の集光レンズ1oの
位置制御を実行している。すなわちMCPU301のシ
リアル出力端子TXDから出力されるシリアルの変倍デ
ータおよびサイズデータ等を52CPUのシリアル入力
端子から読み取り、内部RAMの変倍データストア領域
およびサイズデータストア領域にそれぞれ書き込む。5
2CPUは変倍データに応じて集光レンズ10の位置制
御を行なう。また変倍データおよびサイズデータにより
原稿走査速度および原稿走査範囲を設定し、コピースタ
ート指示があると、所定タイミングで原稿走査制御を実
行する。
プおよび第1ミラー15を搭載する第1キヤリツジおよ
び第2ミラー16および第3ミラー17を搭載する第2
キヤリツジの速度制御および変倍時の集光レンズ1oの
位置制御を実行している。すなわちMCPU301のシ
リアル出力端子TXDから出力されるシリアルの変倍デ
ータおよびサイズデータ等を52CPUのシリアル入力
端子から読み取り、内部RAMの変倍データストア領域
およびサイズデータストア領域にそれぞれ書き込む。5
2CPUは変倍データに応じて集光レンズ10の位置制
御を行なう。また変倍データおよびサイズデータにより
原稿走査速度および原稿走査範囲を設定し、コピースタ
ート指示があると、所定タイミングで原稿走査制御を実
行する。
第11図は第1図のソータ20(ソータ/ステープラ−
)の制御をする制御回路図である。第11図を参照して
説明する。
)の制御をする制御回路図である。第11図を参照して
説明する。
この制御回路はS/5CPU320により制御されてお
り、S/5CPU320のパスラインにはラッチ回路及
び読み出し専用メモリ(ROM)321が接続されてい
る。アドレスバスはROM321に接続されおり、読み
書きメモリーRAMはS/5CPU内部に内蔵されてい
る。
り、S/5CPU320のパスラインにはラッチ回路及
び読み出し専用メモリ(ROM)321が接続されてい
る。アドレスバスはROM321に接続されおり、読み
書きメモリーRAMはS/5CPU内部に内蔵されてい
る。
ROM321には本体のMCPU301からの信号によ
りソータ20を制御する制御プログラムが書き込まれて
いる。ANO〜AN7及びPC5゜6.7の入力ポート
には前記説明の各種センサーが接続されている。PAO
〜PA3は後処理二二ット61を移動するための後処理
ユニット移動モータ68を制御する出力ポートである0
本実施例の場合には移動モータとしてパルスモータを使
用し、図に示す4相2励磁の駆動信号をPAO−PA3
から出力するプログラムがROM321に書き込まれて
いる。PA4〜PA7はジョガ移動モータ82及びチャ
ック移動モータ107のパルスモータを制御する出力ポ
ートである。ジョガー移動モータとチャック移動モータ
の切り換はボートPB7を使用して実施している。ジョ
ガー移動モーター及びチャック移動モーター共に4相2
励磁方式を採用しその制御プログラムは前記と同じくR
OM321に書き込まれティる。PBO〜PB2及びP
F6、PF7ポートには前記説明のソレノイ1ドモータ
が接続されている。後処理ユニット61に備えられたL
ED130を制御するボートとしてPB3ポートを使用
している。このLEDはステープル中には点灯しステー
プル終了後は消灯する。又、ステープルエラー(針無し
、又はチャックミス等)の場合には点滅させるよう制御
させる。
りソータ20を制御する制御プログラムが書き込まれて
いる。ANO〜AN7及びPC5゜6.7の入力ポート
には前記説明の各種センサーが接続されている。PAO
〜PA3は後処理二二ット61を移動するための後処理
ユニット移動モータ68を制御する出力ポートである0
本実施例の場合には移動モータとしてパルスモータを使
用し、図に示す4相2励磁の駆動信号をPAO−PA3
から出力するプログラムがROM321に書き込まれて
いる。PA4〜PA7はジョガ移動モータ82及びチャ
ック移動モータ107のパルスモータを制御する出力ポ
ートである。ジョガー移動モータとチャック移動モータ
の切り換はボートPB7を使用して実施している。ジョ
ガー移動モーター及びチャック移動モーター共に4相2
励磁方式を採用しその制御プログラムは前記と同じくR
OM321に書き込まれティる。PBO〜PB2及びP
F6、PF7ポートには前記説明のソレノイ1ドモータ
が接続されている。後処理ユニット61に備えられたL
ED130を制御するボートとしてPB3ポートを使用
している。このLEDはステープル中には点灯しステー
プル終了後は消灯する。又、ステープルエラー(針無し
、又はチャックミス等)の場合には点滅させるよう制御
させる。
323は、10Bitのシフトレジスターと10個のラ
ッチ回路を内蔵した回路構成のICが2個直列に接続さ
れた回路である。偏向爪駆動ソレノイド用シリアル信号
がS/5CPU320のTXD端子よりクロックに同期
して出力されると、SIN端子より入力され、S/5C
PU320より24Bit出力された後、Pctポート
のラッチ信号により所定の偏向爪駆動用ソレノイド信号
がセットされ、OUT端子より出力される。又、TXD
端子は本体のMCPU301との信号送受信用としても
使用され、その切換はPC3ポートにより行なう、すな
わち、PC3ポートがHレベルの場合にはソレノイド駆
動用信号が出力され、Lレベルの場合にはMCPU30
1にシリアル信号が出力される。
ッチ回路を内蔵した回路構成のICが2個直列に接続さ
れた回路である。偏向爪駆動ソレノイド用シリアル信号
がS/5CPU320のTXD端子よりクロックに同期
して出力されると、SIN端子より入力され、S/5C
PU320より24Bit出力された後、Pctポート
のラッチ信号により所定の偏向爪駆動用ソレノイド信号
がセットされ、OUT端子より出力される。又、TXD
端子は本体のMCPU301との信号送受信用としても
使用され、その切換はPC3ポートにより行なう、すな
わち、PC3ポートがHレベルの場合にはソレノイド駆
動用信号が出力され、Lレベルの場合にはMCPU30
1にシリアル信号が出力される。
(以下余白)
本体→ソータステイプル(S/S)
表1
表
以下、S/5CPU320によって実行される制御をフ
ローチャートを用いて説明する。
ローチャートを用いて説明する。
第12図はS/5CPU320のメインルーチンのゼネ
ラルフローを示している。このフローにおいて、イニシ
ャライズ処理ルーチン100はS/5CPU内部RAM
のクリヤー、各ポートのモードセット及びイニシャライ
ズ、内部タイマーのモードセット、シリアルインターフ
ェースのモードセット等を行なう。異常処理ルーチン2
00はドアーがオープンになっている場合などの異常処
理ルーチンである。詳細説明は省略する。300はS/
S部でジャムした場合のジャム処理ルーチンである。S
/5CPU320内部に、内部クロックがあらかじめ設
定された値のカウントをすると内部割込するロジックが
あり、その内部タイマーを使用してジャムの検出をして
いる。割込タイマールチン400にその詳細説明をしで
ある。
ラルフローを示している。このフローにおいて、イニシ
ャライズ処理ルーチン100はS/5CPU内部RAM
のクリヤー、各ポートのモードセット及びイニシャライ
ズ、内部タイマーのモードセット、シリアルインターフ
ェースのモードセット等を行なう。異常処理ルーチン2
00はドアーがオープンになっている場合などの異常処
理ルーチンである。詳細説明は省略する。300はS/
S部でジャムした場合のジャム処理ルーチンである。S
/5CPU320内部に、内部クロックがあらかじめ設
定された値のカウントをすると内部割込するロジックが
あり、その内部タイマーを使用してジャムの検出をして
いる。割込タイマールチン400にその詳細説明をしで
ある。
第13図に示す割込タイマールチン400において、ま
ず、排紙センサ77.78のチエツクルーチン1000
でシートの先端を検出するとセットされるジャムタイマ
が0か否かチエツクする。
ず、排紙センサ77.78のチエツクルーチン1000
でシートの先端を検出するとセットされるジャムタイマ
が0か否かチエツクする。
0でない場合には、+1加算する。この割込は一定時間
毎に発生するので、N時間カウントするとジャムフラグ
をセットしてジャムの発生を知らせる。N時間カウント
する前にシートの後端をチエツクルーチン1000で検
出するとOにリセットされるのでジャムは発生しない。
毎に発生するので、N時間カウントするとジャムフラグ
をセットしてジャムの発生を知らせる。N時間カウント
する前にシートの後端をチエツクルーチン1000で検
出するとOにリセットされるのでジャムは発生しない。
揃え板タイマーの動作も上記と同様で、チエツクルーチ
ン1000でシートの後端を検出すると揃え板駆動モー
タON後揃え板タイマーをセットする。タイマールーチ
ン400で揃え板タイマーが0でない場合にはN時間の
カウントを実行後揃え板タイマをOにして揃え板駆動モ
ータ120をOFFとする。
ン1000でシートの後端を検出すると揃え板駆動モー
タON後揃え板タイマーをセットする。タイマールーチ
ン400で揃え板タイマーが0でない場合にはN時間の
カウントを実行後揃え板タイマをOにして揃え板駆動モ
ータ120をOFFとする。
第14図に示すジャム処理フロール−チン300では、
割込タイマールーチン400でジャム検出されたジャム
フラグがセットされていると、本体のMCPU301に
ジャム信号を出力する。次にLED130をON、OF
FするためのLEDカウンターを+1する。LEDカウ
ンターがNより小さい場合にはLED130をOFFと
して、Nより大きくNlまでの時間はLED130をO
Nとする。したがってジャムが発生すると後処理ユニッ
ト61に備えられたLED130は点滅する。説明は省
略するがジャム解除されるまで点滅動作をする。
割込タイマールーチン400でジャム検出されたジャム
フラグがセットされていると、本体のMCPU301に
ジャム信号を出力する。次にLED130をON、OF
FするためのLEDカウンターを+1する。LEDカウ
ンターがNより小さい場合にはLED130をOFFと
して、Nより大きくNlまでの時間はLED130をO
Nとする。したがってジャムが発生すると後処理ユニッ
ト61に備えられたLED130は点滅する。説明は省
略するがジャム解除されるまで点滅動作をする。
第12図において、500はビンセンサー76゜81を
チエツクしてその状態をMCPU301に出力するルー
チンである。詳細説明は省略する。
チエツクしてその状態をMCPU301に出力するルー
チンである。詳細説明は省略する。
600は針の残量チエツクルーチンであって、第15図
に示すようニS / S CP UはMCPU(7)不
揮発性メモリーから出力されたステープルカウンターの
値が0かチエツクする。Oの場合は針無し信号を本体に
出力して、ステープル禁止信号を本体に出力する。Oで
ない場合には、ステープルカウンターが30以下かチエ
ツクをして、30以下の場合には針交換警告信号をMC
PUに出力する。
に示すようニS / S CP UはMCPU(7)不
揮発性メモリーから出力されたステープルカウンターの
値が0かチエツクする。Oの場合は針無し信号を本体に
出力して、ステープル禁止信号を本体に出力する。Oで
ない場合には、ステープルカウンターが30以下かチエ
ツクをして、30以下の場合には針交換警告信号をMC
PUに出力する。
次にS/5CPU320は本体の信号チエツクをする(
第12図700)。第16図に示すように、MCPUか
らの送信データを収納した内部RAMをチエツクする。
第12図700)。第16図に示すように、MCPUか
らの送信データを収納した内部RAMをチエツクする。
内部RAMは表1のようにBit構成されている。各モ
ードの信号入力がある場合には各モードフラグをセット
する0丁合モード又はステープルモード又は仕分モード
の場合には5B900ルーチンにより上ブロックのコピ
ーシートのチエツク、下ブロックのコピーシートのチエ
ツクを実行する。詳細はピンコピーチエツクルーチン9
00で説明する。コピー枚数データが出力されている場
合には内部RAMに書き込む。
ードの信号入力がある場合には各モードフラグをセット
する0丁合モード又はステープルモード又は仕分モード
の場合には5B900ルーチンにより上ブロックのコピ
ーシートのチエツク、下ブロックのコピーシートのチエ
ツクを実行する。詳細はピンコピーチエツクルーチン9
00で説明する。コピー枚数データが出力されている場
合には内部RAMに書き込む。
これは丁合部数又はスタック枚数として使用される。ス
テープル指示信号が出力されている場合には、ステープ
ル指示フラグをセットする。 S/5CPUはこのステ
ープル指示信号が出力されて先頭の1ビン目の丁合が終
了するとステープル動作を実行する。MCPU301は
最終原稿のコピーが終了するとこのステープル指示信号
を出力する。
テープル指示信号が出力されている場合には、ステープ
ル指示フラグをセットする。 S/5CPUはこのステ
ープル指示信号が出力されて先頭の1ビン目の丁合が終
了するとステープル動作を実行する。MCPU301は
最終原稿のコピーが終了するとこのステープル指示信号
を出力する。
モータースタート信号の入力がありドアーオープンでな
くジャムでもない場合に後処理動作を実行する。排紙モ
ードの場合には切換爪ソレノイド46をOFFとして切
換爪46を排紙トレイ54側にする。次に搬送駆動モー
タ41をONする。
くジャムでもない場合に後処理動作を実行する。排紙モ
ードの場合には切換爪ソレノイド46をOFFとして切
換爪46を排紙トレイ54側にする。次に搬送駆動モー
タ41をONする。
排紙モー ドでない場合には切換爪ソレノイド46をO
Nとしてどこのブロックを使用するのかチエツクする。
Nとしてどこのブロックを使用するのかチエツクする。
上ブロツク使用フラグが1の場合には上ブロックの1ビ
ンの偏向爪ソレノイドをONする6下ブロツク使用フラ
グが1の場合は下ブロックの1ビンの偏向爪ソレノイド
をONする0次にステープルモードの場合にはジョガー
セットフラグをセS・トする。ジョガー処理フロー80
0で紙サイズに合った位置にジョガーがセットされる。
ンの偏向爪ソレノイドをONする6下ブロツク使用フラ
グが1の場合は下ブロックの1ビンの偏向爪ソレノイド
をONする0次にステープルモードの場合にはジョガー
セットフラグをセS・トする。ジョガー処理フロー80
0で紙サイズに合った位置にジョガーがセットされる。
次に搬送駆動モータをONして後処理実行中フラグをセ
ットする。
ットする。
本体からの信号をチエツク(ルーチン700)した燐、
第12図においてモータースタート中か否かチエツクす
る。モータースタート中でない場合にはウェイトルーチ
ンの先頭■にもどろ。スタート中で後処理実行中フラグ
が0の場合には排紙トレーモード処理ルーチン800を
実行する。詳細説明は省略する。実行中フラグが1の場
合で。
第12図においてモータースタート中か否かチエツクす
る。モータースタート中でない場合にはウェイトルーチ
ンの先頭■にもどろ。スタート中で後処理実行中フラグ
が0の場合には排紙トレーモード処理ルーチン800を
実行する。詳細説明は省略する。実行中フラグが1の場
合で。
ジャム及びドアーオープンでない場合には、後処理実行
ルーチン700,800.900.1000.1100
.1200を実行後、実行ルーチンの先頭■にもどる。
ルーチン700,800.900.1000.1100
.1200を実行後、実行ルーチンの先頭■にもどる。
以下、後処理実行ルーチンについて説明する。
本体からの信号チエツク処理700は既に説明したので
省略する。
省略する。
ジョガーの処理ルーチン800(17図本体信号処理の
モータースタートルーチンでセットされたジョガーセッ
トフラグが1の場合には、ジャガーがホームか否かチエ
ツクする。ホームセンサ91がONL、ていない場合に
はジョガーが第5図右方向に移動するようにジョガー移
動モータ82をONする。ホームセンサーがONの場合
にはモーター82をOFFする。次にサイズカウンター
をOにする(A3のサイズにする)。ジョガーがホーム
にセットされたのでジョガーホームセンサーフラグをセ
ットする。
モータースタートルーチンでセットされたジョガーセッ
トフラグが1の場合には、ジャガーがホームか否かチエ
ツクする。ホームセンサ91がONL、ていない場合に
はジョガーが第5図右方向に移動するようにジョガー移
動モータ82をONする。ホームセンサーがONの場合
にはモーター82をOFFする。次にサイズカウンター
をOにする(A3のサイズにする)。ジョガーがホーム
にセットされたのでジョガーホームセンサーフラグをセ
ットする。
次に本体から転送された紙サイズデーターとサイズカウ
ンターと比較を行なう、同じ場合にはジョガーがセット
されたとしてジョガーセットフラグを1にセットする。
ンターと比較を行なう、同じ場合にはジョガーがセット
されたとしてジョガーセットフラグを1にセットする。
等しくない場合にはジョガー移動モーター82をジョガ
ーが左方向に移動するようにONする。次にサイズセン
サー93によりサイズカウンターをカウントし、紙サイ
ズデータとサイズカウンターが等しくなるとジョガー移
動モータ82を○FFL、て次にジョガセットフラグ、
ジョガーホームフラグを0にする。
ーが左方向に移動するようにONする。次にサイズセン
サー93によりサイズカウンターをカウントし、紙サイ
ズデータとサイズカウンターが等しくなるとジョガー移
動モータ82を○FFL、て次にジョガセットフラグ、
ジョガーホームフラグを0にする。
ビンコピーチエツクルーチン900 18図)後処理
実行中でない場合でソートモード又はステープルモード
の場合には1本体から出力されたコピー枚数データが1
0以下か否かチエツクする。
実行中でない場合でソートモード又はステープルモード
の場合には1本体から出力されたコピー枚数データが1
0以下か否かチエツクする。
10以下の場合には1ブロツクを使用すれば実行できる
ので、上ブロック55Aと不ブロック55Bのコピーシ
ートをチエツクする。
ので、上ブロック55Aと不ブロック55Bのコピーシ
ートをチエツクする。
上ブロック55Aにコピーがない場合には上ブロツク使
用フラグをセットして本体にステープルレディー信号を
出力する。上ブロック55Aにシートがある場合には下
ブロック55Bをチエツクする。下ブロック55Bにシ
ートがない場合には下ブロツク使用フラグをセットする
。下ブロック55Bにもシートがある場合でステープル
モードの場合には本体にステープル禁止信号を出力して
ステープルを禁止する。
用フラグをセットして本体にステープルレディー信号を
出力する。上ブロック55Aにシートがある場合には下
ブロック55Bをチエツクする。下ブロック55Bにシ
ートがない場合には下ブロツク使用フラグをセットする
。下ブロック55Bにもシートがある場合でステープル
モードの場合には本体にステープル禁止信号を出力して
ステープルを禁止する。
コピー枚数(丁合部数)が11以上の場合には2ブロツ
ク必要なので、上ブロック55Aと下ブロック55Bを
チエツクする。どちらにもシートがない場合には、上ブ
ロツク使用フラグを1にセットして、本体(MCPU)
にステープルレディー信号を出力する。どちらかにシー
トがありステープルモードの場合にはステープル禁止信
号を本体に出力してステープルを禁止する。
ク必要なので、上ブロック55Aと下ブロック55Bを
チエツクする。どちらにもシートがない場合には、上ブ
ロツク使用フラグを1にセットして、本体(MCPU)
にステープルレディー信号を出力する。どちらかにシー
トがありステープルモードの場合にはステープル禁止信
号を本体に出力してステープルを禁止する。
コピー枚数が21以上の場合には丁合部数オーバーを本
体に出力する。
体に出力する。
仕分モードの場合には、上ブロック55Aにシートがあ
るかチエツクをして、シートが無い場合には上ブロツク
使用フラグをセットする。ある場合には下ブロック55
Bをチエツクして、シートがない場合には下ブロツク使
用フラグをセットする。
るかチエツクをして、シートが無い場合には上ブロツク
使用フラグをセットする。ある場合には下ブロック55
Bをチエツクして、シートがない場合には下ブロツク使
用フラグをセットする。
ソートモード 丁ムモード)仕 モード スタッ排紙セ
ンサ77.78をチエツクして、排紙センサー77又は
78がシートを検知している場合には、排紙センサフラ
グが0かチエツクする。0の場合には排紙センサーフラ
グをセットしてジャムタイマを1にセットする(シート
の先端検知処理)。
ンサ77.78をチエツクして、排紙センサー77又は
78がシートを検知している場合には、排紙センサフラ
グが0かチエツクする。0の場合には排紙センサーフラ
グをセットしてジャムタイマを1にセットする(シート
の先端検知処理)。
排紙センサーがシートを検知していない場合であって、
排紙センサーフラグが1の場合(シートの後端検知)は
、排紙センサーフラグを0にし次に排出カウンタ1を+
1して排出カウンタ2を+1する。シートが排出された
のでジャムタイマーは0にする。揃え板タイマーを+1
して次にシートを揃えるために揃え板駆動モータ120
をONとする。そして、本体にシートが排紙された信号
を出力する。ソートモードであり、ステープル指示フラ
グが1の場合であり、更に、使用ブロックの1ビンの丁
合が終了した場合には、ステープル処理スタートフラグ
をセットする。次にLEDI30をONとする。
排紙センサーフラグが1の場合(シートの後端検知)は
、排紙センサーフラグを0にし次に排出カウンタ1を+
1して排出カウンタ2を+1する。シートが排出された
のでジャムタイマーは0にする。揃え板タイマーを+1
して次にシートを揃えるために揃え板駆動モータ120
をONとする。そして、本体にシートが排紙された信号
を出力する。ソートモードであり、ステープル指示フラ
グが1の場合であり、更に、使用ブロックの1ビンの丁
合が終了した場合には、ステープル処理スタートフラグ
をセットする。次にLEDI30をONとする。
次に部数のコピーを収納したかチエツクするために、排
紙カウンタ1とコピー枚数データの比較をする。等しく
ない場合には、次のビンの偏向爪ソレノイドをONとす
る。等しい場合には、排出カウンタ1、排出カウンタ2
をOにして使用ブロックの第1ビンの偏向爪ソレノイド
をONとする。
紙カウンタ1とコピー枚数データの比較をする。等しく
ない場合には、次のビンの偏向爪ソレノイドをONとす
る。等しい場合には、排出カウンタ1、排出カウンタ2
をOにして使用ブロックの第1ビンの偏向爪ソレノイド
をONとする。
次にビンに収納された枚数をカウントするためにスタッ
ク枚数カウンターを+1する。ステープルモードの場合
には、ビンに収納された枚数がステープル枚数の限界値
になっていないか、スタック枚数カウンタをチエツクす
る。限界値の場合には本体にステープル枚数限界を出力
する。ステープルモードでない場合には、スタック枚数
がビンの収納容量をオーバーしていないかチエツクする
。
ク枚数カウンターを+1する。ステープルモードの場合
には、ビンに収納された枚数がステープル枚数の限界値
になっていないか、スタック枚数カウンタをチエツクす
る。限界値の場合には本体にステープル枚数限界を出力
する。ステープルモードでない場合には、スタック枚数
がビンの収納容量をオーバーしていないかチエツクする
。
オーバーしている場合には出力する。
次に本体からジョブ終了の信号が出力されていないかチ
エツクする。本体は一連のコピーが終了するとこの信号
を出力する。出力されている場合には後処理実行中フラ
グを0にして搬送駆動モータをOFFする。
エツクする。本体は一連のコピーが終了するとこの信号
を出力する。出力されている場合には後処理実行中フラ
グを0にして搬送駆動モータをOFFする。
仕分モードが選ばれた場合には、排紙カウンター1とコ
ピー枚数データが等しいかチエツクして、等しい場合に
は排出カウンター1,2を0にする。
ピー枚数データが等しいかチエツクして、等しい場合に
は排出カウンター1,2を0にする。
次に下ブロック55Bを使用する状態かチエツクをして
、使用する状態の場合には下ブロックのシートをチエツ
クする。シートがない場合には次のビンの偏向爪ソレノ
イドをONする。
、使用する状態の場合には下ブロックのシートをチエツ
クする。シートがない場合には次のビンの偏向爪ソレノ
イドをONする。
環ユニットセットルーチン1100 20皿と
後処理実行中かチエツクする。実行中でない場合には、
マニュアルステープルキーがONかチエツクする。マニ
ュアルステープルキーがONの場合にはマニュアルステ
ープルキーフラグをセットしてステープル処理スタート
フラグをセットする。
マニュアルステープルキーがONかチエツクする。マニ
ュアルステープルキーがONの場合にはマニュアルステ
ープルキーフラグをセットしてステープル処理スタート
フラグをセットする。
実行中の場合にはステープルモードかチエツクする。ス
テープルモードの場合には後処理ユニットが使用ブロッ
クのホームポジションにあるかチエツクする。ホームポ
ジションにない場合には、後処理ユニット移動モータ6
8を上向にONする。
テープルモードの場合には後処理ユニットが使用ブロッ
クのホームポジションにあるかチエツクする。ホームポ
ジションにない場合には、後処理ユニット移動モータ6
8を上向にONする。
ホームポジションにある場合には、移動モータ68をO
FFしてステープル処理スタートフラグをチエツクする
。スタートフラグが1の場合には、後処理ユニットレデ
ィーフラグをセットして、ビン位置センサーフラグを1
にして、ビン位置カウンタを+1.後処理ユニット移動
モータをOFF、ステープルレディーフラグをセットし
、そしてLED130をONとする。
FFしてステープル処理スタートフラグをチエツクする
。スタートフラグが1の場合には、後処理ユニットレデ
ィーフラグをセットして、ビン位置センサーフラグを1
にして、ビン位置カウンタを+1.後処理ユニット移動
モータをOFF、ステープルレディーフラグをセットし
、そしてLED130をONとする。
上記の動作で使用ブロックの第1ビンに後処理ユニット
がセットされる。
がセットされる。
次のビンにセットする動作は、次の通りである。
すなわち後処理ユニットレディーフラグがセットされて
いるので、ステープル処理がスタートしているかチエツ
クする。ソートモード仕分モード処理ルーチン1000
でステープル処理スタートフラグはセットされているの
で、ステープルレディーフラグをチエツクする。ステー
プル処理1200の処理でステープル動作を実行すると
ステープルレディーフラグは0にリセットされる。した
がって1ビン目の丁合されたシートをステープルすると
0になる。レディーフラグが0の場合には。
いるので、ステープル処理がスタートしているかチエツ
クする。ソートモード仕分モード処理ルーチン1000
でステープル処理スタートフラグはセットされているの
で、ステープルレディーフラグをチエツクする。ステー
プル処理1200の処理でステープル動作を実行すると
ステープルレディーフラグは0にリセットされる。した
がって1ビン目の丁合されたシートをステープルすると
0になる。レディーフラグが0の場合には。
次のビンに後処理ユニットを移動するために移動モータ
68をONする。
68をONする。
次にビン位置センサー58がONL、たかチエツクする
。ON!、ている場合にはビン位置センサーフラグが0
かチエツクする。0の場合には、次のビンの位置に後処
理ユニットが移動したので、ビン位置センサーフラグを
セットして、ビン位置カウンターを+1する0次に後処
理ユニット移動モータ68をOFFとする。ステープル
を実行するためにステープルレディーフラグをセットし
1次にLED130をONとする。
。ON!、ている場合にはビン位置センサーフラグが0
かチエツクする。0の場合には、次のビンの位置に後処
理ユニットが移動したので、ビン位置センサーフラグを
セットして、ビン位置カウンターを+1する0次に後処
理ユニット移動モータ68をOFFとする。ステープル
を実行するためにステープルレディーフラグをセットし
1次にLED130をONとする。
ステープル動作を実行するとステープル処理ルーチン1
000でステープルレディーフラグが0にリセットされ
るので、また次のビンにユニットがセットされる。
000でステープルレディーフラグが0にリセットされ
るので、また次のビンにユニットがセットされる。
ステープル 環ルーチン1200 21後処理ユニツ
トセツトルーチン1100でステープルレディーフラグ
がセットされるとステープルの動作を実行する。チャッ
クがシートをつかむ位置にあるかチエツクする(チャッ
ク先端フラグが1かチエツクする)、シートをつかむ位
置にない場合には、ホーム位置にいるかチエツクする。
トセツトルーチン1100でステープルレディーフラグ
がセットされるとステープルの動作を実行する。チャッ
クがシートをつかむ位置にあるかチエツクする(チャッ
ク先端フラグが1かチエツクする)、シートをつかむ位
置にない場合には、ホーム位置にいるかチエツクする。
ホーム位置にいない場合には、モータ107をホーム方
向にONする。チャックがホーム位置になった場合には
チャックホームフラグを1にセットしてモータ107を
OFFする0次にシートをつかむためにモータ107を
A方向にONする。先端位置センサーがONすると(シ
ートをつかむ位置)、ソレノイド114をONしてシー
トをつかみ、モータ107をB方向にONする。そして
、チャック先端フラグを1にセットする6次にステープ
ルする位置にシートがあるかチエツクする(ホームセン
サー102がONかチエツクする)。
向にONする。チャックがホーム位置になった場合には
チャックホームフラグを1にセットしてモータ107を
OFFする0次にシートをつかむためにモータ107を
A方向にONする。先端位置センサーがONすると(シ
ートをつかむ位置)、ソレノイド114をONしてシー
トをつかみ、モータ107をB方向にONする。そして
、チャック先端フラグを1にセットする6次にステープ
ルする位置にシートがあるかチエツクする(ホームセン
サー102がONかチエツクする)。
ホームセンサ102がONの場合にはモータ107をO
FFする0次にステープルするためのモータ116をO
Nする。一定時間モータ116をONするためにタイマ
でカウントする。カウント終了後、タイマーを0にして
モータ116をOFFとする0次にステープル信号を本
体に出力する。
FFする0次にステープルするためのモータ116をO
Nする。一定時間モータ116をONするためにタイマ
でカウントする。カウント終了後、タイマーを0にして
モータ116をOFFとする0次にステープル信号を本
体に出力する。
本体はステープル信号が出力されるとステープルカウン
ターから−1して、S/5CPUにステープルカウンタ
ーデーターを出力する。次にステープルカウンタが30
以上かチエツクする。ステープルカウンター29以下の
場合には本体に針交換警告信号を出力する1次にステー
プルレディーフラグ、チャックホームフラグ、そしてチ
ャック先端フラグを0にする。
ターから−1して、S/5CPUにステープルカウンタ
ーデーターを出力する。次にステープルカウンタが30
以上かチエツクする。ステープルカウンター29以下の
場合には本体に針交換警告信号を出力する1次にステー
プルレディーフラグ、チャックホームフラグ、そしてチ
ャック先端フラグを0にする。
上記説明で1ビンのステープル動作は終了する。
後処理ユニットセットルーチン1100でステープルレ
ディーフラグがセットされる(後処理ユニットが次のビ
ンにセットされる)と、前記の動作と同じ動作をくりか
えして、次のステープルが行なわれる。
ディーフラグがセットされる(後処理ユニットが次のビ
ンにセットされる)と、前記の動作と同じ動作をくりか
えして、次のステープルが行なわれる。
ビン位置カウンターとコピー枚数データが等しい場合に
は丁合された部数のステープルが終了したことになるの
で、後処理ユニットレディーララグ、ステープル処理ス
タートフラグをOにする。
は丁合された部数のステープルが終了したことになるの
で、後処理ユニットレディーララグ、ステープル処理ス
タートフラグをOにする。
次にLED130をOFFとし、ステープル終了を本体
に出力し、そして後処理実行中フラグを0にする。
に出力し、そして後処理実行中フラグを0にする。
第22図は複写装置本体側のMCPU301におけるキ
ー人力チエツクルーチンである。MCPU301は、5
ICPU311からのキー人力情報をチエツクして、そ
のモード信号をS/5CPU320に出力する。ソート
キーがONの場合にはソートキーフラグをチエツクして
セットされていない場合にはセットして、ソートモード
表示215をONとする信号を5ICPU311に出力
する。次にソートモードを実行するための準備をしてS
/5CPU320に丁合モード信号を出力する。
ー人力チエツクルーチンである。MCPU301は、5
ICPU311からのキー人力情報をチエツクして、そ
のモード信号をS/5CPU320に出力する。ソート
キーがONの場合にはソートキーフラグをチエツクして
セットされていない場合にはセットして、ソートモード
表示215をONとする信号を5ICPU311に出力
する。次にソートモードを実行するための準備をしてS
/5CPU320に丁合モード信号を出力する。
第23図〜第25図に示すフローチャートは、第12図
〜第22図に示したフロートヤードとは別の制御例を示
している。第23図は第16図の変更例であり、第24
図は第18図の変更例であり、そして第25図は第23
図におけるサブルーチン5B1300を示している。こ
れ以外の制御フローは第12図〜第22図の制御の場合
と同じである。但し、本実施例では前述した第4表(S
/S CPU320からMCPU301への制御信号
)において、次の「シートあり警告信号」が新たに加え
られる。
〜第22図に示したフロートヤードとは別の制御例を示
している。第23図は第16図の変更例であり、第24
図は第18図の変更例であり、そして第25図は第23
図におけるサブルーチン5B1300を示している。こ
れ以外の制御フローは第12図〜第22図の制御の場合
と同じである。但し、本実施例では前述した第4表(S
/S CPU320からMCPU301への制御信号
)において、次の「シートあり警告信号」が新たに加え
られる。
第23図は、第12図の信号チエツクルーチン700に
対応するものであるが、まず、MCPUからの送信デー
タを収納した内部RAMをチエツクする。内部RAMは
表1のようにbit構成されている。各モードの信号入
力がある場合には各モードフラグをセットする0丁合モ
ード又はステープルモードの場合には5B1300ルー
チンにより上ブロックのコピーシートのチエツク、下ブ
ロックのコピーシートのチエツクを実行する。詳細はビ
ンコピーチエツクルーチン130oの説明でする。
対応するものであるが、まず、MCPUからの送信デー
タを収納した内部RAMをチエツクする。内部RAMは
表1のようにbit構成されている。各モードの信号入
力がある場合には各モードフラグをセットする0丁合モ
ード又はステープルモードの場合には5B1300ルー
チンにより上ブロックのコピーシートのチエツク、下ブ
ロックのコピーシートのチエツクを実行する。詳細はビ
ンコピーチエツクルーチン130oの説明でする。
ピンコピーチエツクルーチン900’ 24図後
処理実行中でない場合でソートモード又はステープルモ
ード時に上ブロツク使用フラグが1の場合には上ブロッ
ク55Aにコピーシートがないかチエツクする。次に有
無を本体に出力する。下ブロツク使用フラグが1の場合
には下ブロック55Bをチエツクして本体に出力する。
処理実行中でない場合でソートモード又はステープルモ
ード時に上ブロツク使用フラグが1の場合には上ブロッ
ク55Aにコピーシートがないかチエツクする。次に有
無を本体に出力する。下ブロツク使用フラグが1の場合
には下ブロック55Bをチエツクして本体に出力する。
仕分モードの場合には上ブロック、下ブロックのチエツ
クを実行しないブロックを使用する。
クを実行しないブロックを使用する。
5B1300ビンコピーチエツクルーチン(第25図後
処理実行中でない場合にソートモード信号又はステープ
ルモード信号が入力された場合に上ブロツク使用フラグ
が0の場合には上ブロツク使用フラグを1にセットして
上ブロック55Aにコピーがあるかチエツクする。コピ
ーシートがある場合にはシートありの警告信号を本体に
出力する。
処理実行中でない場合にソートモード信号又はステープ
ルモード信号が入力された場合に上ブロツク使用フラグ
が0の場合には上ブロツク使用フラグを1にセットして
上ブロック55Aにコピーがあるかチエツクする。コピ
ーシートがある場合にはシートありの警告信号を本体に
出力する。
上ブロツク使用フラグが1の場合には下ブロツク使用フ
ラグを1にセットして、下ブロック55Bにシートがあ
るかチエツクする。シートがある場合にはシートあり警
告信号を本体に出力する。ソートモード信号又はステー
プルモード信号が入力される毎に上ブロツク使用、下ブ
ロツク使用と切り換わる。
ラグを1にセットして、下ブロック55Bにシートがあ
るかチエツクする。シートがある場合にはシートあり警
告信号を本体に出力する。ソートモード信号又はステー
プルモード信号が入力される毎に上ブロツク使用、下ブ
ロツク使用と切り換わる。
第18図のステップA−Fあるいは第25図のステップ
G−Lのように、ビンを複数のブロック単位に分けてス
テープル手段をそのブロックに移動させることにより、
複数のジョブのステープルを実行することができる。こ
れにより、ジョブが複数ある場合、他のブロックを使用
して丁合、ステープルが実行できる。又、ジョブ実行中
、他のブロックを使用して丁合、ステープルができる(
割込モードで他のブロックを使用する)。
G−Lのように、ビンを複数のブロック単位に分けてス
テープル手段をそのブロックに移動させることにより、
複数のジョブのステープルを実行することができる。こ
れにより、ジョブが複数ある場合、他のブロックを使用
して丁合、ステープルが実行できる。又、ジョブ実行中
、他のブロックを使用して丁合、ステープルができる(
割込モードで他のブロックを使用する)。
尚、第18図及び第24図に示した各制御例の代わりに
、第26図のステップM、N及びPで示すように、上下
ビンブロック55Aあるいは55Bにシートが有る場合
、ステープルを禁止することなしに、シート有りの表示
のみをすることもできる。
、第26図のステップM、N及びPで示すように、上下
ビンブロック55Aあるいは55Bにシートが有る場合
、ステープルを禁止することなしに、シート有りの表示
のみをすることもできる。
劾−」」
請求項1〜4の発明によれば、1つのビンブロックが使
用中であっても他のビンブロックを用いてジョブを実行
することができるので、ジョブが同時に重なった場合で
も能率良く丁合処理、後処理等を実行することができる
。
用中であっても他のビンブロックを用いてジョブを実行
することができるので、ジョブが同時に重なった場合で
も能率良く丁合処理、後処理等を実行することができる
。
特に、請求項2の発明によれば、オペレータによる誤操
作を回避できる。
作を回避できる。
第1図は本発明を適用したソータを有する複写システム
の全体構成を示す側断面図、第2図はそのソータの側断
面図、第3図はそれを反対側から見た側断面図、第4図
はソータの一部を切欠いて示す平面図、第5図はソータ
の第2図において右から見た側面図、第6図はそのチャ
ックユニットの構成を示す斜視図、第7図はその後処理
ユニットを示す斜視図、第8図はその揃え軸駆動ユニッ
トの斜視図、第9図はその複写機の操作部の一部を示す
平面図、第1O図及び第11図はその制御系の本発明に
関連する部分のブロック図、第12図は本発明のシート
後処理制御装置の全体動作フローを示すフローチャート
、第13図〜第22図は夫々そのサブルーチンのフロー
を示すフローチャート、第23図〜第25図は別の制御
例のフローチャート、第26図は更に別の制御例のフロ
ーチャートである。 55・・・ビン 61・・・ステープル手段(後処理手段)55A、55
B・・・ビンブロック 228・・・用紙忘れ表示器 第2図 代理人 弁理士 伊 藤 武 久(ほか1名)第 図 横1(旬
の全体構成を示す側断面図、第2図はそのソータの側断
面図、第3図はそれを反対側から見た側断面図、第4図
はソータの一部を切欠いて示す平面図、第5図はソータ
の第2図において右から見た側面図、第6図はそのチャ
ックユニットの構成を示す斜視図、第7図はその後処理
ユニットを示す斜視図、第8図はその揃え軸駆動ユニッ
トの斜視図、第9図はその複写機の操作部の一部を示す
平面図、第1O図及び第11図はその制御系の本発明に
関連する部分のブロック図、第12図は本発明のシート
後処理制御装置の全体動作フローを示すフローチャート
、第13図〜第22図は夫々そのサブルーチンのフロー
を示すフローチャート、第23図〜第25図は別の制御
例のフローチャート、第26図は更に別の制御例のフロ
ーチャートである。 55・・・ビン 61・・・ステープル手段(後処理手段)55A、55
B・・・ビンブロック 228・・・用紙忘れ表示器 第2図 代理人 弁理士 伊 藤 武 久(ほか1名)第 図 横1(旬
Claims (4)
- (1)複数のビンにシートを丁合し、丁合後の各ビン内
のシート束に対して後処理を行なうシート取扱装置であ
って、 上記の複数のビンに付随して移動可能であ り、ビン内のシート束に対して後処理を行なう後処理手
段を有し、 上記の複数のビンを複数のブロックに分割 し、シートの丁合処理及び上記後処理手段による後処理
を分割した上記のビンブロックの1つを選択して各ビン
ブロックごとに実行することを特徴とするシート取扱装
置。 - (2)上記の選択したビンブロック内のいずれかのビン
内にシートがある場合に、警告表示をすることを特徴と
する請求項1記載のシート取扱装置。 - (3)丁合動作を指示する丁合動作指示手段又は後処理
動作を指示する後処理動作指示手段と、上記の個々のビ
ンブロック内にシートがあ るかないかを検出するブロック内シート検出手段とを有
し、 上記丁合動作指示手段又は後処理動作指示 手段によって丁合動作又は後処理が指示された場合、上
記ブロック内シート検出手段によってシートが検出され
ていないビンブロックへ後処理手段を移動させ、全ての
ビンブロック内においてシートが検出された時には、後
処理手段の移動を禁止することを特徴とする請求項1記
載のシート取扱装置。 - (4)上記の個々のビンブロック内にシートがあるかな
いかを検出するブロック内シート検出手段と、 丁合部数を入力する丁合部数入力手段とを 有し、 上記ブロック内シート検出手段によってシ ートが検出されていないビンブロック内のビン数が上記
丁合部数入力手段によって入力された丁合部数よりも多
い場合、そのビンブロックの先頭ビンに後処理手段を移
動させ、上記のビンブロック内のビン数が上記の丁合部
数よりも少ない場合には後処理手段の移動を禁止するこ
とを特徴とする請求項1記載のシート取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63249042A JP2735247B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-10-04 | 後処理機能付シート取扱装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18826088 | 1988-07-29 | ||
| JP63-188260 | 1988-07-29 | ||
| JP63249042A JP2735247B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-10-04 | 後処理機能付シート取扱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147295A true JPH02147295A (ja) | 1990-06-06 |
| JP2735247B2 JP2735247B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=26504819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63249042A Expired - Fee Related JP2735247B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-10-04 | 後処理機能付シート取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735247B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179588A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-26 | Mita Ind Co Ltd | ソータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598053A (en) * | 1979-01-15 | 1980-07-25 | Xerox Corp | Device for classifying sheet |
| JPS5917442U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写機のフイニツシヤ位置表示装置 |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP63249042A patent/JP2735247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04179588A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-26 | Mita Ind Co Ltd | ソータ |
| US5180152A (en) * | 1990-11-15 | 1993-01-19 | Mita Industrial Co., Ltd. | Sorter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735247B2 (ja) | 1998-04-02 |
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