JPH0214733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214733Y2 JPH0214733Y2 JP5323084U JP5323084U JPH0214733Y2 JP H0214733 Y2 JPH0214733 Y2 JP H0214733Y2 JP 5323084 U JP5323084 U JP 5323084U JP 5323084 U JP5323084 U JP 5323084U JP H0214733 Y2 JPH0214733 Y2 JP H0214733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- fan
- rotating brush
- bearing
- port body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 28
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は電気掃除機の吸込口体に係り、特に回
転ブラシを有する吸込口体に関するものである。
転ブラシを有する吸込口体に関するものである。
(従来の技術)
従来、吸込風によつて回転するフアンとこのフ
アンにより回転駆動される回転ブラシを備えた電
気掃除機の吸込口体において、上記フアンや回転
ブラシを回転自在に支持する軸受部はフアン等の
高速回転に耐えられるよう硬質の材料で形成され
ており、また、この軸受部を保持する支持部も硬
質の材料で形成されているため、掃除中、フアン
や回転ブラシの回転により振動や振動に伴う騒音
が発生していた。
アンにより回転駆動される回転ブラシを備えた電
気掃除機の吸込口体において、上記フアンや回転
ブラシを回転自在に支持する軸受部はフアン等の
高速回転に耐えられるよう硬質の材料で形成され
ており、また、この軸受部を保持する支持部も硬
質の材料で形成されているため、掃除中、フアン
や回転ブラシの回転により振動や振動に伴う騒音
が発生していた。
そこで、実開昭52−148563号公報に記載されて
いるように、回転ブラシの軸受部を小さな弾性体
内に嵌合し、この弾性体を介して吸込口本体の支
持部内に保持した構造が採られた。しかし、この
従来の構造では、小さな弾性体の扱いが面倒で、
組立性が悪いとともに、弾性体を粉失しやすかつ
た。また、上記公報に記載の電気掃除機の吸込口
体では、フアンの軸受部はねじ等の固着手段によ
り主ケースに直接固定されているため、フアンの
回転による振動や騒音は防止できなかつた。
いるように、回転ブラシの軸受部を小さな弾性体
内に嵌合し、この弾性体を介して吸込口本体の支
持部内に保持した構造が採られた。しかし、この
従来の構造では、小さな弾性体の扱いが面倒で、
組立性が悪いとともに、弾性体を粉失しやすかつ
た。また、上記公報に記載の電気掃除機の吸込口
体では、フアンの軸受部はねじ等の固着手段によ
り主ケースに直接固定されているため、フアンの
回転による振動や騒音は防止できなかつた。
また、一般的に、この種の電気掃除機の吸込口
体では、フアンおよび回転ブラシなどを内蔵した
吸込口本体が上部ケースと下部ケースとからなつ
ているが、例えば実開昭59−51555号公報に記載
されているように、これら両ケース間にバンパを
挾持した構造もよく採られている。ところが、従
来は、バンパが単に両ケースにより挾持されただ
けの構造になつていたため、掃除時にこの吸込口
体が家具、壁等に衝突することにより加わる衝撃
などにより、吸込口本体からバンパが捲れたり、
外れたりしやすかつた。
体では、フアンおよび回転ブラシなどを内蔵した
吸込口本体が上部ケースと下部ケースとからなつ
ているが、例えば実開昭59−51555号公報に記載
されているように、これら両ケース間にバンパを
挾持した構造もよく採られている。ところが、従
来は、バンパが単に両ケースにより挾持されただ
けの構造になつていたため、掃除時にこの吸込口
体が家具、壁等に衝突することにより加わる衝撃
などにより、吸込口本体からバンパが捲れたり、
外れたりしやすかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述のように、従来の電気掃除機の吸込口体で
は、回転ブラシの軸受部のみを弾性体を介して支
持していたため、少なくともフアンによる振動及
び騒音は防止できず、振動及び騒音を十分に低減
できない問題があつた。しかも、軸受部を覆う弾
性体は小さなものであるため、粉失しやすいとと
もに、組立性が悪いなどの問題もあつた。また、
バンパが単に上部ケースと下部ケースとにより挾
持されているのみであつたため、掃除時に加わる
衝撃によりバンパが外れやすい問題があつた。
は、回転ブラシの軸受部のみを弾性体を介して支
持していたため、少なくともフアンによる振動及
び騒音は防止できず、振動及び騒音を十分に低減
できない問題があつた。しかも、軸受部を覆う弾
性体は小さなものであるため、粉失しやすいとと
もに、組立性が悪いなどの問題もあつた。また、
バンパが単に上部ケースと下部ケースとにより挾
持されているのみであつたため、掃除時に加わる
衝撃によりバンパが外れやすい問題があつた。
本考案は以上の点に鑑みなされたもので、振動
や騒音が少ないとともに、組立性などにも優れ、
また、バンパが外れることのない電気掃除機の吸
込口体を提供することを目的とするものである。
や騒音が少ないとともに、組立性などにも優れ、
また、バンパが外れることのない電気掃除機の吸
込口体を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上部ケースと下面に吸込口を有する
下部ケースとで形成された吸込口本体と、この吸
込口本体の後側に上下回動自在に設けられた回転
管とからなる電気掃除機の吸込口体において、上
記上部ケースと下部ケースとにより挾持されるバ
ンパを上記吸込口本体の外周位置にこの外周面よ
り突出させて取付け、上記吸込口本体内に上記吸
込口に臨み軸受部により回転自在に軸支された回
転ブラシを設けるとともに、上記吸込口から回転
管へ抜ける風路中に軸受部により回転自在に軸支
され吸込風によつて回転して上記回転ブラシを回
転駆動するフアンを設け、上記バンパに上記回転
ブラシの軸受部を収納保持する収納凹部を有する
第1の振動防止部と上記フアンの軸受部に嵌合し
てこの軸受部を緩衝的に保持する嵌合部を有する
第2の振動防止部とを一体に形成したものであ
る。
下部ケースとで形成された吸込口本体と、この吸
込口本体の後側に上下回動自在に設けられた回転
管とからなる電気掃除機の吸込口体において、上
記上部ケースと下部ケースとにより挾持されるバ
ンパを上記吸込口本体の外周位置にこの外周面よ
り突出させて取付け、上記吸込口本体内に上記吸
込口に臨み軸受部により回転自在に軸支された回
転ブラシを設けるとともに、上記吸込口から回転
管へ抜ける風路中に軸受部により回転自在に軸支
され吸込風によつて回転して上記回転ブラシを回
転駆動するフアンを設け、上記バンパに上記回転
ブラシの軸受部を収納保持する収納凹部を有する
第1の振動防止部と上記フアンの軸受部に嵌合し
てこの軸受部を緩衝的に保持する嵌合部を有する
第2の振動防止部とを一体に形成したものであ
る。
(作用)
本考案の電気掃除機の吸込口体では、組立時、
バンパを上部ケースと下部ケースとにより挾持し
て、これら両ケースを吸込口本体として組み合わ
せるとともに、この吸込口本体の外周にバンパを
取付けるが、それに伴つて、バンパと一体の振動
防止部が吸込口本体内に組み込まれ、第1の振動
防止部の収納凹部に回転ブラシの軸受部が収納さ
れて保持されるとともに、第2の振動防止部の嵌
合部がフアンの軸受部に嵌合してこの軸受部を緩
衝的に保持する。そして、掃除時には、吸込口か
ら吸込口本体内を通つて回転管へ抜ける吸込風に
よりフアンが回転するとともに、このフアンによ
り吸込口に臨む回転ブラシが回転駆動されるが、
第1の振動防止部が回転ブラシの回転に伴う振動
を吸収して、回転ブラシに起因する騒音を低減す
るとともに、第2の振動防止部がフアンの回転に
伴う振動を吸収して、フアンに起因する騒音を低
減する。また、両ケースにより挾持されたバンパ
と一体の上述のような収納凹部を有する第1の振
動防止部と嵌合部を有する第2の振動防止部とが
吸込口本体内に組み込まれていることにより、掃
除時に加わる衝撃などに抗して、吸込口本体から
のバンパの捲れ、外れが防止される。
バンパを上部ケースと下部ケースとにより挾持し
て、これら両ケースを吸込口本体として組み合わ
せるとともに、この吸込口本体の外周にバンパを
取付けるが、それに伴つて、バンパと一体の振動
防止部が吸込口本体内に組み込まれ、第1の振動
防止部の収納凹部に回転ブラシの軸受部が収納さ
れて保持されるとともに、第2の振動防止部の嵌
合部がフアンの軸受部に嵌合してこの軸受部を緩
衝的に保持する。そして、掃除時には、吸込口か
ら吸込口本体内を通つて回転管へ抜ける吸込風に
よりフアンが回転するとともに、このフアンによ
り吸込口に臨む回転ブラシが回転駆動されるが、
第1の振動防止部が回転ブラシの回転に伴う振動
を吸収して、回転ブラシに起因する騒音を低減す
るとともに、第2の振動防止部がフアンの回転に
伴う振動を吸収して、フアンに起因する騒音を低
減する。また、両ケースにより挾持されたバンパ
と一体の上述のような収納凹部を有する第1の振
動防止部と嵌合部を有する第2の振動防止部とが
吸込口本体内に組み込まれていることにより、掃
除時に加わる衝撃などに抗して、吸込口本体から
のバンパの捲れ、外れが防止される。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
この実施例の吸込口体は、略直方体状に形成さ
れた吸込口本体1と、この吸込口本体1の後側壁
中央部に上下回動自在に取付けられた回転管2
と、上記吸込口本体1内に回転自在に設けられた
回転ブラシ3と、この回転ブラシ3を回転駆動す
るフアン4とを備えている。
れた吸込口本体1と、この吸込口本体1の後側壁
中央部に上下回動自在に取付けられた回転管2
と、上記吸込口本体1内に回転自在に設けられた
回転ブラシ3と、この回転ブラシ3を回転駆動す
るフアン4とを備えている。
上記吸込口本体1は、吸込口本体1の上部側の
上部ケース11と下部側の下部ケース12とで形
成されており、その内部は、吸込口本体1の長手
方向略中心線上に沿つてて立設された仕切壁13
によつて前後に区分されており、その前側が回転
ブラシ室14となつているとともに、仕切壁13
の後側はさらに仕切板15,16で中央のフアン
室17、このフアン室17の右側のフアン保持室
18およびフアン室17の左側の切換レバー室1
9に区切られ、さらに、吸込口本体1の両端部内
にあたる上記回転ブラシ室14とフアン保持室1
8の右側に回転ブラシ室14の右側壁20および
フアン保持室18の右側壁21を隔ててベルト室
22が形成され、また、回転ブラシ室14の左側
に回転ブラシ室14の左側壁23を隔てて軸受室
24が形成されている。
上部ケース11と下部側の下部ケース12とで形
成されており、その内部は、吸込口本体1の長手
方向略中心線上に沿つてて立設された仕切壁13
によつて前後に区分されており、その前側が回転
ブラシ室14となつているとともに、仕切壁13
の後側はさらに仕切板15,16で中央のフアン
室17、このフアン室17の右側のフアン保持室
18およびフアン室17の左側の切換レバー室1
9に区切られ、さらに、吸込口本体1の両端部内
にあたる上記回転ブラシ室14とフアン保持室1
8の右側に回転ブラシ室14の右側壁20および
フアン保持室18の右側壁21を隔ててベルト室
22が形成され、また、回転ブラシ室14の左側
に回転ブラシ室14の左側壁23を隔てて軸受室
24が形成されている。
上記回転ブラシ室14は、上記回転ブラシ3を
回転自在に内蔵しているもので、上面を開口する
とともに下面に長手の吸込口31を有している。
そして、上面を開口することにより回転ブラシ3
に対応する大きさの矩形状の開口部32が形成さ
れ、この開口部32に開閉自在の矩形状の蓋体3
3が取付けられている。さらに、この開口部32
は上記上部ケース11においてその前側を切欠く
ように形成してあり、その結果左右の開口縁部3
4,35と後側の開口縁部36とを残している。
また、回転ブラシ室14の右側壁20および左側
壁23にそれぞれベルト室22および軸受室24
に抜ける挿入孔37がそれぞれ形成されている。
回転自在に内蔵しているもので、上面を開口する
とともに下面に長手の吸込口31を有している。
そして、上面を開口することにより回転ブラシ3
に対応する大きさの矩形状の開口部32が形成さ
れ、この開口部32に開閉自在の矩形状の蓋体3
3が取付けられている。さらに、この開口部32
は上記上部ケース11においてその前側を切欠く
ように形成してあり、その結果左右の開口縁部3
4,35と後側の開口縁部36とを残している。
また、回転ブラシ室14の右側壁20および左側
壁23にそれぞれベルト室22および軸受室24
に抜ける挿入孔37がそれぞれ形成されている。
上記フアン室17において吸込口本体1の後側
壁中央部にあたる部分は切欠部41となつてお
り、また、上記仕切壁13の中央部に上記回転ブ
ラシ室14と上記フアン室17とを連通する連通
口42が形成されている。こうして、上記回転ブ
ラシ室14と上記フアン室17とは、上記吸込口
31から回転管2へ抜ける風路を形成している。
壁中央部にあたる部分は切欠部41となつてお
り、また、上記仕切壁13の中央部に上記回転ブ
ラシ室14と上記フアン室17とを連通する連通
口42が形成されている。こうして、上記回転ブ
ラシ室14と上記フアン室17とは、上記吸込口
31から回転管2へ抜ける風路を形成している。
上記回転管2は、管本体51の一端にこの管本
体51と直交する半円筒部52を設けるととも
に、上記管本体51の他端にこの管本体51の周
方向に回動自在の接続管53を設けて形成したも
ので、上記半円筒部52の両側に回転管2の回動
支点となる支軸54が突設され、各支軸54が上
記上部ケース11側と下部ケース12側とにそれ
ぞれ分割されている仕切板15,16にそれぞれ
回動自在に挾持されて半円筒部52が上記フアン
室17内において回動自在に保持され、管本体5
1および接続管53が上記切欠部41から吸込口
本体1外へ突出している。そして、上記半円筒部
52は正面から見て略矩形状の開口部55を有
し、この開口部55を介して回転管2とフアン室
17とが連通している。
体51と直交する半円筒部52を設けるととも
に、上記管本体51の他端にこの管本体51の周
方向に回動自在の接続管53を設けて形成したも
ので、上記半円筒部52の両側に回転管2の回動
支点となる支軸54が突設され、各支軸54が上
記上部ケース11側と下部ケース12側とにそれ
ぞれ分割されている仕切板15,16にそれぞれ
回動自在に挾持されて半円筒部52が上記フアン
室17内において回動自在に保持され、管本体5
1および接続管53が上記切欠部41から吸込口
本体1外へ突出している。そして、上記半円筒部
52は正面から見て略矩形状の開口部55を有
し、この開口部55を介して回転管2とフアン室
17とが連通している。
上記回転ブラシ3は、回転軸61の周囲にブラ
シ毛62を螺施状に植設するとともに突起体63
を同様に螺施状に設け、かつ、回転軸61の右端
にギヤ64を設け、さらに、両端にこの回転軸6
1の軸方向に向かうピン65をそれぞれ突設する
ことにより形成されたもので、上記各ピン65の
先端には回転自在の軸受部66が取付けられてい
る。そして、この回転ブラシ3は、回転ブラシ室
14の右側壁20および左側壁23にそれぞれ形
成された挿入孔37からベルト室22内および軸
受室24内にそれぞれ両端部が挿入され、両端の
上記軸受部66が上記ベルト室22および軸受室
24にそれぞれ設けられた支持部71にそれぞれ
支持されることによつて、上記回転ブラシ室14
内に回転自在に軸支され、このとき、右端のギヤ
64はベルト室22内に位置している。上記支持
部71は平行な一対の支持板72と各支持板72
間の下部に立設された受台板73と下部ケース1
2の側壁74により形成されるものであり、支持
板72間において上記回転ブラシ3の軸受部66
が上下動自在に保持されている。
シ毛62を螺施状に植設するとともに突起体63
を同様に螺施状に設け、かつ、回転軸61の右端
にギヤ64を設け、さらに、両端にこの回転軸6
1の軸方向に向かうピン65をそれぞれ突設する
ことにより形成されたもので、上記各ピン65の
先端には回転自在の軸受部66が取付けられてい
る。そして、この回転ブラシ3は、回転ブラシ室
14の右側壁20および左側壁23にそれぞれ形
成された挿入孔37からベルト室22内および軸
受室24内にそれぞれ両端部が挿入され、両端の
上記軸受部66が上記ベルト室22および軸受室
24にそれぞれ設けられた支持部71にそれぞれ
支持されることによつて、上記回転ブラシ室14
内に回転自在に軸支され、このとき、右端のギヤ
64はベルト室22内に位置している。上記支持
部71は平行な一対の支持板72と各支持板72
間の下部に立設された受台板73と下部ケース1
2の側壁74により形成されるものであり、支持
板72間において上記回転ブラシ3の軸受部66
が上下動自在に保持されている。
上記フアン4は、筒部81の周囲に一方向に傾
斜した複数の羽根82を放射状に設け、その両側
を円形のフランジ83で覆つたもので、上記筒部
81内にシヤフト84の先端部が挿入され、また
このシヤフト84が筒状の軸受部85内に回転自
在に挿入され、さらにこの軸受部85が上記フア
ン保持室18内の保持板86に保持されることに
より、フアン4が上記フアン室17内において上
記回転管2の半円筒部52に包まれるように回転
自在に軸支されている。また、シヤフト84の基
端にはギヤ87が設けられ、このギヤ87は上記
ベルト室22内へと突出しており、このギヤ87
と上記回転ブラシ3のギヤ64とに無端状の駆動
ベルト88が巻回されフアン4の回転がシヤフト
84、ギヤ87、駆動ベルト88およびギヤ64
を介して回転ブラシ3に伝達され回転ブラシ3が
回転駆動されるようになつている。そして、上浄
記フアン保持室18内の保持板86は上記フアン
4の軸受部85の両端部に対応してそれぞれ設け
られ、下部ケース12内において吸込口本体1の
後側壁および底面壁に跨がつて立設されている下
側の保持板91と上部ケース11内において吸込
口本体1の後側壁および上面壁に跨がつて立設さ
れている上側の保持板92とに分割され、これら
上下両側の保持板92,91に軸受部85の径に
対応した半円弧状の嵌合凹部93がそれぞれ形成
され、さらにこの嵌合凹部94内に軸受部85が
嵌合され、上下側の保持板92,91で軸受部8
5が挾持されている。
斜した複数の羽根82を放射状に設け、その両側
を円形のフランジ83で覆つたもので、上記筒部
81内にシヤフト84の先端部が挿入され、また
このシヤフト84が筒状の軸受部85内に回転自
在に挿入され、さらにこの軸受部85が上記フア
ン保持室18内の保持板86に保持されることに
より、フアン4が上記フアン室17内において上
記回転管2の半円筒部52に包まれるように回転
自在に軸支されている。また、シヤフト84の基
端にはギヤ87が設けられ、このギヤ87は上記
ベルト室22内へと突出しており、このギヤ87
と上記回転ブラシ3のギヤ64とに無端状の駆動
ベルト88が巻回されフアン4の回転がシヤフト
84、ギヤ87、駆動ベルト88およびギヤ64
を介して回転ブラシ3に伝達され回転ブラシ3が
回転駆動されるようになつている。そして、上浄
記フアン保持室18内の保持板86は上記フアン
4の軸受部85の両端部に対応してそれぞれ設け
られ、下部ケース12内において吸込口本体1の
後側壁および底面壁に跨がつて立設されている下
側の保持板91と上部ケース11内において吸込
口本体1の後側壁および上面壁に跨がつて立設さ
れている上側の保持板92とに分割され、これら
上下両側の保持板92,91に軸受部85の径に
対応した半円弧状の嵌合凹部93がそれぞれ形成
され、さらにこの嵌合凹部94内に軸受部85が
嵌合され、上下側の保持板92,91で軸受部8
5が挾持されている。
また、上記仕切壁13に沿つて、上記連通口4
2の開口面積を大小に調整する摺動板101が摺
動自在に設けられ、この摺動板101は、上記切
換レバー室19内に摺動自在に設けられた切換レ
バー102に連結されて連動するようになつてい
る。そして、上記フアン4は、この摺動板101
によつて連通口42の開口面積を小さくし、フア
ン室17内を通過する吸込風が強くなつたとき回
転して上記回転ブラシ3を回転駆動するようにな
つている。また、下部ケース12の下面に複数の
ローラ103が設けられている。
2の開口面積を大小に調整する摺動板101が摺
動自在に設けられ、この摺動板101は、上記切
換レバー室19内に摺動自在に設けられた切換レ
バー102に連結されて連動するようになつてい
る。そして、上記フアン4は、この摺動板101
によつて連通口42の開口面積を小さくし、フア
ン室17内を通過する吸込風が強くなつたとき回
転して上記回転ブラシ3を回転駆動するようにな
つている。また、下部ケース12の下面に複数の
ローラ103が設けられている。
さらに、上部ケース11において、開口部32
の左右両側の開口縁部34,35の下面に、先端
に係合爪104を有する係合突起105がそれぞ
れ突設されているとともに、下部ケース12にお
いて、上記各係合突起105の係合爪104に対
応する位置に係合孔106がそれぞれ穿設され、
これら係合突起105の係合爪104と係合孔1
06との係合により上部ケース11と下部ケース
12とが一体となり、さらに複数のねじ107で
螺合され吸込口本体1として組み合わさつてい
る。
の左右両側の開口縁部34,35の下面に、先端
に係合爪104を有する係合突起105がそれぞ
れ突設されているとともに、下部ケース12にお
いて、上記各係合突起105の係合爪104に対
応する位置に係合孔106がそれぞれ穿設され、
これら係合突起105の係合爪104と係合孔1
06との係合により上部ケース11と下部ケース
12とが一体となり、さらに複数のねじ107で
螺合され吸込口本体1として組み合わさつてい
る。
そして、上部ケース11と下部ケース12とが
組も合わされるに際し、上部ケース11と下部ケ
ース12とにより挾持されて吸込口本体1の外周
位置に、ゴムなどの弾性体にて形成されたバンパ
111が吸込口本体1の外周面より突出させて取
付けられている。このバンパ111は、吸込口本
体1の外周に巻付けられるバンパ本体112と、
このバンパ本体112の内面に突設され上部ケー
ス11および下部ケース12間に挾持される保持
部113とを有し、この保持部113はさらに下
方へと垂下したバンパ本体111との間に嵌合溝
114を形成し、この嵌合溝114内に上記下部
ケース12の外壁が嵌合するようになつている。
組も合わされるに際し、上部ケース11と下部ケ
ース12とにより挾持されて吸込口本体1の外周
位置に、ゴムなどの弾性体にて形成されたバンパ
111が吸込口本体1の外周面より突出させて取
付けられている。このバンパ111は、吸込口本
体1の外周に巻付けられるバンパ本体112と、
このバンパ本体112の内面に突設され上部ケー
ス11および下部ケース12間に挾持される保持
部113とを有し、この保持部113はさらに下
方へと垂下したバンパ本体111との間に嵌合溝
114を形成し、この嵌合溝114内に上記下部
ケース12の外壁が嵌合するようになつている。
このバンパ111と一体となつて、上記回転ブ
ラシ3の軸受部66を覆う第1の振動防止部12
1および上記フアン4の軸受部85を緩衝的に保
持する第2の振動防止部122が形成されてい
る。
ラシ3の軸受部66を覆う第1の振動防止部12
1および上記フアン4の軸受部85を緩衝的に保
持する第2の振動防止部122が形成されてい
る。
すなわち、上記第1の振動防止部121は、上
記ベルト室22および軸受室24内にそれぞれ設
けられた上記支持部71を形成している一対の支
持板72、受台板73、下部ケース12の側壁7
4のそれぞれ内側に沿いゴム等の弾性材で筐体状
に形成されて上記支持部71内に嵌合する筐体部
131と、ゴム等の弾性材でこの筐体部131の
上方においてこの筐体部131の上面を覆うよう
に形成されたストツパ132とから成り、筐体部
131とストツパ132とに囲まれた収納凹部中
に上記回転ブラシ3の軸受部66が収納されて保
持されるようになつている。そして回転ブラシ3
の軸受部66はストツパ132との間に一定間隔
を有しており、回転ブラシ3の上下動とともに上
下動する軸受部66を上方で押えるようになつて
いる。
記ベルト室22および軸受室24内にそれぞれ設
けられた上記支持部71を形成している一対の支
持板72、受台板73、下部ケース12の側壁7
4のそれぞれ内側に沿いゴム等の弾性材で筐体状
に形成されて上記支持部71内に嵌合する筐体部
131と、ゴム等の弾性材でこの筐体部131の
上方においてこの筐体部131の上面を覆うよう
に形成されたストツパ132とから成り、筐体部
131とストツパ132とに囲まれた収納凹部中
に上記回転ブラシ3の軸受部66が収納されて保
持されるようになつている。そして回転ブラシ3
の軸受部66はストツパ132との間に一定間隔
を有しており、回転ブラシ3の上下動とともに上
下動する軸受部66を上方で押えるようになつて
いる。
また、上記第2の振動防止部122は、上記フ
アン4の軸受部85を保持する上記下側の保持板
91と上側の保持板92との間に介在して挾持さ
れるようゴム等の弾性材により線条の如く形成さ
れ、その中間部に上記各保持板91,92にそれ
ぞれ形成した嵌合凹部93の内周に沿う嵌合部で
ある環部141を有しており、この環部141の
一部が切欠かれてこの環部141内に上記フアン
4の軸受部85が嵌合されて保持されるようにな
つている。
アン4の軸受部85を保持する上記下側の保持板
91と上側の保持板92との間に介在して挾持さ
れるようゴム等の弾性材により線条の如く形成さ
れ、その中間部に上記各保持板91,92にそれ
ぞれ形成した嵌合凹部93の内周に沿う嵌合部で
ある環部141を有しており、この環部141の
一部が切欠かれてこの環部141内に上記フアン
4の軸受部85が嵌合されて保持されるようにな
つている。
次にこの実施例の吸込口体の作用について説明
する。
する。
切換レバー102を摺動させて摺動板101に
より連通口42の開口面積を狭くし、吸込口体と
連結した電気掃除機の電源を入れると、吸込口3
1から回転ブラシ室14及びフアン室17を介し
て回転管2へ抜ける吸込風によつてフアン4が回
転しシヤフト84、駆動ベルト88を介して回転
ブラシ3が回転駆動されるので、この状態にて、
カーペツトなどの被掃除面を掃除する。
より連通口42の開口面積を狭くし、吸込口体と
連結した電気掃除機の電源を入れると、吸込口3
1から回転ブラシ室14及びフアン室17を介し
て回転管2へ抜ける吸込風によつてフアン4が回
転しシヤフト84、駆動ベルト88を介して回転
ブラシ3が回転駆動されるので、この状態にて、
カーペツトなどの被掃除面を掃除する。
そして、回転ブラシ3の回転およびフアン4の
回転による振動が回転ブラシ3の軸受部66およ
びフアン4の軸受部85に伝わるが、回転ブラシ
3の軸受部66はゴム等の弾性材で形成された第
1の振動防止部121に覆われているので、振動
はこの部分で吸収され、また、フアン4の軸受部
85もゴム等の弾性材で形成された第2の振動防
止部122で緩衝的に保持されているので、振動
はこの部分で吸収される。
回転による振動が回転ブラシ3の軸受部66およ
びフアン4の軸受部85に伝わるが、回転ブラシ
3の軸受部66はゴム等の弾性材で形成された第
1の振動防止部121に覆われているので、振動
はこの部分で吸収され、また、フアン4の軸受部
85もゴム等の弾性材で形成された第2の振動防
止部122で緩衝的に保持されているので、振動
はこの部分で吸収される。
ところで、凹凸のある被掃除面上を掃除すると
き回転ブラシ3およびその軸受部66は上下動す
るが、回転ブラシ3が上方へと移動したとき、そ
の軸受部66は第1の振動防止部121を形成す
るストツパ132に当接して係止され、しかも、
このストツパ132もゴム等の弾性材で形成され
ているので、振動が吸収される。
き回転ブラシ3およびその軸受部66は上下動す
るが、回転ブラシ3が上方へと移動したとき、そ
の軸受部66は第1の振動防止部121を形成す
るストツパ132に当接して係止され、しかも、
このストツパ132もゴム等の弾性材で形成され
ているので、振動が吸収される。
このようにして振動が吸収されることにより、
回転ブラシ3やフアン4に起因する騒音も低減さ
れる。
回転ブラシ3やフアン4に起因する騒音も低減さ
れる。
また、上記振動防止部121,122はバンパ
111と一体に形成してあるので、部品点数が増
えることがなく安価にでき、しかも、振動防止部
121,122のみを粉失することがない。ま
た、バンパ111を吸込口本体1に組み付けるの
に伴つて、この吸込口本体1内に振動防止部12
1,122も組み込まれるため組立てが容易であ
る。さらに、バンパ111と一体的であることか
ら、組立てに際し止め具等の他の部材を必要とせ
ず、振動防止部121,122を確実に所定の位
置に保持することができ、振動防止部121,1
22が掃除中の衝撃や振動によつて所定の位置か
ら外れることがない。
111と一体に形成してあるので、部品点数が増
えることがなく安価にでき、しかも、振動防止部
121,122のみを粉失することがない。ま
た、バンパ111を吸込口本体1に組み付けるの
に伴つて、この吸込口本体1内に振動防止部12
1,122も組み込まれるため組立てが容易であ
る。さらに、バンパ111と一体的であることか
ら、組立てに際し止め具等の他の部材を必要とせ
ず、振動防止部121,122を確実に所定の位
置に保持することができ、振動防止部121,1
22が掃除中の衝撃や振動によつて所定の位置か
ら外れることがない。
また、振動防止部121,122が吸込口本体
1内の筐体部131あるいは保持板91,92間
に嵌合されていることなどにより、掃除時に加わ
る衝撃などに抗して、バンド111自体の捲れ、
外れなども防止される。
1内の筐体部131あるいは保持板91,92間
に嵌合されていることなどにより、掃除時に加わ
る衝撃などに抗して、バンド111自体の捲れ、
外れなども防止される。
本考案によれば、回転ブラシの軸受部を第1の
振動防止部の収納凹部に収納して保持し、フアン
の軸受部を第2の振動防止部の嵌合部に嵌合して
緩衝的に保持したので、回転ブラシの回転に伴な
う振動を少なくできるばかりでなく、フアンの回
転に伴う振動も少なくでき、従つて振動及びこの
振動による騒音も十分に減り静かになる。また、
上記両振動防止部はバンパーと一体に形成してあ
るので、部品点数が増えることなく安価にでき、
しかも、振動防止部のみを粉失することがなく、
また、組立も一体的に行なうため組立てが容易で
あり、さらに、バンパと一体的であることから、
組立てに際し止め具等の他の部材を必要とせず、
確実に所定の位置に保持することができ、掃除中
の衝撃や振動によつて所定の位置から外れること
がない。これとともに、バンパと一体の振動防止
部が吸込口本体内に組み込まれていることによ
り、この吸込口本体からのバンパの捲き、外れも
防止することができる。
振動防止部の収納凹部に収納して保持し、フアン
の軸受部を第2の振動防止部の嵌合部に嵌合して
緩衝的に保持したので、回転ブラシの回転に伴な
う振動を少なくできるばかりでなく、フアンの回
転に伴う振動も少なくでき、従つて振動及びこの
振動による騒音も十分に減り静かになる。また、
上記両振動防止部はバンパーと一体に形成してあ
るので、部品点数が増えることなく安価にでき、
しかも、振動防止部のみを粉失することがなく、
また、組立も一体的に行なうため組立てが容易で
あり、さらに、バンパと一体的であることから、
組立てに際し止め具等の他の部材を必要とせず、
確実に所定の位置に保持することができ、掃除中
の衝撃や振動によつて所定の位置から外れること
がない。これとともに、バンパと一体の振動防止
部が吸込口本体内に組み込まれていることによ
り、この吸込口本体からのバンパの捲き、外れも
防止することができる。
第1図は本考案の吸込口体の一実施例を示す分
解斜視図、第2図はその上部ケースの下面の斜視
図、第3図および第4図は回転ブラシの軸受部を
覆う第1の振動防止部部分の分解斜視図、第5図
はその縦断正面図、第6図はフアンの軸受部を保
持する第2の振動防止部部分の分解斜視図、第7
図はその縦断正面図である。 1……吸込口本体、2……回転管、3……回転
ブラシ、4……フアン、11……上部ケース、1
2……下部ケース、31……吸込口、66……回
転ブラシの軸受部、85……フアンの軸受部、1
11……バンパ、121……第1の振動防止部、
122……第2の振動防止部、141……嵌合部
としての環部。
解斜視図、第2図はその上部ケースの下面の斜視
図、第3図および第4図は回転ブラシの軸受部を
覆う第1の振動防止部部分の分解斜視図、第5図
はその縦断正面図、第6図はフアンの軸受部を保
持する第2の振動防止部部分の分解斜視図、第7
図はその縦断正面図である。 1……吸込口本体、2……回転管、3……回転
ブラシ、4……フアン、11……上部ケース、1
2……下部ケース、31……吸込口、66……回
転ブラシの軸受部、85……フアンの軸受部、1
11……バンパ、121……第1の振動防止部、
122……第2の振動防止部、141……嵌合部
としての環部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上部ケースと下面に吸込口を有する下部ケース
とで形成された吸込口本体と、この吸込口本体の
後側に上下回動自在に設けられた回転管とからな
る電気掃除機の吸込口体において、 上記上部ケースと下部ケースとにより挾持され
るバンパを上記吸込口本体の外周位置にこの外周
面より突出させて取付け、上記吸込口本体内に上
記吸込口に臨み軸受部により回転自在に軸支され
た回転ブラシを設けるとともに、上記吸込口から
回転管へ抜ける風路中に軸受部により回転自在に
軸支され吸込風によつて回転して上記回転ブラシ
を回転駆動するフアンを設け、 上記バンパに上記回転ブラシの軸受部を収納保
持する収納凹部を有する第1の振動防止部と上記
フアンの軸受部に嵌合してこの軸受部を緩衝的に
保持する嵌合部を有する第2の振動防止部とを一
体に形成したことを特徴とする電気掃除機の吸込
口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323084U JPS60164349U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323084U JPS60164349U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164349U JPS60164349U (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0214733Y2 true JPH0214733Y2 (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=30573893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5323084U Granted JPS60164349U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164349U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5852890B2 (ja) * | 2012-01-17 | 2016-02-03 | シャープ株式会社 | 回転ブラシの取付構造およびそれを備えた掃除機 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP5323084U patent/JPS60164349U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60164349U (ja) | 1985-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6314611B1 (en) | Bladed disk brush roller assembly for a vacuum cleaner sweeper | |
| US3959847A (en) | Floor cleaning apparatus | |
| JP3283503B1 (ja) | 電気掃除機 | |
| US3639941A (en) | Vacuum cleaner | |
| JP2002355198A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0214733Y2 (ja) | ||
| CA2398732C (en) | Suction device for a vacuum cleaner | |
| KR100409163B1 (ko) | 전기 진공청소기 | |
| JP2002355199A (ja) | 電気掃除機 | |
| US20040031124A1 (en) | Bladed disk brush roller assembly for a vacuum cleaner | |
| CN112617679B (zh) | 滚刷结构及扫地机器人 | |
| KR101073102B1 (ko) | 로봇청소기 | |
| GB2066998A (en) | Self-propelled record cleaner | |
| JPS6129407Y2 (ja) | ||
| JP2024015825A (ja) | 電気掃除機の吸込口体および電気掃除機用吸込口体の回転ブラシ | |
| KR200357161Y1 (ko) | 진공청소기의 브러시 | |
| KR200166647Y1 (ko) | 진공청소기용 롤러 장착구조 | |
| JPH0128757Y2 (ja) | ||
| JPS64209Y2 (ja) | ||
| JPH0231097Y2 (ja) | ||
| KR20040045541A (ko) | 진공청소기의 흡입 브러시 | |
| JPH0427485Y2 (ja) | ||
| JPS5839540Y2 (ja) | 自動レコ−ドクリ−ナ−におけるレコ−ド径別切替装置 | |
| JPH0138722Y2 (ja) | ||
| JPS645890B2 (ja) |