JPH02147342A - 電子式タイプライターのキャリジ - Google Patents
電子式タイプライターのキャリジInfo
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- JPH02147342A JPH02147342A JP1136243A JP13624389A JPH02147342A JP H02147342 A JPH02147342 A JP H02147342A JP 1136243 A JP1136243 A JP 1136243A JP 13624389 A JP13624389 A JP 13624389A JP H02147342 A JPH02147342 A JP H02147342A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/04—Ink-ribbon guides
- B41J35/10—Vibrator mechanisms; Driving gear therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
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-
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- B41J9/16—Means for cocking or resetting hammers
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子式タイプライタ−のキャリジに係るもので
、詳しくは2列ディジーホイールを使用する電子式タイ
プライタ−のキャリジに関するものである。
、詳しくは2列ディジーホイールを使用する電子式タイ
プライタ−のキャリジに関するものである。
〔従来の技術並びに発明が解決しようとする課題〕従来
、2列ディジーホイール(以下、“印字ホイール”と称
す)を使用した電子式タイプライタ−に於いては、上、
下列に配列した字素を印字するための印字ホイールを昇
降させる印字ホイールエレベーション機構と、上昇又は
下降した位置で選定した字素を印字位置に一致すべく回
転させる回転機構と、選定した字素を撃打して印字する
ハンマーリング機構と、印字ホイールを基準位置(印字
初期位置)に保持する初期位置決定手段と、印字リボン
を1字分だけ移送させる印字リボン移送機構と、誤字を
除去するためのコレクションテ−プ移送機構とによりキ
ャリジが構成されて、該キャリジが通常プラテンと平行
に固定した一双のレールを沿って左・右に移動可能に装
着されていた。
、2列ディジーホイール(以下、“印字ホイール”と称
す)を使用した電子式タイプライタ−に於いては、上、
下列に配列した字素を印字するための印字ホイールを昇
降させる印字ホイールエレベーション機構と、上昇又は
下降した位置で選定した字素を印字位置に一致すべく回
転させる回転機構と、選定した字素を撃打して印字する
ハンマーリング機構と、印字ホイールを基準位置(印字
初期位置)に保持する初期位置決定手段と、印字リボン
を1字分だけ移送させる印字リボン移送機構と、誤字を
除去するためのコレクションテ−プ移送機構とによりキ
ャリジが構成されて、該キャリジが通常プラテンと平行
に固定した一双のレールを沿って左・右に移動可能に装
着されていた。
そして、昇降モーターのクランク軸に昇降レバーを連動
させ、該昇降レバーを印字ホイール駆動モーターのユニ
バーサル軸に連結させることにより、昇降モーターの駆
動力では印字ホイールの昇降を行い、印字ホイール駆動
モーターの駆動力では印字ホイールを回転させるように
なっていた。
させ、該昇降レバーを印字ホイール駆動モーターのユニ
バーサル軸に連結させることにより、昇降モーターの駆
動力では印字ホイールの昇降を行い、印字ホイール駆動
モーターの駆動力では印字ホイールを回転させるように
なっていた。
又、印字ホイール駆動モーターの駆動力を伝達するため
にユニバーサルジヨイントを使用しているので、■動力
傳達装置が複雑になると共に無理なトルクが加えられた
りして機器が損傷され易く、■昇降専用のモーターを別
途に使用するので製品の原価が上昇し、■昇降機構に印
字ホイー?しの印字初期位置を維持する別途の機能を必
要としてその構成が複雑になる欠点があった。又、従来
の電子式タイプライタ−に於いては、■ハンマーソレノ
イドのハンマーが印字ホイールのスポークを直接撃打し
て印字するので高価のハンマー専用ソレノイドが所要さ
れて原価が上昇し、■印字リボン移送機構とコレクショ
ンテープ昇降及び移送機構とが夫々別途のカム機構で作
動するのでその構成が複雑になり、■印字ホイールを正
確な作動位置に維持する調整機構が具備されていないの
で、印字ホイールを印字ホイール軸に係合したり、印字
ホイールの作動位置を調整する場合に難しくなる欠点が
あった。
にユニバーサルジヨイントを使用しているので、■動力
傳達装置が複雑になると共に無理なトルクが加えられた
りして機器が損傷され易く、■昇降専用のモーターを別
途に使用するので製品の原価が上昇し、■昇降機構に印
字ホイー?しの印字初期位置を維持する別途の機能を必
要としてその構成が複雑になる欠点があった。又、従来
の電子式タイプライタ−に於いては、■ハンマーソレノ
イドのハンマーが印字ホイールのスポークを直接撃打し
て印字するので高価のハンマー専用ソレノイドが所要さ
れて原価が上昇し、■印字リボン移送機構とコレクショ
ンテープ昇降及び移送機構とが夫々別途のカム機構で作
動するのでその構成が複雑になり、■印字ホイールを正
確な作動位置に維持する調整機構が具備されていないの
で、印字ホイールを印字ホイール軸に係合したり、印字
ホイールの作動位置を調整する場合に難しくなる欠点が
あった。
それで、本発明に係る電子式タイプライタ−のキャリジ
はこのような問題点を解決するために創案したもので、
印字ホイールの係着及び離脱機能、印字ホイールのエレ
ベーション機能、ハンマーリン機能、リボン移送及びコ
レクションテープの昇降、移送機能等を簡便に行うこと
のできるタイプライタ−のキャリジを提供して製品の信
頼性を向上し製品の原価を低下することを目的としてい
る。
はこのような問題点を解決するために創案したもので、
印字ホイールの係着及び離脱機能、印字ホイールのエレ
ベーション機能、ハンマーリン機能、リボン移送及びコ
レクションテープの昇降、移送機能等を簡便に行うこと
のできるタイプライタ−のキャリジを提供して製品の信
頼性を向上し製品の原価を低下することを目的としてい
る。
即ち、2列ディジーホイールを使用する電子式タイプラ
イタ−に於いて、タイプライタ−本体に固定したレール
(131)にメインフレーム(1)と共に左右移動自在
に挿設されてそのレール(131)を基準に回動して前
後方向に傾斜される傾斜プラテン) (31)と、該傾
斜プラテン) (31)及び上記メインフレーム(1)
の一方側板(33) (3)に両方端が夫々掛止されて
上記傾斜プラテン) (31)を前後方向に付勢支持す
るトグルスプリング(39)と、上記メインフレーム(
1)の一方側板(3)に付設されて上記傾斜プラテン)
(31)の前後方の回動位置を規制する偏心ストッパ
(118)及び停止片(19)と、 上記傾斜プラテン) (31)が後方に傾いた状態で該
傾斜プラテン) (31)の前面部位に印字ホイールケ
ース(91)を挿入すると該印字ホイールケース(91
)の下方端部が傾斜ブラケット(31)の下方端部に形
成した支持片(47)により支持され、且つ、その傾い
た傾斜プラテン) (31)が前方に回動すると該傾斜
プラテン) (31)に付設した印字ホイールシャフト
(304)が上記ホイールケース(91)に内蔵した印
字ホイール(92)のハブ(95)の中央孔(95’
)に挿入してそれら傾斜プラテン) (31)と印字ホ
イール(92)とが互いに係合される印字ホイール装着
手段と、 上記傾斜プラテン) (31)の上方部位に付設したソ
レノイド(211)の駆動によりハンマーレバー(20
1)が作動して上記印字ホイール(92)のスポーク
(93)を撃打して印字するハンマーリング機構(20
0)と、上記印字ホイール(92)を印字位置まで昇降
及び回転させる印字ホイールエレベーション及び回動機
構(300)と、印字リボン(102)を移送させる印
字リボン移送機構(400)と、コレクションテープ(
78)を昇降及び移送させるコレクションテープ昇降及
び移送機構(500)と、上記印字リボン移送機構(4
00)とコレクションテープ昇降及び移送機構(500
)とに連動されて印字リボン(102)とコレクション
テープ(78)との移送状態を感知する感知手段(60
0)とにより本発明に係る電子式タイプライタ−のキャ
リジが構成されている。
イタ−に於いて、タイプライタ−本体に固定したレール
(131)にメインフレーム(1)と共に左右移動自在
に挿設されてそのレール(131)を基準に回動して前
後方向に傾斜される傾斜プラテン) (31)と、該傾
斜プラテン) (31)及び上記メインフレーム(1)
の一方側板(33) (3)に両方端が夫々掛止されて
上記傾斜プラテン) (31)を前後方向に付勢支持す
るトグルスプリング(39)と、上記メインフレーム(
1)の一方側板(3)に付設されて上記傾斜プラテン)
(31)の前後方の回動位置を規制する偏心ストッパ
(118)及び停止片(19)と、 上記傾斜プラテン) (31)が後方に傾いた状態で該
傾斜プラテン) (31)の前面部位に印字ホイールケ
ース(91)を挿入すると該印字ホイールケース(91
)の下方端部が傾斜ブラケット(31)の下方端部に形
成した支持片(47)により支持され、且つ、その傾い
た傾斜プラテン) (31)が前方に回動すると該傾斜
プラテン) (31)に付設した印字ホイールシャフト
(304)が上記ホイールケース(91)に内蔵した印
字ホイール(92)のハブ(95)の中央孔(95’
)に挿入してそれら傾斜プラテン) (31)と印字ホ
イール(92)とが互いに係合される印字ホイール装着
手段と、 上記傾斜プラテン) (31)の上方部位に付設したソ
レノイド(211)の駆動によりハンマーレバー(20
1)が作動して上記印字ホイール(92)のスポーク
(93)を撃打して印字するハンマーリング機構(20
0)と、上記印字ホイール(92)を印字位置まで昇降
及び回転させる印字ホイールエレベーション及び回動機
構(300)と、印字リボン(102)を移送させる印
字リボン移送機構(400)と、コレクションテープ(
78)を昇降及び移送させるコレクションテープ昇降及
び移送機構(500)と、上記印字リボン移送機構(4
00)とコレクションテープ昇降及び移送機構(500
)とに連動されて印字リボン(102)とコレクション
テープ(78)との移送状態を感知する感知手段(60
0)とにより本発明に係る電子式タイプライタ−のキャ
リジが構成されている。
そして、このように構成されることにより、傾斜ブラケ
ットとホイールケースガイドプレートとの間に挿入する
印字ホイールケースが傾斜ブラケットの下端支持片で支
持されて印字ホイールシャフトが印字ホイールのハブ孔
に容易に挿入され、傾斜ブラケットをやや前方に回動さ
せると上記印字ホイールシャフトが上記ハブ孔に完全に
係合されて印字の位置に安着される。又、上記偏心スト
ッパにより印字ホイールの位置を自在に調整することが
できるし、上記ハンマーソレノイドの撃打力をハンマー
レバーにより印字ホイールに撃打させることにより通常
のソレノイドを利用する廉価なハンマーリング機構で印
字を行うことができる。
ットとホイールケースガイドプレートとの間に挿入する
印字ホイールケースが傾斜ブラケットの下端支持片で支
持されて印字ホイールシャフトが印字ホイールのハブ孔
に容易に挿入され、傾斜ブラケットをやや前方に回動さ
せると上記印字ホイールシャフトが上記ハブ孔に完全に
係合されて印字の位置に安着される。又、上記偏心スト
ッパにより印字ホイールの位置を自在に調整することが
できるし、上記ハンマーソレノイドの撃打力をハンマー
レバーにより印字ホイールに撃打させることにより通常
のソレノイドを利用する廉価なハンマーリング機構で印
字を行うことができる。
更に、内外側にカム溝を有する一個のカムギヤーにより
印字リボンの移送とコレクションテープの昇降及び移送
をすることができると共にその移送を感知する感知手段
も作動されるので部品の数を減少することができる。
印字リボンの移送とコレクションテープの昇降及び移送
をすることができると共にその移送を感知する感知手段
も作動されるので部品の数を減少することができる。
以下、本発明に係る実施例と作用に対し、図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る電子式タイプライタ−キャリジの
基本構造を示した一部分解斜視図で、図面に示したよう
に本発明に係る電子式タイプライタ−のキャリジはメイ
ンフレーム(1)と、該メインフレーム(1)の前方側
に係着する傾斜ブラケット (31)及びホイールケー
スガイドプレート(51)と、メインフレーム(1)の
上方側に係着するバイブレーター(61)とを具備して
いる。
基本構造を示した一部分解斜視図で、図面に示したよう
に本発明に係る電子式タイプライタ−のキャリジはメイ
ンフレーム(1)と、該メインフレーム(1)の前方側
に係着する傾斜ブラケット (31)及びホイールケー
スガイドプレート(51)と、メインフレーム(1)の
上方側に係着するバイブレーター(61)とを具備して
いる。
上記メインフレーム(1)は該メインフレーム(1)の
基板(2)の両方側と後方側に側板(3)(4)と後面
板(5)とが夫々折曲形成され、上記傾斜ブラケット
(31)は該傾斜ブラケット (31)の基板(32)
の両方側に側板(33り(34)が夫々折曲形成されて
いる。該両側板(33) (34)は上記メインフレー
ム(1)の両側板(3)(4)内側に位置してその傾斜
ブラケット (31)がメインフレーム(1)に係着さ
れ、それら両側板(3)(4)前方部位と上記両側板(
33)(34)下方端部位とには互いに連通ずる軸孔(
6)(35)が夫々形成され、それら軸孔(6)(35
)には案内ブシュ(24)が嵌入されて該案内ブシュ(
24)を介して上記メインフレーム(1)と傾斜ブラケ
ット(31)とが棒状レール(131)に移動自在に嵌
合されている。且つ、上記メインフレーム(1)の后面
板(5)にはガイド(7)が固着され、該ガイド(7)
が板状レール(132)に嵌合されて上記メインフレー
ム(1)と上記傾斜ブラケット(131)とが上記棒状
、板状レール(131) (132)を沿って夫々左右
にスライド移送されると共に上記傾斜ブラケット(31
)はその棒状レール(131)を基準に回動して前後方
向に傾斜し得るようになっている。上記各レール(13
1)(132)はタイプライタ−機器本体に夫々所定間
隔を置いて平行に固定されている。
基板(2)の両方側と後方側に側板(3)(4)と後面
板(5)とが夫々折曲形成され、上記傾斜ブラケット
(31)は該傾斜ブラケット (31)の基板(32)
の両方側に側板(33り(34)が夫々折曲形成されて
いる。該両側板(33) (34)は上記メインフレー
ム(1)の両側板(3)(4)内側に位置してその傾斜
ブラケット (31)がメインフレーム(1)に係着さ
れ、それら両側板(3)(4)前方部位と上記両側板(
33)(34)下方端部位とには互いに連通ずる軸孔(
6)(35)が夫々形成され、それら軸孔(6)(35
)には案内ブシュ(24)が嵌入されて該案内ブシュ(
24)を介して上記メインフレーム(1)と傾斜ブラケ
ット(31)とが棒状レール(131)に移動自在に嵌
合されている。且つ、上記メインフレーム(1)の后面
板(5)にはガイド(7)が固着され、該ガイド(7)
が板状レール(132)に嵌合されて上記メインフレー
ム(1)と上記傾斜ブラケット(131)とが上記棒状
、板状レール(131) (132)を沿って夫々左右
にスライド移送されると共に上記傾斜ブラケット(31
)はその棒状レール(131)を基準に回動して前後方
向に傾斜し得るようになっている。上記各レール(13
1)(132)はタイプライタ−機器本体に夫々所定間
隔を置いて平行に固定されている。
上記メインフレーム(1)の両側板(3)(4)の前方
部位にはホイールケースガイド(8)(9)が夫々固着
され、該ホイールケースガイド(8)(9)には固定片
(10) (11)と支持ピン(12)(13)とが夫
々設けられている。上記ホイールケースガイドプレー)
(51)には上方部位にハンマー出没孔(52)と下
方両側部位に固定片(53)とが夫々形成され、該固定
片(53)が上記ホイールケースガイド(8)(9’)
の固定片(10)(11)に夫々固着されることにより
ホイールケースガイドプレート(51)が傾斜ブラケッ
ト (31)を介してメインフレーム(1)に係着され
るようになっている。そして、上記ホイールケースガイ
ドブレー) (51)と上記傾斜ブラケット (31)
との間には2列印字ホイール(92)を内蔵した印字ホ
イールケース(91)が挿入される。且つ、上記バイブ
レータ−(61)は該バイブレーター(61)の基板(
62)の両側に各側板(63) (64)が夫々形成さ
れ、その基板(62)の所定位置の下面側部位に支持片
(65)が夫々形成されて、該支持片(65)が上記メ
インフレーム(1)の両側板(3)(4)の後方部位に
形成した各軸孔(14)に夫々各ピン(66)により所
定角度回動可能に軸着されることによりバイブレーター
(61)がメインフレーム(1)に係着される。
部位にはホイールケースガイド(8)(9)が夫々固着
され、該ホイールケースガイド(8)(9)には固定片
(10) (11)と支持ピン(12)(13)とが夫
々設けられている。上記ホイールケースガイドプレー)
(51)には上方部位にハンマー出没孔(52)と下
方両側部位に固定片(53)とが夫々形成され、該固定
片(53)が上記ホイールケースガイド(8)(9’)
の固定片(10)(11)に夫々固着されることにより
ホイールケースガイドプレート(51)が傾斜ブラケッ
ト (31)を介してメインフレーム(1)に係着され
るようになっている。そして、上記ホイールケースガイ
ドブレー) (51)と上記傾斜ブラケット (31)
との間には2列印字ホイール(92)を内蔵した印字ホ
イールケース(91)が挿入される。且つ、上記バイブ
レータ−(61)は該バイブレーター(61)の基板(
62)の両側に各側板(63) (64)が夫々形成さ
れ、その基板(62)の所定位置の下面側部位に支持片
(65)が夫々形成されて、該支持片(65)が上記メ
インフレーム(1)の両側板(3)(4)の後方部位に
形成した各軸孔(14)に夫々各ピン(66)により所
定角度回動可能に軸着されることによりバイブレーター
(61)がメインフレーム(1)に係着される。
又、第2図は本発明1!:係る印字ホイール装着位置調
整機構と、印字ホイールエレベーション及び回転機構と
を夫々示した分解斜視図、第4図(A)(B)は印字ホ
イールケースの装着及び離脱機構を示した一部側面図で
、図面に示したように、上記傾斜ブラケット (31)
の上方部位にノブ固定片(36)が形成されて該ノブ固
定片(36)にノブ(37)が固定され、一方側板(3
3)の中央部位に固定孔(38)が形成されている。且
つ上記メインフレーム(1)の一方側板(3)には固定
孔(18)が形成され、該固定孔(18)と上記固定孔
(38)にはトグルスプリング(39)の両端が挿入掛
止されている。従って、上記ノブ(37)を掴んで後方
に引くと上記傾斜ブラケット (31)は後方に傾きな
がらその傾斜ブラケット (31)の後面に固着される
後述の駆動モーター(301)のハウジングが上記一方
側板(3)に形成した停止片(19)に当接規制されて
上記トグルスプリング(39)の弾性力により停止状態
が維持され、上記ノブ(37)を前方に引くと傾斜ブラ
ケット (31)が前方に傾きながら該傾斜ブラケット
(31)の上方に形成した接触突片(40)が後述の
偏心ストッパ(118)の円筒部(115)に当接規制
されて上記トグルスプリング(39)の弾性力により停
止の状態が維持される。
整機構と、印字ホイールエレベーション及び回転機構と
を夫々示した分解斜視図、第4図(A)(B)は印字ホ
イールケースの装着及び離脱機構を示した一部側面図で
、図面に示したように、上記傾斜ブラケット (31)
の上方部位にノブ固定片(36)が形成されて該ノブ固
定片(36)にノブ(37)が固定され、一方側板(3
3)の中央部位に固定孔(38)が形成されている。且
つ上記メインフレーム(1)の一方側板(3)には固定
孔(18)が形成され、該固定孔(18)と上記固定孔
(38)にはトグルスプリング(39)の両端が挿入掛
止されている。従って、上記ノブ(37)を掴んで後方
に引くと上記傾斜ブラケット (31)は後方に傾きな
がらその傾斜ブラケット (31)の後面に固着される
後述の駆動モーター(301)のハウジングが上記一方
側板(3)に形成した停止片(19)に当接規制されて
上記トグルスプリング(39)の弾性力により停止状態
が維持され、上記ノブ(37)を前方に引くと傾斜ブラ
ケット (31)が前方に傾きながら該傾斜ブラケット
(31)の上方に形成した接触突片(40)が後述の
偏心ストッパ(118)の円筒部(115)に当接規制
されて上記トグルスプリング(39)の弾性力により停
止の状態が維持される。
更に、第5図(A)(B)は印字ホイール装着位置調整
機構を示した一部側面図で、第2図及び第5図(A)(
B)に示したように、上記メインフレーム(1)の一方
側板(3)の前方部位に形成した軸孔(15)には、固
定孔(112)と該固定孔(112)を中心に円弧状に
形成した調節孔(113)と所定位置に突設したピン(
114)とを有するストッパプレート(111)のピン
(114)が挿貫されることによりそのストッパプレー
ト(111)が軸孔(15)を基準に回動可能にメイン
フレーム(1)の一方側板(3)に軸着されている。且
つ、偏心ストッパ(118)の所定部位に円筒部(11
5)を形成して該円筒部(115)に偏心の軸孔(11
6)を形成しその円筒部(115)の反対側所定部位に
ハンドル(117”)を形成して該ハンドル(117)
を上記ストッパプレート(111)の調節孔(113)
の挿貫しながら上記固定孔(112)と上言己軸孔(1
16)とをネジで結合させることによりその偏心ストッ
パ(118)を前記ストッパプレート(111)に係着
させている。又、該ストッパプレート (111)の所
定部位に掛止片(119)を形成し該掛止片(119)
と上記一方側板(3)内側所定部位に形成した掛止片(
16)とにコイルスプリング(120)の両方端を掛止
させることによりそのストツバフレート(111)をメ
インフレーム(1)に付勢支持させ、該メインフレート
(1)の一方側板(3)にはストッパプレート(111
)の回動を規制する折曲片(17)が形成されている。
機構を示した一部側面図で、第2図及び第5図(A)(
B)に示したように、上記メインフレーム(1)の一方
側板(3)の前方部位に形成した軸孔(15)には、固
定孔(112)と該固定孔(112)を中心に円弧状に
形成した調節孔(113)と所定位置に突設したピン(
114)とを有するストッパプレート(111)のピン
(114)が挿貫されることによりそのストッパプレー
ト(111)が軸孔(15)を基準に回動可能にメイン
フレーム(1)の一方側板(3)に軸着されている。且
つ、偏心ストッパ(118)の所定部位に円筒部(11
5)を形成して該円筒部(115)に偏心の軸孔(11
6)を形成しその円筒部(115)の反対側所定部位に
ハンドル(117”)を形成して該ハンドル(117)
を上記ストッパプレート(111)の調節孔(113)
の挿貫しながら上記固定孔(112)と上言己軸孔(1
16)とをネジで結合させることによりその偏心ストッ
パ(118)を前記ストッパプレート(111)に係着
させている。又、該ストッパプレート (111)の所
定部位に掛止片(119)を形成し該掛止片(119)
と上記一方側板(3)内側所定部位に形成した掛止片(
16)とにコイルスプリング(120)の両方端を掛止
させることによりそのストツバフレート(111)をメ
インフレーム(1)に付勢支持させ、該メインフレート
(1)の一方側板(3)にはストッパプレート(111
)の回動を規制する折曲片(17)が形成されている。
そして、第6図(A)(B)は印字ホイール(92)を
撃打するハンマーリング機構の一部断面図で、第2図及
び第6図(A)(B)に示したように、ハンマーリング
手段(200)はハンマーレバー(201)とソレノイ
ド(211)及びコイルスプリング(213)により構
成されている。上記ハンマーレバー(201)は中央部
位に連結片(202)が形成されて該連結片(202)
により上記傾斜ブラケット(31)の後方部位に突出形
成した支持片(23)にヒンジピン(214)で回動可
能に軸着されている。且つ、そのハンマーレバー(20
1)には、上方部位に撃打部(203)が形成され、上
記連結片(202)の上方部位に加圧部(204)が一
体に形成され、下方部位に延長片(205)が延長形成
されて該延長片(205)の下方端部位に掛止片(20
6)が形成されている。又、上記傾斜ブラケット (3
1)の上方所定部位には折曲片(43)が夫々両方側に
形成され、該折曲片(43)にハンマーガイド(208
)が固着されて該ハンマーガイド(208)の中央部位
にガイド溝(209)が切開形成されている。更に、上
記傾斜ブラケット(31)の中央所定部位には開口部(
46)が形成され、該開口部(46)の下方側に固定孔
(44”)が形成され、上記ハンマーレバー(201)
の延長片(205)が上記傾斜ブラケット (31)の
開口部(46)の後方側に位置しながら上記延長部(2
05)の掛止片(206)と上記固定孔(44’ )と
がコイルスプリング(213)により連結され、上記ハ
ンマーレバー(201)の撃打部(203)が上記ハン
マーガイド(208)のガイド溝(209)に挿入され
てそのハンマーレバー(201)が傾斜ブラケット (
31)に圧着されている。又、上記ハンマーガイド(2
08)の下方部位に形成した固定片(210)にはハン
マーソレノイド(211)が固着され、該ハンマーソレ
ノイド(211)の作動棒(212)が上記ハンマーレ
バー(201)の加圧部(204)を打つことにより印
字が行われるようになっており、そのハンマーレバー(
201)の撃打部(203)には錘(207)が係着さ
れている。
撃打するハンマーリング機構の一部断面図で、第2図及
び第6図(A)(B)に示したように、ハンマーリング
手段(200)はハンマーレバー(201)とソレノイ
ド(211)及びコイルスプリング(213)により構
成されている。上記ハンマーレバー(201)は中央部
位に連結片(202)が形成されて該連結片(202)
により上記傾斜ブラケット(31)の後方部位に突出形
成した支持片(23)にヒンジピン(214)で回動可
能に軸着されている。且つ、そのハンマーレバー(20
1)には、上方部位に撃打部(203)が形成され、上
記連結片(202)の上方部位に加圧部(204)が一
体に形成され、下方部位に延長片(205)が延長形成
されて該延長片(205)の下方端部位に掛止片(20
6)が形成されている。又、上記傾斜ブラケット (3
1)の上方所定部位には折曲片(43)が夫々両方側に
形成され、該折曲片(43)にハンマーガイド(208
)が固着されて該ハンマーガイド(208)の中央部位
にガイド溝(209)が切開形成されている。更に、上
記傾斜ブラケット(31)の中央所定部位には開口部(
46)が形成され、該開口部(46)の下方側に固定孔
(44”)が形成され、上記ハンマーレバー(201)
の延長片(205)が上記傾斜ブラケット (31)の
開口部(46)の後方側に位置しながら上記延長部(2
05)の掛止片(206)と上記固定孔(44’ )と
がコイルスプリング(213)により連結され、上記ハ
ンマーレバー(201)の撃打部(203)が上記ハン
マーガイド(208)のガイド溝(209)に挿入され
てそのハンマーレバー(201)が傾斜ブラケット (
31)に圧着されている。又、上記ハンマーガイド(2
08)の下方部位に形成した固定片(210)にはハン
マーソレノイド(211)が固着され、該ハンマーソレ
ノイド(211)の作動棒(212)が上記ハンマーレ
バー(201)の加圧部(204)を打つことにより印
字が行われるようになっており、そのハンマーレバー(
201)の撃打部(203)には錘(207)が係着さ
れている。
更に、第7図及び第8図(A)(B)は印字ホイールの
昇降及び回転機構部を示した部分横断面図並びに縦断面
図で、第2図、第5図、第7図及び第8図に示したよう
に、印字ホイールエレベーション及び回転機構(300
)は駆動モーター(301)、ピニオン(302) 、
エレベーションシフター(303)、印字ホイールシャ
フト(304> 、印字ホイールギヤー(305) 、
シフターガイド(308)及び印字ホイールギヤー回動
停止手段(324)とで構成されている。
昇降及び回転機構部を示した部分横断面図並びに縦断面
図で、第2図、第5図、第7図及び第8図に示したよう
に、印字ホイールエレベーション及び回転機構(300
)は駆動モーター(301)、ピニオン(302) 、
エレベーションシフター(303)、印字ホイールシャ
フト(304> 、印字ホイールギヤー(305) 、
シフターガイド(308)及び印字ホイールギヤー回動
停止手段(324)とで構成されている。
そして、上記駆動モーター(301)は上記傾斜ブラケ
ット (31)の後面部位に固着され、該傾斜ブラケッ
ト (31)の後面部位に形成した通孔(41)を通っ
てその駆動モーター(301)のモーター軸(311)
が賞出して該モーター軸(311)にピニオン(302
)を有する円筒部(312)が固着されている。且つ、
上記通孔(41)に隣接して上記傾斜ブラケット(31
)に固設したピン(42)には上記エレベーションシフ
ター(303)に形成した長孔(314)が揺動自在に
係合されてトグルスプリング(337)によりそのエレ
ベーションシフター(303)が傾斜ブラケット(31
)に付設される。そのエレベーションシフター(303
)の一方端には上記ピニオン(302)の円筒部(31
2)が挿接するU字形支持ル溝(315)が形成され、
他方端には円形ガイド(316)とガイド片(317)
とが夫々形成され、中央部位には軸支部(318)が形
成され、該軸支部(318)と上記支持凹溝(315)
との間に上記の長孔(314)が形成されて該長孔(3
14)が上述したように上記傾斜ブラケット (31)
のピン(42)に係合されて上記ピニオン(302)の
円筒部(312)を基準にエレベーションシフター(3
03)が上昇又は下降されるようになっている。更に、
このエレベーションシフター(303)の軸支部(31
8)には円錐形端部(319)を有する上記印字ホイー
ルシャツ) (304)が回動自在に嵌合され、その軸
支部(318)を貫通して後方に突出した印字ホイール
シャツ) (304)の内側端掛止凹溝(320)には
座金(321)が嵌入され、該座金の前方側には印字ホ
イールギヤー(305)が嵌合され、該印字ホイールギ
ヤー(305)の前方側には補助ギヤー(322)がト
ーションスプリング(323)を介して円周方向に弾性
力を受けるように嵌合されてこれら各ギヤー(305)
(322)が上記ピニオン(302,)に咬合されて
いる。又、上記傾斜ブラケット (31)の所定部位に
は上、下掛上ff1(309) (310)を有するシ
フターガイド(308)が上記エレベーションシフター
(303)の円形ガイド(316)とガイド片(317
)との間に挿入されて固着されている。
ット (31)の後面部位に固着され、該傾斜ブラケッ
ト (31)の後面部位に形成した通孔(41)を通っ
てその駆動モーター(301)のモーター軸(311)
が賞出して該モーター軸(311)にピニオン(302
)を有する円筒部(312)が固着されている。且つ、
上記通孔(41)に隣接して上記傾斜ブラケット(31
)に固設したピン(42)には上記エレベーションシフ
ター(303)に形成した長孔(314)が揺動自在に
係合されてトグルスプリング(337)によりそのエレ
ベーションシフター(303)が傾斜ブラケット(31
)に付設される。そのエレベーションシフター(303
)の一方端には上記ピニオン(302)の円筒部(31
2)が挿接するU字形支持ル溝(315)が形成され、
他方端には円形ガイド(316)とガイド片(317)
とが夫々形成され、中央部位には軸支部(318)が形
成され、該軸支部(318)と上記支持凹溝(315)
との間に上記の長孔(314)が形成されて該長孔(3
14)が上述したように上記傾斜ブラケット (31)
のピン(42)に係合されて上記ピニオン(302)の
円筒部(312)を基準にエレベーションシフター(3
03)が上昇又は下降されるようになっている。更に、
このエレベーションシフター(303)の軸支部(31
8)には円錐形端部(319)を有する上記印字ホイー
ルシャツ) (304)が回動自在に嵌合され、その軸
支部(318)を貫通して後方に突出した印字ホイール
シャツ) (304)の内側端掛止凹溝(320)には
座金(321)が嵌入され、該座金の前方側には印字ホ
イールギヤー(305)が嵌合され、該印字ホイールギ
ヤー(305)の前方側には補助ギヤー(322)がト
ーションスプリング(323)を介して円周方向に弾性
力を受けるように嵌合されてこれら各ギヤー(305)
(322)が上記ピニオン(302,)に咬合されて
いる。又、上記傾斜ブラケット (31)の所定部位に
は上、下掛上ff1(309) (310)を有するシ
フターガイド(308)が上記エレベーションシフター
(303)の円形ガイド(316)とガイド片(317
)との間に挿入されて固着されている。
そして、上記印字ホイールギヤー回動停止手段(324
)は上記印字ホイールギヤー(305)が所定の位置で
回動しないように停止させるもので、上記傾斜ブラケッ
ト(31)に固着するソレノイド(325)と該ソレノ
イド(325)に連動して回動する規制レバー(326
)とで構成されている。この規制レバー(326)は、
該規制レバー(326)の上方部位に形成した軸支部(
327)により上記傾斜ブラケット (31)の所定部
位に形成したピン(44)に回動自在に軸着され、その
規制レバー(326)の連結片(32g)にU字形凹部
(329)が形成されて該U字形凹部(329)が上記
ソレノイド(325)のプランジャー(330)に連結
ピン(331)により連結されている。且つ、その連結
片(32g)とほぼ直交してその規制レバー(326)
に形成した作動棹(332)には規制突条(333)が
突設され、上記連結片(328)にはスプリング固定孔
(334)が形成されて該スプリング固定孔(334)
にトーションスプリング(313)の一方端が掛止され
、該トーションスプリング(313)の中央部位が上記
軸支部(32?)の外周部位に挿合されながらそのトー
ションスプリング(313)の他方端が上記傾斜ブラケ
ット(31)の所定部位に掛止されることによりその規
制レバー(326)は傾斜ブラケット(31)に反時計
方向に付勢支持されている。且つ、上記印字ホイールギ
ヤー(305)の後方部位には円筒部(306)が一体
に形成され、該円筒部(306)の周壁に初期位置決定
溝(307>が形成されている。
)は上記印字ホイールギヤー(305)が所定の位置で
回動しないように停止させるもので、上記傾斜ブラケッ
ト(31)に固着するソレノイド(325)と該ソレノ
イド(325)に連動して回動する規制レバー(326
)とで構成されている。この規制レバー(326)は、
該規制レバー(326)の上方部位に形成した軸支部(
327)により上記傾斜ブラケット (31)の所定部
位に形成したピン(44)に回動自在に軸着され、その
規制レバー(326)の連結片(32g)にU字形凹部
(329)が形成されて該U字形凹部(329)が上記
ソレノイド(325)のプランジャー(330)に連結
ピン(331)により連結されている。且つ、その連結
片(32g)とほぼ直交してその規制レバー(326)
に形成した作動棹(332)には規制突条(333)が
突設され、上記連結片(328)にはスプリング固定孔
(334)が形成されて該スプリング固定孔(334)
にトーションスプリング(313)の一方端が掛止され
、該トーションスプリング(313)の中央部位が上記
軸支部(32?)の外周部位に挿合されながらそのトー
ションスプリング(313)の他方端が上記傾斜ブラケ
ット(31)の所定部位に掛止されることによりその規
制レバー(326)は傾斜ブラケット(31)に反時計
方向に付勢支持されている。且つ、上記印字ホイールギ
ヤー(305)の後方部位には円筒部(306)が一体
に形成され、該円筒部(306)の周壁に初期位置決定
溝(307>が形成されている。
そして、上記ソレノイド(325)が作動してプランジ
ャー(330)が下方側に引かれると上記規制レバー(
326)がトーションスプリング(313)を克服して
ピン(44)を基準に回動し、印字ホイールギヤー(3
05)の初期位置決定溝(307)が規制レバー(32
6)の規制突条(333)に掛止されることにより印字
ホイールギヤー(305)は回動し得なくなる。
ャー(330)が下方側に引かれると上記規制レバー(
326)がトーションスプリング(313)を克服して
ピン(44)を基準に回動し、印字ホイールギヤー(3
05)の初期位置決定溝(307)が規制レバー(32
6)の規制突条(333)に掛止されることにより印字
ホイールギヤー(305)は回動し得なくなる。
又、第3図は印字リボンとコレクションテープ駆動機構
及び感知手段を示した分解斜視図、第9図乃至第11図
はその要部構成図で、図面に示したように、上記バイブ
レーター(61)の両側板(63)(64)に形成した
軸孔(70) (72)にはコレクションテープラチェ
ット(71)とコレクションテープスプール(73)と
が軸着され、そのスプール(73)とラチェット (7
1)にはコレクションテープサプライホイール(75)
とコレクションテープティクアップホイール(76)と
が係合され、上記ラチェット (71)が回転するとそ
れに係合したティクアップホイール(76)が回転しな
がらコレクションテープ(78)を巻くようになり、上
記スプール(73)と共に回転するサプライホイール(
75)ではコレクションテープ(78)を放すようにな
る。
及び感知手段を示した分解斜視図、第9図乃至第11図
はその要部構成図で、図面に示したように、上記バイブ
レーター(61)の両側板(63)(64)に形成した
軸孔(70) (72)にはコレクションテープラチェ
ット(71)とコレクションテープスプール(73)と
が軸着され、そのスプール(73)とラチェット (7
1)にはコレクションテープサプライホイール(75)
とコレクションテープティクアップホイール(76)と
が係合され、上記ラチェット (71)が回転するとそ
れに係合したティクアップホイール(76)が回転しな
がらコレクションテープ(78)を巻くようになり、上
記スプール(73)と共に回転するサプライホイール(
75)ではコレクションテープ(78)を放すようにな
る。
上記バイブレーター(61)の他方側板(64)にはト
ーションスプリングストッパ(79)が固着され、その
先端部(80)が上記スプール(73)のギヤー部(7
4)に係合されてスプール(73)が無断に回転するの
を防止し、そのバイブレーター(61)の一方側板(6
3)にはラチェットストッパ(81)が形成され、その
先端部(82)がラチェット(71)に係合されて逆回
転を防止するようになっている。
ーションスプリングストッパ(79)が固着され、その
先端部(80)が上記スプール(73)のギヤー部(7
4)に係合されてスプール(73)が無断に回転するの
を防止し、そのバイブレーター(61)の一方側板(6
3)にはラチェットストッパ(81)が形成され、その
先端部(82)がラチェット(71)に係合されて逆回
転を防止するようになっている。
且つ、上記ティクアップホイール(76)にはコレクシ
ョンテープ(78)を手動によっても移送し得るように
取手(77)が一体に形成されている。
ョンテープ(78)を手動によっても移送し得るように
取手(77)が一体に形成されている。
そして、上記バイブレーター(61)の上面部にはリボ
ンカートリッジ(101)が載置係合され、該リボンカ
ートリッジ(101)はその後方部位に突条(103)
が突設されて該突条(103)がバイブレーター(61
)の後方部折曲枠(67)の両方側部位に形成した掛止
孔(68)に夫々係合されるようになり、バイブレータ
ー(61)の前方部位に固着したラックスプリング(6
9)がリボンカートリッジ(101)の前方部位のラッ
ク孔(104)に掛止されることによりその載置された
リボンカートリッジ(101)はバイブレータ−(61
)に安全に係着される。リボンカートリッジ(101)
の一方側部位には取手を上端部位に形成した印字リボン
巻取リール(105)が軸着されている。上記バイブレ
ーター(61)の所定部位には上記リボンカートリッジ
(101)の巻取リール(105)の下方端部に咬合す
る印字リボンワインダ(83)が回動可能に軸着され、
該印字リボンワインダ(83)の軸(84)下方部位に
形成した弾性掛止環(85)には印字リボン移送用ラチ
ェット (87)が係合されている。上記弾性掛止環(
85)の下方端部には上記ラチェット (87)の離脱
を防止する掛止突条(86)が形成されている。上記印
字リボンワインダ(83)とラチェット (87)は−
緒に回動され、バイブレータ−(61)の一方側板(6
4)にはそのラチェット(87)の一方向回転を防止す
るストッパ(89)が固着されている。
ンカートリッジ(101)が載置係合され、該リボンカ
ートリッジ(101)はその後方部位に突条(103)
が突設されて該突条(103)がバイブレーター(61
)の後方部折曲枠(67)の両方側部位に形成した掛止
孔(68)に夫々係合されるようになり、バイブレータ
ー(61)の前方部位に固着したラックスプリング(6
9)がリボンカートリッジ(101)の前方部位のラッ
ク孔(104)に掛止されることによりその載置された
リボンカートリッジ(101)はバイブレータ−(61
)に安全に係着される。リボンカートリッジ(101)
の一方側部位には取手を上端部位に形成した印字リボン
巻取リール(105)が軸着されている。上記バイブレ
ーター(61)の所定部位には上記リボンカートリッジ
(101)の巻取リール(105)の下方端部に咬合す
る印字リボンワインダ(83)が回動可能に軸着され、
該印字リボンワインダ(83)の軸(84)下方部位に
形成した弾性掛止環(85)には印字リボン移送用ラチ
ェット (87)が係合されている。上記弾性掛止環(
85)の下方端部には上記ラチェット (87)の離脱
を防止する掛止突条(86)が形成されている。上記印
字リボンワインダ(83)とラチェット (87)は−
緒に回動され、バイブレータ−(61)の一方側板(6
4)にはそのラチェット(87)の一方向回転を防止す
るストッパ(89)が固着されている。
そして、上記リボンカートリッジ(101)に内蔵した
印字リボン(102)は印字リボン移送機構(400)
により自動的に移送され、上記コレクションテープ(7
8)はコレクションテープ昇降及び移送機構(500)
により自動的にコレクション位置が決定されながら移送
される。
印字リボン(102)は印字リボン移送機構(400)
により自動的に移送され、上記コレクションテープ(7
8)はコレクションテープ昇降及び移送機構(500)
により自動的にコレクション位置が決定されながら移送
される。
印字リボン移送機構(400)は、上記メインフレーム
(1)の他方側板(4)の内側面に固定する駆動モータ
ー(401)と、モーター軸(402)に挿着するピニ
オン(403)に咬合するように他方側板(4)外側面
に設けたピン(20)に軸着されるカムギヤー(404
)と、その他方側板(4)外側面に突設したピン(21
)に軸孔(413)により軸着されて上記カムギヤー(
404)に連動されるカムレバー(412)とで構成さ
れている。第3図、第9図(A)(B)及び第10図(
A)(B)に示したように、上記カムギヤー(404)
の内側面にはカムレバー(412)の作動ピン(414
)が係合する内側カム溝(405)が形成され、カムレ
バー(412)の上方端部位には駆動突条(415)が
突設されて該駆動突条(415)が上記ラチェット(8
7)に咬合されている。そして、カムギヤー(404)
が駆動モーター(401)の駆動で回動すると上記カム
レバー(412)は所定角度範囲内でピン(21)を中
心に往復回動じながらラチェット (87)を回動させ
、該ラチェット (87)の回動により印字リボンガイ
ドダ(83)とそれに咬合しているリボンカートリッジ
(101)のリボン巻取リール(105)が−緒に回動
されて印字リボン(102)を移送するようになる。
(1)の他方側板(4)の内側面に固定する駆動モータ
ー(401)と、モーター軸(402)に挿着するピニ
オン(403)に咬合するように他方側板(4)外側面
に設けたピン(20)に軸着されるカムギヤー(404
)と、その他方側板(4)外側面に突設したピン(21
)に軸孔(413)により軸着されて上記カムギヤー(
404)に連動されるカムレバー(412)とで構成さ
れている。第3図、第9図(A)(B)及び第10図(
A)(B)に示したように、上記カムギヤー(404)
の内側面にはカムレバー(412)の作動ピン(414
)が係合する内側カム溝(405)が形成され、カムレ
バー(412)の上方端部位には駆動突条(415)が
突設されて該駆動突条(415)が上記ラチェット(8
7)に咬合されている。そして、カムギヤー(404)
が駆動モーター(401)の駆動で回動すると上記カム
レバー(412)は所定角度範囲内でピン(21)を中
心に往復回動じながらラチェット (87)を回動させ
、該ラチェット (87)の回動により印字リボンガイ
ドダ(83)とそれに咬合しているリボンカートリッジ
(101)のリボン巻取リール(105)が−緒に回動
されて印字リボン(102)を移送するようになる。
又、上記コレクションテープ昇降及び移送機構(500
)は第3図及び第9図(A)(B)に示したようにバイ
ブレータ−(61)の他方側板(64)に固定したカム
ブラケット(501)と、該カムプラテン) (501
)にコイルスプリング(,505)により付勢支持され
るカムピン(506)と、上記メイン7L/−ム(1)
の一方側板に固着されて上端部の駆動プーリ(509)
がラチェット (71)に咬合される作動棹(50g)
とで構成されて、上記駆動モーター(401)とカムギ
ヤー(404)の作用で作動される。上記カムプラテン
) (501)は一方側部位に長孔(502)及び位置
調整溝(503)が形成され、中央部位に固定孔(51
0)が形成され、他方側端部位に支持片(504)が折
曲形成されて該支持片(504)に上記カムピン(50
6)が挿着される。該カムピン(506)の中間部位に
座金(507)が嵌入され、該座金(507)と外方側
支持片(504)との間にカムピン(506)を内向付
勢支持するコイルスプリング(505)が介在されてそ
のカムピン(506)が上記カムギヤー(404)の外
側カム溝(408)に係合されるようになっている。
)は第3図及び第9図(A)(B)に示したようにバイ
ブレータ−(61)の他方側板(64)に固定したカム
ブラケット(501)と、該カムプラテン) (501
)にコイルスプリング(,505)により付勢支持され
るカムピン(506)と、上記メイン7L/−ム(1)
の一方側板に固着されて上端部の駆動プーリ(509)
がラチェット (71)に咬合される作動棹(50g)
とで構成されて、上記駆動モーター(401)とカムギ
ヤー(404)の作用で作動される。上記カムプラテン
) (501)は一方側部位に長孔(502)及び位置
調整溝(503)が形成され、中央部位に固定孔(51
0)が形成され、他方側端部位に支持片(504)が折
曲形成されて該支持片(504)に上記カムピン(50
6)が挿着される。該カムピン(506)の中間部位に
座金(507)が嵌入され、該座金(507)と外方側
支持片(504)との間にカムピン(506)を内向付
勢支持するコイルスプリング(505)が介在されてそ
のカムピン(506)が上記カムギヤー(404)の外
側カム溝(408)に係合されるようになっている。
そのカムピン(506)は外方側端部をつかんで引くと
上記外側カム溝(408)から容易に離脱されるのでバ
イブレータ−(61)をメインフレーム(1)がら簡単
に分離することができる。
上記外側カム溝(408)から容易に離脱されるのでバ
イブレータ−(61)をメインフレーム(1)がら簡単
に分離することができる。
そして、上記カムギヤー(404)の回動は発光部と受
光部とを有する光センサー等のセンサー(601)と板
スプリング製感知レバー(603)とで構成される感知
手段(600)により感知される。上記センサー(60
1)は第3図及び第11図に示したようにメインフレー
ム(1)の基板(2)に固定する回路基板(133)に
固着され、上記感知レバー(603)は一方側端部位に
固定孔(604)が形成され、中間部位に接動片(60
5)が形成され、他方側端部位にセンサー(601)の
挿入溝(602)で出没される遮断片(606)が上記
接動片(605)と反対方向に形成されている。そして
、この感知レバー(603)はその固定孔(604)に
よりメインフレーム(1)の他方側板(4)内側面に固
着されて、接動片(605)がカムギヤー(404)の
内側カム溝(405)に突設した突条(406)に接動
されるようになっている。該突条(406)は第9図(
B)に示したように両方側部位に傾斜面(407)が形
成されている。そして、上記駆動モーター(401)の
駆動でカムギヤー(404)が回動し、感知レバー(6
03)の接動片(605)が作動するとその感知レバー
(603)の遮断片(606)が上記センサー(601
)に挿入又は離脱されてこれをセンサー(601)が感
知するようになる。
光部とを有する光センサー等のセンサー(601)と板
スプリング製感知レバー(603)とで構成される感知
手段(600)により感知される。上記センサー(60
1)は第3図及び第11図に示したようにメインフレー
ム(1)の基板(2)に固定する回路基板(133)に
固着され、上記感知レバー(603)は一方側端部位に
固定孔(604)が形成され、中間部位に接動片(60
5)が形成され、他方側端部位にセンサー(601)の
挿入溝(602)で出没される遮断片(606)が上記
接動片(605)と反対方向に形成されている。そして
、この感知レバー(603)はその固定孔(604)に
よりメインフレーム(1)の他方側板(4)内側面に固
着されて、接動片(605)がカムギヤー(404)の
内側カム溝(405)に突設した突条(406)に接動
されるようになっている。該突条(406)は第9図(
B)に示したように両方側部位に傾斜面(407)が形
成されている。そして、上記駆動モーター(401)の
駆動でカムギヤー(404)が回動し、感知レバー(6
03)の接動片(605)が作動するとその感知レバー
(603)の遮断片(606)が上記センサー(601
)に挿入又は離脱されてこれをセンサー(601)が感
知するようになる。
又、第1図に示したように上記印字ホイールケース(9
1)は該印字ホイールケース(91)の外周両下方側部
位に掛止段(94)が形成されてメインフレーム(1)
の両支持ピン(12) (13)に掛止され、その印字
ホイールケース(91)に内蔵した印字ホイール(92
)のハブ(95)の中央孔(95’ )内周面にはその
印字ホイール(92)を上記印字ホイールシャツ)(3
04)の円錐形端部(319)内側に保持するための挾
支スプリング(96)が挿着され、そのハブ(95)の
所定部位に位置決定ピン(97)が固着されている。且
つ、第1図に於いて、符号54は上記ガイドプレート(
51)の上方側部位に所定間隔を置いて形成したリボン
ガイドを示したものである。
1)は該印字ホイールケース(91)の外周両下方側部
位に掛止段(94)が形成されてメインフレーム(1)
の両支持ピン(12) (13)に掛止され、その印字
ホイールケース(91)に内蔵した印字ホイール(92
)のハブ(95)の中央孔(95’ )内周面にはその
印字ホイール(92)を上記印字ホイールシャツ)(3
04)の円錐形端部(319)内側に保持するための挾
支スプリング(96)が挿着され、そのハブ(95)の
所定部位に位置決定ピン(97)が固着されている。且
つ、第1図に於いて、符号54は上記ガイドプレート(
51)の上方側部位に所定間隔を置いて形成したリボン
ガイドを示したものである。
このように構成された本発明に係る電子式タイプライタ
−のキャリジはタイプライタ−機器本体にプラテンと平
行に固定したレール(131) (132)に左・右移
動可能に装着され、そのキャリジの大部分の動作が自動
的に行われるが、その電気回路図と制御部の図面とは省
略した。
−のキャリジはタイプライタ−機器本体にプラテンと平
行に固定したレール(131) (132)に左・右移
動可能に装着され、そのキャリジの大部分の動作が自動
的に行われるが、その電気回路図と制御部の図面とは省
略した。
以下、本発明に係る電子式タイプライタ−のキャリジの
印字ホイール(92)及び印字ホイールヶ−ス(91)
の装着、印字ホイール(92)の位置調整、エレベーシ
ョン、回転、印字、リボン移送及びコレクションテープ
移送等に対する作用について説明する。
印字ホイール(92)及び印字ホイールヶ−ス(91)
の装着、印字ホイール(92)の位置調整、エレベーシ
ョン、回転、印字、リボン移送及びコレクションテープ
移送等に対する作用について説明する。
先ず、印字ホイール(92)を内蔵した印字ホイールケ
ース(91)を第4図(A)に示したように、ガイドプ
レート (51)と傾斜ブラケット (31)との間に
挿入すると、印字ホイールケース(91)が傾斜ブラケ
ット (31)の支持片(47)に掛止して支持され、
このような状態で第4図(B)及び第5図(A)に示し
たように、ノブ(37)を前方に引くと傾斜ブラケット
(31)がレール(131)を中心に前方に回動し、
印字ホイールシャフト(304)も前方に回動して円錐
形端部(319)が印字ホイール(92)に形成したハ
ブ(95)の中央孔(95’ )にやや挿入される。こ
の時、印字ホイール(92)を完全に装着するためにノ
ブを引いて第5図(B)に示したように印字ホイールシ
ャフトをより前方にやや移動させると(over 5h
oot)、傾斜ブラケット (31)がより前方に傾い
てその接触突片(40)により偏心ストッパ(118)
の円筒部(115)が押されてストッパプレート(11
1)が軸ピン(114)を基準に前方に回動する。即ち
、オーバーシュート動作により印字ホイールシャツl−
(304)の円錐形端部(319)が印字ホイール(9
2)の中央孔(95’ )に完全に係合される。このよ
うに印字ホイール(92)が印字ホイールシャツ) (
304)に係合された状態でノブ(37)から手を離す
と、ストッパプレート(111)がコイルスプリング(
120)の復元力により軸ピン(114)を基準に後方
に回動して折曲片(17)に当接して停止される。且つ
この時、傾斜ブラケット (31)はその接触突片(4
0)がトグルスプリング(39)の弾性力により偏心ス
トッパ(118)の円筒部(115)に当接した状態で
一緒に後方に回動し、第4図(B)と第5図(A)に示
した位置に復帰されながら印字ホイール(92)が正確
な印字位置に安定に維持される。又、この場合、印字ホ
イールケース(91)の掛止段(94)がホイールケー
スガイド(8)(9)の支持ピン(12) (13)に
掛止され、偏心ストッパ(118)をハンドル(117
)を利用して調節孔(113)の上、下方に動かすと印
字ホイール(92)の位置が良好に調整される。
ース(91)を第4図(A)に示したように、ガイドプ
レート (51)と傾斜ブラケット (31)との間に
挿入すると、印字ホイールケース(91)が傾斜ブラケ
ット (31)の支持片(47)に掛止して支持され、
このような状態で第4図(B)及び第5図(A)に示し
たように、ノブ(37)を前方に引くと傾斜ブラケット
(31)がレール(131)を中心に前方に回動し、
印字ホイールシャフト(304)も前方に回動して円錐
形端部(319)が印字ホイール(92)に形成したハ
ブ(95)の中央孔(95’ )にやや挿入される。こ
の時、印字ホイール(92)を完全に装着するためにノ
ブを引いて第5図(B)に示したように印字ホイールシ
ャフトをより前方にやや移動させると(over 5h
oot)、傾斜ブラケット (31)がより前方に傾い
てその接触突片(40)により偏心ストッパ(118)
の円筒部(115)が押されてストッパプレート(11
1)が軸ピン(114)を基準に前方に回動する。即ち
、オーバーシュート動作により印字ホイールシャツl−
(304)の円錐形端部(319)が印字ホイール(9
2)の中央孔(95’ )に完全に係合される。このよ
うに印字ホイール(92)が印字ホイールシャツ) (
304)に係合された状態でノブ(37)から手を離す
と、ストッパプレート(111)がコイルスプリング(
120)の復元力により軸ピン(114)を基準に後方
に回動して折曲片(17)に当接して停止される。且つ
この時、傾斜ブラケット (31)はその接触突片(4
0)がトグルスプリング(39)の弾性力により偏心ス
トッパ(118)の円筒部(115)に当接した状態で
一緒に後方に回動し、第4図(B)と第5図(A)に示
した位置に復帰されながら印字ホイール(92)が正確
な印字位置に安定に維持される。又、この場合、印字ホ
イールケース(91)の掛止段(94)がホイールケー
スガイド(8)(9)の支持ピン(12) (13)に
掛止され、偏心ストッパ(118)をハンドル(117
)を利用して調節孔(113)の上、下方に動かすと印
字ホイール(92)の位置が良好に調整される。
その後、印字ホイールケース(91)を取出す場合は、
第4図(A)に示したようにノブ(37)を後方に引く
と、傾斜ブラケット(31)がレール(131)を中心
に後方に回動して印字ホイールシャツ) (304)が
原位置の印字ホイール(92)の中央孔(95’ )か
ら離れ、これと同時に傾斜ブラケット (31)の下方
側支持片(47)が印字ホイールケース(91)の下方
側部を押し上げるので該印字ホイールケース(91)は
ある程度外部に引出され、よって使用者が容易に引出す
ることができる。この時は駆動モーター(301)のハ
ウジングがメインフレーム(1)の停止片(19)に当
接するようにトグルスプリング(39)が後方に付勢圧
着させる。
第4図(A)に示したようにノブ(37)を後方に引く
と、傾斜ブラケット(31)がレール(131)を中心
に後方に回動して印字ホイールシャツ) (304)が
原位置の印字ホイール(92)の中央孔(95’ )か
ら離れ、これと同時に傾斜ブラケット (31)の下方
側支持片(47)が印字ホイールケース(91)の下方
側部を押し上げるので該印字ホイールケース(91)は
ある程度外部に引出され、よって使用者が容易に引出す
ることができる。この時は駆動モーター(301)のハ
ウジングがメインフレーム(1)の停止片(19)に当
接するようにトグルスプリング(39)が後方に付勢圧
着させる。
このような印字ホイール(92)の装着及び離脱機構は
ノブ(37)を利用して印字ホイール(92)を簡便に
装着並びに離脱することができるし、印字ホイール(9
2)の装着位置を正確、安定に維持し得ると共に、印字
ホイール(92)の装着位置を調整したい場合は偏心ス
トッパ(118)を利用して簡便に調整し得る利点があ
る。
ノブ(37)を利用して印字ホイール(92)を簡便に
装着並びに離脱することができるし、印字ホイール(9
2)の装着位置を正確、安定に維持し得ると共に、印字
ホイール(92)の装着位置を調整したい場合は偏心ス
トッパ(118)を利用して簡便に調整し得る利点があ
る。
このように印字ホイール(92)が装着した状態で印字
ホイール駆動モーター(301)が回動すると、第7図
及び第8図に示したようにピニオン(302)が回動し
、該ピニオンに咬合した印字ホイールギヤー(305)
が回動して印字ホイール(92)の位置決定ピン(97
)と印字ホイールギヤー(305)の挿入溝(336)
とが係合するので印字ホイール(92)の基準位置が維
持される。以後、上記ソレノイド(325)に通電して
第8図(A)(B)に示したようにプランジャー(33
0)が下方側に移動し、規制レバー(326)がトーシ
ョンスプリング(313)の弾性力を克服して時計方向
に回動すると規制突起(333)が前進し、このような
状態で駆動モーター(301)が駆動してピニオン(3
02)に咬合した印字ホイールギヤー(305)が時計
方向又は反時計方向に回動すると円筒部(306)に形
成した初期位置決定溝(307)に上記規制突起<33
3)が挿入掛止されて印字ホイールギヤー(305)が
拘束され、回動が停止することによってエレベーション
シフター(303)がピニオン(302)の円筒部(3
12)をヒンジにして上昇又は下降される。この場合、
エレベーションシフター(303)の円形ガイド(31
6)がシフターガイド(308)の上、下掛重役(30
9) (310)に当接されるまでトグルスプリング(
337)が上、下方に押しつけるのでエレベーションシ
フター(303)の上、下位置が決定される。よって、
印字ホイールシャツ) (304)に係合された印字ホ
イール(92) も上、下口字列の要求する距離だけ一
緒に昇降される。
ホイール駆動モーター(301)が回動すると、第7図
及び第8図に示したようにピニオン(302)が回動し
、該ピニオンに咬合した印字ホイールギヤー(305)
が回動して印字ホイール(92)の位置決定ピン(97
)と印字ホイールギヤー(305)の挿入溝(336)
とが係合するので印字ホイール(92)の基準位置が維
持される。以後、上記ソレノイド(325)に通電して
第8図(A)(B)に示したようにプランジャー(33
0)が下方側に移動し、規制レバー(326)がトーシ
ョンスプリング(313)の弾性力を克服して時計方向
に回動すると規制突起(333)が前進し、このような
状態で駆動モーター(301)が駆動してピニオン(3
02)に咬合した印字ホイールギヤー(305)が時計
方向又は反時計方向に回動すると円筒部(306)に形
成した初期位置決定溝(307)に上記規制突起<33
3)が挿入掛止されて印字ホイールギヤー(305)が
拘束され、回動が停止することによってエレベーション
シフター(303)がピニオン(302)の円筒部(3
12)をヒンジにして上昇又は下降される。この場合、
エレベーションシフター(303)の円形ガイド(31
6)がシフターガイド(308)の上、下掛重役(30
9) (310)に当接されるまでトグルスプリング(
337)が上、下方に押しつけるのでエレベーションシ
フター(303)の上、下位置が決定される。よって、
印字ホイールシャツ) (304)に係合された印字ホ
イール(92) も上、下口字列の要求する距離だけ一
緒に昇降される。
このようにして印字ホイール(92)の印字初期位置が
決定されると共に昇降動作が完了した後、上記ソレノイ
ド(325)に電源が遮断すると、規制レバー(326
)がトーションスプリング(313)の復元弾性力によ
り反時計方向に回動するので規制突起(333)は印字
ホイールギヤー(305)の初期位置決定溝(307)
から離脱される。すると、駆動モーター(301)が印
字しようとする字素に従って印加する制御部の信号によ
り所定壷回動じて印字ホイールギヤー(305)が時計
方向又は反時計方向に回動じながら印字ホイールシャフ
ト(304)に係合した印字ホイール(92)が回動さ
れ、選定した字素が印字位置即ち、ハンマーの撃打位置
に一致される。このような印字ホイールエレベーション
及び回転機構は、駆動モーター(301)の駆動力で昇
降及び回転動作を兼じて遂行し得ると共にソレノイド(
325)とエレベーションシフター(303) 及ヒ規
制レバー(326)とを利用した簡単な構成により円滑
に行うことができるし、特に、初期位置決定溝(307
)と規制レバー(326)の規制突起(333)とによ
り印字ホイールギヤー(305)はいつでも初期位置に
復帰し得るようになっているので、初期位置決定手段が
極めて簡便な利点がある。
決定されると共に昇降動作が完了した後、上記ソレノイ
ド(325)に電源が遮断すると、規制レバー(326
)がトーションスプリング(313)の復元弾性力によ
り反時計方向に回動するので規制突起(333)は印字
ホイールギヤー(305)の初期位置決定溝(307)
から離脱される。すると、駆動モーター(301)が印
字しようとする字素に従って印加する制御部の信号によ
り所定壷回動じて印字ホイールギヤー(305)が時計
方向又は反時計方向に回動じながら印字ホイールシャフ
ト(304)に係合した印字ホイール(92)が回動さ
れ、選定した字素が印字位置即ち、ハンマーの撃打位置
に一致される。このような印字ホイールエレベーション
及び回転機構は、駆動モーター(301)の駆動力で昇
降及び回転動作を兼じて遂行し得ると共にソレノイド(
325)とエレベーションシフター(303) 及ヒ規
制レバー(326)とを利用した簡単な構成により円滑
に行うことができるし、特に、初期位置決定溝(307
)と規制レバー(326)の規制突起(333)とによ
り印字ホイールギヤー(305)はいつでも初期位置に
復帰し得るようになっているので、初期位置決定手段が
極めて簡便な利点がある。
このように選定した字素が印字位置に一致するように昇
降及び回転され、印字ホイール(92)が停止した状態
で第6図(A)(B)に示したようにハンマーソレノイ
ド(211)に通電して作動棒(212)がハンマーレ
バー(201)の加圧部(204)を打つと、ハンマー
レバー(201)の撃打部(203)が印字ホイール(
92)のスポーク(93)を打って印字するようになる
。印字した後には電源がオフしながらコイルスプリング
(213)の復元力により原の状態に復帰して次の印字
のため待機する。従来のハンマーリング機構はハンマー
ソレノイドの作動棒がハンマー役割をして印字ホイール
(92)のスポーク(93)を直接撃打する形式であっ
たので、高価のハンマー用ソレノイドが必要であったが
、本発明ではハンマーレバー(201)を利用すること
により通常のソレノイドをそのままハンマーリングに利
用すればよいので従来に比べて原価が減少される。
降及び回転され、印字ホイール(92)が停止した状態
で第6図(A)(B)に示したようにハンマーソレノイ
ド(211)に通電して作動棒(212)がハンマーレ
バー(201)の加圧部(204)を打つと、ハンマー
レバー(201)の撃打部(203)が印字ホイール(
92)のスポーク(93)を打って印字するようになる
。印字した後には電源がオフしながらコイルスプリング
(213)の復元力により原の状態に復帰して次の印字
のため待機する。従来のハンマーリング機構はハンマー
ソレノイドの作動棒がハンマー役割をして印字ホイール
(92)のスポーク(93)を直接撃打する形式であっ
たので、高価のハンマー用ソレノイドが必要であったが
、本発明ではハンマーレバー(201)を利用すること
により通常のソレノイドをそのままハンマーリングに利
用すればよいので従来に比べて原価が減少される。
このような印字動作が行われる間は、第9図乃至第11
図に示したように駆動モーター(401)が駆動してカ
ムギヤー(404)が第1O図を基準に反時計方向に回
動すると、カムギヤー(404)の内側カム溝(405
)に連動するカムレバー(412>がピン(21)を中
心に所定角度だけ往復回動されながらその上端の駆動突
条(415)がバイブレーター(61)に軸着したラチ
ェット (87)を1ピツチづつ回動させ、印字リボン
ワインダ(83)及びリボンカートリッジ(101)の
巻取リール(105)が−緒に回動されて、印字リボン
(102)が−印字分だけ移送される。
図に示したように駆動モーター(401)が駆動してカ
ムギヤー(404)が第1O図を基準に反時計方向に回
動すると、カムギヤー(404)の内側カム溝(405
)に連動するカムレバー(412>がピン(21)を中
心に所定角度だけ往復回動されながらその上端の駆動突
条(415)がバイブレーター(61)に軸着したラチ
ェット (87)を1ピツチづつ回動させ、印字リボン
ワインダ(83)及びリボンカートリッジ(101)の
巻取リール(105)が−緒に回動されて、印字リボン
(102)が−印字分だけ移送される。
一方、印字中に誤灯が発生した場合は、上記駆動モータ
ー(401)を逆回転させてカムギヤー(404)を時
計方向に回動させると、カムギヤー(404)の外側カ
ム溝(408)に挿入されたカムブラケット(501)
のカムピン(506)が小径部(409)で段誘導部(
411)を沿って大径部(410)に昇り、カムブラケ
ット(501)が固着されたバイブレーター(61)が
カムブラケット(501)と−緒に上昇してコレクショ
ンテープ(78)が印字位置まで到達し、該コレクショ
ンテープ(78)は作動棒(508)とラチェット (
71)とにより1字分だけ移動するので、このような状
態でハンマーリングが作動して誤字を除去させる。コレ
クション動作が完了した後、駆動モーター(401)の
駆動でカムギヤー(404)が再び反時計方向に回動す
ると、カムピン(506)は大径部(410)から小径
部(409)に進入し、カムギヤー(404)が反時方
向に回動すると印字リボン(102)が移送される。
ー(401)を逆回転させてカムギヤー(404)を時
計方向に回動させると、カムギヤー(404)の外側カ
ム溝(408)に挿入されたカムブラケット(501)
のカムピン(506)が小径部(409)で段誘導部(
411)を沿って大径部(410)に昇り、カムブラケ
ット(501)が固着されたバイブレーター(61)が
カムブラケット(501)と−緒に上昇してコレクショ
ンテープ(78)が印字位置まで到達し、該コレクショ
ンテープ(78)は作動棒(508)とラチェット (
71)とにより1字分だけ移動するので、このような状
態でハンマーリングが作動して誤字を除去させる。コレ
クション動作が完了した後、駆動モーター(401)の
駆動でカムギヤー(404)が再び反時計方向に回動す
ると、カムピン(506)は大径部(410)から小径
部(409)に進入し、カムギヤー(404)が反時方
向に回動すると印字リボン(102)が移送される。
このようなカムギヤー(404)の回動に従い、その内
側面に突設した突条(406)に接動片(605)によ
り当接される感知レバー(603)は、カムギヤー(4
04)の−回転時にその遮断片(606)がセンサー(
601)の挿入溝(602)に−回挿入され、センサー
(601)は遮断片(606)が挿入されたことを感知
してその信号を制御部に傳達することにより印字リボン
(102)とコレクションテープ(78)の移送を感知
するようになる。このような印字リボン移送機構とコレ
クションテープ昇降及び移送機構の作動は一個の駆動モ
ーター(401)と−個のカムギヤー(404)との作
用で行われるので部品の数が減少される利点がある。
側面に突設した突条(406)に接動片(605)によ
り当接される感知レバー(603)は、カムギヤー(4
04)の−回転時にその遮断片(606)がセンサー(
601)の挿入溝(602)に−回挿入され、センサー
(601)は遮断片(606)が挿入されたことを感知
してその信号を制御部に傳達することにより印字リボン
(102)とコレクションテープ(78)の移送を感知
するようになる。このような印字リボン移送機構とコレ
クションテープ昇降及び移送機構の作動は一個の駆動モ
ーター(401)と−個のカムギヤー(404)との作
用で行われるので部品の数が減少される利点がある。
以上説明したように、本発明に係る電子式タイプライタ
−のキャリジはノブを使用して傾斜ブラケットを回動さ
せる簡単な操作により印字ホイールを簡便に装着及び離
脱させることができるし、トグルスプリングにより傾斜
ブラケットの前進後退を安定に維持させ、ストッパプレ
ートと偏心ストッパとを用いることにより印字ホイール
の前後位置調整を簡便に行うことができる効果がある。
−のキャリジはノブを使用して傾斜ブラケットを回動さ
せる簡単な操作により印字ホイールを簡便に装着及び離
脱させることができるし、トグルスプリングにより傾斜
ブラケットの前進後退を安定に維持させ、ストッパプレ
ートと偏心ストッパとを用いることにより印字ホイール
の前後位置調整を簡便に行うことができる効果がある。
又、印字ホイール駆動モーター、エレベーションシフタ
ー、規制レバー及びソレノイドにより従来よりも簡単な
機構で印字ホイールの昇降及び回転を行うことができる
利点がある。
ー、規制レバー及びソレノイドにより従来よりも簡単な
機構で印字ホイールの昇降及び回転を行うことができる
利点がある。
更に、ハンマーレバーを利用した従来よりも廉価なハン
マーリング機構で印字ホイールのスポークを撃打すると
共に、リボンテープとコレクションテープの昇降及び移
送機能を従来よりも簡便に一個のカムギヤーの作用で行
うことができる利点がある。
マーリング機構で印字ホイールのスポークを撃打すると
共に、リボンテープとコレクションテープの昇降及び移
送機能を従来よりも簡便に一個のカムギヤーの作用で行
うことができる利点がある。
従って、本発明に係る電子式タイプライタ−のキャリジ
は2列ディジーホイールを使用する電子式タイプライタ
−に於いて、従来の如何なるキャリジよりも構造が簡便
で、製造原価が減少され、製品の信頼性が向上した利点
がある。
は2列ディジーホイールを使用する電子式タイプライタ
−に於いて、従来の如何なるキャリジよりも構造が簡便
で、製造原価が減少され、製品の信頼性が向上した利点
がある。
第1図乃至第11図は本発明に係る電子式タイプライタ
−のキャリジの構成及び作用を示した図面で、第1図は
メインフレーム、傾斜ブラケット及びバイブレーター等
の基本構造を示した分解斜視図、第2図は印字ホイール
装着位置調整機構とエレベーション及び回転機構とを示
した分解斜視図、第3図は印字リボンとコレクションテ
ープ駆動機構及び感知手段とを示した分解斜視図、第4
図(A)(B)は印字ホイールケースの装着及び離脱機
構を示した一部側面部、第5図(A)(B)は印字ホイ
ールの装着位置調整機構を示した一部側面図、第6図(
A>(B)はハンマーリング機構の部分断面図、第7図
は第2図に示した印字ホイール装着位置調整機構とエレ
ベーション及び回転機構との結合状態の部分横断面図、
第8図(A)(B)は印字ホイールの昇降及び回転機構
部の一部断面図、第9図(A)(B”)及び第1O図(
A)(B)は印字リボン移送及びコレクションテープ移
送機構部の要部図、第11図は移送感知手段の一部平面
図を示す。 1・・・メインフレーム、 2・・・基板、3.4・
・・側板、 8.9・・・ホイールケースガイド、 1.0.11・・・固定片、 12.13・・・支
持ピン、17・・・折曲片、 19・・・停止
片、23・・・支持片、 31・・・傾斜ブラ
ケット、32・・・基板、 33.34・・
・側板、36・・・ノブ固定片、37・・・ノブ、39
・・・トグルスプリング、40・・・接触突片、44′
・・・固定孔、 44・・・ピン、47・・・支
持片、 51・・・ホイルケースガイドプレート、61・・・バ
イブレータ−62・・・基板、63.64・・・側板、
71・・・ラチェット、73・・・スプール、75・・
・サブライホイーノベ76・・・ティクアップホイール
、 78・・・コレクションテープ、 79・・・ストッパ、81・・・ストッパ、83・・・
印字リボンヮインダ、 87・・・ラチェット、89・・・ストッパ91・・・
印字ホイールケース、 92・・・印字ホイーノペ 93・・・スポーク、9
4・・・掛止段、 95・・・ハブ、95′・
・・中央孔、 101・・・リボンカートリッジ、 102・・・印字リボン、 105・・・巻取リール
、111・・・ストッパプレート、 112・・・固定孔、 113・・・調節孔、1
14・・・ピン、 115・・・円筒部、11
6・・・偏心軸孔、117・・・ハンドル、118・・
・偏心ストッパ、 119・・・掛止片、120・・・
コイルスプリング、 131、132・・・レール、 133・・・回路基
板、200・・・ハンマーリング機構、 201・・・ハンマーレバー、202・・・連結片、2
03・・・撃打部、 204・・・加圧部、20
5・・・延長片、 206・・・掛止片、207
・・・L 208・・・ハンマーガイド、
211・・・ソレノイド、 212・・・作動棒、2
13・・・コイルスプリング、 214・・・ヒンジピン、 300・・・印字ホイールエレベーション及び回転機・
・・ピニオン、404・・・カムギヤー・・・内側カム
溝、 406・・・突条、・・・傾斜面、 4
08・・・外側カム溝、・・・小径部、 410
・・・大径部、・・・段誘導部、412・・・カムレバ
ー・・・軸孔、 414・・・ピン、・・・駆
動突条、 ・・・コレクションテープ昇降及び移送機構、・・・カ
ムブラケット、 ・・・コイルスプリング、 ・・・カムピン、507・・・座金、 ・・・作動棹、 600・・・感知手段、・・・
センサー 602・・・凹溝、・・・感知レバー
604・・・固定孔、・・・接動片、 6
06・・・感知片。 構、 ・・・駆動モーター 302・・・ピニオン、・・・
エレベーションシフター ・・・印字ホイールシャフト、 ・・・ホイールギヤー、306・・・円筒部、・・・初
期位置決定溝、308・・・シフターガイ・・・モータ
ー軸、 312・・・円筒部、・・・トーションスプ
リング、 ・・・長孔、 315・・・支持凹溝、・・・
円形ガイド、 317・・・ガイド片、・・・軸支部
、 319・・・円錐形端部、・・・補助ギヤー ・・・トーションスプリング、 ・・・印字ホイールギヤー回動停止手段、・・・ソレノ
イド、326・・・規制レバー・・・プランジャー、
333・・・規制突起、・・・スプリング固定孔、 ・・・トグルスプリング、 ・・・印字リボン移送機構、 ・・・駆動モーター 402・・・モーター軸、ド、 (A) 第6図 7j (B) 第5図 (A) (B) 第10図 第9図 (B) 仝B 手 続 補 正 書(方式) %式% 事件の表示 平成1年特許願第136243号 発明の名称 電子式タイプライタ−のキャリジ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ゴールドスター カンパニ リミティド 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号6、
補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 浄書明細書 1通
−のキャリジの構成及び作用を示した図面で、第1図は
メインフレーム、傾斜ブラケット及びバイブレーター等
の基本構造を示した分解斜視図、第2図は印字ホイール
装着位置調整機構とエレベーション及び回転機構とを示
した分解斜視図、第3図は印字リボンとコレクションテ
ープ駆動機構及び感知手段とを示した分解斜視図、第4
図(A)(B)は印字ホイールケースの装着及び離脱機
構を示した一部側面部、第5図(A)(B)は印字ホイ
ールの装着位置調整機構を示した一部側面図、第6図(
A>(B)はハンマーリング機構の部分断面図、第7図
は第2図に示した印字ホイール装着位置調整機構とエレ
ベーション及び回転機構との結合状態の部分横断面図、
第8図(A)(B)は印字ホイールの昇降及び回転機構
部の一部断面図、第9図(A)(B”)及び第1O図(
A)(B)は印字リボン移送及びコレクションテープ移
送機構部の要部図、第11図は移送感知手段の一部平面
図を示す。 1・・・メインフレーム、 2・・・基板、3.4・
・・側板、 8.9・・・ホイールケースガイド、 1.0.11・・・固定片、 12.13・・・支
持ピン、17・・・折曲片、 19・・・停止
片、23・・・支持片、 31・・・傾斜ブラ
ケット、32・・・基板、 33.34・・
・側板、36・・・ノブ固定片、37・・・ノブ、39
・・・トグルスプリング、40・・・接触突片、44′
・・・固定孔、 44・・・ピン、47・・・支
持片、 51・・・ホイルケースガイドプレート、61・・・バ
イブレータ−62・・・基板、63.64・・・側板、
71・・・ラチェット、73・・・スプール、75・・
・サブライホイーノベ76・・・ティクアップホイール
、 78・・・コレクションテープ、 79・・・ストッパ、81・・・ストッパ、83・・・
印字リボンヮインダ、 87・・・ラチェット、89・・・ストッパ91・・・
印字ホイールケース、 92・・・印字ホイーノペ 93・・・スポーク、9
4・・・掛止段、 95・・・ハブ、95′・
・・中央孔、 101・・・リボンカートリッジ、 102・・・印字リボン、 105・・・巻取リール
、111・・・ストッパプレート、 112・・・固定孔、 113・・・調節孔、1
14・・・ピン、 115・・・円筒部、11
6・・・偏心軸孔、117・・・ハンドル、118・・
・偏心ストッパ、 119・・・掛止片、120・・・
コイルスプリング、 131、132・・・レール、 133・・・回路基
板、200・・・ハンマーリング機構、 201・・・ハンマーレバー、202・・・連結片、2
03・・・撃打部、 204・・・加圧部、20
5・・・延長片、 206・・・掛止片、207
・・・L 208・・・ハンマーガイド、
211・・・ソレノイド、 212・・・作動棒、2
13・・・コイルスプリング、 214・・・ヒンジピン、 300・・・印字ホイールエレベーション及び回転機・
・・ピニオン、404・・・カムギヤー・・・内側カム
溝、 406・・・突条、・・・傾斜面、 4
08・・・外側カム溝、・・・小径部、 410
・・・大径部、・・・段誘導部、412・・・カムレバ
ー・・・軸孔、 414・・・ピン、・・・駆
動突条、 ・・・コレクションテープ昇降及び移送機構、・・・カ
ムブラケット、 ・・・コイルスプリング、 ・・・カムピン、507・・・座金、 ・・・作動棹、 600・・・感知手段、・・・
センサー 602・・・凹溝、・・・感知レバー
604・・・固定孔、・・・接動片、 6
06・・・感知片。 構、 ・・・駆動モーター 302・・・ピニオン、・・・
エレベーションシフター ・・・印字ホイールシャフト、 ・・・ホイールギヤー、306・・・円筒部、・・・初
期位置決定溝、308・・・シフターガイ・・・モータ
ー軸、 312・・・円筒部、・・・トーションスプ
リング、 ・・・長孔、 315・・・支持凹溝、・・・
円形ガイド、 317・・・ガイド片、・・・軸支部
、 319・・・円錐形端部、・・・補助ギヤー ・・・トーションスプリング、 ・・・印字ホイールギヤー回動停止手段、・・・ソレノ
イド、326・・・規制レバー・・・プランジャー、
333・・・規制突起、・・・スプリング固定孔、 ・・・トグルスプリング、 ・・・印字リボン移送機構、 ・・・駆動モーター 402・・・モーター軸、ド、 (A) 第6図 7j (B) 第5図 (A) (B) 第10図 第9図 (B) 仝B 手 続 補 正 書(方式) %式% 事件の表示 平成1年特許願第136243号 発明の名称 電子式タイプライタ−のキャリジ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ゴールドスター カンパニ リミティド 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号6、
補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) 8、添附書類の目録 浄書明細書 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2列デイジーホイールを使用する電子式タイプライ
ターに於いて、タイプライター本体に固定したレール(
131)にメインフレーム(1)と共に左右移動自在に
挿設されてそのレール(131)を基準に回動して前後
方向に傾斜される傾斜ブラケット(31)と、該傾斜ブ
ラケット(31)及び上記メインフレーム(1)の一方
側板(33)(3)に両方端が夫々掛止されて上記傾斜
ブラケット(31)を前後方向に付勢支持するトグルス
プリング(39)と、上記メインフレーム(1)の一方
側板(3)に付設されて上記傾斜ブラケット(31)の
前後方の回動位置を規制する偏心ストッパ(118)及
び停止片(19)と、 上記傾斜ブラケット(31)が後方に傾いた状態で該傾
斜ブラケット(31)の前面部位に印字ホイールケース
(91)を挿入すると該印字ホイールケース(91)の
下方端部が傾斜ブラケット(31)の下方端部に形成し
た支持片(47)により支持され、且つ、その傾いた傾
斜ブラケット(31)が前方に回動すると該傾斜ブラケ
ット(31)に付設した印字ホイールシャフト(304
)が上記印字ホイールケース(91)に内蔵した印字ホ
イール(92)のハブ(95)の中央孔(95′)に挿
入してそれら傾斜ブラケット(31)と印字ホイール(
92)とが互いに係合される印字ホイール装着手段と、 上記傾斜ブラケット(31)の上方部位に付設したソレ
ノイド(211)の駆動によりハンマーレバー(201
)が作動して上記印字ホイール(92)のスポーク(9
3)を撃打して印字するハンマーリング機構(200)
と、上記印字ホイール(92)を印字位置まで昇降及び
回転させる印字ホイールエレベーション及び回動機構(
300)と、印字リボン(102)を移送させる印字リ
ボン移送機構(400)と、コレクションテープ(78
)を昇降及び移送させるコレクションテープ昇降及び移
送機構(500)と、上記印字リボン移送機構(400
)とコレクションテープ昇降及び移送機構(500)と
に連動されて印字リボン(102)とコレクションテー
プ(78)の移送状態を感知する感知手段(600)と
により構成されたことを特徴とする電子式タイプライタ
ーのキャリジ2、上記印字ホイール装着手段は、 所定部位に円弧状調節孔(113)、固定孔(112)
、掛止片(119)及びピン(114)が夫々形成され
て該ピン(114)により上記メインフレーム(1)の
一方側板(3)に軸着されたストッパプレート(111
)と、該ストッパプレート(111)に係着された上記
偏心ストッパ(118)と、上記メインフレーム(1)
の一方側板(3)の所定部位に形成した折曲片(17)
と、各固定片(10)(11)及び各支持ピン(12)
(13)を具備して上記メインフレーム(1)の両側板
(3)(4)前方部位に夫々固着した各ホィールケース
ガイド(8)(9)と、上記傾斜ブラケット(31)の
上方部位に形成した接触突片(40)、ノブ固定片(3
6)及びノブ(37)とによりなり、上記印字ホイール
ケース(91)が上記ホイールケースガイド(8)(9
)の支持ピン(12)(13)により支持され、上記ノ
ブ(37)を前後方に引くことにより上記傾斜ブラケッ
ト(31)に付設した印字ホイールシャフト(304)
が印字ホイール(92)の中央孔(95′)に係合又は
離れて印字ホイール(92)が印字位置に定着又は離れ
るようになることを特徴とする請求項1記載の電子式タ
イプライターのキャリジ。 3、上記偏心ストッパ(118)は、 該偏心ストッパ(118)の上方部が円筒部状をなして
その円筒部(115)の所定部位に偏心軸孔(116)
が形成され、該偏心軸孔(116)が上記ストッパプレ
ート(111)の固定孔(112)にネジで螺設される
ことによりその偏心ストッパ(118)がストッパプレ
ート(111)に係着され、その円筒部(115)の一
方側にハンドル(117)が形成されて該ハンドル(1
17)が上記ストッパプレート(111)に円弧状に形
成された調節孔(113)に挿貫され、 そのハンドル(117)で上記偏心ストッパ(118)
を回動させることにより上記傾斜ブラケット(31)及
び印字ホイール(92)の印字位置が調整されるように
なることを特徴とする請求項1記載の電子式タイプライ
ターのキャリジ。 4、上記ハンマーレバー(201)は、該ハンマーレバ
ー(201)の上方部位に係着する錘(207)と、該
錘(207)の前方部位に形成する撃打部(203)と
、そのハンマーレバー(201)の中央部位に形成する
連結片(202)と、該連結片(202)の下方部位に
延長形成する延長片(205)とにより構成されて上記
連結片(202)が上記傾斜ブラケット(31)の支持
片(23)にヒンジピン(214)により回動自在に軸
着され、且つ、上記延長片(205)の下方端部位に形
成した掛止片(206)にコイルスプリング(213)
の一方端が掛止されると共に該コイルスプリング(21
3)の他方端が上記傾斜ブラケット(31)の下方部位
に形成した固定孔(44′)に掛止されてなることを特
徴とする請求項1記載の電子式タイプライターのキャリ
ジ。 5、上記印字ホイールエレベーション及び回転機構(3
00)は、 上記傾斜ブラケット(31)の後方面に固着する駆動モ
ーター(301)と、該駆動モーター(301)の軸に
固着した円筒部(312)及び該円筒部(312)に一
体に形成したピニオン(302)と、 その円筒部(312)が挿設される支持凹溝(315)
が一方端部に形成され他方端部には円形ガイド(316
)とガイド片(317)とが形成され且つ中央部位には
軸支部(318)が形成され更に該軸支部(318)と
上記支持凹溝(315)との間には長孔(314)が形
成されて該長孔(314)が上記傾斜ブラケット(31
)に突設したピン(42)に謡動自在に挿入して係合さ
れるエレベーションシフター(303)と、該エレベー
ションシフター(303)を上記傾斜ブラケット(31
)に付勢支持するトグルスプリング(337)と、上記
傾斜ブラケット(31)の基板(32)に固着してその
エレベーションシフター(303)の回動及び昇降位置
を案内するシフターガイド(308)と、円錐形端部(
319)を有して上記エレベーションシフター(303
)の軸支部(318)に軸着される印字ホイールシャフ
ト(304)と、 該印字ホイールシャフト(304)に回動自在に嵌合し
て上記ピニオン(302)に咬合される印字ホイールギ
ヤー(305)及び補助ギヤー(322)と、該印字ホ
イールギヤー(305)及び補助ギヤー(322)をピ
ニオン(302)に咬合付勢するトーションスプリング
(323)と、上記傾斜ブラケット(31)に突設した
ピン(44)に軸着して上記ホイールギヤー(305)
に形成した初期位置決定溝(307)に係合される規制
突起(333)を具備した規制レバー(326)と、該
規制レバー(326)を上記傾斜ブラケット(31)に
付勢支持するトーションスプリング(313)と、その
規制レバー(326)がプランジャー(330)を介し
て係合されるソレノイド(325)とで構成されること
を特徴とする請求項1記載の電子式タイプライターのキ
ャリジ。 6、上記印字リボン移送機構(400)は、駆動モータ
ー(401)と、該駆動モーター(401)の軸に固着
するピニオン(403)と、該ピニオン(403)に噛
合するカムギヤー(404)と、該カムギヤー(404
)の内側カム溝(405)に係合するピン(414)を
有して連動されるカムレバー(412)と、該カムレバ
ー(412)に形成した駆動突条(415)により回動
されて印字リボンワインダ(83)を回動させるラチェ
ット(87)と、該ラチェット(87)の一方向回転を
規制するストッパ(89)とを具備し、 バイブレーター(61)の基板(62)に着脱可能に係
着されるリボンカートリッジ(101)の巻取リール(
105)を回動させて、印字リボン(102)を1字印
字の場合に1字分だけ移送させるように構成されたこと
を特徴とする請求項1記載の電子式タイプライターのキ
ャリジ。 7、上記コレクションテープ昇降及び移送機構(500
)は、上記駆動モーター(401)、上記ピニオン(4
03)及び上記カムギヤー(404)と、該カムギヤー
(404)の外側カム溝(408)に係合するカムピン
(506)を有して上記バイブレータ−(61)に付設
されるカムブラケット(501)と、上記バイブレータ
ー(61)の両方側板(63)(64)に夫々軸支され
るコレクションテープ移送用ラチェット(71)及びス
プール(73)と、該ラチェット(71)及びスプール
(73)の一方向回転を規制する各ストッパ(81)、
(79)と、上記メインフレーム(1)に固着して上記
ラチェット(71)を作動させる作動桿(508)とで
なることを特徴とする請求項1記載の電子式タイプライ
ターのキャリジ。 8、上記カムギヤー(404)の外側カム溝(408)
は、同心円で形成される小径部(409)及び大径部(
410)と、それら小径部(409)と大径部(410
)との間に形成される段誘導部(411)とでなること
を特徴とする請求項7記載の電子式タイプライターのキ
ャリジ。 9、上記カムギヤー回転感知手段(600)は、上記駆
動モーター(401)のピニオン(403)及び上記カ
ムギヤー(404)と、上記メインフレーム(1)の基
板(2)上の回路基板(133)に固設したセンサー(
601)と、上記カムギヤー(404)の内側カム溝(
405)周囲に形成されて傾斜面(407)を有する突
条(406)と、該突条(406)に当接係合する接動
片(605)及び上記センサー(601)の凹溝(60
2)に挿接係合する感知片(606)を具備した感知レ
バー(603)とでなることを特徴とする請求項1記載
の電子式タイプライターのキャリジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR6630/1988 | 1988-05-31 | ||
| KR1019880006630A KR910005891B1 (ko) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 전자식 타자기의 캐리지 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH02147342A true JPH02147342A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=19274910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH02147342A (ja) |
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- 1989-05-31 JP JP1136243A patent/JPH02147342A/ja active Pending
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