JPH02147343A - ビデオプリンタ - Google Patents

ビデオプリンタ

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Publication number
JPH02147343A
JPH02147343A JP63302520A JP30252088A JPH02147343A JP H02147343 A JPH02147343 A JP H02147343A JP 63302520 A JP63302520 A JP 63302520A JP 30252088 A JP30252088 A JP 30252088A JP H02147343 A JPH02147343 A JP H02147343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pixel data
line
printing
circuit
field
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63302520A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Furuhashi
古橋 義久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP63302520A priority Critical patent/JPH02147343A/ja
Publication of JPH02147343A publication Critical patent/JPH02147343A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
    • H04N5/2628—Alteration of picture size, shape, position or orientation, e.g. zooming, rotation, rolling, perspective, translation
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
    • H04N1/393—Enlarging or reducing
    • H04N1/3935—Enlarging or reducing with modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ 本発明は、フレームメモリを使用しないビデオプリンタ
に関する。 [従来の技術] ビデオプリンタの殆どは、印画すべき画像1コマ分の映
像信号をディジタル信号(画像データ)に変換していっ
たんフレームメモリに取り込み、そこから1ライン分ず
つ画素データを読み出して所定の画像処理を施してから
プリントヘッドに与え、プリントヘッドの各プリント素
子(例えば発熱抵抗素子)にそれと対応する画素データ
に応じたドツトを1印画ライン上に記録させるようにし
ている。 しかし、フレームメモリを使わないビデオプリンタもあ
る。この方式のビデオプリンタは、印画すべき1コマの
静止画像について1フレ一ム分の映像信号を所定回数繰
り返して人力し、その映像信号を入力する度に1フレー
ム中の1ライン分の画素データを抽出し、この抽出した
画像データを所定の画像処理を施してからプリントヘッ
ドに与え、1印画ライン上に印画を行わせるようにして
いる。フレームメモリは比較的高価なので、これを使わ
なければ、プリンタ価格を低く抑えられるというメリッ
トがある。 [発明が解決しようとする課題] 上記のようなフレームメモリを使わない従来のビデオプ
リンタでは、1印画ライン分の印画に必要な1ライン分
の画素データを揃えるのに1フレ一ム周期(奇数および
偶数の2フイ一ルド周期)を要していた。つまり、水平
走査線期間を62−67μ5eCz走査線数を525本
とすると、33m s e c  (62,7μs e
 c X525)もの時間を要していた。このため、プ
リントヘッド側において例えば15ms e cで1ラ
イン分の印画が可能であっても、上記のような画素デー
タを揃える側の制限から1印画ライン分の所要印画時間
(サイクル)を33m5ec以下にすることができず、
印画速度に限界があった。 本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、フレ
ームメモリを使用しない方式において印画速度の向上を
実現するビデオプリンタを提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明のビデオプリンタ
は、印画すべき1コマの静止画像について奇数フィール
ドもしくは偶数フィールドの映像信号を所定回数繰り返
して入力する映像信号入力手段と;映像信号が入力され
る度に奇数フィールドもしくは偶数フィールドの1ライ
ン分の画素データを抽出する画素データ抽出手段と;抽
出された画素データを基に他のフィールドの1ライン分
の画素データを補間法によって生成する補間手段と;抽
出された1ライン分の画素データと補間された1ライン
分の画素データとに基づいて1印画ライン上に印画を行
う印画手段とを具備する構成とした。 [作用コ 奇数フィールドもしくは奇数フィールドの1コマ分の映
像信号が1回入力されると、そこから1ライン分の画素
データが抽出される。 本発明では、補間手段によりそれら抽出された画素デー
タを基に他のフィールドの画素データを補間法によって
生成する。これにより、1フレーム(奇数・偶数フィー
ルド)から抽出した場合と同様な1ライン分の画素デー
タを揃えられ、それらの画素データを印画手段(ヘッド
)に与えて1印画ライン分の印画を行わせる。 このように、1印画ラインの印画に対する画素データを
1フイ一ルド周期(約17ms e c)で揃えるので
、1フレ一ム周期(約33m5ec)で揃える方式(従
来技術)と比較して所要時間を約半分に短縮化できる。 したがって、プリントヘッド側の印画速度に追随して画
素データを与えることが可能であり、印画速度を高速化
することができる。 [実施例] 第1図は、本発明の一実施例によるビデオプリンタの回
路構成を示す。 入力端子10には、VTRやCD等の外部機器より1コ
マの静止画像を表すNTSC方式の奇数フィールドの映
像信号VSが所定回数繰り返して入力される。この映像
信号VSはNTSCデコーダ12で赤、緑、青の各原色
映像信号にデコードされる。それらの原色信号はA/D
変換器14に供給され、そこで例えば8ビツトのディジ
タル映像信号、すなわち画素データR,G、Hに変換さ
れる。 第2図は、A/D変換器14より出力される赤の画素デ
ータRをフィールド走査に対応させた場合の配列構成を
示す。緑、青の画素データG、 Hについても同様であ
る。この図示の例の解像度は490ドツト×512ライ
ンである。この実施例では奇数フィールドの映像信号を
入力信号とするから、奇数番目の水平走査の画素データ
だけが出力される。しかして、映像信号VSが入力され
る度、奇数フィールドの水平走査に対応して、最初に1
行目の画素データR1,l 、 R1,2、R1,3。 ・・・・・・・・R1,490が順次出力され、次に3
行目の画素データR3,l 、 R3,2、R3,3、
・・・・・・・・R3,490が順次出力され、最後に
511行目の画素データR511,1、R511,2、
R511,3、・・・・・・・・R511,490が順
次出力される。 再び第1図において、同期分離回路16は、デコーダ1
2より出力された映像信号から水平および垂直同期信号
を分離して、それらの同期信号をタイミング・クロック
回路18に与える。 映像信号vSのj回目の入力時にタイミング・クロック
回路18は、ラッチ回路20.22.24に対して第1
列の画素データをラッチするためのタイミング信号を与
える。これにより、ラッチ回路20は、赤の画素データ
R1,j 、 R3,j 、 R5、j、・・・・・・
・・Rstt、3を順次ラッチする。同様にして、ラッ
チ回路22は緑の画素データGl、j、G3、J 、 
G5.j 、・・・・・・・・G511.Jを順次ラッ
チし、ラッチ回路24は青の画素データ731.J 、
 B3.j 。 BS、J、・・・・・・・・B511.jを順次ラッチ
する。 う、子回路20,22.24でラッチされた画素データ
R1,j 、 Gl、j 、 B1.jはカラープロセ
ス回路26に与えられる。このカラープロセス回路26
は、それらの画素データに逆γ補正をかけてから3×3
マトリクスに通すことで、イエローの画素データYl、
jを生成する。この画素データYl、jは例えば8ビツ
トで、
【0】 (最小1度)〜[84]  (最大濃度
)の範囲内で対応画素の1度に応じた値をもつ。しかし
て、映像信号vSが人力される度に、カラープロセス回
路26より奇数フィールドの第1列の画素データY1.
j 、 Y3゜j 、 Y5.j 、・・・・・・・・
Y 511 +jが順次出力される。 さて、この実施例では、カラープロセス回路26の後段
にライン補間回路28が設けられる。このライン補間回
路28は、奇数フィールドの第1列の画素データY1.
j 、 Y3.j 、 Y5.j 、・・・・・・・・
YSll、Jを基に、補間法によって偶数フィールドの
第1列の画素データY2.j 、 Y4.J 、 YG
、j 、・・・・・・・・Y512.jを生成する。補
間法は通常の方法でよ<、例えばYl、jのコピーをY
l、Jとする二度書き法や、Yl、jとY Ill +
jとの平均値をYl、Jとする平均値法でよい。しかし
て、補間回路28より、奇数フィールドの各画素データ
Y2n−1,j  に続けて(補間された)偶数フィー
ルドの画素データY2.jが出力され、結果的には奇数
フィールドおよび偶数フィールドのそれぞれの第1列の
画素データYl、j 、  Y2.J 、  Y3.J
 、  Y4.J 、・・・・・・・・YSll、J 
、 Y512.Jが順次出力される。 ライン補間回路28より出力された第1列の画素データ
Yl、j 、 Y2.J・・・・・・・・YSll、j
 、 Y512.Jは濃度−通電時間変換回路30に供
給され、ここで各画素データYi、Jはその階調レベル
[N]に対応した通電時間(N)を表す通電時間データ
B1、Jに変換される。変換回路30より生成された1
ライン分の通電時間データB1.J 、  B2.J・
・・・・・・・B511.J 、  B512.jは、
ラインバッファ32に取り込まれ、そこからランチ回路
34を介してデータ比較回路36に与えられる。 データ比較回路36には、階調カウンタ42より通電イ
ンターバル中に一定の周期で(1)から(64)まで値
が1つずつ増分する8ビツトの比較基準値CPが与えら
れる。比較回路36は、この比較基準値CPを各通電時
間データと比較し、後者が前者に対して等しいかまたは
大きいときに“1”のビット(階調ビット)を生成する
。 例えば、通電時間データBl、j 、 B2.j 、・
・・・B512、Jの値がそれぞれ<10>、(1)、
曲(2)であるとする。この場合、第1回の比較では、
比較基準値CPが(1)で、このとき生成される第1回
の階調データ[CI Pl、j 、 CI P2.J 
。 ・・・・CI P512.J ]は[1,1,・・・・
1]となる。第2回の比較では、比較基準値CPが(2
)で、このとき出力される第2回の階調データ[C2P
t。 J 、 C2P2.J 、・・・・C2P512.J 
]は[1,O。 ・・・・1]となる。そして、第3回の比較では比較基
準値CPが(3)で、第3回の階調データ[C3P1.
J 、 G3 P2.j 、・・・・G3 P512.
Jコは[1゜0、・・・・0]となる。 このようにして、通電インターバル中に64回の比較が
行われ、それぞれの比較結果に応じた64回(個)の階
調データ[CI Pi、J 、 CI P2゜j 、 
 ・・・・ CI   P512.j  コ 〜 [C
G4Pl、J  、   CH2F2゜j、・・・・C
G4P 512.J ]が連続的にシリアル転送でサー
マルラインヘッド50のシフトレジスタ52へ供給され
る。このような各回の階調データの第n番目のビットC
KPn、jはMn番目の発熱抵抗素子Rnに対してそれ
を単位通電時間Δtだけ通電させるべきか否かの情報を
もつ。すなわち、1′°であれば通電を指示し、′0”
であれば非通電を指示する。 サーマルラインヘッド50において、各回の階調データ
がタイミング・クロック回路18からのクロック信号C
Kに同期してシフトレジスタ52にロードされると、次
にラッチ・ストローブ回路44からのラッチ信号LAの
タイミングで各ピッ) CK PI、J −CK P5
12.jがラッチ回路54を介し電気パルスとして発熱
抵抗体56に与えられる。これにより、発熱抵抗素子R
1,R2,・・・・R5!2はそれぞれ対応するビット
の情報内容にしたがって選択的に単位通電時間△tだけ
通電して発熱する。 このような通電動作がラッチ・ストローブ回路36から
ストローブ信号STの発生する期間(通電インターバル
)中に64回(K=1〜64)の階調データについて繰
り返し行われることにより、最大で単位通電時間ΔTの
64倍に相当する累積時間長の通電がなされ、1つの印
画ライン上の各画素に対してイエロー(Y)の色で64
段階中のいずれかのl1度階調レベルが与えられる。 以上のように、1コマの静止画像を表す奇数フィールド
の映像信号VSが1回入力されると、1ライン(1列)
分の画素データが揃えられ、それらの画素データに応じ
てサーマルラインヘッド50で1印画ライン上へ印画が
行われる。したがって、1印画ライン分の所要印画時間
は1フイ一ルド周期となり、例えば1フイールド中の映
像信号VSの全水平走査線数が262.5本、水平走査
期間が63.7μsecとすると、約17ms ec 
(83,7μsec X 2G2.5)となる。これは
、従来方式の所要印画時間(約33m5 e c)の約
半分である。 しかして、奇数フィールドの映像信号VSを490回入
力させ、上記のような印画動作を490本の印画ライン
について繰り返すことで、イエローに関する一枚のプリ
ント画像を高速に印画することができる。 なお、ラインバッファ32は、2つのラインバッファか
らなり、それらが交互に書込用と読出用に使われる。す
なわち、第1のラインバッファより第jラインの通電時
間データBl、j 、  B2.j・・・・・・・・B
511.j 、 B512.Jがデータ比較回路36側
へ読み出されている時、第2のラインバッファには1度
−通電時間変換回路30からの第(j+1)ラインの通
電時間データBl、j+I 、 B2.Jul・・・・
・・・・B511.Jul 、 8512.Julが書
き込まれる。そして次に第2のラインバッファより第(
j+1)ラインの通電時間データBl、J+I 、 B
2.j+1・・・・・・・・B5111341 、85
12.Julが読み出される時、第1のラインバッファ
には第1+2)ラインの通電時間データBl、J+2 
、  B2.j+2・・・・・・・・B511.J+2
 、  B512、j+2が書き込まれる。 また、イエローについての印画に続いて、マゼンタ、シ
アンについても重ねて印画が行われる。 その際、カラープロセス回路26からは、マゼンダまた
はシアンの画素データが出力される。 タイミング・クロック回路18は、ラッチ回路20.2
2.24やシフトレジスタ52の他に、カラープロセス
回路26.ライン補間回路28゜ラッチ回路34.DM
Aコントローラ40に対しても所要のタイミング信号ま
たはクロック信号を与える。CPU38は、カラープロ
セス回路26を直接制御するとともに、DMAコントロ
ーラ40を介して各部を制御する。DMAコントローラ
40は階調カウンタと同期してラインバッファ32の書
込・読出を制御する。ラッチ−ストローブ回路44は階
調カウンタと同期してラッチ信号LAおよびストローブ
信号STをヘッド5oへ出力する。 [発明の効果] 本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。 補間手段を設け、奇数フィールドもしくは偶数フィール
ドより抽出された画素データを基に偶数フィールドの画
素データを補間法によって生成することにより、1フイ
一ルド周期で1ライン分の全画素データを揃え、それら
の画素データを印画手段に与えて1印画ライン上に印画
を行わせるようにしたので、印画手段側の印画速度に追
随して画素データを与えることが可能であり、印画速度
を高速化することができる。 14・・・・A/D変換器、 18・・・・タイミング・クロック回路、20.22.
24・・・・ラッチ回路、26・・・・カラープロセス
回路、 28・・・・ライン回路、 30・・・・濃度−通電時間補間回路、32・・・・ラ
インバッファ、 36・・・・データ比較回路、 40・・・・DMAコントローラ、 42・・・・階調カウンタ、 44・・・・ラッチ・ストローブ回路、50・・・・サ
ーマルラインヘッド。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例によるビデオプリンタの回
路構成を示すブロック図、 第2図は、実施例のA/D変換器16より出力される赤
の画素データRをフィールド走査に対応させた場合の配
列構成を示す図である。 図において、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 印画すべき1コマの静止画像について奇数フィールドも
    しくは偶数フィールドの映像信号を所定回数繰り返して
    入力する映像信号入力手段と、前記映像信号が入力され
    る度に奇数フィールドもしくは偶数フィールドの1ライ
    ン分の画素データを抽出する画素データ抽出手段と、 前記抽出された画素データを基に他のフィールドの1ラ
    イン分の画素データを補間法によって生成する補間手段
    と、 前記抽出された1ライン分の画素データと前記補間され
    た1ライン分の画素データとに基づいて1印画ライン上
    に印画を行う印画手段と、 を具備することを特徴とするビデオプリンタ。
JP63302520A 1988-11-30 1988-11-30 ビデオプリンタ Pending JPH02147343A (ja)

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JP63302520A JPH02147343A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 ビデオプリンタ

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