JPH02147343A - ビデオプリンタ - Google Patents
ビデオプリンタInfo
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- JPH02147343A JPH02147343A JP63302520A JP30252088A JPH02147343A JP H02147343 A JPH02147343 A JP H02147343A JP 63302520 A JP63302520 A JP 63302520A JP 30252088 A JP30252088 A JP 30252088A JP H02147343 A JPH02147343 A JP H02147343A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/2628—Alteration of picture size, shape, position or orientation, e.g. zooming, rotation, rolling, perspective, translation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
- H04N1/3935—Enlarging or reducing with modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野コ
本発明は、フレームメモリを使用しないビデオプリンタ
に関する。 [従来の技術] ビデオプリンタの殆どは、印画すべき画像1コマ分の映
像信号をディジタル信号(画像データ)に変換していっ
たんフレームメモリに取り込み、そこから1ライン分ず
つ画素データを読み出して所定の画像処理を施してから
プリントヘッドに与え、プリントヘッドの各プリント素
子(例えば発熱抵抗素子)にそれと対応する画素データ
に応じたドツトを1印画ライン上に記録させるようにし
ている。 しかし、フレームメモリを使わないビデオプリンタもあ
る。この方式のビデオプリンタは、印画すべき1コマの
静止画像について1フレ一ム分の映像信号を所定回数繰
り返して人力し、その映像信号を入力する度に1フレー
ム中の1ライン分の画素データを抽出し、この抽出した
画像データを所定の画像処理を施してからプリントヘッ
ドに与え、1印画ライン上に印画を行わせるようにして
いる。フレームメモリは比較的高価なので、これを使わ
なければ、プリンタ価格を低く抑えられるというメリッ
トがある。 [発明が解決しようとする課題] 上記のようなフレームメモリを使わない従来のビデオプ
リンタでは、1印画ライン分の印画に必要な1ライン分
の画素データを揃えるのに1フレ一ム周期(奇数および
偶数の2フイ一ルド周期)を要していた。つまり、水平
走査線期間を62−67μ5eCz走査線数を525本
とすると、33m s e c (62,7μs e
c X525)もの時間を要していた。このため、プ
リントヘッド側において例えば15ms e cで1ラ
イン分の印画が可能であっても、上記のような画素デー
タを揃える側の制限から1印画ライン分の所要印画時間
(サイクル)を33m5ec以下にすることができず、
印画速度に限界があった。 本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、フレ
ームメモリを使用しない方式において印画速度の向上を
実現するビデオプリンタを提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明のビデオプリンタ
は、印画すべき1コマの静止画像について奇数フィール
ドもしくは偶数フィールドの映像信号を所定回数繰り返
して入力する映像信号入力手段と;映像信号が入力され
る度に奇数フィールドもしくは偶数フィールドの1ライ
ン分の画素データを抽出する画素データ抽出手段と;抽
出された画素データを基に他のフィールドの1ライン分
の画素データを補間法によって生成する補間手段と;抽
出された1ライン分の画素データと補間された1ライン
分の画素データとに基づいて1印画ライン上に印画を行
う印画手段とを具備する構成とした。 [作用コ 奇数フィールドもしくは奇数フィールドの1コマ分の映
像信号が1回入力されると、そこから1ライン分の画素
データが抽出される。 本発明では、補間手段によりそれら抽出された画素デー
タを基に他のフィールドの画素データを補間法によって
生成する。これにより、1フレーム(奇数・偶数フィー
ルド)から抽出した場合と同様な1ライン分の画素デー
タを揃えられ、それらの画素データを印画手段(ヘッド
)に与えて1印画ライン分の印画を行わせる。 このように、1印画ラインの印画に対する画素データを
1フイ一ルド周期(約17ms e c)で揃えるので
、1フレ一ム周期(約33m5ec)で揃える方式(従
来技術)と比較して所要時間を約半分に短縮化できる。 したがって、プリントヘッド側の印画速度に追随して画
素データを与えることが可能であり、印画速度を高速化
することができる。 [実施例] 第1図は、本発明の一実施例によるビデオプリンタの回
路構成を示す。 入力端子10には、VTRやCD等の外部機器より1コ
マの静止画像を表すNTSC方式の奇数フィールドの映
像信号VSが所定回数繰り返して入力される。この映像
信号VSはNTSCデコーダ12で赤、緑、青の各原色
映像信号にデコードされる。それらの原色信号はA/D
変換器14に供給され、そこで例えば8ビツトのディジ
タル映像信号、すなわち画素データR,G、Hに変換さ
れる。 第2図は、A/D変換器14より出力される赤の画素デ
ータRをフィールド走査に対応させた場合の配列構成を
示す。緑、青の画素データG、 Hについても同様であ
る。この図示の例の解像度は490ドツト×512ライ
ンである。この実施例では奇数フィールドの映像信号を
入力信号とするから、奇数番目の水平走査の画素データ
だけが出力される。しかして、映像信号VSが入力され
る度、奇数フィールドの水平走査に対応して、最初に1
行目の画素データR1,l 、 R1,2、R1,3。 ・・・・・・・・R1,490が順次出力され、次に3
行目の画素データR3,l 、 R3,2、R3,3、
・・・・・・・・R3,490が順次出力され、最後に
511行目の画素データR511,1、R511,2、
R511,3、・・・・・・・・R511,490が順
次出力される。 再び第1図において、同期分離回路16は、デコーダ1
2より出力された映像信号から水平および垂直同期信号
を分離して、それらの同期信号をタイミング・クロック
回路18に与える。 映像信号vSのj回目の入力時にタイミング・クロック
回路18は、ラッチ回路20.22.24に対して第1
列の画素データをラッチするためのタイミング信号を与
える。これにより、ラッチ回路20は、赤の画素データ
R1,j 、 R3,j 、 R5、j、・・・・・・
・・Rstt、3を順次ラッチする。同様にして、ラッ
チ回路22は緑の画素データGl、j、G3、J 、
G5.j 、・・・・・・・・G511.Jを順次ラッ
チし、ラッチ回路24は青の画素データ731.J 、
B3.j 。 BS、J、・・・・・・・・B511.jを順次ラッチ
する。 う、子回路20,22.24でラッチされた画素データ
R1,j 、 Gl、j 、 B1.jはカラープロセ
ス回路26に与えられる。このカラープロセス回路26
は、それらの画素データに逆γ補正をかけてから3×3
マトリクスに通すことで、イエローの画素データYl、
jを生成する。この画素データYl、jは例えば8ビツ
トで、
に関する。 [従来の技術] ビデオプリンタの殆どは、印画すべき画像1コマ分の映
像信号をディジタル信号(画像データ)に変換していっ
たんフレームメモリに取り込み、そこから1ライン分ず
つ画素データを読み出して所定の画像処理を施してから
プリントヘッドに与え、プリントヘッドの各プリント素
子(例えば発熱抵抗素子)にそれと対応する画素データ
に応じたドツトを1印画ライン上に記録させるようにし
ている。 しかし、フレームメモリを使わないビデオプリンタもあ
る。この方式のビデオプリンタは、印画すべき1コマの
静止画像について1フレ一ム分の映像信号を所定回数繰
り返して人力し、その映像信号を入力する度に1フレー
ム中の1ライン分の画素データを抽出し、この抽出した
画像データを所定の画像処理を施してからプリントヘッ
ドに与え、1印画ライン上に印画を行わせるようにして
いる。フレームメモリは比較的高価なので、これを使わ
なければ、プリンタ価格を低く抑えられるというメリッ
トがある。 [発明が解決しようとする課題] 上記のようなフレームメモリを使わない従来のビデオプ
リンタでは、1印画ライン分の印画に必要な1ライン分
の画素データを揃えるのに1フレ一ム周期(奇数および
偶数の2フイ一ルド周期)を要していた。つまり、水平
走査線期間を62−67μ5eCz走査線数を525本
とすると、33m s e c (62,7μs e
c X525)もの時間を要していた。このため、プ
リントヘッド側において例えば15ms e cで1ラ
イン分の印画が可能であっても、上記のような画素デー
タを揃える側の制限から1印画ライン分の所要印画時間
(サイクル)を33m5ec以下にすることができず、
印画速度に限界があった。 本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、フレ
ームメモリを使用しない方式において印画速度の向上を
実現するビデオプリンタを提供することを目的とする。 [課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明のビデオプリンタ
は、印画すべき1コマの静止画像について奇数フィール
ドもしくは偶数フィールドの映像信号を所定回数繰り返
して入力する映像信号入力手段と;映像信号が入力され
る度に奇数フィールドもしくは偶数フィールドの1ライ
ン分の画素データを抽出する画素データ抽出手段と;抽
出された画素データを基に他のフィールドの1ライン分
の画素データを補間法によって生成する補間手段と;抽
出された1ライン分の画素データと補間された1ライン
分の画素データとに基づいて1印画ライン上に印画を行
う印画手段とを具備する構成とした。 [作用コ 奇数フィールドもしくは奇数フィールドの1コマ分の映
像信号が1回入力されると、そこから1ライン分の画素
データが抽出される。 本発明では、補間手段によりそれら抽出された画素デー
タを基に他のフィールドの画素データを補間法によって
生成する。これにより、1フレーム(奇数・偶数フィー
ルド)から抽出した場合と同様な1ライン分の画素デー
タを揃えられ、それらの画素データを印画手段(ヘッド
)に与えて1印画ライン分の印画を行わせる。 このように、1印画ラインの印画に対する画素データを
1フイ一ルド周期(約17ms e c)で揃えるので
、1フレ一ム周期(約33m5ec)で揃える方式(従
来技術)と比較して所要時間を約半分に短縮化できる。 したがって、プリントヘッド側の印画速度に追随して画
素データを与えることが可能であり、印画速度を高速化
することができる。 [実施例] 第1図は、本発明の一実施例によるビデオプリンタの回
路構成を示す。 入力端子10には、VTRやCD等の外部機器より1コ
マの静止画像を表すNTSC方式の奇数フィールドの映
像信号VSが所定回数繰り返して入力される。この映像
信号VSはNTSCデコーダ12で赤、緑、青の各原色
映像信号にデコードされる。それらの原色信号はA/D
変換器14に供給され、そこで例えば8ビツトのディジ
タル映像信号、すなわち画素データR,G、Hに変換さ
れる。 第2図は、A/D変換器14より出力される赤の画素デ
ータRをフィールド走査に対応させた場合の配列構成を
示す。緑、青の画素データG、 Hについても同様であ
る。この図示の例の解像度は490ドツト×512ライ
ンである。この実施例では奇数フィールドの映像信号を
入力信号とするから、奇数番目の水平走査の画素データ
だけが出力される。しかして、映像信号VSが入力され
る度、奇数フィールドの水平走査に対応して、最初に1
行目の画素データR1,l 、 R1,2、R1,3。 ・・・・・・・・R1,490が順次出力され、次に3
行目の画素データR3,l 、 R3,2、R3,3、
・・・・・・・・R3,490が順次出力され、最後に
511行目の画素データR511,1、R511,2、
R511,3、・・・・・・・・R511,490が順
次出力される。 再び第1図において、同期分離回路16は、デコーダ1
2より出力された映像信号から水平および垂直同期信号
を分離して、それらの同期信号をタイミング・クロック
回路18に与える。 映像信号vSのj回目の入力時にタイミング・クロック
回路18は、ラッチ回路20.22.24に対して第1
列の画素データをラッチするためのタイミング信号を与
える。これにより、ラッチ回路20は、赤の画素データ
R1,j 、 R3,j 、 R5、j、・・・・・・
・・Rstt、3を順次ラッチする。同様にして、ラッ
チ回路22は緑の画素データGl、j、G3、J 、
G5.j 、・・・・・・・・G511.Jを順次ラッ
チし、ラッチ回路24は青の画素データ731.J 、
B3.j 。 BS、J、・・・・・・・・B511.jを順次ラッチ
する。 う、子回路20,22.24でラッチされた画素データ
R1,j 、 Gl、j 、 B1.jはカラープロセ
ス回路26に与えられる。このカラープロセス回路26
は、それらの画素データに逆γ補正をかけてから3×3
マトリクスに通すことで、イエローの画素データYl、
jを生成する。この画素データYl、jは例えば8ビツ
トで、
【0】 (最小1度)〜[84] (最大濃度
)の範囲内で対応画素の1度に応じた値をもつ。しかし
て、映像信号vSが人力される度に、カラープロセス回
路26より奇数フィールドの第1列の画素データY1.
j 、 Y3゜j 、 Y5.j 、・・・・・・・・
Y 511 +jが順次出力される。 さて、この実施例では、カラープロセス回路26の後段
にライン補間回路28が設けられる。このライン補間回
路28は、奇数フィールドの第1列の画素データY1.
j 、 Y3.j 、 Y5.j 、・・・・・・・・
YSll、Jを基に、補間法によって偶数フィールドの
第1列の画素データY2.j 、 Y4.J 、 YG
、j 、・・・・・・・・Y512.jを生成する。補
間法は通常の方法でよ<、例えばYl、jのコピーをY
l、Jとする二度書き法や、Yl、jとY Ill +
jとの平均値をYl、Jとする平均値法でよい。しかし
て、補間回路28より、奇数フィールドの各画素データ
Y2n−1,j に続けて(補間された)偶数フィー
ルドの画素データY2.jが出力され、結果的には奇数
フィールドおよび偶数フィールドのそれぞれの第1列の
画素データYl、j 、 Y2.J 、 Y3.J
、 Y4.J 、・・・・・・・・YSll、J
、 Y512.Jが順次出力される。 ライン補間回路28より出力された第1列の画素データ
Yl、j 、 Y2.J・・・・・・・・YSll、j
、 Y512.Jは濃度−通電時間変換回路30に供
給され、ここで各画素データYi、Jはその階調レベル
[N]に対応した通電時間(N)を表す通電時間データ
B1、Jに変換される。変換回路30より生成された1
ライン分の通電時間データB1.J 、 B2.J・
・・・・・・・B511.J 、 B512.jは、
ラインバッファ32に取り込まれ、そこからランチ回路
34を介してデータ比較回路36に与えられる。 データ比較回路36には、階調カウンタ42より通電イ
ンターバル中に一定の周期で(1)から(64)まで値
が1つずつ増分する8ビツトの比較基準値CPが与えら
れる。比較回路36は、この比較基準値CPを各通電時
間データと比較し、後者が前者に対して等しいかまたは
大きいときに“1”のビット(階調ビット)を生成する
。 例えば、通電時間データBl、j 、 B2.j 、・
・・・B512、Jの値がそれぞれ<10>、(1)、
曲(2)であるとする。この場合、第1回の比較では、
比較基準値CPが(1)で、このとき生成される第1回
の階調データ[CI Pl、j 、 CI P2.J
。 ・・・・CI P512.J ]は[1,1,・・・・
1]となる。第2回の比較では、比較基準値CPが(2
)で、このとき出力される第2回の階調データ[C2P
t。 J 、 C2P2.J 、・・・・C2P512.J
]は[1,O。 ・・・・1]となる。そして、第3回の比較では比較基
準値CPが(3)で、第3回の階調データ[C3P1.
J 、 G3 P2.j 、・・・・G3 P512.
Jコは[1゜0、・・・・0]となる。 このようにして、通電インターバル中に64回の比較が
行われ、それぞれの比較結果に応じた64回(個)の階
調データ[CI Pi、J 、 CI P2゜j 、
・・・・ CI P512.j コ 〜 [C
G4Pl、J 、 CH2F2゜j、・・・・C
G4P 512.J ]が連続的にシリアル転送でサー
マルラインヘッド50のシフトレジスタ52へ供給され
る。このような各回の階調データの第n番目のビットC
KPn、jはMn番目の発熱抵抗素子Rnに対してそれ
を単位通電時間Δtだけ通電させるべきか否かの情報を
もつ。すなわち、1′°であれば通電を指示し、′0”
であれば非通電を指示する。 サーマルラインヘッド50において、各回の階調データ
がタイミング・クロック回路18からのクロック信号C
Kに同期してシフトレジスタ52にロードされると、次
にラッチ・ストローブ回路44からのラッチ信号LAの
タイミングで各ピッ) CK PI、J −CK P5
12.jがラッチ回路54を介し電気パルスとして発熱
抵抗体56に与えられる。これにより、発熱抵抗素子R
1,R2,・・・・R5!2はそれぞれ対応するビット
の情報内容にしたがって選択的に単位通電時間△tだけ
通電して発熱する。 このような通電動作がラッチ・ストローブ回路36から
ストローブ信号STの発生する期間(通電インターバル
)中に64回(K=1〜64)の階調データについて繰
り返し行われることにより、最大で単位通電時間ΔTの
64倍に相当する累積時間長の通電がなされ、1つの印
画ライン上の各画素に対してイエロー(Y)の色で64
段階中のいずれかのl1度階調レベルが与えられる。 以上のように、1コマの静止画像を表す奇数フィールド
の映像信号VSが1回入力されると、1ライン(1列)
分の画素データが揃えられ、それらの画素データに応じ
てサーマルラインヘッド50で1印画ライン上へ印画が
行われる。したがって、1印画ライン分の所要印画時間
は1フイ一ルド周期となり、例えば1フイールド中の映
像信号VSの全水平走査線数が262.5本、水平走査
期間が63.7μsecとすると、約17ms ec
(83,7μsec X 2G2.5)となる。これは
、従来方式の所要印画時間(約33m5 e c)の約
半分である。 しかして、奇数フィールドの映像信号VSを490回入
力させ、上記のような印画動作を490本の印画ライン
について繰り返すことで、イエローに関する一枚のプリ
ント画像を高速に印画することができる。 なお、ラインバッファ32は、2つのラインバッファか
らなり、それらが交互に書込用と読出用に使われる。す
なわち、第1のラインバッファより第jラインの通電時
間データBl、j 、 B2.j・・・・・・・・B
511.j 、 B512.Jがデータ比較回路36側
へ読み出されている時、第2のラインバッファには1度
−通電時間変換回路30からの第(j+1)ラインの通
電時間データBl、j+I 、 B2.Jul・・・・
・・・・B511.Jul 、 8512.Julが書
き込まれる。そして次に第2のラインバッファより第(
j+1)ラインの通電時間データBl、J+I 、 B
2.j+1・・・・・・・・B5111341 、85
12.Julが読み出される時、第1のラインバッファ
には第1+2)ラインの通電時間データBl、J+2
、 B2.j+2・・・・・・・・B511.J+2
、 B512、j+2が書き込まれる。 また、イエローについての印画に続いて、マゼンタ、シ
アンについても重ねて印画が行われる。 その際、カラープロセス回路26からは、マゼンダまた
はシアンの画素データが出力される。 タイミング・クロック回路18は、ラッチ回路20.2
2.24やシフトレジスタ52の他に、カラープロセス
回路26.ライン補間回路28゜ラッチ回路34.DM
Aコントローラ40に対しても所要のタイミング信号ま
たはクロック信号を与える。CPU38は、カラープロ
セス回路26を直接制御するとともに、DMAコントロ
ーラ40を介して各部を制御する。DMAコントローラ
40は階調カウンタと同期してラインバッファ32の書
込・読出を制御する。ラッチ−ストローブ回路44は階
調カウンタと同期してラッチ信号LAおよびストローブ
信号STをヘッド5oへ出力する。 [発明の効果] 本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。 補間手段を設け、奇数フィールドもしくは偶数フィール
ドより抽出された画素データを基に偶数フィールドの画
素データを補間法によって生成することにより、1フイ
一ルド周期で1ライン分の全画素データを揃え、それら
の画素データを印画手段に与えて1印画ライン上に印画
を行わせるようにしたので、印画手段側の印画速度に追
随して画素データを与えることが可能であり、印画速度
を高速化することができる。 14・・・・A/D変換器、 18・・・・タイミング・クロック回路、20.22.
24・・・・ラッチ回路、26・・・・カラープロセス
回路、 28・・・・ライン回路、 30・・・・濃度−通電時間補間回路、32・・・・ラ
インバッファ、 36・・・・データ比較回路、 40・・・・DMAコントローラ、 42・・・・階調カウンタ、 44・・・・ラッチ・ストローブ回路、50・・・・サ
ーマルラインヘッド。
)の範囲内で対応画素の1度に応じた値をもつ。しかし
て、映像信号vSが人力される度に、カラープロセス回
路26より奇数フィールドの第1列の画素データY1.
j 、 Y3゜j 、 Y5.j 、・・・・・・・・
Y 511 +jが順次出力される。 さて、この実施例では、カラープロセス回路26の後段
にライン補間回路28が設けられる。このライン補間回
路28は、奇数フィールドの第1列の画素データY1.
j 、 Y3.j 、 Y5.j 、・・・・・・・・
YSll、Jを基に、補間法によって偶数フィールドの
第1列の画素データY2.j 、 Y4.J 、 YG
、j 、・・・・・・・・Y512.jを生成する。補
間法は通常の方法でよ<、例えばYl、jのコピーをY
l、Jとする二度書き法や、Yl、jとY Ill +
jとの平均値をYl、Jとする平均値法でよい。しかし
て、補間回路28より、奇数フィールドの各画素データ
Y2n−1,j に続けて(補間された)偶数フィー
ルドの画素データY2.jが出力され、結果的には奇数
フィールドおよび偶数フィールドのそれぞれの第1列の
画素データYl、j 、 Y2.J 、 Y3.J
、 Y4.J 、・・・・・・・・YSll、J
、 Y512.Jが順次出力される。 ライン補間回路28より出力された第1列の画素データ
Yl、j 、 Y2.J・・・・・・・・YSll、j
、 Y512.Jは濃度−通電時間変換回路30に供
給され、ここで各画素データYi、Jはその階調レベル
[N]に対応した通電時間(N)を表す通電時間データ
B1、Jに変換される。変換回路30より生成された1
ライン分の通電時間データB1.J 、 B2.J・
・・・・・・・B511.J 、 B512.jは、
ラインバッファ32に取り込まれ、そこからランチ回路
34を介してデータ比較回路36に与えられる。 データ比較回路36には、階調カウンタ42より通電イ
ンターバル中に一定の周期で(1)から(64)まで値
が1つずつ増分する8ビツトの比較基準値CPが与えら
れる。比較回路36は、この比較基準値CPを各通電時
間データと比較し、後者が前者に対して等しいかまたは
大きいときに“1”のビット(階調ビット)を生成する
。 例えば、通電時間データBl、j 、 B2.j 、・
・・・B512、Jの値がそれぞれ<10>、(1)、
曲(2)であるとする。この場合、第1回の比較では、
比較基準値CPが(1)で、このとき生成される第1回
の階調データ[CI Pl、j 、 CI P2.J
。 ・・・・CI P512.J ]は[1,1,・・・・
1]となる。第2回の比較では、比較基準値CPが(2
)で、このとき出力される第2回の階調データ[C2P
t。 J 、 C2P2.J 、・・・・C2P512.J
]は[1,O。 ・・・・1]となる。そして、第3回の比較では比較基
準値CPが(3)で、第3回の階調データ[C3P1.
J 、 G3 P2.j 、・・・・G3 P512.
Jコは[1゜0、・・・・0]となる。 このようにして、通電インターバル中に64回の比較が
行われ、それぞれの比較結果に応じた64回(個)の階
調データ[CI Pi、J 、 CI P2゜j 、
・・・・ CI P512.j コ 〜 [C
G4Pl、J 、 CH2F2゜j、・・・・C
G4P 512.J ]が連続的にシリアル転送でサー
マルラインヘッド50のシフトレジスタ52へ供給され
る。このような各回の階調データの第n番目のビットC
KPn、jはMn番目の発熱抵抗素子Rnに対してそれ
を単位通電時間Δtだけ通電させるべきか否かの情報を
もつ。すなわち、1′°であれば通電を指示し、′0”
であれば非通電を指示する。 サーマルラインヘッド50において、各回の階調データ
がタイミング・クロック回路18からのクロック信号C
Kに同期してシフトレジスタ52にロードされると、次
にラッチ・ストローブ回路44からのラッチ信号LAの
タイミングで各ピッ) CK PI、J −CK P5
12.jがラッチ回路54を介し電気パルスとして発熱
抵抗体56に与えられる。これにより、発熱抵抗素子R
1,R2,・・・・R5!2はそれぞれ対応するビット
の情報内容にしたがって選択的に単位通電時間△tだけ
通電して発熱する。 このような通電動作がラッチ・ストローブ回路36から
ストローブ信号STの発生する期間(通電インターバル
)中に64回(K=1〜64)の階調データについて繰
り返し行われることにより、最大で単位通電時間ΔTの
64倍に相当する累積時間長の通電がなされ、1つの印
画ライン上の各画素に対してイエロー(Y)の色で64
段階中のいずれかのl1度階調レベルが与えられる。 以上のように、1コマの静止画像を表す奇数フィールド
の映像信号VSが1回入力されると、1ライン(1列)
分の画素データが揃えられ、それらの画素データに応じ
てサーマルラインヘッド50で1印画ライン上へ印画が
行われる。したがって、1印画ライン分の所要印画時間
は1フイ一ルド周期となり、例えば1フイールド中の映
像信号VSの全水平走査線数が262.5本、水平走査
期間が63.7μsecとすると、約17ms ec
(83,7μsec X 2G2.5)となる。これは
、従来方式の所要印画時間(約33m5 e c)の約
半分である。 しかして、奇数フィールドの映像信号VSを490回入
力させ、上記のような印画動作を490本の印画ライン
について繰り返すことで、イエローに関する一枚のプリ
ント画像を高速に印画することができる。 なお、ラインバッファ32は、2つのラインバッファか
らなり、それらが交互に書込用と読出用に使われる。す
なわち、第1のラインバッファより第jラインの通電時
間データBl、j 、 B2.j・・・・・・・・B
511.j 、 B512.Jがデータ比較回路36側
へ読み出されている時、第2のラインバッファには1度
−通電時間変換回路30からの第(j+1)ラインの通
電時間データBl、j+I 、 B2.Jul・・・・
・・・・B511.Jul 、 8512.Julが書
き込まれる。そして次に第2のラインバッファより第(
j+1)ラインの通電時間データBl、J+I 、 B
2.j+1・・・・・・・・B5111341 、85
12.Julが読み出される時、第1のラインバッファ
には第1+2)ラインの通電時間データBl、J+2
、 B2.j+2・・・・・・・・B511.J+2
、 B512、j+2が書き込まれる。 また、イエローについての印画に続いて、マゼンタ、シ
アンについても重ねて印画が行われる。 その際、カラープロセス回路26からは、マゼンダまた
はシアンの画素データが出力される。 タイミング・クロック回路18は、ラッチ回路20.2
2.24やシフトレジスタ52の他に、カラープロセス
回路26.ライン補間回路28゜ラッチ回路34.DM
Aコントローラ40に対しても所要のタイミング信号ま
たはクロック信号を与える。CPU38は、カラープロ
セス回路26を直接制御するとともに、DMAコントロ
ーラ40を介して各部を制御する。DMAコントローラ
40は階調カウンタと同期してラインバッファ32の書
込・読出を制御する。ラッチ−ストローブ回路44は階
調カウンタと同期してラッチ信号LAおよびストローブ
信号STをヘッド5oへ出力する。 [発明の効果] 本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。 補間手段を設け、奇数フィールドもしくは偶数フィール
ドより抽出された画素データを基に偶数フィールドの画
素データを補間法によって生成することにより、1フイ
一ルド周期で1ライン分の全画素データを揃え、それら
の画素データを印画手段に与えて1印画ライン上に印画
を行わせるようにしたので、印画手段側の印画速度に追
随して画素データを与えることが可能であり、印画速度
を高速化することができる。 14・・・・A/D変換器、 18・・・・タイミング・クロック回路、20.22.
24・・・・ラッチ回路、26・・・・カラープロセス
回路、 28・・・・ライン回路、 30・・・・濃度−通電時間補間回路、32・・・・ラ
インバッファ、 36・・・・データ比較回路、 40・・・・DMAコントローラ、 42・・・・階調カウンタ、 44・・・・ラッチ・ストローブ回路、50・・・・サ
ーマルラインヘッド。
第1図は、本発明の一実施例によるビデオプリンタの回
路構成を示すブロック図、 第2図は、実施例のA/D変換器16より出力される赤
の画素データRをフィールド走査に対応させた場合の配
列構成を示す図である。 図において、
路構成を示すブロック図、 第2図は、実施例のA/D変換器16より出力される赤
の画素データRをフィールド走査に対応させた場合の配
列構成を示す図である。 図において、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印画すべき1コマの静止画像について奇数フィールドも
しくは偶数フィールドの映像信号を所定回数繰り返して
入力する映像信号入力手段と、前記映像信号が入力され
る度に奇数フィールドもしくは偶数フィールドの1ライ
ン分の画素データを抽出する画素データ抽出手段と、 前記抽出された画素データを基に他のフィールドの1ラ
イン分の画素データを補間法によって生成する補間手段
と、 前記抽出された1ライン分の画素データと前記補間され
た1ライン分の画素データとに基づいて1印画ライン上
に印画を行う印画手段と、 を具備することを特徴とするビデオプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302520A JPH02147343A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302520A JPH02147343A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ビデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147343A true JPH02147343A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17909954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302520A Pending JPH02147343A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147343A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302520A patent/JPH02147343A/ja active Pending
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