JPH0214739B2 - - Google Patents
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- JPH0214739B2 JPH0214739B2 JP58146804A JP14680483A JPH0214739B2 JP H0214739 B2 JPH0214739 B2 JP H0214739B2 JP 58146804 A JP58146804 A JP 58146804A JP 14680483 A JP14680483 A JP 14680483A JP H0214739 B2 JPH0214739 B2 JP H0214739B2
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- Japan
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- communication
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- data
- main memory
- control
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/461—Saving or restoring of program or task context
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/123—Storage facilities
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/149—Adaptation of the text data for streaming purposes, e.g. Efficient XML Interchange [EXI] format
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F40/10—Text processing
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- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
[技術分野]
本発明は通信機能を持つたテキスト処理システ
ム(以下、「TPS」と略称)に係る。 [背景技術] 一般に、TPSは通常のデイジタル・データ処
理システムに比べて処理能力及び記憶容量が制限
されているが、操作員のための対話機能には優れ
たものがあり操作員はキーボードから入力したテ
キストをデイスプレイ画面を見ながら好きなよう
処理できる。TPSは高品質の印刷機構を備えて
いるのが望ましい。 上述のようなTPSの基本的な機能は文書の作
成である。操作員は、文書作成の段階で、追加、
削除、修正などを自由に行える。作成された文書
は、最終的には印刷されるのが普通であるが、最
近のTPSは印刷機能だけでなく文書をデイジタ
ル・データの形で遠隔地へ伝送する通信機能も備
えているものが多い。このような伝送には、対話
式オンライン型のものと単一オペレーシヨンで多
数の文書乃至はメツセージを伝送するバツチ処理
型のものとがあり、本発明は後者に関係してい
る。バツチ処理型のデータ伝送は、「電子データ
配送」あるいは「電子郵便」と呼ばれる。 バツチ通信において多数の文書を効率よく伝送
するためには、操作員は、文書受領者のアドレ
ス、通信回線の型、伝送モード、文書名など多数
のパラメータを入力しなければならない。それに
はかなりの時間が必要である。 別の問題として、TPSに備えられているラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)の記憶容量が
それ程大きくないため、複数の異なつたタスクを
同時に実行できないことが挙げられる。従つて、
例えば通信タスクを実行することによつて伝送の
準備をしているときに、別のタスクを実行しなけ
ればならなくなつた場合には、通信タスクの実行
を途中で打切つて新たなタスクを実行し、それが
終つてから改めて通信タスクを最初から実行し直
すか、又は通信タスクの実行が完了してから新た
なタスクの実行を開始することになる。 [発明の目的] 本発明の目的は、通信準備の完了前に別のオペ
レーシヨンへ移らねばならなくなつたときに、そ
れまでに生成された通信準備データを保管してお
くことができるTPSを提供することにある。 [発明の概要] 本発明に従うTPSは、メイン・メモリ、通信
回線を介してメツセージを伝送するための通信手
段、および選択された記憶媒体からメイン・メモ
リへデータをロードするための記憶手段を含む。
メイン・メモリへロードされるデータには、通信
制御記憶媒体からの通信制御プログラムが含まれ
る。TPSは、通信制御プログラムの制御のもと
に、伝送すべきメツセージの待ち行列を作成し、
その作成途中で他のタスクを実行しなければなら
なくなつた場合には、それまでに作成された待ち
行列を規定するデータを通信制御記憶媒体へ転送
する。 [実施例の説明] IBMデイスプレイライター・システムのよう
な通信機能を持つたTPSの一例を第1図に示す。
操作員はCPU1に接続されたキーボード2から
指令やデータを入力する。CPU1には、キーボ
ード2の他に、母線5を介してデイスプレイ4、
デイスケツト駆動機構3、プリンタ10、通信ア
ダプタ7及びメイン・メモリ(以下、単にメモリ
という)8も接続されている。通信アダプタ7
は、通信回線11を介して他のシステム(図示の
TPSと同じでなくてもよい)と通信するための
ものである。これらのユニツトに対するタイミン
グ信号はクロツク9から供給される。 TPSを起動する場合、まず電源が投入され、
TPSを初期設定するための基本デイスケツトが
デイスケツト駆動機構3に装着されて、そこに記
録されているデータがメモリ8に読込まれる。初
期設定が終るとデイスプレイ4の画面にタスク選
択メニユーが表示される。操作員は、このメニユ
ーを見て、本発明に関係する通信タスクを含む複
数のタスクの中から1つを選択する。タスクの選
択は、例えば実行したいタスクを識別する番号又
は記号(画面上に表示されている)をキーボード
2から入力し、次いで実行キー(ENTER)を押
すことによつて行なわれる。以下、通信タスクが
選択されたものとする。 操作員は通信タスクを選択すると、次いでそれ
を実行するための通信制御プログラム(CCP)
を記録しているCCPデイスケツトをデイスケツ
ト駆動機構3に装着する。かくて、第1図に示し
たように、メモリ8に下記の内容が設定される。 (1) 各キーストロークに応答してCPU1から送
られてくる指令を処理するキーストローク・サ
ービス・ルーチン(KSR)20。 (2) KSR20を制御するキーストローク制御
(KC)21。 (3) アプリケーシヨン・ルーチン及びTPSの基
本ルーチンの連係を制御するアプリケーシヨ
ン・スーパバイザ(AS)22。 (4) 表示メニユーの生成を制御するメニユー・マ
ネジヤ(MM)23。 (5) デイスプレイ4を制御するデイスプレイ制御
ブロツク(デイスプレイCB)24。 (6) TPS内でのテキスト・データの記憶及び流
れを制御するテキスト記憶ブロツク・マネジヤ
(TSB MGR)25。 (7) 入力されたテキスト・データを記憶するテキ
スト記憶ブロツク(TSB)26。 (8) デイスプレイ・データ様式及び制御を決める
デイスプレイ・アクセス・メソツド(デイスプ
レイAM)27。 (9) 表示すべきデータを保持するデイスプレイ・
リフレツシユ・バツフア(DRB)28。 (10) デイスケツトの読取及び書込を制御するデイ
スケツト制御ブロツク(デイスクCB)29。 (11) デイスケツト・データ様式及び制御を決める
デイスケツト・アクセス・メソツド(デイスク
AM)30。 (12) デイスケツト駆動機構3に装着されているデ
イスケツトに書込むデータ又はそこから読取つ
たデータを保持するデイスケツト・バツフア
(DB)31。 (13) 主として通信セツシヨン中の操作員にTPS
の対話に関係する機能を制御する通信前景制御
(CFC)40。 (14) CFC40による制御に関連してハウスキー
ピング制御を与える通信背景制御(CBC)4
1 (15) 通信アダプタ7のための信号様式及び制御
を決める通信アクセス・メソツド(CAM)4
2。 (16) CFC40、CBC41及びCAM42に結合
されて、通信活動を全体的な制御を行う通信制
御ブロツク(CCB)43。 (17) 通信アダプタ7から送信されるデータを記
憶する送信バツフア(SB)44。 (18) 通信アダプタ7に受信されたデータを記憶
する受信バツフア(RB)45。 上記のうち(1)〜(12)(KSR20〜DB31)は基
本デイスケツトによつて設定され、残りの(13)
〜(18)(CFC40〜RB45)がCCPデイスケ
ツトによつて設定される。 CCPデイスケツトは、それが使用されるTPS
及び当該TPSが接続される通信回線網の形態に
応じて、その内容を変える、即ち個性化する必要
がある。このような個性化は、普通は機械の導入
時に行なわれる。個性化で規定する必要があるの
は、通信回線網に接続される他のシステムのアド
レス、通信回線及び使用されるモデムの型、使用
されるデータ符号、伝送データの様式、などであ
る。メモリ8へ読込まれるCCP(通信制御プログ
ラム)は、このような個性化が終つているものと
する。 なお、基本デイスケツト及びCCPデイスケツ
トからのロードによつて設定される上述のKSR
20〜RB45は実際にはプログラム・ルーチン
あるいは特定の記憶域を示すものであるが、本発
明を理解するにあたつてはこれらを等価のハード
ウエアで置き換えた方がわかり易い。 デイスケツトからのロードが終ると、通信前景
制御(CFC)40からメニユー・マネジヤ
(MM)23、デイスプレイ制御ブロツク(デイ
スプレイCB)24、デイスプレイ・アクセス・
メソツド(デイスプレイAM)27、デイスプレ
イ・リフレツシユ・バツフア(DRB)28及び
デイスプレイ4を介して操作員にセツトアツプ選
択メニユーが与えられる。このときデイスプレイ
4の画面には次のような内容が表示される。
ム(以下、「TPS」と略称)に係る。 [背景技術] 一般に、TPSは通常のデイジタル・データ処
理システムに比べて処理能力及び記憶容量が制限
されているが、操作員のための対話機能には優れ
たものがあり操作員はキーボードから入力したテ
キストをデイスプレイ画面を見ながら好きなよう
処理できる。TPSは高品質の印刷機構を備えて
いるのが望ましい。 上述のようなTPSの基本的な機能は文書の作
成である。操作員は、文書作成の段階で、追加、
削除、修正などを自由に行える。作成された文書
は、最終的には印刷されるのが普通であるが、最
近のTPSは印刷機能だけでなく文書をデイジタ
ル・データの形で遠隔地へ伝送する通信機能も備
えているものが多い。このような伝送には、対話
式オンライン型のものと単一オペレーシヨンで多
数の文書乃至はメツセージを伝送するバツチ処理
型のものとがあり、本発明は後者に関係してい
る。バツチ処理型のデータ伝送は、「電子データ
配送」あるいは「電子郵便」と呼ばれる。 バツチ通信において多数の文書を効率よく伝送
するためには、操作員は、文書受領者のアドレ
ス、通信回線の型、伝送モード、文書名など多数
のパラメータを入力しなければならない。それに
はかなりの時間が必要である。 別の問題として、TPSに備えられているラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)の記憶容量が
それ程大きくないため、複数の異なつたタスクを
同時に実行できないことが挙げられる。従つて、
例えば通信タスクを実行することによつて伝送の
準備をしているときに、別のタスクを実行しなけ
ればならなくなつた場合には、通信タスクの実行
を途中で打切つて新たなタスクを実行し、それが
終つてから改めて通信タスクを最初から実行し直
すか、又は通信タスクの実行が完了してから新た
なタスクの実行を開始することになる。 [発明の目的] 本発明の目的は、通信準備の完了前に別のオペ
レーシヨンへ移らねばならなくなつたときに、そ
れまでに生成された通信準備データを保管してお
くことができるTPSを提供することにある。 [発明の概要] 本発明に従うTPSは、メイン・メモリ、通信
回線を介してメツセージを伝送するための通信手
段、および選択された記憶媒体からメイン・メモ
リへデータをロードするための記憶手段を含む。
メイン・メモリへロードされるデータには、通信
制御記憶媒体からの通信制御プログラムが含まれ
る。TPSは、通信制御プログラムの制御のもと
に、伝送すべきメツセージの待ち行列を作成し、
その作成途中で他のタスクを実行しなければなら
なくなつた場合には、それまでに作成された待ち
行列を規定するデータを通信制御記憶媒体へ転送
する。 [実施例の説明] IBMデイスプレイライター・システムのよう
な通信機能を持つたTPSの一例を第1図に示す。
操作員はCPU1に接続されたキーボード2から
指令やデータを入力する。CPU1には、キーボ
ード2の他に、母線5を介してデイスプレイ4、
デイスケツト駆動機構3、プリンタ10、通信ア
ダプタ7及びメイン・メモリ(以下、単にメモリ
という)8も接続されている。通信アダプタ7
は、通信回線11を介して他のシステム(図示の
TPSと同じでなくてもよい)と通信するための
ものである。これらのユニツトに対するタイミン
グ信号はクロツク9から供給される。 TPSを起動する場合、まず電源が投入され、
TPSを初期設定するための基本デイスケツトが
デイスケツト駆動機構3に装着されて、そこに記
録されているデータがメモリ8に読込まれる。初
期設定が終るとデイスプレイ4の画面にタスク選
択メニユーが表示される。操作員は、このメニユ
ーを見て、本発明に関係する通信タスクを含む複
数のタスクの中から1つを選択する。タスクの選
択は、例えば実行したいタスクを識別する番号又
は記号(画面上に表示されている)をキーボード
2から入力し、次いで実行キー(ENTER)を押
すことによつて行なわれる。以下、通信タスクが
選択されたものとする。 操作員は通信タスクを選択すると、次いでそれ
を実行するための通信制御プログラム(CCP)
を記録しているCCPデイスケツトをデイスケツ
ト駆動機構3に装着する。かくて、第1図に示し
たように、メモリ8に下記の内容が設定される。 (1) 各キーストロークに応答してCPU1から送
られてくる指令を処理するキーストローク・サ
ービス・ルーチン(KSR)20。 (2) KSR20を制御するキーストローク制御
(KC)21。 (3) アプリケーシヨン・ルーチン及びTPSの基
本ルーチンの連係を制御するアプリケーシヨ
ン・スーパバイザ(AS)22。 (4) 表示メニユーの生成を制御するメニユー・マ
ネジヤ(MM)23。 (5) デイスプレイ4を制御するデイスプレイ制御
ブロツク(デイスプレイCB)24。 (6) TPS内でのテキスト・データの記憶及び流
れを制御するテキスト記憶ブロツク・マネジヤ
(TSB MGR)25。 (7) 入力されたテキスト・データを記憶するテキ
スト記憶ブロツク(TSB)26。 (8) デイスプレイ・データ様式及び制御を決める
デイスプレイ・アクセス・メソツド(デイスプ
レイAM)27。 (9) 表示すべきデータを保持するデイスプレイ・
リフレツシユ・バツフア(DRB)28。 (10) デイスケツトの読取及び書込を制御するデイ
スケツト制御ブロツク(デイスクCB)29。 (11) デイスケツト・データ様式及び制御を決める
デイスケツト・アクセス・メソツド(デイスク
AM)30。 (12) デイスケツト駆動機構3に装着されているデ
イスケツトに書込むデータ又はそこから読取つ
たデータを保持するデイスケツト・バツフア
(DB)31。 (13) 主として通信セツシヨン中の操作員にTPS
の対話に関係する機能を制御する通信前景制御
(CFC)40。 (14) CFC40による制御に関連してハウスキー
ピング制御を与える通信背景制御(CBC)4
1 (15) 通信アダプタ7のための信号様式及び制御
を決める通信アクセス・メソツド(CAM)4
2。 (16) CFC40、CBC41及びCAM42に結合
されて、通信活動を全体的な制御を行う通信制
御ブロツク(CCB)43。 (17) 通信アダプタ7から送信されるデータを記
憶する送信バツフア(SB)44。 (18) 通信アダプタ7に受信されたデータを記憶
する受信バツフア(RB)45。 上記のうち(1)〜(12)(KSR20〜DB31)は基
本デイスケツトによつて設定され、残りの(13)
〜(18)(CFC40〜RB45)がCCPデイスケ
ツトによつて設定される。 CCPデイスケツトは、それが使用されるTPS
及び当該TPSが接続される通信回線網の形態に
応じて、その内容を変える、即ち個性化する必要
がある。このような個性化は、普通は機械の導入
時に行なわれる。個性化で規定する必要があるの
は、通信回線網に接続される他のシステムのアド
レス、通信回線及び使用されるモデムの型、使用
されるデータ符号、伝送データの様式、などであ
る。メモリ8へ読込まれるCCP(通信制御プログ
ラム)は、このような個性化が終つているものと
する。 なお、基本デイスケツト及びCCPデイスケツ
トからのロードによつて設定される上述のKSR
20〜RB45は実際にはプログラム・ルーチン
あるいは特定の記憶域を示すものであるが、本発
明を理解するにあたつてはこれらを等価のハード
ウエアで置き換えた方がわかり易い。 デイスケツトからのロードが終ると、通信前景
制御(CFC)40からメニユー・マネジヤ
(MM)23、デイスプレイ制御ブロツク(デイ
スプレイCB)24、デイスプレイ・アクセス・
メソツド(デイスプレイAM)27、デイスプレ
イ・リフレツシユ・バツフア(DRB)28及び
デイスプレイ4を介して操作員にセツトアツプ選
択メニユーが与えられる。このときデイスプレイ
4の画面には次のような内容が表示される。
【表】
操作員は上記のセツトアツプ選択メニユーを見
て、通信したい遠隔システムのアドレス又は回線
網を選択する。それにより、伝送すべき文書ある
いはメツセージの待ち行散列を作成することがで
きるようになる。識別記号(ID)のa、b及び
dは回線網に含まれる複数の遠隔システムへのメ
ツセージ配送(普通はホスト・システムを介して
行われる)に関係し、c及びeは当該TPSと他
の1つの遠隔システムとの間でのメツセージ交換
に関係している。i及びjは、通信タスクから出
て別のタスクに移るときに選択される。このうち
iが本発明により新設されたもので、その詳細に
ついてはあとで説明する。 例えば操作員が識別記号aを入力すると、D4
メールに関する下記のようなセツシヨン要約フレ
ームがデイスプレイ画面上に表示される。
て、通信したい遠隔システムのアドレス又は回線
網を選択する。それにより、伝送すべき文書ある
いはメツセージの待ち行散列を作成することがで
きるようになる。識別記号(ID)のa、b及び
dは回線網に含まれる複数の遠隔システムへのメ
ツセージ配送(普通はホスト・システムを介して
行われる)に関係し、c及びeは当該TPSと他
の1つの遠隔システムとの間でのメツセージ交換
に関係している。i及びjは、通信タスクから出
て別のタスクに移るときに選択される。このうち
iが本発明により新設されたもので、その詳細に
ついてはあとで説明する。 例えば操作員が識別記号aを入力すると、D4
メールに関する下記のようなセツシヨン要約フレ
ームがデイスプレイ画面上に表示される。
【表】
最初はまだ通信の準備ができていないから、操
作員は要求キーを押す。これにより、次のような
要求タスク・フレームが表示される。
作員は要求キーを押す。これにより、次のような
要求タスク・フレームが表示される。
【表】
送信すべき文書を送信待ち行列に入れたい場合
には、まず識別記号aを入力し、次いで画面上の
指示メツセージ(プロンプト)に従つて、文書名
及び当該文書を記録している作業デイスケツトの
名前を入力すればよい。それが終ると、上記の要
求タスク・メニユーが再び表示され、別の項目を
選択できるようになる。 識別記号aを入力したときの文書の宛先アドレ
スは、例えば次のような配送リスト・メニユーを
用いて入力することができる。
には、まず識別記号aを入力し、次いで画面上の
指示メツセージ(プロンプト)に従つて、文書名
及び当該文書を記録している作業デイスケツトの
名前を入力すればよい。それが終ると、上記の要
求タスク・メニユーが再び表示され、別の項目を
選択できるようになる。 識別記号aを入力したときの文書の宛先アドレ
スは、例えば次のような配送リスト・メニユーを
用いて入力することができる。
【表】
ノードは、個々のシステムが接続されている回
線網内のホスト・システムを規定するもので、電
話の局番と考えてよい。宛先アドレスはノード毎
に例えば最大8つまで入力できる。その際、特定
の識別記号を入力すると、ノード及び宛先アドレ
スの入力を指示するプロンプトが画面上に現われ
るから、それを見てノード及び宛先アドレスを入
力すればよい。 上述の手順は、指名文書についての配送リスト
が完成するまで続けられる。別の指名文書がある
場合には、同じ手順が繰返される。 メツセージの待ち行列が完成して、通信準備が
整うと、操作員は当該TPS及び関連するホス
ト・システムの接続を設定し、セツシヨン要約フ
レームを再び呼出し、最後に通信開始キーを押
す。 セツシヨン要約フレームは、通信セツシヨンの
間、次のような活動メツセージの要約を保持す
る。
線網内のホスト・システムを規定するもので、電
話の局番と考えてよい。宛先アドレスはノード毎
に例えば最大8つまで入力できる。その際、特定
の識別記号を入力すると、ノード及び宛先アドレ
スの入力を指示するプロンプトが画面上に現われ
るから、それを見てノード及び宛先アドレスを入
力すればよい。 上述の手順は、指名文書についての配送リスト
が完成するまで続けられる。別の指名文書がある
場合には、同じ手順が繰返される。 メツセージの待ち行列が完成して、通信準備が
整うと、操作員は当該TPS及び関連するホス
ト・システムの接続を設定し、セツシヨン要約フ
レームを再び呼出し、最後に通信開始キーを押
す。 セツシヨン要約フレームは、通信セツシヨンの
間、次のような活動メツセージの要約を保持す
る。
【表】
上記のセツシヨン要約フレームは、デイスレツ
トROCKに記録されている文書JUNOを上記の宛
先へ送る準備ができたことを示す。当該TPSの
アドレスは123/4567である。文書属性は、各文書
について選択された種々のオプシヨンを示すもの
で、上の例では、受領確認を要し且つ他の文書に
優先して配達されることを示している。 ホスト・システムはTPSからこの文書を受取
ると、それに対して更に別の名前を割振り、それ
をTPSに戻す。TPSではセツシヨン要約フレー
ム中に次のような表示が現われる。 配送文書名:78753 DIS 0123 これは、文書が既に配送されたこと、又はこれ
から配送されようとしていることを示す。 受信した文書については、セツシヨン要約フレ
ームの表示内容は、例えば次のようになる。
トROCKに記録されている文書JUNOを上記の宛
先へ送る準備ができたことを示す。当該TPSの
アドレスは123/4567である。文書属性は、各文書
について選択された種々のオプシヨンを示すもの
で、上の例では、受領確認を要し且つ他の文書に
優先して配達されることを示している。 ホスト・システムはTPSからこの文書を受取
ると、それに対して更に別の名前を割振り、それ
をTPSに戻す。TPSではセツシヨン要約フレー
ム中に次のような表示が現われる。 配送文書名:78753 DIS 0123 これは、文書が既に配送されたこと、又はこれ
から配送されようとしていることを示す。 受信した文書については、セツシヨン要約フレ
ームの表示内容は、例えば次のようになる。
【表】
通信セツシヨンにおいては、各々のセツトアツ
プ毎に多数の文書を送信したり受信したりするこ
とができる。 通信セツシヨンが終つたときに終了キーを押す
と、再びタスク選択メニユーが表示され、新たな
タスクの実行が可能になる。 これまでの説明から明らかなように、通信自体
は短時間ですむが、通信の準備にかなりの時間が
かかる。例えば、通信のセツトアツプ毎に、作業
デイスケツトを用いてメツセージの待ち行列を作
成しなければならず、更にセツトアツプ選択メニ
ユー及び要求タスク・メニユーにより各メツセー
ジを定義して入力しなければならない。これに
は、多くの場合、送信待ち行列及びデイスケツト
内容のインデツクスへの参照を伴ない、また通信
セツシヨンのオプシヨンが変更されることもあ
る。 更に、TPSのメモリ8が小容量のため、通信
アプリケーシヨンは通信前景制御(CFC)40
は前景機能オーバレイ・タスクとして含まれる。
タスク選択メニユーで選択可能な各タスクは、関
連するプログラム・デイスケツトからメモリ8へ
のプログラム・ロードを必要とする。従つて、現
タスクの実行完了前に別のタスクに入ると、新タ
スクのロード動作のためメモリ8に記憶されてい
た現タスクの情報が失なわれてしまう。通信タス
クの場合は、送信待ち行列データ及び選択された
オプシヨン・データの上に新タスクのデータが書
込まれ(オーバレイ)、従つてそれらのデータが
失なわれる。これを避けるためには、通信タスク
の実行を最後まで進めるか、又は中断した場合に
はあとで最初から実行し直す必要がある。殆どの
タスクは再実行に際してそね程の問題を生じない
が、準備に長い時間を要する通信タスクの再実行
は望ましくない。 上述の問題を解決する方法として、通信機能を
並行背景タスクとして扱うことが考えられる。即
ち、適切なデータ及び指令を入力してしまうと、
あとはメモリ8に常駐されている制御プログラム
によつて、他のタスクの処理と並行してデータ通
信が行われる。操作員の立場からは、このような
並行処理はかなり便利であるが、メモリ8の記憶
容量を大きくしなければならないのでコスト高に
なる。 以上の点に鑑み、本発明は、通信タスクの実行
途中で別のタスクへの切換えを行うときに、それ
まで入力あるいは作成されたセツト・アツプ・デ
ータ、送信待ち行列、オプシヨン選択などのセツ
シヨン準備データをCCPデイスケツトに退避さ
せる。このデータは通信タスクの再開時に自動的
に復帰され、従つて操作員は中断したところから
通信セツシヨンを続けることができる。 通信セツシヨンから出るために、セツシヨン要
約フレームの表示中に操作員が終了キーを押す
と、デイプレイ画面に前述のセツトアツプ選択メ
ニユーが現われる。このメニユーは現在選択され
ているセツトアツプを含む。新しいタスクを選択
する場合には、識別記号i又はjを入力すればよ
い。jを入力するとタスク選択メニユーが表示さ
れる。実行したいタスクを選択してそれに対応す
るプログラム・デイスケツトからメモリ8への読
込みを行うと、それまでに作成された準備データ
は失なわれてしまう。iを入力した場合には、デ
イスケツト駆動機構3にCCPデイスケツトが装
着されていなければならない。もしまだ装着され
ていなければ、それを指示するプロンプトがデイ
スプレイ画面に現われる。CCPデイスケツトの
装着が終ると、それまでに作成されていたセツシ
ヨン準備データがCCPデイスケツト上のプログ
ラムを含まない領域に書込まれる。然る後、セツ
シヨン準備データの保管完了を示すメツセージが
表示され、かくしてタスク選択が開始される。 操作員があとで通信タスクを再選択したときに
は、制御がセツシヨン要約フレームに移されて、
セツトアツプ、送信待ち行列及びされに関連する
パラメータ、並びに前に選択されていたオプシヨ
ンがメモリ8へ復帰される。従つて、TPSは前
に中断したときと同じ状態になる。 第2図、第3図及び第4図のフローチヤートを
参照しながら、通信セツシヨンについてもう少し
詳しく説明する。 操作員がタスク選択メニユーから通信タスクを
選択してCCPデイスケツトをデイスケツト駆動
機構3に装着すると、まずアプリケーシヨン・ス
ーパバイザ(AS)22によつて前景制御初期設
定ルーチンがロードされる(ブロツク50)。こ
のルーチンは共通モジユール、セツトアツプ及び
(もしデイスケツト上に記録されていれば)保管
されていたセツシヨン準備データをロードする
(ブロツク51)。次いで予備的な初期設定を行い
(ブロツク52)、背景制御初期設定ルーチンを呼
出し、(ブロツク53)、初期設定完了標識をセツ
トした後、アプリケーシヨン・スーパバイザに戻
る(ブロツク54)。 第3図に進んで、アプリケーシヨン・スーパー
バイザは前景制御スーパバイザ・ルーチンに制御
を渡す(ブロツク60)。このルーチンはまずメ
モリ8内に作業域を割振る(ブロツク61)。そ
れが終ると、前にセツシヨンに関するデータが保
管されていたかいなかが調べられる(ブロツク6
2)。もし保管されていなければ、セツトアツプ
選択メニユーを表示するためにメニユー・マネジ
ヤ(MM)23が呼び出される(ブロツク63)。
操作員はそれを見て1つのセツトアツプを選択す
る(ブロツク64)。次いで、省略時オプシヨ
ン・データを用いて前景スーパバイザの制御ブロ
ツクが初期設定される(ブロツク65)。セツシ
ヨン準備データが保管されていた場合は、それを
用いて制御ブロツクが初期設定される(ブロツク
66)。制御ブロツクの初期設定が終ると、前景
制御スーパバイザはセツトアツプ・モジユールを
ロードし、送信待ち行列を初期設定し、そして背
景制御を呼出す(ブロツク67)。かくして初期
設定が完了する。次いでセツシヨン要約フレーム
が表示され(ブロツク68)、最後にキーストロ
ーク制御(KC)21が呼出される。これにより、
操作員はセツシヨン準備を続けることができる。 第4図はセツシヨン準備データの保管を示して
いる。セツシヨン準備中に修了キーが押される
と、まずキーストローク制御は前景制御スーパバ
イザを呼出す(70)。これはデイスプレイから
セツシヨン要約フレームを除去し(ブロツク7
1)、次にセツトアツプ選択メニユーを表示する
ためにメニユー・マネジヤ(MM)23を呼出す
(ブロツク72)。操作員はセツトアツプ選択メニ
ユーを見てセツシヨン準備データの保管(識別記
号i)又はタスク選択(識別記号j)のいずれか
を選択する(ブロツク73)。いずれが選択され
ても、次に通信背景制御(CBC)41が終了す
る(ブロツク74)。セツシヨン準備データの保
管が要求されているか否かが調べられ(ブロツク
75)、もし要求されていなければアプリケーシ
ヨン・スーパバイザに戻る(ブロツク76)。保
管が要求されていると、CCPデイスケツトが装
着されているか否かが調べられ(ブロツク77)、
もし装着されていなければ、CCPデイスケツト
の装着を指示するプロンプトが表示される。操作
員はそれを見てCCPデイスケツトをデイスケツ
ト駆動機構3に装着する。然る後、セツトアツ
プ、送信待ち行列、選択されたオプシヨンなどの
セツシヨン準備データがCCPデイスケツトに書
込まれ(ブロツク78)、アプリケーシヨン・ス
ーパバイザへの復帰が行なわれる(ブロツク7
6)。 アプリケーシヨン・スーパバイザは前景制御終
了ルーチンを呼出すことによつて、すべてのアプ
リケーシヨン・データをメモリ8から削除させ
る。それが終るとタスク選択メニユーが表示され
て、新しいタスクを実行できるようになる。
プ毎に多数の文書を送信したり受信したりするこ
とができる。 通信セツシヨンが終つたときに終了キーを押す
と、再びタスク選択メニユーが表示され、新たな
タスクの実行が可能になる。 これまでの説明から明らかなように、通信自体
は短時間ですむが、通信の準備にかなりの時間が
かかる。例えば、通信のセツトアツプ毎に、作業
デイスケツトを用いてメツセージの待ち行列を作
成しなければならず、更にセツトアツプ選択メニ
ユー及び要求タスク・メニユーにより各メツセー
ジを定義して入力しなければならない。これに
は、多くの場合、送信待ち行列及びデイスケツト
内容のインデツクスへの参照を伴ない、また通信
セツシヨンのオプシヨンが変更されることもあ
る。 更に、TPSのメモリ8が小容量のため、通信
アプリケーシヨンは通信前景制御(CFC)40
は前景機能オーバレイ・タスクとして含まれる。
タスク選択メニユーで選択可能な各タスクは、関
連するプログラム・デイスケツトからメモリ8へ
のプログラム・ロードを必要とする。従つて、現
タスクの実行完了前に別のタスクに入ると、新タ
スクのロード動作のためメモリ8に記憶されてい
た現タスクの情報が失なわれてしまう。通信タス
クの場合は、送信待ち行列データ及び選択された
オプシヨン・データの上に新タスクのデータが書
込まれ(オーバレイ)、従つてそれらのデータが
失なわれる。これを避けるためには、通信タスク
の実行を最後まで進めるか、又は中断した場合に
はあとで最初から実行し直す必要がある。殆どの
タスクは再実行に際してそね程の問題を生じない
が、準備に長い時間を要する通信タスクの再実行
は望ましくない。 上述の問題を解決する方法として、通信機能を
並行背景タスクとして扱うことが考えられる。即
ち、適切なデータ及び指令を入力してしまうと、
あとはメモリ8に常駐されている制御プログラム
によつて、他のタスクの処理と並行してデータ通
信が行われる。操作員の立場からは、このような
並行処理はかなり便利であるが、メモリ8の記憶
容量を大きくしなければならないのでコスト高に
なる。 以上の点に鑑み、本発明は、通信タスクの実行
途中で別のタスクへの切換えを行うときに、それ
まで入力あるいは作成されたセツト・アツプ・デ
ータ、送信待ち行列、オプシヨン選択などのセツ
シヨン準備データをCCPデイスケツトに退避さ
せる。このデータは通信タスクの再開時に自動的
に復帰され、従つて操作員は中断したところから
通信セツシヨンを続けることができる。 通信セツシヨンから出るために、セツシヨン要
約フレームの表示中に操作員が終了キーを押す
と、デイプレイ画面に前述のセツトアツプ選択メ
ニユーが現われる。このメニユーは現在選択され
ているセツトアツプを含む。新しいタスクを選択
する場合には、識別記号i又はjを入力すればよ
い。jを入力するとタスク選択メニユーが表示さ
れる。実行したいタスクを選択してそれに対応す
るプログラム・デイスケツトからメモリ8への読
込みを行うと、それまでに作成された準備データ
は失なわれてしまう。iを入力した場合には、デ
イスケツト駆動機構3にCCPデイスケツトが装
着されていなければならない。もしまだ装着され
ていなければ、それを指示するプロンプトがデイ
スプレイ画面に現われる。CCPデイスケツトの
装着が終ると、それまでに作成されていたセツシ
ヨン準備データがCCPデイスケツト上のプログ
ラムを含まない領域に書込まれる。然る後、セツ
シヨン準備データの保管完了を示すメツセージが
表示され、かくしてタスク選択が開始される。 操作員があとで通信タスクを再選択したときに
は、制御がセツシヨン要約フレームに移されて、
セツトアツプ、送信待ち行列及びされに関連する
パラメータ、並びに前に選択されていたオプシヨ
ンがメモリ8へ復帰される。従つて、TPSは前
に中断したときと同じ状態になる。 第2図、第3図及び第4図のフローチヤートを
参照しながら、通信セツシヨンについてもう少し
詳しく説明する。 操作員がタスク選択メニユーから通信タスクを
選択してCCPデイスケツトをデイスケツト駆動
機構3に装着すると、まずアプリケーシヨン・ス
ーパバイザ(AS)22によつて前景制御初期設
定ルーチンがロードされる(ブロツク50)。こ
のルーチンは共通モジユール、セツトアツプ及び
(もしデイスケツト上に記録されていれば)保管
されていたセツシヨン準備データをロードする
(ブロツク51)。次いで予備的な初期設定を行い
(ブロツク52)、背景制御初期設定ルーチンを呼
出し、(ブロツク53)、初期設定完了標識をセツ
トした後、アプリケーシヨン・スーパバイザに戻
る(ブロツク54)。 第3図に進んで、アプリケーシヨン・スーパー
バイザは前景制御スーパバイザ・ルーチンに制御
を渡す(ブロツク60)。このルーチンはまずメ
モリ8内に作業域を割振る(ブロツク61)。そ
れが終ると、前にセツシヨンに関するデータが保
管されていたかいなかが調べられる(ブロツク6
2)。もし保管されていなければ、セツトアツプ
選択メニユーを表示するためにメニユー・マネジ
ヤ(MM)23が呼び出される(ブロツク63)。
操作員はそれを見て1つのセツトアツプを選択す
る(ブロツク64)。次いで、省略時オプシヨ
ン・データを用いて前景スーパバイザの制御ブロ
ツクが初期設定される(ブロツク65)。セツシ
ヨン準備データが保管されていた場合は、それを
用いて制御ブロツクが初期設定される(ブロツク
66)。制御ブロツクの初期設定が終ると、前景
制御スーパバイザはセツトアツプ・モジユールを
ロードし、送信待ち行列を初期設定し、そして背
景制御を呼出す(ブロツク67)。かくして初期
設定が完了する。次いでセツシヨン要約フレーム
が表示され(ブロツク68)、最後にキーストロ
ーク制御(KC)21が呼出される。これにより、
操作員はセツシヨン準備を続けることができる。 第4図はセツシヨン準備データの保管を示して
いる。セツシヨン準備中に修了キーが押される
と、まずキーストローク制御は前景制御スーパバ
イザを呼出す(70)。これはデイスプレイから
セツシヨン要約フレームを除去し(ブロツク7
1)、次にセツトアツプ選択メニユーを表示する
ためにメニユー・マネジヤ(MM)23を呼出す
(ブロツク72)。操作員はセツトアツプ選択メニ
ユーを見てセツシヨン準備データの保管(識別記
号i)又はタスク選択(識別記号j)のいずれか
を選択する(ブロツク73)。いずれが選択され
ても、次に通信背景制御(CBC)41が終了す
る(ブロツク74)。セツシヨン準備データの保
管が要求されているか否かが調べられ(ブロツク
75)、もし要求されていなければアプリケーシ
ヨン・スーパバイザに戻る(ブロツク76)。保
管が要求されていると、CCPデイスケツトが装
着されているか否かが調べられ(ブロツク77)、
もし装着されていなければ、CCPデイスケツト
の装着を指示するプロンプトが表示される。操作
員はそれを見てCCPデイスケツトをデイスケツ
ト駆動機構3に装着する。然る後、セツトアツ
プ、送信待ち行列、選択されたオプシヨンなどの
セツシヨン準備データがCCPデイスケツトに書
込まれ(ブロツク78)、アプリケーシヨン・ス
ーパバイザへの復帰が行なわれる(ブロツク7
6)。 アプリケーシヨン・スーパバイザは前景制御終
了ルーチンを呼出すことによつて、すべてのアプ
リケーシヨン・データをメモリ8から削除させ
る。それが終るとタスク選択メニユーが表示され
て、新しいタスクを実行できるようになる。
第1図は本発明に従うTPSの一例を示すブロ
ツク図、第2図乃至第4図は第1図のTPSにお
ける通信タスクの実行及びセツシヨン準備データ
の保管を示すフローチヤートである。
ツク図、第2図乃至第4図は第1図のTPSにお
ける通信タスクの実行及びセツシヨン準備データ
の保管を示すフローチヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メイン・メモリと、通信回線を介してメツセ
ージを伝送するための通信装置と、個別の制御プ
ログラムが記憶されている個別の交換可能な非揮
発性記憶媒体を装着して前記メイン・メモリとの
間でプログラム及びデータの転送が可能な記憶装
置とを有し、或る前記記憶媒体上に記憶されてい
る或る制御プログラムを前記記憶装置から前記メ
イン・メモリへ転送して前記メイン・メモリ上に
書込み前記メイン・メモリ上に書かれた前記或る
制御プログラムの制御の下で或るタスクを実行す
ることで、複数のタスクを実行可能なテキスト処
理システムにおいて、 前記通信装置を介して通信タスクを実行するた
めの通信制御プログラムを記憶している通信制御
用の前記記憶媒体と、 通信タスク時に前記通信制御プログラムの制御
のもとに前記メイン・メモリ上で伝送メツセージ
の待ち行列を規定するデータを作成する手段と、 通信タスクの中断を検出して、前記作成する手
段により前記メイン・メモリ上に作成されていた
データを前記通信制御用の記憶媒体上に転送して
書込む手段と、 前記通信タスクの中断後の再開時に、前記通信
制御用の前記記憶媒体から前記通信制御プログラ
ムと共に前記書込む手段により書込まれたデータ
を前記メイン・メモリ上に転送して前記中断の時
点から通信タスクを再開する手段と、 を備えていることを特徴とするテキスト処理シス
テム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US440400 | 1982-11-09 | ||
| US06/440,400 US4480308A (en) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | Text processing system with communication data save facility |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987538A JPS5987538A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0214739B2 true JPH0214739B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=23748611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146804A Granted JPS5987538A (ja) | 1982-11-09 | 1983-08-12 | テキスト処理システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480308A (ja) |
| EP (1) | EP0108291A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5987538A (ja) |
| CA (1) | CA1186063A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4996662A (en) * | 1983-10-03 | 1991-02-26 | Wang Laboratories, Inc. | Method for generating document using tables storing pointers and indexes |
| US4633430A (en) * | 1983-10-03 | 1986-12-30 | Wang Laboratories, Inc. | Control structure for a document processing system |
| JPS61847A (ja) * | 1984-06-07 | 1986-01-06 | Fujitsu Ltd | ネツトワ−ク・ゼネレ−シヨン定義デツク作成方式 |
| JPH0719249B2 (ja) * | 1985-01-25 | 1995-03-06 | シャープ株式会社 | 文章処理装置 |
| US5261042A (en) * | 1986-03-27 | 1993-11-09 | Wang Laboratories, Inc. | Menu management system |
| US5220652A (en) * | 1986-07-21 | 1993-06-15 | Rowley Blair A | Computer application programs data input interface for handicapped persons responsive to multiple push buttons for selecting data stored in binary tree |
| US5142678A (en) * | 1988-12-21 | 1992-08-25 | International Business Machines Corporation | Method for a requesting user to use a marker to associate a document with an end user action |
| US5694546A (en) | 1994-05-31 | 1997-12-02 | Reisman; Richard R. | System for automatic unattended electronic information transport between a server and a client by a vendor provided transport software with a manifest list |
| US5870089A (en) * | 1994-10-27 | 1999-02-09 | Dazel Corporation | Apparatus and process for distributing information using an electronic package representation |
| US5867725A (en) * | 1996-03-21 | 1999-02-02 | International Business Machines Corporation | Concurrent multitasking in a uniprocessor |
| US6014681A (en) * | 1997-07-15 | 2000-01-11 | Microsoft Corporation | Method for saving a document using a background save thread |
| AU2003212146A1 (en) | 2002-03-13 | 2003-09-22 | The University Of British Columbia | High dynamic range display devices |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3686641A (en) * | 1970-09-30 | 1972-08-22 | Burroughs Corp | Multiprogram digital processing system with interprogram communication |
| US3974480A (en) * | 1974-05-08 | 1976-08-10 | Francois Gernelle | Data processing system, specially for real-time applications |
| DE2813687B2 (de) * | 1978-03-30 | 1980-02-07 | Allgemeine Elektricitaets-Gesellschaft Aeg-Telefunken, 1000 Berlin Und 6000 Frankfurt | Datenendeinrichtung |
| JPS54129942A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-08 | Fujitsu Ltd | Direct transfer system between sub-systems |
| US4441163A (en) * | 1981-06-16 | 1984-04-03 | International Business Machines Corporation | Dynamic send queue modification system |
-
1982
- 1982-11-09 US US06/440,400 patent/US4480308A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58146804A patent/JPS5987538A/ja active Granted
- 1983-08-24 CA CA000435247A patent/CA1186063A/en not_active Expired
- 1983-10-17 EP EP83110299A patent/EP0108291A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4480308A (en) | 1984-10-30 |
| JPS5987538A (ja) | 1984-05-21 |
| CA1186063A (en) | 1985-04-23 |
| EP0108291A1 (en) | 1984-05-16 |
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