JPS6330656B2 - - Google Patents

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JPS6330656B2
JPS6330656B2 JP57041820A JP4182082A JPS6330656B2 JP S6330656 B2 JPS6330656 B2 JP S6330656B2 JP 57041820 A JP57041820 A JP 57041820A JP 4182082 A JP4182082 A JP 4182082A JP S6330656 B2 JPS6330656 B2 JP S6330656B2
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JP
Japan
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Application number
JP57041820A
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English (en)
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JPS57206957A (en
Inventor
Yuujin Reikamu Geirii
Rii Uiawairu Robaato
Su Utsudo Rebetsuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS57206957A publication Critical patent/JPS57206957A/ja
Publication of JPS6330656B2 publication Critical patent/JPS6330656B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/12Use of codes for handling textual entities
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L13/00Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
    • H04L13/02Details not particular to receiver or transmitter
    • H04L13/08Intermediate storage means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
発明の背景 発明の技術的分野 本発明は伝送のために配列した文書の待ち行列
を動的に変更する通信システム、特に、伝送され
ていない送信待ち行列における項目にアクセスす
る能力を操作員に与える通信システムに係る。本
システムは文書のバツクグラウンド・システム送
信または受信が続行している間に、操作員がフオ
アグラウンド・システム・タスクとしての伝送に
先んじて前記項目の送信順序を訂正、修正または
変更することを可能にする。 先行技術の特徴 電子式デジタル信号処理システムは操作員が制
御するワードおよびデータ処理装置として開発さ
れた。また、ワード/データ処理装置は1つまた
はそれ以上の他の信号処理システムに文書を伝送
することができる通信システムを備えている。ワ
ード処理システムのための通信システムにおい
て、ワード処理表示ターミナルは1つまたはそれ
以上のデータ受信ターミナルに文書を伝送でき
る。前記データ受信ターミナルにワード処理ター
ミナルを用いることもできる。前記通信システム
において、送信する文書を順次待ち行列に配列す
ることは送信待ち行列として広く知られている。 送信待ち行列にある文書のデータ受信ターミナ
ルに対する伝送開始に続いて操作員の介入が必要
となるかもしれない。例えば、操作員は文書を送
信待ち行列に加えたり、送信待ち行列に前に加え
た文書を削除したり、またはエラーが検出された
ことから送信待ち行列を修正することを欲するで
あろう。現在のワード処理通信システムでは、送
信待ち行列にある項目を変更するためには伝送全
体を中断しなければならない。現在の通信システ
ムは文書のバツクグラウンド送信または受信が継
続している間に送信待ち行列にある項目を動的に
変更する能力を保有していない。 通信タスクのセツトアツプとその実行を完全に
分離することが従来の通信システムにおける限界
であつた。前記のような従来の通信システムで
は、送信待ち行列は文書の伝送開始前にオフライ
ンの状態で完全且つ正確に明細を指定することが
必要で、新しい文書を送信待ち行列に入力しなけ
ればならない場合、または待ち行列の項目に関連
するオプシヨンで変更を必要とする場合には、す
べての通信アクテイビテイを中断して変更を行
い、その後でセツシヨン・アクテイビテイを再開
始しなければならなかつた。 更に、現在の通信システムでは送信側の操作員
がセツシヨン・アクテイビテイの間に前もつて送
信した1つまたはそれ以上のジヨブを“バツクア
ツプ”し、再送信することを要求する状況が生じ
るかもしれない。その一例として、データ受信タ
ーミナルは修正された一時デイスケツトの問題を
抱えていることがある。その場合、操作員はアボ
ートしたジヨブを最初から再開して伝送すること
を要求するであろう。また、送信側の操作員は送
信文書オプシヨンを誤つて指定(例えば、まちが
つたデータ・ストリーム・タイプ)し、それに気
付いて修正した上で、そのジヨブを再送信したい
と思つていることもある。文書の順序が厳密でな
い通信システムでは、前記のような修正を行う1
つの方法は単に待ち行列の終りに送信文書を加
え、前の項目を削除することである。しかしなが
ら、現在の通信システムで用いられる前記解決法
は文書の順序が厳密であるときは使用することが
できない。その場合、操作員はジヨブのシーケン
スを最初から再送信しなければならない。 このような状況から、ワード/データ処理シス
テムのための通信システムを改善し、操作員が伝
送セツシヨンを中断することなく送信待ち行列を
動的に変更して文書を修正、除去、または置換す
ることを可能にする必要が生じている。また、待
ち行列の配列に影響することなく待ち行列の任意
の点で送信シーケンスを変更する能力を通信シス
テムで操作員に与える必要も生じている。 発明の要約 本発明の通信システムはタスク実行中、または
セツシヨンがアクテイブのときに操作員が待ち行
列作成/修正機能にアクセスすることを可能にす
る。送信待ち行列は操作員が通信システムに実行
することを命令した作業を定義する。本発明の通
信システムで、操作員と待ち行列の“フオアグラ
ウンド”対話と待ち行列にあるエレメントの“バ
ツクグラウンド”一括実行は独立した別個の“処
理”で、両者の間の結合は最小である。“SEND
DOCUMENT”のようなコマンドはセツシヨン
前またはセツシヨン間いつでも送信待ち行列に加
えることができる。 本発明を組込むIBM通信デイスプレイライ
タ・システムで、送信待ち行列と対話する機構は
通信要求タスクと同一である。“タスク”は操作
員が行う作業の基本単位で、例えばテキスト文書
を作成するタイピング・タスク、またはデイスケ
ツトを使用する作業デイスケツト・タスクがあ
る。 通信要求タスクの機能はセツトアツプ選択に続
いてアクセス可能となり、操作員は非同期のバツ
クグラウンド処理と対話し且つそれを制御するこ
とができる。通信要求タスクは操作員が送信待ち
行列の内容を示すメニユーを表示することを可能
にする。操作員は適当なキーボード選択をして検
査および/または修正のためそのコマンドに関連
する下位のメニユーにアクセスすることができ
る。送信待ち行列の動的変更の制約は現在送信中
のコマンドを修正できないことだけである。 通信要求タスクを通じて送信待ち行列にアクセ
スすることによつて、操作員は送信待ち行列から
の項目を削除し、または処理のシーケンスを変更
することができる。システムが文書を送受信する
ことを可能にする2進同期通信機能の一部とし
て、操作員は現在のジヨブの完了の次に送信を続
行する点を待ち行列の任意の点に、順方向または
逆方向に変更することができる。 検査または修正のため送信待ち行列にアクセス
する操作員の動作は送信待ち行列に対して“暗黙
の保留”を行い、現在送信中のコマンド以外の待
ち行列にあるコマンドの処理を延期する。現在の
コマンドの伝送はそれが正規に完了するまで続行
することが許され、操作員がそのコマンドの実行
に影響するような変更をすることは妨げられる。
現在のコマンドが完了すると直に延期による影響
が生じ、操作員は待ち行列の中の次のコマンドに
所要の変更を加えることが認められる。操作員が
メニユーから出ると送信処理は自動的に再開され
る。 本発明の通信システムを使用すると、操作員は
純粋なバツチ・モードで通信タスクを選択して実
行し、セツシヨン確立に先んじて送信待ち行列を
作成することができる。これに対して、システム
は“準対話式”モードでタスクを実行し、セツシ
ヨン進行の間に動的に転送されるコマンド/文書
を指定する柔軟性を操作員に与える。 本発明の通信システムはまた待ち行列の配列に
影響することなく操作員が送信シーケンスを待ち
行列の任意の点に変更することを可能にする機能
を有する。本発明を組込むIBM通信デイスプレ
イライタでは、“次回送信ジヨブ選択”オプシヨ
ンを通信要求タスク・メニユーから選択し、送信
待ち行列を表示することができる。待ち行列の項
目は通常は表示装置に示す順序で待ち行列の上部
から順次処理される。“選択交換”機能がアクテ
イブのとき、待ち行列項目は現在のセツシヨンに
対してスケジユールされていない場合はバイパス
される。つまり送信されることはない。この選択
交換機能とは、後で述べる遠隔識別(セツシヨン
識別)のことであるが、詳しい説明は実施例に基
づいて行うことにする。送信ジヨブは送信された
後も待ち行列にとどまり、後のセツシヨンで起り
うる同一待ち行列の再使用を可能にする。ジヨブ
は明確な操作員の動作によつてのみ送信待ち行列
から削除される。 操作員は送信待ち行列処理が現在のジヨブの完
了によつて続行する点を、“次”の通常の送信ジ
ヨブから順方向または逆方向で、待ち行列の任意
の点に変更することができる。これは単に表示面
で指標を指定されたジヨブに移動し、送信待ち行
列のメニユー上の希望する項目を選択することに
よつて行われる。こうして、操作員は伝送シーケ
ンスを変更して1つまたはそれ以上の前のジヨブ
を再送信するか、又は代りに待ち行列の中の1つ
またはそれ以上のジヨブをスキツプすることがで
きる。 詳細な説明 第1図では本発明を実施するワード/データ処
理システムのブロツク図を示す。キーボード10
はワード/データ処理システムに図形文字、デー
タおよび命令を入力する。図形文字、データおよ
び命令はキーボード10からデータ・バス12を
通つて本システムの電子式デイジタル信号プロセ
ツサ14に向う。プロセツサ14はIntel社の
8086プロセツサのような市販のマイクロプロセツ
サを用いることができる。Intel社の8086プロセ
ツサは1セツトのレジスタで1レベルを実行す
る。 キーボード10はまたハードウエア割込信号を
割込み線によつて割込みコントローラ15に加え
る。割込み線に実施の手段を与えるため割込みコ
ントローラとして8259−Aが選択された。割込み
コントローラ8259−Aは8以下の割込み線からの
割込み要求を8086プロセツサ14の8つの優先レ
ベルに分解することができる。 プロセツサ14はワード/データ処理システム
がデータを処理、編集および表示するのに必要な
種々の制御機能を実行する。プロセツサ14はメ
モリ・バス16によつてシステム・データおよび
プログラムを記憶するランダム・アクセス・メモ
リ18に接続される。表示装置20もメモリ・バ
ス16によつてプロセツサ14に接続され、デー
タと情報を表示してシステムと操作員の間の通信
を可能にする。デイスケツト・ドライブ22もメ
モリ・バス16によつてプロセツサ14に接続さ
れる。デイスケツト・ドライブ22はプログラ
ム・ライブラリからデイスケツトにロードされた
システム・プログラムにアクセスする手段を含
む。プログラム・ライブラリ中のモジユールはデ
イスケツトからロードすることができる。ワー
ド/データ処理システムはメモリ・バス16によ
つてプロセツサ14に接続される他のダイレク
ト・メモリ・アクセス装置(図示せず)を含むこ
とができる。通信アダプタ24はメモリ・バス1
6によつてプロセツサ14に接続され、ワード/
データ処理システムと他のワード/データ処理シ
ステムの間の通信を可能にする。システム・クロ
ツク26はクロツク信号をプロセツサ14、ラン
ダム・アクセス・メモリ18、表示装置20、デ
イスケツト・ドライブ22および通信アダプタ2
4に与えてシステムを駆動する。プリンタのよう
な入出力装置はシステムの一部分として入出力デ
ータ・バス(第2図)を通してプロセツサ14に
接続される。入出力装置は本発明の通信システム
の理解に必要ではないので第1図には示されな
い。 ランダム・アクセス・メモリ18は2進データ
同期通信(BSC)機能を構成し、システムが文
書を送受信することを可能にする。操作員は表示
装置20の表示面に現れるタスク選択メニユーか
ら“機能タスク”を選択してBSCプログラムを
デイスケツトから記憶装置18にロードし、セツ
トアツプ選択メニユー(第10図)に制御を移
す。セツトアツプ選択後、制御はセツシヨン要約
フレーム(第11図)に渡される。 ランダム・アクセス・メモリ18に含まれるキ
ーストローク制御30はキーストローク・サービ
ス・ルーチン32を呼出し、送信リスト・メニユ
ー・オプシヨンの1つを選択する。送信待ち行列
マネージヤ34はメニユー制御ブロツク36を形
成し且つテキスト記憶バツフア38と通信して表
示に必要な情報をセツトアツプする。テキスト記
憶バツフア38に記憶されるコードは表示アクセ
ス手順40によつて組立てられる。表示リフレツ
シユ・バツフア42は表示制御ブロツク44の制
御の下に動作する表示装置ハードウエアによつて
用いられる実際のコードを記憶する。 送信待ち行列マネージヤ34は制御線およびデ
ータ・バスによつて通信コントローラ46に接続
する。キーストローク・サービス・ルーチン32
および送信待ち行列マネージヤ34から通信コン
トローラに行く情報は本来送信待ち行列を保持
し、且つ処理後送信待ち行列において追加、削除
または修正されたジヨブに関する情報を与えるも
のである。送信待ち行列マネージヤ34はシステ
ムのフオアグラウンド・コントローラとして動作
し、通信コントローラ46はバツクグラウンド・
コントローラとして動作する。送信待ち行列マネ
ージヤ34はまた通信コントローラ46、TSB
(テキスト記憶バツフア)マネージヤ48、バツ
フア制御ブロツク50およびテキスト記憶バツフ
ア38を通して表示装置とインターフエースし、
操作員に対し送信待ち行列を表示する。 通信コントローラ46の動作によつて装置に対
するデータの送信/受信の制御が送信バツフア5
2、受信バツフア54、通信アクセス手順56お
よび通信制御ブロツク58を通して行われる。通
信アクセス手順56は通信プロトコルを処理し、
システムは通信アダプタ24を通して通信を行
う。 通信コントローラ46はまだデータの送信/受
信のため送信/受信コントローラ60、デイスケ
ツト・バツフア62、デイスケツト・アクセス手
順64およびデイスケツト制御ブロツク66を通
してデイスケツトとインターフエースする。デイ
スケツト制御ブロツク66はデイスケツト・ドラ
イブ22におけるデイスケツトへ/からのデー
タ・ブロツクの通過を制御する。 第2図では、プロセツサ14における代表的な
ハードウエア素子を詳細に示す。プロセツサ14
に含まれる制御論理ユニツト70は割込みコント
ローラ15から優先割込み信号を受領する。制御
論理ユニツト70は両方向データ/アドレス・バ
ス72によつて演算論理ユニツト74、プログラ
ムI/O制御76、スタツク・ポインタ・レジス
タ78、データ・ポインタ・レジスタ80、プロ
グラム・カウンタ82、一時スクラツチ・レジス
タ84、ステータス・レジスタ86およびバス制
御論理ユニツト88に連絡する。 ランダム・アクセス・メモリ18からの取出し
命令に応じて、制御論理ユニツト70は演算論理
ユニツト74、プログラムI/O制御76、プロ
グラム・カウンタ82、一時スクラツチ・レジス
タ84、およびバス制御論理ユニツト88を含む
プロセツサの他の論理ユニツトに制御信号90を
生成する。プロセツサ14で処理されるデータは
メモリ・バス16に接続するバス制御論理ユニツ
ト88を通して入力され、プログラムI/O制御
76に対するデータ処理命令を受領する。プロセ
ツサ14の他の論理素子と制御ユニツト70の同
期動作はシステム・クロツク26からプロセツサ
14へのクロツク・パルス入力によつて行われ
る。 プロセツサ14で処理されたデータはプログラ
ムI/Oカウンタ76を通つて入出力データ・バ
ス77に出力される。(入出力装置は入出力デー
タ・バス77によつてプロセツサ14に接続可能
であるが図示されない。)データ・バス72の入
力データはプロセツサ14の内部を通り、演算論
理ユニツト74によつて制御論理ユニツト70に
渡される。演算論理ユニツト74は、メモリ・バ
ス16から受領した命令に従つて制御論理ユニツ
ト70からの制御信号に応じ、演算計算を行つて
一時スクラツチ・レジスタ84にその結果を記憶
することができる。演算論理ユニツト74とプロ
セツサ14の他の論理素子の間の別のデータ転送
も可能である。前記転送はプログラム・カウンタ
82、データ・ポインタ・レジスタ80またはス
タツク・ポインタ・レジスタ78に対して行われ
る。 また、バス72による前記の各種の論理素子に
対するデータ・ストリーム中にステータス・レジ
スタ86がある。プロセツサ14の動作はメモ
リ・バス16の命令と入力データ・バス12の入
力データによつて定まる。例えば、要領した命令
に応じてプロセツサ14はスクラツチ・レジスタ
84に記憶されたデータをレジスタ78,80ま
たは82の1つに転送することができる。第2図
に詳細に示した前記プロセツサの動作はデータ処
理の分野では広く知られているので、プロセツサ
14の個々の動作の詳細な記述は本発明の理解に
とつて不要である。 第3図は通信要求メニユー処理のフローチヤー
トを示す。通信要求メニユー処理ルーチンが開始
すると、最初に送信待ち行列選択命令100を実
行し、ルーチンは判断命令102に進んで送信ジ
ヨブ追加が選択されたかどうかを決定する。送信
ジヨブ追加が選択された場合、ルーチンは送信ジ
ヨブ追加ルーチン104に分岐する。送信ジヨブ
追加ルーチン104のフローチヤートは第4図に
よつて後で詳細に説明する。 送信ジヨブ追加が選択されなかつた場合には、
ルーチンは次の判断命令106に進み、送信ジヨ
ブ表示が選択されたかどうかを決定する。送信ジ
ヨブ表示が選択された場合、ルーチンは送信ジヨ
ブ表示ルーチン108に分岐する。送信ジヨブ表
示ルーチンは第5図によつて後に詳細に説明す
る。送信ジヨブ表示ルーチン108が完了する
と、ルーチンは“選択待ちまたは出口”ブロツク
に進む。 送信ジヨブ表示が選択されなかつた場合には、
ルーチンは次の判断命令110に進み、送信ジヨ
ブ削除が選択されたかどうかを決定する。送信ジ
ヨブ削除が選択された場合、ルーチンは送信ジヨ
ブ削除ルーチン112に分岐する。送信ジヨブ削
除ルーチン112は第6図によつて後に詳細に説
明する。送信ジヨブ削除ルーチンが完了すると、
通信要求メニユー処理ルーチンは“選択待ちまた
は出口”ブロツクに進む。 通信要求メニユー処理ルーチンが送信ジヨブ削
除は選択されなかつたと決定した場合、ルーチン
は次の判断命令114に進み“次回送信ジヨブ選
択”が選択されたかどうかを決定する。操作員が
“次回送信ジヨブ選択”を選択した場合、ルーチ
ンは“次回送信ジヨブ選択”ルーチン116に分
岐する。“次回送信ジヨブ選択”ルーチン116
は第7図によつて後に詳細に説明する。前記ルー
チンが完了すると、通信要求メニユー処理ルーチ
ンは“選択待ちまたは出口”ブロツクに進む。 第4図は通信要求メニユーの送信ジヨブ追加ル
ーチン104をフローチヤートで示す。ルーチン
104は最初判断命令120に入り、送信待ち行
列が一杯であるかどうかを決定する。送信待ち行
列が一杯の場合、ルーチンは命令122を実行
し、前記状態を操作員にプロンプトし且つ制御を
操作員にリターンする。送信待ち行列が一杯でな
い場合には、ルーチンは命令124を実行し、入
力の文書およびデイスケツト名を操作員にプロン
プトする。次にルーチンは判断命令126を実行
し、プロンプトがうまく行われたかどうかを決定
する。プロンプトがうまく行われなかつた場合に
は、ルーチンは制御を操作員に返す。 プロンプトがうまく行われた場合、ルーチンは
命令128を実行し、送信項目に対する省略時の
値を確立する。次にルーチンは判断命令130に
進み、文書オプシヨンを定義することになつてい
るかどうかを決定する。そうである場合には、ル
ーチンは文書送信オプシヨンルーチン132に進
む。前記ルーチンは第8図によつて後に詳細に説
明する。文書オプシヨンが定義されていた場合
は、ルーチンは命令134に進み、ジヨブが待ち
行列に加わつていることを操作員にプロンプト
し、制御を操作員に返す。 第5図に通信要求メニユー処理の送信ジヨブ表
示ルーチン108を示す。このルーチンでは最初
に判断命令140で、待ち行列に送信項目がある
かどうかを決定する。送信項目がない場合には、
命令142を実行し、前記状態について操作員に
プロンプトし、制御を操作員に返す。待ち行列に
送信項目がある場合、命令144を実行して送信
待ち行列を保留し、現在送信中のジヨブの完了の
みを可能にする。前記命令の完了後、命令146
を実行して最初の項目セツトの表示を指示する。 送信ジヨブ表示ルーチン108は命令148に
進み、“送信待ち行列メニユー・オプシヨン確立”
ルーチンを呼出す。このルーチンは第9図によつ
て後に詳細に説明する。前記ルーチン実行の後、
判断命令150に進み、文書送信オプシヨンが使
用可能かどうかを決定する。使用可能でない場合
には、命令152を実行してすべての送信項目を
選択不可能にする。命令152の完了、または文
書送信オプシヨンが使用可能と決定されると命令
154を実行し、送信ジヨブ表示メニユーを操作
員に示す。 判断命令156で、送信項目が選択されたかど
うかを決定する。送信項目が選択された場合、命
令158に進み文書送信オプシヨン・ルーチンを
呼出す。前記ルーチンは第8図によつて後に詳細
に説明する。送信項目が選択されなかつた場合ま
たは命令158の完了によつて判断命令160を
実行し、操作が終了したかどうかを決定する。終
了していない場合には、ルーチンは次の送信待ち
行列メニユー・オプシヨンを確立する命令148
に戻つてルーチンを続行する。操作が終了した場
合は、命令162に進み、命令144で実行した
送信待ち行列の保留を解放し、制御を操作員に返
す。 第6図は通信要求メニユーの送信ジヨブ削除ル
ーチン112に示す。ルーチン112に入ると最
初に、判断命令164で待ち行列に送信項目があ
るかどうかを決定する。それがない場合には、命
令165に進み、前記状態を操作員にプロンプト
し、制御を操作員に返す。 待ち行列に送信項目がある場合、命令166に
進み、待ち行列を保留して現在送信中のジヨブの
完了のみを可能にする。次に命令168に進み、
最初の項目セツトの表示を指示する。 送信ジヨブ削除ルーチン112は次に命令17
0を実行し、送信待ち行列メニユー・オプシヨン
確立ルーチンを呼出す。このルーチンは第9図に
よつて後に詳細に説明する。前記ルーチンを実行
した後、命令172を実行し、送信ジヨブ削除メ
ニユーを操作員に示す。判断命令174で、送信
項目が選択されたかどうかを決定する。選択され
た場合は、判断命令176に進み、選択項目が現
在送信中のものであるかを決定する。そうである
場合は命令178で、現在送信中のジヨブを選択
できないことを操作員にプロンプトする。現在送
信中のものでない場合には、命令180を実行
し、項目更新送信待ち行列をメモリから削除し、
判断命令182で操作が終了したかどうかを決定
する。終了していない場合には、ルーチンは命令
170に戻つて送信待ち行列メニユー・オプシヨ
ン確立ルーチンを再び呼出す。操作が終了した場
合は、命令184を実行し、命令166で実行し
た送信待ち行列の保留を解放し、制御を操作員に
返す。 第7図は通信要求メニユーの“次回送信ジヨブ
選択”ルーチン116を示す。ルーチン116に
入ると最初判断命令190で待ち行列に送信項目
があるかどうかを決定する。送信項目がない場合
には、命令192に進み、送信待ち行列にジヨブ
がないことを操作員にプロンプトし、制御を操作
員に返す。待ち行列に送信項目がある場合は、命
令194を実行し、送信待ち行列を保留して現在
送信中のジヨブの完了のみを可能にする。次に、
命令196を実行して最初の項目セツトの表示を
指示する。命令198は送信待ち行列メニユー・
オプシヨン確立ルーチンを呼出す。このルーチン
は第9図において後に詳細に説明する。 前記ルーチンを実行した後、命令200を実行
し、“次回送信ジヨブ選択”メニユーを操作員に
示す。判断命令202は送信待ち行列が選択され
たかどうかを決定する。選択された場合は、命令
204を実行してメモリ中の送信待ち行列を更新
し、判断命令206で操作が終了したかどうかを
決定する。202で送信待ち行列が選択されない
場合には、ルーチンは命令204を迂回して判断
命令206に進み、操作が終了したかどうかを決
定する。操作が終了していない場合には、ルーチ
ンは命令198に戻る。操作が終了している場合
は、命令208を実行し、命令194で実行した
送信待ち行列の保留を解放して制御を操作員に返
す。 ここで、上記のような送信待ち行列の更新操作
がどのように実行されるかをより具体的に説明す
る。 まず、送信待ち行列についてのより詳しい説明
を行なう。送信待ち行列は、送信される文書毎に
設けられ各文書の送信に関する情報を含む項目に
よつて構成されるリストであるが、これは送信待
ち行列マネージヤ34の内部において作られるデ
ータ構造体である。このデータ構造体は通信コン
トローラ46によつてアクセス可能である(第1
図参照)。 例えば、文書A、B、C、Dを送信することを
考える。この場合、例えば第1表のようなリスト
の形で情報を含む送信待ち行列が、記憶装置
(RAM18)の中に形成される。第1表は、最初
に送信すべき文書Aの送信が開始された直後に、
各文書の状況を示している。
【表】 文書D 4 0 0 0 1 0
なお、「送信順」以外の列では、1、0はそれ
ぞれイエス、ノーに対応している。また、第1表
に示す情報以外にも、各文書の送信オプシヨンに
関する情報(遠隔識別等)を含んでいてよいわけ
だが、表および説明が複雑になるので、これらの
説明は割愛する。 上記第1表はあくまでも1つの例である。実際
にはより適格な状態変数および符号化技術を用い
てより最適な表をインプリメントしても差し支え
ないが、そのような最適化技術は本発明の要旨と
は関係ないので説明を省き、以下で送信待ち行列
に対して実行される操作を記述する場合は、第1
表の形式の送信待ち行列に対して行われる操作に
ついて記述する。 送信待ち行列マネージヤ34は、(フオアグラ
ウンドの)オペレータとの対話に応答して待ち行
列を操作する。メニユー制御ブロツク36は、メ
ニユー情報を表示するためのルーチンとインター
フエースするのに用いられるデータ構造体であ
る。 (バツグラウンドの)通信を制御する通信コン
トローラ46は、待ち行列の中の項目によつてド
ライブされる。通信コントローラ46は待ち行列
を直接吟味してもよいし、あるいは待ち行列マネ
ージヤ34に対して次に送るジヨブを尋ねるよう
にしてもよい。 通常、通信コントローラ46は、待ち行列の中
の各項目によつて識別される文書を、待ち行列の
中における項目の順番で送信する。文書の送信が
順次行われている間、表示される画面は、第11
図に示すセツシヨン要約フレームである。この画
面については後でも詳しく説明するが、簡単に言
えば、文書の送信の進捗状況をオペレータに知ら
れるための画面である。オペレータが送信待ち行
列にアクセスしたいときは、第11図の最下行に
示されているように、ENTER(エンター)キー
を押せばよい。そうすることによつて、画面は第
12図に示す通信要求タスク・メニユー画面に変
わる。そして、例えばオペレータが「送信ジヨプ
削除」を実行したいときは、画面の指示にしたが
つて“d”をタイプした後ENTERを押せばよ
い。なお、第12図の画面の中に名前が文書送信
となつている要求タスクがあるが、これは本明細
書で送信ジヨブ追加と呼んでいるタスクのことで
ある。 オペレータが第12図の画面の指示に従つて送
信ジヨブ追加、表示、削除または次回ジヨブ選択
タスクの何れかを選択すると、送信待ち行列が保
留(ホールド)状態になる。つまり、第1表に即
して言えば、現在送信中の文書Aを除く文書B〜
Dについて「保留中?」を示す変数(例えば1ビ
ツト)が1にセツトされる。この状態は、オペレ
ータの選択したタスクが終了するまで継続する。 ここで、通信コントローラ46は、これから送
ろうとする文書が保留中であるか否かうを、上記
状態変数に基づいて判断する。上記変数が0であ
れば、通信コントローラ46は文書の送信を指示
する。逆に上記変数が1であれば、文書の送信を
控える。したがつて、オペレータが送信ジヨブ追
加等のタスクを選ぶと、現在送信中の文書の送信
は継続して行われるものの、その他の文書は送信
できない状態、つまり保留状態におかれる。この
状態で、現在送信中の文書以外の文書について、
その項目を変更または削除するタスクを行う。そ
の間、通信コントローラ46は、上記変数を参照
することを周期的に行う。そして、オペレータの
選択したタスクが終了した結果上記変数が0にリ
セツトされると、通信コントローラ46は、上記
変数を参照することによつて送信待ち行列の保留
状態が解除されたことを発見するので、文書の送
信を再開する。 第1表で示す文書Aの送信が終了すると、通信
コントローラは次に送信されることがその項目の
中で示されている文書Bの送信を開始する。それ
にともなつて、送信行列マネージヤ34は、送信
待ち行列を第2表のように更新する。
【表】 文書D 3 0 0 0 1 0
文書Aの送信順が0であるのは、送信済である
ことを示している。 もし、この状態から、オペレータが次回送信ジ
ヨブ選択タスクを選択し、文書Cではなくて文書
Dを文書Bの次に送るよう命じたとする。オペレ
ータのかかる指示に応答して、送信待ち行列マネ
ージヤ34は、待ち行列を第3表のように更新す
る。
【表】 文書D 2 0 1 0 1 0
この状態で、オペレータが送信ジヨブ削除タス
クを選択すると、第3表の内容を反映した画面が
現れる。すなわち、第15図と同様に、文書Bに
対応するIDの前に“#”が示され、文書Dに対
応するIDの前に“>”が示される。今、文書C
の削除を指令すると、文書Cの項目のうちの削除
済を示すサインが1に変わる。この後、文書Cの
項目は画面に表示されなくなり、したがつてオペ
レータはアクセスできなくなる。通信コントロー
ラ46も、上記サインが1である文書の伝送は行
わない。 このように、オペレータの要求するタスクは、
送信待ち行列の管理・更新を同マネージヤ34が
どのように管理し、かつ通信コントローラ46等
が同行列の内容をどのように解釈するかを定める
ことによつて、いかようにでもインプリメント可
能である。ここまで述べてきたのは一例にすぎな
い。 なお、詳しい説明は省くが、送信ジヨブ追加タ
スクは、送信待ち行列に、追加された文書に対応
する新たな項目を追加することによつて実現され
る。また、送信待ち行列表示タスクは、該タスク
が実行される時点での送信待ち行列を表示画面に
反映させることによつて実現される。このとき、
第5図に示すフローチヤートの中のブロツク15
0での判断に応じて、すべての送信項目を選択不
可能にする(ブロツク152)ことが求められた
ならば、送信待ち行列マネージヤ34は、第1〜
3表のうちの「選択可能?」を示すサインを、1
から0に変更する。これによつて、オペレータが
送信待ち行列の項目の内容を変更できないよう
に、いわばロツクしてしまうわけである。 第8図のフローチヤートは文書送信オプシヨ
ン・ルーチンを示す。このルーチンに入ると、判
断命令220を実行し、送信フオーマツトを定義
することになつているかどうかを決定する。定義
することになつていない場合には、判断命令23
2に進み、セツシヨン識別を使用中であるかどう
かを決定する。送信フオーマツトを定義すること
になつている場合は、命令222を実行し、定数
選択に対する送信フオーマツト・オプシヨンを確
立する。次に判断命令224でフオーマツト行オ
プシヨンを必要とするかどうかを決定する。それ
を必要としない場合には、ルーチンは判断命令2
32に進む。フオーマツト行オプシヨンを必要と
する場合は、命令226を実行し、送信フオーマ
ツト・オプシヨンにフオーマツト行選択を付加す
る。判断命令228は媒体イメージを必要とする
かどうかを決定する。媒体イメージを必要としな
い場合には、ルーチンは判断命令232に進む。
媒体イメージを必要とする場合は、命令230を
実行し、送信フオーマツト・オプシヨンに媒体イ
メージ選択を付加する。 ここで、フオーマツト行選択と媒体イメージ選
択について詳しく述べておく。フオーマツト行選
択とは、文書の通信を行うに当つて、行のフオー
マツト(マージンやタブ設定)としてデフオルト
のものを選択することである。例えば、文書の記
録媒体として磁気カードを使いたい場合に採用す
べき行のフオーマツトをデフオルトとして定めて
おくと便利である。媒体イメージ選択とは、本実
施例の送信装置の記録媒体、すなわちデイスケツ
トから取り出したそのままの形で、つまり他のフ
オーマツトに全く変換することなしに、データを
送信することを選択することである。なお、以上
の選択を含めて、第13図に示される選択項目
は、本発明の要旨である送信待ち行列の形成、ア
クセス、保留、および更新に直接関係するもので
はないことに注意されたい。これらは送信を行う
にあたつてのデータ・ストリームのフオーマツト
の選択に関するものであり、ユーザの要求等に応
じて、いかようにでも定められる。 判断命令232はセツシヨン識別が使用中であ
るかどうかを決定する。使用中である場合は、命
令234を実行してセツシヨン識別オプシヨンを
メニユーに付加し、判断命令236に進んで“次
の文書付加”が必要であるかどうかを決定する。
セツシヨン識別を使用中でない場合には、命令2
34を経ないで判断命令236に進む。“次の文
書付加”を必要とする場合は、命令238に進ん
で“次の文書付加”オプシヨンをメニユーに付加
する。その後、ルーチンは判断命令240に進ん
で、印刷フオーマツトおよびコピーの枚数に対す
るオプシヨンが必要かどうかを決定する。“次の
文書付加”を必要としない場合には、ルーチンは
命令238を経ないで判断命令240に進む。判
断命令240でオプシヨンを必要とする場合は、
命令242を実行して、印刷フオーマツトおよび
コピー枚数のオプシヨンをメニユーに付加する。
次に命令244を実行して、加えられたオプシヨ
ンに対する現在のオプシヨン値を確立する。判断
命令240で印刷フオーマツトおよびコピー枚数
のオプシヨンを必要としない場合には、ルーチン
は命令242を経ないで命令244に進む。 現在のオプシヨン値の確立に続いて、判断命令
246で選択された送信項目が現在送信中かどう
かを決定する。現在送信中である場合は、命令2
48を実行してすべてのオプシヨ量を選択不可能
にし、次に命令250を実行して送信中のジヨブ
を修正できないことを操作員にプロンプトする。
選択された送信項目が現在送信中のものでない場
合には、ルーチンは命令248および250を経
ないで命令252に進む。命令252を実行する
と、文書伝送オプシヨン・メニユーを検査/修正
のため操作員に示す。操作員が文書送信オプシヨ
ン・メニユーの検査/修正を完了した後、判断命
令254に進み、操作が終了したかどうかを決定
する。操作が終了していない場合には、ルーチン
は選択された送信項目のステータスを決定する判
断命令246に戻る。操作が終了した場合は、命
令256を実行してメモリ中のオプシヨン値を更
新し、制御を操作員に返す。 第9図のフローチヤートは送信待ち行列メニユ
ー・オプシヨン確立ルーチンを示す。このルーチ
ンに入ると最初判断命令260で送信項目の最初
のセツトが表示されているかどうかを決定する。
それが表示されている場合は、命令262を実行
し、送信項目の最初のセツトに対するメニユー・
オプシヨンを確立し、判断命令264に進んでカ
ーソルアツプ・キーが押されたかどうかを決定す
る。判断命令260で送信項目の最初のセツトが
表示されていない場合には、命令261を実行し
て送信項目の2番目のセツトに対するメニユー・
オプシヨンを確立し、判断命令264に進む。 カーソルアツプ・キーが押された場合は、命令
266を実行して送信項目の最初のセツトに対す
るメニユー・オプシヨンを確立する。カーソルア
ツプ・キーが押されなかつた場合には、ルーチン
は命令266を迂回する。メニユー・オプシヨン
の確立に続いて判断命令268で、カーソルダウ
ン・キーが押されたかどうかを決定する。カーソ
ルダウン・キーが押された場合は、命令270を
実行して送信項目の2番目のセツトに対するメニ
ユー・オプシヨンを確立する。カーソルダウン・
キーが押されなかつた場合には、ルーチンは命令
270を迂回する。送信項目の2番目のメニユ
ー・セツトが確立すると、判断命令272で識別
がセツシヨンで現在使用されているかどうかを決
定する。判断命令272に対する応答が肯定の場
合、命令274を実行してセツシヨンにおける遠
隔識別数をハイライトする。しかし、前記識別が
セツシヨンで現在使用されていない場合には、ル
ーチンは命令274を迂回する。次に判断命令2
76で、現在送信中のジヨブがあるかどうかを決
定する。その結果が肯定の場合、命令278で送
信標識を適当な送信項目に入れ、命令280にお
いて表示装置の表示面での記号“#”の表示によ
る指示によつて送信中のジヨブについて操作員に
プロンプトする。現在送信中の項目がない場合に
は、ルーチンは命令278および280を迂回す
る。 判断命令282で、次の送信ジヨブがあるかど
うかを決定する。次の送信ジヨブがある場合は、
命令284を実行して次の送信ジヨブ標識を適当
な送信項目に入れる。次の送信ジヨブがない場合
には、ルーチンは命令284を迂回する。次に判
断命令286で項目が2セツトあるかどうか決定
し、項目が2セツトある場合は、判断命令288
で送信項目の最初のセツトが表示中であるかどう
かを決定する。送信項目の最初のセツトが表示中
の場合は、命令290を実行し、カーソルダウ
ン・キーを押して2番目の項目セツトを調べるよ
うに操作員にプロンプトする。送信項目が2セツ
トない場合には、ルーチンは判断命令288を迂
回して制御を操作員に返す。送信項目の最初のセ
ツトが表示中でない場合には、命令292を実行
し、カーソルアツプ・キーを押して最初の項目セ
ツトを調べるように操作員にプロンプトし、制御
を操作員に返す。 ここで、送信待ち行列メニユー・オプシヨン確
立ルーチンの働きを整理しておこう。第14図の
送信待ち行列表示メニユー、第15図の送信ジヨ
ブ削除メニユー、および第16図の次回送信ジヨ
ブ選択メニユーの何れにおいても、5つの文書
(IDでいえばaからeまで)だけが送信の対象、
したがつて5つの項目だけがアクセスの対象とさ
れており、これらのすべてが1つの画面で表示さ
れている。しかしながら、アクセス対象の項目数
がもつと多くても差し支えないのであり、本実施
例では2画面分の項目をアクセス可能としてい
る。そのためには、第1の画面分と第2の画面分
の項目の両方について同じようなメニユー・オプ
シヨンを確立する必要がある。そのためのルーチ
ンが、この送信待ち行列メニユー・オプシヨン確
立ルーチンであり、第5図ないし第7図のルーチ
ンの何れにおいても呼び出される。 具体的に述べると、カーソルアツプ・キーおよ
びカーソルダウン・キーは、メニユー・オプシヨ
ン確立の対象となる項目を第1の画面分から第2
の画面分に、またはその逆に切り換える機能を持
たされている。第9図のブロツク286〜290
として表わされている機能により、項目数が2画
面にわたるほど多いときは、操作員に対して現在
の画面に入りきらない項目があること、およびそ
のような項目に対するアクセス方法を指示するよ
うにしている。第14図ないし第16図の何れに
おいても、各文書毎に有効な遠隔識別(後述す
る)が「*」で示されているが、これは第9図の
ブロツク274として表わされている機能により
実現される。同様に、次回送信文書が「>」で示
されているのは、ブロツク284として表わされ
ている機能に基づくものである。現在送信中の文
書があるときは、第15図のようにその文書が
「#」で示されているが、これはブロツク280
として表わされている機能に基づくものである。 本発明の2進データ同期通信(BSC)機能は
通信ワード/データ・プロセツサが文書を送受信
することを可能にする。本発明の機能を組込む
IBM通信デイスプレイライタでは、文書は
4800BPS以内の速度で送受信可能である。本発
明のワード/データ・プロセツサによつて通信を
支援する他の装置との文書交換も可能である。 2進データ同期通信はフオアグラウンド・バツ
チ指向型で、文書送受信能力の外にいくつかの機
能を備えている。操作員は要求タスク・メニユー
に使用可能な機能を用いる待ち行列を確立するこ
とによつて送信される文書を表示することができ
る。これらの機能はアクテイブな通信セツシヨン
の間でさえも、操作員の送信文書待ち行列の表示
および更新に対して使用可能である。操作員は送
信待ち行列中の各々の文書に対する特定の宛先を
選択することができ、遠隔装置の識別によつて文
書の選択的交換が可能になる。表示装置のセツシ
ヨン要約機能は操作員による通信セツシヨンの参
照および制御を容易にする通信ステータス情報を
有する。セツシヨン要約のコピーはまたデイスケ
ツト文書に記入され、通信アクテイビテイの監査
トレイルを与える。通信特性が少し異なる種々の
装置との通信を可能にする特定の通信オプシヨン
を与えることもできる。前記通信のフオーマツト
情報はセントアツプでプログラム・デイスケツト
に記憶され、操作員は各々の遠隔装置通信環境の
確立に一回関与するだけでいい。操作員は特定の
通信パラメータを習得することなく通信セツトア
ツプを使用することができる。通常、通信オプシ
ヨンは一旦定義されると更新されることはない。 在席操作モードに加えて非在席操作モードが与
えられ、通信を初期設定して操作員不在で種々の
呼出し側とのセツシヨンを処理することができ
る。それによつて、長距離通信速度が低いとき終
夜通信が可能になる。本発明を用いるシステムは
また文書フオーマツト作成情報を転送する機能を
与える。それによつて、操作員は遠隔装置の要求
によつてジヨブ単位または全通信活動のいずれか
で適当なフオーマツト作成伝送オプシヨンを選択
することができる。 操作で、初期設定ルーチン後に操作員に示され
る最初のメニユーは“タスク選択メニユー”であ
る。前記メニユーから操作員は“機能タスク”を
選択し、セツトアツプ選択メニユー(第10図)
に制御を転送するBSCプログラム・デイスケツ
トをロードする。メニユーからセツトアツプを選
択した後、制御はセツシヨン要約フレームに移
る。第11図はセツシヨン要約フレームの例で、
ステータス情報を含む種々のステータス行の記述
項目が示される。この点で、操作員はキーボード
10を通して通信を開始し、文書受信を始め、お
よび/または要求機能にアクセスすることができ
る。“通信”要求機能を選択した後、操作員は更
に別のメニユーにアクセスし、送信待ち行列で文
書を追加または削除し、文書送信オプシヨンを変
更し、または次にどのジヨブを送信するかを指定
することができる。 次に、システムは制御をセツシヨン要約フレー
ムに返し、操作員はそこで通信アクテイビテイを
モニタするか、または再び要求タスク・メニユー
に入る選択をすることができる。操作員はセツシ
ヨン要約フレームからの通信を終了し、制御はセ
ツトアツプ選択メニユーに返されて同一のまたは
別のセツトアツプが選択されるか、または制御は
タスク選択メニユーに返されて別のタスクを選択
する。 通信セツトアツプの目的は特定の端末装置また
は上位装置と適合するモードの動作を必要とする
前記固定通信オプシヨン(例えば、プロトコル、
コード・セツト)を定義することである。これら
のセツトアツプは定義されてプログラム・デイス
ケツト上に保持され、それによつて操作員が各々
の通信タスクに対する前記オプシヨンを再指定す
る(または知ることさえ)必要はない。通信タス
クを準備するため操作員は単に適当なセツトアツ
プを選択し、送信される特定の文書を識別し、必
要ならば、いくつかの可変セツシヨン・オプシヨ
ン(例えば、在席/非在席モード)を変更する。 第10図のセツトアツプ選択メニユーは操作員
が現在の通信タスクに用いられるセツトアツプ
“項目”の1つを選択することを可能にする。セ
ツトアツプ項目“未使用”は本メニユーでは無効
な選択である。 セツトアツプ選択後、セツシヨン要約フレーム
は表示装置20で操作員に示される。操作員は前
記フレームから通信タスクの現在のステータスを
決定し、現在の通信アクテイビテイを検査するこ
とができる。セツシヨン要約フレームは最初は空
白で、通信アクテイビテイが進むに従つて各々の
要約項目が表示装置に示される。表示装置20で
要約観察ポートが一杯になると、次の項目を表示
するのに必要な行数が表示面から移動して消え、
最初の項目が表示面の最下部に現れる。 通信要求タスク・メニユーはキーボード10の
“REQUEST”キーを押すことによつて表示され
るか、または第3図およびその関連記述のように
下位メニユーの1つからリターンして表示され
る。BSCの間中、通信要求はBSCタスクが終了
可能となる前に制御をセツシヨン要約フレームに
返さなければならない。 送信待ち行列は通信タスクの間に送信をスケジ
ユールされたドキユメントのリストである。通
常、リストの最初の文書はセツシヨンで送信され
る最初の文書となる。セツシヨン識別が定義され
る場合、現在の遠隔識別に対して選択されない文
書は送信されることはない。操作員は行を確立す
る前に送信待ち行列の準備、すなわち送信待ち行
列の作成、文書送信オプシヨンの検査/修正、ジ
ヨブの削除等を行うことができる。更に、同じ動
作は通信活動の間いつでも行うことができる。 第8図および関連説明で示した文書送信オプシ
ヨン・メニユーの目的は、実際のセツトアツプで
指定されなくて、特定の送信ジヨブを伝達するの
に必要とするような情報を請求することである。
オプシヨンの値が通信タスクの間のすべてのアク
テイビテイに適合するセツトアツプと対照して、
文書送信オプシヨン・メニユーで指定されるオプ
シヨンは、その特定の送信ジヨブにのみ適合す
る。文書送信オプシヨン・メニユーは条件付きメ
ニユーである。このメニユーの内容は実際のセツ
トアツプにおけるオプシヨンの値による。実際の
セツトアツプで指定されないオプシヨンのうちで
必要なものだけが表示される。文書送信オプシヨ
ン・メニユーの例を第13図に示す。指定可能な
オプシヨンのどれをも指定する必要がない場合に
は、文書送信オプシヨン・メニユーは表示される
ことはない。 文書送信オプシヨン・メニユーに使用可能なオ
プシヨンは、印刷フオーマツト、コピー枚数、送
信フオーマツト、次の文書付加、および有効遠隔
識別を含む。印刷フオーマツトは省略時の値のパ
ラメータのセツトで、IBM6670プリンタにどの
印刷フオーマツトを使用するかを知らせる。コピ
ー枚数は前記6670が印刷するコピー枚数を定義す
る。なお、第13図に示す文書送信オプシヨン・
メニユーの1例では、印刷フオーマツトおよびコ
ピー枚数の項目がないが、これは第8図のフロー
チヤートのブロツク240において、印刷フオー
マツトおよびコピー枚数に対するオプシヨンは必
要ないと決定した結果に基づくものである。もし
同じブロツクにおいて印刷フオーマツトおよびコ
ピー枚数に対するオプシヨンが必要であると決定
されたならば、これらのオプシヨン・メニユーも
表示されることになる。それは第13図のメニユ
ー画面におさまりきらないかもしれないが、その
とき第13図とは別の第2のメニユー画面の表示
に関する指示が操作員に示される。送信フオーマ
ツト・オプシヨンはデータ送信時、システムがど
のデータ・ストリーム・フオーマツトを使用する
かを決定する。“次の文書付加”オプシヨンは
BSCプロトコル・ジヨブ境界が文書送信の終り
に生じることになつていることを示す。有効遠隔
識別オプシヨンは操作員が選択的送信機能の第2
のレベルを呼出すことを可能にする。選択的送信
機能の最初のレベルはシステムとの通信を試みる
遠隔装置の有効性検査を含む。遠隔装置が遠隔識
別(セツシヨン識別)を送信しない場合、または
遠隔装置の遠隔識別がセツトアツプで定義された
識別に一致しない場合は、通信は行われない。セ
ツシヨン識別交換がうまく行われた場合は、文書
通信が開始される。つまり、要約すると、第1レ
ベルの選択的送信機能とは、第2レベルの選択に
より特定の文書の送信については無効とされる可
能性があるものの、一応すべての文書について送
信可能な遠隔装置の識別(ID)を予め登録して
おき、送信時には送信先として選ばれた識別が登
録済であるか否かをチエツクし、登録済の識別を
持つ遠隔装置に対してだけ文書を送信する機能で
ある。このような機能を持たせることによつて、
送信の許可が得られていない遠隔装置に誤つて文
書が送信されることを防止できる。第2レベルの
有効遠隔識別オプシヨンで、操作員は、特定の文
書を送信するにあたつてその有効な送信先の識別
(ID)として、第1レベルでは有効な遠隔識別の
全部またはサブセツトを選択することができる。
送信の間、待ち行列リストの各々のジヨブは検査
され、遠隔装置に対する識別がそのジヨブに指定
された有効遠隔識別の1つであるかどうかを決定
する。遠隔識別がそのジヨブに対して有効である
場合、システムはその識別を送信する。遠隔識別
が有効でない場合には、そのジヨブはスキツプさ
れる。 送信待ち行列表示メニユー(第14図)は通信
要求メニユーで“送信待ち行列表示”オプシヨン
を選択することによつて表示される。前記メニユ
ーから操作員は現在の送信待ち行列およびその送
信待ち行列のステータスを検査することができ
る。更に、特定のジヨブに関連する識別を選択す
ることによつて、文書送信オプシヨンが検査/修
正可能な場合、その文書送信オプシヨンは表示さ
れる。 送信待ち行列表示メニユーの一例が第14図に
示されている。第14図の送信待ち行列表示メニ
ユーは定義されたセツシヨン識別を含む。遠隔識
別が定義されていない場合には、遠隔識別フイー
ルドは現われない。送信待ち行列のステータスを
反映する記号を用いることができ、記号“#”は
現在送信中の項目を表わす。記号“>”は送信さ
れる次のジヨブを示す。各々の送信待ち行列項目
に対する記号“☆”は遠隔識別カラムに現われ、
そのカラムに対して前記ジヨブが送信されること
を指定する。 第15図に示す送信ジヨブ削除メニユーは通信
要求タスク・メニユー(第12図)で選択するこ
とによつて表示される。送信ジヨブが存在しない
場合には、送信ジヨブ削除メニユーは表示される
ことはなく、表示装置にはプロンプト・メツセー
ジ“送信待ち行列にジヨブなし”が表示される。
送信ジヨブ削除メニユーに入つた後は、現在送信
中のジヨブのみが処理されることになる。前記ジ
ヨブが完了すると保留状態に入る。送信処理は操
作員が通信要求タスク・メニユー(第12図)に
戻るまで中断される。送信ジヨブ削除メニユーの
目的は操作員が送信待ち行列から現在送信中のジ
ヨブを除いて任意のジヨブを削除することを可能
にする。 次回送信ジヨブ選択メニユーを第16図に示
す。前記メニユーは通信要求タスク・メニユー
(第12図)で“次回送信ジヨブ”を選択するこ
とによつて表示される。次回送信ジヨブ選択メニ
ユーの目的は操作員が送信待ち行列内の任意の場
所から送信処理を開始/再開始することを可能に
することである。送信ジヨブが存在しない場合に
は、通信要求タスク・メニユーにプロンプト・メ
ツセージ“送信待ち行列にジヨブなし”が表示さ
れる。 次回送信ジヨブを選択するため操作員は希望す
るジヨブと関連する識別を選択し、“ENTER”
を押す。次回送信ジヨブ選択メニユーは再表示さ
れ、選択されたジヨブを示す記号“#”が現われ
る。 以上で操作中に表示される主な画面の説明を終
えるが、ここで文書を送信するための一連の手順
に沿つて、各画面の間の関係を詳しく述べておこ
う。 本実施例で説明した一連の動作をインプリメン
トするプログラムがロードされると、まず第10
図に示す画面が現れる。この画面は、上述の通
り、既に定義済の固定通信オプシヨン(例えば、
プロトコル、コード・セツト)を選択するための
ものである。すなわち、遠隔の様々なシステムと
通信するにあたつて、予め規定しておいた通信オ
プシヨンの中から1つを選択し、セツトアツプす
るわけである。第10図に即して言えば、「WP
センタ」または「ダラス」の何れかが選ばれる。
これらの名前は固定通信オプシヨンに対してつけ
られた全く任意のものであり、あるユーザーにと
つてだけ有意なものである。 次に登場するのが第11図に示す画面である。
一連の通信アクテイビテイに際して主に登場する
のはこのセツシヨン要約フレームの画面である。
第3図の「入口」および「出口」ではこの画面が
登場しているわけである。上述の通り、セツシヨ
ン要約フレームは最初は空白である。しかし、通
信アクテイビテイが進に従つて、送受信ジヨブが
終了する度に、その要約が表示され、画面は自動
的にスクロールされて行く。したがつて、操作員
は通信の進行状況を把握できる。セツシヨン要約
フレームは、画面に表示されるだけでなく、通信
の記録としてデイスケツトに記録することもでき
る。 第11図に画面の指示に従つてENTERのキー
を押すと、第12図に示す通信要求タスク・メニ
ユーが現れる(第3図のブロツク100)。操作
員は、該メニユーの指示に従つて、送信待ち行列
の形成および該行列への項目の追加を行いたいと
きはID文字“a”をタイプしてからENTERを押
せばよく、また、送信ジヨブ削除、つまり送信待
ち行列の中のある項目の削除または無効化を行い
たいときはID文字“d”をタイプしてから
ENTERを押せばよい。ID文字“b”、“c”、
“d”の選択に対応して、それぞれ第14図、第
16図、第15図のメニユー画面が登場する。
ID文字“a”や“b”を選択して行うタスクの
途中で文書送信オプシヨン・ルーチンが呼び出さ
れた場合は(第4図のブロツク142、第5図の
ブロツク158参照)、第13図に示す文書送信
オプシヨン・メニユーが登場する。 ここで、送信ジヨブ削除を例にとつて説明す
る。待ち行列の中から1つの項目を削除し終える
と、再び第15図に示すメニユー画面に戻る。こ
こでさらに別の項目の削除を行いたければ、メニ
ユーの指示に従つた操作を繰り返せばよい。ま
た、もはや項目を削除する必要がなければ、
ENTERを押せばよい。ENTERを押すと、通信
要求タスク・メニユー(第12図)に戻る。つま
り、第3図の「選択待ち」の状態になる。ここで
さらに別のタスクを要求したければ、メニユーの
指示に従つてID文字のタイプ等を行えばよい。
また、もはや何もタスクを要求しないならば、
ENTERを押せばよい。ENTERを押すと、第1
1図のセツシヨン要約フレームの画面に戻り、操
作員に対して通信の進捗状況を刻々と知らせる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を利用するワード/データ処理
システムのブロツク図、第2図は第1図に示すプ
ロセツサのブロツク図、第3図は通信要求メニユ
ー処理ルーチンの流れ図、第4図は送信ジヨブ追
加ルーチンの流れ図、第5図は送信ジヨブ表示ル
ーチンの流れ図、第6図は送信ジヨブ削除ルーチ
ンの流れ図、第7図は次送信ジヨブ選択ルーチン
の流れ図、第8図は文書送信オプシヨン・ルーチ
ンの流れ図、第9図は送信待ち行列メニユー作成
オプシヨン・ルーチンの流れ図、第10図は操作
員に視覚的に表示するセツトアツプ選択メニユー
の一例を示す図、第11図は操作員に視覚的に表
示するセツシヨン要約フレームの一例を示す図、
第12図は操作員に表示する通信要求タスク・メ
ニユー(2進同期通信)を示す図、第13図は操
作員に表示する文書送信オプシヨン・メニユーの
一例を示す図、第14図は操作員に表示する送信
待ち行列メニユー表示の一例を示す図、第15図
は操作員に表示する送信ジヨブ削除メニユーの一
例を示す図、第16図は操作員に表示する次回送
信ジヨブ選択メニユーの一例を示す図である。 10……キーボード、12……データ・バス、
14……プロセツサ、15……割込みコントロー
ラ、16……メモリ・バス、18……ランダム・
アクセス・メモリ、20……表示装置、22……
デイスケツト・ドライブ、24……通信アダプ
タ、26……システム・クロツク、30……キー
ストローク制御、32……キーストローク・サー
ビス・ルーチン、34……送信待ち行列マネージ
ヤ、36……メニユー制御ブロツク、38……テ
キスト記憶バツフア、40……表示アクセス手
順、42……表示リフレツシユ・バツフア、44
……表示制御ブロツク、46……通信コントロー
ラ、48……TSBマネージヤ、50……バツフ
ア制御ブロツク、52……送信バツフア、54…
…受信バツフア、56……通信アクセス手順、5
8……通信制御ブロツク、60……送信/受信コ
ントローラ、62……デイスケツト・バツフア、
64……デイスケツト・アクセス手順、66……
デイスケツト制御ブロツク、70……制御論理ユ
ニツト、72……両方向データ/アドレス・バ
ス、74……演算論理ユニツト、76……プログ
ラムI/O制御、78……スタツク・ポインタ・
レジスタ、80……データ・ポインタ・レジス
タ、82……プログラム・カウンタ、84……一
時スクラツチ・レジスタ、86……ステータス・
レジスタ、88……バス制御論理ユニツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つのデータ受信用端末装置と通
    信することが可能な、記憶装置と表示装置を備え
    たデータ送信用表示端末装置であつて、 送信される文書毎に設けられ該文書の送信に関
    する情報を含む少なくとも1つの項目によつて構
    成される待ち行列を前記記憶装置の中に形成する
    手段と、 前記待ち行列の項目によつて識別される文書を
    順次送信する手段と、 前記送信の間に前記待ち行列の項目にアクセス
    することを、アクセスされる項目によつて識別さ
    れる文書の送信に先んじて行う手段と、 前記アクセス手段によるアクセスに応答して、
    現在送信中の文書の送信を完了する一方、その他
    の文書の送信を保留する手段と、 前記送信の間にアクセスされた項目を前記表示
    装置に表示する手段と、 前記送信の間にアクセスされた項目の内容を変
    更し、または前記アクセスされた項目をそれらの
    待ち行列の場所から除去することを前記アクセス
    された項目によつて識別される文書の送信に先ん
    じて行う手段とから成る、 データ送信用表示端末装置。
JP57041820A 1981-06-16 1982-03-18 Display terminal for transmitting data Granted JPS57206957A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57206957A JPS57206957A (en) 1982-12-18
JPS6330656B2 true JPS6330656B2 (ja) 1988-06-20

Family

ID=23047829

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JP57041820A Granted JPS57206957A (en) 1981-06-16 1982-03-18 Display terminal for transmitting data

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EP (1) EP0067957B1 (ja)
JP (1) JPS57206957A (ja)
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DE (1) DE3262394D1 (ja)

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EP0067957B1 (en) 1985-02-20
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