JPH0214740A - 動的閉じこめ装置 - Google Patents
動的閉じこめ装置Info
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- JPH0214740A JPH0214740A JP1063992A JP6399289A JPH0214740A JP H0214740 A JPH0214740 A JP H0214740A JP 1063992 A JP1063992 A JP 1063992A JP 6399289 A JP6399289 A JP 6399289A JP H0214740 A JPH0214740 A JP H0214740A
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
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- Y10T137/5762—With leakage or drip collecting
-
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、開放空洞、たとえばバルブ開口のオリフィス
の外方にあって、これと接している動的閉じこめ装置に
関するものである。
の外方にあって、これと接している動的閉じこめ装置に
関するものである。
(従来技術とその問題点)
原子力または化学工業において、工業設備が停止された
ときに、各種の維持、修理またはサービス作業が流体循
環回路で行われる。
ときに、各種の維持、修理またはサービス作業が流体循
環回路で行われる。
運転中、同じ設備のある回路は毒性であったり、汚染し
ている生成物及び原料を運び、そのことば作業員を毒性
生成物とのいかなる接触からも保護するために、作業員
が行動しなければならない配管、バルブまたは室を完全
に排気することでは不十分である。さらに、作業員がそ
の中で行動する回路のどのような開放場所でも、残存毒
性ガス流を作業中の人から遠ざける方向に向けるために
内部の大気を永続的に吸引することが必要である。
ている生成物及び原料を運び、そのことば作業員を毒性
生成物とのいかなる接触からも保護するために、作業員
が行動しなければならない配管、バルブまたは室を完全
に排気することでは不十分である。さらに、作業員がそ
の中で行動する回路のどのような開放場所でも、残存毒
性ガス流を作業中の人から遠ざける方向に向けるために
内部の大気を永続的に吸引することが必要である。
原子カニ業からの1例は、前に示した閉じこめを理解さ
れるようにするであろう。原子力発電所が停止されたと
き、1次冷却回路を排気した後で、回路のいろいろな開
放場所、たとえばバルブの開口でいろいろな修理または
サービス作業を手で行うために行動がとられる。開放回
路内の内部残存大気は、放射性粒子の懸濁を融合させら
れる意味で、その放射能がしばしば短寿命であっても汚
染したままである。
れるようにするであろう。原子力発電所が停止されたと
き、1次冷却回路を排気した後で、回路のいろいろな開
放場所、たとえばバルブの開口でいろいろな修理または
サービス作業を手で行うために行動がとられる。開放回
路内の内部残存大気は、放射性粒子の懸濁を融合させら
れる意味で、その放射能がしばしば短寿命であっても汚
染したままである。
したがって、そのような行動は、この汚染残存大気との
どのような接触に対しても行動している人の体を保護し
ている間に行われなければならない。
どのような接触に対しても行動している人の体を保護し
ている間に行われなければならない。
この目的のために、米国特許第3.437.558号に
よれば、さらに詳細にはその第4図について述べられて
いる実施態様によれば、 開放空洞、特別な場合には原子炉の開放容器のオリフィ
スの縁部に正しく配置されている吸引により収集する手
段。この収集手段は、前記縁部に互に向き合って、しか
し、互に離れて配置された2個の収集リングを含み、リ
ングは共に原子炉の円形開口の径に沿って開いた輪郭を
有しており、この輪郭は開口の縁部の輪郭に対応してい
る。各リングは炉の内部に向けて開いたU字形断面を有
し、どの場合でも炉の内部方向に向けられた複数個の吸
引開口を含んでいる。
よれば、さらに詳細にはその第4図について述べられて
いる実施態様によれば、 開放空洞、特別な場合には原子炉の開放容器のオリフィ
スの縁部に正しく配置されている吸引により収集する手
段。この収集手段は、前記縁部に互に向き合って、しか
し、互に離れて配置された2個の収集リングを含み、リ
ングは共に原子炉の円形開口の径に沿って開いた輪郭を
有しており、この輪郭は開口の縁部の輪郭に対応してい
る。各リングは炉の内部に向けて開いたU字形断面を有
し、どの場合でも炉の内部方向に向けられた複数個の吸
引開口を含んでいる。
それぞれ一端で真空手段と接続した単一の排気導管と連
通し、他端で収集器の開口と連通している複数の出口導
管。
通し、他端で収集器の開口と連通している複数の出口導
管。
を含んでいる閉じこめ装置が提案されていた。
剛性の構成要素からなるこの装置は、全作業期間を通し
て固定場所に据えつけられる。それだけでこの装置は、
どんな種類の動的閉じこめ装置でも、作業員により繰返
し組立て及び解体を必要とする移動作業には用いること
ができない。その上装置の正しい位置への配置は、イオ
ン化環境内において作業員によって取入れられる材料を
制限するために急速にやられなければならない。
て固定場所に据えつけられる。それだけでこの装置は、
どんな種類の動的閉じこめ装置でも、作業員により繰返
し組立て及び解体を必要とする移動作業には用いること
ができない。その上装置の正しい位置への配置は、イオ
ン化環境内において作業員によって取入れられる材料を
制限するために急速にやられなければならない。
(発明の目的)
それ故、本発明の対象は、任意に、特に簡単な、急速な
やり方で組立て及び解体できる動的閉じこめ装置である
。
やり方で組立て及び解体できる動的閉じこめ装置である
。
(発明の構成)
本発明によれば、収集手段は、オリフィスの縁部に隣接
した形で正しく配置され得る複数の単位構成要素からな
り、それぞれ吸引開口及び、排気導管に接続されている
1個の連結アダプタに前記開口を接続している対応する
複数の可撓出口導管を含んでいる。
した形で正しく配置され得る複数の単位構成要素からな
り、それぞれ吸引開口及び、排気導管に接続されている
1個の連結アダプタに前記開口を接続している対応する
複数の可撓出口導管を含んでいる。
本発明による閉じこめ装置は、さらに次のような利点を
提供する。
提供する。
まず、そのモジュール式設計は、活性場所での循環の可
能性を改良する容積的に限られた空間条件と重ね合・う
ことができる。
能性を改良する容積的に限られた空間条件と重ね合・う
ことができる。
それから、それは環境のいかなる攻撃または腐食も避け
、汚染塵を“収集″″することもできるプラスチック材
料でつ(ることができる。
、汚染塵を“収集″″することもできるプラスチック材
料でつ(ることができる。
本発明は、添付の図面を参照して以下に述べられる。
(実施例)
第1.2及び4図は、たとえば原子力発電所の1次回路
のような、パルプ(3)によって互に接続されている2
本の導管の形状をした汚染回路を示し、バルブは本発明
の意図の中で縁部(3c)を含むオリフィス(3b)に
よって開口している空洞(3a)を構成するようなやり
方で取外されるようになっている。
のような、パルプ(3)によって互に接続されている2
本の導管の形状をした汚染回路を示し、バルブは本発明
の意図の中で縁部(3c)を含むオリフィス(3b)に
よって開口している空洞(3a)を構成するようなやり
方で取外されるようになっている。
本発明による動的閉じこめ装置は、(3b)のようなオ
リフィス、(3a)のような開放空洞の外方にあって、
近い位置に配置されるものである。この装置は、本質的
にプラスチック材料で構成され、空洞(3a)のオリフ
ィス(3b)の縁部(3c)の円形輪郭と対応する閉じ
た円形輪郭の溝形を有する吸引による収集手段で、溝(
4)の開口は空洞(3a)の内部に向けられており、オ
リフィス(3b)の出口方向、この場合には半径方向に
関して横切るように配置された可撓管の形状を有し、溝
(4)の内部に連通している複数の出口導管(5)、 一端で全出口導管(5)と、他端でガス状流れを図示し
ない真空手段、たとえば循環装置に排気する導管(7)
または鞘と連通している連結アダプタ、さらに明確には
第8及び9図に示されている連結アダプタ、を含んでい
る。
リフィス、(3a)のような開放空洞の外方にあって、
近い位置に配置されるものである。この装置は、本質的
にプラスチック材料で構成され、空洞(3a)のオリフ
ィス(3b)の縁部(3c)の円形輪郭と対応する閉じ
た円形輪郭の溝形を有する吸引による収集手段で、溝(
4)の開口は空洞(3a)の内部に向けられており、オ
リフィス(3b)の出口方向、この場合には半径方向に
関して横切るように配置された可撓管の形状を有し、溝
(4)の内部に連通している複数の出口導管(5)、 一端で全出口導管(5)と、他端でガス状流れを図示し
ない真空手段、たとえば循環装置に排気する導管(7)
または鞘と連通している連結アダプタ、さらに明確には
第8及び9図に示されている連結アダプタ、を含んでい
る。
第3図に示されているような構造では、収集溝(4)は
U字形輪郭を有し、その内部は、同じ溝がそれに沿って
合わせられるような円周の中心の方へ向けられている。
U字形輪郭を有し、その内部は、同じ溝がそれに沿って
合わせられるような円周の中心の方へ向けられている。
もっと明確には、溝の横断輪郭は、平坦な底面(4a)
及び互に隔てられている2枚の垂直な翼面(4b) (
4c)を示している。そのような溝は、たとえばプラス
チック材料で平坦な底面(8b)及び、一つは上方翼面
、他は下方翼面である2枚の垂直な翼面(8c) (8
d)を呈するU字形のようにつくられた複数の単位構成
要素からなり、1個の構成要素(8)の底面(8b)は
、摩擦と弾性による可撓出口管(5)組立用の円形吸引
開口(8a)を含んでいる。その輪郭、形状及び寸法に
関して全く同一であるこれらの全単位構成要素(8)は
、縁部(3c)に正しく配置され、第3図に示されたよ
うに、溝の輪郭にしたがって閉鎖し、あるいはせずに、
互に相隣るように組立てられ、関節接合されている。
及び互に隔てられている2枚の垂直な翼面(4b) (
4c)を示している。そのような溝は、たとえばプラス
チック材料で平坦な底面(8b)及び、一つは上方翼面
、他は下方翼面である2枚の垂直な翼面(8c) (8
d)を呈するU字形のようにつくられた複数の単位構成
要素からなり、1個の構成要素(8)の底面(8b)は
、摩擦と弾性による可撓出口管(5)組立用の円形吸引
開口(8a)を含んでいる。その輪郭、形状及び寸法に
関して全く同一であるこれらの全単位構成要素(8)は
、縁部(3c)に正しく配置され、第3図に示されたよ
うに、溝の輪郭にしたがって閉鎖し、あるいはせずに、
互に相隣るように組立てられ、関節接合されている。
第1図ないし第4図に示されている実施態様によれば、
多くの構成要素(8)の全下方翼面(8d)は、互に独
立し、互から分れており、部分的に前述の配置に重なり
合っている。同様のことは、上方翼面(8c)に当ては
まる。さらに、多くの構成要素(8)の垂直な底面(8
b)は、たとえば蝶番によって取外し可能または不可能
なように互に接続され、関節接合されている。
多くの構成要素(8)の全下方翼面(8d)は、互に独
立し、互から分れており、部分的に前述の配置に重なり
合っている。同様のことは、上方翼面(8c)に当ては
まる。さらに、多くの構成要素(8)の垂直な底面(8
b)は、たとえば蝶番によって取外し可能または不可能
なように互に接続され、関節接合されている。
第8及び9図に示されている連結アダプタ(6)につい
ては、これは截頭円誰風に示され、前記導管の、溝(4
)の対応構成要素(8)と反対側の一方の端と気密式に
、たとえば圧力ばめによってそれぞれ接続される複数の
円形オリフィス(6b)を有する前面部(6a)を含ん
でいる。截頭円錐壁(6c)は、それ自身気密式に、循
環装置への排気用可撓管(7)と組立てられる。
ては、これは截頭円誰風に示され、前記導管の、溝(4
)の対応構成要素(8)と反対側の一方の端と気密式に
、たとえば圧力ばめによってそれぞれ接続される複数の
円形オリフィス(6b)を有する前面部(6a)を含ん
でいる。截頭円錐壁(6c)は、それ自身気密式に、循
環装置への排気用可撓管(7)と組立てられる。
第10図によれば、截頭円錐壁(6c)の開口(6d)
は、本発明による装置の非使用期間中のいかなる汚染も
封じこめられる取外し可能な密閉蓋(20)を含んでい
る。
は、本発明による装置の非使用期間中のいかなる汚染も
封じこめられる取外し可能な密閉蓋(20)を含んでい
る。
第5及び6図の、これまでに述べた第1実施態様とは対
照的な実施態様によれば、まず全単位構成要素(8)は
互に独立しており、前に述べたようにU字形の輪郭を示
している。しかしながら各構成要素(8)は溝(4)の
外側に、垂直底面(8b)と平行して、多くの構成要素
を取囲むように、縁部(3c)に配置され、互に切れ目
のないように組立てられるカラー(10) (第7図参
照)を支持するように配置されたタブ(8e)を含んで
いる。
照的な実施態様によれば、まず全単位構成要素(8)は
互に独立しており、前に述べたようにU字形の輪郭を示
している。しかしながら各構成要素(8)は溝(4)の
外側に、垂直底面(8b)と平行して、多くの構成要素
を取囲むように、縁部(3c)に配置され、互に切れ目
のないように組立てられるカラー(10) (第7図参
照)を支持するように配置されたタブ(8e)を含んで
いる。
縁部(3c)と対応するように溝(4)で支持された輪
郭が、第2図に示されたように閉鎖されたり、あるいは
第3図に示されたように適当な個所で開いたりしてもよ
いことは理解されねばならない。
郭が、第2図に示されたように閉鎖されたり、あるいは
第3図に示されたように適当な個所で開いたりしてもよ
いことは理解されねばならない。
これまでに述べたような閉じこめ装置の使用は、次のよ
うに行われる。
うに行われる。
溝(4)は、開放空洞(3a)の開口または縁部(3c
)の形状に一致させられることにより、前記の単位構成
要素(8)から組立てられるか、得られる。それ故、溝
(4)は、最終的には可変形態である。したがって、循
環装置または真空手段は、ガス状流れが排気導管(7)
を通って排気される手段によって、溝(4)の内部から
なり、オリフィス(3b)に接している外部の吸引帯域
から真空手段(図示せず)へと通気される。
)の形状に一致させられることにより、前記の単位構成
要素(8)から組立てられるか、得られる。それ故、溝
(4)は、最終的には可変形態である。したがって、循
環装置または真空手段は、ガス状流れが排気導管(7)
を通って排気される手段によって、溝(4)の内部から
なり、オリフィス(3b)に接している外部の吸引帯域
から真空手段(図示せず)へと通気される。
一層明確には、
閉鎖されていてもいなくても、実質的に開放空洞(3a
)のオリフィス(3b)の縁部(3c)と同一またはこ
れと接している輪郭として前に定められ、矢印(11)
で示されるように、空洞(3a)内の大気が空洞外に横
切る方向に、二の場合にはオリフィスの出口方向に関し
て半径方向に直ちに吸引される手段による外部吸引帯域
、 溝(4)内に収集された大気は複数のガス状出口流れに
分配され、横断方向のすべての場合には、導管(5)を
通って導かれる。
)のオリフィス(3b)の縁部(3c)と同一またはこ
れと接している輪郭として前に定められ、矢印(11)
で示されるように、空洞(3a)内の大気が空洞外に横
切る方向に、二の場合にはオリフィスの出口方向に関し
て半径方向に直ちに吸引される手段による外部吸引帯域
、 溝(4)内に収集された大気は複数のガス状出口流れに
分配され、横断方向のすべての場合には、導管(5)を
通って導かれる。
次いで出口ガス流は連結アダプタ(6)を経て、真空手
段(図示せず)へのガス流(7)に集められる。
段(図示せず)へのガス流(7)に集められる。
溝(4)のすぐ上で、大気は空洞(3a)内に頂部を経
て吸引され、したがって溝(4)の吸引から逃れられそ
うな汚染大気の全部または一部を、矢印(12)の方向
に押し戻す。
て吸引され、したがって溝(4)の吸引から逃れられそ
うな汚染大気の全部または一部を、矢印(12)の方向
に押し戻す。
したがって全体として、効果的な動的閉じこめか、パル
プ(3)の上、特に作業員が位置している帯域内の汚染
大気の重下存在をもたらして得られる。したがって作業
員は、送風保護服なしに、簡単な手袋をつけて空洞(3
a)内に手を入れて作業することができる。
プ(3)の上、特に作業員が位置している帯域内の汚染
大気の重下存在をもたらして得られる。したがって作業
員は、送風保護服なしに、簡単な手袋をつけて空洞(3
a)内に手を入れて作業することができる。
本発明の、第11及び第12図を参照した第3の実施態
様によれば、コレクタの多くの単位構成要素(8)は、
互に完全に独立している。各構成要素(8)は、以下に
述べるようにいったん縁部(3c)に正しく配置されれ
ば、開放空洞(3a)の内部方向に向けられた長方形の
吸引口(21a)を形成した結合片(ノズル)(21)
からなる、管状をした、開口(21a)と反対側の結合
片(ノズル) (21)の部分(21b)は、可撓出口
導管(5)と接続される開口(8a)を形成する。各結
合片は、開口(21a)面に位置した下方タブの形状を
もつ取外し可能な固定要素(21C)を含んでいる。各
結合片は、閉じこめ装置の非使用期間中の、装置内のい
かなる汚染も封じこめられる密閉蓋(22)を含んでい
る。
様によれば、コレクタの多くの単位構成要素(8)は、
互に完全に独立している。各構成要素(8)は、以下に
述べるようにいったん縁部(3c)に正しく配置されれ
ば、開放空洞(3a)の内部方向に向けられた長方形の
吸引口(21a)を形成した結合片(ノズル)(21)
からなる、管状をした、開口(21a)と反対側の結合
片(ノズル) (21)の部分(21b)は、可撓出口
導管(5)と接続される開口(8a)を形成する。各結
合片は、開口(21a)面に位置した下方タブの形状を
もつ取外し可能な固定要素(21C)を含んでいる。各
結合片は、閉じこめ装置の非使用期間中の、装置内のい
かなる汚染も封じこめられる密閉蓋(22)を含んでい
る。
さらに閉じこめ装置は、その2本の紐を固定する手段(
図示せず)をもった帯(23)を含み、いろいろな径の
縁部(3c)をすべて取囲むことができる。
図示せず)をもった帯(23)を含み、いろいろな径の
縁部(3c)をすべて取囲むことができる。
この帯は、外部板(24)の形状をした複数のフック手
段(24)を含み、フック手段(24)は結合片(ノズ
ル’) (21)のタブ(21a)をそれぞれ受は入れ
ることができる。
段(24)を含み、フック手段(24)は結合片(ノズ
ル’) (21)のタブ(21a)をそれぞれ受は入れ
ることができる。
したがってこの実施態様によれば、縁部(3c)に対向
して任意に結合片を配置し、作業員によって望まれる形
状の配置にしたがった収集手段(4)を得ることが可能
である。さらに、各結合片の縁部(3c)に関して取外
し可能な特質は、開放空洞に対する作用、たとえば手作
業の間、必要機能として縁部から一時的に外すことがで
きる。
して任意に結合片を配置し、作業員によって望まれる形
状の配置にしたがった収集手段(4)を得ることが可能
である。さらに、各結合片の縁部(3c)に関して取外
し可能な特質は、開放空洞に対する作用、たとえば手作
業の間、必要機能として縁部から一時的に外すことがで
きる。
これまでに示したように、本発明は原子力産業の分野に
限定されるものではなく、毒性残存大気を含む回路を処
理する必要があるような他の産業に応用され得る。
限定されるものではなく、毒性残存大気を含む回路を処
理する必要があるような他の産業に応用され得る。
第1図は、本発明の第1実施態様にしたがって開放空洞
、この場合開放パルプ、のオリフィスの縁部に位置して
いる本発明の閉じこめ装置の一部断面図、第2図は、第
1図に示された閉じこめ装置の平面図、第3図は、第1
図に示された閉じこめ装置の部分を形成している溝形状
の収集手段を単純化した方法で示した図、第4図は、第
1ないし第3図による動的閉じこめ装置の操作を説明す
る図、第5図は、本発明の第2実施態様による閉じこめ
装置の収集手段の部分を形成している単位構成要素の正
面図、第6図は、第5図に示された単位構成要素の側面
図、第7図は、第5及び第6図による単位構成要素を本
発明の第2実施態様による排気収集手段を形成するため
の組立て方法を示す図、第8図は、本発明による動的閉
じこめ装置の部分を形成している連結アダプタの正面図
、第9図は、第8図に示されたアダプタの縦断面図、第
10図は、本発明による他のアダプタの縦断面図、第1
1図は、本発明の第3実施態様による排気収集手段の斜
視図、第12図は、開放バルブの開口に正しく配置され
た第11図による収集手段の平面図である。 1、2.7・・・導管、3・・・バルブ、3a・・・開
放空洞、3b・・・オリフィス、3c・・・縁部、4・
・・溝、4a・・・底面、4b+ 4c・・・翼面、5
・・・出口導管、6・・・連結アダプタ、6a・・・前
面、6b・・・円形オリフィス、6C・・・截頭円錐面
、6d・・・開口、8・・・単位構成要素、8a・・・
吸引開口、8b・・・底面、8c、 8d・・・翼面、
8e・・・タブ、10・・・カラー、20.22・・・
密閉蓋、21・・・結合片(ノズル)、21a・・・吸
引口、21b・・・管状部分、21c・・・固定要素、
23・・・帯、24・・・フック手段C) 口
、この場合開放パルプ、のオリフィスの縁部に位置して
いる本発明の閉じこめ装置の一部断面図、第2図は、第
1図に示された閉じこめ装置の平面図、第3図は、第1
図に示された閉じこめ装置の部分を形成している溝形状
の収集手段を単純化した方法で示した図、第4図は、第
1ないし第3図による動的閉じこめ装置の操作を説明す
る図、第5図は、本発明の第2実施態様による閉じこめ
装置の収集手段の部分を形成している単位構成要素の正
面図、第6図は、第5図に示された単位構成要素の側面
図、第7図は、第5及び第6図による単位構成要素を本
発明の第2実施態様による排気収集手段を形成するため
の組立て方法を示す図、第8図は、本発明による動的閉
じこめ装置の部分を形成している連結アダプタの正面図
、第9図は、第8図に示されたアダプタの縦断面図、第
10図は、本発明による他のアダプタの縦断面図、第1
1図は、本発明の第3実施態様による排気収集手段の斜
視図、第12図は、開放バルブの開口に正しく配置され
た第11図による収集手段の平面図である。 1、2.7・・・導管、3・・・バルブ、3a・・・開
放空洞、3b・・・オリフィス、3c・・・縁部、4・
・・溝、4a・・・底面、4b+ 4c・・・翼面、5
・・・出口導管、6・・・連結アダプタ、6a・・・前
面、6b・・・円形オリフィス、6C・・・截頭円錐面
、6d・・・開口、8・・・単位構成要素、8a・・・
吸引開口、8b・・・底面、8c、 8d・・・翼面、
8e・・・タブ、10・・・カラー、20.22・・・
密閉蓋、21・・・結合片(ノズル)、21a・・・吸
引口、21b・・・管状部分、21c・・・固定要素、
23・・・帯、24・・・フック手段C) 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開放空洞(3a)、たとえばバルブ開口(3a)の
オリフィスの外方において、これと接して用いられるよ
うな動的閉じこめ装置であって、 −オリフィスの縁部(3c)に正しく配置されるような
手段で、いったん正しく配置されれば閉鎖されていても
いなくても前記縁部の輪郭に対応する輪郭を有し、開放
空洞の内部に向けられた少くとも2個の吸引開口(8a
)を含んでいる吸引による収集手段(4)、−一端で、
真空手段と接続されるような排気導管(7)と、他端で
、収集器の開口(8a)とそれぞれが連通している少く
とも2本の出口導管(5)を含み、収集手段(4)は、
オリフィスの縁部(3c)に隣接した形で正しく配置さ
れ得る複数の単位構成要素(8)からなり、それぞれ吸
引開口(8a)及び、排気導管(7)に接続されている
1個の連結アダプタに前記開口を接続している対応する
複数の可撓出口導管を含んでいることを特徴とする閉じ
こめ装置。 2、各単位構成要素(8)が、いったん前記オリフィス
(3a)の縁部(3c)に正しく配置されれば、空洞(
3b)の内部に向けられた溝の形状を有していることを
特徴とする請求項1記載の閉じこめ装置。 3、同じ輪郭を有する単位構成要素(8)が、オリフィ
スの縁部(3c)の輪郭にしたがって互に組立てられ得
る請求項2記載の閉じこめ装置。 4、同じ輪郭を有する単位構成要素(8)が、オリフィ
スの縁部(3c)の輪郭にしたがって互に関節接合され
ていることを特徴とする請求項2記載の閉じこめ装置。 5、各単位構成要素(8)が、互に関節接合された多く
の構成要素を囲んでいるカラー(10)を支持するよう
に溝の外側に配置されたタブを有することを特徴とする
請求項4記載の閉じこめ装置。 6、各単位構成要素(8)が、いったん前記オリフィス
(3a)の縁部に正しく配置されれば、空洞(3a)の
内部に向けられた吸引開口を形成している結合片(ノズ
ル)(21)であることを特徴とする請求項1記載の閉
じこめ装置。 7、単位構成要素(8)が互に独立しており、それぞれ
が取外し可能な固定要素(21c)を含み、帯(23)
がオリフィスの縁部(3c)を取囲むようにさらに設け
られ、多くの固定要素をそれぞれ掛け止めする複数の手
段(24)を有していることを特徴とする請求項1記載
の閉じこめ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8803841A FR2628656B1 (fr) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | Procede et dispositif de confinement dynamique |
| FR8803841 | 1988-03-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214740A true JPH0214740A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=9364588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063992A Pending JPH0214740A (ja) | 1988-03-18 | 1989-03-17 | 動的閉じこめ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961442A (ja) |
| EP (1) | EP0333607A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0214740A (ja) |
| FR (1) | FR2628656B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5461222A (en) * | 1991-05-28 | 1995-10-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Memory card |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5511573A (en) * | 1994-10-24 | 1996-04-30 | K N Energy, Inc. | Contaminated valve containment device |
| US6475080B1 (en) * | 1999-12-23 | 2002-11-05 | Roche Colorado Corporation | Fume ventilation apparatus |
| TW589223B (en) * | 2003-06-10 | 2004-06-01 | Chunghwa Picture Tubes Ltd | Local exhaust system for volatile organic compound (VOC) pollution control |
| US8646217B2 (en) * | 2012-04-26 | 2014-02-11 | Aleksandar Ratajac | Device and methods for preventing the obstruction of gutters by leaves and other debris |
| US20180297090A1 (en) * | 2017-04-18 | 2018-10-18 | Gulfstream Inc. | Air vent system |
| US11059080B2 (en) * | 2017-11-06 | 2021-07-13 | Novarc Technologies Inc. | Hood for fume extractor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL261045A (ja) * | 1960-02-17 | |||
| GB1015575A (en) * | 1962-08-06 | 1966-01-05 | Karl Tage Nordstrom | Improvements in or relating to an arrangement for producing an annular laminar air curtain |
| NL133130C (ja) * | 1967-04-07 | |||
| US3592121A (en) * | 1969-06-23 | 1971-07-13 | Claude B Schneible Co | Compensating hood apparatus |
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| US4505190A (en) * | 1982-04-19 | 1985-03-19 | Nuclear & Environmental Protection, Inc. | Portable maintenance exhaust hood |
| GB8417780D0 (en) * | 1984-07-12 | 1984-08-15 | Synthetic Chemicals Ltd | Fume extractor device |
| DE8429682U1 (de) * | 1984-10-09 | 1985-05-09 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Reparaturhilfseinrichtung welche zur reparatur wassergekuehlter kernreaktoren im geoeffneten, gefluteten reaktordruckbehaelter, an der druckbehaelterwand zur anlage bringbar ist |
-
1988
- 1988-03-18 FR FR8803841A patent/FR2628656B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-13 US US07/322,671 patent/US4961442A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-16 EP EP89420095A patent/EP0333607A1/fr not_active Ceased
- 1989-03-17 JP JP1063992A patent/JPH0214740A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5461222A (en) * | 1991-05-28 | 1995-10-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Memory card |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2628656B1 (fr) | 1991-05-31 |
| FR2628656A1 (fr) | 1989-09-22 |
| US4961442A (en) | 1990-10-09 |
| EP0333607A1 (fr) | 1989-09-20 |
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