JPH02147441A - トラクタなどの作業機に備える休息装置 - Google Patents
トラクタなどの作業機に備える休息装置Info
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- JPH02147441A JPH02147441A JP30104088A JP30104088A JPH02147441A JP H02147441 A JPH02147441 A JP H02147441A JP 30104088 A JP30104088 A JP 30104088A JP 30104088 A JP30104088 A JP 30104088A JP H02147441 A JPH02147441 A JP H02147441A
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はトラクタやブルドーザなどの現場作業機に係り
、運転者が作業機の運転席を利用して休息するに好適な
休息装置に関する。
、運転者が作業機の運転席を利用して休息するに好適な
休息装置に関する。
「従来の技術」
トラクタやブルドーザなどの作業機は農場や土木建設現
場などで広く使用されている。
場などで広く使用されている。
第8図はこの種の農業用トラクタの側面図である。
図において、40は前側右車輪、41は後側右車輪であ
り、図の裏面側の前側左車輪、後側左車輪とによりこの
トラクタは4車11倫を形成している。
り、図の裏面側の前側左車輪、後側左車輪とによりこの
トラクタは4車11倫を形成している。
42はエンジン室で、この室内エンジンの騒動力が前側
車輪軸及び後側車輪軸に設けた差動装置に伝達され上記
した4車輪を騒動する。
車輪軸及び後側車輪軸に設けた差動装置に伝達され上記
した4車輪を騒動する。
43は油圧ポンプで、油圧により各種アクチュエータを
騒動させる。
騒動させる。
44はハンドルで、このハンドルの操作によりトラクタ
が左折または右折するに伴い上記した差動装置により左
または右の車輪の速度差を補い円滑な走行ができるよう
になっている。
が左折または右折するに伴い上記した差動装置により左
または右の車輪の速度差を補い円滑な走行ができるよう
になっている。
45は運転台であり、運転者はこの運転台45に腰を掛
けて運転する。
けて運転する。
「発明が解決しようとする課題」
上記したトラクタは農場でロータリ等の作業機を牽引す
ることにより耕作することを主目的とする。
ることにより耕作することを主目的とする。
このため、一般の乗用車などと比へトラクタ内での運転
者の居住性についてはあまり考慮されていない。
者の居住性についてはあまり考慮されていない。
つまり、各種動力源となるエンジン、油圧ポンプ43、
後車輪等が大きなスペースをとっているため運転席が狭
(、また、その周囲が開放されている。
後車輪等が大きなスペースをとっているため運転席が狭
(、また、その周囲が開放されている。
したがって、運転者が休息するときなど、運転台45に
腰掛は背もたれに体を押し付は休息するのが精−杯で、
乗用車のようにシー・トに横たわって休息をすることが
できない。
腰掛は背もたれに体を押し付は休息するのが精−杯で、
乗用車のようにシー・トに横たわって休息をすることが
できない。
特に、広い農場での作業では、休息のための小屋が遠か
ったりする場合が多く、直射日光等のきびしい環境で行
なわれるので疲労が激しく、何等かの方法で現場におい
て休息できる施設が必要であった・ そこで、本発明はトラクタなどの作業機においで、運転
者が運転席を利用して休息をとる際に、充分に疲労回復
ができる快適な休息装置を開発することを目的とする。
ったりする場合が多く、直射日光等のきびしい環境で行
なわれるので疲労が激しく、何等かの方法で現場におい
て休息できる施設が必要であった・ そこで、本発明はトラクタなどの作業機においで、運転
者が運転席を利用して休息をとる際に、充分に疲労回復
ができる快適な休息装置を開発することを目的とする。
「課題を解決するための手段J
上記した課題を解決するために、本発明では、リクライ
ニングシートと、このリクライニングシートを昇降させ
る騒動機構と、リクライニングシートより前方の機体位
置に設けた足乗せ台とより構成したことを特徴とするト
ラクタなどの作業機に備える休息装置を提案する。
ニングシートと、このリクライニングシートを昇降させ
る騒動機構と、リクライニングシートより前方の機体位
置に設けた足乗せ台とより構成したことを特徴とするト
ラクタなどの作業機に備える休息装置を提案する。
「作 用」
休息装置を使用す4場合、リクライニングシート北動機
構を操作して、リクライニングシートをL方に押し上げ
、所定の位置で保持し、また、リクライニングシートを
後方に倒す。
構を操作して、リクライニングシートをL方に押し上げ
、所定の位置で保持し、また、リクライニングシートを
後方に倒す。
これより、運転者がリクライニングシートに横たわり、
足乗せ台に足先を乗せ休息をとる。
足乗せ台に足先を乗せ休息をとる。
休息装置を使用しない場合、リクライニングシートを起
し、その騒動機構を操作してリクライニングシートを降
下させ、このシートをM転できる状態とする。
し、その騒動機構を操作してリクライニングシートを降
下させ、このシートをM転できる状態とする。
「実施例」
次に、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図及び第2図は本発明に係る休息装置を備えたトラ
クタの側面図であり、第1図は休息装置を使用していな
い状態を、第2図は休息装置を使用している状態を各々
示す。
クタの側面図であり、第1図は休息装置を使用していな
い状態を、第2図は休息装置を使用している状態を各々
示す。
これらの図において、11は前側右車輪、12は後側右
車輪で、これらの+、It輪11.12は、図面の裏面
側にある図示しない眞側左車輪、後側左車輪と共に4車
輪を形成している。
車輪で、これらの+、It輪11.12は、図面の裏面
側にある図示しない眞側左車輪、後側左車輪と共に4車
輪を形成している。
13はエンジン室で、この室内エンジンの騒動力は、差
動装置に伝達され、上記4車輪を騒動させて、この1−
ラクタを走行させる。
動装置に伝達され、上記4車輪を騒動させて、この1−
ラクタを走行させる。
14はハンドルで、1−ラクタが左または右に曲がると
きには、ハンドル操作と上記差動装置とによって円滑に
走行させることができる。
きには、ハンドル操作と上記差動装置とによって円滑に
走行させることができる。
15はリクライニングシートで、これはシート16、背
もたれ17、ヘッドレスト18などから構成されている
。
もたれ17、ヘッドレスト18などから構成されている
。
19はリクライニングシート騒動機構で、この騒動機構
19の動作によりリクライニングシート15を昇降させ
るようになっている。
19の動作によりリクライニングシート15を昇降させ
るようになっている。
20は足乗せ台、21は日除は幌を示し、また、22は
運転者で、22a〜22dは運転者の後頭部、背部、尻
部、足先を各々示す。
運転者で、22a〜22dは運転者の後頭部、背部、尻
部、足先を各々示す。
第3図、第4図はリクライニングシー1−15、リクラ
イニングシー1〜騒動機構19、日除け@21の各部を
説明するための側面図であり、第23図は休息装置を使
用しない場合、第4図は休息装置を使用した場合の状態
を各々示す。
イニングシー1〜騒動機構19、日除け@21の各部を
説明するための側面図であり、第23図は休息装置を使
用しない場合、第4図は休息装置を使用した場合の状態
を各々示す。
リクライニングシート15には、シート16と背もたれ
17の連結部に折曲機構28が設けられ、側部にあるレ
バー(図示せず)の操作により背もたれ17が後方に段
階的に一定角度傾斜できる構成としである。背もたれ1
7には、第5図(Fl)、(b)に示したように、電動
構造のバイブレータ29が埋め込まれ′iji転者の背
中に心地よい振動を与えるようになっている。なお、こ
のバイブレータ29はトラクタのエンジン電源(バッテ
リまたはダイナモ)を利用しており、運転席近くに設け
たスイッチを操作して動作させる。
17の連結部に折曲機構28が設けられ、側部にあるレ
バー(図示せず)の操作により背もたれ17が後方に段
階的に一定角度傾斜できる構成としである。背もたれ1
7には、第5図(Fl)、(b)に示したように、電動
構造のバイブレータ29が埋め込まれ′iji転者の背
中に心地よい振動を与えるようになっている。なお、こ
のバイブレータ29はトラクタのエンジン電源(バッテ
リまたはダイナモ)を利用しており、運転席近くに設け
たスイッチを操作して動作させる。
ヘッドレスト18には第5図(a)、(b)に示すよう
に、−側下部に切欠部L8bを有する中空状の円筒18
aが設けられ、また、背もたれ1−7には、−側下部に
上記切欠部18bに嵌合する切入部17bを有する円筒
17aが設けられ、この円筒17aから軸17cが突出
している。
に、−側下部に切欠部L8bを有する中空状の円筒18
aが設けられ、また、背もたれ1−7には、−側下部に
上記切欠部18bに嵌合する切入部17bを有する円筒
17aが設けられ、この円筒17aから軸17cが突出
している。
そして、この軸17cが上記ヘッドレスト18の円筒1
8aの中空に貫通して軸17cを中心にして旋回できる
構成となっている。
8aの中空に貫通して軸17cを中心にして旋回できる
構成となっている。
したがって、第5図(、)で示す矢印方向にヘッドレス
ト18を移動させながらヘッドレスト18と背もたれ1
7とを一直線状とすれば、上記した切欠部17bと切欠
部18bが嵌合し、この状態が保たれる。
ト18を移動させながらヘッドレスト18と背もたれ1
7とを一直線状とすれば、上記した切欠部17bと切欠
部18bが嵌合し、この状態が保たれる。
なお、軸17cの右端には、ヘッドレスト18の抜は止
めが施されている。
めが施されている。
リクライニングシート陳動機構19は油圧シリンダ23
、シリンダシャフト24、アーム25.26、シート基
台27の底面に設けたスライド溝27aなどから構成し
である。
、シリンダシャフト24、アーム25.26、シート基
台27の底面に設けたスライド溝27aなどから構成し
である。
油圧シリンダ23はトラクタ、機体に取付られ、シリン
ダシャフト24を油圧により水平方向に一定のストロー
ク移動させるもので、分配器から油圧が油圧シリンダ2
3の一方のシリンダ室に入ったときは上記ストロークを
最短とし、他方のシリンダ室に入ったときは上記ストロ
ークを最長とするようにしである。
ダシャフト24を油圧により水平方向に一定のストロー
ク移動させるもので、分配器から油圧が油圧シリンダ2
3の一方のシリンダ室に入ったときは上記ストロークを
最短とし、他方のシリンダ室に入ったときは上記ストロ
ークを最長とするようにしである。
なお、上記油圧はエンジンにより叩動される油圧ポンプ
によって圧送されており、上記分配器の切り替えは運転
席近くに設けたスイッチの操作により行なわれる。
によって圧送されており、上記分配器の切り替えは運転
席近くに設けたスイッチの操作により行なわれる。
アーム25.26はシリンダシャフト24、シート基台
27の底面に設けたスライド溝27aと共にリンク機構
を形成している。
27の底面に設けたスライド溝27aと共にリンク機構
を形成している。
すなわち、一方のアーム25の下端25aがトラクタ機
体に設けた取付金具に軸着されると共に、その上端部が
スライド溝27aに摺動自在に嵌合している。
体に設けた取付金具に軸着されると共に、その上端部が
スライド溝27aに摺動自在に嵌合している。
また、他方のアーム26の下端26aがシリンダシャフ
ト24の先端に軸着されると共に、その上端26bがシ
ート基台27の底面に軸着され、両アーム25.26が
中央で交差するようにX状に配置しである。
ト24の先端に軸着されると共に、その上端26bがシ
ート基台27の底面に軸着され、両アーム25.26が
中央で交差するようにX状に配置しである。
なお、上記した油圧シリンダ23及びリンク機構は図示
の後方にさらに1組備えられ、2組のリンク機構によっ
てリクライニングシート15を支えている。したがって
、油圧シリンダ23を第3図に示す状態から、シリンダ
シャフト24のストロークが最短となるように動作させ
ると、アーム25の上端25bがスライド溝27aをス
ライドしながらアーム25.26が除々に立ち上り、リ
クライニングシート暉動機構19を上方に押し上げる。
の後方にさらに1組備えられ、2組のリンク機構によっ
てリクライニングシート15を支えている。したがって
、油圧シリンダ23を第3図に示す状態から、シリンダ
シャフト24のストロークが最短となるように動作させ
ると、アーム25の上端25bがスライド溝27aをス
ライドしながらアーム25.26が除々に立ち上り、リ
クライニングシート暉動機構19を上方に押し上げる。
日除は幌21は親骨3o、支骨31、布製または樹脂製
の覆いシート32、軸部33などから構成しである。
の覆いシート32、軸部33などから構成しである。
親骨30は細い中空筒で、リクライニングシート15を
左右側に各々4本配置してあり、各親骨30の下端は軸
部33に軸着され、軸部33を支点に一定範囲で旋回で
きるようにしである。支骨31は逆U字状の細長い棒状
体で、その両端が両側の親骨30の中空筒に挿入され一
定範囲で抜き差しができる。
左右側に各々4本配置してあり、各親骨30の下端は軸
部33に軸着され、軸部33を支点に一定範囲で旋回で
きるようにしである。支骨31は逆U字状の細長い棒状
体で、その両端が両側の親骨30の中空筒に挿入され一
定範囲で抜き差しができる。
覆いシート32は支骨31に止着し、展開したときは一
定の張力で張りめぐらされ、折り畳んだときは折り目に
沿ってコンパクトに折り畳むことができるようになって
いる。
定の張力で張りめぐらされ、折り畳んだときは折り目に
沿ってコンパクトに折り畳むことができるようになって
いる。
なお、第6図は第4図上のC方向から見た図であり、こ
の図から分かるように、前部は開放されているが、この
日除け@21により一定の空間が形成される。
の図から分かるように、前部は開放されているが、この
日除け@21により一定の空間が形成される。
第7図(a)は足乗せ台2oの平面図、第7図(b)は
同図(a)、のB−B線に沿って切断した同部分の断面
図である。
同図(a)、のB−B線に沿って切断した同部分の断面
図である。
この図のように、足乗せ台20は支軸20aを支点とし
て上方に旋回させるように機体に軸着してあり、一定の
旋回位置でロックできる構成としである。
て上方に旋回させるように機体に軸着してあり、一定の
旋回位置でロックできる構成としである。
また、この足乗せ台20には、トラクタのバッテリまた
はダイナモを給電源とするバイブレータ34を埋設し、
足乗せ台20の上面20 bに足を乗せると、これを重
量センサーが検知してバイブレータ34が自動的に振動
するようにしである。
はダイナモを給電源とするバイブレータ34を埋設し、
足乗せ台20の上面20 bに足を乗せると、これを重
量センサーが検知してバイブレータ34が自動的に振動
するようにしである。
上記のように構成したトラクタの休息装置は、運転時な
どこの装置を使用しない場合、第1図に示す如く、運転
に支障がないようにしである。
どこの装置を使用しない場合、第1図に示す如く、運転
に支障がないようにしである。
すなわち、リクライニングシート15のシート16は下
降させ、背もたれ17は運転しやすい位置に起立しであ
る。また、ヘッドレスト18は後方に倒し1日除けll
’121は折り畳み、さらに、足乗せ台20は前方に倒
しである。
降させ、背もたれ17は運転しやすい位置に起立しであ
る。また、ヘッドレスト18は後方に倒し1日除けll
’121は折り畳み、さらに、足乗せ台20は前方に倒
しである。
次にこの休息装置nを使用する場合、次の操作も・行な
う。
う。
なお、休−’l、X’2 ?1を使用するに先立って、
トランスミッションをユートラルにし、また、ブレーキ
をかけてトラクタの走行を確実に防止する。
トランスミッションをユートラルにし、また、ブレーキ
をかけてトラクタの走行を確実に防止する。
(1) 運転席近くに設けたスイッチを操作して、油圧
シリンダ23のシリンダシャフト24を第3図の矢印方
向に移動させて、シリンダシャツ1−24のストローク
を最短とさせる。
シリンダ23のシリンダシャフト24を第3図の矢印方
向に移動させて、シリンダシャツ1−24のストローク
を最短とさせる。
これより、アーム25.26が除々に立ち」ニリ、シー
l−基台27を押し上げる。
l−基台27を押し上げる。
シリンダシャフト24のストロークが最短となった状態
では5油圧シリンダ23によってシート基台27を第4
図で示す位置で保持する。
では5油圧シリンダ23によってシート基台27を第4
図で示す位置で保持する。
(2) 続いて、日除け@21の各親骨30から支骨3
1を抜き出し、覆いシート32を広げながら各親骨30
を前方に旋回させて日除は幌21を展開させる。
1を抜き出し、覆いシート32を広げながら各親骨30
を前方に旋回させて日除は幌21を展開させる。
(3) リクライニングシー1−15の折曲機構28の
レバーを操作して背もたれ17を後方に倒して運転者に
とって快適と思われる位置とする。
レバーを操作して背もたれ17を後方に倒して運転者に
とって快適と思われる位置とする。
ヘッドレスト18を上方に持ち上げてロックしてヘッド
レスト18と背もたれ17との上面を一直線状にする。
レスト18と背もたれ17との上面を一直線状にする。
(4) 足乗せ台20を第2図に示すように起立させる
。
。
(5) 以」二の操作により本発明に係る体、C1装置
は使用できる状態となる。ここで、リクライニングシー
ト15のヘッドレスト】8、背もたれ17、シート16
及び足乗せ台2oの各々に対応して運転者22の後頭部
22a、尻部22c1足先22dの各々を乗せて、第2
図に示すようにしてこの休息装置に体を横たえる。
は使用できる状態となる。ここで、リクライニングシー
ト15のヘッドレスト】8、背もたれ17、シート16
及び足乗せ台2oの各々に対応して運転者22の後頭部
22a、尻部22c1足先22dの各々を乗せて、第2
図に示すようにしてこの休息装置に体を横たえる。
これより、足乗せ台20のバイブレータ34が自動的に
振動し、さらに、スイッチ操作によって背もたれ17の
バイブレータ29が振動を開始し。
振動し、さらに、スイッチ操作によって背もたれ17の
バイブレータ29が振動を開始し。
運転者の疲労を回復させる。
なお、上記のように休息装置を使用する場合には、エン
ジンを停止させてもよいが、ただ、バイブレータ29.
34の給電源としてダイナモを使用する場合には、作業
機の走行を確実に停止しエンジンは運転状態としてもよ
い。
ジンを停止させてもよいが、ただ、バイブレータ29.
34の給電源としてダイナモを使用する場合には、作業
機の走行を確実に停止しエンジンは運転状態としてもよ
い。
(6) その後、休息が終わり作業を開始するときには
、上記において説明したと反対に、足乗せ台20を前方
に倒し、ヘッドレス1−18を後方に倒し、リクライニ
ングシート15を前方に起立させる。さらに、スイッチ
操作により、リクライニングシート15μ動機構19の
油圧シリンダ23を騒動させ、リクライニングシート1
5を所定の位置まで降下させて保持させる。
、上記において説明したと反対に、足乗せ台20を前方
に倒し、ヘッドレス1−18を後方に倒し、リクライニ
ングシート15を前方に起立させる。さらに、スイッチ
操作により、リクライニングシート15μ動機構19の
油圧シリンダ23を騒動させ、リクライニングシート1
5を所定の位置まで降下させて保持させる。
これより、第1図に示す状態となり、通常の運転ができ
るようになる。
るようになる。
なお、本実施例はトラクタについて実施したが、トラク
タに限らず、ブルドーザ、クレーン車など運転席の周囲
が開放されている作業機についても同様に実施できる。
タに限らず、ブルドーザ、クレーン車など運転席の周囲
が開放されている作業機についても同様に実施できる。
また、リクライニングシート昧動機構19は油圧シリン
ダ23を使用したが、′飛動モータ等でもよく1人力に
よりリクライニングシー1へ15を持ち上げる方式でも
よい。
ダ23を使用したが、′飛動モータ等でもよく1人力に
よりリクライニングシー1へ15を持ち上げる方式でも
よい。
さらに、日除は幌は、別途市販のパラツルのようなもの
を用意しておいてもよい。
を用意しておいてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明に係る体府、装置は、リク
ライニングシートと、これを昇降させる励動機構と、足
乗せ台により構成し、運転席を簡単な操作によって休息
のための比較的広い空間とすることができる。
ライニングシートと、これを昇降させる励動機構と、足
乗せ台により構成し、運転席を簡単な操作によって休息
のための比較的広い空間とすることができる。
しかも、全身を伸ばして横にすることができるから、作
業による疲労の回復が早く、壮快な気分になることが期
待できる。
業による疲労の回復が早く、壮快な気分になることが期
待できる。
また、簡単な構成であるから組立性もよく安価な休息装
置となる。
置となる。
第1図及び第2図は本発明に係る休息装置を備えたトラ
クタの側面図であり、第1図は休息装置を使用しない場
合、第2図は休息装置を使用した場合の状態を各々示す
図、第3図及び第4図はリクライニングシート、リクラ
イニング騒動機構、日除は傘の各部を説明するための側
面図であり。 第3図は休息装置を使用しない場合、第4図は休息装置
を使用した場合の状態を各々示す図、第5図(a)はリ
クライニングシートの背もたれとヘッドレストとを説明
するための簡略図、第5図(b)は同図(a)上のA−
A線に沿って切断した断面図、第6図は第4図上でC矢
印方向から見た日除は傘の簡略図、第7図(a)は足乗
せ台の平面図、第7図(b)は同図(、)のB−B線に
沿って切断した断面図、第8図は従来例を示すトラクタ
の側面図である。 15・・・・リクライニングシート 16・・・・シート 17・・・・背もたれ 18・・・・ヘッドレスト 19・・・・リクライニングシー 20・・・・足乗せ台 21・・・・日除は幌 ト廃動機構
クタの側面図であり、第1図は休息装置を使用しない場
合、第2図は休息装置を使用した場合の状態を各々示す
図、第3図及び第4図はリクライニングシート、リクラ
イニング騒動機構、日除は傘の各部を説明するための側
面図であり。 第3図は休息装置を使用しない場合、第4図は休息装置
を使用した場合の状態を各々示す図、第5図(a)はリ
クライニングシートの背もたれとヘッドレストとを説明
するための簡略図、第5図(b)は同図(a)上のA−
A線に沿って切断した断面図、第6図は第4図上でC矢
印方向から見た日除は傘の簡略図、第7図(a)は足乗
せ台の平面図、第7図(b)は同図(、)のB−B線に
沿って切断した断面図、第8図は従来例を示すトラクタ
の側面図である。 15・・・・リクライニングシート 16・・・・シート 17・・・・背もたれ 18・・・・ヘッドレスト 19・・・・リクライニングシー 20・・・・足乗せ台 21・・・・日除は幌 ト廃動機構
Claims (1)
- リクライニングシートと、このリクライニングシートを
昇降させる騒動機構と、リクライニングシートより前方
の機体位置に設けた足乗せ台とより構成したことを特徴
とするトラクタなどの作業機に備える休息装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30104088A JPH02147441A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | トラクタなどの作業機に備える休息装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30104088A JPH02147441A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | トラクタなどの作業機に備える休息装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147441A true JPH02147441A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17892134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30104088A Pending JPH02147441A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | トラクタなどの作業機に備える休息装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147441A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5673908A (en) * | 1994-11-21 | 1997-10-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feeding apparatus |
| US5988624A (en) * | 1995-11-21 | 1999-11-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feeding device |
| JP2007105224A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのキャノピー装置 |
| JP2007105225A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのキャノピー装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036339B2 (ja) * | 1977-03-03 | 1985-08-20 | 松下冷機株式会社 | 多数のパイプのろう付け方法 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30104088A patent/JPH02147441A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036339B2 (ja) * | 1977-03-03 | 1985-08-20 | 松下冷機株式会社 | 多数のパイプのろう付け方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5673908A (en) * | 1994-11-21 | 1997-10-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feeding apparatus |
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| US6158731A (en) * | 1995-11-21 | 2000-12-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feeding device |
| JP2007105224A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのキャノピー装置 |
| JP2007105225A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Toyota Boshoku Corp | 車両用シートのキャノピー装置 |
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