JPH02147448A - 車両用故障診断装置 - Google Patents
車両用故障診断装置Info
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- JPH02147448A JPH02147448A JP63301756A JP30175688A JPH02147448A JP H02147448 A JPH02147448 A JP H02147448A JP 63301756 A JP63301756 A JP 63301756A JP 30175688 A JP30175688 A JP 30175688A JP H02147448 A JPH02147448 A JP H02147448A
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- Japan
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- display
- control unit
- unit
- diagnosis
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はiji両の各所に配設された制御ユニットを用
いて各種機能の故障診断を行う車両用故障診断装置に関
する。
いて各種機能の故障診断を行う車両用故障診断装置に関
する。
(従来技術)
自動車の電子制御化に伴い、車両の各所に自動車の各種
機能の制御を行う制御ユニットを配設し、これら制御ユ
ニット間を信号線で結んで必要な信号の送受を行って全
体的な制御を行う1■両用信号伝送システムが実現され
ており、特に信号線数の肥大化を防ぐ11的で信号線と
して一本の多重伝送路を用いた自動車用多重伝送システ
ムが知られている。かかる多重伝送システムとしては例
えば特公昭61−32178号公報等に開示されたもの
がある。
機能の制御を行う制御ユニットを配設し、これら制御ユ
ニット間を信号線で結んで必要な信号の送受を行って全
体的な制御を行う1■両用信号伝送システムが実現され
ており、特に信号線数の肥大化を防ぐ11的で信号線と
して一本の多重伝送路を用いた自動車用多重伝送システ
ムが知られている。かかる多重伝送システムとしては例
えば特公昭61−32178号公報等に開示されたもの
がある。
かかる信号伝送システムでは各制御ユニットはその備え
る種々の機能の故障診断を行う自己診断機能を有してお
り、必要に応じて適宜、各制御ユニットの自己診断結果
を表示装置に表示させて各種故障発生に迅速かつ的確に
対処できるようにしている。
る種々の機能の故障診断を行う自己診断機能を有してお
り、必要に応じて適宜、各制御ユニットの自己診断結果
を表示装置に表示させて各種故障発生に迅速かつ的確に
対処できるようにしている。
この故障表示にあたっては、管理ユニットが表示装置に
おける各制御ユニットの自己診断結果の表示順序等を管
理しており、一般的には表示装置Fに各制御ユニットの
自己診断結果が一定時間ずつ順次に表示されるようにな
っている。
おける各制御ユニットの自己診断結果の表示順序等を管
理しており、一般的には表示装置Fに各制御ユニットの
自己診断結果が一定時間ずつ順次に表示されるようにな
っている。
(発明が解決しようとする問題点)
表示指示された制御ユニットがオプション装備のもので
あるためにそれがシスデム中に不存在であることもあり
、そのような不イを在の場合、表示装置は当該制御ユニ
ットから自己診断結果を受信することができない。この
場合1表示装置における故障表示は表示部全体がブラン
ク表示になる。
あるためにそれがシスデム中に不存在であることもあり
、そのような不イを在の場合、表示装置は当該制御ユニ
ットから自己診断結果を受信することができない。この
場合1表示装置における故障表示は表示部全体がブラン
ク表示になる。
しかしながら5このにつなブランク表示は故障診断を行
っている試験者に対して表示−トの違和感を5、えるも
のであり、また試験者は該当ユニットの故障診断がなさ
れたのか否か判断することができず戸惑わされるという
問題点がある。
っている試験者に対して表示−トの違和感を5、えるも
のであり、また試験者は該当ユニットの故障診断がなさ
れたのか否か判断することができず戸惑わされるという
問題点がある。
したがって本発明は、オプション装備専のため制御ユニ
ットが不存在であるような場合にも、試験者に対し1表
示F−の違和感をLjえることなく、的確にその不存在
であることを認識させることを目的とする。
ットが不存在であるような場合にも、試験者に対し1表
示F−の違和感をLjえることなく、的確にその不存在
であることを認識させることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1図は本発明に係る巾両用故障諺断装置の概略を示す
図である。
図である。
本発明に係る重両用故障1珍断装置は、重両の各所に配
設された自己診断機能401を有する複数の制御ユニッ
ト401〜4Onと、これら制御ユニット40.〜4
Onの自己診断結果を表示する表示装置41と、この表
示装置41における各制御ユニットの自己1冷断結果の
表小指示動イ′1を管理する管理ユニット42とを備え
、管理ユニット42は自己診断結果表示指示された制御
ユニットの識別情報を表示装置41に送る識別情報送信
手段421を杓゛し、表示装置41は該制御ユニット識
別情報を保持する保持手段411を有して、表示指示さ
れた制御ユニットから自己診断結果−1’i’i報を受
信しなかった場合に自己診断結果情報の代わりにその制
御ユニット識別情報を表示するように構成される。
設された自己診断機能401を有する複数の制御ユニッ
ト401〜4Onと、これら制御ユニット40.〜4
Onの自己診断結果を表示する表示装置41と、この表
示装置41における各制御ユニットの自己1冷断結果の
表小指示動イ′1を管理する管理ユニット42とを備え
、管理ユニット42は自己診断結果表示指示された制御
ユニットの識別情報を表示装置41に送る識別情報送信
手段421を杓゛し、表示装置41は該制御ユニット識
別情報を保持する保持手段411を有して、表示指示さ
れた制御ユニットから自己診断結果−1’i’i報を受
信しなかった場合に自己診断結果情報の代わりにその制
御ユニット識別情報を表示するように構成される。
(作用)
表示装置41における診断結果表示に際しては、その診
断結果表示指示をされた制御ユニットのユニット識別情
報も表示装置41に送られて保持手段411に一11保
持される。診断結果表示指示された制御ユニットが不存
在等であったため故障診断結果が表示装置41に受信さ
れなかった場合、表示装置41は診断結果情報に代えて
当該制御ユニットのユニット識別情報を表示する。これ
により表示1゛の違和感をなくすことができる。
断結果表示指示をされた制御ユニットのユニット識別情
報も表示装置41に送られて保持手段411に一11保
持される。診断結果表示指示された制御ユニットが不存
在等であったため故障診断結果が表示装置41に受信さ
れなかった場合、表示装置41は診断結果情報に代えて
当該制御ユニットのユニット識別情報を表示する。これ
により表示1゛の違和感をなくすことができる。
(実施例)
以下1図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明にかかるilj両用故障診断装置を示す
ブロック図である。この実施例においては、重両用故障
診断装置は、重両の各所に配設された制御ユニット(ノ
ート)を多屯通イ:1路により結合して全体的な;1□
り御を行う多重伝送シスデムl−に実現されている。こ
の多7p伝送システムはバス形態の分散型自動重用14
△Nであり、各ユニットに送信すべきメツセージがある
ときのみ伝送路の使用権を割り付ける非同期時分側条1
゛n(あるいはパケット多Ir< >を採用しており、
アクセス制御方式(多重方式)としてはC8MA/CD
方式を採用している。。
ブロック図である。この実施例においては、重両用故障
診断装置は、重両の各所に配設された制御ユニット(ノ
ート)を多屯通イ:1路により結合して全体的な;1□
り御を行う多重伝送シスデムl−に実現されている。こ
の多7p伝送システムはバス形態の分散型自動重用14
△Nであり、各ユニットに送信すべきメツセージがある
ときのみ伝送路の使用権を割り付ける非同期時分側条1
゛n(あるいはパケット多Ir< >を採用しており、
アクセス制御方式(多重方式)としてはC8MA/CD
方式を採用している。。
図において、lはエンジン制御ユニット、2は自動変速
機制御ユニット、3は故障診断結果を表示する表示器3
1を含む各種メータ類を収容し制御するメータ制御ユニ
ットであり、表示器31は3桁の7セグメント表示部か
らなる。またこのメータ制御ユニット3は他のユニット
から送られてくる表示データを保持するメモリを備えて
いる。4はスデアリングバッド七、(こ設けられた電話
、オーディオ、空調等の操作スイッチ等からの信号を処
理するステアリングスイッチ制御ユニット、5は空調機
器の制御ユニット、6は空調機器の操作スイッチと表示
の制御を1−jう空調スイッチ制御ユニットである。こ
の空調スイッチ制御ユニット6に収容されているスイッ
チはその組合せにより多重系の故障診断起動信号として
用いることができる。
機制御ユニット、3は故障診断結果を表示する表示器3
1を含む各種メータ類を収容し制御するメータ制御ユニ
ットであり、表示器31は3桁の7セグメント表示部か
らなる。またこのメータ制御ユニット3は他のユニット
から送られてくる表示データを保持するメモリを備えて
いる。4はスデアリングバッド七、(こ設けられた電話
、オーディオ、空調等の操作スイッチ等からの信号を処
理するステアリングスイッチ制御ユニット、5は空調機
器の制御ユニット、6は空調機器の操作スイッチと表示
の制御を1−jう空調スイッチ制御ユニットである。こ
の空調スイッチ制御ユニット6に収容されているスイッ
チはその組合せにより多重系の故障診断起動信号として
用いることができる。
7はナビゲーションを主体に、テレビ、オーディオ、空
調等のスイッチ操作・表示処理等を制御するためのカー
コミュニケーションシステム(CC8)制御ユニットで
あり、スイッチの組合わせにより多重系の故障診断起動
信号を発生することもできる。8は自動車電話の番号を
CCSメータに表示させるために、あるいはステアリン
グスイッチの操作信号を受信するための信号処理アダプ
タとしての電話制御ユニットである。
調等のスイッチ操作・表示処理等を制御するためのカー
コミュニケーションシステム(CC8)制御ユニットで
あり、スイッチの組合わせにより多重系の故障診断起動
信号を発生することもできる。8は自動車電話の番号を
CCSメータに表示させるために、あるいはステアリン
グスイッチの操作信号を受信するための信号処理アダプ
タとしての電話制御ユニットである。
9は左あるいは右のカウルサイド等のハーネスの結合点
に置かれてエンジン制御ユニットlと自動変速機制御ユ
ニット2を非多重伝送路を介して収容しているジヨイン
トボックス(J/B)制御ユニットである。このJ/B
制御ユニット9は通常はイルミタイマなどタイマ制御を
主体とした制御を行うが、故障診断時には、診断の起動
/停止の判定およびその指示を多重系ユニット3〜9に
対して行い、また非多重系ユニットl、2の故障コード
を解読して表示データとして多重信号に変換し、さらに
非多+’fi系の故障診断起動信号の処理を行うなど、
システム全体の管理を行う管理ユニットとしての役割を
兼ね備える。
に置かれてエンジン制御ユニットlと自動変速機制御ユ
ニット2を非多重伝送路を介して収容しているジヨイン
トボックス(J/B)制御ユニットである。このJ/B
制御ユニット9は通常はイルミタイマなどタイマ制御を
主体とした制御を行うが、故障診断時には、診断の起動
/停止の判定およびその指示を多重系ユニット3〜9に
対して行い、また非多重系ユニットl、2の故障コード
を解読して表示データとして多重信号に変換し、さらに
非多+’fi系の故障診断起動信号の処理を行うなど、
システム全体の管理を行う管理ユニットとしての役割を
兼ね備える。
これらの各ユニット3〜9はツイストペア線からなる多
重伝送路としてのバス10によって相互接続されており
、ユニット相互間ではフンテンション方式による非同期
時分割多重通信が行われている。
重伝送路としてのバス10によって相互接続されており
、ユニット相互間ではフンテンション方式による非同期
時分割多重通信が行われている。
これら各ユニット1〜9はそれぞれ故障の自己診断機能
を何しており、所定の手順に基づき自局に収容する各種
機器の正常、異常の別を診断して、その診断結果を各ユ
ニットが持つメモリに保持することができる。なお、制
御ユニットlと2については、これらの診断結果データ
は管理ユニット9に送られて保持できるようになってい
る。また各ユニット1〜9にはユニット番号1〜9がそ
れぞれ割り付けられている。
を何しており、所定の手順に基づき自局に収容する各種
機器の正常、異常の別を診断して、その診断結果を各ユ
ニットが持つメモリに保持することができる。なお、制
御ユニットlと2については、これらの診断結果データ
は管理ユニット9に送られて保持できるようになってい
る。また各ユニット1〜9にはユニット番号1〜9がそ
れぞれ割り付けられている。
各ユニット3〜9の基本的な構成が第3図に示される。
図示の毎く、各ユニットに固有の種々の処理の制御を行
うためのCPU2 +、このCP jJ21とバス10
とのインタフェースとなる多重伝送制御部としての多i
1 / F”モジュール22、当該ノードに収容され
る各種機器類とCPU21とのインタフェースとなる入
出力インタフェース23、およびコネクタ24などを含
み構成されている。
うためのCPU2 +、このCP jJ21とバス10
とのインタフェースとなる多重伝送制御部としての多i
1 / F”モジュール22、当該ノードに収容され
る各種機器類とCPU21とのインタフェースとなる入
出力インタフェース23、およびコネクタ24などを含
み構成されている。
この多重l/Fモジュール22の基本的な構成が第4図
に示される。この多i1i 1 / Fモジュール22
は多重1.5I221.バスI/F回路222、発振器
223等を含み構成される。多重L−s!221はバス
101のシリアル信号をCPU内部バス上のパラレル信
号に変換する直並列変換機能、その逆の変換を行う4に
直列変換機能、バス!0−Lでの送信フレームの衝突を
検出して送信タイミングを制御する衝突検出機能、バス
10に対するデータの送受信を制御する送受信機能など
の各種の機能を備える。バスI/F回路222は多重バ
ス10に対して信号を送出するドライバと多重バス!0
から信号を受信するレシーバ等からなる。発振器223
は動作クロックを発生ずるためのものである。
に示される。この多i1i 1 / Fモジュール22
は多重1.5I221.バスI/F回路222、発振器
223等を含み構成される。多重L−s!221はバス
101のシリアル信号をCPU内部バス上のパラレル信
号に変換する直並列変換機能、その逆の変換を行う4に
直列変換機能、バス!0−Lでの送信フレームの衝突を
検出して送信タイミングを制御する衝突検出機能、バス
10に対するデータの送受信を制御する送受信機能など
の各種の機能を備える。バスI/F回路222は多重バ
ス10に対して信号を送出するドライバと多重バス!0
から信号を受信するレシーバ等からなる。発振器223
は動作クロックを発生ずるためのものである。
ユニット3〜9間で受信されるメツセージのフレームフ
ォーマ・ソトが第5図に示される。このメツセージは、
メツセージ開始符号SOM、メツセージプライオリティ
MP、ネットワーク識別コードN11)、データ領域D
F、エラーチエツク符号ER、データ終r符号EOI)
、ネットワーク制御用肯定応′?5(ΔN C: Ac
knowledgement forNetwork
Contorol)領域、メツセージ終了符号ROMか
らなる。
ォーマ・ソトが第5図に示される。このメツセージは、
メツセージ開始符号SOM、メツセージプライオリティ
MP、ネットワーク識別コードN11)、データ領域D
F、エラーチエツク符号ER、データ終r符号EOI)
、ネットワーク制御用肯定応′?5(ΔN C: Ac
knowledgement forNetwork
Contorol)領域、メツセージ終了符号ROMか
らなる。
メツセージ開始符号SOMはメツセージの始まりを衣す
2ビ・ソトの符S’3である。メツセージプライオリテ
ィMPは4ビツトでそのメツセージの(e先順位を表す
。ネットワーク識別コードNIDは4ビツトのネットワ
ーク識別コードである。
2ビ・ソトの符S’3である。メツセージプライオリテ
ィMPは4ビツトでそのメツセージの(e先順位を表す
。ネットワーク識別コードNIDは4ビツトのネットワ
ーク識別コードである。
データ識別コードDIDは次に続くデータ領域り1:″
の内容を識別するための8ビツトのコードであり、受信
側のユニットがバスIO上のメツセージを自由に取捨選
択できるようにする(すなわちアドレスフリーとする)
ものである。受信側のユニットではこのデータ識別コー
ドDJDをチエツクして、そのメツセージが自ユニッl
〜に必要であるか不要であるかを判定し、必要であれば
そのメツセージを取り込む。
の内容を識別するための8ビツトのコードであり、受信
側のユニットがバスIO上のメツセージを自由に取捨選
択できるようにする(すなわちアドレスフリーとする)
ものである。受信側のユニットではこのデータ識別コー
ドDJDをチエツクして、そのメツセージが自ユニッl
〜に必要であるか不要であるかを判定し、必要であれば
そのメツセージを取り込む。
データ領域DFは4バイトの固定長であり、有効/無効
指定コードV/IとデータDTとからなる。有効/無効
指定コードV/lはデータ領域[)[−′の下位2バイ
トのデータU)Tの有効/無効をビット毎に指定するた
めのものである。データD1”はメツセージの値によっ
て有効/無効指定コードV/lを用いる場合は2バイト
、用いない場合は4バイトのデータフィールドとなる。
指定コードV/IとデータDTとからなる。有効/無効
指定コードV/lはデータ領域[)[−′の下位2バイ
トのデータU)Tの有効/無効をビット毎に指定するた
めのものである。データD1”はメツセージの値によっ
て有効/無効指定コードV/lを用いる場合は2バイト
、用いない場合は4バイトのデータフィールドとなる。
エラチエツク符号E 11は8ビツトのCRCによるエ
ラーチエツクを行うコードである。データ終−r符号[
E OI)はCI−? Cコードを含むデータの終fを
表す。
ラーチエツクを行うコードである。データ終−r符号[
E OI)はCI−? Cコードを含むデータの終fを
表す。
所定応答領域ANCはネットワークに接続される全ての
ユニットの受信応答信号返送領域であり、この領域は第
6図に示されるように複数のタイムスロット(各々1ビ
ツト)に分割されて各タイムスロットがネットワークの
各ユニットにそれぞれ割り当てられている。各ユニット
はメツセージを正常に受信すると、当該メツセージ中の
肯定応答領域ANCの自局に割り当てられたタイムスロ
ットの位置で1ビツトの肯定応答ACKをバス10に出
力する。
ユニットの受信応答信号返送領域であり、この領域は第
6図に示されるように複数のタイムスロット(各々1ビ
ツト)に分割されて各タイムスロットがネットワークの
各ユニットにそれぞれ割り当てられている。各ユニット
はメツセージを正常に受信すると、当該メツセージ中の
肯定応答領域ANCの自局に割り当てられたタイムスロ
ットの位置で1ビツトの肯定応答ACKをバス10に出
力する。
以ド5実施例装置の動作を、図面を参照しつつ説明する
。第7図は管理ユニ、ソト9における故障診断時の処理
手順を示す流れ図、第8図は制御ユニット3〜9におけ
る故障診断時の処理手順を示す流れ図、第9図はシステ
ムの夕・イミングチャトである。
。第7図は管理ユニ、ソト9における故障診断時の処理
手順を示す流れ図、第8図は制御ユニット3〜9におけ
る故障診断時の処理手順を示す流れ図、第9図はシステ
ムの夕・イミングチャトである。
第9図のタイミングヂャートにおいて、[A]は管理ユ
ニット9の状態、[B1は該当ユニット1〜9の状態、
[C]は表示器31の表示状態をそれぞれ示し、■は管
理ユニット9からの表示順出力指示信号、■は管理ユニ
ット9からのユニット番号表示出力信号、■は該当ユニ
ット1〜9からの故障コート表示出力信号、■は各ユニ
ット1〜9に故障箇所がある場合の表示器31における
故障表示、■はユニット番号2の自動変速機制御ユニッ
ト2が故障無しの場合の表示器31における故障表示、
■は制御ユニット2が不存在と仮定した場合の表示器3
1における故障表示をそれぞれ示す。また、■、■にお
いては、データ変化点のタイミングで各ユニットからメ
ツセージが送出されるものとし、■〜■のデータ変化点
で表示器;31トの表示内容が切り替えられるものとす
る。
ニット9の状態、[B1は該当ユニット1〜9の状態、
[C]は表示器31の表示状態をそれぞれ示し、■は管
理ユニット9からの表示順出力指示信号、■は管理ユニ
ット9からのユニット番号表示出力信号、■は該当ユニ
ット1〜9からの故障コート表示出力信号、■は各ユニ
ット1〜9に故障箇所がある場合の表示器31における
故障表示、■はユニット番号2の自動変速機制御ユニッ
ト2が故障無しの場合の表示器31における故障表示、
■は制御ユニット2が不存在と仮定した場合の表示器3
1における故障表示をそれぞれ示す。また、■、■にお
いては、データ変化点のタイミングで各ユニットからメ
ツセージが送出されるものとし、■〜■のデータ変化点
で表示器;31トの表示内容が切り替えられるものとす
る。
まず、この第9図に基づき本実施例装置の全体的な動作
を説明する。
を説明する。
システムが故障診断動作に入ると、まず管理ユニット9
から各制御ユニット1〜9に対して表示順出力指示化り
■およびユニット番号表示出力信号■とが一定間隔で順
次にバス10に送出される。表示順出力指示信号■は各
ユニット1〜9に故障コード表示出力信”i (:Dを
、バス10を介しでメータ制御ユニット3に送出するこ
とを指示する信号であり、ユニット番号1で送出側ユニ
ットiを指示する。、ユニット番号表示出力信号■は故
障コード表示出力信号■を送出するべき表示順出力指示
されたユニ・ントの番号iを表示器31Fに表示するだ
めの信号であり、管理ユニット9からバスlOを介して
メータ制御ユニット3に直接に送られる。
から各制御ユニット1〜9に対して表示順出力指示化り
■およびユニット番号表示出力信号■とが一定間隔で順
次にバス10に送出される。表示順出力指示信号■は各
ユニット1〜9に故障コード表示出力信”i (:Dを
、バス10を介しでメータ制御ユニット3に送出するこ
とを指示する信号であり、ユニット番号1で送出側ユニ
ットiを指示する。、ユニット番号表示出力信号■は故
障コード表示出力信号■を送出するべき表示順出力指示
されたユニ・ントの番号iを表示器31Fに表示するだ
めの信号であり、管理ユニット9からバスlOを介して
メータ制御ユニット3に直接に送られる。
表示器31は3桁の7セグメント表示部からなり、最−
E位桁がユニット番号表示部、ド位2桁が故障コード表
示部となる。このユニット番号表示出力信号■は例えば
ユニット番号lの場合、「1本本」からなる。ここで下
位2桁の木本は表示ブランクとなることを表わす。
E位桁がユニット番号表示部、ド位2桁が故障コード表
示部となる。このユニット番号表示出力信号■は例えば
ユニット番号lの場合、「1本本」からなる。ここで下
位2桁の木本は表示ブランクとなることを表わす。
管理ユニット9からの表示順出力指示を受けた該当制御
ユニット1は、自己診断の結果得られた故障コードを表
示出力信号■としてバス10を介してメータ制御ユニッ
ト3に出力する。ここで故障コードは3桁のコードから
なり、このうち最上位桁は自ユニットのユニット番−じ
lを表し、ド位2桁は自ユニットにおける故障箇所ある
いは故障の種類等を16進コードで表したものである。
ユニット1は、自己診断の結果得られた故障コードを表
示出力信号■としてバス10を介してメータ制御ユニッ
ト3に出力する。ここで故障コードは3桁のコードから
なり、このうち最上位桁は自ユニットのユニット番−じ
lを表し、ド位2桁は自ユニットにおける故障箇所ある
いは故障の種類等を16進コードで表したものである。
この故障コード表示出力信号■は、表示順指示該当ユニ
ットiにおける故障箇所が複数ある場合、それら複数の
故障コードが1秒おきに順次に送出されるようになって
いる。また該当ユニットに故障がなかった場合には、故
障なしを表わす「−一」の表示コードが故障コードに代
って出力される。
ットiにおける故障箇所が複数ある場合、それら複数の
故障コードが1秒おきに順次に送出されるようになって
いる。また該当ユニットに故障がなかった場合には、故
障なしを表わす「−一」の表示コードが故障コードに代
って出力される。
つまりユニット番号1の場合にはN−−Jの表示出力信
号が出力される。なお、この「−−」のコードは、故障
が有った場合には必要な故障コードを送出し終った後に
診断終了を表すコードとして、それらの故障コードに続
けて最後に出力されるものでもある。以トの故障コード
表示出力処理がユニット1〜9について順次に行われる
。したがってパス10上でそれぞれの表示出力信号がi
+i突することはない。
号が出力される。なお、この「−−」のコードは、故障
が有った場合には必要な故障コードを送出し終った後に
診断終了を表すコードとして、それらの故障コードに続
けて最後に出力されるものでもある。以トの故障コード
表示出力処理がユニット1〜9について順次に行われる
。したがってパス10上でそれぞれの表示出力信号がi
+i突することはない。
メータ制御ユニ°ット3においては、各ユニット1〜9
から受信した表示出力信号■に応じてその対応表示を表
示器31 J−に表示する。このメータ制御ユニット3
は、まず始めに管理ユニット9で表示順出力指示された
ユニット番号表示出力信号■を管理ユニット9から受信
し、次いでその表示順出力指示された制御ユニットiか
ら故障コード表示出力信号■を受信することになる。し
たがってこの場合の表示器31上での表示は、第9図■
に示されるように、例えばユニット番号lの場合、まず
始めにユニット番号表示r1**4が−・定時間い (
例えば0.2秒)行われ、これに次いでこのユニット番
号表示を上書きする形で故障コード表示r101J、r
102J、r103Jが1秒間隔で行われ、最後に詮所
終了を表わすr 1−−Jの表示が1秒間行われる。
から受信した表示出力信号■に応じてその対応表示を表
示器31 J−に表示する。このメータ制御ユニット3
は、まず始めに管理ユニット9で表示順出力指示された
ユニット番号表示出力信号■を管理ユニット9から受信
し、次いでその表示順出力指示された制御ユニットiか
ら故障コード表示出力信号■を受信することになる。し
たがってこの場合の表示器31上での表示は、第9図■
に示されるように、例えばユニット番号lの場合、まず
始めにユニット番号表示r1**4が−・定時間い (
例えば0.2秒)行われ、これに次いでこのユニット番
号表示を上書きする形で故障コード表示r101J、r
102J、r103Jが1秒間隔で行われ、最後に詮所
終了を表わすr 1−−Jの表示が1秒間行われる。
また該当ユニットに故障が無かったときには、第9図■
に示されるように、例えばユニット番号2の場合、初め
にユニット番号表示r2**Jが0.2秒行われ、次い
で異常無しを示す「2−−」の表示が行われる。
に示されるように、例えばユニット番号2の場合、初め
にユニット番号表示r2**Jが0.2秒行われ、次い
で異常無しを示す「2−−」の表示が行われる。
さらに該当ユニットがシステム内に不存在の場合には、
その該当ユニ・ントから故障コード表示出力信号■が発
されることはないのでメータ制御ユニット3は初めに管
理ユニット9から受信したユニット番号表示出力信号■
を保持し続けることとなり、表示器31上には、第9図
■に示されるように例えばユニット番号2が不存在の場
合には、「2本*」の表示が一定時間にわたり行われる
。
その該当ユニ・ントから故障コード表示出力信号■が発
されることはないのでメータ制御ユニット3は初めに管
理ユニット9から受信したユニット番号表示出力信号■
を保持し続けることとなり、表示器31上には、第9図
■に示されるように例えばユニット番号2が不存在の場
合には、「2本*」の表示が一定時間にわたり行われる
。
これにより試験者は表示トの違和感を受けることなく、
ユニット不存在を認識することができる。
ユニット不存在を認識することができる。
なお、管理ユニット9から表示順出力信号が出され、そ
れに応じて該当ユニットから故障コード表示出力信号が
出力されているが、ある一定時間L2 (例えば5秒
)経過してもその該当ユニットから診断終了のコード「
−−」が出されないときには、該当ユニットのCPUの
暴走等が生じているものと判断し、管理ユニットはその
該当ユニットの処理を終fして次のユニット番号の表示
順出力を行う。
れに応じて該当ユニットから故障コード表示出力信号が
出力されているが、ある一定時間L2 (例えば5秒
)経過してもその該当ユニットから診断終了のコード「
−−」が出されないときには、該当ユニットのCPUの
暴走等が生じているものと判断し、管理ユニットはその
該当ユニットの処理を終fして次のユニット番号の表示
順出力を行う。
次に管理ユニット9の詳細な動作手順を、第7図の流れ
図を参照して以下に説明する。まず、故障診断が起動さ
れると(ステップSt)、エンジン制御ユニットlおよ
び自動変速機制御ユニット2に対しそれらが保持してい
る故障コードを読み取る処理を行う(ステップS3)。
図を参照して以下に説明する。まず、故障診断が起動さ
れると(ステップSt)、エンジン制御ユニットlおよ
び自動変速機制御ユニット2に対しそれらが保持してい
る故障コードを読み取る処理を行う(ステップS3)。
そしてこれらの故障コードを順次にバス10を介してメ
ータ制御ユニット3に送って表示器31上にエンジン制
御ユニッl−,Iおよび自動変速機制御ユニット2の故
障状態を表示させる(ステップS4)。
ータ制御ユニット3に送って表示器31上にエンジン制
御ユニッl−,Iおよび自動変速機制御ユニット2の故
障状態を表示させる(ステップS4)。
この表示が終了したならば(ステップS5)。
ユニット番号iを3にセットする(ステップS6)。次
いでユニット番号iの表示順出力指示信号■の送信と、
ユニット番号表示出力信号■の送信とを行う(ステップ
S7、S8)。なお、ユニット番号lと2の制御ユニッ
ト1.2については既に故障コード表示器であるので、
表示順指示は行わない。
いでユニット番号iの表示順出力指示信号■の送信と、
ユニット番号表示出力信号■の送信とを行う(ステップ
S7、S8)。なお、ユニット番号lと2の制御ユニッ
ト1.2については既に故障コード表示器であるので、
表示順指示は行わない。
この間に診断路r指示が発生しているか否かを判定しく
ステップS9)、もし発生していれば全処理を終rする
が(ステップ5I2)、そうでない場合には表示順出力
指示後、し1秒(例えば0.2秒)以内に順序指示され
た該当制御ユニットiから故障コード表示出力信号■が
バス10に送出されたか否かを監視し判定する(ステッ
プ510)。故障コードが出力されている場合には更に
該当制御ユニット1の故障診断終了を表わす表示コード
r i −−Jがバス10に出力されたか否かを判定す
る(ステップ5I3)。このコードが出力されていれば
該当制御ユニットiの故障診断は終了したものとして、
ユニット番号iを1つ更新(増加)させ(ステップ31
5)、この更新させたユニット番号iがユニット番号の
最大値(実施例では1=9)を越えたか否かを判定しく
ステップ516)、越えていなければ更新したユニット
番号iについてステップS7に戻って同じ処理を繰り返
す。越えていればステップS17に進む。
ステップS9)、もし発生していれば全処理を終rする
が(ステップ5I2)、そうでない場合には表示順出力
指示後、し1秒(例えば0.2秒)以内に順序指示され
た該当制御ユニットiから故障コード表示出力信号■が
バス10に送出されたか否かを監視し判定する(ステッ
プ510)。故障コードが出力されている場合には更に
該当制御ユニット1の故障診断終了を表わす表示コード
r i −−Jがバス10に出力されたか否かを判定す
る(ステップ5I3)。このコードが出力されていれば
該当制御ユニットiの故障診断は終了したものとして、
ユニット番号iを1つ更新(増加)させ(ステップ31
5)、この更新させたユニット番号iがユニット番号の
最大値(実施例では1=9)を越えたか否かを判定しく
ステップ516)、越えていなければ更新したユニット
番号iについてステップS7に戻って同じ処理を繰り返
す。越えていればステップS17に進む。
ステップSI3で表示コードri−−Jを受信しない場
合、し2秒(例えば5秒)間にわたりステップ89〜S
I4の処理を繰り返しつつ待ち、し2秒を経過しても依
然として表示コードを受イ3しない場合は該当制御ユニ
ットiにCP LJ暴走等の障害が発生したものと見な
して、ユニット番号iを1つ更新する(ステップ5I5
)。
合、し2秒(例えば5秒)間にわたりステップ89〜S
I4の処理を繰り返しつつ待ち、し2秒を経過しても依
然として表示コードを受イ3しない場合は該当制御ユニ
ットiにCP LJ暴走等の障害が発生したものと見な
して、ユニット番号iを1つ更新する(ステップ5I5
)。
またステップSIOでし1秒以内に故障コードを受信し
なかった場合、史に1秒間受信を待ち(ステップ511
)、1秒間経過後も受信できなかった場合は順序指示さ
れた該当制御ユニットiがシステム内に不存在であると
判断し、ユニット番号iを更新する(スデ・ツブS i
5 )。この場合5表示器:31にはユニット番号i
のみが「i**」と約1秒間にわたり表示される。
なかった場合、史に1秒間受信を待ち(ステップ511
)、1秒間経過後も受信できなかった場合は順序指示さ
れた該当制御ユニットiがシステム内に不存在であると
判断し、ユニット番号iを更新する(スデ・ツブS i
5 )。この場合5表示器:31にはユニット番号i
のみが「i**」と約1秒間にわたり表示される。
以上の処理をユニット番号iが終゛rするまで繰り返し
くステップ816)、終了したならば、診断終了指示が
発されたか否かを判定して(ステップ517)、発され
ていれば全処理を終r(ステップ518)、そうでなけ
ればステップS4以降の処理を再び繰り返す。
くステップ816)、終了したならば、診断終了指示が
発されたか否かを判定して(ステップ517)、発され
ていれば全処理を終r(ステップ518)、そうでなけ
ればステップS4以降の処理を再び繰り返す。
表示順指示された制御ユニットにおける詳細な動作手順
を第8図を参照しつつ以下に説明する。
を第8図を参照しつつ以下に説明する。
まず管理ユニット9からの表示順出力指示信号■が自局
宛のものであるか否かを判定する(ステップS21)。
宛のものであるか否かを判定する(ステップS21)。
自局宛のものであれば、自己診断の結果として故障があ
ったか否かを判定する(ステップ522)。
ったか否かを判定する(ステップ522)。
故障がない場合には、故障なしを表す表示コードri−
−−JをバスlOを介してメータ制御ユニット3に出力
する(ステップ828)。故障があった場合には故障コ
ードの番号、jをrlJにセットしくステップ523)
、その番号jの故障コードを1秒間にわたり出力する(
ステップS24.325)。その後、番号jを1つイン
クリメントし、全ての番号jについての故障コード送信
が終了したかを判定する(ステップ828)。終了して
いなければステップS24以降を繰り返し、終了してい
れば診断路Yを表ず表示コードr i −−Jを出力し
て(ステップ528)、全処理を終了する9 以上の実施例では1本発明の車両用故障診断装置をバス
形態を用いた多重伝送システム上に実現した場合につい
て説明したが、これに限らず、例えばりング形態のネッ
トワーク上に実現することも可能であり、またアクセス
制御方式としてもC3MΔ/C1)方式に限らずトーク
ンアクセス方式等種々の方式が可能である。史に本発明
は多重伝送システム上に実現するだけに限られず、各ユ
、ニット間を(5吋線で個々に接続しである信−1伝送
システムトに実現することも可能である。さらに故障診
断結果を表示する表示装置は1つに限られず、例えば表
示器を複数個用意し、それぞれの表示器にそれぞれ異な
る制御ユニットの自己診断結果を表示させるようにして
もよい。
−−JをバスlOを介してメータ制御ユニット3に出力
する(ステップ828)。故障があった場合には故障コ
ードの番号、jをrlJにセットしくステップ523)
、その番号jの故障コードを1秒間にわたり出力する(
ステップS24.325)。その後、番号jを1つイン
クリメントし、全ての番号jについての故障コード送信
が終了したかを判定する(ステップ828)。終了して
いなければステップS24以降を繰り返し、終了してい
れば診断路Yを表ず表示コードr i −−Jを出力し
て(ステップ528)、全処理を終了する9 以上の実施例では1本発明の車両用故障診断装置をバス
形態を用いた多重伝送システム上に実現した場合につい
て説明したが、これに限らず、例えばりング形態のネッ
トワーク上に実現することも可能であり、またアクセス
制御方式としてもC3MΔ/C1)方式に限らずトーク
ンアクセス方式等種々の方式が可能である。史に本発明
は多重伝送システム上に実現するだけに限られず、各ユ
、ニット間を(5吋線で個々に接続しである信−1伝送
システムトに実現することも可能である。さらに故障診
断結果を表示する表示装置は1つに限られず、例えば表
示器を複数個用意し、それぞれの表示器にそれぞれ異な
る制御ユニットの自己診断結果を表示させるようにして
もよい。
(発明の効果)
本発明によれば、システム中にオプション装置等のため
不存在である制御ユニットがあった場合でも、その制御
ユニットのユニット識別情報は表示されるから、試験者
は当該ユニットの不存在を表示上の迫和感なく認識する
ことができる。。
不存在である制御ユニットがあった場合でも、その制御
ユニットのユニット識別情報は表示されるから、試験者
は当該ユニットの不存在を表示上の迫和感なく認識する
ことができる。。
第1図は本発明に係る車両用故障診断装置を概略的に説
明する図、 第2図は本発明の一実施例としての車両用故障診断装置
を示すブロック図、 第3図は実施例における多重ノードの基本的構成を示す
ブロック図、 第4図は第3図のノードにおける多重1/Fモジユール
の基本的構成を示すブロック図、第5図はメツセージの
フレーム・フォーマットを小す図、 第6図は第5図フォーマットの肯定応答領域ANCを説
明する図、 第7図は実施例における管理ユニットの処理手順の−・
例を示す流れ図、 第8図は実施例における各制御ユニットの処理点順の一
例を示す流れ図、 第9図は実施例におけるシステム全体のタイミングチャ
ートである。 l:エンジン制御ユニット 2:自動変速機制御ユニット 3:メータ制御ユニット :ステアリングスイッチ制御ユニット :空調機器制御ユニット :空調スイッチ制御ユニット :CC3制御ユニット :電話制御ユニット :ジヨイントボックス制御ユニット :バス :表示器 ANC領域 (J:l(L幻Q\−へ医一醪一旭(
明する図、 第2図は本発明の一実施例としての車両用故障診断装置
を示すブロック図、 第3図は実施例における多重ノードの基本的構成を示す
ブロック図、 第4図は第3図のノードにおける多重1/Fモジユール
の基本的構成を示すブロック図、第5図はメツセージの
フレーム・フォーマットを小す図、 第6図は第5図フォーマットの肯定応答領域ANCを説
明する図、 第7図は実施例における管理ユニットの処理手順の−・
例を示す流れ図、 第8図は実施例における各制御ユニットの処理点順の一
例を示す流れ図、 第9図は実施例におけるシステム全体のタイミングチャ
ートである。 l:エンジン制御ユニット 2:自動変速機制御ユニット 3:メータ制御ユニット :ステアリングスイッチ制御ユニット :空調機器制御ユニット :空調スイッチ制御ユニット :CC3制御ユニット :電話制御ユニット :ジヨイントボックス制御ユニット :バス :表示器 ANC領域 (J:l(L幻Q\−へ医一醪一旭(
Claims (2)
- (1) 車両の各所に配設された自己診断機能を有する
複数の制御ユニットと、これら制御ユニットの自己診断
結果を表示する表示装置と、この表示装置における各制
御ユニットの自己診断結果の表示指示動作を管理する管
理ユニットとを備えた車両用故障診断装置であって、該
管理ユニットは自己診断結果表示指示された制御ユニッ
トの識別情報を該表示装置に送る識別情報送信手段を有
し、該表示装置は該制御ユニット識別情報を保持する保
持手段を有して、表示指示された制御ユニットから自己
診断結果情報を受信しなかった場合に自己診断結果情報
の代わりに該制御ユニット識別情報を表示するように構
成された車両用故障診断装置。 - (2) 該表示装置はそれぞれ異なる制御ユニットの自
己診断結果を表示する複数の表示部からなる請求項(1
)記載の車両用故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301756A JPH02147448A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 車両用故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301756A JPH02147448A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 車両用故障診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147448A true JPH02147448A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17900789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301756A Pending JPH02147448A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 車両用故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147448A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7124935B2 (en) | 2003-10-31 | 2006-10-24 | Seiko Epson Corporation | Check multifeed detection apparatus for use in a check processing terminal and detection method |
| JP2015020450A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | ダイハツ工業株式会社 | 車両用制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329229A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-06 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用診断装置 |
| JPS6382843A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車用電子装置の故障診断装置 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301756A patent/JPH02147448A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329229A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-06 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用診断装置 |
| JPS6382843A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車用電子装置の故障診断装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7124935B2 (en) | 2003-10-31 | 2006-10-24 | Seiko Epson Corporation | Check multifeed detection apparatus for use in a check processing terminal and detection method |
| JP2015020450A (ja) * | 2013-07-16 | 2015-02-02 | ダイハツ工業株式会社 | 車両用制御装置 |
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