JPH021474Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH021474Y2
JPH021474Y2 JP4819485U JP4819485U JPH021474Y2 JP H021474 Y2 JPH021474 Y2 JP H021474Y2 JP 4819485 U JP4819485 U JP 4819485U JP 4819485 U JP4819485 U JP 4819485U JP H021474 Y2 JPH021474 Y2 JP H021474Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
passage
triangular
generating plate
cross
turbulence generating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4819485U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61166163U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP4819485U priority Critical patent/JPH021474Y2/ja
Priority to US06/845,632 priority patent/US4672940A/en
Publication of JPS61166163U publication Critical patent/JPS61166163U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH021474Y2 publication Critical patent/JPH021474Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、エンジンの吸気通路に取り付けら
れ、通過する混合気流に乱流を生じさせて、燃料
と空気との混合性を向上させるようにした、ハニ
カム構造の乱流生成板に関するもので、特に、そ
のハニカム構造を構成する小通路の形状に特徴を
有するエンジンの吸気通路用乱流生成板に関する
ものである。
(従来の技術) 気化器を備えたエンジンにおいては、気化器の
ベンチユリ部を通過する空気流にによつて、燃料
を吸い出すとともにそれを霧化させるようになつ
ている。しかしながら、エンジンの低温始動時に
は、燃料は、温度が低く粘度が高いので、霧化し
にくく、液状あるいは大粒の滴状となりやすい。
このような液状あるいは滴状の燃料では、気化し
にくく、空気との混合性が悪いので、均一な濃度
の混合気が形成されにくい。
そこで、従来、例えば米国特許第3998195号明
細書に示されているように、エンジンの吸気通路
に、多数の小通路を有する部材を取り付けて、混
合気がその小通路を通過するようにすることによ
つて、燃料の霧化及び気化を促進させるようにし
たものが提案されている。本考案者等は、これを
更に発展させて、吸気通路にハニカム構造の板状
体を取り付けることにより、その下流側の面に乱
流が発生し、燃料の霧化が促進され、空気との混
合性が向上することを見出した。
ところで、このようなハニカム構造の製品は、
一般には、波板を組み合わせることによつて製造
されるが、そのような製造方法では工程が極めて
複雑なものとなるので、板状体の場合には、ダイ
カスト法等により鋳造されることも多い。特に、
上述のようなエンジンの吸気通路に取り付けられ
る乱流生成板の場合には、比較的小寸法の部品で
もあり、量産性の点からも、鋳造成形されるよう
にすることが望まれる。しかも、そのような乱流
生成板は、ハニカム構造をなす各小通路の断面形
状に左右されることはないので、その断面形状
を、成形型の造型が容易となるように任意に選定
することができる。
このようなことから、乱流生成板を、縦横の隔
壁によつて仕切られたほぼ正方形の断面の多数の
小通路を有するハニカム構造のものとして、鋳造
成形することが考えられている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような乱流生成板は、吸気
通路の断面形状に合わせて、通常は全体が円形通
路を形成するようにされる。第5図A,Bに示さ
れているように、そのような円形通路Cを縦横の
隔壁rによつて仕切ると、その周辺部には、断面
がほぼ三角形の小通路aあるいは大通路bが必ず
形成されることになる。このような三角形通路
a,bは、他の部分の、断面がほぼ正方形の小通
路sに比べて、断面積が小さすぎ、あるいは大き
すぎるものとなる。そのために、その三角形通路
a,bを流れる吸気には、大きな抵抗が加えられ
たり、あるいは十分な乱流生成作用が働かなくな
つたりしてしまう。
また、このようなハニカム構造の乱流生成板を
鋳造する場合には、その鋳造法としては、一般に
ダイカスト法が採用される。その場合、その鋳造
成形品は、押し出しピンによつて押し出すことに
より型から外される。したがつて、その成形品で
ある乱流生成板には、その押し出しピンを受ける
ピン受け部を設けておく必要がある。このピン受
け部の面積は、ハニカム構造の隔壁の肉厚に比し
てかなり大きいものである。そのために、そのピ
ン受け部が設けられる部分の小通路の断面積は、
他部より小さなものとなる。しかも、そのピン受
け部は、通常、乱流生成板の周辺部に設けられる
ので、特に第5図Aのような場合には、その乱流
生成板は、周辺部の吸気抵抗が一層大きいものと
なつてしまう。
一方、エンジンの始動時のように、絞り弁の開
度が小さいときには、混合気は吸気通路の内面に
沿つて流れる。したがつて、乱流生成板の周辺部
の吸気抵抗が大きいと、あるいは、逆にその周辺
部の通路断面積が大きすぎると、最も燃料と空気
との混合性の向上が求められるときに、その乱流
生成板の作用が十分に得られないということにな
る。
しかも、燃料は、吸気通路の内面に付着して、
液膜状となつて流下することが多いが、そのよう
な液状の燃料を霧化させるためには、乱流生成板
の特に周辺部を有効に働かせるようにする必要が
ある。
本考案は、このような諸問題に鑑みてなされた
ものであつて、その目的は、簡単な型を用いて鋳
造することができ、しかも、周辺部に形成される
小通路が他部の小通路とほぼ等しい断面積となる
ようにして、その周辺部においても十分な乱流を
生じさせることのできる、ハニカム構造の乱流生
成板を得ることである。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するために、本考案では、乱流
生成板の短円筒状の周壁によつて囲まれる円形通
路を、多数の縦横隔壁によつて、多数の正方形通
路と比較的大面積の4個の三角形通路とに仕切る
ようにしている。そして、その三角形通路を形成
する縦横隔壁の交点から斜めにリブを延出させ、
そのリブによつて、その三角形通路を分割するよ
うにしている。
(作用) このように構成することにより、乱流生成板
は、縦横の隔壁とリブ、及び円筒状の周壁によつ
て形成されるようになり、その成形型は単純な形
状のものとなる。また、周辺部に形成される三角
形通路は断面積の大きいものとされ、その三角形
通路が斜めに延びるリブによつて分割されること
により、分割されて形成される小三角形通路の断
面積を他部の正方形通路の断面積とほぼ等しくす
ることが可能となる。
そして、三角形通路を形成する縦横の隔壁の交
点から更にリブが斜めに延びるようにすることに
よつて、その交点部分の面積が大きくなる。した
がつて、その交点によつて、成形後の型抜き用の
押し出しピンを受けるピン受け部を形成すること
が可能となる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
図中、第1図は本考案による乱流生成板の一実
施例を示す平面図であり、第2図はその乱流生成
板を備えたインシユレータの平面図及び縦断面
図、第3図はそのインシユレータを取り付けたエ
ンジンの吸気系の概略側面図である。また、第4
図はその乱流生成板の製造工程中における一状態
を示す縦断面図である。
第3図から明らかなように、エンジン本体1の
燃焼室1aには、エアクリーナ2から気化器3及
び吸気マニホルド4を経てインテークポート1b
に至る吸気通路5を通して、混合気が供給される
ようになつている。気化器3は2バレル型のもの
で、低負荷時にも開くプライマリ通路3aと高負
荷時にのみ開くセカンダリ通路3bとを備えてい
る。そして、各通路3a,3bに、それぞれ絞り
弁3c,3dが設けれている。
エンジンの作動中にはエンジン本体1が高温と
なるので、その熱が気化器3に伝えられてその燃
料通路内等の燃料が高温となるのを防止するため
に、気化器3と吸気マニホルド4との間には平板
状のインシユレータ6が設けられている。このイ
ンシユレータ6は、ベークライトあるいはフエノ
ール樹脂等の断熱性を有する硬質樹脂によつて成
形されたもので、第2図A,Bに示されているよ
うに、その中央部には、気化器3のプライマリ通
路3a及びセカンダリ通路3bをそれぞれ吸気マ
ニホルド4に接続させる第1及び第2通路6a,
6bが設けられている。そして、その一方の、気
化器3のプライマリ通路3aに接続される第1通
路6aには、乱流生成板7が取り付けられてい
る。
第1図から明らかなように、この乱流生成板7
は短円筒状の周壁8を有しており、この周壁8に
よつて、断面が円形の円形通路9が形成されてい
る。そして、この円形通路9内には、多数の薄肉
の縦隔壁10と横隔壁11とが、それぞれほぼ等
間隔を置いて設けられている。最も周辺側に位置
する縦隔壁101及び横隔壁111は、周壁8まで
は延びておらず、その内側の横隔壁112及び縦
隔壁102と交わる点でとどめられている。こう
して、円形通路9の内部は、これら縦横隔壁1
0,11によつて形成されるほぼ正方形断面の多
数の正方形通路12,12,……と、周辺から2
番目の縦横隔壁102,112によつて形成される
ほぼ直角二等辺三角形断面の4個の三角形通路1
3,13,……と、に仕切られている。このよう
にすることにより、その三角形通路13の断面積
は、正方形通路12の断面積の2倍よりやや大き
くなる。そこで、この三角形通路13を形成する
縦横隔壁102,112の交点14から、斜め45゜
の方向にリブ15を延出させ、その三角形通路1
3を二等分するようにしている。
このように斜め方向に延びるリブ15を設ける
ことにより、縦横隔壁102,112の交点14部
分は、三角形通路13内に膨出した肉厚の大きい
ものとなる。したがつて、このリブ15により分
割されて形成された小三角形通路13a,13a
は、正方形通路12とほぼ等しい断面積となる。
そして、この交点14部分の上面は面積の大きい
ものとなり、それによつてピン受け部16が形成
される。
このような乱流生成板7は、アルミ合金のダイ
カストにより成形される。第4図に示されている
ように、その成形型20は、互いに組み合わされ
る平板状の上型21と下型22とからなつてい
る。下型22には、乱流生成板7の周壁8を成形
する円形溝23、縦横隔壁10,11を成形する
多数の縦横溝24,24,……及びリブ15を成
形する溝が設けられている。これらの溝23,2
4等は、下部ほど幅が狭くなるテーパ状の内面を
有するものとされている。また、下型22には、
乱流生成板7の縦横隔壁102,112の交点14
部分に対応する位置に、上下摺動させ得る押し出
しピン25が設けられている。
乱流生成板7を鋳造するときには、上型21と
下型22とを組み合わせ、押し出しピン25を下
降させた状態で、上型21と下型22との間に形
成される空間内に、アルミ合金の溶湯を加圧注入
する。この溶湯は、各溝23,24等の内部に導
かれる。冷却硬化後、上型21を取り外し、第4
図に示されているように、下型22に取り付けら
れた押し出しピン25を上昇させる。すると、こ
のピン25は、成形品である乱流生成板7のピン
受け部16を押し上げる。それによつて、乱流生
成板7が下型22から抜き出される。このとき、
下型22の各溝23,24には抜き勾配が設けら
れているので、その型抜きは容易に行われる。
こうして、第1図に示されているようなハニカ
ム構造の乱流生成板7が得られる。この乱流生成
板7は、インシユレータ6の成形時に、その内部
に埋設されて一体化される。このとき、第2図B
に示されているように、乱流生成板7は、その隔
壁10,11等の肉厚の小さい側が上面側、すな
わち上流側となるようにされる。したがつて、各
正方形通路12及び小三角形通路13aは、下流
側ほど絞られたものとなる。
エンジンの低温始動時には、気化器3のプライ
マリ通路3aから混合気が供給される。この混合
気は、インシユレータ6の第1通路6aに設けら
れた乱流生成板7を通して吸気マニホルド4に導
かれる。このとき、混合気は、その乱流生成板7
の正方形通路12あるいは小三角形通路13aを
通過することにより、絞られて増速され、その出
口において急速に開放される。したがつて、乱流
生成板7の下流側の面には強力な乱流が生じ、そ
の乱流によつて混合気が撹拌され、燃料が微粒状
となつて空気に混合される。
エンジンの暖機運転時等には、絞り弁3cの開
度は小さい。したがつて、混合気は、主に乱流生
成板7の周辺部を流れることになるが、上述のよ
うな構成により、乱流生成板7に形成される正方
形通路12あるいは小三角形通路13aの断面積
はいずれもほぼ等しいものとなつているので、そ
のようなときにも、吸気抵抗が増大することはな
く、同様の効果を得ることができる。また、吸気
通路5の内面に沿つて流れる液状の燃料も、効果
的に霧化させることができる。
なお、上記実施例においては、三角形通路13
を、周辺から2番目の縦隔壁102及び横隔壁1
2によつて形成するようにしているが、縦横隔
壁10,11の間隔がより細かい場合には、更に
内側の縦横隔壁10,11によつて三角形通路1
3を形成するようにすればよい。その場合には、
リブ15を複数本設けて、三角形通路13を更に
細かく分割するようにする。
また、このような乱流生成板7は、アルミ合金
のダイカストによつて鋳造されるものとは限ら
ず、インシユレータ6と同一材質の、例えばベー
クライト等の樹脂を型形成することによつても得
ることができるものであり、その場合にも同様の
作用効果が奏せられることは明らかであろう。し
たがつて、この明細書において用いられている
「鋳造」という用語は、このような樹脂の型成形
をも含むものである。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、ハニカム構造の乱流生成板を、短円筒状の周
壁、縦横の隔壁及びリブによつて形成するように
しているので、これを鋳造する成形型は、円形溝
と直線状の溝とのみによつて形成することがで
き、その造型を極めて容易なものとすることがで
きる。
そして、その周壁によつて囲まれる円形通路
を、縦横隔壁によつて多数のほぼ正方形断面の通
路と4個の比較的大面積のほぼ三角形断面の通路
とに仕切るとともに、その三角形通路を、斜めに
延びるリブによつて分割するようにしているの
で、乱流生成板のハニカム構造を形成する各小通
路の断面積を、その周辺部をも含めて全面におい
てほぼ等しくなるようにすることができ、エンジ
ンの低速時における吸気抵抗の増大を防止すると
ともに、燃料と空気との混合性の向上を図ること
が可能となる。
また、その三角形通路を形成する縦横隔壁の交
点から、斜めにリブを延出させるようにしている
ので、その交点部分の肉厚が大きくなる。したが
つて、その交点部分によつて、小通路の断面積を
減少させることなく、型抜き用の押し出しピンを
受けるピン受け部を形成することができるように
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案による乱流生成板の一実施例
を示す平面図、第2図は、その乱流生成板を備え
たインシユレータを示すもので、Aはその平面
図、BはそのB−B線による縦断面図、第3図
は、そのインシユレータが取り付けられたエンジ
ンの吸気系の一部切り欠き概略側面図、第4図
は、その乱流生成板を成形型から外した状態を示
すもので、第1図の−線に対応する切断面に
よる縦断面図、第5図は、本考案が改良しようと
する乱流生成板を説明するための説明図である。 1……エンジン本体、3……気化器、4……吸
気マニホルド、5……吸気通路、6……インシユ
レータ、7……乱流生成板、8……周壁、9……
円形通路、10,101,102……縦隔壁、1
1,111,112……横隔壁、12……正方形通
路、13……三角形通路、13a……小三角形通
路、14……交点、15……リブ、16……ピン
受け部、20……成形型、21……上型、22…
…下型、25……押し出しピン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンの吸気通路5に取り付けられ、通過す
    る混合気に乱流を生じさせる、 ハニカム構造の乱流生成板7であつて; 短円筒状の周壁8によつて囲まれるほぼ円形断
    面の円形通路9を、ほぼ正方形断面の多数の正方
    形通路12と、ほぼ三角形断面の比較的大面積の
    4個の三角形通路13とに仕切る、多数の薄肉縦
    横隔壁10,11と、 その三角形通路13を形成する縦隔壁102
    横隔壁112との交点14から斜めに延び、前記
    三角形通路13を分割するリブ15と、 を備えてなる、エンジンの吸気通路用乱流生成
    板。
JP4819485U 1985-04-01 1985-04-02 Expired JPH021474Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4819485U JPH021474Y2 (ja) 1985-04-02 1985-04-02
US06/845,632 US4672940A (en) 1985-04-01 1986-03-28 Air-fuel mixture flow control structure and method of making the same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4819485U JPH021474Y2 (ja) 1985-04-02 1985-04-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61166163U JPS61166163U (ja) 1986-10-15
JPH021474Y2 true JPH021474Y2 (ja) 1990-01-16

Family

ID=30564223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4819485U Expired JPH021474Y2 (ja) 1985-04-01 1985-04-02

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH021474Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61166163U (ja) 1986-10-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4672940A (en) Air-fuel mixture flow control structure and method of making the same
US5109824A (en) Electromagnetic fuel injection valve
CN100572771C (zh) 用于内燃机的进气系统
DE102019100677A1 (de) Einstückiger Ansaugkrümmer
US4580544A (en) Fuel/air mixing using swirl chamber
CN103485952A (zh) 阶梯式孔洞
DE102019100534A1 (de) Fluidzufuhranschluss eines einstückigen Ansaugkrümmers
DE102019100774A1 (de) Einstückiger Ansaugkrümmer
JP2000274247A (ja) ディーゼルエンジン
DE102019100783A1 (de) Einstückiger Zylinderkopf mit Kondensatkanal
JPS6215490Y2 (ja)
US4281632A (en) Throttle body and mixing tube
US4930461A (en) One-piece lost foam pattern for an intake manifold
JPH0428905B2 (ja)
EP0302231A3 (de) Einrichtung zur Veränderung der Temperatur des einer Brennkraftmaschine eines Kraftfahrzeugs zugeführten Kraftstoffs
US4038950A (en) Intake manifold of the internal combustion engine
JPS61226556A (ja) ハニカム構造を有する板状体の製造方法
JPH0580566B2 (ja)
DE2416975A1 (de) Vergaser fuer eine verbrennungskraftmaschine
JPS5882059A (ja) インテ−クマニホ−ルド製造方法
JP3888579B2 (ja) 燃料噴射ノズル
DE102019100775A1 (de) Einstückiger Ansaugkrümmer
JPH051640Y2 (ja)
JPS6118214Y2 (ja)
JPS6313386Y2 (ja)